【レビュー】ノースフェイス ダウンで登山「ウェア7選」バルトロ・ヌプシ等

ザ・ノース・フェイス ビレイヤーパーカ 登山 服装・ウェア
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THE NORTH FACEノース フェイス ダウン 種類解説

【2018年11月19日】更新

ノースフェイスのダウンジャケットおすすめを書きました

製品の種類が豊富な中で、レディース・メンズ両方に支持がある、おすすめアイテムを7選紹介します

「THE NORTH FACE」の人気が高い理由は、高機能なのにタウンユースが可能で初心者にもおすすめだということ(価格以外は・・・)

参考にしてみてください

 
 

ちなみにノースフェイスのジャケットは特別な機能の塊

下記公式サイトで「特殊な機能」を説明しているので、参考にしてください

THE NORTH FACE 機能アイコン説明

 
 

 
 

 
 

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ノースフェイス バルトロライトジャケット


「バルトロライトジャケット」(Baltro Light Jacket)

 


ノースフェイスの代表的なダウンジャケット

人気のアイテムで現時点(2018年11月)の公式サイトでは、すでに売り切れでした

真冬の天体観測や雪上ハイクにも対応できる、高い保温性を持つ防寒ジャケット。

出典:ノースフェイス公式

公式の説明ですが、それほどまでに完璧な保温性で、山小屋のようなジャケットということ

防風・耐水が強く、濡れてもある程度速乾性があって冬に最適です



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https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51m8u28jYUL._UL1000_.jpg

「バルトロ」とはカラコルム山脈にある大氷河のこと

世界で2番目に高い「K2」の近くで、ヒマラヤを代表する氷河が名前の由来です

通常はこちらの方が有名です

ですが、現在は、「バルトロ」で検索すると、「ノースフェイス」のバルトロジャケットしか出てきません

それほど人気のノースフェイスの定番ジャケットです

 

59,400円 税込

【Fabric】 <表地>30D WINDSTOPPER Insulated Shell(2層)(表:ナイロン100%、裏:ePTFE)
<中わた>CLEANDOWN 光電子(ダウン72%、レーヨン20%、その他の羽毛8%)
<裏地>Nylon Taffeta(ナイロン100%)
【Function】フロントダブルフラップ/
内側に2つのボトルポケット/
ワンハンドアジャスターフーデット/
両胸ポケット止水ファスナー/
ダウン入り内衿仕様
【Size】XXS、XS、S、M、L、XL
【Weight】920g(Lサイズ)
【Color】(K)ブラック
(CM)コズミックブルー
(BD)ボタニカルガーデングリーン
(KT)ケルプタン
(SD)ソーダライトブルー
(FR)ファイアリーレッド

 
 

 

 
 

 

 

ノース フェイス ダウン ベストおすすめ「キャンプシェラベスト」


「キャンプシェラベスト(CAMP Sierra Vest)」

 

1969年のベストセラー「シェラパーカ」をモデルにしたダウンベストです



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クラシカルなデザインですが、丈夫でとても使いやすいベスト

ベストは街でとても使いやすいのでオススメ

公式の口コミでも人気が高いようです

(5.0) 大満足
普通の袖ありジャケットでは車やお店のなかは暑い時に着たいベスト!かっこも良く気に入りました。

出典:ノースフェイス公式サイト

デザインと機能性が合体したよいパーカですが、フードがボタンで簡単に取り外しができるので、あまり激しいアウトドアでは使い方が難しいです

ですが逆に普段着として使う場合は、その取り外しのしやすさがコーデしやすく、オススメですね

 
 

36,720 税込

【Fabric】 <表地>Taslan Nylon Vintage Cloth(ナイロン100%)
<中わた>GreenRecycled CLEANDOWN(ダウン80%、その他の羽毛20%)
<裏地>PERTEX QUANTUM(ナイロン100%)
【Function】デタッチャブルフード
【Size】S、M、L、XL
【Weight】 615g(Lサイズ)
【Color】 (K)ブラック、
(BE)ビーチグリーン、
(DG)ダックグリーン

 
 

 
 

 
 

 

 
 

ノース フェイス マウンテン ダウン ジャケット防水オススメ


「マウンテン ダウン ジャケット」 Mountain Down Jacket

 

防水定番のダウンジャケットです

ゴアテックスとダウンという最強タッグ

山でも街でも活躍してくれます



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肩や肘(ひじ)裾の端(すそのはし)の生地が補強されていて、ハードな使い方をしても安心
ガッチガチにプロテクションされた、保温力抜群のジャケットですが、ちょっと重いのがデメリットです

着ると重さはわかりませんが、1kgを超える重さは肩こりの人には少しこたえるかもしれません

ただその重さも完全ガードをするための生地の重さ

このジャケットの「マウンテン」の名が示すとおり、山でのアクティビティをねらったジャケットで、山では中途半端な機能よりは、信頼の厚い機能が重視されます

このジャケットは、

「防水」
「保温」

この2つに特化して作られたジャケットで、重さもその信頼の証となります

 

66,960円 税込

【Fabric】 <表地>70D GORE-TEX(2層)(表:ナイロン100%、裏:ePTFE)
<肩>Nylon Tussah GORE-TEX (2層)(表:ナイロン100%、裏:ePTFE)
<中わた>GreenRecycled CLEANDOWN (ダウン80%、その他の羽毛20%)
<裏地>PERTEX QUANTUM(ナイロン100%)
【Function】フロントダブルフラップドットボタン仕様
/ワンハンドアジャスター対応フーデット
【Size】XS、S、M、L、XL
【Weight】1,145g(Lサイズ)
【Color】(K)ブラック、
(CM)コズミックブルー、
(BD)ボタニカルガーデングリーン、
(BE)ビーチグリーン、
(LY)レオパードイエロー

 
 

 
 

 
 

 

 
 

アルティメットダウンフーディ(ユニセックス)


アルティメットダウンフーディ(Ultimate Down Hoodie)

 

エクスペディション(遠征用)のインナーダウン

遠征では山に登ることのみ集中するため、そのほかのことは考えたくありません

体の保温の不安を一切起こさせないような機能を装備



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特に「光電子 PRO DOWN」は、ダウンに遠赤外線加工がされていて、保温の持続性があって、なおかつ羽毛に撥水加工を施し、濡れても保温性が低下しないといういままでの常識では考えられないような機能があります

いままでの常識では羽毛は濡れるともうダメというイメージがありましたが、その常識を覆す(くつがえす)ような技術で、化繊とおなじようなメリットがここにあります

また、900フィルパワーという羽毛の能力も現時点の技術ではほぼ最大値

そのフィルパワーのおかげで、保温と、ポケッタブル(ポケットに入るほどコンパクト)なコンパクト性もメリットの一つです

最新機能の塊(かたまり)のようなダウンジャケットなので、価格も同じくらい盛りだくさんですが、機能を考えると納得の価格でもあります

まさにアルティメット(究極)にふさわしいインナーダウンジャケットです

 

50,760円 税込

【Fabric】 <身頃>DD Ripstop with DWR(ナイロン100%)
<袖下>PERTEX Quantum DIAMOND FUSE
(ナイロン100%)
<中わた>CLEANDOWN 光電子 900 PRO
(ダウン76%、複合繊維(ポリエチレン/ポリエステル)20%、
その他の羽毛4%)
<裏地>PERTEX Quantum(ナイロン100%)
【Function】強度のある表地を採用したインナーダウンジャケット
/中わたには900フィルの光電子プロダウンを採用
【Size】WS、WM、S、M、L、XL
【Weight】360g(Lサイズ)
【Color】 (IB)イノギュレーションブルー、
(CY)カナリーイエロー

 
 

 
 

 

 
 

ノースフェイス ダウン ヌプシフーディ


「アルパインヌプシフーディ」 Alpine Nuptse Hoodie

 



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ジャケットの名前の由来「ヌプシ」とは正確には「ヌプツェ」

ウィキペディアをみると、ヒマラヤの西にある有名な山

ヌプツェ(Nuptse)は、ヒマラヤ山脈のエベレストの西南に連なる山。主峰のヌプツェI(標高7,861m)の他に、ヌプツェII(標高7,827m)や、ヌプツェ・シャールI峰(標高7,804m)など、7つの峰が東西に連なる。
ヌプツェはチベット語で「ヌプ=西、ツェ=峰」の意で、エベレストの西峰であることを意味する。ローツェから西へのびる尾根上約5kmの位置にある。

出典:ウィキペディア 

とても有名な山ですが、「ヌプシ」で調べると、この「ノースフェイス ダウン ヌプシフーディ」しかでてきません

そのくらい 「ヌプシフーディ」は売れています

どうしても「ヌプシ山」が知りたいならば、「ヌプツェ」で調べてください

このダウンはその名の通り、ヒマラヤなどの冬季登山を意識したスーパーダウンジャケットです

羽毛のレベルはほぼ最高レベルといっていい900フィルパワーの回復力を持っています

フィルパワーとは、ダウンがどれだけフワフワかということの指数

重さをかけて、それを外した後にどれだけ膨らんで(ふくらんで)回復するかの数値です

その数値がとても高いため、このダウンは保温力と軽量を重視したハイスペックのアイテムということになります

その分防水については、「撥水加工」のみが頼みの綱です

通常冬の場合は、撥水加工だけで雪をある程度はじくので、問題はありません

気をつけなければいけないのが耐久性

これについては、「PERTEX Quantum」という特別な素材で、「引き裂き強度」を強めていますが、強度重視の材質ではないので、取り扱いにはある程度の注意が必要です

 

51,840円 税込

【Fabric】 PERTEX Quantum(ナイロン100%)
<中わた>CLEANDOWN 900(ダウン93%、その他の羽毛7%)
<内衿>
VERSATEK MID(POLARTEC Thermal Pro )
(ポリエステル97%、ポリウレタン3%)
【Function】 裾ファスナー付ハンドウォーマー
/コールドスポットを徹底的に排除したシェイプドバッフル構造

【Size】S、M、L、XL、XXL
【Weight】385g(Lサイズ)
【Color】 (SD)ソーダライトブルー、
(BC)ビーチグリーン、
(K)ブラック

 
 

 
 

 
 

 

 
 

ノースフェイス ダウン メンズの人気アイテムはコレ|ビレイヤーズパーカ


「ビレイヤーパーカ」(Belayer Parka)

 

名前の由来である「ビレイヤー」とはクライミングの登る人の命綱を握る(にぎる)人のこと

登っている人は動いているので、体は温かい場合が多いですが、ロープを握って、ときどき送り出すだけの「ビレイヤー」はとても体が冷えます

WINDSTOPPER(ウィンドストッパー)機能で熱を奪う風をなくし、「光電子 PRO」機能で、遠赤外線効果で保温力を持続させます



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撥水加工は外側にされていると思いきや、内側にも加工されています

これは、ビレイをするときは、濡れた(ぬれた)アウターの上に着ることもあるので、全部に加工されています

すきがないですね

濡れたアウターだけでなく、自分の汗からも羽毛が濡れることを防止できるので、より保温力が持続

細かくストップアンドゴーを繰り返すような状況で、とてもチカラを発揮(はっき)するダウンです

 

59,400円 税込

【Fabric】 PERTEX Quantum(ナイロン100%)
<中わた>CLEANDOWN 900(ダウン93%、その他の羽毛7%)
<内衿>
VERSATEK MID(POLARTEC Thermal Pro )
(ポリエステル97%、ポリウレタン3%)
【Function】 コールドスポットを徹底的に排除したシェイプドバッフル構造
/ダウン入り内襟仕様
【Size】 XXS、XS、S、M、L、XL
【Weight】 805g(Lサイズ)
【Color】 (FR)ファイアリーレッド、
(TE)チークブラウン、
(BD)ボタニカルガーデングリーン、
(KO)コーディアックブルー、
(K)ブラック

 
 

 
 

 

 
 

ノースフェイスダウン レディースおすすめ|アストロライトフーディ


「アストロライトフーディ」(Astro Light Hoodie)

 

ノースフェイスのダウンの中とてもシンプルなダウンジャケット

余計な機能が少なく、軽さが際立つアイテム

なおかつ900フィルパワーのダウンレベルがうれしいです



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使っているナイロンもシンプルで20Dと15Dのナイロン・タフタで、滑りがよく肌触り優しいのが特長です

その軽さと肌触りの良さから、レディース向けのジャケットといえます

参考:ウィキペディア(タフタ)

価格もノースフェイスとしてはそれほど高価というわけではないので、初心者にも検討してほしいダウンです

 

36,720円 税込

【Fabric】 <表地>20D Double Weave Woven Dot Baffle(ナイロン100%)
<中わた>CLEANDOWN 900(ダウン95%、フェザー5%)
<前身裏地>15D/20D Nylon Taffeta(ナイロン100%)
【Function】
【Size】 S、M、L、XL
【Weight】 270g(Mサイズ)
【Color】 (FG)ファーグリーン
(K)ブラック

 
 

 
 

メンズもあります

 
 

 

 
 

まとめ

ノースフェイスのアイテムというと、山でも街でも使えてスタイリッシュなイメージがあります

それだけでなく、意外に重さより防水性や丈夫さを重視したジャケットが多いことがわかりました

街でよく見かける登山メーカーの筆頭の「ノースフェイス」ですが、やはり山のメーカーなんだなと思いました

以上です

 
 

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