登山ヘルメットおすすめ【比較!ブラックダイヤモンド ハーフドーム+2選】

ブラックダイヤモンド ヘルメット ハーフドーム 青 帽子・ヘルメット
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おすすめヘルメット( 登山 スキー 兼用)「ハーフドーム」・「ベクター」・「パルス」

【2018年7月15日】更新 

登山用のヘルメットを紹介します

自分はヘルメットを、夏と冬を「1つ」を兼用しています

現在兼用で使用しているのは、「ブラックダイヤモンド」社の

「ハーフドーム」

というヘルメットです

最近は登山ブームで事故が多いためか、ヘルメットを携帯する人が増えています

スキー場でもスキーをする人がビーニーではなく、ヘルメットをするようなとてもいい傾向(けいこう)にあるようです

(参考:朝日新聞 「ヘルメット登山者、急増の背景」

▼朝日新聞の記事を見ると、ヘルメットの大切さがとてもわかります

長野県警によると、2012年の夏山シーズン(7、8月)で、遭難者の4人に1人が頭部を負傷していました。同時期、北アルプスの奥穂高岳から西穂高岳に縦走していた男性登山者が、稜線(りょうせん)から約150メートル滑落。男性は手足を骨折する重傷を負いましたが、ヘルメットをかぶっていたため、頭部のけがはなく、一命をとりとめました

BlackDiamondのヘルメットは、軽量で丈夫、価格も初心者にうれしい価格を設定しています

参考にしてください

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目次

  1. 以前使っていたヘルメット|カンプ「パルス」
  2. カンプ 「パルス」をあきらめた理由
  3. ブラックダイヤモンドヘルメット「ハーフドーム」
  4. 製品紹介

 
 

以前使っていたヘルメット|カンプ「パルス」

以前使っていたのはあと、軽量装備「上等」のカンプの「パルス」

これは最初に買ったヘルメットで、「大変優秀」でした

その時買ったお店は「石井スポーツ」さん

いろいろヘルメットが売られていて、かなり悩んだ記憶があります

 

「パルス」は「軽く」て、それでいてスキーの大回転に使用するような「頑丈さ」を持っています

単品ではイヤーウォーマーがついていませんので、イヤーウォーマーを追加で買わないといけませんが、それを付けると冬は完璧

自分の場合、イヤーウォーマーは付けないで、「バラクラバ」をつけていました

「バラクラバ」大好きなもので・・・

夏はバラクラバを被らな(かぶらな)ければそのまま使えます 問題無し

見た目以上に通気性も良いため、蒸れる(むれる)ということはありません

夏も優秀でしたねー

 

 
 

 
 
 

カンプ 「パルス」をあきらめた理由

まだまだ長く使っていたかったのですが、ヘルメットの「賞味期限」(使用期限)が大幅に過ぎてしまていたので泣く泣く交換しました
(プラスチックの強度の問題があるので、使用期限が設定されていました)
(通常は繊維・プラスチックの製品寿命は5~8年です(ブラックダイヤモンド説明書参照))

もう一度同じものを買ってもよかったのですが、「パルス」には問題が2つありました
(そうはいっても「軽くて丈夫」で大変GOODなヘルメットには変わりないです)
 
 

  • 1つは「価格」
  • もう1つは「フィット感」

です
 
 

理由の1つ「価格」は、「パルス」のリンク先を見てもらうとわかるとおり、「20,000円弱」

高価な理由は、それだけ「信頼性が高い」ということなのですが、現在の貧乏登山家ではかなりつらいところ
 
 

そしてもう1つの理由は「フィット感」

ただ単に自分の頭の形とヘルメットが合わなかっただけ・・です

合わなかったといっても、通常は問題なく使えるレベルでしたが、自分の頭が横に大きいため、横が少しきつかったでしたね

これは自分の頭の形が悪いだけなので、他のかたは問題ないと思います

ここで、合いそうなものをいろいろ探し始めました
 
 
 
 

ブラックダイヤモンドヘルメット「ハーフドーム」



 

流れに流れて行きついたのは、ブラックダイヤモンド「ハーフドーム」

きっかけは、知り合いがかぶっていたため

そのとき、知り合いにお願いして、いろいろ見させていただいたところ、見た感じ、結構良いものと判明

なにが良かったかは、次のとおりです
 
 

ハーフドームのフィット感

ヘルメットの裏側

これ大事ですね

「パルス」では諦めて(あきらめて)いたフィット感

知り合いのを被らせ(かぶらせ)てもらったら、
 
 
「あらいやだ、かなりのフィット感ではないですか」
 
 
ということで、「フィット感」は難なくクリア

でもフィット感がいいだけではヘルメットとしてはいいとはいえません

アゴ紐(ひも)の位置もGOOD!

後頭部のアジャスター機能も「ベネ」(良し)

アジャスターを締める(しめる)とちょうど良い締め具合で、自分の頭にちょうど良く「アジャスト」してくれます

簡単に言うと、
 
 
「自分の頭の形に【ちょうど良く合った】ヘルメット」
 
 
ということがわかりました

わざわざお店に行かないで良いものが見つかったのはうれしかったですねー
(なるべくならお店に行って、試着をしてから買うと間違いはありません)
 
 

ハーフドームのプロテクション

ヘルメット

プロテクションを確認することは大事です

ブラックダイヤモンド社(日本代理店 ロストアロー社)のサイトを見ると
ブラックダイヤモンド ハーフドーム製品紹介 )

「ABS樹脂のシェルにEPSフォーム材を接着したハイブリッド構造」

と書いてありました

「ABS樹脂」は現在広く使われているプラスチック材で、耐衝撃性や加工性、硬度に優れます
(参考文献:ABS樹脂の特性と用途 加工と代表的プラスチック製品

「EPSフォーム」というのは、簡単にいうと「発砲スチロール」のこと

発砲スチロールは衝撃吸収に優れていて、ヘルメットでは広く使われています
ウィキペディア EPSフォーム )

 
 

この2つの素材を使うことによって、高いプロテクションを生み出しています

 
 

また価格が高くても、

「落石の少ないところ用です」

と書いてあるものもありますので注意
 
 

(例えばこちら、ブラックダイヤモンドのベイパーというヘルメット)
(価格はブラックダイヤモンドで一番効果ですが、落石の少ないところ用で、ロッククライミング用です ですが、「「超軽量」

 
 
 
 

ハーフドームの価格

これが自分にとっては、一番気になる条件でした

結果からいいますと、
 
 
価格は「とってもGood!」
 
 
メーカー小売りで7,000円台と、超お得

この機能を有していて10,000円しないのは大変ありがたいと思いました
 
 

ハーフドームのデメリットもありますよ

簡単に言うと「重さ」です

例えば軽量なブラックダイヤモンド ベクターは240g ハーフドームは320gです

数字だけみると、

「100g弱しか違わないじゃない!」

って思われるかもしれません

100gというと、だいたい小さなコップ1杯の水くらいの重さ

しかし、これが頭にあるのとないのでは、首への衝撃がかなり違います

特に疲れてくると、

「この100g、効くなー」

などと細かくは考えないでしょうけれども、その重さがストレスになってくることがあります

山でストレスを感じると、登山に集中できず、事故に遭う確率が増えるので、重さは結構重要

たかが100g、されど100gなんです

どちらを選ぶかは、やはりお店で実際見てみないとわからないと思います
 
 

ブラックダイヤモンドとパタゴニアの意外な関係

「ブラックダイヤモンド」は自分の好きなメーカーの一つで、ヘルメットやアルパインの装備にチカラを入れている会社です

登山を深くやっているかたにとっては常識だと思いますが、「ブラックダイヤモンド」と自分の好きなメーカー「パタゴニア」はつながっていました

「ブラックダイヤモンド」のホームページをみてみたら、なんとパタゴニアの社長「イヴォン・シュイナード」さんが立ち上げた会社が前身だったようで、「パタゴニア」とのつながりが最近わかりました

参考:ブラックダイヤモンドについて 

つい最近これに気づいたときは、「なるほど」と思いました

自分がブラックダイヤモンドを選ぶようになったのは、装備などを買うときに、考え方や、装備の質で自分にとても合うため

パタゴニアを買うようになったのもそうです

なんとなく自分の首尾一貫性が正しいような気がして、うれしくなりました

1989年設立の新しい会社ですが、世の中の「クリーンクライミング」の潮流に乗って大きくなってきた会社だといえます

今後も頑張っていってほしいと思いますね
 
 

製品紹介

2ヘルメット+おまけ1を紹介

ブラックダイヤモンド ハーフドーム

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レビュー結果
総合評価:★★★★☆

 

★個人的感想★
  • 〇価格がいいね
  • 〇プロテクション(防護性)も信頼できる
  • △比較的重いがクライミングでもスキーでも気にならない重さ っていうか軽い
  • ×冬用にするには、少しカスタマイズが必要

 
 

アルパインクライミング、トラッドクライミングなどオールラウンドに使える、コストパフォーマンスにも優れたヘルメット。
ベイパーやベクターと異なり、ABS樹脂のシェルにEPSフォーム材を接着したハイブリッド構造を採用しています。
後部に素早くサイズ調整できる大型のダイヤルアジャスターを装備。

出典:ロストアロー

メーカーブラックダイヤモンド(Black Diamond)
重量SMサイズ 290g
MLサイズ320g
サイズ SMサイズ 48~57㎝
MLサイズ 55~61.5㎝
カラー計6色
ニッケル/プラム(NP)、
BDオレンジ(OR)、
ディープトーチ(DT)、
ウルトラブルー(UB)、
ブリザード(BZ)、
ライムストーン(LM)
メーカー小売り参考価格7,128円(税込み)(2017/11/5)
素材ABSシェル/EPSフォームのハイブリッド構造
その他・適切な手入れを行った場合、繊維/プラスチック製品の寿命は5
-8年
・使用頻度が高く、適切な手入れを行った場合の寿命は2-5年
・左右と後方のベンチレーションポート
・素早くサイズ調整できるダイヤルアジャスター
・ヘルメット本体に組み込まれたランプクリップ
・本体に収納できるサスペンション

 
 

ブラックダイヤモンド ベクター

ベクターは友人が持っていて、いろいろ調べさせてもらいました

軽さはピカイチですが、落石にはあまり対応していなのが、玉(たま)にキズ

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レビュー結果
総合評価:★★★★☆

 

★個人的感想★
  • 〇軽い!!
  • 〇プロテクション(防護性)も信頼できる
  • ×高価格
  • ×冬はベンチレーションが大きいので少し寒いかも

 
 

ポリカーボネイトシェルとEPSフォームを一体成型した超軽量ヘルメット。
前後に大型ベンチレーターを合計8カ所備え優れた通気性を発揮。
ヘッドランプクリップはシェルと一体化されており、しっかりと固定できます。
S/MとM/Lの2サイズがあり、ラチェット式アジャスターにより素早いサイズ調整が可能です。

メーカーブラックダイヤモンド(Black Diamond)
重量メンズ
SMサイズ 230g
MLサイズ240g
ウィメンズ
ワンサイズ 230g
サイズメンズ
SMサイズ 53~59㎝
MLサイズ 58~63㎝
ウィメンズ
ワンサイズ(53-59cm)
カラー計6色
<メンズ>
ウルトラブルー(UB)、
ブラック(BK)、
オレンジ(OR)、
ブリザード(BZ)
<ウィメンズ>
アイス/ドーン(ID)、
グレイシャーブルー(GB)
メーカー小売り参考価格11,880円(税込み)(2017-11-5)
素材ポリカーボネイトシェルとEPSフォームを一体成型した超軽量ヘルメット
その他・適切な手入れを行った場合、繊維/プラスチック製品の寿命は5
-8年
・使用頻度が高く、適切な手入れを行った場合の寿命は2-5年

・8つのベンチレーターによる優れた通気性
・シェルと一体化されたヘッドランプクリップ
・素早くサイズ調整ができるラチェット式アジャスター

 
 

おまけです MILLET(ミレー) ヘルメットホルダー

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4箇所のフックをバックパックのギアループに取り付ける事で、ヘルメット収納が可能になります。ヘルメット着用時は、小さく折り畳んで収納できます。

出典:Amazon

メーカーMILLET(ミレー)
重量 SMサイズ 290g
MLサイズ320g
サイズ24×24㎝
メーカー小売価格1,620円(2017/11/5)
原産国ベトナム
メイン素材メイン素材: ナイロン・ポリエステル
表地: ダーリントンメッシュ

 
 

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