子供のGPS【見守り比較5選】「Bsize botの感想」「ココセコムの評価」

GPS端末 ココセコムの斜めからの画像 子供と登山
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子供に持たせるGPS|おすすめ「Bsize bot」「ココセコム」レビュー|登山・おでかけでも活躍

】更新 

子供用GPS発信機を「6選」紹介 使っている「ココセコム」「Bsize」のおすすめポイントを書きました

子供とトレッキングやショッピングのときのとてもありがたい「GPS発信器」は、最近では欠かせません

特にアウトドアでも十分使えるのでとてもうれしいですね(スキー場やハイキングでもOKでした)

参考にしてください

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目次

  1. 子供にGPSを持たせたいと思った背景
  2. 「ココセコム」レビュー|メリット
  3. 「ココセコム」レビュー|デメリット
  4. 「Bsize」レビュー|メリット
  5. 「Bsize」レビュー|デメリット
  6. 「Bsize」お問い合わせのやり方
  7. ほかのGPS製品【比較】
  8. 比較まとめ「おすすめ」は?
  9. おすすめ!「Bsize Botとココセコム」を両方使う

 
 
 
 

子供にGPSを持たせたいと思った背景

子供にGPSを持たせたいと思った背景は、最近子供関連の事件が多いことが一番の理由です

うちの場合、子供の帰る距離がとても遠いので、かなり心配

そこで、位置確認ができる機器、セコムの「ココセコム」・「Bsize」を使い始めました

両方ともシンプルな構造で、操作がとてもラク

小さい子供に持たせるには「最適」だと思います

また、学校などで、登山やハイキングに行くときに持たせると、ある程度位置をしめしてくれるので、とても安心です

 
 

いまのところ「ココセコム」が子供のGPSとして最適ですが、最近は技術の進歩のためか、優秀なGPSが多く出てきています

「Bsize」もそのひとつ

今回は、それらを含めた評判のいいGPSを5つまとめて比較してみましたので、参考にしてください

 
 

ココセコム レビュー|メリット

ココセコムのメリットは3つあります

  1. ココセコムのメリットその1:位置がわかること
  2. ココセコムのメリットその2:通報システムがついている
  3. ココセコムのメリットその3:バッテリーの持ちが優秀

詳細は下記のとおりです

 
 
 
 

ココセコムのメリットその1:位置がわかること(無事かどうかのチェックもできる)

ココセコムのメリットその1は、位置情報がどんなキャリアのスマホからでもOKだということです

インターネットさえつながればすぐに確認できます

自分は毎日帰りの時間に確認してます


(▼ココセコムの地図情報)

GPS端末ココセコム 地図の説明  

 

 
 

また、安否確認がとても簡単にできます、これもオススメのメリットです


(▼ココセコム安否確認スイッチ)

GPS端末ココセコムの安否確認スイッチの説明 

 

 
 

こちらから無事かどうか確認するための信号を送ると、端末が震えます

ここで、端末のボタンを押すと
 
 

「確認された」

 
 
とスマホに表示されます

これで無事が確認

この確認は、何回でもOK

このサービスだけでは、場所の特定はできないですが、無事かどうかのチェックはできます

意外に電話やメールでのちょっとした安否確認(あんぴかくにん)返事を返すのが面倒です(うちの子供はこのココセコムのボタンでも面倒といいます)

自分が安否確認を受ける場合は、忙しいとスマホの立ち上げ時間ももったいなくて、返信ができないことがあります

 

ココセコムの場合は、スマホから「バイブをON」の命令を送るだけ、そして子供がスイッチを押すだけ

これで無事かどうかのチェックができます

ココセコムの安否確認は、「ピッ ⇒ ピッ」で完了なのでラクチンです

お互いストレスになりません

これはオススメです

 
 

ココセコムのメリットその2:通報システムがついている


(▼ココセコム通報スイッチと表示ランプ)

GPS端末ココセコムの通報説明 

 

一番のメリットはコレ

ココセコムのメリットその2は端末に通報ボタンがついていて、「押せば近くにいるセコムの警備員が駆け付けてくれる」ことです

価格は1回1万円/1時間

高価ですが、安心の度合(どあい)が格段にちがいます

 
 

アルソックの「まもるっく」も通報ボタンがついていて、警備員が駆け付けます

こちらは1回6千円/1時間

アルソックは安いので、こちらの方がいいように感じますが、3時間までしか探してくれません

誘拐されたり、人が多くて探すことが難しいエリアを探すような場合は、あっという間に3時間過ぎてしまいます

一度「GPS端末」を落としたことがありますが、精度よく位置確認ができても、発見まではかなりの時間がかかりました

これが電波の状況で精度が悪い場合なら、見つかりません

子供の場合も同じです

通学路上を歩いているとなんとなくイメージがわくので探せますが、通学路からはずれると探す難易度があがります

特に動いていると、かなり難しいです

個人的には高くても安心の「ココセコム」がいいかなと思います

 
 

ココセコムのメリットその3:バッテリーの持ちが優秀

公称240時間持ちます

ざっと10日

これはかなり優秀

ほかのサービス(GPS端末)をみても、これだけのバッテリーが持つ機器はあまりないと思います

子供がいなくなったときに、探してすぐ見つかればいいですが、なかなか見つからないこともあるかもしれません

このときにこの10日という駆動期間はとてもありがたいです

また、自分の場合は充電を忘れてしまう場合があります

そんなときのためにもできれば3日以上バッテリーは持ってほしいです

ココセコムを選んだ理由の一つです

 
 

ココセコム レビュー|デメリット

メリットもたくさんありましたが、残念ながらデメリットも存在します

  1. ココセコムのデメリット:本体が防水ではない
  2. ココセコムのデメリット:維持費用がやや高い
  3. ココセコムのデメリット:GPS精度は数百メートルずれることがある

 
 

ココセコムのデメリット:本体が防水ではない(防水にはできる)

これは何度も失敗しました

ココセコムのデメリットその1は、本体が防水でないために、子供の水遊びや、忘れて洗濯をしてしまったことGPS機器が壊れてしまいました

だいたい2回ほど交換した実績あります

機器代が10,000円程度かかってしまいますのでかなりの痛手

そんな時のための「防水ハウジング(専用防水容器)」が別売りでありますが、それではひと回り大きくなってしまって、携帯性(けいたいせい)が激減(げきげん)します

子供の手に納まらない大きさになります

また、通報スイッチを押すこともできなかったり、難しくなったりするので、あまり使う気になりません

現在、推奨(すいしょう)はしませんが、柔らかい透明なビニル袋に入れて使っています

こうすれば、水没すれば浸水(しんすい)しますが、雨程度での浸水はしません

GPS電波もほとんど影響していません

洗濯機に入れる失敗については、具体的な手法はとっていませんが、特に注意して気を付けるようにしています

2度あることは、3度あるので、注意して対応します

次に洗濯してしまったら、ハウジング(専用防水容器)にしようと思います

 
 

ココセコムのデメリット:維持費用がやや高い

ココセコムのデメリットその2は、維持費用が高い(月60回無料検索のコースの場合3,132円/月の場合)ことがあげられます

公式ホームページでは、「900円/月」と宣伝していて、これだけを見ると、900円ならかなり安いと思いますよね

この価格ならコスパがとてもいいですが、自分の場合は、毎日学校から帰るとき時に位置情報を確認しているので、900円の月10回コースではちょっと少ないです

しかも900円は税抜の価格です

いまどき税抜表示はカンベンしてほしいです

税込みにすると900円⇒972円

この10回を超えると、1回100円かかるので、かなり割高になります

オススメは月30回まで位置情報検索が無料の1,900円⇒2,052円(税込)のコースです

これも個人的にはちょっと高いと思いますが、このコースにする人が一番多いかもしれません

自分はこの上の月60回まで無料の2,900円⇒3,132円(税込)コースをやっています

でもちょっと高いので、月30回コースに戻すか検討中ですが、どうしても心配性なので、1日2回以上検索してしまうこともあって、悩み中です

価格は個人ごとに感じる感覚は違いますが、月2,000円はもう一声1,500円くらいにしてほしいと思います

 
 

ココセコムのデメリット:GPS精度は数百メートルずれることがある

ココセコムのデメリットその3は精度的にメーカー説明にもあるように、数百メートルずれることがあります

感覚的に、「50回に1回程度」くらいの割合で起きている感じです

数百メートルと書くと、すごくずれるように感じますが、その付近にいるということが分かればいいので、このくらいの誤差はそれほど問題ありません

困るのは、「100回に1回程度」(1年に1~2回くらい)の割合で、「何キロ」も位置情報がずれる場合があることです
(※最近は位置が大きく飛ぶことがなくなったに思えます 調整が進んだのでしょうか)

この時は結構あせります

「誘拐(ゆうかい)されたかも・・」と思ってしまって、何度も「学童」に電話をしたことがあります

最近は慣れてきて、何キロも位置情報が飛んでしまった場合は、もう一度検索してみます

そうすると、いつもの位置に戻ります

これが2回、3回と検索しても別の位置を指すなら、セコムか警察に通報してください
(最近は大きく位置がずれることは、ほぼなくなりました)

 
 

Bsize レビュー|メリット

Bsize bot 子供GPS機器

 
 

「Bsize」はまだ使ったばかりなので、現在わかっているメリットを書いてみます

  1. Bsizeのメリット:月額が安い!
  2. Bsizeのメリット:「AI」がすごい!
  3. Bsizeのメリット?:水没にちょっとだけ強い

▼こちらのアプリをスマホに入れて使います

GPS BoT / AIロボットが自動でみまもり、お知らせ

GPS BoT / AIロボットが自動でみまもり、お知らせ
開発元:Bsize, Inc.
posted withアプリーチ

 
 

Bsizeのメリット:月額が安い!

Bsizeがパッケージされている 子供GPS機器

 
 

これが一番のメリットです

Bsizeのメリットその1は、初期費用に端末価格が4,800円+送料がかかりますが、そのは月額
 


480円+税

 
ということです

子供の位置がわかってこの価格は破格です

後で他のGPS機器とも比べていますが、これはかなり安い設定だと思います

 
 

Bsizeのメリット:「AI」がすごい!

Bsizeのメリットその2は、botにAI機能がついていて、自宅やいつも行く塾などを滞在時間などを駆使して学習していくことです

まだ異常があった場合のアラームはないですが、異常に対してお知らせもしてくれるということ

今後も「AI機能」によって、いろいろなサービスが出てくる予感がします

期待したいです

 
 

Bsizeのメリット?:水没にちょっとだけ強い

早速洗濯機で洗濯をしてしまいました・・・・

あまりにもがっかり

洗濯機から取り出してみてみると、すごいことにまだ電波を発信していました

メリットではないかもしれませんが、個人的にはBsizeのメリットその3として、耐久性があるということをあげたいですね

製品は防水ではないので、さすがに壊れるかと思いましたが、すごいですね

カスタマーセンターに問い合せたところ、やっぱり危ないので使わないでくださいということ

使いたいところですが、いつストップするかわからないので、交換します・・・出費痛いです

交換の仕方は、

  1. 新しくBoTを買う
  2. メールで水没した製品のIDを送り解約してもらう
  3. 新しい製品到着後、使用する
  4. 新しい端末を充電すると月額料金が発生してしまいますが、すぐ返金してくれるのでOK

ということでした

これが他の端末なら1万円以上かかるので、そう思うと少しはダメージは少ないです

できれば「防水ハウジング」などだしてもらうとうれしいですね・・・・
 
 

Bsize botレビュー|デメリット

使ってみてデメリットが2つありました

参考にしてください

  1. Bsizeのデメリット:屋内では現在位置が更新されない
  2. Bsizeのデメリット:クルマの移動でも「現在位置」が不安定

 
 

Bsizeのデメリット:屋内では現在位置が更新されない

Bsizeのデメリットその1は屋内にいると、位置情報の更新をしてくれないため、「現在位置」の把握(はあく)が難しいことです

サポートセンターに問い合わせたところ、「位置更新」には「GPS」電波を主に使っているので、屋内にいると、「通信」はできていますが、「位置更新」ができないということ

ということは、「位置更新」ができないときには屋内にいると判断するしかないようです

これはそういうものと考えれば慣れると思います

また、屋内でも「Wi-Fi」があれば、「位置更新」してくれるということでした

首都圏などのWi-Fi環境が整備されているところなら問題ありませんが、田舎(いなか)ではちょっと使いづらいかもしれません

また、どうしても位置情報がおかしいことが続いたら(いるはずの場所をなかなか示してくれないなど)、サポートセンターに要望してみてください

自分の場合は、感度を調整してもらって、ある程度反応してくれるようになりました

参考にしてください


お問い合わせの方法はコチラ ≫

 
 

Bsizeのデメリット:クルマの移動でも「現在位置」が不安定

Bsizeのデメリットその2はクルマの中にいるときもGPSによる測位が不安定になることです

「Wi-Fi(ワイファイ)」と「GPS電波」、「携帯電話の基地局の電波」が強いところでは車内でも現在位置を拾ってくれますが、携帯電話の基地局の電波があるところでも、ダメな場合があります

これも慣れればある程度いいかもしれません

しかし、一番の心配なのは、「クルマでの連れ去り」が起きた場合です

少なくてもすぐには気づかないので、不安です

これの対策としては、「現在位置」の更新はすぐにはわかりませんが、「移動履歴」である程度、移動した軌跡(きせき)がわかりますので、これを確認することをおすすめします(現在位置の更新はしていないが通信は継続されているため)

また、自分は対策として「ココセコム」を併用(へいよう)させて持たせています

「ココセコム」の場合は現在地が知りたいときは、ほとんど位置を拾うので、何か怪しい!と思ったら、「ココセコム」で位置を特定させることにしています

詳細は下記の【おすすめ!「Bsize Botとココセコム」を両方使う】で話していますので、参考にしてください

 
 

Bsize お問い合わせのやり方

お問い合わせはアプリからが便利です

アプリを開いて、左上の「線が3つ並んでいるメニューボタン」を押すと下記の画面がでます

Bsize カスタマーセンター問い合せ画面 サポートセンター

 


▼画面を開いたら、「お問い合わせ」の項目をタップします

Bsize カスタマーセンター問い合せ画面 お問い合わせボタン

 


▼ここでもう一回お問い合わせをタップ

Bsize カスタマーセンター問い合せ画面 お問い合わせ第2ボタン

 


▼メールで問い合わせならコチラ

Bsize カスタマーセンター問い合せ画面

 


▼電話でお問い合わせならこちらです

Bsize カスタマーセンター問い合せ画面 電話問い合せ


▼お電話はコチラからどうぞ
電話:045-534-4064

 
 

ほかのGPS製品【比較】

ほかにも子供にGPSをつけて見守る機器があります

有名なGPS機器を「ココセコム」と「Bsize」を含めて紹介します

 
 

  1. ココセコム(←いま使ってるやつ)
  2. Bsize(←AIで人を探す 最新)
  3. まもるっく(アルソック)(←これも優秀 位置情報回数制限なし)
  4. au mamorino4(マモリーノ4)(←子供ケータイの中ではバランスが良)
  5. docomoキッズケータイ(←コスパはいいですが、駆け付けサービスなし)
  6. ソフトバンク キッズフォン(←位置情報機能がとても優秀 ほかもマネしてほしい)

 
 

GPS機器はこれだけではありませんが、普及(ふきゅう)が進んでいるのはこの6つかなと思っています

ひとつひとつ特長をあげてみます

 
 

子供のGPS:ココセコム

(▼ココセコムのサイトはこちら)

GPSによる防犯・盗難対策に セコムのサービス【ココセコム】
セコムが提供する、GPSによる位置情報・現場急行サービス「ココセコム」の公式サイトです。子どもや高齢者などの防犯・安全管理や自動車・バイクの盗難対策として、セキュリティ業界No.1のセコムが皆さまを見守ります。防犯ブザー(防犯ベル)をご検討の方にもおすすめです。

ココセコムの特長は下記の通りです

 
 

  1. 加入料金4,500円 充電器2,000円 (機器はレンタル)
  2. 基本料金
    1. 10回検索無料  900円税別
    2. 30回検索無料 1,900円税別
    3. 60回検索無料 2,900円税別
  3. 現場急行が1時間を超える場合は、1時間までごとに10,000円(税別)が必要です
  4. auの全国サービスエリア(3G)を使用
  5. インターネットにつながるものであれば、どの機種からでもココセコムを検索できます
  6. 240時間連続使用可能(約10日)

 
 

今回書いた通り、費用はかかりますが、堅実(けんじつ)な感じ

必要最小限の仕様になっていて、邪魔(じゃま)にもなりにくいです

一番は費用で、これがネックになると思います

 
 

子供のGPS:Bsize

(▼Bsizeのサイトはコチラ)

GPS BoT (AIみまもりサービス) 月480円でAIが24hお子様を見守り | Bsize
テレビや口コミで話題のAIみまもりサービスGPS BoT。月額480円。年縛りなし。シンプル簡単ランドセルに入れるだけ。AIが24hお子様を見守り、教えてくれる安心。 音が鳴らずボタンもないから学校持込OK。生活防水。日本中をカバー。

Bsizeとは、最近特に有名になったGPS機器の名前

ただのGPS機器ではなくて、「AI(人工知能)」を持った近未来のGPS機器です

端末を持っている子供の行動がいつもと違う(ちがう)場合には、お知らせをしてくれたりします

1週間程度で自宅や学校を理解するという素晴らしい(すばらしい)機能で、防犯として子どもに持たせるのですが、なんとなくわくわくしてしまう製品です

 
 

  1. 月額480円端末 4,800円
  2. 数メートルから数十メートルの誤差が生じる場合あり
  3. GPS BoTは、「AI」なので、子供の生活習慣を学習すします 一週間程度で自宅や学校を特定し、週一回の塾や習い事などは一ヶ月程度で学習 学習後は、登下校や帰宅、通塾などをPUSH通知でお知らせしたり、異常を捉えた場合などにもお知らせ すごい!!
  4. 充電頻度
    1. バッテリー優先モード 目安:3日-7日(約3分に1回の現在地更新)
    2. 頻度優先モード 目安:1日から4日(1-2分に1回の現在地更新)

 
 

親がアプリで位置情報を確認するだけのシンプルなGPS機器

価格もリーズナブルで、機能も画期的な機能なので、かなり広まる気配がする製品です

デメリットはバッテリーの持ちがイマイチなところと、屋内・車内での電波状況が良くないところ

バッテリーは3日から7日に1度の充電が必要とされていますので、1日充電しないともしかしたら途中で充電が切れてしまう可能性があります

個人的な実験では2日目の終わりくらいから、「バッテリー充電」の赤いランプがつくことが多いですね

 

現在位置情報を知るには、レビュー(上記)でも書いたように、慣れが必要

また、子供の安否確認(あんぴかくにん)をするような直接的な機能がないので、ちょっと心配
このあたりは、工夫が必要になると思われます

▼2018年11月にもう一つ購入

Bsize Bot

 
 

▼ケースも購入 優秀です

Bsize Bot シリコンケース

 
 

Bsize Bot シリコンケース

 
 

Bsize Bot シリコンケース  (8)

 
 

Bsize Bot シリコンケース  (5)

 
 

 
 

子供のGPS:まもるっく(アルソック)

(▼「まもるっく」の詳細はコチラ)

サービス詳細|まもるっく|ホームセキュリティのALSOK
まもるっくのサービス詳細ページです。ホームセキュリティ・防犯対策・防災対策なら綜合警備保障が提供する総合防犯対策サービスALSOK(アルソック)

セコムと同じくらい有名な綜合警備保障会社のアルソック(ALSOC)が提供しているサービスです

セコムから比べるとあとから参入してきたためか、セコムより、サービス、価格がかなり優秀です

 
 

  1. 位置情報取得は何回でも無料
  2. 通話機能がある(着信のみ)
  3. 月々1,100円 機器料金21,500円 初期設定費用4,500円
  4. 月々2,000円 機器料金   0円 初期設定費用4,500円
  5. 緊急時ガードマンが駆けつけます 1時間6,000円 最高3時間まで(現行目標は約15分)
  6. ボタン一つで緊急通報(警備員を呼ぶ)ができる
  7. 機器がココセコムと比べるとひと回り大きい
  8. 防水?
  9. 通話連続240分
  10. 待ち受け時間 62時間(新品時)

 
 

位置情報が何回も確認できるのはとてもいいですね

警備員がかけつけるサービスも1時間6,000円とセコムと比べると半額程度です

機器代がセコムと比べると2倍なので、水没などには特に注意です

また緊急時の警備員が捜索してくれる時間は3時間だけなので、これも注意が必要です

 
 

子供のGPS:au(エーユー) mamorino4(マモリーノ4)

(▼「マモリーノ4」の詳細はコチラ)

mamorino4(マモリーノ フォー) | ケータイ | au
mamorino4(マモリーノ フォー)の概要紹介ページ。auのジュニア・キッズ向けケータイ(携帯電話)の人気端末・おすすめ機種の製品情報です。

au(エーユー)のケータイを使ったGPS位置情報サービスです

GPS機器のみにはない通話機能などが盛りだくさんでとても優秀です

デメリットは、親のキャリアのauでないとダメなこと

親がau(エーユー)を持っていなくても「マモリーノ4」の契約はできますが、位置情報を知ることができないので、意味がありません

原則、親がauを使っていることが条件だと思います

 
 

  1. au IDが必要(親がauキャリアでないとダメ)
  2. 契約手数料3,000円 月額料金500円 安心ナビ300円
  3. 防水
  4. 緊急時ガードマンが駆けつける(セコム)1回5,000円 別契約要
  5. 安心ナビ(有料)に登録必要 https://www.au.com/mobile/service/anshin-navi/ 
  6. 通話ショートメールができる
  7. 探す方のスマホがauでなくても契約できますが、位置情報が取得できないので論外
  8. 連続待ち受け300時間で約12日

 
 

維持費も優秀で電話もショートメールもできて、「ココセコム」や「まもるっく」よりかなり使えると思います

問題は、「大きさ」と「キャリア」

親のキャリアが「au(エーユー)」でないと、位置情報がわからないのはちょっと痛いです

また、サイズが大きいので、少なくてもうちの子はポケットに入れておけません

必ず落とすか、なくします

ランドセルや背負いカバンに入れておくと、着信がきてもわからないですし、緊急通報ができないので意味がないです

そのため、手さげカバンか大きなポケットに入れておくような工夫が必要

機能は優秀なので、うまく活用したいです

 
 

子供のGPS:docomoキッズケータイ F-03J

(▼「キッズケータイ」の詳細はコチラ)

ドコモ キッズ・ジュニア | 製品 | NTTドコモ
ドコモ キッズ・ジュニア全機種をご紹介します。

この機器の維持費はかなりリーズナブル

位置情報検索は有料ですが、1回5円なので、ココセコムの1回100円から比べれば、「20倍差」でかなり優秀

待ち受け時間も長いので、捜索する場合にとても有利です

 
 

  1. GPSで子供の居場所を確認するときは、イマドコサーチに加入必要 月額使用料:200円
  2. イマドコサーチの検索料:1回あたり5円
  3. 通話・ショートメールができる
  4. 待ち受け時間:540時間 約23日
  5. 現場急行サービスなし

 
 

docomoのケータイで一番の問題は現場急行サービスがないこと

これを解決する方法は、下記で説明します

ケータイはほとんどすべてがそうですが、親(探す人)のキャリアがそのケータイと同じでないと使えません

docomoもそう

親がキャリアを変える場合は、子供のケータイも変える必要があります

 
 

子供のGPS:ソフトバンク キッズフォン

(▼キッズフォンの詳細サイトはコチラ)

キッズフォン | モバイル | ソフトバンク
「キッズフォン」をご紹介します。この製品の特長・スペック・カラー・デザイン・価格・料金・製品サポートをご覧いただけます。

見守り型ケータイでau(エーユー)と同じくらい使いやすいのがソフトバンクです

特に「みまもりマップ」と言われる位置情報を知るサービスもグループを作れば、みんなの位置がみんなで見る事が可能(ただしキャリアはソフトバンクじゃないとダメ)

かなり便利ですが、あまりいる場所を見られたくない、管理されたくないという人にはちょっと不便かもしれません

 
 

  1. 防水
  2. みまもりマップ

  3. 基本料490円+467円~
  4. 通話・ショートメールができる
  5. 警備員の現場急行サービスはあるが、別契約(セントラル警備保障:CSP ケータイ de アシスト)http://www.csp-mimamorimobile.net/
    • 月額警備料 324円
    • (税抜300円)出動料 5,940円/回(出動後1時間以内※)(税抜5,500円)
  6. 待ち受け時間370時間 約15日

 
 

現場急行サービスは「セントラル警備保障」が請け負っています

契約が別サイト(ソフトバンクのサイトからリンク)なので、ちょっと不便ですが、契約も簡単で、一度契約すれば、お守り的に安心が手に入ります

ケータイはGPS端末のみの機器と比べるとちょっと大きなところもデメリット

またソフトバンクもキャリアが違うと使えません これも大きなデメリットです

自分に合うGPS機器を吟味して選ぶことも大切です

 
 

比較まとめ「おすすめ」は?

どのサービスも一長一短があって、悩んでしまいます

ケータイは通話ができることが魅力で、価格も悪くないですが、個人的に探す方(親)のキャリアが変わると使えなくなってしまうのは困ります

ほかのキャリアのスマホやPCで探すことができないので、個人的にちょっと使い勝手は悪いです

ですが、通話をしたいと言う人にはメリットは大きく、現場急行サービスがついているケータイはとても魅力的ですね



ケータイのおすすめは【ソフトバンク キッズフォン】です

やっぱり位置情報をグループで共有できるサービスは必見

これはほかのサービスでもやってほしいです( Bsize botは共有できます)

「docomo」もコスパなどで優秀ですが、駆け付けサービスがないため、ちょっと不安

早く警備会社と提携してサービスをつけてほしいと思います



コスパ重視GPSのみなら、オススメは【Bsize bot】です

月額が安くて位置情報を簡単に知ることができる手軽さから「Bsize」はかなり優秀

IDさえわかれば「キッズフォン」と同じように複数で位置情報の共有もできます(これがかなりありがたい)

比較するとほかの製品は、キャリアの問題があったり、費用の問題があったりで壁があります

「GPS操作」に慣れていない人でも、手軽に使える「Bsize」はいいですね

「見守り」も1人でなく、何人もみることが可能なので、スマホが使えるなら、キャリア関係なく、おじいちゃん、おばあちゃんにもお願いできます

この手軽さは大きいです

 
 

最後に、コスパを全く考えないで、自分の環境にあったGPSを選ぶとすると

 



すべての比較まとめ「おすすめ」は【ココセコム】です

 

価格を考えなければ、これが一番だと思います

ここで「ココセコム」と機能が近いアルソックの「マモルック」と比較してみます

現場急行サービスがココセコムの半分の5,000円というのも魅力です

気になれば、迷うことなく現場急行をお願いできます

また、買い切りにすれば、基本料が「1,100円」で位置情報も制限がないので、心配性な親とすれば、大変お得です

ただ気になる点がいくつかあります

 
 

「1つは機器の大きさ」

ココセコムの機器より一回り大きいサイズです

ランドセルに入れておく場合なら問題ありませんが、うちの場合はポケットにつないであります

ココセコムの機器は邪魔にならないギリギリサイズなので、「マモルック」の大きさはかなり邪魔になります

 
 

「2つ目」は現場急行サービスの3時間しばり

「マモルック」の場合は、安いですが、3時間しか探してくれません

十分と思うかもしれませんが、GPS精度からすると、なかなか見付けにくい可能性があります

子供の顔を知っている訳ではないので、人が多いところの場合は特定できないと思います

移動している機器は特定しにくいため、誘拐(ゆうかい)されて移動している場合、3時間では対応は難しいと思います

 
 

「3つ目は待ち受け時間」

マモルックは公称62時間(2.5日)くらいで、1日毎(ごと)に充電しないと、ちょっと不安

ココセコムなら10日持ちます

この差は大きい

 
 

「4つ目は本体の価格」

「マモルック」は21,500円

「ココセコム」は10,000円

防水なら気にしないのですが、自分の場合、何回も本体を水没させました

洗濯したり、水につけたりしてしまって、交換した記憶があります

注意すれば問題ないと思いますが、忙しいときなどは、つい忘れる場合があります

最初の年は1年に2回水没させてしまったので、ココセコムは20,000円の出費でした

これが「マモルック」の場合は、43,000円で、かなりの差

防水をしっかりできて、水没させないことができる人は「マモルック」がいいと思いますが、忙しいひとや慌てる人は、断然ココセコムがおすすめです

 
 

また、コスパ最強の「Bsize」と比べて見ると、電波を拾うのは圧倒的に「Bsize」より「ココセコム」が安定してます

「Bsize」は高速で動く(クルマなど)と完全に飛んでしまうことがありますね

「ココセコム」も電波が飛ぶことがありますが、「Bsize」よりは少なく感じます

 
 

「Bsize」はコスパ最強でとても良いのですが、費用を度外視(どがいし)で考えるなら確実に電波を拾って、ガードマンも来てくれるココセコムが安心です

間違ってスイッチを押したときも、5秒くらいでセコムから電話が来ます

そのときの対応もとても丁寧なので、安心できます(間違ってボタンをスライドさせることが多いので、申し訳ないですが・・・)

オペレーターの人とつながっているので、ひとりではない・・という感覚がとてもいいです

 


「ココセコム」を詳しく知りたい方はコチラ ≫
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おすすめ!「Bsize Botとココセコム」を両方使う

個人的に実践(じっせん)している使い方を紹介します

裏ワザ的なやり方です

そのやり方は、「Bsize」と「ココセコム」の両方を使います

「Bsize」は480円、「ココセコム」は900円(税抜き)を選択すると、コスパが良くて、自分が考えている要望にピッタリ

毎月の基本料は税込みなら「1,452円」

通常の位置検索は「Bsize」を使って、異常を発見したら、「ココセコム」を検索、通報します

水没しても14,800円なので、これでも「マモルック」の機器代より安いです

先ほども言ったように「Bsize」と「ココセコム」は、お互いのデメリットを補ってくれるので、現在は死角(しかく)がないように思います

現在は(2019/1/22)、「ココセコム」の一番安いプランを使って、「Bsize」の位置情報が怪しかったら、「ココセコム」を使うと死角(しかく)がありません
そんなことは、月に1回あるかどうかですが・・・


「Bsize」の詳細はコチラ ≫

 

「ココセコム」を詳しく知りたい方はコチラ ≫
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