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プロトレック【PRW-7000 レビュー】登山時計おすすめブログで解説

CASIO プロトレック PRW-7000-8JF 腕時計
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【PRW-7000-8jf】をブログで評価|使い方・メリット・デメリットを解説

 
 

【2018年10月8日】更新 

カシオプロトレック「PRW-7000-8JF」の「使い方」と「おすすめポイント」をブログでかきました

プロトレックというと、「登山では超有名な腕時計」

山で必要な機能がたくさんついていて、生命に直結するような情報を受け取ることができる、非常に重要な道具の一つです

そのプロトレックの上位機種の「PRW-7000-8JF」は、機能のレベルも高いですが、デザインも良く、高価格にもかかわらず人気が高いです

参考にしてみてください

※アイキャッチ画像:Amazonより
 
 

現在、自分の腕時計はプロトレックの「PRW-2500-1JF」を使っています

デジタルで、少し古い型ですが、まだまだ現役でとても便利に使っています。

今だ全く使うのに問題ない「1JF」ですが、当時これを買うときに、実はデジタルではなく、アナログの時計を狙っていました。

それまで、アナログの時計ばかりを使っていたので、慣れているアナログをと思っていたのです。

しかし、「気圧傾向インフォメーション機能」がこのデジタルの「1JF」にしかついていなかったので、迷いましたが、これを買いました。

使ってみるとデジタルもGOOD。
 
 

しかし、アナログを忘れたわけではありません。

今回はそのプロトレックのアナログの代表格である「PRW-7000-8JF」をレビューしてみます。

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まずPRW-7000シリーズのコンセプト

活動領域を広げる20気圧防水、 トリプルセンサーVer.3の高精度なセンサー技術に加え、 視認性、堅牢性、操作性、 装着性を徹底的に追求。
挑戦者の信頼に応え、 さらなるフィールドの踏破を支える、 マルチフィールドライン。

出典:CASIOホームページ

かなりカッコよくアピールしています。

アウトドアメインの時計としてかなりアピールしてまね。
 
 

次は機能を確認。

  • 感覚的な操作が可能な電子式リューズスイッチと時、分、秒針を独立駆動させるマルチモータードライブを組み合わせ、多彩な機能をスムーズに使える「スマートアクセス」
  • 20気圧防水機能
  • タイドグラフ/ムーンデータ表示
  • フィッシングタイム機能
  • ベアリングメモリー
  • ネオンイルミネーター
  • 内面無反射コーティングサファイアガラス
  • 高い視認性を誇るSTN液晶
  • 方位、高度、気圧、温度を計測可能なトリプルセンサー
  • 世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信し、時刻を自動修正するマルチバンド6
  • タフソーラー
  • 気圧傾向表示機能
  • 気圧傾向インフォメーションアラーム
  • 耐低温仕様(-10℃)
  • 高度、気圧、温度を計測する際に針が液晶と重なった場合、一時的に避ける針退避機能
  • カーボンファイバーインサートバンド
  • 出典:CASIOホームページ

     
     

    機能がありすぎて、全くわかりませんね・・・。

     
     

    とにかく多機能だということはわかりました。

    この中から、特に登山で便利な機能を細かく見てみます。

     
     

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    プロトレック 7000 の使い方・基本性能

    先ほども言いましたが、プロトレックの「PRW-7000シリーズ」の機能はほとんど一緒です

    唯一の違いは、デザインとバンドの違い

    PRW-7000とPRW-7000FCの違いはバンドがカーボン樹脂製かステンレスがコアに入っている樹脂製の違い

    PRW-7000FCのほうがステンレスがコアに入っているバンドなので丈夫です

    丈夫ですが、重さはあるので、ここは好みだと思います

    価格もPRW-7000FCが「1万円程度」高価

    PRW-7000の後ろについているアルファベットや数字はデザインの違い

    原則はほとんど一緒です(※一応カスタマーサービスにも確認しました)

    下記で特徴的な基本性能を解説しましたので参考にしてください

     
     

    「20気圧防水」

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    20気圧あれば、水泳やヨット、素潜りくらいまでOKです。(スキューバダイビングは残念ながら✕のようです)

    ※参考:一般社団法人 日本時計協会

    ということであれば、登山でも「沢登り」や「渓流釣り」にはもってこい。

    自分も沢登りも渓流釣りもそれなりに長くやっていますが、まだドボンすることが多いです。

    自分の足腰が弱いということもありますが、自分より若い人も自分ほどではないですが、簡単にドボンします。

    なので、時計、スマホなど、精密機器類の防水は必須です。

    登山の道具は総じて価格が高いので、その中でも価格が高い「精密機器類」が壊れると、やる気が一気に無くなります。

    自分の場合ですと、多分壊れた時点で、あまりのガッカリさに、そこからUターンして帰りたくなるでしょう。

    自分は沢登りをするので、原則全て防水ですが、まだGPSなどは完全防水ではないものもあるので、注意しなければなりません。

    とりあえず「20気圧」あれば、登山関連では完璧なので、その分の注意をスマホや別の精密機器に振り分けるといいですね。
     
     

    「ベアリングメモリ-」がついている

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    ベアリングメモリーと言われてもこれが何なのか、名前だけではピンときません。

    とりあえず、説明書を見ます。

    そうすると、ようやくわかりました。

    ベアリングメモリーというのは、

    「目標方位を記録する」

    システムということ。

    目標の方向を差して、ボタンを押すと、その方向がメモリーされます。

    そうすると、常に「小針」がその方向を示すので、迷うことはなくなる・・・というものです。

    わかりづらいですが、下の写真の「小針」がそうです

     
     

    (スポンサーリンク)

     
     

    これは便利。

    目標さえ設定すれば、登山中は方向を間違えるようなことはありません。

    方向音痴の自分にはピッタリです。

    名前をみるだけでは、怪しいものを見るような気持ちでしたが、内容が判明してみると、とても便利な機能ということがわかりました。

    プロトレックやりますね。
     
     

    プロトレック「PRW-7000-8JF」の方位、高度、気圧、温度を計測可能な「トリプルセンサー」がすごい

    これは自分の持っている「1JF」にもついています。

    で・す・が、自分が買った当時と、現在とでは、時代の進歩によって、センサーの「精度」が違います。

    「「トリプルセンサー Ver3」

    と書いてありましたので、自分の「1JF」から数えて、2回バージョンアップしています。

    自分の持っている「1JF」は、方位について問題はないですが、気圧は若干の誤差(高度で言うと、10mくらい)がある場合があります。

    これでも実用的には全く問題なかったので、ここからまた精度が良くなっているとなると、かなり精度が期待できますね。

    羨ましい。

    ここで注意!方位・高度・気圧は腕にかけて置いたまま使えますが、温度は腕から外さないと体温による誤差が出ます。

    ここは注意してください。
     
     

    「タフソーラー」は文句なし

    これはもう何もいうことはありません。

    自分の「1JF」は2011年の発売と同時に買ったので、約6年使っていますが、フル充電から下がったことはありません。

    バッテリーの交換もまだしていないので、とても優秀です。

    新しい「8JF」はそれよりも性能がいいですので、少なくても6年以上は持つのは確実です。

    「1JF」もまだまだ更新中ですので、少なくても次の時計を買うときくらいまでは、問題なくバッテリーはもつと思います

     
     

    プロトレック「PRW-7000」の一番の特長!「気圧傾向表示機能」

    この表示が「8JF」の目玉になります。

    これは単純に、左上の気圧傾向グラフでわかります

     
     

    • グラフが上がっていくと晴れ
    • グラフが下がっていくと天気が崩れる

     
     

    とシンプル

     
     

    (スポンサーリンク)

     
     

    ということを示します。

    直観的で、とても分かりやすい表示です。

    ただ、短時間にクルマや徒歩で高低差の大きいところに移動すると、誤差が大きくなります

    あくまで、これらは計測しているときに同じ高度にいる場合の結果になります

    そのため、登山のときは、歩くときはあまり参考にはできません

    テント場や山小屋などにいるときに参考にすると、より精度を上げることができますので、そんな使い方を推奨します

     
     

    使い方の動画はこちら

    こちらは公式の動画

    みているだけでほしくなる動画なので注意が必要です(^^)

     
     

    プロトレック7000のバンド交換

    プロトレックは簡単にバンドが交換できます

    自分が使っているプロトレックも5年以上使っていますが、バンドの交換はまだしなくてもOK

    ですが、イメージや気分転換でバンドを交換してみてもいいと思います

    下記のように交換バンドを紹介しますので参考にどうぞ

    ▼こちらはカーボンファイバー樹脂製の7000シリーズで使っているバンドです

     
     

    ▼こちらは「7000FC」で使っている、コアにステンレスが入ったちょっと高価なバンド

     
     

    プロトレック7000は釣りに使える!

    このプロトレックは、釣りに適した機能も持っています

    それが、月齢を正確に計ることによって、

    • 海の潮の動きが読める
    • 月齢と月の位置から魚の活性を知る

    という2つのことを知ることが可能です

    プロトレック7000 機能説明

    潮の動きを読む。
    タイドグラフ/ ムーンデータ
    任意の日付の潮汐情報をレトログラード針で指針。また、月齢を液晶で表示。マリンアクティビティに役立つ。

    魚の 釣れやすさを予測。
    フィッシングタイム
    魚の活性に影響を与える月齢と月の位置(時角)の相関関係から、1日のうちで釣りに適した時刻を液晶で表示。

    出典:プロトレック7000公式サイト

    魚の活性がわかるので、フィッシングには最適な時計です

     
     

    「PRW-7000-8JF」のスペック紹介

    スペックをわかりやすく紹介してみます

    メーカーCASIO(カシオ)
    重量95g
    サイズH×W×D: 58.7×52.3×14.5mm
    参考価格82,000円×税
    時計の特長光で発電
    電波で正確な時刻を調整します
    方位がわかります(目安)
    高度を計測します(目安)
    気圧を計測します(目安)
    温度を計測可能(目安)
    潮と月の情報
    魚釣りに向く時刻確認
    日の出、日の入表示
    ストップウォッチ
    タイマー
    アラーム
    ワールドタイムの時刻表示

     
     

    とても機能が多彩で、いろいろなアクティビティに使えそうです。
     
     

    こんな人にオススメです!
    1. 沢登りや渓流釣りをする方
    2. 時計を腕からあまり外したくない方
    3. 時計のデザインも登山の重要な要素と考える方

     
     

    「PRW-7000-8JF」の総合評価

    レビュー結果
    総合評価:★★★★☆

    わかると思いますが、星5つにならないのは、その価格です。

    ちょっと高価ですねー。

    それでも最近は6万円台くらいまでで売られていることが多いので、お買い得の場合も多いです。

    それでも価格以上の機能で、登山をフルサポートしてくれます。

    これを買ってしまうと、次に買うときにこれ以上の機能を考えてしまうので、選択に困るようなことになるかもしれません。

    以上、PRW-7000-8JFのレビューでした。

    ありがとうございました。
     
     

    プロトレック PRW-7000-8JFはコチラ

    今回紹介したプロトレック

    デザインがシックで、価格もちょっと安め

    機能は折り紙付きです

     
     

    プロトレック PRW-7000FC-1BJFはコチラ

    PRW-7000シリーズの人気の機種

    こちらのデザインもシックですが、バンドにステンレスが入っていて、かなり丈夫

    バンドが切れることはないです

    その代わりちょっと重いのが難点

    登山・トレッキングに使える腕時計を探している人へ

     
     

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