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【良選】登山リュックおすすめ【27選】バックパック30L・40L比較

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登山リュック ザック・バッグ
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【登山ザック徹底比較】女性・初心者におすすめの27選

【2018年10月4日】更新 

登山リュックレディース・メンズにおすすめ おしゃれな30L・40L程度のリュックをブランドごとに「27種類」紹介 詰め方・使い方なども書きましたので参考にしてください

 
リュック ザック マムートリチウムクレスト

出典:Amazon

 

登山のバックパックは種類が豊富で、選ぶことが難しい道具の1つです

選ぶときのポイントは

  1. 丈夫さ
  2. 軽さ
  3. 自分の登山のやり方に合っているか

この3つが選ぶときのポイント

この記事で、それぞれのザックの特長を整理しましたので、参考にしてください

 
 
※ノースフェイスのタウンユースの定番 みんなに見せたくなるスタイリッシュさがあります
>> 【BC FUSE BOXレビュー】「リュック解説8選」

BCヒューズボックス「レビュー8選」解説!ノースフェイスおすすめリュック
ザ・ノース・フェイス BCヒューズボックスの選び方 【2018年10月5日】更新 2018年人気の「BCヒューズボックス」の「種類の違い」を紹介します このリュックは種類が豊富で、限定モデルやキッズタイプなど、名前を見ただ【続きをよむ】

 
 

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登山リュック ブランド一覧

登山リュックのブランドを一覧にしました

こちらからブランドメーカーの項目に移ることもできます

目次(ランキング・選び方・個別リュック説明)

=▼目次=

※価格は調査時の価格です 現在の価格はリンク先にてご確認ください
 
 

登山リュック ランキング

とりあえず最初に、おすすめランキングを紹介します

 

character「アイリス」132×99 PNG
30L・40LおすすめTOP2はコチラ

【30リットル部門】

▼1位 ジェイド33 


マムートリュック ジェイド33

 

【30リットル部門】

▼2位テルス33L 


ノースフェイス リュック テルス30

 
 
 
 
 
 

【40リットル部門】

▼1位 イントレピッド40L 


カリマー リュック イントレピッド40

 

【40リットル部門】

▼2位 リチウムクレスト40+7L 


リュック ザック マムートリチウムクレスト

 
 

 
 
 

ザックを選ぶポイント

自分が良く使うザックは「30リッターから40リッター」が多いです

それは、最近の自分山行が、多くても2泊程度だからです

ほとんどはソロで、1泊か日帰りが多いです(【ソロキャンプ・テント泊・日帰り登山】ザックの容量を考える

これが、3泊以上になれば、60リットルから80リットルのザックはほしいと思います

よく言われるのは、登山ではザックは大きくても、小さくてもダメということ

自分も、ちょうどいい大きさが一番重さの負担もなく、道具がちょうどよく収まると思います

容量は、一番使う頻度(ひんど)が多いと思われる30Lから40Lくらいのザックを選ぶことが多いです

ですが、その容量帯は種類が多い!!

その中から、ザックを選ぶにはどうするか、初心者にはちょっと難しい問題

 
 

そこでわかりやすいように、重要なチェックポイントを「3つ」あげてみました

女性 〇か×か 選択

 
 

ザックの「丈夫さ」

これは特に重要

ザックの一番の役割は、道具を運ぶこと

山の中で、ザックが破けて(やぶけて)、物が運べなくなるのが、一番ダメ

遭難する確率がとても高まり、生死にかかわります

 

そうはいっても、最近は破ける「生地」を使っているザックは、有名メーカー品であれば、ほとんどありません

また、ある程度の安全マージンをもっているので、安心してもらっていいと思います

リップストップナイロンという破れに強い素材も使われていることが多いので、安心してください

ですが価格があまりに安い製品や、有名メーカーでも、極限まで軽量化をしているザックは注意が必要です

目安として、210デニール(ナイロンの糸のサイズ)が適当と思います
 
 

ザックの「軽さ」

これも重要です

軽さは登山にとって、かなり強い武器です

長距離を時間をかけて歩く登山は、100gの重さが後半では疲労の原因になる場合があります

おおよそですが、

 

  • 30リットルは1500g以下
  • 40リットルは1900g以下

 

が目安となりますので、参考にしてください

 
 

ザックの便利さ・バランス

便利さというのは、「自分がどれだけ使いやすいか」ということです

ポケットの多さや、ポケットの位置、コンプレッションベルトや、ベルト位置などがそれにあたります

 

最近では、人間工学を元にしたベルト位置や背中のクッションなどを考えているザックは、フィット感がとても優れているので、重さをそれほど感じません

ポケットの位置がどこがいいかなどは、ある程度の経験が必要な場合がありますが、人間工学を元にした設計は、製品の特長にそう書いてあります

そういったものを参考にするといいと思います(ちょっと価格が高い場合がありますが・・・)

これらのことを踏まえて、自分オススメの気になるザックをまとめてみました

今のザックは、ほぼ製品間の差は少ないようですが、その中で各社特長を出してきています

登山リュックの詰め方

登山でのリュック詰め方は意外と難しいです

基本は下記のとおりです

  1. 背中付近に重いものを入れる、そのほかは比較的軽い荷物をいれる
  2. 中身はわかりやすいように種類ごとに小分けにする

あとは、人それぞれの好みで微調整をしていきます

ちょっとした微調整も、長く背負っていく登山ではとても重要

ちょっとしたストレスでも長く感じていると、体力の消耗につながるので注意

(▼こちらでパッキングを解説しています 参考にどうぞ)
【徹底解説】登山ザックの詰め方・パッキングが簡単にできる知識>

【徹底解説】登山ザックの詰め方・パッキングが簡単にできる知識
ザックの登山用パッキング・詰め方を解説 夏登山初心者におすすめ 【2018年7月4日】更新  ザック(リュック)のパッキング(道具の詰め方)のやり方を書きました トレッキングやハイキングでは、念入りなパッキングはいらないで【続きをよむ】

 
 

登山リュックレディースおすすめ

登山リュックでレディースに特にオススメするのは、

ミレーの「トリロジー25」です

 
 

クライミング用で専門性がやや高く、テクニカルなリュックに仕上がってますが、デザインがかっこいい!!

トップの出し入れするところがロールトップなので、初心者にありがちな閉め忘れが減ります

かわいいと言うよりはスタイリッシュなこのリュック、レディースにもピッタリのおすすめリュックです

参考にどうぞ

 
 

 
 

 
 

Aconcagua(アコンカグア)

 

イグアス(IGUAZU)23L+7L

 

(スポンサーリンク)

  • メイン素材: ポリエステル
  • 容量:23L+7L
  • 重さ:460g
  • 価格:7,500円→4,800円(2017/09/12)

出典:Amazon

★個人的感想★

バイクや海のレジャーでも使える「完全防水」の23L+7L=30Lのバックパック

個人的には「沢登り」で使うのがいいかなと思ってます

 

こういう完全防水タイプは、生地を厚くするので、重くなりがち

ですが、「イグアス」は「460g」とかなり軽くしてます


・・・だいじょぶ?

と思ってしまうほどの軽さ

シンプルな構造で、ベルトや生地、ポケットなどのムダな箇所をはぶいた結果、重量をかなり軽くできたと思われます

ムダな箇所をはぶいたということは、丈夫さはやや弱くなっていると思います

仕様や、価格から考えても、特別強い生地をつかっているわけではないので、破れには注意が必要だと思います

 

山の中でバックパックが破れるのは「ヒサン」です

自分は「30㎝」近く破れたことがありました

そのときは、ヒモとガムテープでなんとか下山までなんとかなりましたが、完全に破れてしまうと、ほかの入れ物か、パートナーがいないと、置いて行くしかありません

「イグアス」はちょっと気を付けたほうがいいかもしれません

 

それ以外の機能、例えば、脇からも内部にアクセス可能な機能も、使い勝手は抜群

そのシンプルでスタイリッシュな外観のため、街でも山でも使えて、価格も安価なので、「コストパフォーマンスはかなり高い」と思います

実際の価格も悩まずに買える価格まで値引き中のようです

サッと使えて、どこでも使えるバックパック

仕事の途中で突然山に行きたくなったときは、とても便利かもですね。

 

メンドーサ30L(Mendoza30L アコンカグア)

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(仕様)

  • 製品名:メンドーサ 30L(Mendoza ) 男女兼用
  • 定価:14,800円→7,980円(2017/9/12)
  • カラー:黒
  • 容量:30L
  • 重さ:1,200g
  • 素材:ポリエステル300D

(特長)

  • ポールホルダー
  • レインカバー付き
  • サイドメッシュポケット

(説明)

  • 30Lのリュックはハイキングに最適。
  • 山道ですれ違う時も邪魔にならない、縦型スリムなザックです。
  • もちろんポールホルダー付き。
  • バックパネルにはメッシュ素材を使い熱がこもりにくくなっています。
  • レインカバー付きなのでお得感があります。
  • サイドのメッシュポケットはドリンクポケットに最適。
  • ザック内部にも2個のポケットがあり、雨蓋内部にもポケットがあります。
  • チェストベルトは、高さ調節が出来ます。
  • ジッパー、バックルはすべてYKK正規品です。

出典:Amazon

★個人的感想★

定価はそれなりですが、現在の値引き価格は、何はともあれ「安い」です

素材も申し分なく「丈夫」で、軽さもまあまあな感じ

装備も必要なものは標準装備されています

それでこの安さというのは、「小売店はもうけ大丈夫かなー?」と思ってしまいますね。
素材もリップストップなどの特別なものではないですが、300デニールで丈夫なものを使っていますし、オプション装備類も十分です

重さは、300デニールを使っているためか、やや重いですが、それでも特別重いわけではありません。

レインカバーもついているので、これでこの値引き価格は秀逸(しゅういつ)ですね。

 

コルドバ35L(Cordoba35L アコンカグア)

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  • 製品名:コルドバ 35L(Cordoba)
  • カラー:BLACK
  • 定価:16,800円
  • 値引き価格:7,580円 + 配送料(2017/5/1)
  • サイズ:58×30×15センチ
  • 重さ:1400g
  • 容量:35L
  • 素材:ポリエステル 300D、ポリエステル600D

(特長)

  • フロントにストレッチポケット
  • サイドドリンクポケット
  • 2気室
  • ハイドレーション対応
  • レインカバー付き

(メーカー説明)

  • 35Lはワンデーハイキングにぴったりのサイズです。
  • 少し高い山に登って汗をかいても背面はネット素材なので快適です。
  • バッグ前面に大きなストレッチポケットがあるのですぐ取り出したいものを入れておくと便利。
  • 両脇にもドリンクポケット付きです。
  • ハイドレーションシステムに対応します。
  • ジッパーやバックルはすべてYKK社製で安心です。
  • 大きなものを運ぶ時には全体を一つの袋として1気室、汚れ物などを分けて運ぶ時には内部を上下に
  • 区切って2気室として使うことができます。
  • 背面長は42から55cmぐらいに対応します。レインカバーは雨蓋の中のポケットに収納されています。

出典:Amazon

★個人的感想★

コルドバも「値引き率」はスゴイです

楽天だけでなく、アマゾンでも安いですね

重量は、他と比べると若干重いですが、許容(きょよう)範囲の中でなので、心配ないです

 

【コルドバの特徴】は「丈夫さ」と、下部のテントなどを装着するストラップがワンタッチになっていること

通常のバックパックはワンタッチになってなくて、自分でちょっと細工をしないと、テントなどを設置できません

自分がここに設置するのは、ぬれてもOKのテントや、アウターです

底に付けると、重量バランスも悪くないし、持っていく荷物が増えていいことづくめ

メーカーの説明では「ワンデイ=日帰り」をすすめていますが、日帰りだけではもったいないです

やる気になれば2泊もいけるかも

 

ほかではあまりない機能で、「外付けの大きな道具」の取りつけがとても簡単で、自分としては、大変ウェルカムな機能

ほかのメーカーもマネしてほしいですね

 

バーグハウス(berghaus)

 

フリーフロー30(FREEFLOW30 バーグハウス)

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  • 製品名:フリーフロー 30(FREEFLOW 30)
  • 価格:¥17,280税込
  • 容量:30L
  • 重さ:約1105g(レインカバー含み)
  • サイズ:52×29×24センチ
  • 素材:Polyester 300D High Density

(特長)

  • 背面のニューカーブデザインが通気性を確保
  • ハイドレーション収納ポケット
  • レインカバー内蔵
  • 新しいエアーフローシステムの開発により、今までにない快適性を実現したフリーフロー
  • 日帰り用のザックで、シェルはハード、バックはメッシュになっているので、荷物を詰め込んでも背中に食い込むこともなく腰でしっかり支えることができる、疲れにくいモデルです。
  • これから暑くなってくる季節にはおすすめです。

出典:Amazon

★個人的感想★

バーグハウスとは日本ではメジャーではありませんが、イギリス発祥の由緒あるメーカー

このフリーフローは日帰り用のザックという位置づけになっていますが、1泊の小屋泊程度であれば、問題ないです

形状もシンプルですが、必要な装備はほぼついていて、自分好みで軽さも申し分ありません

価格や丈夫さなども、ほかと比べると、特徴がちょうど真ん中に位置しているような製品になっていると感じました

汎用性(はんようせい)が高いというヤツです

また、好きなところは、サイドのコンプレッションストラップの位置

これが自分好みなので、よいですねー

 

フリーフロー40(FREEFLOW40 バーグハウス)

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  • 製品名:フリーフロー 40 (FREEFLOW 40)
  • 容量:40L
  • 重さ:1485g(レインカバー含む)
  • サイズ:65×30×23センチ
  • 素材:Polyester 300D High Density
  • 価格18,360円(税込)

(特長)

  • 背面のニューカーブデザインが通気性を確保
  • ハイドレーション収納ポケット
  • レインカバー内蔵

出典:Amazon

★個人的感想★

単純に「フリーフロー30L」を大きくした製品

内容もほぼ同じですが、重さも軽い部類で、これを買えば、初心者はハズレないと思います

悪くいうと、めだった特徴がないためか、ちょっと地味な感じ

性能はまったく悪くないんですが、ちょっと損(そん)をしているザックです

シンプルで、ひっかかるところがあまりないので、ヤブを進むような登山をするときには便利ですね

 

MILLET(ミレー)

 

マトリクス25(MATRIX25 ミレー)

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(スポンサーリンク)

  • 製品名:マトリクス 25 (MATRIX 25)
  • 価格:19,440円税込
  • 容量:25L
  • 素材:トリプルリップストップナイロン70D 230T オックスフォードナイロン420D
  • 重さ:830g

(特長)

  • ST-LIGHTER BACK
  • OPPOSITE OPENING(バックオープンシステム)
  • ダイアゴナルスキーキャリーシステム
  • サイドストレッチポケット
  • クイックアックスアイスアックスホルダー
  • コンプレッションストラップ
  • スタビライザーストラップ
  • トップスカート
  • ショベルとプローブ用のコンパートメント
  • ハイドレーションポケット

(メーカー説明)

  • 高い機能性を革新的な左右非対称のスタイルに込めたバックパック。
  • 背負い心地がよく機能的なバックシステム「ST-ライターバック」や、最新の人間工学に基づいたショルダーストラップなどを搭載し、アルピニズム&スキーツアリング仕様になっています。
  • 非対称アルパインシェイプデザインに、新世代のクイックアックスアイスアックスホルダーなど、クライム&ライドに要求される機能を装備しています。

出典:Amazon

★個人的感想★

左右非対称のスタイリッシュでコンパクト、そして、とても目立つデザインのザック

極論は目立ちたい人向けです

スキーキャリーシステムがある時点で、冬のザックとばれてしまいますが、その重さと、機能とデザインは、夏の縦走にもかっこよく使えてしまえるザックと思って下さい

 

容量は、「25リットル」ということで、日帰りの登山用を考えたザック

ぎりぎり夏で1泊でしょうか

見て分かるとおり、スタイルを気にするかたにはピッタリのデザインです

そして、デザインが派手(はで)なので、わかりませんが「機能性」もいいんです

生地が一工夫され、軽さが追及されています

それでいて、ストラップなどは、こういうアルパイン系の軽いザックはペラペラなものがありますが、「マトリクス」はしっかりとしたつくり

そして、目立つデザインでわからないかもしれませんが、余計なものはまったく付けていません

 

外見だけでなく機能も贅沢な、できる人の「ザック」デス

 

サースフェー40+5(SAASFEE40+5 ミレー)

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【レビュー】サースフェー40L+5(SAAS FEE)|ミレーのおすすめザック
【評価】ミレー サースフェー40L+5はポケットの数最強 アイキャッチ画像出典:Amazon ミレー(Millet)の「サースフェー」。 リュック サースフェー 40+5 (背面長M) MIS2046 0247 BL【続きをよむ】

 

  • 製品名:サースフェー40+5(SAAS FEE 40+5)
  • 価格:22,680円税込
  • 容量:40L+5L
  • 重さ:1540g
  • 素材:コーデュラナイロン570・840D、ベロシティーナイロン420D、オックスフォードナイロン420HD

(特長)

  • 2気室構造
  • コンプレッションストラップ
  • 取り外し可能な雨蓋
  • 2つのジッパーフラップポケット
  • サイドジッパーポケット
  • アイスアックス・トレッキングポールホルダー
  • サイドコンプレッションストラップ
  • ウエストポケット
  • ハンドレスト
  • ハイドレーションシステム対応
  • ボトムコンプレッションストラップ
  • レインカバー
  • ホイッスル

(メーカー説明)

    • 特徴=トレッキングの定番として人気のバックパック

体格に合わせて背面長をM、Lから選べる背面システムを採用し、誰にも迷うことなく使えるファンクションと、人を選ばないオールマイティーさが魅力

  • 使いやすい2気室構造になっており、9カ所にも及ぶ大小各種のポケットも装備し、利便性に優れています

 

出典:Amazon

★個人的感想★

見た目は「シンプル」で「質実剛健」な感じ

そして、その装備の割にはとても軽いのが特徴

軽さは山では「最強の武器」です

 

そして、その軽さは価格に反映されてしまいます

サースフェーの少し高めの価格設定は、軽さの犠牲(ぎせい)ということ

ここはガマンですね

 

見た目はシンプルに見えますが、周辺ストラップの数も申し分なく、「ポケットの数の9箇所」と、とても多いので、便利さは保証付き

逆に小物をどこに入れたか、分からなくなるかもしれません

自分はこれが一番心配なので、個人的にサースフェーは自分には合わないかもしれません

 

デメリット的なものは、特にないですが、しいていえば、サイドポケットがもう少し大きいといいと思います
でも、この辺りは好みなので、参考程度でお願いまします

 

ほかには、ホイッスル付きもうれしいところ

また丈夫さも良い感じです

ザックの素材は、通常、210D(210デニール)くらいが標準だと思うのですが、420Dくらいをつかっているので、かなり丈夫だと思います

このナイロンの太さでこの軽さはいいですよ お買い得です

 

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)

 

テルス30(レディース)(TELLUS30 ザ・ノースフェイス)

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レビュー【ノースフェイス テルス33】の使い方|レディース「おすすめ」バックパック
ノースフェイスリュック 「テルス33」のオススメポイント|女性にやさしいザック 【2018年8月4日】更新  ノースフェイスの人気バックパック「テルス33」のおすすめポイントを書きました 「テルス33」の魅力はスタ【続きをよむ】

 

  • 製品名:テルス30(レディース)(W TELLUS 30)
  • カラー: CS(コスミックブルー)
  • 価格:18,360円税込
  • 容量:30L
  • 重さ:M/1300g L/1340g
  • 素材:330D Duramax(デュラマックス)ナイロン、420Dナイロン
  • サイズ:M/56×27×19センチ L/59×27.5×19cm

(特長)

  • 通気性の高いエアメッシュのバックパネル
  • 撥水ジッパーのフロントポケット
  • フロントポケットから本体内部 にアクセス可能
  • ボトムは擦れに強い2重構造
  • サイドはメッシュポケットと共生地のポケット
  • 大きく使いやすい形状に変更したトップリッド
  • トップリッド に4つのラッシュポイント
  • フィット感がより向上した3点締めのヒップハーネス
  • ヒップハーネスに大型のポケットつき
  • ウィングつきサイドコンプレッショ ン
  • ポールループとコードロック式のストッパー
  • ポールを一時的にとめることができるコードつき
  • 撥水性が高まったレインカバー付き

(メーカー説明)

  • 日帰りから山小屋泊の山行まで対応する定番パック
  • 従来モデルの機能性を継承しながら、使い勝手を良くする機能を追加、よりシンプルさにもこだわった構造に進化しました
  • 素材を見直し耐久性をアップ
  • サイドコンプレッションと連動したポールループやワンタッチ操作が可能な本体スカート、立体裁断を採用しフィット感の良くなったレインカバーなど、様々な機能がアップデートしています
  • ビギナーから経験豊かなトレッカーまでを考え尽くしたオールラウンドモデルです
  • 女性の背面長に合わせて2サイズから選択ができます

出典:Amazon

 

★個人的感想★

これも「シンプル」で良いザック

個人的に「こってり」タイプはちょっと苦手なので、パっと見てシンプルなものは、なぜか惹かれて(ひかれて)しまいます

 

これの良いとこはフロントポケットから本体内部にアクセスできること

フロントから出し入れできるのは、やってみるとわかりますが、とても楽チン

重量的にアレになりますが、使い勝手としては、かなりのメリットです

特に急いでいるときにチカラを発揮します

急な雨や、突風で上着を出す時や、ちょっとしたスキマ時間での飲み物、食べ物をとる場合にも「とっても便利」

登山は長距離走なので、このちょっとしたことの積み重ねが、何倍にもなって疲れやイライラではねかえってくることがあるので、おろそかにできません

 

素材にデュラマックスナイロンという、特別丈夫ナイロンを使っています

このナイロンの詳細は、メーカーサイトを見てもわからないのですが(スミマセン)、330デニールと420デニールのものを使っているので、丈夫であることは、十分分かります

このナイロンが最大の特色で、丈夫さが際立っています

デメリットは太い糸を使っているため、少し重いのが難点でしょうか

 

バックパック30Lおすすめ第2位 テルス33(TELLUS33 ザ・ノースフェイス)

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【レビュー】ノースフェイスおすすめバックパック【テルス33】

レビュー【ノースフェイス テルス33】の使い方|レディース「おすすめ」バックパック
ノースフェイスリュック 「テルス33」のオススメポイント|女性にやさしいザック 【2018年8月4日】更新  ノースフェイスの人気バックパック「テルス33」のおすすめポイントを書きました 「テルス33」の魅力はスタ【続きをよむ】

 

  • 製品名:テルス33(TELLUS33)
  • カラー:BC(ブライトコバルトブルー)
  • 価格:18,360円税込
  • 容量:33L
  • 重さ:1,350g
  • サイズ:60×25.5×18.5センチ 適応背面長:M/43-51センチ
  • 素材:330DDuramaxナイロン、420Dナイロン
  • 高強度の330D Duramaxナイロンのメインファブリック
  • 擦れやすいボトム部分は420Dナイロンで補強
  • フィット感を高めた背面とショルダー、ヒップハーネス構造
  • 軽量でフィット感に優れた背面内部のPEシート
  • PEシートと一体化したアルミのシングルステー
  • 撥水ジッパーを使用した各ポケット
  • フロントポケットから本体内部にアクセス可能
  • 本体左右にストレッチポケット
  • イン・アウトで使用可能な下部のサイドコンプレッション
  • スカート部分には形状保持可能な合成樹脂材入り
  • スカート部分には開閉しやすいドローコードシステム
  • キークリップつきのストレッチポケット
  • ポケットつきのヒップハーネス
  • 防水性を高めるシームシーリング処理のレインカバー
  • 撥水性の強いシリコンコーティング加工のレインカバー
  • 取り外し可能な専用スタッフサックつきのレインカバー
  • ハイドレーション対応

(メーカー説明)

  • 日帰りから山小屋泊の山行まで対応する定番パック。
  • 従来モデルの機能性を継承しながら、使い勝手を良くする機能を追加、よりシンプルさにもこだわった構造に進化しました。素材を見直し耐久性をアップ。
  • サイドコンプレッションと連動したポールループやワンタッチ操作が可能な本体スカート、立体裁断を採用しフィット感の良くなったレインカバーなど、様々な機能がアップデートしています。
  • ビギナーから経験豊かなトレッカーまでを考え尽くしたオールラウンドモデルです。

出典:Amazon

★個人的感想★

テルス30Lより、3Lだけ容量が大きなザック

簡単に言うと、大きさが少し大きくなっただけです

細かくリッターが刻まれて(きざまれて)いるというのは、ユーザーからの要求が多いだからだと思います

いわゆる人気の品で、メーカーがチカラを入れている品でもあります

 

こちらもテルス30Lと同じくフロントジッパー採用

使い勝手はいい反面、急いでいると、開けたまま背負って(せおって)しまうこともあるので注意です

上の蓋(ふた)と違って、物がとても出やすいので、便利ですが、デメリットでもあります

 

あと気になるのは、テルス30もテルス33も、少し雨蓋(あまぶた)が小さいような気がします

個人的には大きい方が好みなんです

理由は小物を雨蓋の中に入れることが多いから

GPSは頭頂部にあったほうがいいので、そこにいれていることが多いです

あとは、エマージェンシーグッズもいれることが多いかもです

個人的なことはおいといて、小さいからって、おおきなデメリットにはなりませんのでご心配なくです

 

全体的に、とてもバランスがよい良品であることは変わりないので、オススメです

 

deuter(ドイター)

 

ペース36(pace36 ドイター)

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  • 製品名:ペース36
  • 定価:16,740円税込
  • 現在値引き:11,718円税込(2017/5/1)
  • 容量:36L
  • 重さ:920g
  • サイズ:66×30×22センチ
  • 素材:ドイターマイクロリップナイロン、100Dポケットリップミニ

(特長)

  • ライトウェイト
  • H2Oシステム:ハイドレーションシステム対応
  • チェストストラップ
  • スキーアタッチメント:サイドのコンプレッションベルトでスキーを中央で固定できます。
  • ヒップベルト・ポケット:ヒップベルトの右側にポケット
  • サイドポケット
  • ドイター スピードライト システム

(メーカー説明)

  • パッド付き背面はぴったりフィットし、通気性の良い3Dエアメッシュカバーが付いています。
  • 取外し可能なウェストストラップ(スピードライト10、15、20)、ペースについてはイラストと異なり、取り外しはできません。
  • 柔軟でテンションのかかったデルリンRU形フレームは軽量なモデルに安定性をもたらし、効率良く荷重を分散させます。
  • ペースシリーズは、山岳スキーレース、アドベンチャーレース、アルパインクライミング等々、少しでも身軽に行動したいアスリートに向けて開発された軽量パックシリーズです。

出典:Amazon

 

★個人的感想★

36リッターで920gはすごい軽量です

素材の明記がマイクロリップナイロンとは、リップストップナイロンのことだと思います

リップストップナイロンとは、細かい糸を縦横に配置し、裂けにくい素材に仕上げているものです

見た目も斬新でかっこいいですが、軽さ追及のため、少しペラペラ感があるのは否めないです

これもウインタータイプですが、軽さと装備が問題ないので、夏でも十分使えます

現在はこのウインタータイプがほかのメーカーからも、シーズンオフなので安く売られています

夏でも使えるウインタータイプのリュックは、今が買い時のチャンスです

 

OSPREY(オスプレー)

 

タロン33(Talon33 オスプレー)

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  • 製品名:タロン 33
  • 価格:15,120円
  • 容量:33L
  • 重さ:S/M=870g、M/L=920g
  • サイズ:62×30×29センチ(M/L)
  • 素材:70×100Dナイロンミニシャドーブリック、アクセント=420HDナイロンパッククロス、ボトム=420HDナイロンパッククロス

(特長)

    • エアスケープアコーディオンフォームバックパネル
    • 背面長調整が可能
    • 固定式トップポケット
    • 収納可能なデュアルアイスツールループとバンジーストラップ

正面と両サイド、左ハーネスにストレッチポケット

  • インサイドアウト コンプレッションストラップ
  • Stow on the Go トレッキングポールアタッチメント
  • 独立したウォーターリザーバー専用ポケット

 

(メーカー説明)

  • 徹底した軽量化と機能の充実、相反する特性を両立させたライトウェイトパックのスタンダード「タロン」シリーズ
  • タロン33は、オーバーナイトのバックパッキングやデイハイキングに必要な機能を装備したトップローダーです

出典:Amazon

★個人的感想★

軽さを追及しているためか、ボトムとアクセント以外は少し軽めの70×100デニール素材を使っています。

ボトムが420デニールなので丈夫さは、問題はないです

サイドにギアラックもついているのが特徴の一つで、先鋭的な登山を目指しているのがよくわかります

 

コード42(KODE42 オスプレー)

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  • 製品名:コード42 OS52035
  • 価格:18,468円
  • カラー:レッド
  • サイズ:66×33×3センチ(M/Lサイズ)
  • 容量:42L
  • 重さ:1600g
  • 素材:420Dナイロン、420Dヘックスリップダイヤモンドナイロン

 

★個人的感想★

これもウインタータイプですが、ポケットも多く、デザインもナイス

コンプレッションもやりやすく、無駄な装備もついていません

ほかのリュックから比べると少し重めで、重さレベルは中の上といったところでしょうか

それはナイロンが丈夫なものを使っているからで、丈夫さと重さのどちらかをとるかです

また、自分の好きなサイドポケットがないことが、自分にはつらいですが、いらないというかたもいるので、そのあたりは好みで

あと気になるのは、背面が少し蒸れることでしょうか。それでもピッタリフィットしてくるので、重さを感じることがやや軽減されるため、一長一短ですね

自分は蒸れより、重量の感じ方の方が大切なような気がしています

 

mont-bell(モンベル)

 

ピレネーパック25(ウイメンズ モンベル)

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  • 製品名:ピレネーパック 25 (ウイメンズ)
  • 価格:10,080円
  • 容量:25L
  • 重さ:1020g
  • サイズ:57×27×15センチ
  • 正面と下部素材:210デニール・リップストップ・ナイロンドビー(ウレタン・コーティング)
  • 側面素材:330デニール・ナイロン・オックス(ウレタン・コーティング)
  • 底部素材:1000デニール・バリスティックナイロン(ウレタン・コーティング)</li

(メーカー説明)

  • 日帰り登山はもちろん山小屋での一泊山行などにも適した女性用パックです。
  • 背中に収まるスリムなシルエットや、体のラインに沿うショルダーハーネスなど、女性の体格に合わせた独自の設計を行っています。
  • バックパネルに搭載した新開発のクイック アジャストシステムにより、簡単な操作で素早いフィッティングが可能。さらに、体の動きに追従する超軽量フレームを内蔵した「スーパーウイッシュボーン」との相乗効果で一層安定感のある快適な背負い心地を生み出します。
  • 女性らしい鮮やかなカラーの本体生地には、軽量性と高い強度を両立する素材を採用しています。

出典:Amazon

★個人的感想★

天下の日本メーカーモンベルのウイメンズリュックです

25リットルにしては少し重いですが、その代わり丈夫×2です。底は1000デニールの素材を使っていて、とりあえず穴はあきませんよね

リップストップナイロンで丈夫さは折り紙付き

背面部のメッシュ素材で、張り付きもいいですが、汗抜けもいいと思います

価格も、モンベルならではの金額設定で、ユーザーにやさしいですね。

 

バーサライトパック40(モンベル)

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  • 製品名:バーサライトパック40
  • 価格:11,772円
  • 容量:40L
  • 本体素材:30デニール・バリスティックナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]
  • 底部素材:210デニール・ナイロン・ダブルリップストップ[ウレタン・コーティング
  • サイズ:69×33×19センチ
  • 重さ:710g

<メーカー説明>

  • ロングトレイルやスピードハイクでの使用に最適な超軽量パックです。
  • 快適な背負い心地や機能性を確保しながら、大幅な軽量化を実現しました。表地には超軽量と強度を両立した独自の素材を使用。
  • 豊富なポケットを装備し、ヒップベルトは腰骨の曲線にフィットする形状で、体に密着して荷重を分散します。

出典:Amazon

★個人的感想★

とても軽く、全く余計なものを省いたつくりで。

全てがギリギリの大きさで、フロント収納など余計なものは一切ありません

少し経験者仕様になっているため、初心者には扱いづらいかもしれませんが、重さは特筆すべきものがあるので、使って慣れれば大きなアドバンテージになると思います

ポケットはフロントにないぐらいで、そのほかにはそれなりにあるので、困ることはないはずです

価格も手頃で、素材もこの軽さにしては、かなり丈夫

おすすめの中の1つですね

 

サワークライムパック 30

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(メーカー説明)

  • 製品説明 沢登りを始めとするさまざまなウォータースポーツで活躍するメッシュパックです
  • 水に濡れても保水しないディッピングメッシュを全面に使用し、抜群の水抜けと軽量化を実現。パック内に入った水は底部に搭載したドレインシステムにより効果的に排出されます。
  • 高い防水性を備えた「ライトドライバッグ(別売)」を併用すれば、荷物を濡らさずに携行することができます
  • ハイドレーション・システム対応
  • 価格:9,072円
  • 素材:本体:ポリエステル・ディッピングメッシュ、210デニール・ナイロン・ダブルリップストップ
  • 重量:672g
  • カラー:オリエントブルー(ORBL)
  • サイズ:高さ61×幅30×奥行き19cm
  • 背面寸法:50cm
  • 容量:30L

出典:Amazon

  • イスカ(イスカ) ウェザーテック インナーバッグ 30
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    • 価格:3000円
    • 生地 : ナイロン100%(ウェザーテック)
    • サイズ : 約30L
    • 重量 : 130g
    • カラー : ブラック

    出典:Amazon

    ★個人的感想★

    夏の決定版です。

    軽さはインナーバッグを入れても672+130=802gで圧倒的に軽く、そして大事なのは、丈夫なんです

    沢用に作られた素材のために、軽いけど頑丈です

    デメリットは背中を安定させる枠などが入っていないために、少し安定しませんが、気になるほどではありません

    価格もうれしい1万円を切る安さで、インナーバックを入れると、1万円を少し出るくらいです

    メッシュのシースルー構造のため、癖(くせ)はありますが、使うとやめられないザックです

     

    Gregory(グレゴリー)

     

    バックパック30Lおすすめ第1位 ジェイド33(JADE33 グレゴリー)

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    • 製品名:ジェイド33 M
    • カラー:ルビーレッド
    • 重さ:1420g
    • 容量:34L
    • 金額:¥23,760税込
    • 本体素材:210D/100D
    • 底部素材:210D

    (特長)

    • クイックリリース・バックルが表面についた伸縮性フロントスタッフ・ポケット
    • 両サイドに伸縮性メッシュサイドポケット
    • 超高耐久性クイックリリース・バックルが付いたクロスオーバー・サイド・コンプレションストラップ
    • 2つのジッパー式ヒップベルト・ポケット
    • 独立したツール&トレッキングポール用ループ
    • 内部に給水リザーバー用スリープとチューブ引き出し口付き
    • ジェイド33(JADE33)では容量と終日続く快適さが完全に両立しているので、どの季節でも幅広くお使い頂けます
    • 33Lの容量は星空の下で眠る夏の夜にも、相当量のギアと重ね着用ウエアを必要とする冬の活動にも対応できます
    • クロスフロー・サスペンションの優れた通気性を持つこのフル装備パックなら、遠出にも対応でき、急変しそうな天気にも気後れを感じることは決してありません
    • 注意:サイドのボトムコンプレッションが画像のクイックリリース式バックルからラダーロック式へ仕様変更になっております

    出典:Amazon

    ★個人的感想★

    33リットルの大きさは、通常は日帰り登山に使用する大きさですが、盛夏の登山では、1泊縦走に使えるくらいの大きさです

    1泊の場合は、中に全部いれるのは難しい場合があるので、ある程度かさばるものは外付けが良いかと思います

    例えばシュラフマットや、着たり脱いだりをよくするウィンドブレーカーなどを外付けすると良いと思います

    全体の重さは、33リットルという容量からみると、やや重いです

    しかし、グレゴリーは重くても、耐久性はかなり高いので、このくらいは問題ないレベルだと思います

    最近のザックにはレインカバーが付いている物が多く、グレゴリーも付いています

    またサイドポケットが深くて丈夫です

    深いと水筒やストックの収まりが大変よく、出し入れを頻繁にする小物を入れておくのもとても楽です

    全体的にシックにシンプルに、自分好みな作りです

    自分の中では、カリマーと、このグレゴリーがデザインだけをみればとても好みですね

     

    ズール40(Zulu40 グレゴリー)

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    • 製品名:ズール40 M
    • カラー:ネイビーブルー
    • 価格:¥25,920税込
    • 容量:40L
    • 重さ:1520g
    • 素材:本体210D/100D 底210D

    (製品特徴)

    • イックリリース・バックルが表面についた伸縮性フロントスタッフ・ポケット
    • 両サイドに伸縮性メッシュサイドポケット
    • 超高耐久性クイックリリース・バックルが付いたクロスオーバー・サイド・コンプレションストラップ
    • 2つのジッパー式ヒップベルト・ポケット
    • 独立したツール&トレッキングポール用ループ
    • ジッパー式セキュリティーポケットとキークリップが付いた固定雨蓋40リットル
    • 付属品:レインカバー
    • ズール40(ZULU40)の容量はデイパックより大きく、温暖な時期の1泊や冬季の終日活動に最適です。
    • アルパイン・パックよりはるかに軽量、涼しく、トレッキングに適していますが、厳しい用途にも耐え得るタフなズール40は、重さと嵩を感じさせることなく、フルサイズパックの特徴を提供します

    出典:Amazon

    ★個人的感想★

    単純にジェイド33の容量が大きくなったバージョンです

    重さは40リットルで1520gは、ランクでいうとまん中くらいですね

    40リットルはあまり初心者の人には大きいですが、小屋1泊に使うにはぴったりで、テント1泊で少しキツイくらい、テント2泊はもう少しパッキングに工夫が必要になってきます

    何度も言うようですが、自分の中では、カリマーと、このグレゴリーがデザインだけをみれば、とても好みです

     

    MAMMUT(マムート)

     

    クレオンプロ30(CreonPro30L(マムート)

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    • 製品名:クレオン プロ30(Creon Pro 30L)
    • 定価:27,000円
    • 値引き価格:24,800円(2017/5/2
    • 容量:30L
    • 素材:210DナイロンDYNAJIN 420Dナイロン
    • サイズ:55×27×15センチ
    • 重さ:1130g

    (特長)

    • エアスペース サスペンション システムにより、シンプルな動きでさらに優れた荷重調整が可能
    • 取り外し可能なボトムコンパートメント
    • ピッケルストラップとトレッキング ポール ストラップ
    • 側面のコンプレッション ストラップも、道具を持ち運ぶ際にフロントに張ることが可能です
    • 取り外し可能な一体型レインカバー
    • ハイドレーション システム対応
    • 内および外ポケットが付いた高さ調節可能なフラップ
    • 3段階バックシステムで、簡単に着用者の背中の長さに合わせて調整できます</li
    • 側面のジッパーからメインコンポーネントにアクセス
    • ジッパー式のフロントポケット、ヒップポケット
    • 伸縮性のあるサイドポケット2つ

    (メーカー説明)

    • Creon Proは、豊富な機能と4 STREAM Butterfly Varioサスペンションシステムにより、新たな基準を確立したハイブリッドツアー用のバックパックです
    • 全サイドに通気システムが設けられているため発汗を防ぐとともに、ひねることができるButterflyフレームによって上体を自由に動かすことができます。</li
    • またVarioシステムによってエアスペースサスペンションシステムがフルコンタクトの背面となります
    • 背面の長さ調節も可能です

    出典:Amazon

    ★個人的感想★

    以前雑誌で、石井スポーツの店員のかたが、迷ったらマムートだ と言っていましたが、確かにマムートは、価格が高いけど、良品が多い というイメージが強いです。

    このクレオンもそうです。

    素材も丈夫で、装備も全て良い配置に収まっています

    重さもこの装備にしては軽く申し分ありません

    そして、この価格は、やはりマムートだと再認識させられます

     

    バックパック40Lおすすめ第2位 リチウムクレスト40+7L(LithiumCrest40+7L マムート)

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    【レビュー】リチウムクレスト30L+7|マムート30Lバックパックおすすめ

    【リチウムクレスト レビュー】|マムート30Lバックパックおすすめ
    【2018年7月25日】更新 【Lithium crest】30L評価|マムートの王道リュック「Lithium crest 30L」のメリット・デメリットを紹介します このリチウムクレスト、は登山初心者というよりは、若干中級者向けのちょっと
    • 製品名:リチウムクレスト40+7L(Lithium Crest 40+7L)
    • 価格:24,840円
    • 容量:40L+7L
    • 素材: 210Dトリプルリップストップ 420Dナイロン
    • サイズ:58×30×13センチ
    • 重さ:1390g

    (特長)

    • 優れた荷重伝達により肩への負担が少なく、動きやすいV-frameシステム
    • 人工工学に基づいた形状で快適な背負い心地、ソフトなパッド入りヒップ、ショルダーストラップ
    • 背面の長さを簡単に調節可能
    • 外ポケットが付いた高さ調節可能なフラップ
    • デイジーチェーン付きの雨蓋
    • メッシュインナーポケット
    • 取り外し可能なボトムコンパートメント
    • 伸縮性のある大きなフロントポケット1つ
    • 伸縮性のあるサイドポケット2つ
    • 前に引くタイプのヒップベルト調節
    • ヒップベルトにあるジッパー付きポケット
    • 2つのピッケル・トレッキングポールアタッチメント
    • ボトムにはマット等を付けるためのギアループ
    • 側面のコンプレッションストラップも、道具を持ち運ぶ際にフロントに張ることが可能
    • 取り外し可能な一体型レインカバー付き
    • ハイドレーションシステム対応

    (メーカー説明)

    • それなりの装備が必要とされる、長時間の厳しいツアーにおいてのスペシャリストです
    • LithiumCrestは広々とした容量と、幅広な作りで高い操作性を提供します
    • 他の特徴としてはセパレートにアクセスできるボトムコンパートメント、大きなフロントポケット、背面は調整が可能です

    出典:Amazon

     

    ★個人的感想★

    この「リチウムクレスト」は、「質実剛健」かつ「軽い」良ザック

    リュックの形もマムートらしく上部から下部へ徐々にしぼったかたちになっています

    これは、パッキングの時に、形を整えやすく、しているため

    また、歩くときの、重量バランスも、このかたちの場合、とても軽く感じます

     

    ショルダーハーネスのポケットは1つしかありませんが、これは、軽さの追及のため

    個人的には、2つほしいですが、無くても困りません

    困らない物は、省いて軽量化が基本

    特化しているような機能はありませんが、軽量で基本に忠実なクラシックベーススタイルで、初心者には間違いないザックです

     

    テリアガイド30(マムート(MAMMUT)| Trea Guide 30L

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    • メイン素材: ナイロン・ポリエステル
    • 表地: 420D Nylon Tritan Ripstop, 600D Nylon Textura
    • 収納可能サイズ: 21-30L
    • 留め具の種類: テープバックル
    • タテ52cmxヨコ27cmxマチ14.5cm
    • ポケットの数:3(外側1/内側2)
    • 重量:1460g
    • フック付き
    • Trion Guideの女性用モデルで、背丈とショルダーストラップが女性の体形に合わせて設計されています
    • MOTION butterflyサスペンションシステムをはじめ、着脱可能なフラップやゆとりのあるサイドアクセスを採用した、丈夫で快適、幅広い用途に利用できるバックパックです

    出典:Amazon

     

    ★個人的感想★

    マムートのこだわりの逸品

    シンプルで、なおかつ使いやすいような作りになっていて、レビューではフィット感が素晴らしいということ

    フィット感がいいと、荷物が軽く感じられるので、女性に最適かと・・・

     

    ヘロンクレスト30(Heron Crest 30L)MAMMUT(マムート)

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    • 製品名:マムート ヘロンクレスト30(Heron Crest 30L)
    • 定価23,760円 → 22,139円
    • 原産国: ベトナム
    • 表地: 210D Nylonfancy Ripstop
    • 収納可能サイズ: 31-40L
    • 留め具の種類: テープバックル
    • タテ56cmxヨコ29.5cmxマチ18cm
    • ポケットの数:7(外側5/内側2)
    • 重量:1160g
    • レインカバー付き
    • HeronCrestはマウンテンハイキング、トレッキングツアー、ヴィアフェラッタツアー用のツーリングバックパックで、幅広い機能を備えており、容量に比して非常に軽量なアイテムです
    • 背面の長さを調節できるため、身体にぴったりとフィットします
    • スリムで柔軟なヒップベルトと背面の構造により、自在な動きと快適な運搬を実現しました

    出典:Amazon

    ★個人的感想★

    マムート追加です

    Amazonで売れ行きナンバーワン

    どのレビューも背負いやすくて疲れにくいことを強調していましたので、担ぐシステムは最高なのだと思います

    メーカーの説明にも荷重伝達と肩のところのシステムを重要視していて、登山初心者にはとてもありがたい仕組みになっています

    価格が30Lにしては、マムートらしい価格設定になっているので、むしろ背負いやすさとしては価格に応じた内容になっているので、期待していいですね

    もう少し安くなれば・・・と思うのは、マムート製品全般でいつも思うこと

    ですが、価格以上の機能やデザインがあるので、それを見て納得して安心してしまうザックですね

     

     

    MONTURA(モンチュラ)

     

    チェルビーノ28(Cervino 28 モンチュラ)

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    • 製品名:チェルビーノ28(Cervino 28 Backpack)
    • 価格23,760円
    • 容量:28L
    • 重さ:1420g
    • 素材:コーデュラナイロン

    (特長)

      • フロントポケットには水抜き穴があり、レインウェアなどの収納に
      • サイドジッパーから内部にアクセス
      • バックパネルはEVAモールドフォームを採用し、重量分散が可能です
      • 取り外し可能なストラップ付きストラップ
      • 2ポケットベルト(メッシュのファブリックポケット と ファスナーポケット付き)
      • 迅速なアクセスのための大きな垂直フロントポケット
      • 防水バックパックカバー

    (メーカー説明)

      • ワンデイハイクやマルチピッチクライミングに使いやすいサイズ。
      • 堅牢な素材に、水抜き穴付フロントポケット、サイドジッパーアクセス機能、取り外し可能なウエストベルト、内臓式レインカバーなど様々な機能がついた多目的型バックパック。

    出典:Amazon

     

    ★個人的感想★

    ワンデイ登山用のリュックですが、他の製品より若干重さがあります

    何が重いのかをいろいろ見てみると、まず素材ですね

    素材についてデニール数とか明記はされていないですが、見る限り丈夫なものを使っているので、これが重いのではないかと

    水抜き穴を付けているということは、水に対していろいろ考えているということで、そのために素材を丈夫にしていて、重くなっていると思います

     

    チェルビーノ35(Cervino 35MONTURA モンチュラ)

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    • 製品名:チェルビーノ35(Cervino 35 Backpack)
    • 価格:25,920円
    • 容量:35L
    • 重さ:1440g
    • 素材:コーデュラナイロン

    (特長)

    • フロントポケットには水抜き穴があり、レインウェアなどの収納に
    • サイドジッパーから内部にアクセス
    • バックパネルはEVAモールドフォームを採用し、重量分散が可能です
    • 取り外し可能なストラップ付きストラップ
    • 2ポケットベルト(メッシュのファブリックポケット と ファスナーポケット付き)
    • 迅速なアクセスのための大きな垂直フロントポケット
    • 防水バックパックカバー

    (メーカー説明)

    • 高耐久性ナイロンの堅牢なバックパック
    • フロントポケットには水抜き穴があり雨具などを入れるのに適す
    • サイドジッパーからもアクセスできるので素早い荷物の出し入れが可能
    • ウエストベルトは取り外し軽量化できる。ザックカバー付

    出典:Amazon

    ★個人的感想★

    チェルビーノ28と同じく、やや重い構造となっていますが、それは頑強さと引き換えにしているからだと思います

    そのかわり、ウエストハーネスが取り外し可能になっていて、軽量化ができるとありますが、基本自分なら取りません

    重さを度外視してでも、腰のハーネスは重要だからです

    厳密にいうと、個人的にとっても重要、ということですね

    理由は、肩が弱いので、重さを腰で受けないと、長時間の山行がきついので、重要視しています

    人によっては取り外し、軽量化をすることもできるので、どうでしょうか

     

    VAUDE(ファウデ)

     

    アシメトリック(Asymmetric)42+8L (ファウデ)

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    • 製品名:アシンメトリック42+8L
    • 定価17,982円
    • 重さ:1,550g
    • サイズ:70×33×24cm
    • 素材:420DポリアミドPU、210D ポリアミドハニカムPUレインカバー
    • 容量:42+8L
    • アルパインハイキングとツアー用テクニカルツーリングパックです。
    • 背面コンタクトは安定したフィット感があります。
    • 背面調整システム
    • パッド入りヒップベルト(ポケット付き)
    • バリアブル雨蓋
    • メイン荷室アクセスジップ
    • 雨蓋ポケット
    • 雨蓋下ポケット
    • マップポケット
    • サイドメッシュポケット
    • ハイドレーションシステム

    出典:Amazon

    ★個人的感想★

    ファウデの王道的なザック

    重さもこの容量で1,550gは軽量で、登山初心者にもやさしい造りです

    素材もハニカム構造になっていて、破れにとても強いため、少し乱暴に扱ってもビクともしません

    惜しむらくはショルダーハーネスのポケットが1つしかついていないことで、個人的には2つあってほしいと思います

    ベーシックな造りのため、他の製品から変更する場合、抵抗なくすんなり変更でき、そして慣れるのも時間がかからない良品

    登山初心者にはピッタリのザックです

     

    プロキオン 32(Procyon32 ファウデ)

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    • 製品名:プロキオン 32(Procyon32)
    • カラー:7130(ハイドロブルー)
    • 価格:17,064円
    • 重さ:1160g
    • サイズ:65.5×33×26.5センチ
    • 容量:32L
    • 素材:ナイロン

    (特長)

    • ジップポケット付で取り外し可能な軽量ヒップベルト
    • F.L.A.S.H.NT調整機能付サスペンションシステム
    • 荷重分散と耐久性向上のための内蔵PEシート
    • メインコンパートメントへのアクセスファスナー
    • 左ショルダーストラップに小物収納ポケット
    • リッドファスナーポケット
    • サイドストレッチポケット
    • ギアアタッチメント
    • ハイドレーションポケット
    • レインカバー付き

    出典:Amazon

    ★個人的感想★

    これもシンプルなデザインで、邪魔なものはあまりついていません

    特徴的なのは、左ショルダーストラップに小物収納ポケットが1つ付いていることでしょうか

    少し金額は高いですが、中庸的(ちゅうようてき)な位置づけのリュックとなっています

     

    karrimor(カリマー)

     

    リッジ30タイプ2(ridge30type2 カリマー)

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    • 製品名:リッジ 30 タイプ2(ridge 30 type2)
    • 価格:21,384円 (税込)
    • 容量:30L
    • サイズ:62×32×29センチ
    • 背面長さ:47センチ
    • 重さ:1450g(+レインカバー80g)
    • 素材:KS-N320 Taslan / KS-N210 BRS DM

    出典:Amazon
    (特長)

    • 背面のフィット感を新設計したコンフォートインナーパネルを新設計
    • 新形状のスカピュラパッドは肩甲骨への不快な当たりを軽減
    • 通気性も確保するセンターチムニーや効率的なパッド配置
    • インカバー内臓

    (メーカー説明)

    • 日帰りから小屋泊までの山行に最適な30リットルタイプ
    • 人間工学に基づいた新設計ハーネスにより、リュックサック本体の荷重を理想的に肩と腰に分散。高い安定性を実現しました。ハイキング・トレッキングのビギナーはもちろん、本格的な山行までカバーできる充実した機能が魅力です。背面長は47cmです
    • 軽量かつ強度に優れるタスランナイロン
    • リュックサック本体に使用する素材には、最新の軽量ファブリックを採用、軽量かつ高強度
    • 登山時の疲労・負担を軽減してくれるだけでなく、ハードかつ長期間の使用でも高い耐久性を誇ります
    • レインカバー内蔵
    • ボディ下部にはレインカバー(付属)を内蔵するための専用ストレージを設けています。携行忘れを防ぎ、急な雨にも対応できます

    出典:Amazon

    ★個人的感想★

    満を持して(まんをじして)のカリマーの出番です

    これまでのリュックからすると、重さと価格がデメリットになっているのは、十分わかると思います

    まず重さですが、30Lで1450gというのは、重いことは確かです

    レインカバー80gを足すと1530gとちょっと重い部類に入ります

     

    「なぜ重いか」というと、それはまず素材の丈夫さに重きをおいているから!

    素材もやや太めの糸をつかっており、また装備の全体的な作りも頑丈です

    ザックで頑丈はとても大切

    特に、ウエストハーネスとショルダーハーネスはかなり細かく(こまかく)つくりこんであり、厚みと機能が、見ただけで違うことがわかります

    仕様の中に「人間工学に基づいた新設計ハーネスによりザック本体の荷重を理想的に肩と腰に分散」とありますが、まさに実際の重さだけで、軽さを追及しているのではなく、疲れないザックを目指して、ギリギリの改良をしたのがわかります

    結果この重さが取捨選択した結果としてでてきたのです

     

    価格については、そのこだわりの結果でありますが、よくみてもやっぱり高いですね

    価格は少し下げてもらいたいのが正直なところですが、価格に見合った作りがあるということでしょうか

    また、タイプ2とは体の大きさのことで、タイプ1が女性用、タイプ3が大柄な男性用で、タイプ2はその中間です

     

    バックパック40Lおすすめ第1位 イントレピッド40タイプ2(intrepid40typeⅡ カリマー)

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    >> 【バックパック40L】おすすめ|イントレピット40L

    カリマーリュック【中級者おすすめ】イントレピッド40・リッジ30・40
    karrimorリュック「リッジ30L」「イントレピッド40L」 【2018年9月17日】更新  カリマーで評判がいい「リッジ30 リッジ40」「イントレピッド40」を紹介・比較 このリュックは、機能が【続きをよむ】
    • 製品名:イントレピッド40 タイプ2(intrepid 40 typeⅡ)
    • 価格:¥25,920 (税込)
    • 容量:40L
    • サイズ:67×31×28センチ
    • 重さ:1600g
    • 背面長さ:47cm
    • 素材:KS-N210RS silvagaurd /KS-N420

    (特長)

    • エアスペースシステム構造で発汗抑制
    • フロントスラッシュジップポケット
    • フトントアクセス
    • ヘッドクリアランス 雨蓋調整でヘルメット着用時に邪魔にならないように

    (メーカー説明)

    • ベンチレーション効果により背面部の快適性を高めた、〈エアスペースシステム〉を採用
    • 背面の汗やムレを軽減し、より快適な山行を実現します
    • 本体に内蔵されたアルミフレーム+PEプレートをヒップベルトに効果的にリンクさせ、高いフィット感と安定性を確保しています
    • さらにコーティングの耐久性、生地の耐摩耗性に優れた〈silvaguard〉ファブリックを使用。フロントアクセスジップやスラッシュジップポケットなど、利便性の高い機能も備えています

    出典:Amazon

    ★個人的感想★

    自分オススメの「イントレピッド40L」は、やや重い1600gです

    その重さの理由は先ほどのリッジ30と同じで、実際の重さを度外視してでも、疲れさせない形状とハーネスを作りこんだ結果です

    ここが潔い!(いさぎよい)

    ポケットなどの装備も適度な多さで、軽さよりも、快適さに重きを置いた、バランス抜群(ばつぐん)の良品です

    実際「1600g」という重さは、今回紹介したものの中では重い部類に入りますが、決してそんなことはなく、まったく問題ない部類に十分入っています

    ヘッドクリアランス機能(荷物が多いとき、上を向いてもヘルメットにぶつからない機能)などの、かゆいところに手が届く、ニクイ細かい作りも好きです

    「イントレピッド40」は、登山全体の快適さを追求した、バランスの良いザックでとてもおすすめ

     

    そして、デザインもお洒落

    細かい作り込まれた機能があるのですが、それを感じさせないシンプルな外観(がいかん)がいいですね

    デザインコンセプトがしっかりしている証拠だと思います

    色・サイズも豊富で、選ぶ楽しさもつくってくれているので、買う前から見ていて楽しいです

    価格はちょっと高いですが、ザックはお金をかけた方が、楽しい登山ができると思います

    ご参考にしてください

     

    参考サイト

    デニール参考サイト:登山家の食卓

    オックスフォードナイロン参考サイト:ユニファースト株式会社

    コーデュラナイロン参考:バック専門ページ

    丹沢トレッキングクラブ

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