[ジェットボイル おすすめ]買いの登山No1+8選比較|JETBOILの種類・違い

ジェットボイル クッカー部のアップの画像

 
 

<登山におすすめJETBOIL>

[1位] 

ジェットボイル マイクロモ 

(▼ジェットボイル マイクロモ)
JETBOIL(ジェットボイル) バーナー マイクロモ TML 【PSマーク取得日本正規品】 1824380
(広告)

ジェットボイルおすすめの中で「登山に適しているアイテム」は「マイクロモ」。高価ですが、軽くて火力もありそれだけの値打ちあり。

ジェットボイルのシリーズはアイテムごとに設定された環境が違うので、簡単に比較できないのですが、「ソロ登山の目線」で考えると「マイクロモ」は最強です

[2位]
ZIP(コスパで軽量)
・二番目はやっぱり初心者おすすめのコスパな「ZIP」です
 
[3位]
SOL(ボク所有だけど販売停止)
・三番目はボク所有「SOL」火力と軽量さが優秀のマイクロモの前衛機
 
[4位]
フラッシュ(火力のバーナー)
・四番目、「火力」が欲しい人に「フラッシュ」がおすすめ

[番外編]
フライパン(あると料理の幅がかなり広がる)
・番外編で登山で楽しく料理をするためにはフライパンがほんとおすすめです

 
 

==▼目次==

▼初めての登山[山登り入門・登山の始め方]はこちら

初めての登山[登山初心者編]山登り入門・登山の始め方
ここでは登山初心者入門のための登山靴や登山ウェアのおすすめをまとめています 登山の始め方で「安全にレベルアップ」できるような記事を書いていますので、参考にどうぞ

 
 

おすすめは、シンプルで優秀なジェットボイル「ジェットボイル マイクロモ」と「ジェットボイル ZIP」、その中でも「ジェットボイル マイクロモ」は価格無視ならかなりおすすめです

(▼ジェットボイルマイクロモ)
ジェットボイル マイクロモ 全体画像
(モンベル:https://webshop.montbell.jp/common/images/product/prod_c/c_1824380_scale.jpg)

ジェットボイルの口コミでも人気で評判の高いフラッグシップのシリーズ

低温でも安定していて、燃焼効率も登山によく合います

でも高価なのでちょっと手が出しにくいところも・・・そんなときは、もう少し価格が安いジェットボイル、コスパな「ジェットボイル ZIP」がおすすめです

ジェットボイル マイクロモはジェットボイルのハイエンドモデル

価格は高めですが、重さと機能は完璧です

火力を安定するサーモレギュレーターで、より寒冷な環境でも安定して使えます

軽さも400gで十分軽く、比例して価格は2万円近く高価なジェットボイル

気合いをいれてジェットボイルを使いたい人にはオススメ

ジェットボイル マイクロモの使い方を上手にやると、登山で料理を豊か(ゆたか)にしてくれて、疲れなどをフォローしてくれます

手を抜かない料理は、総合的に登山を成功に導くときもあるので、このハイエンドモデルを使ってみてください

(▼マイクロモ)(広告)

ジェットボイルマイクロモの収納は「ZIP」同じでクッカーに全部入ります

ミニモのように全部入らないシリーズもあるので、欲しいジェットボイルがあれば、収納系は確認した方がいいです

  1. 蓋(ふた)
  2. 五徳(ゴトク 逆さまにガス缶にかぶせるようにいれます)
  3. ガス缶(上に噴出口が来るように入れます)
  4. バーナー部(逆さまに入れ、下部にスタビライザーを収納)
  5. スタビライザー(三角のガス缶につける支え バーナーの中に入ります)

この順番はマイクロモも変わりません

ただ「価格が高い」ので、長持ちさせたいときはガス缶とバーナー部の接合には布などのクッションをした方が安心

一番下のスタビライザーをバーナー部にセットするときも、なるべくバーナーのガス吹き出し口の点火針にぶつからないようにセットしたいです

マイクロモは高価なので大事に使わないと、壊れてガッカリしますので注意

ジェットボイルマイクロモで料理のときも、ほかのジェットボイルと同じで原則「液体系の料理」しかダメ

燃焼効率がいいので、液体にクッカーが常に触れてないと、加熱しすぎてクッカーが壊れたり火傷します(とトリセツに書いてあります)

ボクも水を入れないで雪を溶かしたりしてるので、やってやれないことはないですが、少なくても注意は必要ですね
(ゴトクを使って専用クッカー以外を使えば、炒め物もOKですよ)

ときどきジェットボイルのミニモとマイクロモの違いを聞かれます

実際機能は結構違います

ミニモとマイクロモの違いは簡単にいうと「料理主体=ミニモ」と「登山主体=マイクロモ」です

ミニモは料理がしやすいように「クッカーが広口」にできていて、そして「とろ火」が可能です

そしてマイクロはミニモと比べて「軽い」ことが特長です

違いを聞く人は、ネーミングが「ミニ」と「マイクロ」なので、性能が近いイメージをしてしまうようです

確かにわかりにくい・・

 
 

おすすめジェットボイル「フラッシュ」

ボク的にキャンプに使いたい大容量、高火力の「フラッシュ」。ジェットボイルの中では特に人気は高いです

(▼ジェットボイルフラッシュ)
ジェットボイルフラッシュ
(https://m.media-amazon.com/images/I/61ErpELLwDL._AC_SL1000_.jpg)

ジェットボイルフラッシュの水量はクッカーに「1L」入ります。これはほかのシリーズ(0.5L~0.8L)と比べると2番目に大容量(一番はスモーの1.8L)。火力も強く2000kcalを超えるのはフラッシュだけで、0.5Lを100秒で沸かします

ジェットボイルフラッシュの火力調整は「とろ火機能」がないので微調整をすることが難しいですね。火力調整のコックはありますが、弱くすると炎が消えてしまうことがあるので、注意したいですね。

登山というよりは、カンタンなハイキングやキャンプとかで実力を発揮しそうな、その名のとおり「フラッシュ(閃光)」のように素早くお湯を沸かす高出力なジェットボイルです

(▼ジェットボイル フラッシュ)(広告)

「ジェットボイルZIP」に下記の項目が追加になったイメージです

追加項目

  1. 自動点火装置
  2. 大型火力つまみ
  3. 容量+0.2Lで1.0L(ZIPは0.8L)
  4. 重さ+40gで440g(ZIPは400g)←ちょっとデメリット
  5. 価格も増 → 14,800円+税(ZIPは9,900円+税)

便利な機能がついていてZIPと比べて機能もアップしていますが、それによって重さも追加になります

ジェットボイルフラッシュ 容量が「0.8L」から「1.0L」になるので、当然と言えば当然

そしてジェットボイルフラッシュ価格もやや上がりますが、ボク的にはギリギリ許せる範囲の15,000円程度です

普通なら「高い!」と思いますが、高価なジェットボイルだと2万円近くになりますので、そこから比べると、錯覚してやや安いと感じてしまいますね・・

ここは好みですが、ソロで山奥に行かない限りはこの「フラッシュ」は便利で、食事が目的の低山ハイクや、キャンプサイトなどで使う場合は、これがいいと思います

 
 

ジェットボイル「ミニモ」はキャンプ用

ジェット ボイル ミニモは登山というよりはキャンプ用で、徐々に人気が高くなっているジェットボイルです。(ほかのジェットボイルは料理用というよりは、湯沸し用という感じ)

料理用なので、少しクッカー部分の口径が大きめにつくられています。

ジェットボイルミニモの大きさは直径が12.7cmで高さ15.2cm(収納時)。この大きさはほかのシリーズと比較すると、高さは同じくらいですが、直径が3㎝程度大きい感じです

ジェットボイルミニモの収納方法がちょっとデメリット。なぜかというと、全ての標準アイテムがオールインワンで入らないからです。入らない標準アイテムは「ポットサポート(ゴトク)」。ほかのジェットボイルはオールインワンで入りますが、残念ながらミニモはダメなんですね・・

一番のメリットは寒くても比較的安定した火力が保てることこれがミニモの最大の特長です

ジェットボイルミニモの容量はちょっと多めの「1L」でフラッシュと一緒ですが、横に広くて安定があります

細かい火力の調整も可能。そして容量も大きいので標準のジェットボイルと比べると「料理重視のジェットボイル」

秋や冬のキャンプには最適

寒さに強いですが、その熱効率の良さから、夏のキャンプにもおすすめです

(▼ジェットボイル ミニモ)(広告)

(▼ミニモは料理用なので釣りのときとかおすすめ)
ジェットボイル 釣りでも人気は知らなかった・・|登山以外でも湯沸かし最速バーナー

ジェットボイル 釣りには[ミニモがおすすめ]登山以外でも湯沸し最速
ジェットボイルを釣りで使うときのまとめ 湯沸かし最速で、登山だけでなく海釣りやワカサギ釣りでも人気で、上州屋でのブログでも紹介されているほど ボクはミニモがおすすめ

 
 

ジェットボイル とは|テクノロジーなど

ジェットボイル 何がいい?

ジェットボイルは何がいいのかというと、熱を逃がさずに最小のガス量でお湯を温め、最速100秒でお湯を沸かすところ。登山では寒冷地仕様の「マイクロモ」が軽くて火力もあっておすすめ。キャンプなら 「ミニモ」が大きくて使いやすいです。

ジェットボイルの仕組みは?

ジェットボイルの仕組みはじゃばらのナベについたフラックスリング。これで炎に接する表面積を最大に広げて熱をナベに80%以上の効率で伝える「熱効率が非常に良いストーブ」。小さいガスカートリッジでOK軽量化にもなります

(▼じゃばらの「フラックス」とはコレ)
ジェットボイル フラックスリング説明

(▼ジェットボイル 公式フラックスリング解説)

フラックスリング|テクノロジー|JETBOIL(ジェットボイル)
●小さな火力で素早く沸騰させる低燃費クッキングシステムの「Jetboil(ジェットボイル)」公式ブランドサイト。独創的なデザインにより、わずかな燃料で素早く湯沸かしや調理のできるアウトドアクッカーを考案したパイオニア・ブランド。クッカーとバーナーを一体収納型にし、大幅なコンパクト性も実現。発売以来、アウトドアでの調理ス【続きをよむ】

ジェットボイルの高さ・サイズ

ジェットボイルの高さはとてもコンパクトになります

  • スタッシュ:直径13cm×高さ11.2cm(収納時)
  • フラッシュ:直径10.4cm×高さ18cm(収納時)
  • ジップ:直径10.4cm×高さ16.5cm(収納時)
  • マイクロモ:直径10.4cm×高さ16.5cm(収納時)
  • ミニモ:直径12.7cm×高さ15.2cm(収納時)
  • スモー:直径12.5cm×高さ21cm(収納時)

これを見るとスタッシュはかなりコンパクトになることがわかります

岳や本店キャラクター アイリス
そして「マイクロモ」「ミニモ」「スモー」の「サーモレギュレーター」は冬の火力安定がバツグンです

こんな感じで機能が十分なので、比較的価格が高価なところも特長です

 
 

ジェットボイル 比較おすすめ「JETBOIL8選」種類と違い

各種ジェットボイルはシチュエーションによって使い分けるように作られているので比較は難しいのですが、個人的に比較してみましたので、参考にどうぞ

 
 

画像品名火力(kcal)重さ(g)
容量(L)
価格(円)その他
ジェットボイルマイクロモ 122 スモールマイクロモ
1512kcal

340g
(400から
軽量化)
0.8L

20,900円
(以前は20,350だった・・)
()

バランス型
ジェットボイル ZIP 122 スモールジェット ボイル ZIP
1134kcal

340g
(400より
軽量化)
0.8L

12,100円
(10,890から値上がり・・)
〇高コスパ
ジェットボイル最軽量 スタッシュジェットボイル スタッシュ
1134kcal

60g
(かるっ!)
0.8L
×
19,800円
(21,175から
値下げ!)

クッカーも140gで軽い
ジェットボイル SOL 122 スモールジェットボイル SOL
1562kcal

397g
0.8L

15,714円

製造終了
残念
ジェット ボイル ミニモ 122 スモールジェット ボイル ミニモ
1512kcal

415g
(500から軽量)
1.0L
×
22,000円
(21,450から値上げ)

口径も大きく
料理用
ジェット ボイル フラッシュ 122 スモールジェット ボイル フラッシュ
2269kcal

371g
(440より軽量化)
1.0L

16,830円
(16,280から微増)
×
ガス消費量が悪い
ジェットボイル スモー 122 スモールジェットボイル スモー
1512kcal

453g
(550より軽量化)
1.8L
×
23,100円
(21,000から値上げ)

ビッグサイズ
ジェット ボイル フラッシュ ライト  122 スモールジェットボイルフラッシュライト
1134kcal

380g
0.8L

14,000円

製造終了

(出典:モンベル


==ジェットボイルの種類 ▼目次==


==ジェットボイルのオプション▼目次==

 
 

最新ジェットボイル「スタッシュ」

最新の最軽量ジェットボイル「スタッシュ」を掘り下げて見ます

(▼ジェットボイル最軽量スタッシュ)(広告)

ボクが最強最軽量バーナーと思っている「プリムスのフェムト(57g 2,100kcal/h)」(広告)に迫る勢いにまで進化しました

「スタッシュ」は廃盤になった「ジェットボイル マイティーモ」の後継機ですが、その中身は完全に別物です

「ジェットボイル スタッシュ」と「プリムス フェムト」を比較してみると、スタッシュは「1,134kcal/h」ですが、最強フェムトは「2,100kcal/h」 これだけみると倍以上負けているように思いますが、スタッシュはジェットボイルなので、出力低くても沸騰「2分30秒(0.5L)」で全く気にならない 
むしろガス少なくて軽量化できるので効率は完全にスタッシュが有利と思います まあ効率はバーナーというよりはフラックスリングが付いているクッカーが優秀なので手放しでは喜べないのがこの辺り

ジェットボイルスタッシュのデメリットは?

ジェットボイルスタッシュのデメリット、それは「価格」。スタッシュの価格「19,250円」でこれは高すぎ。バーナー最軽量の「フェムト」と比較しても(バーナー7,000円とプリムスクッカー「イージークック・ミニキット 3,080円」いれても「10,080円」)高いだろ・・・と思ってしまいました

何が高いのか考えてみると、バーナー自体はそんなに違いはないみたい  ということはやはりクッカーですね

ジェットボイルのクッカーはヒダヒダの「フラックスリング」が付いていてこれで燃焼効率がとても高くなります

バーナーがプリムスのフェムトと一緒の7,000円だとするとスタッシュのクッカーは12,250円になります  
それでも、まあ高いにもほどがあります

この価格だけはもう少し考えてほしかったですね

(参考:https://www.jetboil.jp/menu53/contents1185)
(参考:https://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/products/stoves/p115.html)

 
 

(▼ジェットボイルZIP)
ジェットボイル ZIP 全体画像
(モンベル:https://webshop.montbell.jp/common/images/product/prod_c/c_1824325_bk.jpg)

ジェットボイルでは人気の評判がいいコスパなシリーズです

いろいろ余計な機能をそぎ落としたロングセラー品

ジェットボイルZIPの容量は、クッカーが「0.8L」で、0.5L沸騰させるのに150秒ほどかかります。
(https://www.jetboil.jp/menu53/contents838)

必要最小限の機能でシリーズの中では軽量。最小限なので、イグニッション機能(点火装置)がないので注意ですね

(▼ジェットボイル ZIP)(広告)

 
 

ジェット ボイル sumo(スモー)

大容量で寒い時期用のジェットボイル

とろ火もOKで、-6℃の外気のときも「サーモレギュレートテクノロジー」で安定した火力が得られます

ミニモ・マイクロモの大きいバージョン

秋などのキャンプにとてもおすすめです

(▼ジェットボイル Sumo)(広告)

 
 

 
 

ジェットボイル マイティーモ 販売終了・・・

ジェットボイルのシングルバーナーと言えば「ジェットボイル マイティーモ」・・・でしたが、現在は販売終了になってしまっています

後継機は最新ジェットボイル「スタッシュ」。すでに販売終了ですが、Amazonなどではまだ販売しています

「マイティーモ」はいままでの「一体型」のモデルではなく、一般的な「シングルバーナー」にモデルチェンジした最初のジェットボイルバーナー

一番の特徴の「フラックスリング」は使えるので、それを使えば熱効率いままでどおり

一体型からの変更で、フライパンやナベを別につかえることが、一番のメリットです

今までのジェットボイルのデメリット、「重さ」もかなり軽くなりました

ジェットボイルブランドの幅が広がるような製品、山によって使い分けるといいと思います

ただジェットボイル専用のフラックスリング付きのクッカーを使わないと燃焼効率はほかのバーナーとほぼ変わらないので注意です

(▼ホーボージュンさんの記事を見るとよくわかります こちらも参考にどうぞ)

ジェットボイル史上最小最強モデル ついに(やっと!)日本上陸
No.1アウトドア情報誌「ビーパル」が運営する公式情報メディア。おすすめのキャンプ場、キャンプ道具から、キャンピングカー、焚き火のコツ、野外料理、登山、自転車、サステイナブルな生活、DIY、防災の心得、フェス情報まで、自然と人生を楽しむための情報を毎日お届け!

(▼マイティーモ)(広告)

 
 

ジェットボイル「SOL」・・・販売終了

比較の中で3位ではなく、4位を紹介した理由は個人的な「思い入れ」が強いからです

比較してみると4位なのですが、自分としてはそれ以上の価値があるアイテムですね

ジェットボイルのレビューでは、かなりおすすめのバーナーですが、残念ながらいまは製造されていません・・・

後継機は「ジェットボイルマイクロモ」が性能的に近いですね

今ではジェットボイルブログがたくさんあって、いろいろ使った感想を見ることができますが、買った当時はそれほどオンラインでのレビューは少なくて、ボクがインスピレーションをうけたのは、パタゴニアのカタログでした

これを見てから病みつきになってしまいました(パタゴニアで売っている訳ではありません)

カタログでは、冬季クライミングで岩場にテントも立てず、シュラフにくるまりながら、ジェットボイルから直接スープを飲んでいるシーン

いまでは2つのジェットボイルを、冬と夏で使いまわしているくらい好きです

自分が持っているタイプは「ジェットボイルSOL」の少し古いタイプ

▼「今の手持ちのジェットボイルSOLはコチラ」
ジェットボイル SOL 全体画像

その当時は最上位クラスでしたが、シーズンごとに、次から次へと新しいジェットボイルシリーズが発売されていて、現在は残念ながら製造中止

 
 

「SOLとZIPの違い」おすすめはSOLですが・・

ジェットボイル 「SOL」と「ZIP」の違いが良くわからないと言われることがあります

簡単に違いを言うと、「ZIP」のパワーアップ版が「SOL」です

すでに「ジェットボイル SOL」を公式では販売していませんが、火力や軽さが「ZIP」より上で、同じように価格も1.5倍くらい上でした

高いと言っても15,000円程度なので、ジェットボイルの中で一番高いというわけではありませんが、他のバーナーと比べてもそれなりに高いです

一番の特長は軽さで「点火装置」がついているのに、すでに「ZIP」より軽いというわけが分からないくらいの軽さが武器です

これで点火装置を外したらもっと軽くなります

いまはもっと軽い「マイティーモ」や後継機に近い「フラッシュ」などがあるので、それを考えると「SOL」が復活することはないと思いますが、できれば復活させてほしいと思いますね

 
 

ジェット ボイル フラッシュ ライト・・・販売終了

ジェット ボイル フラッシュ ライトは、ジェットボイルでアルミを使った最軽量のシリーズ

山で軽さは、最強の武器です

必要な機能のみがついていて、ジェットボイル好きなミニマリストに最適なバーナー

価格が「ZIP]と比べると1.5倍程度ですので、軽さをとるか、価格をとるか悩む一品です

(▼フラッシュライト)(広告)

 
 

ジェットボイル ガスカートリッジ・便利アイテム

ジェットボイル カートリッジは、小さくてもチカラ持ちのガスカートリッジ

ほとんどの登山でこれ1個(内容量100gタイプ)で十分ことたります

ジェットボイルガスは何回使えるかというと、「内容量100gタイプ」で0.5Lの水を20回~24回沸かせます。「内容量230gタイプ」は0.5Lの水を50回程度湧かすことが可能です

ということで、少なくても、大々的な料理をしない限りは、無雪期の泊まりはこれ1個でなんとかなります

通常のガスカートリッジと比べると、その違い(ちがい)がわかります

▼コールマンの標準カートリッジと比較
ジェットボイルガスカートリッジとほかのガスと大きさ比較を上から見た画像

 
 

ジェットボイル専用のカートリッジなので、ほかのバーナーでは推奨しません

自分もほかのバーナーで、ジェットボイルのカートリッジを使った事はありませんが、コールマンのバーナーで、ほかのメーカーの「ガスカートリッジ」を使ったところ、ガス漏れがおきてバーナーのプラスチック部品が溶けた(とけた)ことがありました

他メーカー同士を使う場合はご注意ください

(▼内容量100gタイプです 総重量194g)(広告)

(▼内容量230gタイプです 総重量356g))(広告)

ジェットボイルガスの重量は内容量100gタイプが「194g」、内容量230gタイプが「356g」です。


==便利アイテム▼目次==

(▼ガスカートリッジを詳しく書いています)
ジェットボイルのガスカートリッジは小さくてもOK|ガスの回数・ガス漏れについて

ジェットボイルのガスカートリッジは小さくてもOK|ガスの回数・ガス漏れについて
ジェットボイルのガスについてのまとめ 使う量の回数や互換性の注意点を書いています ジェットボイルは使うガスが少なくて済むので軽量化にはもってこいですね

 
 

「JETBOILで簡単クッキング 」

ジェットボイルでの料理を便利においしくするには、この本が便利です

ソロの時は、見た目より、栄養やカロリーを重視しますが、同行者やゲストがいるときは、見た目もかなり重視したいですね

そんなときには、この本を見ると、簡単に便利においしそうな料理を作ることができます

オシャレな登山料理をつくるには最適なこの本で、同行者にも一目置かれるような料理をつくってはどうでしょうか

基本ジェットボイルをメインに使う料理なので、面倒なものはないので、安心してください

全部で「55レシピ」もあるので、自分に合った料理が必ずあります

参考にしてください

(▼JETBOILで簡単クッキング)(広告)

ジェットボイルのクイック料理はやっぱりラーメンです

ラーメン最高

ボクの場合はチキンラーメンが最高です

日清のカップラーメンもいいですね

カップラーメンはかさ張るのでチキンラーメンを使っていますが、カップラーメンもクイックレシピには最高です

 
 

おすすめの「ジェットボイル フライパン」

ジェットボイル 専用フライパンと言えば、純正のこれ

(▼ジェットボイルフライパン)(広告)

フラックスリングが標準装備なので、まんべんなく火力がフライパンに伝達されます

プラス風にも強い

・・・ですが、こちらのブログをみると、結構苦労するようです

フライパンを持ち上げて また五徳に乗せる事を繰り返す度にフラックスリングが五徳に引っかかったりして、熱い五徳が斜めに動いたりするし。
使いずらい道具やと思います。 
湯沸しだけならジェットボイルは最強の器具ですが、調理をするなら従来の山道具の方がよっぽど使いやすいと思いますね。
最後に、フライパンを洗ってたら、親指を切ってしまいました。(>_<)
チョッと危ないねー ↑↑↑この処理の仕方! ヤスリ掛けが必要か?

出典:https://ameblo.jp/gokk530/entry-12475860233.html

このブログでもそうですが、知り合いもちょっと苦労しているようでした

使い慣れれば機能が素晴らしいので最強ですが、それなりに練習が必要のようです

「番外」ジェットボイルのフライパン

ジェットボイルの以前からあるフライパンはフラックスリング(ひだひだ)がありましたが、新しいフライパンはそのフラックスリングがないためとてもスマートに収納が可能です

まさに登山向け

(▼新しいフライパン「サミットスキレット」)
ジェットボイル サミットスキレット
(https://m.media-amazon.com/images/I/51PQ-Cl5wgL._AC_SL1000_.jpg)

(▼こちら以前のフライパン)
ジェットボイルフラックスリング
(https://m.media-amazon.com/images/I/41tXXhx4-gL._AC_.jpg)

ただ新しいフライパンはリングがないので、熱効率は普通です・・・・・

 
 

ジェットボイルでコーヒーを飲むときのアイテムおすすめ

ジェットボイルでコーヒーを作るときにあるととてもおしゃれ。

ジェットボイルでおしゃれにコーヒーを飲むときにはこれでかっこよく・・・

ミニマリストにとって重さは気になりますが、コーヒーが好きな人は、やっぱり山でコーヒーを飲みたいです

自分はインスタントをよく使ってしまいますが、やっぱり豆を挽いた(ひいた)コーヒーは別格(べっかく)

登山を何倍も楽しくするためには、努力も必要、道具も必要です

そんなときには専用の「ジェットボイル グランデコーヒープレス」がおすすめ

(▼ジェットボイル コーヒープレス)(広告)

 
 

SOTO「マイクロレギュレーターストーブ SOD-300S」

ジェットボイルではないですが、重さの比較に使ったので、参考までに

これもメイドインジャパンの「SOTO」で「軽量」が売りなので、大変オススメ

信頼の高いストーブです

(▼参考にSOTOマイクロレギュレーターストーブ)(広告)

 
 

 
 

ジェットボイル「使い方」と「焼肉」のやり方


==▼目次==

ジェットボイル「焼肉」のやり方

ジェットボイルは基本「湯沸し専用」のバーナーで、あまり料理が得意ではないんですよね・・・

ジェットボイルは熱効率が良くて一点集中でクッカーを温めるので「焼肉」が苦手で、油断すると焦げ付きますので、一枚一枚「真ん中くらいに肉を押し当てて」手動で両面焼いて「1個1個」作っていくのがベスト。そして野菜は周辺に置いておいて、徐々に焼けるのを待ちます

(▼ヤマップの「いちろう」さんは焼きそばで肉押しつけ作戦です)

いつもの日の出山で焼肉と焼きそばを楽しむ / いちろうさんの大岳山・御岳山・御前山の活動日記 | YAMAP / ヤマップ
友人と利尻山に登るので、打ち合わせも兼ねて、日の出山に行きました。 緊急事態宣言中なので、昼食は、山の上で頂きます。 カインズで買った500円フライパンが大活躍です。 ジェットボイルのカートリッジは割高なので、(100g入り500円)230

(▼ジェットボイルの焼肉などのレシピ・使い方はこちらでも書いています)

ジェットボイルの使い方[焼肉・料理・ゴトク・フライパン]

ジェットボイルの使い方[焼肉・料理・ゴトク・フライパン]
ジェットボイル 使い方をまとめました 料理のレシピや炊飯のやり方 ゴトク・フライパンの使い方 収納の注意点など

ジェットボイル湯沸しのやり方

(▼公式YouTube 湯沸しや仕舞い方の動画です)
▼YouTube(タップください)

ジェットボイルコンセプト紹介

(https://www.youtube.com/watch?v=p07lAe8ca_M)

動画は公式が作っているだけに、特徴と使い方とかがほぼ完璧にわかる動画です

ほぼだいたいこれでどんな感じかわかります

一番の特徴はフラックスリング

これが燃焼効率を40%程度から80%程度まであげて、最小の炎で沸騰スピードをあげています

実際使ってみると、この動画のようになかなかスムーズに使うことができないということがわかります

練習しましょ

登山の「岳や本店」
トップへ戻る