登山の持ち物「ボクの持っていく装備を詳しく紹介」日帰り・山小屋・テント泊

コールマンのガスストーブと古びたクッカーその他の道具・登山装備
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登山の持ち物 解説

登山の持ち物=▼目次==

  1. 登山の持ち物リスト
  2. 登山の持ち物|日帰り版紹介
  3. 登山の持ち物|山小屋泊まりの道具紹介
  4. 登山の持ち物|テント泊持ち物紹介
  5. 登山の持ち物 女性におすすめ道具解説
  6. 富士登山の持ち物解説
  7. 登山の持ち物 軽量化|山はシンプル・丈夫・軽いが基本
  8. 初登山 持ち物探しはネットよりお店から
  9. 登山の持ち物 初心者はまず「靴」をお店で買おう
  10. 登山道具一式の費用は5万円くらい
  11. 登山の服装はユニクロもあります<<レビュー記事はこちら

登山の持ち物|日帰り版紹介(ちょい気合いを入れた場合)

登山装・ 持ち物で、「登山の持ち物リスト」に書いてあるアイテムの解説です

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どうしてその持ち物が必要かを書いてみましたのでご覧ください

  1. 下着(上下)
  2. ミドルウェア
  3. アウター(上下)
  4. レインウェア(上下)
  5. 保温着
  6. 帽子
  7. サポートタイツ
  8. バラクラバ(目出し帽)
  9. 手袋・グローブ
  10. 登山靴
  11. 靴下
  12. ゲイター(スパッツ)
  13. 軽アイゼン
  14. トレッキングポール
  15. コンパス・方位磁針
  16. 地図
  17. 登山計画書
  18. GPS・ビーコン
  19. 携帯電話・スマホ
  20. モバイル充電器
  21. カメラ
  22. 腕時計
  23. 高度計
  24. ラジオ
  25. 予備電池
  26. ザック
  27. ウエストポーチ等
  28. 小分け用袋
  29. ザックカバー
  30. 簡易トイレ
  31. ロールペーパー
  32. ビニル袋
  33. 健康保険証
  34. 熊鈴
  35. 水・水筒
  36. 食料・おやつ
  37. ナイフ
  38. ライター
  39. ウェットティッシュ
  40. 非常食
  41. いつも飲んでる薬
  42. 救急用品
  43. ライト
  44. エマージェンシーシート
  45. タオル
  46. 折りたたみカサ
  47. サングラス
  48. 携帯灰皿
  49. 小銭

 

下着(上下)

登山で使う「アンダー」はとても重要で、「化学繊維」か「ウール(毛)」が必須です

特にいけないのは「コットン(綿)」ですね

汗で冷たくなるし、乾かないのでよくありません

個人的な印象ですが、乾きのスピードは「2倍」くらいの差があります

アウターやズボンの場合、一部コットン(綿)素材が入っていてもそれほど影響はありませんが、アンダーやインナーで「綿(コットン)」の衣類を使う場合は、汗冷えに十分注意が必要になります

▼モンベル ジオラインアンダーシャツ これも快適です
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基本的な素材の特徴から

  • 「化繊」 :ぬれても乾きやすい
  • 「ウール」:ぬれてもほんのり暖かい

この二つの素材がベストだと思います

下記の「登山の服装」の記事を参考にしてください

【登山の行動着】レイヤリングとベースレイヤーの重要性|初心者の服装おすすめ
【2018年4月14日】更新  「登山初心者」向け 登山の「服装の基礎」を書きました 登山の服装で、一番に注意しなくてはならないことは、「風」と「汗の処理」これが重要です 装備は服1枚だけでは完結しません 現在はいくつかの服を合わせて機能を強化しているものがほとんどです 間違った着方(きかた)をすると、機能が十分生かせず、遭難の原因にもなります 記事を参考にして、安全で楽しい登山をしてもらうとうれしいです

ミドルウェア

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夏はいらないかもしれませんが、春や秋にはこのミドルウェアがほしい場合があります

ネルシャツや、薄手のフリース、透湿性の高いウインドブレーカーがこれにあたります

体温調整は、アウターを脱いだり着たりで調整し、ほぼ常に着ているイメージで、自分の場合は、パタゴニアの厚めのアンダーをミドルウェアの代わりに着ています

アンダーから汗を吸収し、発散してくれるようなウェアなら、どんな素材でもOKです

 

アウター(上下)

風をさえぎる「アウター」は夏でも必要な装備です

登山のアウタージャケット【9選】冬にも夏にもメンズ&レディース版の服装紹介

“https://airisu745.info/mountaineering-outer/

少なくても、「アウターの上着」は必須ですね

暖かい時期ならば、「レインウェア」がかわりになってくれますが、なければウインドブレーカーのような素材が活躍します

低山や厳冬期(げんとうき)でなければ、ある程度レインウェアで代用は可能だと思います

レインウェアとアウターウェアの差は「生地の厚さ」で、透湿防水機能は同じですが、寒さの感じ方はかなり違います

年間を通して登山をしたい場合は、レインウェアだけでなく、専用のアウターもあるととても快適です

 

レインウェア(上下)

レインウェアは、春、夏、秋で必須の装備です

アウターと同じく、ズボンは忘れたとしても、少なくても上着(うわぎ)のレインウェアは常に必要

雨と風を防ぐには必須の装備です

 

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ぬれて風に当たると、体が動かなくなり遭難してしまいます

登山には、必ず持って行く事が必要です

また防水は当然ですが、透湿の機能も重要です

汗を放出して、冷えを解消するには重要な機能だからです

いまは作業用品売り場(ワークマンなど)でも「透湿」のものが売っていますが、重さがあって、かさばることがあります

初心者の場合は、少し高くてもなるべく登山用アイテムがオススメです

 

保温着

保温着とは 「コンパクトダウン」や「コンパクトになるフリース」のことです

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行動しているときは着ませんが、休憩や寝るときに寒いと感じたら着ます

軽くてザックにコンパクトになるダウンがおすすめですね

あくまで緊急用 保温着を着たまま行動すると、ダウンの場合は濡れてしまってロフト(フワフワ)が減ってしまう場合があるので、注意です

帽子

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キャップやハットは、頭を防護する機能はあまり期待できませんが、「紫外線防止」には大変期待できます

特に女性は必須装備です

盛夏(せいか)の場合も特にほしいですが、雪渓(せっけい)歩きときも、照り返しで上と下から紫外線が襲って(おそって)きます

肌も目も紫外線はよくないので、さえぎられるのであれば、さえぎりたいです

寒い時期は頭から熱が逃げると体力が奪われるので、なるべく帽子はかぶりたいです

問題がなく登山をしているときはなくてもOKでも、突然の雨や風が強くなってくると、帽子がほしくなります

サポートタイツ

若いときにはヒザを守ることは全く気にしていませんでしたが、年齢を重ねてくると、そのわけがよくわかってきました

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そんなことから、なるべく若いときから「サポートタイツ」は使っておくことをオススメします

ヒザを守るためだけでなく、足回りの疲れをかなり少なくできて、山で重要な「体力の余裕を保つ」ことが可能です

有名な登山家で使ってない人は、「服部文祥」さんだけくらい(確認したわけではないですが、使っているとも言ってないので・・)ですかね

有名な登山家「竹内洋岳」さんも「はずせない」と言っているくらいで、近代道具の世話になって登山をしてる・・・なんて思わないで、使ってみてほしいです

確かに高価で、「タイツに1万円・・・」と思うかもしれません

買うことに抵抗があるなら、ユニクロやモンベルの製品は比較的「値段がお手頃(おてごろ)」なものがあるので、お試しください

バラクラバ(目出し帽)

バラクラバ(目出し帽 めだしぼう)は、冬の防寒によく使われていますが、以前はそれほど使われていませんでした

最近は女性でも気にすることなく使うようになってきて、一般の人の認知が広くなってきたように感じます

最近のバラクラバは種類も豊富で選ぶのが難しいほどです

冬は厚手で、あまり凍らない(こおらない)バラクラバオススメ

薄手のバラクラバは、大汗をかくようなハイクでは、凍らないのでうってつけです

また薄手は通気性がいいので、夏でも使えて「紫外線防止」が期待できます

夏でも高い山は「寒い場合がある」ので、防寒と紫外線防止にバラクラバは必須の装備です

特に日差しをさえぎる効果はかなり期待できて、化繊の薄いバラクラバは4シーズンを通して持っている事をおすすめです

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手袋・グローブ

夏でも手袋かグローブ、軍手などがあるといいです

登山の手袋・トレッキンググローブ[初心者シンプルな5選]コスパな軍手など服装の知識

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【2019年3月2日】更新 登山の安いこだわりの手袋を紹介 コスパで実用重視の手袋を書きました 軍手も優秀で見た目にこだわらなければアリですが、それ以外でも安くてスタイリッシュな手袋もありますので、参考にしてください

一般の登山道を進むだけなら、それほど必要ではありませんが、道を間違ったり、迷ったりした場合、どうしても近道をしたくなることがあって、ヤブや急な山道を進んでしまい、ケガをすることがあります

そのため緊急用として、持っておくといいと思います

手をケガすると、ほかの部分より痛さが大きいと感じます

そのため集中力を欠いてしまって、失敗の量が増える可能性があります

どうしても軽量化などの理由で必要ではないこともありますが、あると、エマージェンシーにとても役立つので、できれば用意しておきたいです

 

登山靴

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足元は特に重要

ケガなど、登山に関する問題は、「必ず足元の不具合から起きる事が多い」からです

当然ですが、きっちり「フィッティング(靴ズレやマメができないように、ちょうどいい大きさの靴を探すこと)をして、透湿防水で間違いない靴がオススメ

靴が山の奥で壊れたりすると、応急道具(ガムテなど)がないとちょっと大変です

最悪遭難になるかもしれません

そんな状況にならないように、通常はどんな登山靴でも丈夫にできていて、普通は壊れません

この「普通は壊れない」というのが、逆にワナになります

「普通は壊れないと思う」ので、靴のダメージを見過ごして、そのままにしてする場合が多いからです

 

個人的に靴が壊れた状況に「3回ほど」出くわしています

自分の靴が1回であとは他人の靴です

幸いにも2回は出発してすぐなので、戻ってスペアと交換しました

もう1回は、応急道具を持っていたのでそれでなんとかなりました

毎日履いているわけではないので、なかなか経年劣化(けいねんれっか ゴムや生地が古くなって壊れやすくなること)に気づかないんですね

そうならないように、靴のメンテナンスはきっちりしておきたいです

靴下

靴下は、少し暑くても、「厚手でクッション性がある靴下」がおすすめです

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【2019年3月9日】更新 登山用靴下の選び方を書きました 夏・冬兼用、レディース・メンズにおすすめ 登山やトレッキングで使う部位はほとんどが「足」 その足の装備をとことんこだわると、また1歩レベルがあがると思います 参考にしてください

理由は、ヒザや腰の負担が「ちょっとだけ軽くなる」からです(イコール疲れの軽減にもなります)

長く歩く登山では、ちょっとした工夫が効果的だったり、逆にダメージになったりするので、細かい気配りが重要

夏は厚手の靴下は暑い場合があるので、厚手は嫌がられますが、自分は夏でも厚手ですね

特に、新品の靴を買って最初の登山には「厚い靴下」は靴擦れ(くつずれ)が起きにくいように使うようにしています

個人的には、それが功を奏して(こうをそうして)いるのか、あまり靴擦れはできません

ゲイター(スパッツ)

朝露(あさつゆ)などから足元が濡れる(ぬれる)ことを防いでくれます

イスカ(ISUKA) ウェザーテック ライトスパッツ 247112 ロイヤルブルー

また、小石や雪、泥(どろ)が靴の中にはいることを防げます

「なくてもなんとかなるのでは・・・」と思うかもしれませんが、意外と小石が靴の中に入ってきて、それで足が痛くなったり、脱いだりして時間ロスになることが少なくないです

どうしても「ゲイター」をはくことが面倒な場合は、登山靴ではなく、「長靴」がオススメ

ちょっとカッコ悪くて歩きにくいですが、ゲイターは必要ないし、帰ってからのメンテナンスも楽ちん

トレーニングの登山をするときには、長靴もアリだと思います

軽アイゼン

冬に使う「通常のアイゼン」の代わりにはなりませんが、残雪の雪渓や、泥(どろ)の道で使うと、かなり安定します

個人的には、滑っては絶対ダメなガケを進むときによく使ったり、草がついている斜面を歩くときもあると大変助かります(ネマガリダケがたくさんあるようなところとか)

これを履くとゼッタイ滑らないというわけではなく、「ここを進むのはちょっとこわいな・・・」的なところで使うといいです

「自分の力量ではゼッタイ進めない」ところで使う道具ではありません

 

モンベルの軽アイゼンが有名です

履きやすくて信頼もあついですが、ちょっと重いのが「玉にキズ」

全体的な重量と計画の危険度を比べて持っていくといいと思います

 

トレッキングポール

あると便利な「トレッキングポール」は、下りでチカラを発揮してくれます

【レビュー】DABADA(ダバダ) 軽量トレッキングポール|アルミ製登山装備

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【2018年5月9日】更新 「DABADA(ダバダ) 」のトレッキングポールの「おすすめポイント」を書きました  価格が比較的安いポールですが、機能や素材がしっかりしていることから、人気がでてきています トレッキングポールは、登山の下りには無くてはなりません 特に、ヒザや腰に不安のある人にとっては、とても重要な装備 そんな人にとっては、その機能も重要ですが、安全と信頼も重要 今回はその人気の「DABADA」のトレッキングポールを詳しく調べてみました

一般の縦走の場合は「1つ」あれば十分だと思いますが、足の関節が弱い人は「2つ」ほしいです

特に下りは、ポールで足の負担軽減をするよう心掛けてください

場所によっては、ポールを手に持っていると邪魔になってしまう場所もあります

その場合は、ポールで歩く練習も重要ですが、ポールをリュックに装着する練習もしていないと時間ロスにつながります

しっかりつける方法や簡易的につける方法もあるので、どれが自分に適しているか練習してください

また、装着した場合リュックからはみ出すポールの長さも確認しておかなければなりません

はみ出す長さがイメージできていないと、両手両足を使ったトラバース(崖を水平に移動すること)の時に引っかかって滑落するおそれがあります

コンパス・方位磁針

これは「最重要」といっていいほどの持ち物の一つです

登山 コンパス(方位磁針)おすすめ【ランキング8選+2】レビュー

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【2018年6月11日】更新 海の船乗りでも陸の船乗り「登山家」にも絶対欠かせないアイテム「コンパス」のおすすめを紹介します 自分なりにいろいろメリット・デメリットをしらべ、現在自分はシルバを使用しています 価格は高いですが、信頼は厚いです レビューにはそれぞれ調べたコンパスの「メリット」・「デメリット」を書いてみました

ちょっと裏山に山菜採りに・・というときにも持参すべきです

山で野生の動物(クマやシカ)にあったときに逃げると、どこがどこかわかりません(現実にそんなことがありました)

そんなときにはコンパスがないと、自分の場所が全くわからなくなります

どっちが北かわかるだけでかなり違います

ちょっと山へ行って1時間くらいで戻る・・・というときにも持っていきたい道具です

自分は、コンパスではなく、時計にコンパス機能がついているので、それで確認することが多いです

わざわざコンパスを持っていく必要がないので、オススメですね

 

地図

これもなるべく「5万分の1」の地図でいいのでほしい道具です

登山アプリ【無料比較】地図アプリ「3選」「おすすめ9選」

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【2018年7月7日】更新 「登山アプリ無料版」紹介 地図アプリの比較」と「おすすめアプリ」一覧をかきました  比較したアプリは「地図ロイド(山旅ロガー)」 「ジオグラフィカ」 「YAMAP(ヤマップ)」の3つ 登山地図が無料で使えておすすめです 

慣れている山ならいいや・・・と思いがちですが、どんな山でもほしいですね

そしてなるべく「紙」でもって行くことをオススメします

スマホのアプリがとても便利ですが、電池がなくなれば使えません

自分も何度もバッテリー切れを経験しているので、なるべく持参すべきです

何かに夢中になっていると、スマホのバッテリーはなかなか気にしません

最悪のケースになる前に準備しておきたいです

スマホのバッテリー節約にもなるので、必須です

登山計画書

計画書をキチンと作ることが一番いいですが、家族や知人に

  1. 「行先」
  2. 「たどるコース」
  3. 「帰る時間」

を言うだけでも、遭難したときにはとても役立ちます

【登山届】山登りで迷惑をかけない方法|登山計画書と山岳保険

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40代が登山をするための山登りの「先読み」の考え方 山登りの「読み」に入る前に、新聞に下記のような将棋の記事がありましたので、紹介します 毎日新聞 藤井四段敗れる 30連勝ならず (  ) 藤井さん【続きをよむ】

また、遭難したときに、最初に家族がする行動は「警察に電話」をすることです

この警察に連絡をするタイミングはいつにしたらいいか、家族と相談することもオススメです

あくまで登山は「趣味」

他人や家族に迷惑をかけてまでするには、かなり気が引けます

あまり周囲に迷惑をかけて登山をしていると、何か問題が起きたあとに、山登りを大反対される場合があるようです

それで登山を完全にやめてしまう人もいます

そうならないように、大変でも趣味を理解してもらうようにしたほうが、長く登山を続けていく方法のひとつだと思われます

 

GPS・ビーコン

これは今や「必需品」の電子機器

普及して便利なのは、スマホのアプリですね

これは無料だったりしてコスパで便利です

また「ヒトココ」などのビーコン(電波発信機)も遭難した場合、高い確率で見つけてくれるので道迷いのときは大変有利ですね

「ヒトココ」

(▼これを身に付けて、計画書にシリアルナンバーを入れておくと探してもらえる可能性があります)

ヒトココ・ココヘリ【レビュー5選】道具の評判・登山での使い方・遭難対策

ヒトココ・ココヘリ【レビュー5選】道具の評判・登山での使い方・遭難対策
【2018年8月23日】更新 「ヒトココ」の使った感想と「ココヘリ」の評判を書きました 今回紹介する電波発信の「ヒトココ」は価格と効果を考えるととても優秀 レンタルもあってとても助かります また、「ココヘリ」というサービスもあって「jIRO」や「労山」などでも評判がいいです 参考にしてみてください

GPSの先駆者的存在に「ガーミン」というメーカーがありますが、自分がGPSを手に入れたときは、10万円もするGPSを買っていました

▼今はかなり安くなっています
Garmin eTrex 20x 日本語仕様 city+山岳詳細地図

この時代からすると、今は無料のスマホアプリで、ほとんど近い機能を使うことができます

時計にもGPSがついていて、コンパクトでとても便利になっているようです

自分の使った感覚では、「スマホのアプリ」も「ガーミンGPS」もほとんどかわりないほど、アプリの性能が良くなっていますが、やっぱり電波の受信は「ガーミンGPS」のほうが上のような感じがします

また、寒い時期の耐久性も「ガーミンGPS」がやや上です

でもスマホアプリが追い抜くのは時間の問題なようなきがしていますね・・・

携帯電話・スマホ

ほかより標高が高い場所であれば、「圏外エリアでも電話が可能」の場合があります

電波の範囲内であれば、トランシーバーの代わりとしてもかなり使えてとても便利です

いまや登山には必須の道具で、GPS機能も備わっているのでもっていかない登山はありえないくらい

便利なだけに、電池切れには要注意です

便利だからといって、GPS、カメラを使いすぎるとすぐバッテリー切れになります

何泊もするような登山の場合には、いつでも緊急時に使えるように、なるべくスマホ使用は控えたいところです

 

モバイル充電器

スマホを特に使う場合や、泊まりの時には必須

モバイルバッテリー 20000mAh Poweradd Pilot X7 モバイル・バッテリー 大容量 PSE認証済 iPhone&Android対応 災害/旅行/アウトドア活動用に最適(ブラック+レッド)

コンパクトで軽いものがいいと思います

山ではなるべくスマホを使わないで、パーティに1つあればいいと思いますね

カメラ

カメラは自分の記録用にとても便利

初心者レビュー【LUMIX GF9】簡単使い方で登山のカメラにおすすめ

初心者レビュー【LUMIX GF9】簡単使い方で登山のカメラにおすすめ
【2019年3月4日】更新 パナソニック ルミックス GF9 をレビューしました 初心者に優しいミラーレスカメラで、価格も優しいです ケース・レンズ・アクセサリーのおすすめも書きましたので参考にしてください

最近はスマホでも写真はとれますが、雨のときや風が強くて寒いときは、カメラのほうが使いやすいです

バッテリー切れが心配で、重さも気になりますが、スピード重視の登山をしないのであれば、持っていると登山が楽しくなります

 

腕時計

多機能な腕時計がいいですね

[カシオ] 腕時計 プロトレック クライマーライン 電波ソーラー PRW-50Y-1AJF メンズ ブラック

多機能でなくても、自分の行動時間を確認したり、時を知るのはとても安心します

コンパス機能などがあると、スペアで持っていく必要がないので助かります

高度計

高度計はなくてもなんとかなりますが、あるととても便利

[ラドウェザー] アウトドア 時計 高度計 気圧計 温度計 湿度計 デジタルコンパス アウトドア用品

天気の崩れ(くずれ)や高度の目安になるので、使い始めると便利さがよくわかります

今は時計にも付いている機能ですが、精度を求めるなら単品がいいですね

 

ラジオ

ラジオは泊まりのときはあると便利

天気予報もきけるし、バックミュージック的な使い方もオススメです

登る山域の周波数を調べないと、山で周波数を合わせることがとても苦労するので、必須です

予備電池

これも忘れそうな道具で、通常の山登りではこれを使うことは少ないと思います

ですが、電池切れのピンチのときは、「神様」のように思える装備なので、必ず持っていくべきです

一度夜の登山でヘッドライトの電池が切れたことがありましたが、GPSの電池でなんとかしのいだことがありました

切れると、かなり焦り(あせり)ます

予備電池はどんなときでも持っていく方がいいですね

 

ザック

登山の道具を運ぶために「重要な装備」

あまり意識しないと思いますが、古いとやぶれたり、ストラップが切れたりするので、毎日とはいいませんが、山に行く前のチェックは必須

やぶれたりして、道具が運べないとなると「遭難」をしてしまうかもしれないので注意

 

また選ぶときは、腰ベルトがあるものだと、重くても腰で支えられるので楽

重さもよく確認して選ぶとGOOD

思った以上にザックは重いので、機能ばかり見てしまうと重いものを買ってしまう場合があります

(▼カリマーのおすすめ30L・40Lリュックです)
(カリマー) karrimor intrepid 40 type II Ice 56648

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ウエストポーチ等

ちょっとした道具を出し入れするために、ザックをいちいち外すのはとてもストレスです

小さな肩掛けポーチを持っていると、地図やリップクリーム、目薬の出し入れがとても便利です

参考にどうぞ

小分け用袋

ザックの中の整理に必須です

整理整頓(せいりせいとん)は登山では常識

これができていないと、道具をなくしたりして遭難することもあります

細かく整理すると、逆にどこにいれたかわからなくなってしまうのでオススメできませんが、ざっくり整理しておくには便利な道具です

ザックカバー

雨が最初から予想される登山でよく使います

いまのザックはこれが標準装備されているものが多いので、とても便利ですね

簡易トイレ

富士山など人の多い場所では「必須のマナー」の一つ

女性でも男性でも最近は「常備」が常識になってきています

重いものではないので持つようにしたいです

(▼簡易トイレのおすすめはコチラ)
ハイマウント(HIGH MOUNT) 簡易トイレ(便袋4袋、高密閉チャック袋2袋)
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ロールペーパー

あまり高所では、バクテリアが分解してくれないので、捨てるのはダメです

トイレ以外にも料理などに使うことはあります

持っていると便利ですね

 

ビニル袋

登山に防水のビニル袋はかなり使えます

ゴミ袋としても使いますが、一番は着替えや濡れ物(ぬれもの)などを分けることに自分は一番使います

少し大きめをもっていると、汎用性(はんようせい)があって、いいのでオススメ

健康保険証

普通は全く使いません

大きなケガや病気になったときに、現地の病院で使います

持っていないと、病院によってはお金を多く払わないといけない場合もあります

退院後に保険証を持っていくか、コピーと持っていけば、お金を一部返金してもらえますが、かなり面倒なので、抵抗がある人は写しでもいいので持参するといいと思います

 

熊鈴

人が少ない登山道では、熊スズはもっておきたい道具です

クマとあう事は、人間にもクマにも不幸なことなので、注意すべきです

水・水筒

登山では水分補給は特に重要です

大人であれば「1L」程度ほしいので、準備は必須です

500mlでも大丈夫という人もいますが、少なくても1日かかる登山の場合は、自覚症状はありませんが、軽い脱水になっていることがあるので、気をつけたいところです

自分はサーモスの「山専ボトル」を使っています

THERMOS 山専用ボトル ステンレスボトル 0.5L ブラック(BK) FFX-500
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お湯を500mlこれでもって、あとはプラティパスに現地で水をいれています

エキノコックスが怖いので、ろ過器つかってますね

 

食料・おやつ

山では「甘いもの」と「塩辛いもの」が好かれます

カロリーも重要で、なるべく高いものがいいですね

一番いいのは、山に行って「これが食べたい!!」と思ったものを、次回持参するといいです

普段はそれほど食べたいと思わなくても、山では好きな食べ物が変わる場合があります

自分の場合は「ウイダーインゼリー」

下界ではそれほど食べたいとは思いませんが、山では狂った(くるった)ようにほしくなります

ナイフ

ナイフはいろいろな作業に使える優れもの

木でハシをつくったり、テントのペグをつくったり、レトルトの袋を切ったり、食事のときのフォークになったり多種多様に使えます

人によっては、ナイフよりハサミがいいという人もいます

確かにハサミはナイフより便利ですが、使える幅が狭いので、悩みどころです

袋を切ったり、野菜や魚を切ったりするときには、ハサミのほうが使いやすいときもあるので、お好みでどうぞ

 

ライター

ライターは登山ではかなり使います

特に野営をする登山では必須で、人が多い縦走路の登山の場合はあまり使わないかもしれませんが、遭難(そうなん)したときや、ぬれてしまったときに、焚き火をする場合にはないと命に関わります

また、ナイロンのヒモを切る時や、「山ヒル」(血を吸う動物)に火をあててとることにも使えます

ガスストーブやロウソクに火をともす時にも必須

遭難や非常のときに「ちから」を発揮するので、持っていたいです

ウェットティッシュ

なくてもなんとかなりますが、あるととても便利

子供と登山をするときには、手を拭いたりするときに使います

また、人が多い山に行くときには、気になるところをふいたりすると、ストレスがかなり軽減されるので、オススメです

 

非常食

遭難しているときに、「チョコひと欠け」あると、命をつなげることができます

「カロリーメイト」「ソイジョイ」や「カンパン」など、長持ちして、栄養価が高い物がいいですね

あまり激しく空腹になる経験がない人のほうが多いので、なかなかわかってもらえないですが、空腹は、ほんとにつらいですよ・・・あれはつらい

▼カロリーメイト あるとほんと便利
大塚製薬 カロリーメイト ブロック フルーツ 2本×20個
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いつも飲んでる薬

トラブルがあって家に戻れないときのために必携です

高血圧のクスリなど、いつも飲んでいるクスリは必ずもっていくこと

救急用品

登山の救急用品は、ケガなどを治すためではなく、なんとかして「下山するためのもの」です

治すのは下山してからです

[ドイター] ファーストエイドキット ファーストエイドキット D4943116-9002 パパイヤ
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ライト

これは日帰りでも「一番重要な装備のひとつ」です

山ではいつ緊急事態になるかわからないので、「わかるところにしまっておいてください」

いざ緊急事態に使おうとしてもどこかわからなくなると、とてもパニックになります

 

エマージェンシーシート

銀を蒸着させた薄いビニルシートのこと

カラダの体温を反射させて保温できる優れものです

安くてコンパクトですが、効果が高い装備なので、かなりオススメです

タオル

登山には化繊かウールが必須ですが、タオルは「綿」でもOKです

山で温泉に入るときやカラダをふいたりするときには、なんとなく肌触りがいい「綿」が好きです

最近の登山のタオルは、化繊でマイクロファイバーのアイテムが出てきましたが、肌触りはやっぱり「綿」がいいかなと思います

今は

 

折りたたみカサ

これは持っているものがあればそれで十分

使い方は小屋やテント泊のとき、外にちょっとでるときなど便利

また、大型動物にあったときに、威嚇(いかく)としても使えます

そのときには、カサを一気に開くのではなく、ソーっと開くと効果的

これで、「カモシカ」と「サル」と「白鳥」は逃げてくれました

一気に開くと驚かせ(おどろかせ)すぎるので、逆上(ぎゃくじょう)してきそうなので注意です

 

サングラス

サングラスは日差しの強い雪渓を進むときにとてもオススメ

雪からの照り返しで、あまり目が紫外線を浴びると「雪目」といって、充血してきて、ひどいときには目があけられなくなります 

夏はそれほど感じられませんが、ダメージをうけているのは確かです

面倒(めんどう)がらずにサングラスを持参したいです

携帯灰皿

今は山でも分煙(ぶんえん)をしなければならない時代になりました

邪魔にならないところで、タバコを吸って、吸った吸い殻を持ち帰るには必須の道具です

 

小銭

特に「富士山」や「日本アルプス」など、人が多い山で使います

山小屋だけでなく、トイレの協力金などでも小銭はかかせません

普通は、軽量化を優先に考えますが、持っていくことが必須になることもあります

山に出かける前に十分予習をして、必要な小銭を持っていくようにしてください

トイレなどは有料ということになっていますが、小銭がなければ使ってはダメということはありません

ですが、人が多いので、気まずいのは確か

その時は申し訳なさそうに使うのが「吉」です

登山の持ち物|山小屋泊まりの道具紹介

登山 持ち物 小屋泊用の登山道具を解説します

山小屋はテント泊などと違って、他の人も多数いるときがあります

個人の自由は制限されてしまいますが、テントを張る必要がなく、雨風もカンタンにしのげるために、有料無料問わず初心者であれば、積極的に使いたいです

注意すべき点は、地図上やほかの情報ではあるべき山小屋が、実際にはない場合もあります

有名で人が常駐しているようなところはほとんどそんなことはありませんが、避難小屋の場合、建物が無いこともあります

地図の更新が遅れたり、何かの事情で壊されたりする場合があるので、そういったときのための心づもりも同時に必要になってくる場合があります

  1. シュラフ
  2. シュラフカバー
  3. クッカー
  4. ヘッドライト(再登場)
  5. 耳栓(みみせん)
  6. ガスストーブ
  7. はし・カトラリー
  8. 水タンク
  9. 着替え
  10. 敷きマット
  11. サンダル

シュラフ

シュラフは小屋泊なら断然「羽毛」がおすすめ

羽毛の「軽くて」「暖かい」特長は、まだ人間には作れない素材です

ちょっと高価ですが、買うだけの価値は十分あります

シュラフカバー

小屋泊では、無くてもなんとかなりますが、あると大変便利

特にタープで泊まる場合は必須です

羽毛はぬれに弱く命取りなので、防水のカバーは必須です

クッカー

これがあると、雰囲気(ふんいき)も出て、なんとなくうれしくなります

個人的にはジェットボイルのセットに付いているクッカーが慣れているので使い安いですが、「ビリー缶」と言われる焚き火でも使える安いクッカーがおすすめ

▼こんなやつです

つるの部分で吊り下げて焚き火にかけます

大きさも各種あって、登山の形態で持っていくものを選べるのでうれしいですね

フライパンもついていて、山菜などをとって炒めると、たのしい食事ができます

うーん、山に行きたくなります

 

耳栓(みみせん)

MOLDEX 耳せん 5ペア パックCAMO 米軍耳栓(モルデックス カモプラグ)
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これは小屋泊でもテント泊でも持っていったほうがいい道具です

パーティの人数が多くなればなるほど、夜のイビキや歯ぎしり対策は必要になります

夜寝れないと、次に日に影響してきます

必須ですね

ガスストーブ

これがあると、雰囲気(ふんいき)も出て、なんとなくうれしくなります

また、山であたたかい食事をとることもできるし、寒いときに暖(だん)をとることもできてとても便利

自分はこれを山にもっていって「スルメ」をあぶるのが好きです

スピード重視の登山のときにはもっていかないこともありますが、あったほうが断然(だんぜん)いいですね

オススメはモンベルの「ジェットボイル」ですが、ちょっと重いのが玉に瑕(たまにきず)

軽いジェットボイルも出ているようなので、そちらもご覧ください

はし・カトラリー

はしやカトラリー(スプーンやフォークなどの食器)は軽量化で外す人も多いと思いますが、これが便利なんです

人によっては、現地の木を使って簡易のハシを作る人がいますが、使いづらいストレスもあって、自分はハシを持っていきます

食事にストレスを感じさせないためには、ハシは必須だと思いますね

 

水タンク

山で泊まるときはあるととても便利です

整備された山小屋でも、水場がとても遠い野営でも必須です

水をくみ置きしておけば、いちいちまた水くみしなくてもいいので、ストレスがかなり軽減されます

プラティパスなどの、軽量な水筒でまったく問題ないので、用意しておくとそのありがたみが実感すると思います

着替え

泊まりで着替えは重要です

寝るときにカラダが乾いていないと、ぐっすり寝れません

破天荒な登山をしている「服部文祥さん」も着替えは重要といっています

 

敷きマット

敷きマットがあるとないとでは、睡眠の質がまるでちがってきます

寝る時の冷えは、地面からの冷えが一番つらいです

これをシャットアウトするだけで、暖かさが全く(まったく)ちがいます

これは安い物から高価なものまで、いろいろ種類がありますが、高価なものほど冷えを防止してくれるので、ちょっといいものを買うことをおすすめします

 

サンダル

これもあると便利です

山では濡れた登山靴をはくのはとてもイヤですね

快適に過ごすにはサンダルがあると、とてもありがたいです

ですが、持って行くにはかさばるのも確か

100均で、軽量でコンパクトなサンダルがたくさんあるので、探しておいてみてください

登山の持ち物|テント泊持ち物紹介

登山の持ち物リストのテント泊の解説です

テント泊ができるということは中級以上のチカラがあるということ

登山の総合的なチカラが養われるので、ぜひテント泊はおすすめです

テント泊ができるようになると、行ける山も多くなります

  1. テント
  2. タープ
  3. 着火剤
  4. 張り綱

テント

テント泊でテントがないと始まりません

テントは軽量のものがいいですが、あまり軽量なものは扱いが難しいことがあります(防水でないとか・・)

穴が空いたりするととても面倒なので、丈夫さはかなり重要です

▼ヘリテイジ クロスオーバードーム
ヘリテイジ クロスオーバードーム シングルウォールテント

テントは大抵2人以上で泊まれるものがおおいので、ソロより2人で登山に行ったほうが荷物は少なくてすみます

参考にどうぞ

タープ

タープはなくてもOKですが、あるとかなり便利です

前室として作業用の場所をタープで作ると、雨の日でも問題なく料理や焚き火ができます

▼こちらのタープ1~2人用
Unigear 防水タープ 軽量 日除け サンシェルター ポータブル 天幕 シェード キャンプ 収納ケース付 4人用 2サイズ (アーミーグリーン, L)

雨風が強くてテントの防水だけでは不安なときもタープがあるととても助かります

ちょっと重いですが、あるととてもいいので、検討してみてください

着火剤

焚き火は原則国立公園内(ほとんどの登山域)で禁止ですが、緊急的(ビバークやどうしても必要なとき)には可能です

緊急的なときは、着火剤がないと命に関わることがあります

▼こちらの着火剤とてもおすすめ 使い安くて長持ちします
着火剤 ノンアルコールタイプ 増量30片入れ 木炭 薪 専用 日本製 MSC-3

着火剤はそれほど重いものではないので、持っておくとお守りとしても精神的に安心するので、もっておいたほうがいいですね

張り綱

どうしても忘れがちなのがこの「張り綱」です

テントを固定するための張り綱です

タープを張るときにも必須ですね

無くてもOKの場合もありますが、山の環境は変わりやすいので、寝ているときに飛ばされないためにも必須です

▼軽くて優秀なアライテントの張り綱
アライテント ツェルト張網セット

▼コンビニで売ってるヨリヒモでもOK
荷造り PPロープ 5mm×100m

張り綱だけでなく、クツヒモが切れたときの代用にもなるので、とても便利です

ボクの場合はちゃんとした張り綱ではなくコンビニの「ヨリヒモ」を使っています

縛り方など、ちょっとした工夫が必要ですが、軽くて便利なのでおすすめ

注意は熱に(焚き火など)に弱いので注意です

登山の持ち物 女性におすすめ道具解説

登山の持ち物で女性が登山に「とにかく忘れたくない小物」を解説します

快適な登山のために、必要な道具を解説してみます

女性だけでなく、男性にもオススメのアイテムもありますので、参考にしてみてください

▼レディースにおすすめのリュックはこちら

【2019年版】レディースバックパックで本気登山「6選」
【2019年3月15日】更新 登山リュックでレディース用のおすすめを「6製品」選びました レディース用のリュックは、おしゃれでかわいいものが多く、軽量さが売りです 今回は日帰り用を中心に、20Lから30Lのザックをランキングにしましたので、参考にしてください
  1. ハット(つば付き帽子)
  2. スカーフ
  3. 耳栓(再登場)
  4. 空気まくら
  5. アイマスク
  6. リップクリーム
  7. メイク落とし
  8. 歯ブラシ
  9. 小さな爪切り
  10. カイロ
  11. うちわ
  12. 座布団

 

ハット(つば付き帽子)

日差しをさえぎるには、キャップでなくやっぱりハットが便利です

OUTDOOR RESEARCH(アウトドアリサーチ) Helios Sun Hat Sand Lサイズ
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「首回り」と「耳」の日焼け具合が格段に違います

つばの部分が柔らかいので、まとめるとコンパクトになることもメリットの一つです

人によっては「キャップのつば」のように「固いつば」がいいという人もいますので、好みによります

また、つばが柔らかいので、風に強いのでは・・と思われがちですが、個人的にはキャップより風に飛ばされやすい印象があります

なので山では、「あごひも」があるものが必須ですね

でも紫外線防止にはやっぱりハットが優秀 お試しください

 

スカーフ

どうしてもハットだけでは、日差しカットは不十分 そんなときには暑いときにはサッと外せるスカーフが便利です 

シルク 100% スカーフ 小さめ 【 SSサイズ 】 65×65cm バンダナ バッグ ネッカチーフ ポケット チーフ 首もと 暖か 選べる23色 (青の洞窟) 絹 UV 防寒 シフォン 天然素材 [Instyle Japan]
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夏でも使える薄手のスカーフや化繊で薄でのネックウォーマーもあるので、参考にどうぞ

個人的にはモンベルのジオラインバラクラバがおすすめ

通気性がよくて、逆に寒いときにも使えるのでいいと思います

空気まくら

これも長距離バスやクルマでの移動の場合はあると、とても便利

Felimoa エアーピロー 空気枕 ネックピロー 旅行用枕 洗える 枕 衛生的 コンパクト 携帯用 (ブラック)
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首回りを落ち着かせるだけでとても深く寝ることができます

睡眠は登山と切っても切れない関係で、活動をするためには必須です

良い睡眠をとるために、全力で取り組みたいですね

 

アイマスク

これは完全に長距離バス用ですが、人の多い山小屋でも使えます

個人的に好きなアイテムで、アイマスクは「神」ですね

やってみるまではそこまで効果はないと思っていましたが、眠りにつくスピードが完全に差がつきます

高価なものではないので、一度やってみるべきです

リップクリーム

これはホント忘れてはダメ 

夏でも冬でも大事です くちびるが切れたら、やる気も切れます

 

メイク落とし

メイクをする人が忘れてはならないのはメイク落とし

とても疲れて山小屋やテントに帰ってくるとなにもしたくありません

そんなときは、カンタンにササッとつかえるメイク落としは必須になります

メイクは落として休むと疲れもよくとれてます

山では特にスピード命です

歯ブラシ

1泊だけならちょっとガマンできるかもしれませんが、2泊以上はさすがにキツイです

すぐ虫歯になることはないですが、特に女性は、歯のザラザラは気になると思います

 

小さな爪切り

登山で爪が割れてしまったり、甘皮(つめと皮フの境目のところ)がはがれたり割れたりします

そのままにしておくと、登山で引っかけてそこから出血したりします

早めに爪切りで処理しておきたいです

カイロ

夏でも冷えるときはカイロを使いたいです

寒いときにそのままにしておくと、山では体力を使ってしまいます

冷えてくる前にカイロで暖めることをすすめます

 

うちわ

うちわや扇子(せんす)は山で使うの?・・・と思うかもしれませんが、これが意外や意外、あると結構便利なんです

軽いので持っていくのに邪魔にはなりませんし、休憩のときに木陰(こかげ)がなかったりしたときには、「うちわ」があるととても涼しい気分が味わえます

夏になるとコバエが多くなるので、その対策にも便利です

休憩のときに、目の前にコバエが「ブンブン」していると、休んでいる気がしません

そんなときには「うちわ」で撃退(げきたい)!

とても快適なトレッキングができるので、女性にはオススメです

座布団

長距離バスや電車で移動する場合、これがあると「冷え対策」にもなってとても便利です

車中泊にも使えるので、1個あるだけでとても助かります

クルマで使うだけでなく、軽量の座布団は、山でのちょっとした休憩にも使えます

岩場や座るところがない場合は、サッとだして使えるのでとても便利

特に寒い時期に休憩をするときは、岩や地面はおどろくほど冷えているので、オシリが冷たくなってしまいます

休んでもカラダが休めません

そんなときは、スマートに休憩をしたいときは、座布団があると、楽しい登山にすることができます

デメリットはちょっとかさばること

それでもトレッキング・ハイキングの場合は、ピークハント(山頂を目指す登山)だけでなく、その工程を楽しんだり、雰囲気を味わったりすることも楽しく、座布団はそのアクセントになってくれます

人によっては、ザックに腰を下ろしたりしますが、慣れていないと、ザックの中の道具が壊れたりしまするので注意が必要になる場合があります

富士登山の持ち物 解説

富士登山の持ち物はこちら道具が必須です▽

登山持ち物リスト 夏山編

日本人にとっては日本一の富士山はやっぱり特別ですよね

ここで、登山をするときの持ち物として、特に富士山に登るときに持っていきたいアイテムを紹介します

ダウンウェア

富士山にはダウンウェアは必須です

(マーモット)Marmot W's Douce Down Jacket アウトドアコンパクトダウンジャケット 750Fillパワーダウンはっ水加工 スタッフサック付 女性用 MJD-F7505W  VNVY XL

夏の富士登山の場合、下界は30℃を超す暑さで、まったくイメージがわきませんが、標高を重ねるにしたがって温度は下がっていきます

アメダスのデータをみると、8月で最高気温11℃くらいで、最低気温は6℃程度です

登山持ち物の判断に富士山のアメダス情報

気象庁

山頂に行くには冬の防寒が必須ですね

富士登山をする人は、いろいろな人がいます

山をある程度分かっている人ならば、その厳しさは理解していると思いますが、「富士山=観光」と考えている人も少なからずいます

「軽装備の登山のため、疲れて動けない」。こんな救助要請が富士吉田署に電話で入ったのは、2019年5月20日12時(午後0時)40分ごろだ。
(J-CASTニュース:https://www.j-cast.com/2019/05/22358107.html?p=all)

この男性はこの後自力で下山しますが、警察は連絡がとれないために下山が不明なまま、男性がいない富士山を捜索してしまいます

世界遺産登録に沸く一方、「登山者の質が落ちた」と関係者は嘆いている
 「ハイヒールや背広に革靴姿で登る人もいた。観光地に遊びに行くような気分で日本一危険な山に登ってもらっては困る」。遭難者の救助にあたる静岡県警山岳遭難救助隊の真田喜義(きよし)隊長(57)はあきれる。
(産経新聞:https://www.sankei.com/life/news/140623/lif1406230006-n1.html)

この産経新聞のニュースのように、「まさか!」と思いますが、ハイヒールで富士山を登ろうとする人もいます

ボクも、タンクトップとショートパンツだけで、富士山を登ろうとしている外国人の女性がいる・・と聞いたことがあります

防寒はしっかり考えていきましょう

小銭

富士登山にはトイレ用の小銭も必須です

静岡県側3登山口5合目以上には環境配慮型トイレが28カ所配置されているが、いずれも高所に位置するため、高額な維持管理費を要するのが実情だ。
協力金はトイレ利用1回当たり100円。
(静岡新聞SBS:https://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/522805.html)

あくまで協力金で「使用料」などという強制力のあるものではないため、支払わなくても犯罪になることはないが、マナーとして払っておきたいですね
どうして使用料にならないかというと、条例で決められないからだと思います

簡単に言うと「使用料」として義務として徴収するには住民などの賛同が得られないからではないか・・と推測します

なるべく払っておいて、維持してもらわないと、費用がかかるので「撤去」という状況になる可能性もありますので、1回100円、用意しておきたいです

富士山 登山 持ち物 女性に知ってほしいアイテム

富士山の登山の持ち物で女性に持参してほしいアイテムがあります

登ってしまうともう後戻りして忘れ物をとってくるのはとても難しいです

忘れずに用意をしておきましょう

帽子

紫外線防止は必須です

[ザ・ノース・フェイス] ハット ノベルティホライズンハット ユニセックス NN01708 グリーンペグチェック 日本 M (日本サイズM相当)

単純に標高を上げると紫外線は強くなります

標高が高いと、大気を通過する際のオゾンによる吸収も少なくなり、紫外線は強まります。
(気象庁:https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-77uvindex_mini.html)

できればUVカットされた帽子がいいですね

携帯トイレ

女性に限らず男性でも必要にあることがある「携帯トイレ」

通常登山で携帯トイレを使う理由は「環境負荷を最小限に抑える」ことですが、富士山の場合は単純に「トイレが混むから」です

ハイマウント(HIGH MOUNT) 簡易トイレ(便袋4袋、高密閉チャック袋2袋)

こちらのトイレはボクも使っている軽くて使い方がとてもシンプルなものです

サッとできてサッとかたずけられるのでうれしいですね

女性は携帯トイレだけでなく、目隠しも必要です

シンプル目隠しはこちら

ベンリーポンチョ 非常時トイレの目隠し 1枚入

これなら大きめの目隠しなので、物陰でも気にするストレスが最小限にすることができます

登山の持ち物 軽量化|山はシンプル・丈夫・軽いが基本

「登山の持ち物 軽量化」は登山をいろいろ経験してみて、そして自分に合ったやり方で軽量化していくことが適当です

軽量化として、削りに削った場合、ダウンロードリスト「(重要)」マーク以外の道具は持っていかなくてもなんとかなります

道具を持っていかないと楽しくない場合もあるので、自分にあった軽量化がおすすめ

近年、登山やトレッキングは「年齢に関係なく楽しめるスポーツ」ということで、いろいろな世代で、楽しむ人がとても多くなってきました

しかし、装備や道具がたくさんあるため、なかなか簡単にはそろえられません

登山の装備は種類がたくさんあるので、それらを選ぶのも楽しいですが「高価」なので、サイフが気になります

リストに載っている道具は、まずこれは必要!というものです

ボクも軽量化と言っていろいろ削ったり、高価な装備を買っていた時期もありましたが、あまり軽量化すると、いっしょに行ってくれる友達もいなくなってしまうので、ほどほどがいいかと思います

全て自分の力で「持ち運び」、そして「全て持ち帰る」のが登山というレクリエーションの魅力のひとつです
(例外もありますが)

そのため、登山の装備は全体的に

  1. 「頑丈(がんじょう)」
  2. 「軽く」
  3. 「シンプル」

というのが基本で、コレを考えているとそれだけで軽量化になっていきます

軽量化のために、「快適性」はある程度目をつぶる場合もありますが、長く山の旅を続けることを考えた場合には、快適性や疲れにくさも、重要な選ぶ理由となります

登り方の種類、山の種類によって装備はちがってきます

それも登山の楽しさの一つですが、初心者にとっては、幅が広すぎて、どこから手を付けていいか、わからないと思います

リストはピークハント(登頂)を目指すなら必要な装備ですが、自分にあったようなカスタマイズも楽しみの1つなので、ぜひいろいろ考えてみてください

初登山 持ち物探しはネットよりお店から

最近はオンラインでの買い物が多くなっています

バラエティの多さや値段の安さ、そして在庫状況を考えると、ネットショッピングで買ってしまいます

しかし、トレッキングや登山は「命にかかわることが多い」レクリエーション

ショップの店員さんと相談しているなかで、生きたアドバイスや小ネタなどを仕入れることによって、道具の目利きやトレッキング中の注意事項、山の新着情報などを知ることができ、そのメリットはかなり高いと思います

 

特に登山初心者は、これ重要

 

そしてそれらはすべて「命」に直結していると思えば、足を運ぶ価値は十分あります

しかし、なかなかショップに行く時間がない人が多いと思います

そんなときはとりあえず1度だけでもショップに顔をだして覚えてもらえば、忙しくて電話やメールのやりとりになった場合でも、全くの他人と話すよりは全然イメージが違うと思います

登山の持ち物 初心者はまず「靴」をお店で買おう

 

[キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S 100(グレー) 26.5 cm 3E
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「初登山 持ち物探しはネットよりお店から」でも書いたように、お店で店員さんとのコミュニケーションは「とてもだいじ」

その中でも、まずトレッキング・登山初心者のひとは、靴だけは店員さんと話をしながら選ぶべきだと思います

登山・トレッキングで「一番使用する体の部位は足」です

足が動かないと山へ行くこともできないし、帰ることもできません

そして、山で「トラブルがある第一位は足」です

いまは靴も多機能になって、「透湿防水」、「クッション」、「グリップ」などいろいろな機能があります

ですが、まず靴に求める重要なことは

 

フィッティングです

 

その理由は、足のマメや靴擦れ防止に直結するからです

いろいろな意見があると思いますが、これを間違えると、

 

100mくらい歩いただけで、足が痛くなったりします

 

これは自分の体験で「笑い話」なんですが・・・

 
そんなこともあるので、これは店員さんとよく吟味(ぎんみ)し、時間をかけて選んだほうがいいと思います

次に選ぶときの勉強にもなりますしね
 
 
登山靴も、慣れてくると、ひとによっては「長靴」だったり、「スニーカー」だったり、その登山の形態(けいたい)によって、使うひともいます 

このようなひとは、長い経験の中で、自分に一番いいものを選んでいる「上級者」のかたが多いようです

なかなか真似することは難しいですが、そのような人と積極的に情報を交換すれば、上達の早道になるので、「とてもおすすめ」

登山道具一式の費用は5万円くらい

登山道具一式の費用はいくらになるのでしょうか

これも気になります

ある程度本気でやるなら「10万円」くらいかかります

10万円というと、結構いい装備が買えます

上手(じょうず)にやりくりすれば、冬の道具も準備可能です

 

安くするなら「5万円」以下にできます

冬装備を準備するのは難しいですが、富士山でもこの額で十分登れます

その理由・内訳は下記の「登山道具一式の値段」で内訳を書いていますので参考にしてください

 
 

アイリス画像 横向き
登山道具一式の費用はこちら

登山道具一式の値段は【5万円】この服装で富士山OK | 登山初心者ブログ 岳や本店
【2019年1月29日】 登山装備費用は全部でいくらするのでしょうか 高い装備と安い装備に分けて計算してみました 参考にしてください

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