シリオ登山靴[5選+α紹介]評判おすすめを口コミってみる

シリオ登山靴おすすめ・評判登山靴 おすすめ

 
 

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シリオ 登山靴の評判

シリオの登山靴は日本人の足型にあった幅広がコンセプトの靴で、足に不安がある人(マメができやすいなど)にはおすすめのメーカー、とにかく日本人の足のフィッティングに全てをかけていると言って良いくらいの「登山靴専門メーカー」です

シリオの評判をアマゾンの口コミやブログで見てみると、いくつかのメリットとデメリットがありました

 
 
<メリット>

メリットについては「足首やわらか」「フィッティング優秀」「履き心地良し」など

この辺りのメリット評価はフィッティング命のシリオにとっては、まあ当然かもしれません

ただメリットだけではなく、デメリットもいくつかあったので紹介

 
 
<デメリット>

  • 「カラーが地味」
  • 「滑る」
  • 「足幅が狭い人にはゆるい」

デメリットをまとめるとこんな感じの評価でした

 
 
「カラーが地味」・・・はしょうがないですね、これはシリオに頑張ってもらうしかないです(個人的にはほかのメーカーと同じだと思ってますが・・)

 
 
「足幅が狭い人にはゆるい」・・・これの対処法はインソールを入れることで解決します、ちょっと高いですが「ショックドクター」を入れると幅広は落ち着くと思います

(▼比較的安価なショックドクターはこれ)

(※ただその前に足幅が狭い人はシリオを選んではだめだと思うのですが・・・)

 
 
「滑る」・・・?・・・これは気になります

次の項目でこの「滑る」について解析してみましたのでご覧ください

==シリオ登山靴▼目次==

  1. シリオ 登山靴の評判
  2. シリオの登山靴おすすめは[PF430、PF431]

(▼関連記事)
登山靴おすすめ[初心者8選+α]メーカー・選び方・メンテナンスなど

登山靴おすすめ[初心者8選+α]メーカー・選び方・メンテナンスなど
登山 靴のまとめページです 登山やトレッキングでは、特に足下は重要 選ぶときはよく考えて、吟味(ぎんみ)して選びたいです 今は種類が豊富で、登山初心者はどれを選んでいいかわからないと思いますので、参考にしてみてください

(アイキャッチ出典:https://m.media-amazon.com/images/I/610QWEn9eJL._AC_UL1020_.jpg)

 
 

シリオの登山靴は滑る?

シリオの登山靴は滑るという口コミがあったので調べました

(出典:https://www.yamareco.com/modules/diary/1235-detail-39986)

ヤマレコの口コミではモンベルの「アルパインクルーザー2500」とシリオ「RF662」を比較して、「モンベルの方が滑らない」と言っています

アルパインクルーザー2500はこの当時有名な「ビブラムソール」(ビブラム社はほとんど靴のソールのみを作っている会社で最高級ソールのひとつ)を使っていましたが、現在は「トレイルグリッパー」という滑りにくい独自素材に転換しています

モンベルは沢登りのノウハウがあるので滑らなさは折り紙付き(ボクはモンベルの沢登り靴使っているのでよく分かります) そこから見ると「トレイルグリッパー」のすべらなさは信用できます

「ただ摩耗は早い」です 

トレイルグリッパーを公式では摩耗にも強いとタイトルしていますが、実際の詳細説明では「既存のソールと同じくらいの摩耗度」と弱めの表現になっていました

モンベルトレイルグリッパー説明01
(出典:https://webshop.montbell.jp/sys_img/related/ecinfo_002_02838.jpg)

モンベル靴を使っているボクの経験と書かれている雰囲気をみると、ムリに既存品と同等と書いてあるように見えるので(ボクの主観ですが)、実際はやや摩耗しやすいソールだと思われます(アクアグリッパーを使っているボクとしては摩耗はするが、グリップは折り紙付きと言いたい)

 
 
次にシリオ「RF662」のお話

現在はRF662は廃盤になっていて「RF630」、「RF640」が後継機として扱われています
(参考:https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=627)

ソールはRF662と同じく「RF630、RF640」も「ビブラムソール」を使っていますがパターンは変わっています

パターンが変わったといってもコンセプトは変わっておらず、「重い荷物を持って整備された登山道を歩く」靴です やや固めで重い荷物でも摩耗しにくい構造になっていて、そのために軽い荷物の場合はややスリップしてしまうかもしれません

 
 
比較した結果は

  • モンベルシューズ(アルパインクルーザー2500)はグリップは優れているが、摩耗は普通程度
  • シリオシューズ(PF630,640)はグリップは重い荷物のときにチカラを発揮し、軽い荷物のときのグリップは普通程度、そして摩耗には優れている

ということがわかりました

以上のことから買った当初はモンベルシューズのグリップが良く、シリオシューズは買った当初からずっと履き心地が変わりにくいのでは・・いうことがわかりました

ヤマケイの口コミがあったのが2012年なので、はっきりとした違いを説明するのは難しいですが、モンベルシューズとシリオシューズについては、使う状況や好みによって使い分けるのが一番良いかなと思います(登山の回数が少ない人は「モンベル」、登山の回数が多い人は「シリオ」など)

どうしてもシリオのグリップが気になるならば、同じマウンテニアリングシューズの「PF730」がおすすめ 下りで必要になるつま先側のグリップがPF630などより広めにできているので気になるならばこちらを試してみてください

(▼PF630より730のつま先グリップがやや多め)
シリオ 登山靴 滑るソールパターン
(出典:http://www.sirio.co.jp/_src/227/sirio-catalogue2021.pdf?v=1619511561803)

 
 

シリオってどんな会社?(シリオの会社概要)

シリオは「1983年創業の」ちょっと古い会社。 1993年くらいから日本人に合った靴作りを続けていてて、その信頼には定評があります

(▼参考文献リンク)

シリオ株式会社の会社情報|0336322525(03-3632-2525)|東京都江東区毛利2-2-8誠和ビル
UNISONAS(ユニゾナス)は、掲載中の東京都江東区の会社、シリオ株式会社の会社情報を検索できるサイトです。
シリオ株式会社
シリオ株式会社の業績・電話番号などの企業情報を調べるなら「BIZMAPS(ビズマップ)」リサーチャーが随時更新する最新のデータを無料会員登録でダウンロードできます。BIZMAPS(ビズマップ)であなたのビジネスを加速させましょう。

当初はイタリアメーカー「アゾロ」の代理店(アゾロスポーツ・販売株式会社)でしたが、当時の社長(花香昌男氏)が日本人の足型にあった靴をつくるために「シリオ」を立ち上げました(参考:https://www.yamakei-online.com/yk/monitor/m_sirio2016_top.php)

靴の名前にもなっている「P.F.コンセプト」というシリオ独自の考え方、これは足の「幅」「高さ」「硬さ」を原点に、日本人の足に合う靴を作るためのコンセプト(ちなみに「P.F.」はラテン語で「プリウス・フォルマ」と読み、意味は「時代の先駆けスタイル」という意味です)

その名の通り1993年くらいから、幅広で甲高の日本人に適した靴の設計を手がけてきて、その分野の先駆けとなってきました

その当時から企画と開発は日本でやって設計は「イタリア」、そして現在製造を「イタリア」と「ベトナム」というやり方を採用しています

ちょっと特殊なやり方ですが、日本人の足型から着想し、日本にはなかった靴文化で技術が伝統的に優れたイタリアで設計するのが「ベスト」のやり方とシリオでは考えているようです

幅広靴はシリオのほかにキャラバンやモンベルでも多く取り扱っていますが、日本人の足型「フィッティング」はまだまだシリオが高い技術をもっていそうです

最新のシリオ カタログはこちら>>
(※シリオのソール張替えや交換についてもカタログに書かれています)

 
 

シリオの取扱店

シリオの正規というかシリオ公式サイトからのリンクされている取扱店は「好日山荘」です

厳密には好日山荘の「GsMALL(ジーエスモール)」が公式の代表取扱店です

だいたいここで売り切れていれば、ほかでもないことが多いので、シリオの登山靴を探すなら、まず「GsMALL」から探すといいです

ただこの「Gsmall」、商品の一覧表示が見にくいのが難点・・・・

一覧表示には

「価格」
「トレッキングローカット」とか「ライトアルパイン」

くらいしか書いていなくて、一番見たい「PF503」などの靴の名前が一覧に無いのが困ります、 いちいち「これかな?・・・」とリンクを開かないと「靴の名称」がわからないのはちょっといただけないと思います、 これはできれば改善してほしい

その外の取り扱い店は、例えば東京の取扱店をまとめてみると下記のとおり

東京付近でいうとこのあたりでシリオを取り扱っています

地方に行くと「ワイルドワン」だったり「モンベル店」でも扱っているところがあります

見てみると、登山専門店ならメーカー直営店でなければ扱っている感じです

 
 

シリオの登山靴おすすめは[PF430、PF431]

シリオの登山靴でおすすめ&人気なのが「PF430」「PF431」です

(▼PF430)

シリオ定番の登山靴で、山域は3000m級の「穂高岳・槍ヶ岳」とかはこれでいけます

まず「PF430」の仕様は下記のとおり

  • 名前:PF430
  • 幅:3E+
  • 重さ:約520g(24㎝)
  • 価格:31,900円
  • ライトトレッキング
  • アッパー:ペルワンガー・スゥエード、コーデュラナイロン、スティールシューレースフック
  • ソール:ビブラム社製(VIBRAM®CAMOSCIO)
  • 透湿防水:ゴアテックス
  • レディース
  • その他:人気No1で売り切れが続いています

(http://www.sirio.co.jp/_src/227/sirio-catalogue2021.pdf?v=1619511561803)

ここで「PF430」のアッパーの革は、北イタリア「ペルワンガー社」のスエードを使った高級品を使っているといっていますが、ペルワンガー社ってなに?と思って調べてみました

でも残念ながら北イタリアのチロル地方にはそんな会社は探せません、会社は不明でしたが、シリオだけでなく、他のメーカー「ラ・スポルティバ」「ザンバラン」などの有名メーカーも使用しているので、革のブランドとしては間違いないはずです

またとにかく公式の「好日山荘」そしてアマゾン・楽天でも売り切れが続出、ECショップなどでは「中古アイテム」が売りに出されているところもあるので、あわてて購入すると失敗する恐れがあるので注意が必要です

シリオPF430がどうしても見つからなかったときはアッパーの革の違いと価格がやや高いだけで、ほぼレベルが一緒の「PF431」がおすすめ

(▼PF431)

  • 名前:PF431
  • 幅:3E+
  • 重さ:約530g(24㎝)、約590g(26㎝)
  • 価格:33,330円
  • ライトトレッキング
  • アッパー:撥水加工済みクロスタレザー、撥水加工済み高強度ナイロン、スティールシューレースフック
  • ソール:ビブラム社製(VIBRAM®CAMOSCIO)
  • 透湿防水:ゴアテックス
  • レディース・メンズ
  • その他:PF430との違いは、ほぼアッパーの革の種類のみ

(http://www.sirio.co.jp/_src/227/sirio-catalogue2021.pdf?v=1619511561803)

フィッティング命のシリオにも、靴擦れの口コミがありました(参考:https://www.yamakei-online.com/cl_tool/detail.php?id=24930)

こちらではPF431を使ったときに、緩くて中で足が動きすぎてしまって、かかと、小指に靴擦れができたということ

こんなときは慌てず厚めの靴下やインソールで調整してください

どんな靴でもフィット加減の大きい小さいはありますが、少なくてもピッタリフィットの靴はありません(偶然あるかもしれませんが)

フィットしているな・・と思ってもどこかに擦れができているので、靴下やインソールなどで調整してください、 このような調整は必須、ちょっとした違和感も長く歩くとストレスになります、面倒がらずに調整をやってほしいです

<名称説明>

  • ペルワンガー・スゥエード:イタリア ペルワンガー社の丈夫な高級革
  • スティールシューレースフック:靴を締めるときに引っ掛けるフック、穴の靴締めより素早く締めることができる
  • コーデュラナイロン:アメリカ インビスタ社が開発した丈夫で撥水性がありコスパなナイロンのこと

シリオ登山靴[レディース・メンズ編]

シリオのおすすめ登山靴のまとめ(PF430、PF431以外)、「初心者でシリオの靴選びに悩むようならこれ」という感じでセレクトしました

シリオはいくつか「レディースタイプ」のシューズ(PF430とか)がありますが、そのほかはほとんど女性用・男性用のサイズがあります

参考にしてください

 
 

シリオ PF302

  • 名前:PF302
  • 幅:3E+
  • 重さ:約580g(26㎝)
  • 価格:19,250円
  • ライトトレッキング
  • アッパー:撥水加工済みマイクロファイバー、撥水加工済みナイロン、など
  • ソール:ビブラム社製(VIBRAM®KOI)
  • 透湿防水:ゴアテックス
  • レディース・メンズ
  • その他:入門用、ソール張替え不可

(http://www.sirio.co.jp/_src/227/sirio-catalogue2021.pdf?v=1619511561803)

口コミをいろいろ見てみましたが、どれも満足いく評価が大多数、とりあえず「PF302」のデメリットを説明しているブログなどはなかったです(シリオPF302で滑る・・という記事とかはなかったですね)

気になる評価がひとつだけありました、それは「自分のサイズより+1.5くらいが適当か」という記事、+1.5というと24.0サイズが25.5サイズを買うということ・・・この方の場合は、つま先とかかとの実寸+1.5㎝が適当といっています

実寸の+1.5㎝というのは、いつも自分で選んでいるサイズ(ボクはキツいのがイヤなのでそう選んでいます)なので「自分の選んでいる寸法の+1.5㎝は大きすぎ・・」とちょっと勘違いしてしまっていました(そう考えると実寸+3.0㎝になってしまう・・・これは確かにやり過ぎ)

そんな風に考えてしまうのはボクだけかもしれませんが、そういう口コミをみたら今履いている靴にプラスするのか、実寸にプラスするのかよく注意してみてください

 
 

シリオPF46の評判とか

  • 名前:PF46-3
  • 幅:3E+
  • 重さ:約600g(26㎝)
  • 価格:23,650円
  • ライトトレッキング
  • アッパー:撥水加工済みナブックレザー、撥水加工済みナイロン、TPUリブゲージ、フロントロングバンパー、ヒールバンパー、マッドガード
  • ソール:ビブラム社製(VIBRAM®ŌKAMI)
  • 透湿防水:ゴアテックス
  • レディース・メンズ
  • その他:軽快、安定が基本

(http://www.sirio.co.jp/_src/227/sirio-catalogue2021.pdf?v=1619511561803)

PF46の評判も、どの評価サイトを見ても上々のコメントで埋め尽くされています

デメリットコメントを上げるならば、「ゆるかった」という口コミくらい

これもインソールと靴下でカバー可能です(「きつい」はカバー難しい)

登山道を歩くための登山靴は、ちょっと大きめを買って調整するのが基本(トレランや沢登り、クライミングとかの靴には別の考えかたがありますが)

また、疲れてくると足がむくむので、緩めの靴をキツメにフィットさせ、微調整していくようにするといいと思います

 
 
<名称説明>

  • 撥水加工済みナブックレザー:NABUK・ナブック皮といって、撥水加工がしてあるイタリア産牛の「なめした表面に光沢のある革」のこと
  • TPUリブゲージ:TPUとは熱可塑性ポリウレタンのことで、普通のプラスチックより弾力があって柔らかい素材、リブゲージというのは靴のサイドに貼り付けられたデザインのようなバンドのこと、靴ヒモを締めるときに連動して全体的にシェイプフィットさせる機能
  • フロントロングバンパー、ヒールバンパー:クルマのバンパーのように前後をガードしているつま先とかかとのゴム製の帯のこと
  • マッドガード:歩いているときに跳ね上がる泥、砂利などを防ぐために、足首、ふくらはぎ回りの靴と足の隙間をガードするベロ状のバンドのこと

 
 

シリオ PF730


(https://m.media-amazon.com/images/I/61n80L6467L._AC_UL1000_.jpg)

  • 名前:PF46-3
  • 幅:3E+
  • 重さ:約760g(26㎝)
  • 価格:41,800円
  • マウンテニアリング
  • アッパー:ペルワンガ-・クロスタレザー(1.6〜1.8mm)、コーデュラナイロン、撥水加工済みナイロン、ラバーランド、スティールシューレースフック
  • ソール:ビブラム社製(・VIBRAM®CAMOSCIO)
  • 透湿防水:ゴアテックス
  • レディース・メンズ
  • その他:3シーズンのライトアルパインブーツ、セミワンタッチアイゼン対応モデル

(http://www.sirio.co.jp/_src/227/sirio-catalogue2021.pdf?v=1619511561803)

評判はほぼ100%満足している記事が大多数

ただ口コミのサイズの選び方で「シリオの登山靴では-0.5〜-1.0cmで選んだ方が良さそう」と言った記事がありました

ううーんどうでしょうか・・・人によってはその方がいい場合もありますが、ボクの場合はちょっと緩めのほうが(サイズどおりの靴を購入したほうが)調整しやすいと思っています(個人的な経験則からです)

フィット重視の人は小さめがいいかもしれません

<名称説明>

  • ペルワンガ-・クロスタレザー:風合いに優れているとともに高い耐久性と
    堅牢性を併せ持つイタリア ペルワンガー社の高品質皮革素材
  • スティールシューレースフック>>
  • コーデュラナイロン>>
  • ラバーランド:靴を保護する目的で、靴の下部周辺をゴムの帯で保護する機能、アイゼンや岩から靴を守る

 
 

シリオ PF330

現在は廃盤 ECショップの在庫のみです


(https://m.media-amazon.com/images/I/610QWEn9eJL._AC_SL1020_.jpg)

  • 名前:PF330
  • 幅:3E+
  • 重さ:約600g(26㎝)
  • 価格:26,950円
  • ライトトレッキング
  • アッパー:1.6~1.8mm厚のスウェードレザー
  • ソール:ビブラム社製(SIRIO VIBRAM IBEX sole)
  • 透湿防水:ゴアテックス
  • レディース・メンズ
  • その他:3シーズン、オールレザー

(https://www.yamakei-online.com/yk/monitor/m_sirio2016_top.php)

 
 

シリオ PF156-2


(https://m.media-amazon.com/images/I/61n6SEMp6UL._AC_UL1000_.jpg)

  • 名前:PF156-2
  • 幅:3E+
  • 重さ:約450g(26㎝)
  • 価格:17,380円
  • ハイキング
  • アッパー:撥水加工済みスウェード(1.4mm~1.6mm)、撥水加工済みナイロン
  • ソール:ビブラム社製(VIBRAM®USAGI)
  • 透湿防水:ゴアテックス
  • レディース・メンズ
  • その他:ミッドカットタイプ

(http://www.sirio.co.jp/_src/227/sirio-catalogue2021.pdf?v=1619511561803)

登山やトレッキングというよりは外の仕事で履いているという人もいました

フレキシブルで軽量なので、いろいろな使い方ができる靴です

 
 

シリオ PF630、PF640


(https://m.media-amazon.com/images/I/41w2QurPxdL._AC_.jpg)

  • 名前:PF630、640
  • 幅:3E+(630), 4E+(640)
  • 重さ:約820g/26.0cm
  • 価格:46,200円
  • トレッキング
  • アッパー:ダニ・アンフィビオ・ヌバックレザー(2.4mm)、アナトミックタング、アシメトリック・アッパー、ワイドラバープロテクト、フレックスアンクルパッド、スティールシューレースフック
  • ソール:ビブラム社製(VIBRAM®HAYABUSA)
  • 透湿防水:ゴアテックス
  • レディース・メンズ
  • その他:イタリア製のヌバックレザーモデルが630、3シーズンのハードトレッキング向け

(http://www.sirio.co.jp/_src/227/sirio-catalogue2021.pdf?v=1619511561803)

口コミではほぼ満点近くの評価がほとんど

一部アキレス腱や小指や親指が当たる人もいるようですが、評価では問題ないとされていました

できればちょっとでも気になるところは「慣れたら問題無いだろう」・・ではなく、早めに調整をしてほしいです

アキレス腱などがこすれる感じがするのは少しゆるめだからかもしれないので、インソールかヒモの調整をすると解消すると思います

PF630はシリオの人気トレッキング用シューズ、トレッキング用といっても見てわかる通りそれなりに重装備の登山にも使うことができる性能の幅があって、夏の穂高クラスでもイケル可能性を秘めています

<名称説明>

  • ダニ・アンフィビオ・ヌバックレザー:イタリア、ダニ社製のしなやかで足によく馴染む、撥水・透湿・耐久性に優れた高品質ヌバックレザーのことです  いわゆる「高級革」のこと
  • アナトミックタング:はヒモが交差している下部についているゴミや雨水が入らないように付いている細長い帯のこと、アナトミックタングはそれらの浸入を防ぐだけでなく、通気性も確保されている多機能タング
  • アシメトリック・アッパー:靴の内側をより高くし、脚の彎曲に対して自然
    なホールド感と歩行スタイルを保つアッパーのこと、なぜアシンメトリック(非対称)というかは、ちょっとわからない
  • ワイドラバープロテクト:詳しい説明はどこにもありませんが、ソール中央、土踏まずの些サイドの部分をラバーで保護しているバンドのことだと思われます
  • フレックスアンクルパッド:足首周りのパッドに柔軟性を持たせてあります
  • スティールシューレースフック>>

 
 

シリオ ローカットシューズ

シリオのローカットタイプを紹介

ローカットタイプはハイキングからトレッキングまでを網羅し、価格もコスパが高いアイテムが多いです

ただ製造がイタリアではなく、ベトナムのアイテムが多くなってきます

それだけ専門的な靴製造の技術がいらなくなり、安価に仕上げることができるようになっているようです

シリオ PF13-1

(▼P.F 13-1)

  • 名前:PF13-1
  • 幅:3E+
  • 重さ:約360g/26.0cm、約340g/24.5cm
  • 価格:16,830円
  • トレッキング、ハイキング
  • アッパー:TPU撥水加工済みナイロンメッシュ
  • ソール:ビブラム社製(VIBRAM®MUSASABI)
  • 透湿防水:ゴアテックス
  • レディース・メンズ
  • その他:シティからプログレッシブハイキングまで、いかなる地形でも足元のコントロールを可能に、ベトナム製

(http://www.sirio.co.jp/_src/227/sirio-catalogue2021.pdf?v=1619511561803)

シリオ肝いりのスーパーローカットハイキングシューズ

「アクティブ・ハイク・ライトAHLシリーズ、マルチパーパス テクニカル ローカットモデルシームレス構造 + VIBRAM MEGAGRIPソール + GORE-TEXRシティからプログレッシブハイキングまで・・・・」というかなり長いキャッチが付いている、シリオでもどうしていいか分からないくらいの「推しシューズ」

 
 

シリオ PF116-2

(▼P.F 116-2)

  • 名前:PF116-2
  • 幅:3E+
  • 重さ:390g/26.0cm
  • 価格:16,280円
  • ハイキング
  • アッパー:撥水加工済みマイクロファイバー、シンセティックレザー(1.4mm)、撥水加工済みナイロンメッシュ
  • ソール:ビブラム社製(VIBRAM®USAGI)
  • 透湿防水:ゴアテックス
  • レディース・メンズ
  • その他:軽量ハイキングシューズ、ベトナム製

(http://www.sirio.co.jp/_src/227/sirio-catalogue2021.pdf?v=1619511561803)

シリオローカットシューズの代表作で、王道シューズ

軽くて柔らかくてとても履きやすいゴアテックスシューズで人気があります

でもプロテクトがちょっと少ない(生地がやわらかめ)ので、トレッキング・ハイキングまでが使いどころ・・・と公式では言っています、そんな普段使いもおすすめなシューズが「PF116-2」です

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