【良選】登山リュックおすすめ【27選】バックパック30L~40Lまとめ

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【ザック徹底比較】女性・初心者におすすめの27選

 
リュック ザック マムートリチウムクレスト

出典:Amazon

 

【2018年8月12日】更新 

女性や初心者にやさしい登山リュックおすすめ「リュックサック30L・40L」を「27種類」まとめました

登山のバックパックは種類が豊富で、選ぶことが難しい道具の1つです

選ぶときのポイントは

  1. 丈夫さ
  2. 軽さ
  3. 自分の登山のやり方に合っているか

この3つが選ぶときのポイント

この記事で、それぞれのザックの特長を整理しましたので、参考にしてください

 

 

=▼目次=

<Aconcagua(アコンカグア)>
【イグアス23+7L】:完全防水 激しい登山は破れる可能性があるので注意
【メンドーサ30L】:現在、「生産停止中」 レベルは中程度の使えるザック 激安中
【コルドバ35L】:ちょっと重い 丈夫で信頼できるザック 価格も安い
 
<berghaus(バーグハウス)>
日本でバーグハウスは、あまり有名ではありませんが、製品は優秀 価格はやや高し
【フリーフロー30】:丈夫で軽量 背負い心地優秀 日帰り~1泊用
【フリーフロー40】:丈夫で軽量 背負い心地優秀「日帰り~2泊用
 

<MILLET(ミレー)>
【マトリクス】:キャリーシステムの工夫がGOOD デザインも斬新 レベルは高いけど、価格も高い
【サースフェー】:詳細のレビューはコチラです⇒サースフェー45Lのレビュー
 

<THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)>

【テルス30】:女性用につくられた、丈夫な良品 重さは中程度で全体レベルは高
【テルス33】:詳細のレビューはこちらです⇒テルス33Lのレビュー
 
<deuter(ドイター)>
【ペース36】:軽量 価格もまあまあ 破れにくい生地ですが、注意は必要
 

<OSPREY(オスプレー)>

【タロン33L】:軽量 つくりはシンプルで壊れにくいですが、やや生地は薄いつくり 腰のギアラックがステキ 中の上レベルのザックです
【コード42L】:冬用のザックですが夏でも使えます 重さは「ちょい重」ですが、機能は充実しています レベル高

 
<mont-bell(モンベル)その1>
【ピレネーパック25L】:かなりシンプル 女性用 価格良心的 軽量 背負い心地良し
【バーサライトパック40L】:とにかく軽い 価格も良心的です

<Gregory(グレゴリー)>

【ジェイド33L】:使いやすさ抜群 冬にも夏にも使える良品です
【ズール40L】:使いやすい機能盛りだくさん 価格がやや高い

<MAMMUT(マムート)その1>

【クレオンプロ30L】:背負い心地を追及 価格はやや高いがレベル高の良品
【リチウムクレスト40+7L】:丈夫 フィット良し 価格も値引き多し
【テリアガイド30L】:かなり丈夫な上級者用 女性用 フィットも良く、重量バランスも考えられています
「リチウムクレスト37」の詳細はコチラ

<MONTURA(モンチュラ)>

【チェルビーノ28L】:ちょっと重いですが耐久性バツグン ウエストベルト着脱可能 やや価格は高めです
【チェルビーノ35L】:丈夫で使い勝手がよい ウエストベルト着脱可能 やや価格は高めです

<VAUDE(ファウデ)>

【アシメトリック42+8L】:隠れた良品 使いやすい機能で、初心者も安心 丈夫です
【プロキオン32L】:丈夫でシンプル 特徴的に中程度の良ザックです

<karrimor(カリマー)>

【リッジ30L】:重量バランスと耐久性が最大の特徴 やや重 デザインも良く街でもOK
【イントレピッド40L】:重量バランスと耐久性が最大の特徴 個人的に大変オススメ デザインも良く街でもOK
「リッジ」と「イントレピッド」のレビューはコチラ

<mont-bell(モンベル)その2>

【サワークライムパック30L】:究極の軽量化 シースルーでインナーバックが必要 保水無し
(オプション)イスカ ウェザーテック インナーバッグ 30

<MAMMUT(マムート)その2>

【ヘロンクレスト30】:マムートこだわりの30L 細部をよく検討しており、全体的にバランス良し 価格はやや高

 

※ノースフェイスのタウンユースの定番 みんなに見せたくなるスタイリッシュさがあります
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自分が良く使うザックは「30リッターから40リッター」が多いです

それは、最近の自分山行が、多くても2泊程度だからです

ほとんどはソロで、1泊か日帰りが多いです(【ソロキャンプ・テント泊・日帰り登山】ザックの容量を考える

これが、3泊以上になれば、60リットルから80リットルのザックはほしいと思います

よく言われるのは、登山ではザックは大きくても、小さくてもダメということ

自分も、ちょうどいい大きさが一番重さの負担もなく、道具がちょうどよく収まると思います

今回は一番使う頻度(ひんど)が多いと思われる30Lから40Lくらいのザックを選びました

 

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ザックを選ぶポイント

ザックを選ぶにはどうするか、初心者にはちょっと難しい問題

わかりやすいように、重要なチェックポイントを「3つ」あげてみました

女性 〇か×か 選択

 
 

1 ザックの「丈夫さ」

これは特に重要

ザックの一番の役割は、道具を運ぶこと

山の中で、ザックが破けて(やぶけて)、物が運べなくなるのが、一番ダメ

遭難する確率がとても高まり、生死にかかわります

 

そうはいっても、最近は破ける「生地」を使っているザックは、有名メーカー品であれば、ほとんどありません

また、ある程度の安全マージンをもっているので、安心してもらっていいと思います

リップストップナイロンという破れに強い素材も使われていることが多いので、安心してください

ですが価格があまりに安い製品や、有名メーカーでも、極限まで軽量化をしているザックは注意が必要です

目安として、210デニール(ナイロンの糸のサイズ)が適当と思います
 
 

2 ザックの「軽さ」

これも重要です

軽さは登山にとって、かなり強い武器です

長距離を時間をかけて歩く登山は、100gの重さが後半では疲労の原因になる場合があります

おおよそですが、

 

  • 30リットルは1500g以下
  • 40リットルは1900g以下

 

が目安となりますので、参考にしてください

 
 

3 ザックの便利さ・バランス

便利さというのは、「自分がどれだけ使いやすいか」ということです

ポケットの多さや、ポケットの位置、コンプレッションベルトや、ベルト位置などがそれにあたります

 

最近では、人間工学を元にしたベルト位置や背中のクッションなどを考えているザックは、フィット感がとても優れているので、重さをそれほど感じません

ポケットの位置がどこがいいかなどは、ある程度の経験が必要な場合がありますが、人間工学を元にした設計は、製品の特長にそう書いてあります

そういったものを参考にするといいと思います(ちょっと価格が高い場合がありますが・・・)

これらのことを踏まえて、自分オススメの気になるザックをまとめてみました

今のザックは、ほぼ製品間の差は少ないようですが、その中で各社特長を出してきています

ご覧ください

※価格は調査時の価格です 現在の価格はリンク先にてご確認ください

<次のページ「リュック27選」>

 

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