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汗冷えを止めるシンプルな方法はこれ|登山では汗処理がキモ中のキモ

汗をかいて疲れている男性 ノウハウ・基礎知識
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汗冷えは夏・冬も注意が必要

【2018年11月27日】更新

登山の簡単シンプルな「汗冷えの対策法」を書きました

汗冷えの対策はインナーと、細目(こまめ)なアウターの利用です

参考にしてください

 
 

Yahoo!知恵袋を見ていたら下記 ↓ のような質問がありました

 

モンベルのジオラインを着て軽くトレッキングに行ってきました。
最高気温20度、晴天、風も少ない400メートル位の山です。
登り切った山頂で、背中はびたびたに濡れて腰のあたりが冷えてました。

天気が良かったので背中を太陽に向けて休憩している間に乾きましたが、曇りだったら、風が冷たかったらと思うとちょっと心配でした。ジオライン(長袖)の上に半そでのポリエステル100を着て、ペラペラの防水のアウターを着てました。

どんなに汗をかいても、体が冷えないようななにかないでしょうか?
ミレーの網々になったやつがネットで評判でしたが、ちょっと高くて手が出ませんでした。
レイヤリングがダメだったんでしょうか?

出典:Yahoo!知恵袋

 
 

自分も汗をかきすぎる体質なので、いろいろ対策を考えています

その中で一番簡単な方法を書きましたので、参考にしてください

 
 

アイリス画像 横向き
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汗冷えのインナーはとりあえずジオラインでOK

今回の知恵袋の質問の中でジオラインを使っているようですが、インナーにジオラインは正解の一つです

▼ジオラインアンダー

【モンベル】ジオライン クールメッシュ ラウンドネックシャツ Women's
高機能素材ジオライン®をメッシュ地に編み上げ、抜群の通気性と速乾性を実現したTシャツです。軽やかな着心地のメッシュ地なので、暑い季節も熱がこもらず、肌との接触面積が少ないためべたつきもありません。抜群のストレッチ性を備え、体に心地よくフィットするシルエットを採用。シャツなどのアンダーウエアとして最適です。強力な【続きをよむ】

 

ですが、その上に汗吸い取り用で保温してくれるモンベルの「シャツ」を着たいところですね

▼WIC.ライト ロングスリーブシャツ

【モンベル】WIC.ライト ロングスリーブシャツ Men's
薄手の素材を使用したシャツです。高い通気性とUVカット効果を備え、日差しの強いフィールドでも快適です。

 

登りはそれで登ります

 

そして休憩と、汗をあまりかかない下りは、体を冷やさないようにアウターを羽織り(はおり)ます(場合によっては、タオルなどで汗を拭きとります)

アウターは出来れば風をシャットアウトして汗抜けする、透湿のアウターがいいと思います

モンベルで言うとストームクルーザーなどが優秀です

 

▼ストームクルーザー

【モンベル】ストームクルーザー ジャケット Women's
モンベルを代表するレインウエア「ストームクルーザー®」は、縫製箇所を減らすなどの大幅な軽量化と同時に、GORE®C-ニット™バッカーテクノロジーを採用することで、これまでにない柔らかな着心地を実現しました。すそやアルパインカフは接着することで保水しにくくし、ポケット部分にもシーム処理を施し防水性を高めるなど、細部に至る【続きをよむ】

 

登っているとき風がある場合は、汗をかかない程度にアウターを羽織りますが、調整が難しいときは、アウターを脱いだり着たりしています

 
 

簡単なアウターの利用法

自分の知り合いは、汗をなるべくかきたくないので、初冬でもTシャツで登っています

これは極端な例ですが、そのくらい汗に対して注意しているということです

自分のようにアウターを着たり脱いだりが一般的だと思いますが、何度もするのはとっても面倒

そのため自分は面倒なので、前チャックをお腹まで下げて、腕だけぬいで腰に縛っています

そうすることで、着たり脱いだりがすぐできてオススメです(有名なガイドの近藤謙治さんが「岳人」に書いていました)

見た目は微妙ですが、とても簡単で、歩きながらでも着脱ができるが便利です

 
 

重要!登山でブラの汗冷え対策は?

女性のブラの汗冷えも気になるところです

やっぱりフィットと汗抜けを考えると、自分はファイントラックの「スキンメッシュ フィットブラ」が最強と考えます

 



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ファイントラックは本気で登山をする人向けの製品が多く、インナーもその一つです

プロも使っている人が多いので、信頼は厚いですが、価格も気合入っていますので参考にしてください

個人的には、アウターは少しくらい安くても、アンダーは高機能で高価なものがいいと思ってます

是非使ってほしいです

 
 

汗冷えしないインナーは夏も冬もスキンメッシュがおすすめ

体が冷えるのは、登山にとってかなり危険です

自分の場合、冬でラッセルした後の休憩で、汗で体を冷やさないよう動くようにしています

疲れて動くのはイヤですが、なるべく体を温めています

そうすることで、汗が蒸発して汗抜けもいいんです

沢登りで有名な成瀬さんは、汗や水で体を冷やしたくないために、寒くてもアンダー1枚になって体についた水分を乾かすそうです

 

ずぶ濡れになってテン場についた時なんかは、わたしは寒くても上下アクティブスキンの姿になってしまいます。
こうして少し我慢して身体が乾いたほうが結果として効果的で、着替えを持たない状況ではこの格好のままシュラフに入ることもあります。

出典:finetrack 成瀬 陽一(渓流遡行家)


▼アクティブスキン

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成瀬さんの場合はやりすぎ感がありますが、それだけ体の濡れは危険ということだと言うことがわかります

自分もまだまだ試行錯誤中ですが参考になればと思います

 
 

※今は汗をかかないようにはどうすればいいかいろいろ試し中です

 
 

 
 

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