
登山の上りと痛み止めの関係
以前から痛み止めを飲むと山登りで登りが強くなる、、、という疑惑が気になっている。以前知り合いが慢性的な痛みから痛み止めを常用している人がいたが、常用するようになってから、明らかに登りが速くなっているということを聞いた。自分も痛み止めを飲むと、足に乳酸がたまる感覚が薄れているように感じることが多い。結果、疲れないため登りが速くなる。
継続して運動しているときの疲労感の正体はまだはっきりとはわかってないらしいが、大正製薬のサイト(筋肉の疲労感の原因が乳酸って本当? https://brand.taisho.co.jp/contents/sports/504/#m3)によると、乳酸が蓄積→筋肉が酸性化→筋肉運動・代謝に障害(足がパンパンになり動かなくなる)という説が有力のようだ(そのほかリン酸が原因という説もあるらしい)。痛み止めがこの筋肉運動障害や代謝障害に効いてるのかも。炎症を抑え痛みをごまかす効果が、疲労感があまり出ないことにつながっているような気がする、、、。実際自分もラクになるからそうなのかもな。
ただラクになるからと言って、毎度飲むのはきつい。ボクの場合は胃がすぐ荒れてしまうからだ。おすすめはできないだろう。ただ個人的に、ここぞというときに痛み止めの効能にあやかるのは、意外に有りではないかと思ってしまうのは、、、、まあ、普通に考えてダメだろうな、、、

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