いける【行動食】おすすめ9選|登山で使ってる羊羹・シリアル・柿ピーなどを紹介

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登山の行動食(歩いたり行動をしたりしながらする食事)のオススメを紹介します

 
 

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目次

  1. 行動食の大事なこと
  2. 登山行動食の入れ物(容器)はナルゲンボトルが便利
  3. 登山行動食の量・カロリーはどのくらい?
  4. 行動食には「羊羹(ようかん)」もオススメ
  5. ピーナッツ小魚
  6. ウイダーインゼリー プロテイン
  7. そのまんまレモン・そのまんまゆず
  8. 柿の種をペットボトルに入れて流し込む
  9. ショーコラ リッチミルク&マイルドカカオ
  10. とろける「ほしいも」
  11. 江崎グリコ 生チーズのチーザ チェダーチーズ
  12. 男梅
  13. 黒糖ドーナツ棒
  14. まとめ
  15. 登山の食べ物 おすすめ記事

 
 

▽こちらの「ペミカン」食もどうぞ

【ペミカン】作り方・使い方|登山の山ごはん!ラーメン・カレーに入れるだけ
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行動食の大事なこと

登山の行動食は色々ありますが、やはりお菓子系を使うひとが多いと思います

お菓子もその人それぞれにいろいろ好みがあると思います

自分が通常の登山を計画する際の行動食は、
 
 

    軽量化
    スピード

 
 

を考えているつもりですので、あまり下界で食べるような高級なお菓子を持って行く事はありません

でも、「食」というものは、人間の「根源的」で、「本能的」な部分

これを上手に使うと、モチベーションの上がり方がまったくちがってきます

そして、パフォーマンスも最大値まで持っていくことができます
 
 

自分が少しだけ敬愛している「サバイバル登山家 服部文祥」氏も、何泊もする登山には、「食」の渇望がとても大事で、死にそうな状況でも、下山してから食べたい物を言い合うと、それだけで、気が紛れると言っています

また、毎回ここぞという時(大ピンチ)のために「虎の子」スペシャルな食べ物を、毎回隠し持っているそうです

そして、嫌な雰囲気が漂う(ただよう)、そんなときに、

「ジャーン」と出す

そうすると、それだけでモチベーションが上がり、明日の活力になると言っています
 
 

そのため、自分も、スピードと軽量化は重要ですが、それ以外にも食べ物は、
 
 

    美味しい
    栄養価が高い

 
 

を考えながらいろいろ試しているところです

いくつか「これは」というものがありました

今回紹介してみますので、参考にしてみてください
 

 
 

 

登山行動食の入れ物(容器)はナルゲンボトルが便利

登山をあまりやらないひとが、食べ物でこのプラスチックのボトルを使うことはないと思いますが、行動食の入れ物にはこのナルゲンボトルがとても便利です

 
 

どう使うかというと、「グラノーラ」や「柿の種」などをこのボトルに入れて、歩きながら入れた食べ物をジュースのように口に入れます

これがとても楽チンです

人によっては、ペットボトルの口径が大きいものを使う人もいます

ただし、ナルゲンボトルの中身の行動食を使い切ってしまうと、小さくならないので、かさばってしまうのが難点

それが気になる人は、容量は少し少ないですが、ひらべっったいナルゲンボトルがおすすめです

 
 

登山行動食の量・カロリーはどのくらい?

行動食の一番の意味は、「ハンガーノック現象」(シャリバテ)にならないようにするためです

ハンガーノック現象とは、簡単にいうと、

 
 


「ガス欠」

 
 

(▼詳細はコチラウィキペディアをご覧ください)

ハンガーノック - Wikipedia

自分もなったことがありますが、突然チカラが入らなくなり、思考停止になります

なってみないとわかりませんが、クライミングの途中や、危険なところを通過中になるのは特にさけたいです

これを解消するために、食べれるときにカロリーをとる食べ物が「行動食」の意味です

そのため、行動食は「カロリー」が高ければ高いほど「ハンガーノック現象」になることは少ないですが、人それぞれカロリーの消費は違うので、いろいろ試してみるしかありません

 
 


だいたい「1時間」で「300キロカロリー」から「600キロカロリー」消費するので、1時間でそれだけの行動食が必要になります

 
 

こちらのサイトで登山のカロリー計算をしてくれるので、詳細に計算したい人は試してみてください

(▼登山 消費カロリー計算)

登山 消費カロリー計算

また、高カロリーならなんでもいいだろう・・・ということで、「ラード」などの油系を飲むのもいいですが、これでは、まったく楽しくありません

長く登山を続けていくには、食(しょく)も楽しくやらないと、継続しないんです

そこで今回高カロリーで、美味しい、楽しい食べ物を紹介してみます

 
 

行動食には「羊羹(ようかん)」もオススメ

高カロリーで、日本人として手軽に楽しめる「羊羹」は、女性を中心に行動食としては、とても人気が高いです

そして、疲れたカラダが欲する(ほっする)ためか、下界で食べる「羊羹」とは感じる味は全く違います

▼こちらで羊羹について詳しく書きましたのでごらんください
登山に羊羹(ようかん)おすすめ4選

登山で羊羹おすすめ【4選】ランキング|行動食に最適カロリーと栄養素
【2018年8月27日】更新 登山でおいしい【ようかん】をランキングにしました 羊羹(ようかん)はカロリーも十分あり、女性にはうれしいアンチエイジング効果があります、登山で体を酷使(こくし)すると、食べ物の吸収は高まります そのとき、添加物などがあまり入っていないものを食べたいですね どうぞ参考にしてみてください

ピーナッツ小魚

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自分の記憶違いでなければ、百名山の「深田久弥」はポケットに干した小魚を少し入れ、小休憩ごとに、少しずつ口に含んでいたと言います

自分もピーナッツと小魚は、山に登ると何故か不思議と食べたくなるお菓子で、少しずつ口に入れて登っています

不思議と自分以外に、ピーナッツ小魚を食べている人は少なく、少数派のようです

しかし、食べると病みつきになるので、ほかの人も食べる機会がないだけで、食べれば病みつきになると思います

特に冬

寒いときに、あまり一編に食べると、人によっては消化不良を起こして、お腹が痛くなるので注意が必要です

 
 

ウイダーインゼリー プロテイン

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最近のウイダーはプロテインも出ていたのでビックリ

プロテインブームもここまで来たか・・と思いました

そんな文句みたいなことを言いながらも、結構プロテイン入りのヨーグルト味が気に入ってしまって、毎回買っています

登山のパフォーマンス的には、やっぱり王道の「エネルギー補給」タイプが一番いいと思うのですが、何故か山では、味にパンチがほしくなります
 
 

これをポケットに入れておき、山頂に行くまでに1つ空にします

不思議と下りはそんなにほしくならないので、登りだけのおやつになっています
 
 

 
 

そのまんまレモン・そのまんまゆず

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「そのまんまレモン」は、本当にレモンの輪切りが入っています

少し怪しい添加物はありますが、登山の時にはその甘酸っぱさは特に心にしみて、疲れが抜けていくような気がします

こういう効果が、やる気に直結していくんだと思います

量はそれ程ないので、ポテトチップスのように袋を逆さまにして食べると、あっという間になくなってしまうので注意が必要

ちまちまと、ハムスターのように食べることを要求されます
 
 

似たような製品で「そのまんまゆず」があります

こちらも甘酸っぱさは同じですが、香りがゆず味で、この辺りは好みでどちらもおいしいので試してみてください
 
 

 
 

 
 

柿の種をペットボトルに入れて流し込む

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これは定番で、皆さんすでに利用されているかと思います
 
 

この間、テレビでカヤックとマラソンと自転車(だったでしょうか・・)でして速さを競う、トライアスロンのようなスポーツをする方が、これをペットボトルに入れて、走りながら流し込んでいました
 
 

柿の種は食べ物と思っていましたが、これはジュースですね
 
 

柿の種をこのように利用することは初めてみましたが、よく考えると、同じようなことを、自分の知り合いもやっているので、なんでも極限まで突き詰めると、みんな似て来るんだなーと感心しました

自分の知り合いは、柿の種ではなく、フルーツグラノーラをナルゲンボトルにいれて、おやつもお昼もそれで済ませています

でも、登山の登っている状況を思い出すと、もしかしたら柿の種の方がおいしいかもしれません

次の計画では試す価値がありそうです
 
 

 
 

ショーコラ リッチミルク&マイルドカカオ

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他の記事でも書いてますが、何度もすみません

ショーコラマニアなので、ここでもショーコラ推奨します

山では、贅沢品(ぜいたく)

下界でも贅沢品(ぜいたく)のショーコラです

なにより、歯ごたえが絶妙で、口にすると、チョコの香りが鼻を抜けると、幸せが皆さんにやってきます
 
 

リッチミルクは登りの途中

マイルドカカオは下りの焦る気持ちを抑えるために

試すと病みつきになるので、お金と心の余裕のある方にオススメします
 
 

 
 

 
 

とろける「ほしいも」

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干しイモなのに、石焼イモを食べるような食感

疲れてくると、ほしくなるイモです

甘さはしつこくなく、さっぱりで、なおかつぎっちり甘いです

糖度は高く、栄養価も申し分なし

また腹もちがいいのか、個人的な感想ですが、これを食べるとお腹が減る事、シャリバテが少ないような気がします

腹もちがいい、ということは、あまり消化しないで胃や腸の中の滞在が長いということです

そのため、栄養補給のスピードが遅いので、出発時にすぐ食べて、栄養をジワジワ出してもらい、長持ちさせるという作戦を自分は取っています

参考にしてみてください
 
 

 
 

江崎グリコ 生チーズのチーザ チェダーチーズ

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これは下界ではビールのお供に最適な「グリコのチーザ」

お酒の肴(さかな)として、皆さん知っていると思います

それは山でも言えることで、ビール、ワインに最適なおつまみで、なぜか、コンビニで簡単に買えて、安いんですけど、これを食べると、山ではとても贅沢な気持ちになります

そして、この「チーザ」が素晴らしいのは、行動食にも打ってつけなところです

ポケットに入れておいて、ちょっとずつ食べます

そして、これがピーナッツ小魚との相性が抜群

右のポケットにピーナッツ小魚、左のポケットにチーザを入れておけば、いつでもどこでも、ちょっとしたおやつ時間を確保することができます

ここで注意ですが、行動中、ビールは飲まない方がいいでしょう

クルマの飲酒運転と一緒で、運動中はどうしてもお酒を飲むと失敗が多いです

自分もお酒を飲むと、転んでばかりいた記憶があります

ビールを飲みたい気持ちはよく分かりますが、グッとこらえてください
 
 

 
 

 
 

 
 

男梅

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考えただけでよだれがでてくる、スッパマン系おやつの「男梅」も捨てがたいです

これが世の中に登場した当初は、あまり興味がありませんでした

食べてもダシのような味わいが口に残るため、なんとなくさっぱりとした味のグミが好きな自分は、あまり乗り気にはなれません

しかし、これを山で食べた時に好みが一変

登りながら食べると、これがアリなんです

体が、あのダシのようなうま味のような部分を不思議と欲するんです
不思議ですね

食べ物というのは、大抵そのときに体が必要としているものが食べたくなります

とすると、山では「男梅」に入っている「何か」を摂取(せっしゅ)したくなるんですね

とっても不思議です
 
 

 
 

こんなのもありました

 
 

黒糖ドーナツ棒

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黒糖は登山のお菓子としては有名で、そのまま持って行って、そのまま食べるというスタイルによって、登山の糖分補給で根強い人気を誇っています

自分も黒糖を山で食べたことがありますが、甘さが疲れた体にしみてきて、美味しかったことを覚えています

・・・ですが、自分にはその甘さが少し強く、残念ながら毎回持って行くほどではありませんでした

そこで、この「黒糖ドーナツ棒」は程よく甘さをドーナツが吸ってくれて、味付け(というのが適当かどうか・・)はとてもGOOD

値段も手ごろ、保存も効くということで、山にはとても合う食べ物だと思います

しかし、残念ながら、あまり山で食べている人は見たことないんです
多分みんなまだ知らないだけなんだと思いますが、もっと登山のお菓子として、人気があってもいいと思うんですけどねー

そして、コーヒーにも合います

ほんとに合うんですよ

甘さと苦さがちょうどよく、おやつにはぴったり

値段は安いんですが、コーヒーと合せると10倍くらいおいしく感じます(当社比)

お試しあれ
 
 

 
 

こんなのもありました おいしそうですねー

 
 

まとめ

これ以外にも推奨したいものがありますが、今回はこのあたりまでにしたいと思います

自分は、気温が低かったり、体が冷えていたりすると、消化不良を起こす体質らしく、お腹が痛くなってしまいます

ほかの方はどうかわかりませんが、冷えているときには、食べ物は避けた方がいいと思います

山では冷えは厳禁で、冷えそうなときは早目の防寒、もしくは柔軟などをして、体温を上げることをオススメします

それは夏でも一緒です

そうすることによって、消化しやすい体になり、楽しいお菓子を食べることができるのです

おしまい
 
 

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