スポンサーリンク

【登山便利グッズ】買って失敗?「7選」

スポンサーリンク
lantern 登山ギア

登山用品の「買って失敗グッズ」|かわいそうなのでフォローしてみる

【2018年8月24日】更新 

登山便利グッズで「買って失敗した」と言われる道具たちをフォローしてみました

実際は自分も「失敗した」と思ったことがある道具もあるので、参考にしてください

登山の道具は高価なものが多いので、買う前に必要かそうでないかを判断できればいいのですが、そううまくはいきません

この記事を参考に、楽しく便利グッズを選べるといいと思います

 
 

「山歩きを始めたばかりの頃、購入して失敗した物を教えて下さい。」

山歩きを始めたばかりの頃、購入して失敗した物を教えて下さい。よろしくお願いします。 - ランタン・十徳ナイフ・軽アイゼン・カテト...
山歩きを始めたばかりの頃、購入して失敗した物を教えて下さい。よろしくお願いします。 ランタン・十徳ナイフ・軽アイゼン・カテトリ・マグカップ・45リットルザック・安物の靴最初は役に立つと思っていましたが経験を積む(工夫を覚える)あるいは山行スタイルが変わってくると無駄であることに気づきます。ランタン一度も使わずにお蔵入【続きをよむ】

というYahoo!知恵袋の記事を見つけました。

内容を見てみると・・・

 
 

ランタン・十徳ナイフ・軽アイゼン・カテトリ・マグカップ・45リットルザック・安物の靴

最初は役に立つと思っていましたが
経験を積む(工夫を覚える)あるいは山行スタイルが変わってくると
無駄であることに気づきます。

ランタン
一度も使わずにお蔵入り、ヘッデンで十分。

軽アイゼン
最初はなんて便利なんだと思っていましたが
8爪以上を使うともう軽アイゼンは怖くて使えません。

十徳ナイフ
無駄なものが多すぎて重いだけ。

カテトリー
チタン、プラスチック・・・いろいろ買いましたが
今はアルファ米に入っているスプーンと割りばしで十分。

マグカップ
山でおいしいコーヒーを飲みたい。
保温性の高いマグは嵩張るだけ、簡単なマグで十分。
すぐ冷めてすぐ飲める。

45リットルザック
日帰りには大きく、天箔にはちょっと小さい。

出典:ヤフー知恵袋

 
 

自分も完全に登山初心者だったころは、いろいろ買って失敗しましたが、それも失敗してみないと理解できないので、難しいところです。

そのYahoo記事を眺めて、製品を見ていましたが・・・うーんこれは、「買って失敗」というには、あまりにかわいそうな道具もありますね。

でもこの記事を見ると、自分では失敗ではなかったと思っているような道具もいくつかありました

今回は、失敗と思われているかわいそうな道具達のフォローを、出来る限りしてみたいと思います

 
 

=▼ 目次=

  1. 買って失敗登山用品を慰める(なぐさめる)
  2. 自分が購入して失敗したと思った道具
  3. 買って失敗と思わないためにすること
  4. 失敗しない道具の選び方のおすすめ記事

 
 

スポンサーリンク

買って失敗登山用品を慰める(なぐさめる)

買って失敗したと言われている道具たちを集めました

道具は個人の登山のやり方や考え方で、役に立つ立たないは変わる場合が多いです

あくまで個人的な感想なので、ご了承ください

 
 

買って失敗!「ランタン」・・そう言うのはかわいそうです

これは、確かに最初はテント泊や、小屋泊でないと暗いと思って買ってしまいますね。

自分も買いました。

その後、ヘッドランプの方が便利だということになって、だんだん縁遠くなる道具です。

雰囲気はとてもいいのですが、かさばるし、重いのです。

山の道具は、1つの道具で使い方は複数ないと軽量化にはなりません。

そういう意味では、ランタン類は無駄になることが多いですね。

しかし、雰囲気を出すにはとても良い道具です。

自分が持って行くとしたら、やはり女子だけの泊りや、女子と行く時の泊付き登山です。

やはり、山に行く理由は、現実逃避が主な理由で、下界では味わえない雰囲気を味わいに行くのだと思います。

あまり先鋭的な登山でなければ、ランタン程度の重さを我慢すれば、雰囲気たっぷりの野営が可能です。

雰囲気が上がれば食事もとてもおいしい。

その日の行程を楽しく話題にできる雰囲気になります。

また、下界でも災害時には、特に便利です。

ヘッドランプもいいですが、家族での活動を考えると、ランタンは必要です。

また半年に1回くらいの、非常食試食会(賞味期限がきれそうな非常食を食べる会)でもランタンは必要です。

自分に特化した内容で恐縮ですが、最近のランタンはあまり大きなものでなくても、大変明るいものが多くでているので、邪魔者扱いせずに、大事に持っていてあげてください。

スポンサーリンク
 
 

買って失敗!「十徳ナイフ」」・・そう言うのはかわいそうです

確かにこれは、とても便利なように見えて、実は無計画に買うと、失敗しやすい道具です。

登山初心者のころは、便利なので、付いている工具の種類はできるだけ多い物を買ってしまうと思います。

今の十徳ナイフは、いろいろバリエーションが豊富にあるので、
 

1 使う状況を想像(~のようなときに)

2 使い方をイメージ(~のような使い方をする)
 

と具体的なイメージをして買うようにするといいと思います。

あれば、確実に便利ですが、それでも、行く山の行程を細かくイメージしていかなければ、道具は言う事を聞いてくれません。

この山のどういう場合でどのように使うのか。

そこまでイメージすると、本当の十徳になると思います。

ちなみに自分は、スーベニアを首にかけておくだけです。
 

スポンサーリンク
 

買って失敗!「軽アイゼン」」・・そう言うのはかわいそうです

知恵袋の記事の中で、8爪以上のアイゼンを使うと、軽アイゼンが怖くて使えなくなる、という記事がありました。

確かに、雪上では、軽アイゼンはあまり効きません。

しかし誤解があるようなので、補足しますが、軽アイゼンが真価を発揮するのは、雪ではありません。

ドロです。

特に、下りのドロドロ登山道を進む場合には、軽アイゼンは必須の装備となります。

そのようなルートを計画する場合、できるだけ持って行くとケガをする可能性は少なくなると思います。

上りは何とかなりますが、雨が止んだ土の登山道の下りはとても危険なスベリ台になるのです。

そして、自分の場合、ケガというより、転んで恰好悪いことが一番イヤなのです。

転んで、お尻やザックがドロドロになってしまいます。

そして、その転んだ証拠は車に着くまで、ずっと烙印(らくいん)されています。

また、沢登りで高巻き(滝などを進む場合に、沢の斜面を通過する方法)をする場合にも、危険なところは、軽アイゼンを付けた方が、安全に巻けることがあります。

沢での重大事故は、巻いている時に起こりやすいです。

軽アイゼンは少し重いですが、巻くときにあるのとないのでは、精神的疲労の度合が全く違います。

そして、それが必要か、いらないかは、計画段階の時に決めます。

いらない沢には必要はないのです。

計画的に道具を検討すれば、あってこまる装備ではないと思います。

スポンサーリンク
 
 

買って失敗!「45リットルザック」」・・そう言うのはかわいそうです

自分の別記事で、楽天やアマゾンのランキングを分析した記事を書いたことがあります。

そこで、ザックのランキングをみると、なぜが、20リットル前後のザックくらいのものと、60リットル以上のザックのランキングが上位に入っていて、30~40リットルザックのランク入りが少なかったので、不思議だなと思っていました。

この記事で、45リットルザックがなぜ人気がないかわかりました。

泊まりでは容量が少なく思われ、日帰りでは容量が多く思われていたんですね・・・。

自分としては、40リットルザックくらいが一番だと思っていましたので、とても残念です。

ザックのパッキングの記事にも書きましたが、初心者のときの荷物軽量化のコツは、少し小さ目のザックを用意して、それに入る様に荷物を選定することです。

どうしても最初のうちは、あれもこれもと入れてしまいますが、それを制限するには、ザックを制限するとやりやすいと思います。

45リットルザックを毛嫌いせずに、使ってやってください。

スポンサーリンク
 
 

買って失敗!「カトラリー」」・・そう言うのはかわいそうです

うーんこれは確かにワリバシで十分ですね。

自分もカトラリーは持ったことはありません。

カトラリーとは、スプーンやフォークなどの食器の総称で、自分が使うとしたら、やはり女子含みの登山のときや、恰好よく登山をしたいときに使うと思います。

また、登山というよりは、バックパッカー的な旅の場合は、あるととても楽しい旅になりそうです。

最近は時間がなくて、時間制限付きのピークハントばかりやっていますが、そんなゆっくりした旅もいいですね。

1か月くらい休みをとって、気の向くままに山に入る・・・そんな旅にあこがれます。

スポンサーリンク
 
 

買って失敗!「安物の靴」

これは自分も同意します。

安物の靴は、いろいろな面でデメリットの温床。

山で靴が壊れたら、応急処置の道具が無ければ遭難する可能性もあります。

靴はある程度高い、信頼できるものを買いましょう。
 
 

買って失敗!「プロトレック」・・これは反論させてください

スポンサーリンク
 
 

これを買って失敗ということは、よく検討しないで買ったことが理由だと思います。

ヤフーの記事では、機能をあまり使わないと言っていますが、十分使えると思います。

簡単に説明いたします。
 
 

これは便利!プロトレック機能:アラーム

朝起きる時に使います。

スマホで十分という意見もありますが、スマホは緊急ようなので、バッテリーを持たせるために、電源を切っておきます。

そのため朝起きるために、時計のアラームを使っています。
 
 

これは便利!プロトレック機能:コンパス

通常コンパスを持っていますが、この時計のコンパスはスペアにしています。

コンパスを2個もつよりは、時計がコンパスの代わりをしてくれるため軽量化にも役立っています。

これは便利!プロトレック機能:気圧計

確かに時計の気圧計は、やや大ざっぱな機能だと思いますが、標高を確定させるための指標の一つに使えます。

また、自分の時計は気圧の大きな変化を予測して、雨などの予報をしてくれます。

とても便利な機能で、使わないと言う手はありません。

これは便利!プロトレック機能:ライト

夜、時計を見る時にとても便利。

機能の一部としてカウントはしないかもしれませんが、あえて言わせてください。
 
ご参考にどうぞ

【殿堂入り】プロトレック「PRW-2500-1JF」|おすすめの登山時計
【カシオPROTREK】登山初心者へおすすめ|コスパ優秀で価格もすてき 【2018年5月9日】更新 カシオの「登山の時計プロトレック」の中から、「PRW-2500-1JF」の【おすすめの理由】を書きました この【続きをよむ】
登山 時計おすすめ2018【9選+1】|40代50代「安さ」より「こだわり」
登山 腕時計メーカー厳選|登山初心者にもおすすめ 【2018年9月8日】更新  登山 時計のおすすめを紹介します  レディース・メンズ両方に似合う「腕時計9選+1」を厳選 機能も盛りだくさんで、丈夫、そし【続きをよむ】

 
 

自分が購入して失敗したと思った道具

 
 

これはちょっと残念「20m 8mmザイル」

これは、初めて沢に入る前に、何となく買ってしまった一品。

実際20mのダブルロープなので、あまり使える場がありませんし、家においてもちょっと邪魔なだけです。

唯一使えるのは、ロープワークの練習。

一人で黙々と体に覚えさせる練習をするときには、やや使えます。

でも、一人で練習するときには、若干長すぎなんですね。

帯にみじかし、たすきにながしですね。

スポンサーリンク
 
 

買って失敗と思わないためにすること

どのような道具でもそうですが、使うイメージを細かくシミュレーションすることが大事で、そのイメージをしないで買うと、失敗してしまいます。

一番やってはいけないのは、登山用品店に行って、目的外のものを、格安販売をしているからといって買ってしまうこと。

これは、ほとんど失敗することが多いです。

自分も毎回反省するのですが、いまだ失敗をしています。

とりあえず猛省します。
 
 

失敗しない道具の選び方のおすすめ記事

登山道具のおすすめ記事を紹介します

道具は使ってみないと、自分に必要かどうかを判断するのが難しい場合があります

でも道具は高いので、なるべく買う前にある程度の判断はしたいところ

下記記事などを参考に楽しく選んでみてください

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
関連コンテンツ
登山ギア
スポンサーリンク
関連コンテンツ
登山初心者ブログ 岳や本店

  1. ヒロ より:

    元々 ロードバイクから登山への移行で 長く続ける気が無かったのですが、登山にハマってしまい 今や 登山の方が好きな始末です。

    その為 安物ばかりで揃えてしまい、今 買い替え時期です。
    靴も二足 ザックも二つ? 三つ?
    ウエアも何着あるやら・・・・(´・ω・`)

    今までは テントだ!シュラフだ!バーナーだ! そんなところばっかりみてましたが 仙丈ケ岳で遭難してしまい 命を守る道具の方が必要と言う事に気付きました。

    ツェルト エマージェンシーシート GPSアプリ(当時はガラケー)

    でも 折角買ったものばかりなので 末永く使って行くつもりです。

    • Airisu より:

      経験談を書いていただきありがとうございます

      自分も登山を始めたころは、教えてもらう人もいなかったので、買い物は失敗ばかりです
      でも「ヒロ」さんと同じく、安い物でもなんとなく捨てたりすることができなくて、いろいろ試行錯誤して使っているところです

      また楽しいコメントお待ちしております

      ※現在自分も「5つ」ほどリュックを持っています これでも売ったりあげたりして整理したんですよ・・・

トップへ戻る