登山の帰り【アクアマリンカワセミ水族館】子供とカワウソ【レビュー】

福島県 猪苗代町 アクアマリン かわせみ水族館 子供と登山
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福島の水族館「カワウソに会える子供におすすめ「カワセミ水族館」

【2018年8月12日】更新

福島県猪苗代観光に最適「アクアマリン カワセミ水族館」に行ってきたレビューです

猪苗代緑の村にある「かわせみ水族館」は、めずらしい淡水魚等の水族館

たいていの水族館は海の生き物が多いですが、ここはほとんどが淡水系です

目玉は「かわうそ」の親子

2匹のかわいい「かわうそ」が出迎えてくれます

建物は小さく、アクセスもちょっと良くないですが、磐梯山のふもとの自然の中にあって、登山やキャンプの帰りに寄るとちょうどいい規模で、とてもすがすがしい水族館です

 
 

 
 

 
 

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アクアマリンいなわしろ カワセミ水族館を紹介します

(▼かわせみ水族館は「こぢんまり」とした大きさ 子供と行くにはちょうどいい大きさです)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館 館内マップ
出典:かわせみ水族館

 
 

(▼入り口前の道路はコチラ あまり良い舗装ではないですが、磐越自動車道の猪苗代高原インターチェンジからクルマで10分です)
アクアマリン猪苗代 かわせみ水族館 前の道路

 
 

「いなわしろ淡水魚館」という名前で、猪苗代町が経営していましたが、2015年から(平成27年)4月1日からは、指定管理者として公益財団法人ふくしま海洋科学館へ運営を委託して、名称を「アクアマリンいなわしろカワセミ水族館」に変わりました

いなわしろ淡水魚館のときも来たことがありますが、外観はほぼ同じ

内部の水槽やパーテーションが若干変わっただけで、ほぼ「いなわしろ淡水魚館」とおなじです

そのため、ちょっと古臭いように思いますが、そこはご愛敬(ごあいきょう)

本格的な水族館というよりは、家族連れや子供と訪れると、楽しい体験がたくさんあります

 
 

(▼ちょっと古臭い外観ですが、そこが良いんです)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館 玄関

 
 

(▼玄関を入って入場券を買ったら、まずこの怪しい地下通路をくぐります)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館 地下通路入り口

 
 
(▼くぐったらまっすぐ進む)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館 地下通路入り口 真ん中

 
 

(▼小さな水槽にたくさん水生昆虫などがいます おしっこちびるくらいワクワクします)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館   小さな水槽 遠景

 
 

(▼こんな感じでとてもきれいに並んでいます)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館  小さな水槽 近景

 
 

(▼淡水魚のマス系の魚 ヒメマスだったと思います イワナのでっかいのです)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館 マス

 
 

(▼この時期は食虫植物の特集をやっていました)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館  食虫植物展 横から

 
 

(▼食虫植物の説明がマンガで書いてあって、子供もたのしいですね ギャーって感じでちょっと怖いですが・・・)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館  食虫植物展 説明

 
 

(▼メインのユーラシアカワウソ 女の子の子供は活発で泳いでいました 動きが速すぎてカメラが追い付きません)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館   ユーラシアカワウソ 娘 01 

 
 

(▼ようやく顔を出してくれましたが、一瞬でした)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館  02 ユーラシアカワウソ 娘 水面の上

 
 

(▼ママンは寝ていました 子育ての気持ちは痛いほどわかっているので、そーっと立ち去りました)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館  ユーラシアカワウソ 母 遠景

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館  ユーラシアカワウソ 母 近景

 
 

(▼ユーラシアかわうその説明 1匹のママンと1匹の娘がいます)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館 ユーラシアカワウソ 家族説明

 
 

(▼デメ金のお出迎え スゴイ出ていて、後ろも見えそう)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館 デメ金 金魚 

 
 

(▼触れるメダカもあります 子供は服をまくっても濡れるので注意です)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館 触れるメダカ

 
 

(▼アクアマリン水族館は太平洋(福島県)と日本海(新潟県)にもあって、ここ猪苗代はちょうど中間地点・・・考えてますね アクアマリン)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館内 マリンピア日本海の案内看板

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館内 アクアマリン福島 いわきの案内看板

 
 

(▼子供がいると「買って」攻撃を受けそうなお土産コーナー 特に「ガチャポンは危険度A」)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館内 おみやげコーナー カワウソのTシャツ

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館内 おみやげコーナー  カワウソぬいぐるみ

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館内 おみやげコーナー ガチャポン

(▼うちは、不器用なので、ガチャポンでカワウソバッジはムリでした 金魚のみ)
かわせみ水族館 缶バッジ 

 
 

(▼外には、近くの古い炭鉱で使っていたディーゼル機関車があります 動きませんが乗れます)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館外 常設 ディーゼル機関車

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館外 常設   ディーゼル機関車 説明プレート 

 
 

(▼後ろは磐梯山しかありません(そう見えます) この日は曇っていて、「半分だけ磐梯山」)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館の裏手 磐梯山

 
 

カワセミ水族館の「ツイッター」はコチラ

カワセミ水族館では今「ゲンゴロウ対タガメ」やってます(^^)/

 
 

カワセミ水族館 釣り堀

今回は行きませんでしたが、カワセミ水族館には釣り堀もあります

敷地内の釣りスポットで魚釣りが体験できるので、子供にとても人気

1匹500円とちょっと高めですが、調理代込みなのでこの価格になってます

▼釣り体験コーナーのサイトはコチラ

釣り体験コーナー|アクアマリンいなわしろカワセミ水族館
ご家族、グループで釣りをお楽しみください。釣った魚をその場で食べることができます。営業期間:4月下旬(雪解けの状況により変動します。)~11月第1日曜日まで

 
 

アクセスと料金

場所はここ

福島県の猪苗代町で、ほんとに「磐梯山のふもと」です



詳しいアクセス方法はコチラ⇒「かわせみ水族館 アクセスマップ」

 
 

料金は

  1. 大人(高校生以上)は700円
  2. 子供(小・中学生)は300円
  3. 小学生未満は「無料」

 
 

(▼インフォメーションです)
アクアマリンいなわしろカワセミ水族館内   インフォメーション(料金 時間)

 
 

カワセミ水族館の割引・クーポンについて

かわせみ水族館では、クーポン制度はありませんが、一部割引もやっています

下記を参考にしてください

 
 

アクママリンいなわしろカワセミ水族館では、下記の手帳をお持ちの方につきましては手帳(写しでも可)をご提示いただくと入館料が全額免除になります。

「本人のみ」
身体障害者手帳
療育手帳
精神障害者保健福祉手帳
「本人及び付き添い者」

身体障害者手帳、療育手帳に第1種の記載、精神障害者保健福祉手帳に第1級の記載がある方については、付添いの方もお一人様に限り入館料が全額免除となります。
※第1種、第2種とは、身体障害者旅客運賃割引規則、知的障害者旅客運賃割引規則で定めている旅客鉄道会社旅客運賃減額の基準です。
アクアマリンふくしまでは、この基準を付添いの方の入館料減免に適用しています。

出典:かわせみ水族館

 
 

猪苗代「緑の村」

カワセミ水族館は、「猪苗代「緑の村」という観光のための総合公園のひとつになっています

 
 

猪苗代緑の村の施設紹介
農園体験や魚のつかみ取りで、猪苗代の大自然を肌で感じよう
福島県耶麻郡の猪苗代町にある総合自然公園です。
磐梯山中腹の大自然の緑に包まれます。広大な敷地内には、「緑の村展示館」、「いなわしろ淡水魚館」、「バーベキューハウス」、「釣堀」、「魚のつかみ取り池広場」、「体験農園」などの施設が揃っています。すがすがしく澄み切った空気を思い切り吸い込みながら、多彩なアウトドアを楽しむことができます。

出典:いこーよ

 
 

▼その他の施設の詳細はコチラからどうぞ

施設案内 | @イナワシロ【緑の村】一般財団法人猪苗代町振興公社

 
 

まとめ・感想

小さな水族館で、普通に見ればあっという間に見ることができます

公式サイトでは1時間くらいとかいてありましたが、子供と行くと、ちょうどいい規模と展示内容で、半日遊んでいられました

毎年ちょっとずつリニューアルしていて、行くたびに新しい発見があるのも、とても楽しいです

外観も少し古くて、内容も地味なものが多いですが、大きさの割には、扱っている生物の種類が多く、それが自分にとっては宝箱のように感じられました

ぜひ親子で訪れてほしいです

以上です

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館外 玄関口 外観遠景

 
 

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