イタリアのアウトドアブランドメーカーをまとめた

イタリアの登山ブランドで、日本で有名なブランド結構多い。
自分も好きなメーカーが多くて、特に北イタリアの「ドロミテ」は、アルプス山脈の一部が鎮座していて、登山が活発な地域のひとつ
今回はそのイタリアの登山メーカーを一覧にしてまとめてみた
今回作った一覧を見てみるとわかるが、イタリアブランドの傾向としては「登山靴」のメーカーが多い
あくまで日本で有名なメーカーをまとめた限りなので、イタリアでの実際のメーカー数を見て見ないとわからない
だが、まとめた10社中7社(ガルモント、スポルティバ、スカルパ、ザンバラン、アク、ビブラム、アゾロ)が「登山靴をメインにしている会社」だと思われる
それぞれ個人がイメージしているブランドの雰囲気があると思うが、今回は、個人的に使ってみたり、口コミをみたりした自分のイメージを書いてみた
イタリア登山ブランド一覧
今回まとめたのは、有名ブランドの合計10社です
=▼ 目次=
[イタリアのアウトドアブランド]CAMP(カンプ)
メーカーサイトはこちら( ⇒ http://www.camp.it/ )
日本の代理店 はキャラバン がやっているが、サイトを見るとそれほど本気にオススメしている感じはしない(個人的にだが)
それほど有名なメーカーではないので、仕方がないが、個人的にはとてもおすすめのメーカー
その理由は、なにより「軽量」をかなり強く取り入れた製品が多いから
例えば、現在使っているコルサナノテクというピッケルは、軽量で丈夫
特に使ってみると、軽量化へのこだわりが特に強い
コルサナノテク 特にこの50センチタイプはおすすめ
そのほかにもアイゼンや、ヘルメットなども軽量・丈夫を強く意識して作っている
個人的にとてもおすすめのメーカー
[イタリアのアウトドアブランド]]ガルモント(GARMONT)
メーカーサイトはこちら( ⇒http://garmont.jp/ )
ガルモントは日本ではちょっと高価な登山靴がとても有名
日本での代理店は「株式会社フラッグ【Flag Corporation】」が請け負っていて、日本でのサイトも充実
サイトは少し英語が多いので、ちょっと戸惑う(とまどう)が、見やすくて、見ていてとても楽しい
ハイキング用の靴も出しているが、基本はガチ登山の靴がメイン
ハイキング靴でも2万円以上する場合もあるので、中級者程度になってからお世話になりそうなメーカー
▼ガルモントトレッキングシューズ
[イタリアのアウトドアブランド]モンチュラ(MONTURA)
メーカーサイトはこちら( ⇒https://montura.jp/ )
2012年から日本に直営店を作っていて、その本気度が気になるメーカー
このメーカーもシューズがメインで、どちらかというとトレイルランニング系が強い印象
日本でもトレイルランニングがだんだんと浸透してきているので、伸びが楽しみ
そのほかのプロダクトも、トレイルランニング系が多く、シューズ以外もザックやアウターなども扱っていて、軽量で機能的な製品多数
価格がちょっと高めだが、街でも通用するデザインが魅力的で、これからが楽しみなメーカー
▼モンチュラ トレッキングシューズ
[イタリアのアウトドアブランド]スポルティバ(LA SPORTIVA)
メーカーサイトはこちら( ⇒http://www.sportivajapan.com/ )
スポルティバの正式な名称は表題でもわかるとおり、「ラ・スポルティバ」
※「ラ・」というのはウィキでみるとわかりますが、英語の「The」のような使い方をする「冠詞」
自分のイメージでは、スポルティバはまず高価で、そして、青がベースカラーというのが、頭に浮かぶ
靴がメインのメーカーで、創業は1928年で、最初は農業用の靴づくりから始まった
今ではそのような農業(林業)のイメージはないが、歴史と信頼があるメーカー
そして、ランニングから、クライミング、高所用まで、そろえてあって幅が広い
高価だがそれに見合った機能が装備
▼スポルティバ ゴアテックス登山靴
[イタリアのアウトドアブランド]スカルパ(SCARPA)
メーカーサイトはこちら( ⇒https://www.scarpa.com/)
日本での代理店は 「BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)」なども扱っている、「ロストアロー社」
日本でスカルパというと、ここもとにかく「靴」
特に高所用の靴がメインで、ほとんど全てガチ
通常の靴が多いが、特に自分のイメージが強いのは、山スキーの兼用靴(歩きにも滑りにも使える靴)という感じが強い
兼用靴の話になると、少しマニアックだが、山スキーをやる人にとっては、憧れ(あこがれ)の靴メーカーの一つだろう
▼スカルパスキーブーツ
(PR)
[イタリアのアウトドアブランド]ザンバラン(Zamberlan)
メーカーサイトはこちら( ⇒https://en.zamberlan.com/ )
「ザンバラン」も歴史あるイタリアドロミテの靴の会社
指定代理店ではないかもしれないが、日本ではキャラバンがメインで売っているようなイメージがある
ここも高価な靴が多いが、どちらかというと、高所というよりは、「円熟した縦走登山」をするような人に好かれるような靴が多い
「円熟した縦走登山」というのは、落ち着いた安全性の高い登山をする感じ
革製の靴もあって、スピード重視の登山とは一線を画した、大人の登山という感じがする
▼ザンバラン 登山靴
(PR)
[イタリアのアウトドアブランド]グリベル(GRIVEL)
メーカーサイトはこちら( ⇒http://www.grivel.com/ )
日本ではいろいろなところで売られていて、マジックマウンテン社もその一つ
グリベルも有名な会社で、黄色の目立つカラーがとても特徴的
機能の特長は、軽量というよりは、「重厚なつくり」がメイン
そして、全体的には壊れにくいというイメージがある
(ものによっては壊れやすいものもあった。例えばストックの「コンドル」は、石突きの部分がちょっと壊れやすかったりしたが、今のは不明)
▼グリベル ストック
(PR)
信頼も厚く、登山家でも愛用している人も多い(自分の敬愛する福島県出身の馬目弘仁さんもその一人)
デザインも斬新で、高価なものもあるが、やや安いものもあって、初心者も手が届く値段設定がありがたい
▼グリベルヘルメット サラマンダー
(PR)
[イタリアのアウトドアブランド]AKU(アク)
メーカーサイトはこちら( ⇒https://www.aku.it/ )
イタリアのフットウェア専門のメーカー「AKU」は、ほとんどは「ICI石井スポーツ」で売られていて、個人的にもそれ以外ではみたことがないので、少なくとも店頭販売は「ICI石井スポーツ」だけだと思われる
オンラインではAmazonや楽天でも販売しているので、そちらを参考にしてみると良い
AKUのサイトを見ると、
高品質のマウンテンシューズの設計と製造に30年以上従事してきた、イタリアの工業生産企業
出典:AKU
とかいてあるので、予測では1980年代から始まったと思われる
くわしくは書いてないので、あくまで予測
比較的新しい会社で、高所の靴からタウンユースまで扱っていて、価格も若干高いと感じるくらい
初心者にもおすすめのメーカーだ
▼アク 登山靴
(PR)
[イタリアのアウトドアブランド]ビブラム(Vibram)
メーカーサイトはこちら( ⇒https://www.barefootinc.jp/ )
1937年創業の老舗
特に有名なのは、「ビブラムソール」と言われる靴の底のゴムのソールの部分
他のメーカーも上部だけは自社でつくって、底は「ビブラム」に外注するほどの性能だ
ビブラムは世界でも有名なほとんど靴底オンリーで成り立っている会社
現在はそのビブラムソールもいろいろな種類の製品がでてきていて、これからも大きくなっていく会社だと思う
▼ビブラム ファイブフィンガーズ
(PR)
[イタリアのアウトドアブランド]アゾロ(ASOLO)
メーカーサイトはこちら( ⇒http://www.asolo.jp.net/ )
あまり日本では有名ではないが、1975年創業のフットウェアメインの老舗メーカー
扱っている幅も、高所登山で使用する靴からタウンユースまで幅が広く、日本ではモンベルが主で扱っている
デザインもかっこよく、日本でもだんだんと知られて来ていますが、コレという大きな特長がないので、苦戦しているように思える
「衝撃吸収+剛性」には定評があるので、それらを前面に押し出して、地位を築いて行ってほしい
▼アゾロ トレッキングシューズ
(PR)











コメント