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登山 時計おすすめ2018【9選+1】|40代50代「安さ」より「こだわり」

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登山 腕時計メーカー厳選|登山初心者にもおすすめ

 
 

【2018年9月8日】更新 

登山 時計のおすすめを紹介 

レディース・メンズともに似合う腕時計9選+1です

機能も盛りだくさんで、丈夫、そして「カッコいい」

カシオ・ガーミン・ラドウェザーなど、上級者はもちろん、登山初心者でも「良いもの」は、山登りが楽しく、そして安全になります 

参考にしてください

 
 

SEIKO Alpinist Mechanical SARB017 セイコーアルピニスト

 

 

 
 

※価格は最新のものではありません。リンク先で最新の価格をご確認ください。

 
 

別の記事で、自分が使っている時計を紹介しました

それは「登山初心向けにおすすめ」>> カシオ 【プロトレック PRW-2500-1JF】です

これは、「価格」も「機能」も初心者には「安心の時計」です

現在もそのとき紹介したプロトレックをもっていますが、優秀なのか、なかなか壊れる気配がありません

自分の持っているプロトレックは安価なシリーズですが、高価な「プロトレックのフラッグシップモデル」などもとても気になります

また最近では、「GPS機能」をもっている「スマートウォッチ」も特に気になる対象です

でも高価なので、まったく手が届きません がっかりです

 
 

腕時計というのは、一つのステータスのようなもの

個人的には、服装などのファッションは安価にすませても、腕時計は高いものを持ちたいと思ってしまいます

我が家の台所事情では、簡単に高価な時計を買うことはできませんが、「眼福」だと思っていろいろ調べてみることにしました
 
 

以前、カシオのプロトレックを掘り下げた記事をかきました

今回は、プロトレックに加えて、他のメーカーのものを見てみることにしてみます

 
 

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登山の時計「 セイコー(SEIKO)」の場合

セイコーは世界ではじめて水晶腕時計(今のクォーツ時計)を商品化した会社です。

歴史は古く、1881(明治14)年に創業者:服部金太郎が服部時計店(現セイコーホールディングス)を創業したのが始まりです。

 
 

アルピニスト

セイコーの時計をみていると、「おっ」と思う時計がありました

それが、「冒険家 三浦豪太」氏 監修の「アルピニスト」です。

 
 

↑今なら1万円以上値引き中
( 定価47,520円→35,353円)

 
 

三浦豪太氏は世界的滑走家の三浦雄一郎氏の息子さんで、日本のプロスキーヤー及び登山家

リレハンメルオリンピック・長野オリンピックフリースタイルスキー競技男子モーグル日本代表選手にもなっています

監修の人ばかり紹介してもしょうがないので、時計のスペックを確認してみます

 
 

一番の特徴は、セイコー独自の「登山計画達成率 表示機能」がついていること

これは専用のアプリで作成した登山計画を、Bluetooth通信機能を利用して腕時計に転送

そうすると、上り・下り各々の「登山計画達成率」が、リアルタイムで外周にグラフィックで表示されます

 
 

これが使えると、いちいち地図と計画書をにらめっこしなくても、おおまかに計画に沿っているかどうかが確認できます

 
 

 
これは便利

 
 

  • 急いでいる登山
  • 疲れ切ってしまうような登山

 
 

こういつの時に、地図は安全を確保する意味ではとても必要ですが、逆にそれを見ることが、一番のストレスになります

緊張する箇所が多ければ多いほど、余計な事はしたくないのです

そのため、重要な位置を占める計画管理が自動でできるということは、緊張箇所の処理に集中できるような環境ができるということで、かなりよい機能ですね。

 
 

また、細かいスペックを確認

 
 

  1. LED OK
  2. 気圧計測機能(気圧傾向グラフィック) OK
  3. 防水 10気圧 うーんまあOK
  4. コンパス OK
  5. カレンダー(2064年12月31日まで) うーんこれもOK
  6. ソーラー充電機能 OK
  7. ワールドタイム機能(電波時計ということ) OK
  8. アラーム OK
  9. 重さ73g

 
 

と自分が必要な機能はすべてありました。

これも候補の一つでしょうか。

 
 

冬山 登山 時計におすすめ「PROSPEX陸ランドマスターSBDB015」

 
 

三浦雄一郎氏の「スペシャル機」です

 
 

2013年5月に80歳にして、エベレスト登頂に成功した三浦雄一郎氏が、登頂成功のために監修した本格アドベンチャーウオッチ。

出典:セイコーHP

 
 

このようなコンセプトで作られている、シンプルかつ高性能の腕時計です

 
 

 
(こちらもおすすめ ランドマスターの比較です)

セイコーランドマスターをブログで評価!登山時計「SBDB015」VS「SBEJ 003」
セイコー【プロスペック ランドマスター】比較|三浦雄一郎氏が愛した腕時計  【2018年9月28日】更新 ランドマスターはセイコーのフラッグシップな時計で、登山を見据えたスペシャル機 今回は、セイコープロスペッ【続きをよむ】

 

最近と登山ブームによる腕時計とは一線を画した、シンプルで重厚な時計です。

時間計測のみを集約し、その「時間」を丈夫な外殻(がいかく)で完全ガード。

「時」をギュッと詰めた宝石のような時計です

あこがれてしまいますね

 
 

現在の時計は、機能の量が星の数ほどあり、それはそれで便利ですが、なかなか年齢を重ねていくと煩雑(はんざつ)なものは好まず、やはりシンプルなものがほしくなると思います。

時計とは、「時を計るための機器」

原点回帰ということでしょうか

まだまだヒヨっこの自分としては、このような時計を腕にするのはいつになることやら・・・

 
 

駆動方式スプリングドライブ
(これはセイコー独自の駆動方式 エベレスト、深海、宇宙空間でも駆動可能
重量140g
防水10気圧防水
サイズ49.449.4×46.7×14.2㎜
その他機能スクリューバック
ねじロック式りゅうず
耐メタルアレルギー
ケース裏部パーソナルデータ刻印可能
ダブルロック中留
石数 30石
24時針(デュアルタイム表示機能)
パワーリザーブ表示機能
カレンダー連動時差修正機能
秒針停止機能
カレンダー(日付)機能つき

 
 

シチズンの登山時計(citizen)

 
 

創業者である山崎亀吉氏が、1918年(対象7年)に、東京市外上戸塚(現在の高田馬場)に「尚工舎時計研究所」を設立したのが始まりということです

 
 

プロマスタークロノグラフ PMV65-2272

 
 

シチズンをみてみると、「プロマスタークロノグラフ PMV65-2272」がかなり気になりました。

値段をみると・・・・すごく高いです・・が、とても気になる商品でした。
(定価 91,800円→64,180円)

 
 

 
 

これが気になったのは、時計のデザインです。

今風の角があまりなく、デジタルな出で立ちではなく、一昔前のクラシックな装い(よそおい)で、40代の自分にはうれしいアナログ表示です。

40代の自分にはこういうのにとても弱いのです。

バンドも皮で、少し実用的ではありませんが、そこがいいところなのです。

細かい仕様を見てみます。

 
 

  1. LED OK
  2. 気圧 なし残念!
  3. 防水 20気圧
  4. 方位 なし残念!
  5. カレンダー OK
  6. ソーラー充電 OK
  7. 電波時計 OK
  8. アラーム OK
  9. 重さ70g

 
 

残念です。

スタイルと重さは最高なのに、機能が少したりません。

泣く泣く候補から外すしかないでしょうか。

うーむ ですがデザインがとても捨てがたい!

ので、少し検討段階として、ブックマークしときます

基本的に登山用ではなく、航空時計がコンセプトなので、このような機能になっているようです

 
 

ここで、ロレックスやオメガに行くと、登山の匂いがしなくなってしまいそうな気がするので、ここから軌道修正します

 
 

登山の時計「スント(SUUNTO)」の場合

 
 

スントは1936年にフィンランドで創業者トーマス・ヴォホロネンが誕生させました。

スントは溶液充填コンパスの大量生産方法を発明し、そこから徐々にメーカーとしての地盤を築いていきました

 
 

スントSUUNTO AMBIT3 PEAKサファイア(HR)

 
 

そんなスントをみてみると、ランニング 登山用という触れ込みで、「SUUNTO AMBIT3 PEAKサファイア(HR)」という時計がとても恰好よく気になりました

↓価格は73,440円ですが、今は2万円近く値引きになっています→55,376円

 
 

 
 

見た感じはとてもスタイリシュなデジタル表示

今風のシンプルなつくりですが、ボタンも小さく、押すちからが少なくても確実にスイッチングしてくれそうです

スントの最上位機種・フラッグシップいう触れ込みです

 
 

おすすめの1つは、気圧の変化から天候を予測し、避難の必要がある場合にはストームアラームが鳴り、注意奮起する機能です。

これがあると山ではすごく便利です

今使っているプロトレックも気圧の変化が一目でわかって、山で気圧の急降下のときには、緊急避難を事前に考えることができるので、これも必須の仕様にしたいくらいです

 
 

もう一つのオススメのルートナビゲーション機能には、高度プロファイルも表示されます。Suunto Movescount(iPhoneとAndroidのアプリ)で詳細な地形図や高度情報を含むルートを作成できます

これがあれば、ルートの確認に、いちいちGPSを出す必要がなくなりますね。

ルート確認のためにGPSをザックから出すのは結構面倒くさいのです

 
 

意外かと思いますが、山行中にほかのストレス(疲れ、危険個所の処理、空腹)で、気持ちが いっぱいいっぱい になっていると、最も重要なルート確認ですら、「まっいっか」の気持ちになってしまい、やらないことがあるのです

そして面倒くさいからといって、「まあこっちでいいだろ」という気持ちで進むとルートミスをすることがよくあります。

これを見ると計画したルートや高度プロファイルのプレビューをウォッチ本体に表示して、ルート案内(ナビゲーション)することができます
 
 

うーん優秀

 
 

GPSに時計がついているという感じでしょうか。

 
 

必須仕様の確認をします

 
 

  1. LED OK
  2. 気圧 OK
  3. 防水 100気圧(!)
  4. 方位 3Dコンパス(!)
  5. カレンダー OK
  6. ソーラー充電 なし!充電式
  7. 電波時計 OK
  8. アラーム OK
  9. 重さ92g

 
 

残念-!!!!!

ソーラー充電ではなく、USBでの充電!!

自分にとって、これは致命的!

その他の機能は悩ましいところですが、ずぼらな自分では充電することを忘れてしまう可能性があるので、これは 無し でしょうか。

登山前日は、ヘッドランプ、カメラ、GPS、ビーコンなどなど、と充電や電池確認の機器が多く、正直手間を増やしたくないのがあります。

山で電池がなくなってしまうことは、遭難などに直結してしまうので、山に行く前に充電や新しい電池の確認は必須です。

その他の機能は十分過ぎるほどですが、残念ながらリストから、はずすしかないようです

 
 

登山の時計「ガーミン(GARMIN)」の場合

 
 

 
時計専門ではないですが、GPSの専門としては、揺るがない地位を持っている「ガーミン」からセレクトです。
 
ガーミンをウィキで調べると、

 
 

「ゲイリー・バレル (Gary Burrell) と高民環 (Min H. Kao) によって1989年に設立された。ガーミン (Garmin) という社名は創業者2人の名前の一部、即ちGaryとMinに由来する」

 
 

とありました

 
 

ガーミンのGPSを使っていますが、改めて調べるとおもしろいですね。

しかしガーミンはGPSで順風満帆だったわけではないようです。

2007年のiPhoneの発売で、グーグルマップを一般の人が使うようになってから売り上げは激減しました。

2013年にCEOがクリフ・ペンブルに変わり、ウェアラブル事業に力を入れるようになってから、売り上げが急上昇し、今にいたっています。

(参考:ForbesJapan )

 
 

fenix5 フェニックス5 Sapphire

そんなガーミンの現在の最高機種は「fenix5 フェニックス5 Sapphire」です。

↑値段は定価80,784円が少し安くなって、73,423円です。

 
 

他のメーカーのものより、割引率が低いということは、人気が高い証拠

10万円以下という条件が今回の機種選びのラインにしていたので、なんとかセーフです。

ガーミンでも、「登山」や「ラン」に優れた、もう少し安い>> ガーミン 235Jという機種もあります

 
 

 
 

スマートウォッチフェニックス サファイヤの触れ込みは、光学式心拍計を搭載した高品質マルチスポーツGPSウォッチという内容

光学式心拍計を使って手首で心拍数を計測できます。

ということは、いままでのように胸部に取り付ける心拍計ストラップを装着する必要はないようです。

そして、歩数計やスリープのモニターに加えて、心拍数を使ってカロリーの消費がわかるように表示ができて、フィットネス活動の強度を測定できるみたいですね。

また、すごいのは、通知機能を使って、手元の時計でメールやテキスト、アラートを受信できます!!

ウェアラブル全開ですね。

もちろんスマホとの連携もできます。

このように、ウェアラブルに力を入れることによって、2016年では、過去2年間で売り上げを8倍にしていたということです。

そして本業のGPS機能は言うまでもなく、日本百名山全国の山小屋&避難小屋ポイントデータが入っていて、至れり尽くせりです。

先ほどのスントの項でも書きましたが、腕時計のGPSがついているとは、かなりのアドバンテージ

このガーミンのモデルも残念ながら、自動充電式ではなく、USBでの充電なので、検討リストからは省かざるをえないです。

しかし、腕時計にGPSは捨てがたいですね。

GPS自体が バッテリーを使ってしまうので、しょうがないですが・・・・

GPS機能が電池を使わないように、省エネの技術を高めるのは限界があるような気がします。

ということは、バッテリーの充電効率の革命が起きないかぎり、この問題は解決できないかもしれません

 

一応仕様の確認

 
 

  1. LED OK
  2. 気圧 OK
  3. 防水 10気圧 OK
  4. 方位 コンパスOK
  5. カレンダー OK
  6. ソーラー充電 なし!充電式
  7. 電波時計 OK
  8. アラーム OK
  9. 重さ92g

 
自分のように充電が気にならなければ、高スペックのすばらしい時計なので、参考にしてください

 
 

 
 

登山 時計 カシオ(CASIO)|アウトドア最強時計を自負

ということで、カシオも見てみることにしました。

カシオの歴史は電卓の歴史です。

そういう意味では、時計屋から始まっているセイコーやシチズンよりは異端ということでしょうか

1946年(昭和21年)に東京三鷹で創業者樫尾忠雄が、「樫尾製作所」を創業しました。

その後、1957年に世界初の小型純電気計算機「カシオ14-A」を商品化してその当時の高度成長を後押ししました

 
 

歴史はこのくらいにして、以前、>>「プロトレック タフソーラー PRW-2500-1JF」を紹介しましたが、それは機能の充実、価格も控えめで初心者に大変おすすめでした。

今回は40代以上の方でも納得するようなフラッグシップのモデルを見てみたいと思います

 
 

スマートアウトドアウォッチ【WSD-F10BK】

 
 

まずはカシオのウェアラブルを1つ見てみます

カシオ初のウェアラブル型端末「スマートアウトドアウォッチ WSD-F10BK」が熱いです。

熱い理由は定価75,600円が38,400円と半額以下になっている点です

 
 

 
 

理由はこの後すぐに、新しいモデルがでるからだと思います。
 
新しいモデルがでると、値引きはすると思いますが、値引き率は悪くなると思いますので参考にしてください。
 
カシオも、やっぱりウェアラブルに力を入れているようです。
 
このモデルのすごいところは、音声認識機能のマイクを搭載しながら、5気圧防水という困難を乗り越えたというところでしょう。
 
普通考えると、マイクは穴だらけで、防水になんてなりません。
 
そして、その穴をふさいでしまうと、今度は声の認識ができなくなります。
 
片方を解消すると、片方が改悪になるという二律背反(にりつはいはん)の条件を、このモデルはクリアしているのが、すごいところです

 
 

そして、もう一つは二層構造ディスプレイで、太陽の下でも見やすい表示スタイルだということ。
 
その表示と耐久性の強さもあわせてアウトドアには相応しい時計です。
 
また、専用アプリで楽に時計の設定が変更できます。
 
電池の持ちも最大で1カ月持つということ。
 
2017年4月21日に次のモデルがでてしまいますが、この仕様でも十分事足りるスペックです

 
 

しかし、自分には自動充電が欠かせないので、リストからは省きます。
 
一応自分の必要仕様は以下のとおりです

 
 

  1. LED OK
  2. 気圧 OK
  3. 防水 5気圧
  4. 方位 コンパス OK
  5. カレンダー OK
  6. ソーラー充電 なし!充電式
  7. 電波時計 OK
  8. アラーム OK
  9. 重さは93g

 
 

登山時計 プロトレック(PROTREK) RM Series PRW-S6100Y-1JF

次にカシオのプロトレックを見てみます

やはり使い慣れたデザインで安心感があります。

自分の持っているモデルより2倍くらい高い上位モデルで、見ているだけであきないですね

 
 

「PROTREK RM Series PRW-S6100Y-1JF」

定価79,920円が53,600円で33パーセントくらい値引き中です

 
 

  1. LED OK
  2. 気圧 OK
  3. 防水 10気圧
  4. 方位 コンパス OK
  5. カレンダー OK
  6. ソーラー充電 OK
  7. 電波時計 OK
  8. アラーム OK
  9. 重さは93g

 
 

自分の必要機能はいうことなしです

充電満タンで、パワーセービングというエコ仕様で使うと、最大で25カ月使用可能です。

これもすごい。

気圧傾向グラフで気圧の今までの変化が確認できて、気圧インフォメーションアラームで気圧の急激な変化も通知してくれます。

山での気象条件の変化にすぐ対応できる優れた機能です。

やっぱりカシオはいいですね。
 
 

プロトレック PRW-7000-8jf

プロトレック7000シリーズで初心者におすすめの時計が「PRW-7000-8jf」

 
 

定価は88,560円(税込み)ですが、Amazonなどでは60,000円弱くらいで販売しています

「PRW-7000」のシリーズは3つありますが、デザインとバンドが違うだけですべて機能は一緒です

基本的な機能は、

  1. 高度を1秒間隔・1m間隔で測定
  2. 気圧/温度計測
  3. 自動水平補正機能付き※ 方位計測

この3つの機能を「トリプルセンサー」と名付けていて、特に優れたメリットになっています

  1. LED OK
  2. 気圧 OK
  3. 防水 20気圧
  4. 方位 コンパス OK
  5. カレンダー OK
  6. ソーラー充電 OK
  7. 電波時計 OK
  8. アラーム OK
  9. 重さは95g

6000シリーズと比べると、防水機能が上がっていて、その代わり重さが若干重いです

7000シリーズの特徴は、釣りに適しているということ

  • タイドグラフ/ムーンデータ表示
  • フィッシングタイム機能

この2つの機能で、1日のうちのどの時間が釣りに適しているかがわかります

釣り以外でも優秀な時計なので参考にしてください

参考:プロトレック7000公式サイト 

 
 

 
 

登山時計 安さ重視「ラドウェザー(LAD WEATHER)」の場合

2009年にアメリカで生まれたかなり新しいメーカーの「ラドウェザー」

アウトドアの時計がメインで、ファッショナブルなデザインと、リーズナブルな価格帯を得意としています。

7 GPS MASTER

いろいろ見ていると女性に人気だそうです。

そのフラッグシップの「GPS MASTER」

定価59,800円のところ驚きの15,698円です!
すごい値引きですね。

 
 

 
 

基本の自分仕様を確認してみます

 
 

  1. LED ELバックライト まあOK
  2. 気圧 OK
  3. 防水 10気圧 OK
  4. 方位 コンパス OK
  5. カレンダー OK
  6. ソーラー充電 USB充電 残念!!
  7. 電波時計 OK
  8. アラーム OK
  9. 重さは62g!!!軽いですね

 
 

これの売りはグーグルアース上で自分のルートを確認できるところです。

また心拍測定センサーもついていて、ランニングやフィットネスには最高です。

またしてもGPSがついていると、充電式になってしまいます。

見ていると少し悲しくなってきますね

 
 

 
 

登山 時計 レディースにおすすめ「バリゴ」

 
 

バリゴ(BARIGO)【ES7 BAES7BDB】

 
 

定価:24,840円 → 12,420円

 
 

バリゴ(BARIGO)とはドイツのメーカー

こちらも女性に人気の「バリゴ」

ラドウェザーと比べると色使いがキャッチーなので、女性におすすめです

オンラインで調べたのですが、日本の正規代理店がなく、メーカーの概要は詳しくはわかりませんでしたが、ドイツの気圧計などを作っているメーカーのようです。

ホームページにも行ったのですが、さっぱりとし過ぎていて、よくわかりませんでした。

参考に

こちらから「BARIGO」のホームページにリンクします

あとイワタニプリムスさんでバリゴを紹介していました。

ドイツ・バリゴ社は、船舶や航空機などプロフェッショナルユース用計器の製造において長い歴史を有する1926年創業の精密機械メーカーです。
長年の気圧計の製造で得た知識をもとに登山などで使用できるスポーツ機器を開発しています。

 
 

ドイツの老舗精密機器メーカーというと、なんとなく期待してしまいます。

 
 

  1. LED OK
  2. 気圧 OK
  3. 防水 5気圧
  4. 方位 コンパスOK
  5. カレンダー 詳しく書いてないですが、デュアルタイムなどがあるので、OKだと思います
  6. ソーラー充電 なし!電池交換式
  7. 電波時計 OK
  8. アラーム OK
  9. 重さ57g(軽いですねー)

 
 

うーん軽さはすごいですが、この仕様だけではこれはというものはありませんね。

電池も充電とかではなく、交換というのがちょっと気になります。

それでもレビューなどをみると、その軽さとコンパクトさは邪魔にならずに、かなり高い評価を得ているようです。

今後に期待したいです。

(追記2017/7/22)
売れ行きがすごく、在庫切れがあるようです。上記のリンクも最後の1個でした。ご注意願います。 

メーカー説明も載せてみます

 
 

(出典:Amazon)

ES7は、E7の機能をそのままにアルパインクライミング時などのシリアスな状況下でも手の動きを邪魔しないように、また手首周りの細い方や女性にも合うようにサイズダウンを図ったモデルです。各機能をクロスオーバーして使用できる操作性の良さを感じることができます。
<時計>
時刻・デイリーアラーム3本・カウントダウンタイマー・ストップウォッチ・デュアルタイム(タイムゾーン2)表示
<気圧計>
現地気圧(現在地の気圧)表示・20時間気圧グラフ・温度表示(-6~60℃)・海面気圧入力(高度補正用)・簡易天気予測アイコン
<高度計>
高度表示(-500~9000m/1m単位)・高度上昇下降率(高度スピード:m/min)表示・高度ポイントメモリー・高度ログ(最高・最低高度、累計上昇、下降高度の記録)
<コンパス>
角度表示(0~359度)・方位角(北=N 北北西=NNW)・南北 東西セル表示・磁計偏差補正機能
<その他>
ELバックライト・5気圧防水・使用電池CR2032(ユーザーご自身で電池交換が可能)、ベルト:ウレタン
<サイズ>47×45×14mm
<レンズ直径>33mm(ディスプレイ直径22mm)

 
 

登山の時計「マトア(MATOA)」の場合

 
 

マトア(MATOA)【ALOR】

 
 

 
 

★個人的感想★

これは登山の時計というよりは、エコの時計

インドネシアのメーカーで、ジャカルタの余り木(あまりぎ)から作っています

どちらかと言えばオシャレの部類で、登るときには使えないかもしれません

でも登山をする者は自然を大事にするべきと自分は考えていますので、これも「こだわり」の1品にふさわしいと思いました

マトアの「ALOR」は男性も女性にも合うような造り

そして、少し大人の雰囲気を持つ木製の時計です

マトアで、自分が最初に買うとすればこのシリーズですね

 
 

メーカーマトア(MATOA)
サイズケース横 約40㎜
厚さ 約10~15㎜
ベルト幅 約20㎜
素材天然木材
重量100g
ムーブメントクォーツ
その他日常生活防水

 
 

価格:30,818円(2017/11/5)

 
 

-MATOAについて-
MATOA は2011年にインドネシアで生まれたウッドウォッチのブランドです

環境保全とファッション性を融合した時計を世に送り出すために設立されました

“木”そのものの素材の良さを引き出すために、とにかくシンプルさにこだわったデザインが特徴的です

ムーヴメント以外のほとんどを天然の木材で構成している神秘的な腕時計です

出典:MATOA(マトア) オフィシャルホームページにリンクしてます

 
 

登山時計 カラビナ付きおすすめ「エクスペディション WS4 カラビナ」

★個人的感想★

カラビナ付きの登山時計おすすめは「エクスペディション WS4 カラビナ」です

メーカーはアメリカNo1の時計メーカー「タイメックス(timex)」

シンプルで飽きが来ないデザインで、なおかつ多機能な時計が多いです

このW54も多機能でカラビナ付き時計としては、かなり多機能

現在生産終了品なので、ほしい人は早めにご検討ください

カラビナ付きの時計でこれだけのものはなかなかないので、終了なのは残念ですね

 
 

メーカータイメックス(timex)
サイズ43×50×15mm
素材特殊樹脂ケース(SSベゼル)
重量78g
ムーブメントクォーツ
その他

●マルチファンクション表示ワイドスクリーン
●高度計/気圧計/温度計/コンパス
●ターゲット高度到達時のアラーム通知
●高度/気圧のグラフィック表示
●最高/最低/平均高度を参照可能
●天気予報機能
●100時間未満クロノグラフ
●99ラップカウンター
●100時間未満カウントダウンタイマー
●アラーム(毎日、平日、週末、毎週)~1回のみスヌーズ機能付
●ディアルタイム
●インディグロナイトライト(ナイトモード付)
●5気圧防水
●ユーザー自身でバッテリー交換可能

出典:楽天

 
 

 
 

【スマートウォッチ】も無視できない!GPS付きのウェラブル

 
 

こうみてみると、通常の「時計タイプ」と「ウェアラブルタイプスマートウォッチ」の住み分けが、綺麗に分かれているような気がします。

通常の時計タイプはおおよそ必要な機能はついていて、飽和状態です。

しかし、ウェアラブルタイプはまだまだ改善の余地がありそうです。

時計メーカーもウェアラブルタイプに進出してきていることをみると、ウェアラブルタイプは、これからどんどん伸びていくと思います。

ウェアラブルタイプで、自動充電式が出ると、ほぼそれで決定してしまうような気がします。

技術としては、かなり難しいところのような気がしますが、各メーカーとも、そのあたりを開発しているのでしょうか。

期待したいです。

以上です

 
 

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