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子供見守りGPS【比較5選】「Bsize botの感想」「ココセコムの評価」

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GPS端末 ココセコムの斜めからの画像 子育て・暮らし
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子供に持たせるGPS|おすすめ「Bsize bot」「ココセコム」レビュー

【2018年11月7日】更新 

子供用GPS発信機を「5選」紹介 おすすめポイントを書きました

また、現在使っているGPS機器「ココセコム」・「Bsize」について使った感想もあわせて書きました

 
 

最近子供に関係する事件が多いです

うちの場合、子供の帰る距離が遠いのでとても心配

そこで、位置確認ができる機器、セコムの「ココセコム」・「Bsize」を使い始めました

両方ともシンプルな構造で、操作もとてもラク

小さい子供に最適だと思います

 
 

また、以前は「ココセコム」が子供のGPSとして最適でしたが、最近は技術の進歩のためか、優秀なGPSが多く出てきています

「Bsize」もそのひとつ

今回は、評判のいいGPSを5つまとめて比較してみましたので、そちらも参考にしてください

 
 

 
 

=▼ 目次=

  1. ココセコムの「メリット」
  2. ココセコムのデメリット
  3. 「Bsize」レビュー|メリット
  4. 「Bsize」レビュー|デメリット
  5. ほかのGPS製品との比較
  6. 比較をまとめて「おすすめ」を選びました
  7. おすすめ!「Bsize Botとココセコム」を両方使う

 
 

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ココセコムの「メリット」

 
 

位置がわかる! 無事かどうかのチェックもできる!

位置情報がどんなキャリアのスマホからでもOK

インターネットさえつながればすぐに確認できます

自分は毎日帰りの時間に確認してます

(▼ココセコムの地図情報)
GPS端末ココセコム 地図の説明  

 

 
 

また、安否確認がとても簡単にできます、これもオススメのメリットです

(▼ココセコム安否確認スイッチ)
GPS端末ココセコムの安否確認スイッチの説明 

 

 
 

こちらから無事かどうか確認するための信号を送ると、端末が震えます

ここで、端末のボタンを押すと
 
 

「確認された」

 
 
とスマホに表示されます

これで無事が確認

この確認は、何回でもOK

このサービスだけでは、場所の特定はできないですが、無事かどうかのチェックはできます

意外に電話やメールでのちょっとした安否確認(あんぴかくにん)返事を返すのが面倒です(うちの子供はこのココセコムのボタンでも面倒といいます)

自分が安否確認を受ける場合は、忙しいとスマホの立ち上げ時間ももったいなくて、返信ができないことがあります

 

ココセコムの場合は、スマホから「バイブをON」の命令を送るだけ、そして子供がスイッチを押すだけ

これで無事かどうかのチェックができます

ココセコムの安否確認は、「ピッ ⇒ ピッ」で完了なのでラクチンです

お互いストレスになりません

これはオススメです

 
 

通報システムがついている

(▼ココセコム通報スイッチと表示ランプ)
GPS端末ココセコムの通報説明 

 

一番のメリットはコレ

端末に通報ボタンがついていて、押せば近くにいるセコムの警備員が駆け付けます

価格は1回1万円/1時間

高価ですが、安心の度合(どあい)が格段にちがいます

 
 

アルソックの「まもるっく」も通報ボタンがついていて、警備員が駆け付けます

こちらは1回6千円/1時間

アルソックは安いので、こちらの方がいいように感じますが、3時間までしか探してくれません

誘拐されたり、人が多くて探すことが難しいエリアを探すような場合は、あっという間に3時間過ぎてしまいます

一度「GPS端末」を落としたことがありますが、精度よく位置確認ができても、発見まではかなりの時間がかかりました

これが電波の状況で精度が悪い場合なら、見つかりません

子供の場合も同じです

通学路上を歩いているとなんとなくイメージがわくので探せますが、通学路からはずれると探す難易度があがります

特に動いていると、かなり難しいです

個人的には高くても安心の「ココセコム」がいいかなと思います

 
 

バッテリーは優秀

公称240時間持ちます

ざっと10日

これはかなり優秀

ほかのサービス(GPS端末)をみても、これだけのバッテリーが持つ機器はあまりないと思います

子供がいなくなったときに、探してすぐ見つかればいいですが、なかなか見つからないこともあるかもしれません

このときにこの10日という駆動期間はとてもありがたいです

また、自分の場合は充電を忘れてしまう場合があります

そんなときのためにもできれば3日以上バッテリーは持ってほしいです

ココセコムを選んだ理由の一つです

 
 

ココセコムのデメリット

 
 

本体が防水ではない(防水にはできる)

これは何度も失敗しました

子供の水遊びや、忘れて洗濯をしてしまったことGPS機器が壊れました

だいたい2回ほど交換した実績あります

機器代が10,000円程度かかってしまいますのでかなりの痛手

そんな時のための「防水ハウジング(専用防水容器)」が別売りでありますが、それではひと回り大きくなってしまって、携帯性(けいたいせい)が激減(げきげん)します

子供の手に納まらない大きさになります

また、通報スイッチを押すこともできなかったり、難しくなったりするので、あまり使う気になりません

現在、推奨(すいしょう)はしませんが、柔らかい透明なビニル袋に入れて使っています

こうすれば、水没すれば浸水(しんすい)しますが、雨程度での浸水はしません

GPS電波もほとんど影響していません

洗濯機に入れる失敗については、具体的な手法はとっていませんが、特に注意して気を付けるようにしています

2度あることは、3度あるので、注意して対応します

次に洗濯してしまったら、ハウジング(専用防水容器)にしようと思います

 
 

維持費用が高い

公式ホームページでは、「900円/月」と言っています

900円ならかなり安いと思いますよね

この価格ならコスパがとてもいいですが、自分の場合は、毎日学校から帰るとき時に位置情報を確認しているので、900円の月10回コースではちょっと少ないです

しかも900円は税抜の価格です

いまどき税抜表示はカンベンしてほしいです

税込みにすると900円⇒972円

この10回を超えると、1回100円かかるので、かなり割高になります

オススメは月30回まで位置情報検索が無料の1,900円⇒2,052円(税込)のコースです

これも個人的にはちょっと高いと思いますが、このコースにする人が一番多いかもしれません

自分はこの上の月60回まで無料の2,900円⇒3,132円(税込)コースをやっています

でもちょっと高いので、月30回コースに戻すか検討中ですが、どうしても心配性なので、1日2回以上検索してしまうこともあって、悩み中です

価格は個人ごとに感じる感覚は違いますが、月2,000円はもう一声1,500円くらいにしてほしいと思います

 
 

GPS精度は数百メートルずれることがある

精度は公称で数百メートルずれることが「10回に1回」くらいの割合で起こります

このくらいの誤差はそれほど問題ないのですが、「50回に1回」(月に1回くらい)の割合で、「何キロ」も位置情報がずれる場合があります

この時は結構あせります

 
 

誘拐(ゆうかい)された!!!

 
 
と思ってしまって、何度も「学童」に電話をしたことがあります

最近は慣れてきて、何キロも位置情報が飛んでしまった場合は、もう一度検索してみます

そうすると、いつもの位置に戻ります

これが2回、3回と検索しても別な位置を指すなら、セコムか警察に通報してください

 
 

Bsize botレビュー|メリット

Bsize bot 子供GPS機器

 
 

「Bsize」はまだ使ったばかりなので、現在わかっているメリットを書きます

▼こちらのアプリをスマホに入れて使います

GPS BoT / AIロボットが自動でみまもり、お知らせ

GPS BoT / AIロボットが自動でみまもり、お知らせ
開発元:Bsize, Inc.
posted withアプリーチ

 
 

Bsizeの月額が安い!

Bsizeがパッケージされている 子供GPS機器

 
 

これが一番のメリットです

初期費用に端末価格が4,800円+送料がかかりますが、そのは月額
 
 


480円+税

 
 
です

子供の位置がわかってこの価格は破格です

後で他のGPS機器とも比べていますが、これはかなり安い設定だと思います

 
 

Bsizeの「AI」がすごい!

Bsize botにはAI機能がついていて、自宅やいつも行く塾などを滞在時間などを駆使して学習していきます

まだ異常があった場合のアラームはないですが、異常に対してお知らせもしてくれるということ

今後も「AI機能」によって、いろいろなサービスが出てくる予感がします

期待したいです

 
 

Bsize botレビュー|デメリット

使ってみてわかってきましたが、それなりのデメリットもありました

参考にしてください

 
 

屋内では現在位置が更新されない

屋内にいると、位置情報の更新をしてくれないため、「現在位置」の把握(はあく)が難しいです

サポートセンターに問い合わせたところ、「位置更新」には「GPS」電波を主に使っているので、屋内にいると、「通信」はできていますが、「位置更新」ができないということ

ということは、「位置更新」ができないときには屋内にいると判断するしかないようです

これはそういうものと考えれば慣れると思います

また、屋内でも「Wi-Fi」があれば、「位置更新」してくれるということでした

 
 

クルマの移動でも「現在位置」が不安定

クルマの中にいるときもGPSによる測位が不安定になるようです

「Wi-Fi(ワイファイ)」と「GPS電波」、「携帯電話の基地局の電波」が強いところでは車内でも現在位置を拾ってくれますが、携帯電話の基地局の電波があるところでも、ダメな場合があります

これも慣れればある程度いいかもしれません

しかし、一番の心配なのは、「クルマでの連れ去り」が起きた場合です

少なくてもすぐには気づかないので、不安です

これの対策としては、「現在位置」の更新はすぐにはわかりませんが、「移動履歴」である程度、移動した軌跡(きせき)がわかりますので、これを確認することをおすすめします(現在位置の更新はしていないが通信は継続されているため)

また、自分は対策として「ココセコム」を併用(へいよう)させて持たせています

「ココセコム」の場合は現在地が知りたいときは、ほとんど位置を拾うので、何か怪しい!と思ったら、「ココセコム」で位置を特定させることにしています

詳細は下記の【おすすめ!「Bsize Botとココセコム」を両方使う】で話していますので、参考にしてください

 
 

ほかのGPS製品との比較

ほかにも子供にGPSをつけて見守る機器があります

有名なGPS機器は

 
 

  1. ココセコム(←いま使ってるやつ)
  2. Bsize(←AIで人を探す 最新)
  3. まもるっく(アルソック)(←これも優秀 位置情報回数制限なし)
  4. au mamorino4(マモリーノ4)(←子供ケータイの中ではおすすめ) 
  5. docomoキッズケータイ(←コスパはいいですが、駆け付けサービスなし)
  6. ソフトバンク キッズフォン(←位置情報機能がとても優秀 ほかもマネしてほしい)

 
 

GPS機器はこれだけではありませんが、普及(ふきゅう)が進んでいるのはこの6つかなと思っています

ひとつひとつ特長をあげてみます

 
 

ココセコム

(▼ココセコムのサイトはこちら)

GPSによる防犯・盗難対策に セコムのサービス【ココセコム】
セコムが提供する、GPSによる位置情報・現場急行サービス「ココセコム」の公式サイトです。子どもや高齢者などの防犯・安全管理や自動車・バイクの盗難対策として、セキュリティ業界No.1のセコムが皆さまを見守ります。防犯ブザー(防犯ベル)をご検討の方にもおすすめです。

ココセコムの特長は下記の通りです

 
 

  1. 加入料金4,500円 充電器2,000円 (機器はレンタル)
  2. 基本料金
    1. 10回検索無料  900円税別
    2. 30回検索無料 1,900円税別
    3. 60回検索無料 2,900円税別
  3. 現場急行が1時間を超える場合は、1時間までごとに10,000円(税別)が必要です
  4. auの全国サービスエリア(3G)を使用
  5. インターネットにつながるものであれば、どの機種からでもココセコムを検索できます
  6. 240時間連続使用可能(約10日)

 
 

今回書いた通り、費用はかかりますが、堅実(けんじつ)な感じ

必要最小限の仕様になっていて、邪魔(じゃま)にもなりにくいです

一番は費用で、これがネックになると思います

 
 

Bsize

(▼Bsizeのサイトはコチラ)

GPS BoT (AIみまもりサービス) 月480円でAIが24hお子様を見守り | Bsize
テレビや口コミで話題のAIみまもりサービスGPS BoT。月額480円。年縛りなし。シンプル簡単ランドセルに入れるだけ。AIが24hお子様を見守り、教えてくれる安心。 音が鳴らずボタンもないから学校持込OK。生活防水。日本中をカバー。

Bsizeとは、最近特に有名になったGPS機器の名前

ただのGPS機器ではなくて、「AI(人工知能)」を持った近未来のGPS機器です

端末を持っている子供の行動がいつもと違う(ちがう)場合には、お知らせをしてくれたりします

1週間程度で自宅や学校を理解するという素晴らしい(すばらしい)機能で、防犯として子どもに持たせるのですが、なんとなくわくわくしてしまう製品です

 
 

  1. 月額480円端末 4,800円
  2. 数メートルから数十メートルの誤差が生じる場合あり
  3. GPS BoTは、「AI」なので、子供の生活習慣を学習すします 一週間程度で自宅や学校を特定し、週一回の塾や習い事などは一ヶ月程度で学習 学習後は、登下校や帰宅、通塾などをPUSH通知でお知らせしたり、異常を捉えた場合などにもお知らせ すごい!!
  4. 充電頻度
    1. バッテリー優先モード 目安:3日-7日(約3分に1回の現在地更新)
    2. 頻度優先モード 目安:1日?4日(1-2分に1回の現在地更新)

 
 

親がアプリで位置情報を確認するだけのシンプルなGPS機器

価格もリーズナブルで、機能も画期的な機能なので、かなり広まる気配がする製品です

デメリットはバッテリーの持ちがイマイチなところと、屋内・車内での電波状況が良くないところ

バッテリーは3日から7日に1度の充電が必要とされていますので、1日充電しないともしかしたら途中で充電が切れてしまう可能性があります

現在位置情報を知るには、レビュー(上記)でも書いたように、慣れが必要

また、子供の安否確認(あんぴかくにん)をするような直接的な機能がないので、ちょっと心配
このあたりは、工夫が必要になると思われます

▼2018年11月にもう一つ購入

Bsize Bot

 
 

▼ケースも購入 優秀です

Bsize Bot シリコンケース

 
 

Bsize Bot シリコンケース

 
 

Bsize Bot シリコンケース  (8)

 
 

Bsize Bot シリコンケース  (5)

 
 

 
 

まもるっく(アルソック)

(▼「まもるっく」の詳細はコチラ)

サービス詳細|まもるっく|ホームセキュリティのALSOK
まもるっくのサービス詳細ページです。ホームセキュリティ・防犯対策・防災対策なら綜合警備保障が提供する総合防犯対策サービスALSOK(アルソック)

セコムと同じくらい有名な綜合警備保障会社のアルソック(ALSOC)が提供しているサービスです

セコムから比べるとあとから参入してきたためか、セコムより、サービス、価格がかなり優秀です

 
 

  1. 位置情報取得は何回でも無料
  2. 通話機能がある(着信のみ)
  3. 月々1,100円 機器料金21,500円 初期設定費用4,500円
  4. 月々2,000円 機器料金   0円 初期設定費用4,500円
  5. 緊急時ガードマンが駆けつけます 1時間6,000円 最高3時間まで(現行目標は約15分)
  6. ボタン一つで緊急通報(警備員を呼ぶ)ができる
  7. 機器がココセコムと比べるとひと回り大きい
  8. 防水?
  9. 通話連続240分
  10. 待ち受け時間 62時間(新品時)

 
 

位置情報が何回も確認できるのはとてもいいですね

警備員がかけつけるサービスも1時間6,000円とセコムと比べると半額程度です

機器代がセコムと比べると2倍なので、水没などには特に注意です

また緊急時の警備員が捜索してくれる時間は3時間だけなので、これも注意が必要です

 
 

au(エーユー) mamorino4(マモリーノ4)

(▼「マモリーノ4」の詳細はコチラ)

mamorino4(マモリーノ フォー) | ケータイ | au
mamorino4(マモリーノ フォー)の概要紹介ページ。auのジュニア・キッズ向けケータイ(携帯電話)の人気端末・おすすめ機種の製品情報です。

au(エーユー)のケータイを使ったGPS位置情報サービスです

GPS機器のみにはない通話機能などが盛りだくさんでとても優秀です

デメリットは、親のキャリアのauでないとダメなこと

親がau(エーユー)を持っていなくても「マモリーノ4」の契約はできますが、位置情報を知ることができないので、意味がありません

原則、親がauを使っていることが条件だと思います

 
 

  1. au IDが必要(親がauキャリアでないとダメ)
  2. 契約手数料3,000円 月額料金500円 安心ナビ300円
  3. 防水
  4. 緊急時ガードマンが駆けつける(セコム)1回5,000円 別契約要
  5. 安心ナビ(有料)に登録必要 https://www.au.com/mobile/service/anshin-navi/ 
  6. 通話ショートメールができる
  7. 探す方のスマホがauでなくても契約できますが、位置情報が取得できないので論外
  8. 連続待ち受け300時間で約12日

 
 

維持費も優秀で電話もショートメールもできて、「ココセコム」や「まもるっく」よりかなり使えると思います

問題は、「大きさ」と「キャリア」

親のキャリアが「au(エーユー)」でないと、位置情報がわからないのはちょっと痛いです

また、サイズが大きいので、少なくてもうちの子はポケットに入れておけません

必ず落とすか、なくします

ランドセルや背負いカバンに入れておくと、着信がきてもわからないですし、緊急通報ができないので意味がないです

そのため、手さげカバンか大きなポケットに入れておくような工夫が必要

機能は優秀なので、うまく活用したいです

 
 

docomoキッズケータイ F-03J

(▼「キッズケータイ」の詳細はコチラ)

ドコモ キッズ・ジュニア | 製品 | NTTドコモ
ドコモ キッズ・ジュニア全機種をご紹介します。

この機器の維持費はかなりリーズナブル

位置情報検索は有料ですが、1回5円なので、ココセコムの1回100円から比べれば、「20倍差」でかなり優秀

待ち受け時間も長いので、捜索する場合にとても有利です

 
 

  1. GPSで子供の居場所を確認するときは、イマドコサーチに加入必要 月額使用料:200円
  2. イマドコサーチの検索料:1回あたり5円
  3. 通話・ショートメールができる
  4. 待ち受け時間:540時間 約23日
  5. 現場急行サービスなし

 
 

docomoのケータイで一番の問題は現場急行サービスがないこと

これを解決する方法は、下記で説明します

ケータイはほとんどすべてがそうですが、親(探す人)のキャリアがそのケータイと同じでないと使えません

docomoもそう

親がキャリアを変える場合は、子供のケータイも変える必要があります

 
 

ソフトバンク キッズフォン

(▼キッズフォンの詳細サイトはコチラ)

キッズフォン | モバイル | ソフトバンク
「キッズフォン」をご紹介します。この製品の特長・スペック・カラー・デザイン・価格・料金・製品サポートをご覧いただけます。

見守り型ケータイでau(エーユー)と同じくらい使いやすいのがソフトバンクです

特に「みまもりマップ」と言われる位置情報を知るサービスもグループを作れば、みんなの位置がみんなで見る事が可能(ただしキャリアはソフトバンクじゃないとダメ)

かなり便利ですが、あまりいる場所を見られたくない、管理されたくないという人にはちょっと不便かもしれません

 
 

  1. 防水
  2. みまもりマップ

  3. 基本料490円+467円~
  4. 通話・ショートメールができる
  5. 警備員の現場急行サービスはあるが、別契約(セントラル警備保障:CSP ケータイ de アシスト)http://www.csp-mimamorimobile.net/
    • 月額警備料 324円
    • (税抜300円)出動料 5,940円/回(出動後1時間以内※)(税抜5,500円)
  6. 待ち受け時間370時間 約15日

 
 

現場急行サービスは「セントラル警備保障」が請け負っています

契約が別サイト(ソフトバンクのサイトからリンク)なので、ちょっと不便ですが、契約も簡単で、一度契約すれば、お守り的に安心が手に入ります

ケータイはGPS端末のみの機器と比べるとちょっと大きなところもデメリット

またソフトバンクもキャリアが違うと使えません これも大きなデメリットです

自分に合うGPS機器を吟味して選ぶことも大切です

 
 

比較をまとめて「おすすめ」を選びました

どのサービスも一長一短があって、悩んでしまいます

ケータイは通話ができることが魅力で、価格も悪くないですが、個人的に探す方(親)のキャリアが変わると使えなくなってしまうのは困ります

ほかのキャリアのスマホやPCで探すことができないので、個人的にちょっと使い勝手は悪いです

ですが、通話をしたいと言う人にはメリットは大きく、現場急行サービスがついているケータイはとても魅力的
 
 


ケータイのGPSでおすすめは「ソフトバンク キッズフォン」です

 
 

やっぱり位置情報をグループで共有できるサービスは必見

これはほかのサービスでもやってほしいです

「docomo」もコスパなどで優秀ですが、駆け付けサービスがないため、ちょっと不安

早く警備会社と提携してサービスをつけてほしいと思います

 
 


そして、GPS機器のみでおすすめは「Bsize bot」です

 
 

ココセコムではないです 「Bsize」なんです

ココセコムもいいですが、「Bsize」の高コスパはとても魅力

 
 

現在は主に「ココセコム」を使っていますが、アルソックの「マモルック」もかなり魅力的

現場急行サービスがココセコムの半分の5,000円というのも魅力です

気になれば、迷うことなく現場急行をお願いできます

また、買い切りにすれば、基本料が「1,100円」で位置情報も制限がないので、心配性な親とすれば、大変お得です

ただ気になる点がいくつかあります

 
 

「1つは機器の大きさ」

ココセコムの機器より一回り大きいサイズです

ランドセルに入れておく場合なら問題ありませんが、うちの場合はポケットにつないであります

ココセコムの機器は邪魔にならないギリギリサイズなので、「マモルック」の大きさはかなり邪魔になります

 
 

「2つ目」は現場急行サービスの3時間しばり

「マモルック」の場合は、安いですが、3時間しか探してくれません

十分と思うかもしれませんが、GPS精度からすると、なかなか見付けにくい可能性があります

子供の顔を知っている訳ではないので、人が多いところの場合は特定できないと思います

移動している機器は特定しにくいため、誘拐(ゆうかい)されて移動している場合、3時間では対応は難しいと思います

 
 

「3つ目は待ち受け時間」

マモルックは公称62時間(2.5日)くらいで、1日毎(ごと)に充電しないと、ちょっと不安

ココセコムなら10日持ちます

この差は大きい

 
 

「4つ目は本体の価格」

「マモルック」は21,500円

「ココセコム」は10,000円

防水なら気にしないのですが、自分の場合、何回も本体を水没させました

洗濯したり、水につけたりしてしまって、交換した記憶があります

注意すれば問題ないと思いますが、忙しいときなどは、つい忘れる場合があります

最初の年は1年に2回水没させてしまったので、ココセコムは20,000円の出費でした

これが「マモルック」の場合は、43,000円で、かなりの差

防水をしっかりできて、水没させないことができる人は「マモルック」がいいと思いますが、忙しいひとや慌てる人は、断然ココセコムがおすすめです

 
 

おすすめ!「Bsize Botとココセコム」を両方使う

個人的に実践(じっせん)している使い方を紹介します

裏ワザ的なやり方です

そのやり方は、「Bsize」と「ココセコム」の両方を使います

「Bsize」は480円、「ココセコム」は900円(税抜き)を選択すると、コスパが良くて、自分が考えている要望にピッタリ

毎月の基本料は税込みなら「1,452円」

通常の位置検索は「Bsize」を使って、異常を発見したら、「ココセコム」を検索、通報します

水没しても14,800円なので、これでも「マモルック」の機器代より安いです

先ほども言ったように「Bsize」と「ココセコム」は、お互いのデメリットを補ってくれるので、現在は死角(しかく)がないように思います

参考にしてみてください

 
 

 
 

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