[PR]
▼セール開催中▼

ジェットボイル おすすめ登山用[8選比較]JETBOILの種類・違い

[PR]
▼セール開催中▼
ジェットボイル クッカー部のアップの画像

ジェットボイルは登山におすすめの最速バーナー

ここでは、10年近くこの「JET BOIL」を使っているボクのおすすめ紹介やジェットボイルの種類・違いを書いてみました(最新ジェットボイル「スタッシュ」も紹介してます)

岳や本店キャラクター アイリス
ジェットボイルは特に冬におすすめ。火力の安定の信頼度バツグン

 
 

==▼目次==

▼初めての登山[山登り入門・登山の始め方]はこちら

初めての登山[登山初心者編]山登り入門・登山の始め方
ここでは登山初心者入門のための登山靴や登山ウェアのおすすめをまとめています 登山の始め方で「安全にレベルアップ」できるような記事を書いていますので、参考にどうぞ

 
 

[PR]
▼アウトレットがおすすめ▼
iconicon
[PR]
▼アウトレットがおすすめ▼
iconicon

ジェットボイルおすすめで登山に適しているアイテムを紹介します

ジェットボイルのシリーズはアイテムごとに設定された環境が違うので、簡単に比較できないのですが、「ソロ登山の目線」でジェットボイルおすすめを紹介します

<登山におすすめJETBOIL>

[1位] 
マイクロモ

・一番おすすめは「マイクロモ」。高価ですが、軽くて火力もありそれだけの値打ちあり。
 
[2位]
ZIP(コスパで軽量)
・二番目はやっぱり初心者おすすめのコスパな「ZIP」です
 
[3位]
SOL(ボク所有だけど販売停止)
・三番目はボク所有「SOL」火力と軽量さが優秀のマイクロモの前衛機
 
[4位]
フラッシュ(火力のバーナー)
・四番目、「火力」が欲しい人に「フラッシュ」がおすすめ

[番外編]
フライパン(あると料理の幅がかなり広がる)
・番外編で登山で楽しく料理をするためにはフライパンがほんとおすすめです

 
 

おすすめは、シンプルで優秀なジェットボイル「ジェットボイル マイクロモ」と「ジェットボイル ZIP」、その中でも「ジェットボイル マイクロモ」は価格無視ならかなりおすすめです

(▼ジェットボイルマイクロモ)
ジェットボイル マイクロモ 全体画像
(モンベル:https://webshop.montbell.jp/common/images/product/prod_c/c_1824380_scale.jpg)

ジェットボイルの口コミでも人気で評判の高いフラッグシップのシリーズ

低温でも安定していて、燃焼効率も登山によく合います

でも高価なのでちょっと手が出しにくいところもあります。そんな人にはコスパな「ZIP」が良いです

 
 

(▼ジェットボイルZIP)
ジェットボイル ZIP 全体画像
(モンベル:https://webshop.montbell.jp/common/images/product/prod_c/c_1824325_bk.jpg)

ジェットボイルでは人気の評判がいいコスパなシリーズです

いろいろ余計な機能をそぎ落としたロングセラー品

 
 

「3位」ジェットボイル SOL

比較の中で3位ではなく、4位を紹介した理由は個人的な「思い入れ」が強いからです

比較してみると4位なのですが、自分としてはそれ以上の価値があるアイテムですね

ジェットボイルのレビューでは、かなりおすすめのバーナーですが、残念ながらいまは製造されていません・・・

後継機は「ジェットボイルマイクロモ」が性能的に近いですね

今ではジェットボイルブログがたくさんあって、いろいろ使った感想を見ることができますが、買った当時はそれほどオンラインでのレビューは少なくて、ボクがインスピレーションをうけたのは、パタゴニアのカタログでした

これを見てから病みつきになってしまいました(パタゴニアで売っている訳ではありません)

カタログでは、冬季クライミングで岩場にテントも立てず、シュラフにくるまりながら、ジェットボイルから直接スープを飲んでいるシーン

いまでは2つのジェットボイルを、冬と夏で使いまわしているくらい好きです

自分が持っているタイプは「ジェットボイルSOL」の少し古いタイプ

▼「今の手持ちのジェットボイルSOLはコチラ」
ジェットボイル SOL 全体画像

その当時は最上位クラスでしたが、シーズンごとに、次から次へと新しいジェットボイルシリーズが発売されていて、現在は残念ながら製造中止

 
 

「4位」ジェットボイルフラッシュ

ボク的に「登山では・・」ですが、それほど使いどころがないなと思っている「フラッシュ」ですが、ジェットボイルの中では人気は高いです

(▼ジェットボイルフラッシュ)
ジェットボイルフラッシュ
(https://m.media-amazon.com/images/I/61ErpELLwDL._AC_SL1000_.jpg)

ジェットボイル社が大々的に宣伝しているというのも理由かもしれませんが、なんといっても「最速沸騰」がよく目立つキャッチなのかもしれません

登山というよりは、カンタンなハイキングやキャンプとかで実力を発揮しそうです

人気が高いのでとりあえずここにのせておきます

 
 

[番外編]フライパン

「番外」ジェットボイルのフライパン

ジェットボイルの以前からあるフライパンはフラックスリング(ひだひだ)がありましたが、新しいフライパンはそのフラックスリングがないためとてもスマートに収納が可能です

まさに登山向け

(▼新しいフライパン「サミットスキレット」)
ジェットボイル サミットスキレット
(https://m.media-amazon.com/images/I/51PQ-Cl5wgL._AC_SL1000_.jpg)

(▼こちら以前のフライパン)
ジェットボイルフラックスリング
(https://m.media-amazon.com/images/I/41tXXhx4-gL._AC_.jpg)

ただ新しいフライパンはリングがないので、熱効率は普通です・・・・・

 
 

ジェットボイル 比較おすすめ「JETBOIL8選」

各種ジェットボイルはシチュエーションによって使い分けるように作られているので比較は難しいのですが、個人的に比較してみましたので、参考にどうぞ

 
 

画像品名火力(kcal)重さ(g)
容量(L)
デザイン価格(円)その他
ジェットボイルマイクロモ 122 スモールマイクロモ
1512

340
(400から軽量化)
0.8L

20,900
(以前は20,350だった・・)
()

バランス型
ジェットボイル ZIP 122 スモールジェット ボイル ZIP
1134

340
(400より軽量化)
0.8L

12,100
(10,890から値上がり・・)
〇高コスパ
ジェットボイル最軽量 スタッシュジェットボイル スタッシュ
1134

60
0.8L
×
19,800
(21,175から値下げ!)

クッカーも140gで軽い
ジェットボイル SOL 122 スモール ジェットボイル SOL
1562

397
0.8L

15,714

製造終了
ジェット ボイル ミニモ 122 スモールジェット ボイル ミニモ
1512

415
(500から軽量)
1.0L
×
22,000
(21,450から値上げ)

とろ火
ジェット ボイル フラッシュ 122 スモールジェット ボイル フラッシュ
2269

371
(440より軽量化)
1.0L

16,830
(16,280円から微増)
×
ガス消費量が悪い
ジェットボイル スモー 122 スモールジェットボイル スモー
1512

453
(550より軽量化)
1.8L
×
23,100
(21,000から値上げ)

とろ火
ジェット ボイル フラッシュ ライト  122 スモールジェットボイルフラッシュライト
1134

380
0.8L
×
14,000

製造終了

(出典:モンベル

(▼関連記事)
ジェットボイル 釣りでも人気は知らなかった・・|登山以外でも湯沸かし最速バーナー

ジェットボイル 釣りには[ミニモがおすすめ]登山以外でも湯沸し最速
ジェットボイルを釣りで使うときのまとめ 湯沸かし最速で、登山だけでなく海釣りやワカサギ釣りでも人気で、上州屋でのブログでも紹介されているほど ボクはミニモがおすすめ

 
 

ジェットボイルの「種類と違い」

ジェットボイルは種類がたくさんあって、どれを選んでいいかわかりません

ここでは一つ一つ選び方や使い方、特長、違いなどを解説します

下記一覧をご覧ください

 
 

最新ジェットボイル「スタッシュ」

最新の最軽量ジェットボイル「スタッシュ」を掘り下げて見ます

(▼ジェットボイル最軽量スタッシュ)

ボクが最強最軽量バーナーと思っている「プリムスのフェムト(57g 2,100kcal/h)」に迫る勢いにまで進化しました

廃盤になった「ジェットボイル マイティーモ」の後継機ですが、その中身は完全に別物です

重量はバーナー単体で60g・・・おしい  これはもう少しで史上最軽量のプリムス「フェムト」に勝てたな・・

次は出力スタッシュは「1,134kcal/h」ですが、最強フェムトは「2,100kcal/h」 これだけみると倍以上負けているように思いますが、スタッシュはジェットボイルなので、出力低くても沸騰「2分30秒(0.5L)」で全く気にならない 
むしろガス少なくて軽量化できるので効率は完全にスタッシュが有利と思います まあ効率はバーナーというよりはフラックスリングが付いているクッカーが優秀なので手放しでは喜べないのがこの辺り

ボクが納得できないのはここからの「価格」です

スタッシュの価格「19,250円」・・・・これはクッカーが入っているからと言っても高すぎ  フェムトはバーナー7,000円とプリムスクッカー「イージークック・ミニキット 3,080円」いれても「10,080円」だぞ!・・・高いだろ・・・と思ってしまいました

何が高いのか考えてみると、バーナー自体はそんなに違いはないみたい  ということはクッカーですね

ジェットボイルのクッカーはヒダヒダの「フラックスリング」が付いていてこれで燃焼効率がとても高くなります

バーナーがプリムスのフェムトと一緒の7,000円だとするとスタッシュのクッカーは12,250円になります  
それでも、まあ高いにもほどがあります

この価格だけはもう少し考えてほしかったですね

(参考:https://www.jetboil.jp/menu53/contents1185)
(参考:https://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/products/stoves/p115.html)

 
 

ジェット ボイル ミニモ

ジェット ボイル ミニモ レビュー

最近人気の高い、少しクッカー部分の口径が大きめのジェットボイル「ミニモ」ですが、一番の特長は、寒くても比較的安定した火力が保てること、これがミニモの最大の特長です

ジェットボイルミニモの容量はちょっと多めの「1L」でフラッシュと一緒ですが、横に広くて安定があります

細かい火力の調整も可能、そして容量も大きいことから、標準のジェットボイルと比べると、どちらかといえば「料理重視のジェットボイル」です

秋や冬のキャンプには最適

寒さに強いですが、その熱効率の良さから、夏のキャンプにもおすすめです

 
 

ジェット ボイル ZIP

「ジェットボイルのスタンダード」

基本これで十分です

これ一個あれば、夏でも冬でも、風が強くても、雨が降っても最強

必要最小限の機能で軽量

最小限なので、イグニッション機能(点火装置)がないので注意

ジェットボイルの中では軽量なために、スピード重視の登山で使う事をオススメします

 
 

ジェット ボイル フラッシュ

ジェット ボイル フラッシュはその名のとおり「フラッシュ(閃光)」のように素早くお湯を沸かす高出力なジェットボイルです

「ジェットボイルZIP」に使いやすい機能が追加になった、初心者に優しいバージョンで火力もこの大きさでは火力も2269kcalと高い仕様です

追加項目

  1. 自動点火装置
  2. 大型火力つまみ
  3. 容量+0.2Lで1.0L(ZIPは0.8L)
  4. 重さ+40gで440g(ZIPは400g)←ちょっとデメリット
  5. 価格も増 → 14,800円+税(ZIPは9,900円+税)

便利な機能がついていてZIPと比べて機能もアップしていますが、それによって重さも追加になります

ジェットボイルフラッシュ 容量が「0.8L」から「1.0L」になるので、当然と言えば当然

そしてジェットボイルフラッシュ価格もやや上がりますが、ボク的にはギリギリ許せる範囲の15,000円程度です

普通なら「高い!」と思いますが、高価なジェットボイルだと2万円近くになりますので、そこから比べると、錯覚してやや安いと感じてしまいますね・・

ここは好みですが、ソロで山奥に行かない限りはこの「フラッシュ」は便利で、食事が目的の低山ハイクや、キャンプサイトなどで使う場合は、これがいいと思います

 
 

ジェットボイル マイティーモ 販売終了・・・

ジェットボイルのシングルバーナーと言えば「ジェットボイル マイティーモ」・・・でしたが、現在は販売終了になってしまっています

後継機は最新ジェットボイル「スタッシュ」。すでに販売終了ですが、Amazonなどではまだ販売しています

「マイティーモ」はいままでの「一体型」のモデルではなく、一般的な「シングルバーナー」にモデルチェンジした最初のジェットボイルバーナー

一番の特徴の「フラックスリング」は使えるので、それを使えば熱効率いままでどおり

一体型からの変更で、フライパンやナベを別につかえることが、一番のメリットです

今までのジェットボイルのデメリット、「重さ」もかなり軽くなりました

ジェットボイルブランドの幅が広がるような製品、山によって使い分けるといいと思います

ただジェットボイル専用のフラックスリング付きのクッカーを使わないと燃焼効率はほかのバーナーとほぼ変わらないので注意です

(▼ホーボージュンさんの記事を見るとよくわかります こちらも参考にどうぞ)

ジェットボイル史上最小最強モデル ついに(やっと!)日本上陸
No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届け!

 
 

ジェット ボイル フラッシュ ライト

ジェット ボイル フラッシュ ライトは、ジェットボイルでアルミを使った最軽量のシリーズ

山で軽さは、最強の武器です

必要な機能のみがついていて、ジェットボイル好きなミニマリストに最適なバーナー

価格が「ZIP]と比べると1.5倍程度ですので、軽さをとるか、価格をとるか悩む一品です

 
 

「JETBOILで簡単クッキング 」

ジェットボイルでの料理を便利においしくするには、この本が便利です

ソロの時は、見た目より、栄養やカロリーを重視しますが、同行者やゲストがいるときは、見た目もかなり重視したいですね

そんなときには、この本を見ると、簡単に便利においしそうな料理を作ることができます

オシャレな登山料理をつくるには最適なこの本で、同行者にも一目置かれるような料理をつくってはどうでしょうか

基本ジェットボイルをメインに使う料理なので、面倒なものはないので、安心してください

全部で「55レシピ」もあるので、自分に合った料理が必ずあります

参考にしてください

ジェットボイルのクイック料理はやっぱりラーメンです

ラーメン最高

ボクの場合はチキンラーメンが最高です

日清のカップラーメンもいいですね

カップラーメンはかさ張るのでチキンラーメンを使っていますが、カップラーメンもクイックレシピには最高です

 
 

ジェットボイル フライパン

ジェットボイル 専用フライパンと言えば、純正のこれ

フラックスリングが標準装備なので、まんべんなく火力がフライパンに伝達されます

プラス風にも強い

・・・ですが、こちらのブログをみると、結構苦労するようです

フライパンを持ち上げて また五徳に乗せる事を繰り返す度にフラックスリングが五徳に引っかかったりして、熱い五徳が斜めに動いたりするし。
使いずらい道具やと思います。 
湯沸しだけならジェットボイルは最強の器具ですが、調理をするなら従来の山道具の方がよっぽど使いやすいと思いますね。
最後に、フライパンを洗ってたら、親指を切ってしまいました。(>_<)
チョッと危ないねー ↑↑↑この処理の仕方! ヤスリ掛けが必要か?

出典:https://ameblo.jp/gokk530/entry-12475860233.html

このブログでもそうですが、知り合いもちょっと苦労しているようでした

使い慣れれば機能が素晴らしいので最強ですが、それなりに練習が必要のようです

 
 

ジェットボイルでコーヒーを飲むときのアイテムおすすめ

ジェットボイルでコーヒーを作るときにあるととてもおしゃれ。

ジェットボイルでおしゃれにコーヒーを飲むときにはこれでかっこよく・・・

ミニマリストにとって重さは気になりますが、コーヒーが好きな人は、やっぱり山でコーヒーを飲みたいです

自分はインスタントをよく使ってしまいますが、やっぱり豆を挽いた(ひいた)コーヒーは別格(べっかく)

登山を何倍も楽しくするためには、努力も必要、道具も必要です

そんなときには専用の「ジェットボイル グランデコーヒープレス」がおすすめ

 
 

ジェットボイル ガスカートリッジ

ジェットボイル カートリッジは、小さくてもチカラ持ちのガスカートリッジです

ほとんどの登山でこれ1個で十分

少なくても、大々的な料理をしない限りは、無雪期の泊まりはこれ1個でなんとかなります

通常のガスカートリッジと比べると、その違い(ちがい)がわかります

▼コールマンの標準カートリッジと比較
ジェットボイルガスカートリッジとほかのガスと大きさ比較を上から見た画像

 
 

ジェットボイル専用のカートリッジなので、ほかのバーナーでは推奨しません

自分もほかのバーナーで、ジェットボイルのカートリッジを使った事はありませんが、コールマンのバーナーで、ほかのメーカーの「ガスカートリッジ」を使ったところ、ガス漏れがおきてバーナーのプラスチック部品が溶けた(とけた)ことがありました

他メーカー同士を使う場合はご注意ください

 
 

(▼内容量100gタイプです 総重量194g)

 
 

(▼内容量230gタイプです 総重量356g))

 
 

ジェット ボイル sumo(スモー)

大容量で寒い時期用のジェットボイル

とろ火もOKで、-6℃の外気のときも「サーモレギュレートテクノロジー」で安定した火力が得られます

ミニモ・マイクロモの大きいバージョン

秋などのキャンプにとてもおすすめです

 
 

 
 

SOTO「マイクロレギュレーターストーブ SOD-300S」

ジェットボイルではないですが、重さの比較に使ったので、参考までに

これもメイドインジャパンの「SOTO」で「軽量」が売りなので、大変オススメ

信頼の高いストーブです

 
 

 
 

ジェットボイル マイクロモ

ジェットボイル マイクロモはジェットボイルのハイエンドモデル

価格は高めですが、重さと機能は完璧です

火力を安定するサーモレギュレーターで、より寒冷な環境でも安定して使えます

軽さも400gで十分軽く、比例して価格は2万円近く高価なジェットボイル

気合いをいれてジェットボイルを使いたい人にはオススメ

ジェットボイル マイクロモの使い方を上手にやると、登山で料理を豊か(ゆたか)にしてくれて、疲れなどをフォローしてくれます

手を抜かない料理は、総合的に登山を成功に導くときもあるので、このハイエンドモデルを使ってみてください

ジェットボイルマイクロモの収納は「ZIP」同じでクッカーに全部入ります

ミニモのように全部入らないシリーズもあるので、欲しいジェットボイルがあれば、収納系は確認した方がいいです

  1. 蓋(ふた)
  2. 五徳(ゴトク 逆さまにガス缶にかぶせるようにいれます)
  3. ガス缶(上に噴出口が来るように入れます)
  4. バーナー部(逆さまに入れ、下部にスタビライザーを収納)
  5. スタビライザー(三角のガス缶につける支え バーナーの中に入ります)

この順番はマイクロモも変わりません

ただ「価格が高い」ので、長持ちさせたいときはガス缶とバーナー部の接合には布などのクッションをした方が安心

一番下のスタビライザーをバーナー部にセットするときも、なるべくバーナーのガス吹き出し口の点火針にぶつからないようにセットしたいです

マイクロモは高価なので大事に使わないと、壊れてガッカリしますので注意

ジェットボイルマイクロモで料理のときも、ほかのジェットボイルと同じで原則「液体系の料理」しかダメ

燃焼効率がいいので、液体にクッカーが常に触れてないと、加熱しすぎてクッカーが壊れたり火傷します(とトリセツに書いてあります)

ボクも水を入れないで雪を溶かしたりしてるので、やってやれないことはないですが、少なくても注意は必要ですね
(ゴトクを使って専用クッカー以外を使えば、炒め物もOKですよ)

ときどきジェットボイルのミニモとマイクロモの違いを聞かれます

実際機能は結構違います

ミニモとマイクロモの違いは簡単にいうと「料理主体=ミニモ」と「登山主体=マイクロモ」です

ミニモは料理がしやすいように「クッカーが広口」にできていて、そして「とろ火」が可能です

そしてマイクロはミニモと比べて「軽い」ことが特長です

違いを聞く人は、ネーミングが「ミニ」と「マイクロ」なので、性能が近いイメージをしてしまうようです

確かにわかりにくい・・

 
 

「SOLとZIPの違い」おすすめはSOLですが・・

ジェットボイル 「SOL」と「ZIP」の違いが良くわからないと言われることがあります

簡単に違いを言うと、「ZIP」のパワーアップ版が「SOL」です

すでに「ジェットボイル SOL」を公式では販売していませんが、火力や軽さが「ZIP」より上で、同じように価格も1.5倍くらい上でした

高いと言っても15,000円程度なので、ジェットボイルの中で一番高いというわけではありませんが、他のバーナーと比べてもそれなりに高いです

一番の特長は軽さで「点火装置」がついているのに、すでに「ZIP」より軽いというわけが分からないくらいの軽さが武器です

これで点火装置を外したらもっと軽くなります

いまはもっと軽い「マイティーモ」や後継機に近い「フラッシュ」などがあるので、それを考えると「SOL」が復活することはないと思いますが、できれば復活させてほしいと思いますね

 
 

ジェットボイル[使い方]公式動画より

メリットデメリットに行く前にジェットボイルの製品コンセプトを紹介

▼YouTube(タップください)

ジェットボイルコンセプト紹介

(https://www.youtube.com/watch?v=p07lAe8ca_M)

まあ公式が作っているだけに、特徴と使い方とかがほぼ完璧にわかる動画です

ほぼだいたいこれでどんな感じかわかります

一番の特徴はフラックスリング

これが燃焼効率を40%程度から80%程度まであげて、最小の炎で沸騰スピードをあげています

実際使ってみると、この動画のようになかなかスムーズに使うことができないということがわかります

練習しましょ

(▼ジェットボイルの焼肉などのレシピ・使い方はこちらから)

ジェットボイルの使い方[焼肉・料理・ゴトク・フライパン]

ジェットボイルの使い方[焼肉・料理・ゴトク・フライパン]
ジェットボイル 使い方をまとめました 料理のレシピや炊飯のやり方 ゴトク・フライパンの使い方 収納の注意点など
登山の「岳や本店」
トップへ戻る