登山初心者の靴おすすめ[8選+α]トレッキングシューズの選び方

登山靴 イラスト登山の靴

登山初心者 靴のおすすめと選び方でサイズ選びとサイズを失敗したときの対処法を書きました

登山靴は「高価」なので、買った挙句に失敗したものを選んで、靴擦れ(くつずれ)を起こすのは一番さけたいです

登山靴を選びで失敗したくありません

今回はそんなトラブルを避けるために、登山靴のサイズ選びとそのおすすめについてご紹介していきたいと思います

登山初心者の靴おすすめ ▼目次

  1. サイズ確認する前に「ハイキング」か「登山」か・・
  2. サイズ選びは「神」
  3. サイズ換算表
  4. 「捨て寸」を掘り下げる
  5. 靴は「歩くため」なので試し履きは必須
  6. サイズ失敗はインソールで調整
  7. 雪山の登山靴サイズ
  8. 雪山用シューズのサイズ選びは、足が大きくなる午後が最適
  9. 冬用インソールもあります
  10. 登山初心者 靴の選び方 まとめ

登山靴おすすめ ▼目次

  1. おすすめ!キャラバン定番「C1-02S」
  2. オールレザー登山靴
  3. トレランシューズという選択
  4. 登山靴 ワークマン長靴
  5. インソール紹介
  6. デートに使えるシークレット靴
  7. 登山初心者の靴おすすめメーカー

登山初心者 靴おすすめ|サイズ確認する前に「ハイキング」か「登山」か・・

登山初心者が靴の選び方で最初に考えるべきなのは

 
「自分はどんな山に登るのか?」
 

ということです

一口(ひとくち)に登山靴と言ってもいくつか種類があり、自分の目的に合った登山靴を買わないと十分に効果を発揮出来ない場合もあります

初心者に合う登山靴を大きく分けると種類は3つ
 

  1. ハイキング用
  2. トレッキング用
  3. マウンテニアリング用

 
そのため、まずは「登山靴の種類」についてご紹介していきます

 

ハイキング用登山靴

軽量で柔らかい素材を使用しており、足首をあまり固定していないタイプ

歩きやすさを重視しており、低山でのハイキングや、よく整備された登山道を歩くのに適しています

それほどガッツリ登山をする人でなければ、最初に初心者が登山を始めるには、これがオススメです

 

トレッキング・低山登山用登山靴

ハイカット状になっており、足首をサポートすることで捻挫(ねんざ)などのケガが起こりにくいようになっているのが特徴です

低山でのハイキングから森林限界(木が十分に成長でき、森が形成されることが出来る高さ)を超えない程度の高さの夏山登山・縦走に適しているタイプです

 

マウンテニアリング用マウンテンブーツ

トレッキング・ハイキングと言われる登山より1つ上の山に行くときに使う登山靴です

初心者の人でも、「これからもガッツリ山に浸り(ひたり)たいんだ!!」という人はこちらを選ぶといいです

トレッキング・低山登山用のものよりも「頑丈な作り」になっており、森林限界を超えての登山や春・夏・秋など雪のない季節の縦走や低山ハイクに向いています

また、重い荷物を背負っての行動にも対応出来るのが強みですね

デメリットとして、丈夫な分、「比較的重い」ことが多いです

普通のクツと履いている感覚が違います

これが一番の壁で、初心者の人は慣れないと逆に歩きにくいので、あくまで参考ということで・・・

 

このように、登山靴は様々な種類があり、登る山の環境や時期に合わせて適切なものを選ぶのが肝心です

なので、「自分はどんな山に登るのか?」というのをしっかりと考えた上で登山靴を選ぶようにしましょう(雪山用登山靴については後述します)

 

登山初心者 靴おすすめ|サイズ選びは「神」

登山で一番ないと困るのは「登山靴」

これがエラーを起こすと「登山はできません」

クツが壊れることも重大ですが、靴擦れ(くつずれ)で歩けなくなることも大変です

そのためには、自分の「足のサイズ」をしっかりと正確に計測しておく必要があります

登山靴は過酷(かこく)な山道を歩くための靴

タウンユースで使う感じでサイズ選びをすると、「100m歩いただけで足が痛くなってしまう」ことがよくあります(冗談のようなホントの話)

「歩く」という行為(こうい)は同じにみえても、「山と街」では違うんですね(自分もこのワナにひっかかりました)

これは歩いて痛くなってみないと、なかなかわかりません

しっかりと自分に合った登山靴を購入するためには、まずは自分自身の足のサイズをしっかりやっておかないとダメです

ショップで買う場合は、店員さんにはかってもらうことができますが、オンラインで買う場合は、自分ではかる必要があります

自分の足のサイズを正確にはかる上で、抑えておきたいポイント下記の3つです

 

足長

まず一つ目のポイントは足長です

足長というのは「足の指の先端」から「踵の先端」までの長さのことで、一般的に靴を購入する時はこの足長を目安にして、皆さん購入していると思います(23.5㎝や27.0㎝と言われているアレです)

そのため、自分の足長は把握しているという方も多いと思います

ただし、登山靴を選ぶ際は、実際に登山で履く厚めの靴下を履いた状態での足長を測っておくと良いです

また、長時間クツをはいていると、「足がむくんでくる」こともあります

余裕のとりすぎはよくないですが、実際の「足長」より小さいものを選ぶよりは、少し大きいものを選ぶようにするといいです

 

足幅

次に測っておきたいポイントは足幅です

足幅というのは、足の中で最も横幅の広い箇所である「親指の付け根」付近から「小指の付け根」付近までの長さを測ったものです

この足幅が適正でないと、足が窮屈に感じてしまうことがありますので、こちらもしっかりと厚めの靴下を履いた状態での長さを測っておきましょう

日本人はどちらかと言うと「足幅が広い」です

欧米人は比較的幅が狭い人が多いので、海外のクツを買うときには、注意したいところです

幅のランクはJIS規格で、「AからG」までのアルファベットで決められています

その中で一般的に日本人のサイズに合う登山靴は

  • 【E】:細身の幅
  • 【2E】:標準的なサイズ
  • 【3E】:偏平足や幅が広いという人はこちら
  • 【4E】:外反母趾(がいはんぼし)などにはコチラがオススメ

という幅がいいと思います

そして、日本人の足に合うような「3E」や「4E」を多くそろえているメーカーは

などが有名

買うときの参考にどうぞ

 

足囲

3つ目のポイントとなるのは足囲です

この足囲というのは、先程ご紹介した足幅を測る際に目安となった親指の付け根付近と小指付近を「メジャーでグルッと一周した際の長さ」になります

足幅が足の横幅が窮屈でないかを測る目安なら、この足囲は「靴の高さ」が足に合っているかを測る目安となります

当然、自分の足囲に対して狭い登山靴を履いてしまうと、足を痛める原因となってしまいますので、こちらもしっかりと靴下を履いた状態で測っておきましょう

 

上記3つの長さをしっかりと把握しておくことで、お店で登山靴を選ぶ際もある程度サイズを絞り込んでから選ぶことが出来るので、時間を短縮してスムーズに購入することが出来ますし、実際に履いて歩いた後になって足が痛くなった!というトラブルも回避することが出来ますしっかりと測っておきましょう!

 

登山初心者 靴おすすめ|サイズ換算表

よく外国メーカーの登山靴はUSサイズ(アメリカ)やUKサイズ(イギリスサイズ)、EU(ヨーロッパサイズ)で書いてあることがあります

「それって何センチ?」って思うことが多いと思いますので、参考に換算表みてください

靴のサイズ換算表
 cm22.52323.52424.52525.52626.52727.52828.5
 US(Men)4.555.566.577.588.599.51010.5
 UK3.544.555.566.577.588.599.5
 EU35363738394041424244454647

参考:石井スポーツ(https://www.rakuten.ne.jp/gold/icisp/kutuerabi/)

 

登山初心者の靴おすすめ|「捨て寸」を掘り下げる

登山靴を選ぶときに忘れてはいけないのが「捨て寸」です

捨て寸というのは、靴を実際に履いた際に靴の先端と「足の爪先の間に出来る空間」のこと

私たちが歩いたり登ったりする時というのは、足は靴の中で前後に動くことになります

そのため、この「捨て寸」が少ないと足が窮屈(きゅうくつ)になって、足の指が痛くなります

登山靴を選ぶときは、この「捨て寸」がしっかりとあるか、確認する必要があります

登山靴の「捨て寸」は、よく1㎝ほどあればいいといわれますが、山を下るときは、どうしても足が靴の前に移動するので、1㎝では足の指が痛くなるひともいます

 
それを考えると、捨て寸はおよそ1~2㎝ほどが最適
 

靴選びの際に「捨て寸を確認」する方法は、下記のとおり

  1. 登山靴のヒモなどを「一番下まで完全に緩めた状態」で履く(はく)
  2. 足の爪先を靴の「先端部にしっかりと押し当てる」
  3. かかとの部分に「指が一本」すんなりと入るなら、捨て寸が適度に取れていると言える

また、捨て寸を測る際の「注意点」ですが、

「厚めの靴下」

を履いた状態で測るようにしましょう

コレ重要です

普段履くような「薄い靴下」を履いた状態や、素足の状態で捨て寸を測って「ちゃんと捨て寸が取れてるな!」と思っても、実際の登山の際に厚手の靴下を履いて歩いてみたら捨て寸が足りず、足が窮屈(きゅうくつ)で痛くなります

上記の点を守って、しっかりと捨て寸が取れる登山靴を選んでください

 

登山初心者靴のおすすめ|靴は「歩くため」なので試し履きは必須

ショップで、サイズも良く、捨て寸も十分な登山靴を見つけたとしても、そこで「よし、これに決めた!」とすぐ購入してしまうのはちょっとオススメ出来ません

登山靴は履き心地がいいのはもちろん重要ですが、もっと重要なのはあくまで「歩き心地」です

ピッタリな登山靴を見つけてもすぐには購入せず、少しの間店内を歩いてみて足に違和感がないか確認が重要

お店によってはステップ(坂)を用意している場合もありますので、実際に坂を登ってみたり下ってみたりして試してみてください

 

オンラインで購入する場合は、商品を買わないと「試し履き(ためしばき)」ができないので、近くにショップがない場合は、リスクは高いですが、オンラインに頼るしかありません

そのときは、「商品を交換できるお店」を選ぶといいと思います

最近は、積極的に推奨(すいしょう)しているところも多くなりました

モンベルなど大きなメーカーは「返却・交換」を積極的に行っていますので参考にしてください

 

登山初心者靴のおすすめ|サイズ失敗はインソールで調整

登山靴を買ったけど、サイズが合わなくて、交換もできないときにはどうするか

  1. サイズが小さい場合は、メルカリか譲る(ゆずる)しかありません
  2. サイズが大きい場合は、インソール・靴下で調整します

サイズが小さいときはどうすることもできません

よく「ストレッチャー」という器具でクツを伸ばす作戦がとられていますが、限界があります

こちらの「おっさんの独り言」さんのブログでは、高価な「マムート」のクツを買ったら小さかったので、ストレッチャーで伸ばしています

・・大変ですね・・・

自分もそういうときがあって、ムリヤリ靴下を脱いで裸足(はだし)で使っていました

沢靴(さわぐつ)だったので、そういう使い方ができますが、普通の登山靴の場合はちょっと難しいですね

 

サイズが大きい場合は、「インソール」や「厚い靴下」、「靴下2枚履き」で調整が可能です

やや肌感覚(はだかんかく)が鈍り(にぶり)ますが、気になるほどではありません

 

このような失敗があるので、クライミングシューズはきつい方がいいですが、「普通の登山靴」選ぶときは、気持ち大きめを選ぶと間違いないです

 

登山初心者靴のおすすめ|雪山の登山靴サイズ

ここで、雪山用登山靴の特徴や選び方についてご紹介します

雪山用登山靴というのは、俗に「アルパインブーツ」と呼ばれている登山靴です

このアルパインブーツというのは、森林限界を超えた高度の登山はもちろんのこと、過酷な(かこくな)岩場や残雪期の登山などに対応することが出来るのが特長です

また、アルパインブーツは他の登山靴に比べて保温断熱性が高く、厳しい寒さに見舞われる雪山でも足が冷たくならないようになっていて、氷の上や凍った雪の上を滑らずに歩くためのアイゼン(登山靴の底に装着する爪)を、簡単に装着できる機能もついています(コパと言われる突起など)

 

登山初心者靴のおすすめ|雪山用シューズのサイズ選びは、足が大きくなる午後が最適

雪山用の登山靴を選ぶ際には、先にご紹介した通常の登山靴を購入する際と同じように

  1. 自分の足のサイズをしっかりと正確に測ること
  2. 捨て寸をしっかりと取ること

などは夏も冬も重要

しかし、これ以外にも意識しなくてはいけないポイントがあります

 
それは「足のむくみ」です
 

雪山というのは当然気温が低いです

いかに雪山用登山靴が温かくても、その寒さを完全に防ぐことは難しいです

そして、寒さで身体の冷えると、筋肉が固くなり血液のポンプ作用が働かなくなるため「足がむくみます」

(参考:真壁病院(http://www.itokukai.or.jp/column/disease/post-2723/))

 

足がむくんでしまうと、お店で登山靴を購入する際は問題のないサイズだったとしても、きつくなって足が痛くなってしまう場合もあります

きつくなると、よけい血が回らないので、カラダの冷えが進んで集中力がなくなるスパイラルに入ってしまいます

そして最悪「遭難」・・・ということも考えられます

そのため、雪山用登山靴を購入するなら、この足のむくみも計算に入れて選ぶ必要があります

足のむくみというのは立ち仕事が長く続いた後などにも起こることが多いので、可能であれば仕事帰りなど、足が疲労してむくんでいる事が多い午後の時間帯に選ぶといいですね

 

登山初心者靴のおすすめ|冬用インソールもあります

雪山用登山靴を購入する際は、インソールにも気を使いましょう

靴自体は雪山用なのに、中のインソールは通常の物だった…という場合もあります

インソールが雪山用のものでない場合、せっかく保温性の高い雪山用登山靴を買ったのに、底の部分から足が冷やされてしまうという状況になる場合もあります

そして、そうした足の冷えは先程もお話したように「足のむくみ」になるので、インソールもしっかりと確認が必要

インソールを別に購入する場合は、アルミ系の断熱素材をしようしているインソールが温かくてオススメです

 

登山初心者靴のおすすめ|まとめ


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登山靴も普通のクツと同じ感覚で選ぶと失敗します

長く使って、自分の足に合ってくるようになるとエラーは起こりにくいのですが、新しく買って、すぐ登山に・・・というと、どうしても問題がでてきます

面倒ですが、登山靴は登山で一番大事な装備です

歩きやすさは、入念に検討して選んでほしいと思います

そうは言っても、あまり気負って選ぶ必要はないです

必ず登山靴は午後に買わないとだめなのか・・・ということではなく、こういったことを頭に入れておくと、登山靴のサイズを選ぶ時の微調整の参考になると思います

以上、登山靴のサイズ選びでした

登山初心者靴のおすすめ|キャラバン定番「C1-02S」

 
 

▼キャラバン登山靴の王道「C-02S」の紹介です

 

▼キャラバンCシリーズの「C4-03」もちょっと細身ですがとても優秀 女性用です

 

▼キャラバンCシリーズ C6モデル より初心者用で価格も安くてコスパ高いです

 
 

15,984円(税込み)(現在の金額です詳細はリンク先をごらんください)
 
 

なんといっても、今回紹介している登山靴の中では、一番「王道」のシューズです

昔からある靴(くつ)で、マイナーチェンジを繰り返し、改良に改良を重ねてきたキャラバン登山靴の代名詞になっているクツ

機能も初心者にうれしいほど装備されていますが、比較的値段は控えめ(ひかえめ)です これはとてもうれしい

ちなみに、自分の持っている「C1」は、かかとの底がすり減って穴があいていますが、それでも捨てきれず、接着剤で補修して使っています

そのくらい自分は「C1」が好きなんです

そのため、「C1」購入を考えている人は、その点を差し引いてこの記事を見てもらえると助かります

C1の良さは「最優秀登山靴【キャラバンC1-02】」で語っているのでご覧ください

▼caravan C1-02S

キャラバン【C1-02S】レビュー|キャラバンの登山初心者靴おすすめの評価まとめ
「キャラバン C1-02S」 の【感想】と【オススメ理由】を書きました 登山靴で一番最初に買った思い入れがあるクツです 初心者から中級者まではけます 丈夫で軽量 そして価格もほどほどで【コスパ優秀】なクツ 参考にしてください

 
 
主な仕様はこちら

  • 登山入門者用のキャラバン代表作
  • 履き口のまわりに柔らかクッション・生地で足首を優しく抑え、登山初心者にも違和感なく使えるように配慮
  • つま先部分にはTPU樹脂カップを採用で、しっかり指先保護
  • 悪路に強いキャラバントレックソールがグリップ確保
  • インソールクッションシステムで着地の衝撃を和らげる
  • 低山はもちろん、富士登山、尾瀬や屋久島でのトレッキングにも最適

<重さ>
約590g(26.0㎝片足標準)
<大きさ>
ワイズ:3E
<素材>
・アッパー: メッシュナイロン/合成皮革(トゥガード/TPU補強)
・ライニング: ゴアテックス(R)メンブレン
・ソール: キャラバントレックソール(ミッドソール:EVA)
・フレックス: ライトフレーム(EVAラミネート)
・インソール: EVAインソール
出典:好日山荘

 
 

登山初心者靴のおすすめ|オールレザー登山靴

登山初心者にはなんとなくオールレザーの登山靴はハードルが高いように感じます

その理由はレザーは「値段が高く」「メンテナンスが面倒」そして「重い」というイメージがあるからです

確かにそのイメージは間違っていないのですが、だからといって選択肢から完全にはずしてしまうのはもったいないような気がします

そこで少しでもコスパの良いオールレザーの登山靴を探してみました

ただ残念ながら「メンテナンス」がとてもラクな革靴はありません

そのメンテナンスが「持ち味」の一つなのでメンテナンスも楽しむ感覚で取り組んでみてください

▼ちょっとコスパな「山幸」のオールレザーブーツ

山幸さんは登山靴のお店で定評があります

オールレザーのブーツは普通で3万円くらいですが、この山幸オリジナルブーツは2万円以下で買うことができます

▼メンテナンス用ワックスも忘れずに・・

▼関連記事

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登山初心者靴のおすすめ|スニーカースタイルの「トレランシューズ」

登山初心者にしてみれば、トレランシューズは普段履いているシューズやスニーカーのようなフォルムをしているので、なんとなく入りやすい印象です

「軽くて」「ローカット」の仕様を見てみると、登山靴にありがちな「安定感のあるハイカット」「ちょっと重い」がないので、こちらを簡単に選んでしまいたくなります

でもそれならば、みんなトレランシューズを選んでしまいますが、そうではありません

登山初心者にトレランシューズではなく通常の登山靴をおすすめするには訳があります

    クッション性が少ない
    比較的安定感が少ない
    耐久性も比較的少ない

代表的な違いはこんなところです

普通の登山靴と違ってアウトソールの部分が薄く作られていて、比較的クッション性が弱いです 簡単にいうと、ヒザなどに負担がかかりやすいということです

そしてローカットのために、左右のブレには強くありません

また、トレランシューズはレース仕様のものであるほど耐久性は通常の登山靴と比べてやや欠けます

この3つの項目をみるとわかりますが、不整地の場合、ある程度筋力がないと歩きにくいことがわかります

特に年齢が高い人にはあまりおすすめできません

価格がやや安く、トレランが流行ってきているので選んでしまいがちですが、自分は何が一番やりたいかをよく吟味し靴を選んでみてください

▼不整地使用「ホカオネオネ」のスピードゴートです(防水じゃなく価格もぼちぼち)

character「アイリス」132×99 PNGこちらのランニングシューズも「登山で使えます」 軽いのでトレッキングにもハイキングにもピッタリです

登山靴にトレランシューズおすすめ[4選+α]登山初心者の選び方
トレランシューズで登山・ロード兼用の靴をセレクトしました 軽さと丈夫さ、そしてやや安いというメリットがあります 選び方やゴアテックスなど防水の製品も紹介していますので、参考にしてください

 
 

登山初心者靴のおすすめ|登山靴のワークマン長靴

登山で長靴を履いている人は意外に多いです(特に東北)

普通は「えー長靴?・・・」と思いますが、防水で軽く、コスパも良くて以外に丈夫というメリットがあってボクはお気に入り

デメリットは「格好良くない」とかソールが薄いので「足裏が痛くなる」とかがあります

ボクは安達太良山くらいなら長靴で十分と思っています

使っていて一番おすすめの理由は、「汚れても洗わなくて済む」ということ

連続で何度も山に行くときには、洗うのが面倒になりますが、長靴はそこいくととてもラクチンです

洗いにかんしては無敵で、さっと20秒程度こするだけでキレイになります

▼スタイルが気にならなければ、こちらのワークマン登山靴の長靴がおすすめ
登山初心者の靴 ワークマン登山長靴
(https://workman.jp/img/goods/L/54160_t1.jpg)

IG3400 PVC軽半長靴 | 作業着のワークマン公式オンラインストア
全国の店舗で受け取れば送料無料!!お買上1万円以上も送料無料!ワークマン公式オンラインストアはお店もネット通販も法人対応可能!作業服・作業着の大量注文お任せください。PVC軽半長靴(24.5cm クロ)

▼こちらは比較的オシャレな日本野鳥の会の長靴

野鳥の会の長靴は、ワークマンの長靴より軽くてとても便利です

靴底が薄いので気になる人は大きめのサイズを購入してインソールでガードしてください

あと自立もしないので、ニガテな人は普通の長靴が良いかもしれません

▼こちらもおすすめミツウマの長靴

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登山初心者靴のおすすめ|インソール

登山の足はとても重要、登山初心者でも靴のインソールに気を配ると「疲れ」や「靴擦れ」などが格段に少なくなるのでおすすめです

専用のインソールはただの「中敷き」ではなく、足の「かたより」を少なくするクッションの役割が強いです

登山での足のトラブルは、どこかに足の重さが偏ることが多く、それを分散させるのがインソールの役目、特に長く歩くとよくわかりますが、ストレスがかなり少なくなります

いいアイテムは価格も高いですが、効果も高いです

個人的には、靴はやや安めの登山靴を買って、インソールを高いインソールにするのがおすすめ

▼有名なショックドクターのインソール 2,000円台でちょっと高め

▼シダスのアウトドア3D かなり高価ですがシダスのトレッキング系の中では安い方

インソールはお金をかけたいです、ただインソールも登山靴と同じく種類がとても多く、自分にフィットするインソールを当てるのは初心者には難しいので、できれば信頼できるショップに相談するのが近道だと思います

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登山初心者靴のおすすめ|トレッキングシューズのデート用シークレットシューズ

ニーズはかなり限定的ですが、トレッキングデートに使える底上げ方法を紹介します

▼こちらのトレッキングシューズは底上げされていて、デザインもオシャレ

▼インソールで底上げをすると今の靴を使い回せるので便利です

ただ底上げインソールを使うと、体重のバランスが悪くなるのであまり長距離の登山には向いていません

ハイキングデートには良いと思います

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シークレットシューズ防水・中敷きおすすめ|登山にも使える靴・インソールを紹介

登山初心者靴のおすすめ|登山初心者の靴おすすめメーカー

登山初心者の登山靴おすすめと、その選んだポイントを紹介、また、ちょっと高価ですが本格オシャレなトレッキングシューズも、まとめてみました

ビギナーおすすめのシューズメーカーと言えば、

  1. 「キャラバン」
  2. 日本の昔からあるメーカーで日本人の足に熟達している

  3. 「シリオ」
  4. ここも日本人の足をよく知っているイタリアのメーカー 種類が多い

  5. 「モンベル」
  6. 日本のアウトドア総合メーカー 靴はアルパインからサンダルまで扱っています

そしてハイスペックトレッキングシューズというと、

  1. 「モンチュラ」
  2. イタリアのアルパイン系のメーカースタイリッシュで機能的な登山靴が多いです

  3. 「マムート」>
  4. 登山メーカー最高峰のマムート 間違いないですがアウトレットでも2万円台です

  5. 「サロモン」
  6. スキーで有名なサロモン 登山靴はオシャレで女性に人気

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登山 初心者 靴

登山の靴
登山 靴のまとめページです 登山やトレッキングでは、特に足下は重要 選ぶときはよく考えて、吟味(ぎんみ)して選びたいです 今は種類が豊富で、登山初心者はどれを選んでいいかわからないと思いますので、参考にしてみてください

これらが「ちょっと高価でおしゃれな登山靴」のメーカーで人気が高いです

ここで紹介している靴は、汎用性が高く、デザインもタウンユースでスタイリッシュな靴(そうでない靴もありますが・・)で、女性や登山初心者にも楽しくセレクトしてもらえる靴をそろえてみました

  • ビギナー向け登山靴8選
  • 本格派トレッキングシューズ【20選】
  • ビギナー向け登山靴8選

    登山初心者の靴で「機能的ではきやすい」トレッキングシューズをまとめました

    透湿防水で価格も比較的やさしい登山靴です

    参考にボクの登山初心者におすすめしたいのは▽キャラバン「C1-02S」が良いです

    【▼目次】登山靴8選

    1. ▽モンベル タイオガブーツ
    2. ▽シリオ「ライトトレッキング PF156-2」
    3. ▽コロンビア メテオミッドオムニテック ニット
    4. ▽キャラバン定番「C1-02S」
    5. ▽グランドキング「GK23」
    6. ▽ノースフェイス「ウルトラファストパックⅡ」
    7. ▽ザンバラン「シェルパプロ」
    8. ▽キーン(KEEN)トレッキングシューズ「 Targhee II Mid」
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    モンベル タイオガブーツ

    モンベルもトレッキングシューズはたくさんありますが、今回はタイオガブーツを紹介します

    ▽メンズ 

    【モンベル】タイオガブーツ Men's
    軽装備の登山や小屋泊登山などに適したミドルカットの全天候型ブーツです。アッパーにはしなやかで耐摩耗性に優れ、ゴアテックスファブリクスの透湿性を最大限に生かすメッシュを使用。スエードレザーと合成皮革で補強を施すことで、横方向へのぶれを軽減し、安定性を高めています。

    ▽レディース 

    【モンベル】タイオガブーツ Women's
    軽装備の登山や小屋泊登山などに適したミドルカットの全天候型ブーツです。アッパーにはしなやかで耐摩耗性に優れ、ゴアテックスファブリクスの透湿性を最大限に生かすメッシュを使用。スエードレザーと合成皮革で補強を施すことで、横方向へのぶれを軽減し、安定性を高めています。

     
     

    定価が2万円を切る安さでゴアテックス防水透湿を実現したモンベル代表のトレッキングシューズ

    初心者向けのアイテムですが、ゴアテックスを標準装備にしたしっかりとした作りが魅力のモンベルブーツです

    ちょっと高価なところがデメリット

    価格が高いのは、多分ゴアテックスを使っているためだと思われます

    ブラス一部スエードレザーも使っているので、それも関係しているのかもしれません

    今なら安いものならばAmazonで「トレッキングシューズ」と言われている靴は5,000円くらいから販売されていますので、そこから考えると17,000円台は高いです

    しかし、この価格差は品質の安定性と機能の差なんです

    ボクも安い登山靴(長靴も含めて)をいろいろ試してみましたが、ほとんどは有名メーカーで高価なシューズと比べると、機能性は6割程度、耐久性も6割程度のアイテムが多いと感じました

    少なくても登山初心者のときは、装備で一番重要な靴を信頼があるメーカーを選んだほうがいいと思います

    ゴアテックスで、日本人の足に合った信頼あるモンベルは、初心者に最適な登山靴の一つと言えますね

    主な仕様はこちら

    • 軽装備登山、小屋泊登山に最適
    • ミドルカット
    • 全天候型ブーツ
    • ゴアテックス仕様
    • アッパー(上部)はメッシュで通気性OK
    • スエードレザー・合成皮革で補強済みで横ブレ軽減=安定度が高い

    <メーカー紹介>

    仕様
    【重量】497g(23.5cm・片足)
    【カラー】マンゴー(MANGO)、ペールインディゴ(PLIG)
    【サイズ】22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0

    出典:モンベル公式 https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129471

     
     

    シリオ「ライトトレッキング PF156-2」

    日本人向けのメーカー「シリオ」のPF156-2の紹介です

    メンズ

     

    レディース

     
     

    日本人に合う「シリオのトレッキングシューズ」は登山初心者におすすめです

    ゴアテックスを使った「透湿防水」・そしてクツの幅も広く「3E+」という上から二番目の広さを装備していて足が幅広の人にも対応しています

    日本人の足は欧米の人と比べるとどちらかというと幅広(はばひろ)にできているので、よりフィット感がある構造がありがたいです

    幅が狭い場合、長く歩いていると、小指の部分が痛くなることがあるので、特に登山初心者で何を選んでいいかわからない場合は、幅広を選ぶと間違いない場合が多いです

    一番良いのは、ショップに行って靴を詳細に合わせることが一番いいですが、忙しいときは難しい場合がありますので、参考にしてください

    ソールの部分は、「ほとんど靴底しか作ってない会社」ビブラム社の信頼あるソールを使っていて、初心者にも安心

    ビブラム社は1937年創業の古い会社で、滑らないゴムソールとして、信頼度はトップクラス

    そしてこんな機能が豊富なのに、500gを切る軽量さは優秀です

    価格は標準的な価格で、もう少し頑張ってほしいと思いましたが、メーカー「シリオ」の名前なら仕方がないところかもしれません

    シルエットもシンプルで、幅広にできていますが、ゴツゴツ感がなくシェイプされていてオシャレ

    そのため登山もいいですが、街にお出かけするときも使えて、レディースにおすすめです

    主な仕様はこちら

    • 日帰り登山を目標にした仕様
    • 軽いミッドカットのシルエット
    • アッパーはナイロン、ライナーはゴアテックスで通気性、透湿性、防水性OK
    • グリップは「シリオオリジナル」 ビブラムUSAGIソールでグリップ力、安定性抜群です
    • 日本人の足型を基準につま先部分がゆったり
    • かかとは狭く、つま先は広めで指が自由に動きやすい
    • ソール部分は柔らかく、弾力があるので登山初心者にピッタリ
    • 脚力が普通程度の人でも山歩きが楽しくできる仕様
    • ソールの張替え不可

     
     

    <メーカー紹介>

    ▼ 重さ
    約450g(片足26cm)
    ▼ 素材
    ◇アッパー : 撥水加工済みスウェード(1.4~1.6mm)、撥水加工済みナイロン
    ◇防水層 : ゴアテックスエクステンデット・コンフォートフットウェア
    ◇シャンク : PPボード
    ◇ソール : シリオ・ビブラムUSAGI
    ▼ 足幅(ワイズ)
    3E+
    ▼ ソールスタンス
    10cm

    出典:シリオ公式 https://www.yamakei-online.com/catalog/file/book128/html5.html#page=13

     
     

    コロンビア メテオミッドオムニテック ニット

    コロンビアの登山初心者向けの登山靴「メテオミッドオムニテック」の紹介です

     

     

    コロンビア独自の透湿防水メンブレン(シートのような膜(まく)のこと)の「オムニテック」を使ったトレッキング・アウトドア用シューズです

    ほかのメーカーでは、透湿防水の「ゴアテックス素材」を使うことが多いですが、ゴアテックスを使うと、値段が高くなります

    今のところ「ゴアテックス」の透湿防水が最強ですが、安く手に入れたいならオムニテックもよいです

    個人的には性能は若干下がると思いますが、価格も5,000円くらい違います

    コロンビアというと、オシャレなイメージがあって、その中でもこの靴は特にオシャレ

    その理由は表面にニット加工(編み織り風のデザイン)がされていて、温かみ(あたたかみ)のある女性に似合うシルエットとテクスチャーです

    内部の見えないところのデザインも、「三角格子状のスタイリッシュデザイン」で全体的にコロンビアらしい「ヒッピーデザイン」の雰囲気(ふんいき)がいい感じですね

    おしゃれと言っても「透湿防水」で「耐久性」もあり、トレッキングに使う本格的なシューズなので、機能も安心です

    デメリットはニット加工部分が「汚れやすい」こと

    ちょっと気になりますが、デメリットを補うために、ポリエステル素材でなるべく「汚れにくい素材選択」をしています

    これも女性におすすめの一品です

     
     
    主な仕様はこちら

    • 登山のコーデがしやすいニット素材の防水トレッキングシューズ
    • ニットで軽量感があって、おしゃれ
    • 防水浸透性を誇るオムニテック機能付き
    • ソールはグリップ性の高いパターンを採用で安定感があり
    • かかとのアーチをサポートするインソールを使用で疲れにくい
    • ニット素材を使いながら、部分的に補強し耐久性もOK
    • 登山・トレッキング、キャンプ、野外フェスにおすすめ

     
     

    <メーカー紹介>

    サイズ: 23.0-29.0cm
    重量(目安): size(25.0)490g
    素材: ポリエステルニット、シンセティックスエード 防水構造:オムニテックメンブレン

    出典:コロンビア公式 https://www.columbiasports.co.jp/items/col/YU3978/

     
     

    グランドキング(Grandking)GK23

     

     
     

    15,984円(税込)(現在の金額です詳細はリンク先をごらんください)
     
     

    キャラバンのハイスペックモデル「グランドキング」シリーズの入門版です

    キャラバンの靴は全部そうですが、日本人の足型にピッタリの仕様になっています

    ピッタリの理由は、「3E」という幅広(はばひろ)基準でつくられていること

    これによって「クツがきつくて靴擦れ(くつずれ)が・・」ということはかなり軽減できます

    足が面(めん)で靴とフィットするので安心できます

    シルエットが重厚でゴツゴツした感じはありますが、重さは片足565gで優秀です

    ゴアテックス使用でクツの透湿防水も完璧(かんぺき)

    1. ソール側が不織樹脂で「完全防水」
    2. ソール以外がゴアテックスで「透湿防水」

    こんな仕様で足を守ります

    また、ゴアテックスと防水素材の「継ぎ目はシーム加工(接着加工)」されていて漏れ(もれ)はありません

    価格はそれほど安い!!というわけではありませんが、納得の価格ですね

    初心者だけど、これからも長く登山をしたい人におすすめです

     
     

    <メーカー紹介>

    夏山トレッキングやハイキングに最適な、軽快に歩ける軽量トレッキングシューズ
    ハイキングから低山でのライトトレッキングまで、汎用性に優れる軽量マルチモデルです足首部分は、履きやすく歩きやすいミドルカット構造適度な剛性もあり、優しいホールド感が得られるのも特長ですさらに、【ゴアテックス メンブレン】の採用により快適にフィールドを楽しむことができます
    ソールには日本人の歩行特性に合うようヴィブラム社と共同開発したオリジナルソール【ヴィブラム CARAVAN】を採用着地時の安定感にも優れますフックにはテープシューレーシングにより、スポーティーに仕立てました

    ワイズ:3E
    アッパー:1.6mmスエードレザー(トゥバンパーラバー補強)
    ライニング:ゴアテックス メンブレン
    ソール:ビブラムPREDATOR(Megagrip)
    重 量:約565g(26.0cm片足)

    出典:Amazon

     
     

    THE NORTH FACE ウルトラファストパックⅡの評判は?

     
     

    ▼こちらファストパックⅡの後継機ファストパックⅢです オススメ

     
     

    21,600円(税込)(現在の金額です詳細はリンク先をごらんください)
     
     

    「ウルトラ ファストパック II ミッド GORE-TEX」は軽さを追求した登山靴です

    そのメインの防水透湿性の機能は、GORE-TEXがメインで、クツの内側の上面と側面施されているということでした(メーカーに問い合わせによる)

    底の部分は「完全防水の樹脂」で覆われていて、そのつなぎ目はシームされています

    これで防水は完璧

    そして、雨を含む「全天候で使用」できます

    以前のゴアテックスシューズは「ブーティ」と言って、「袋状のゴアで足を覆うようなシステム」が多かったと思いますが、ソールの部分を別な防水シートにして費用を削減する方法が今はスタンダードのようです
    (GORE-TEXの「ゴア社」に支払われる使用料が高額のためだと推測します)

    足からでる汗の蒸気(じょうき)はほとんどが上にあがっていくので、機能は問題ありません

    フィット感も違和感は全くありませんし、グリップも靴底のシェアNo1の「ビブラム社」のソールなので、信頼度抜群です

    「ウルトラ ファストパック II ミッド」のすごいところは、他のメーカーのこのランクの登山靴の中ではかなり軽いというところ

    その「軽さ」ファーストが初心者にもオススメの理由です

    またタウンユースでも成功している「ノースフェイス製」なので、おしゃれなデザインが女性にもオススメできます

    靴全体も柔らかく扱いやすく、それでいて要所は頑丈につくれられているため、柔らかさと剛性が融合した登山靴と言えます

    デメリットはその金額ですね

    でもこのスペックで、ノースフェイスの名前の価値を考えるとありだと思いますので、参考にしてください

     
     

    <ウルトラ ファストパック II ミッド GORE-TEXメーカー紹介>

    低山の縦走や軽快さを求めるファストパッキングスタイルに適した、操作性が高い軽量ローカットシューズ
    防水透湿性素材・GORE-TEXをアッパー部分にインサートし、全天候に対応しながら、トレイルランシューズ用のような軽さと安定感の両立を図っています
    圧縮成型クレイドルガイドテクノロジーと、高いグリップ性能を誇るエクスクルーシブ・ビブラムMEGA GRIPアウトソールで安定した歩行をサポート
    フレキシブルでありながらフォアフット部分の剛性もしっかり求めた、テクニカルな仕上がりです※完全防水ではありません

    <重さ>
    驚きの377g!!(9インチ/片足)
    <素材>
    【アッパー】ゴアテックスメンブレン、
    ミッドフットサポートケーブル、
    ラバートゥキャップ
    【ボトム】
    ヒールサポートCRADLEテクノロジー、
    圧縮成型CRADLE GUIDEミッドソール、
    VibramRMEGAGRIPアウトソール、
    ULTRA PROTECTSnekePlateフォアフットプロテクション
    <メーカー仕様>
    ・GORE-TEX防水ブーツ
    ・ファストパッキング対応
    ・クレイドルテクノロジー
    ・クレイドルガイドテクノロジー
    ・エクスクルーシブ・ビブラムラバーアウトソール

    出典:Amazon

     
     

    「ザンバラン シェルパプロ」

    ザンバラン シェルパ・プロ GT ZA-0548GT-GY (Men’s)

    38,880円(税込み)

     

    (メンズ)

     

    (ウィメンズ)

     
     

    ▼こちらのザンバラン「バスビオ」もおすすめ

    <メーカー紹介>
    ザンバラン シェルパプロ

    足底から側面部にかけてイタリア・トスカーナ産の堅牢なレザーをザンバランならではのつり込み工程で作りあげたフィット感に優れたモデルですコーデュラナイロンを併用したアッパーで軽量な仕上がりとなっています硬めのシャンク(足底心材)を使用していますのでしっかりとした履き心地です
    カラー: グレー×イエロー
    重量: 690g(サイズEUR42片足)
    サイズ: EUR40?46(約25-28㎝)
    アッパー: ハイドロブロック・スプリットレザー(2.0?1.8㎜)、マイクロファイバー(人工皮革)
    ライニング: ゴアテックスパフォーマンスコンフォート
    ソール: ビブラムStarLite
    生産国:イタリア
    UPPER スプリットレザー2.0-1.8㎜×マイクロファイバー

    出典:Amazon
     
     

    「ザンバランシェルパプロ」はやや(かなり?)高価ですが、機能的でスタイリッシュな登山靴

    自分としては、「キャラバン C1-02」が一番好きなのですが、シルエットを見ると、「シェルパプロ」はとても細身で、なんとも捨てがたいデザインが魅力です

    カラーは落ち着いているので、好き嫌いが分かれてしまうかもしれませんが、機能面はとても優秀

    先ほど言ったように、価格が高いことがデメリットです

    でも「Amazon」や「楽天」では「値引き」がされていることもあって、手が出せない金額ではないです

    ザンバランと言うメーカーは1929年創業のイタリアの老舗(しにせ 信頼ある古いメーカー)で、どちらかというと、高所登山の道具というよりは、「2000m級の縦走を考えた靴」を作っている会社

    そのため、初心者に合いやすい製品が多く、安全への信頼も申し分ないと思います

    この「シェルパプロ」はレザー使用の本格的なスタイルも魅力で、使えば使うほど味が出てきて愛着が増していくクツです

    重量も軽く、ゴアテックス使用で高い透湿防水能力があるので、財布に少し余裕があるならば、ザンバランシェルパプロを初心者にもおすすめしたいです

     
     

    キーン(KEEN) トレッキングシューズ人気の「 Targhee II Mid」

     

    メンズ

     

    ウィメンズ

     

    価格 14,212円(現在の金額です詳細はリンク先をごらんください)
     
     

    2003年にアメリカで誕生した比較的新しいブランドが「キーン(KEEN)」です

    当初はサンダルのメーカーでしたが、現在では「登山靴」や「スニーカー」などを手掛けるようになりました

    サンダルが得意なメーカーであるため、登山靴でも「軽さ」や「履きやすさ」を重視しているような作りになっています

    今回のターギーⅡMIDはその得意の軽さと快適さを前面には出していますが、作りもしっかりしていて、キーンのイメージとは違って、見た目は重厚な作りになっています

    価格も手頃で、それでいて、機能も充実しているので初心者にはピッタリのモデル

    おすすめです
     
     

    <メーカー紹介>

    軽量かつコンフォートな「キーン」のデイハイクシューズ“Targhee II Mid”のモデル

    快適性を追求した数々の機能と優れたデザイン、軽さと快適な足入れ感が人気のモデルです

    アッパーはヌバックレザーとファブリックのコンビネーションを採用
    防水透湿素材のキーンドライを搭載しているので、悪天候時もドライな靴内環境を実現
    キーンドライは耐久性にも優れ、足の自然な動きに対応するようしなやかに設計されています

    足首をしっかり保護しつつも動きやすさを損なわないミッドカット構造を採用
    シュータンや履き口に厚みをもたせることでフィット感を高め、着用のストレスも軽減します

    ハイキング、ロングウォーク、レインシューズ、デイリーユースとさまざまな用途に対応できる、「キーン」の多目的シューズ
    カジュアルファッションにも合わせやすい一足です

    メイン素材: 天然皮革
    ソール素材または裏地: ラバーソール
    ヒールの高さ: 4 cm
    留め具の種類: レースアップ
    ソールの厚さ:2.5cm
    重さ:440g (片足/26cm)

     
     

    登山初心者 靴の選び方|本格派トレッキングシューズ【20選】

    登山靴は価格に比例して、機能や外観のグレードは確実に上がります

    上位モデルは価格もすごいですが、機能も優れていて、買わないまでも、その研究をするのは十分役に立つと思います

    今回は、トレッキングシューズの上位モデルを調べてまとめてみましたので、参考にしてください
     
     

    ▼上級者用登山靴【20選】:目次

    1. 上級者用トレッキングシューズを選ぶ理由:モンチュラ・マムート・サロモンの登山靴を評価
    2. ▽ローバー Mountain Expert GTX
    3. ▽ラ・スポルティバ トラバース X4 ミッド GTX
    4. ▽メレル サイレンスポーツ Q2 ミッドゴアテックス
    5. ▽メレル モアブFSTミッドゴアテックス
    6. ▽メレル カプラ ベンチャー ミッド ゴアテックス サラウンド
    7. ▽シリオ P.F.530
    8. ▽シリオ P.F.630
    9. ▽シリオ P.F.46
    10. まとめ

    ※価格は記事作成時の価格もしくは定価です最新の価格はリンク先をごらんください

     
     

    上級者用トレッキングシューズを選ぶ理由:モンチュラ・マムート・サロモンの登山靴を評価

    高価ですがレベルの高い「モンチュラ・マムート・サロモンなど」のハイレベルトレッキングシューズを選ぶには、理由があります

    初心者からステップアップを考えている人には特に考えてほしいことです

    上級者用トレッキングシューズを選ぶ理由、それは「安全」です

    登山中級者を目指す人が、次の段階で考えるべき要件は、やっぱり「安全」が重要です

    通常、中級者が計画する登山の場所は、すぐに救助が行ける場所ではないところが多いと思います

    そんな「自分の身は自分で守らないといけない場所」にいくためには、装備は重要です

    特に「靴」は最重要の装備で、自分のレベルに応じた装備を準備するのは、中級者の責任でもあります

    今回選んだ上級者トレッキングシューズの中で、個人的にオススメは、下記の2つです

    バランスが取れていて、メーカーの信頼度も高いアイテムなので、参考にしてみてください


    モンチュラ「Yaru Tekno GTX」

    登山靴 MONTURA Yaru Tekno GTX

     
     


    マムート T Aenergy High GTX

    登山靴 Mammut Trovat Advanced High GTX

     
     

    モンチュラ(MONTURA) Yaru Tekno GTX

    29,700円

    (レディース)

     
     

    (メンズ)

     
     

    (商品説明)

    FOOTWEAR APPROACH つま先の締め付け度を調整出来る革新的デュアルゾーンレーシングシステムを搭載したミッドカットアプローチシューズ
    メガグリップコンパウンドのVibramソールはクライミングゾーンによりテクニカルな岩稜ルートに対応
    フォット感の高いアッパーは長時間の縦走でも疲労を軽減してくれます
    ・重量/390g(UK5片足)
    ・アッパー/スエードレザー
    ・ライニング/ゴアテックス
    ・ソール/ヴィブラムSIGNAL

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    モンチュラが登山靴を出しているとは、あまり知られていなかたのではないでしょうか

    それとも知らなかったのは、自分だけなのか・・・

    言い訳ですが、少なくても安い製品群にモンチュラはあまり靴を出していなかったと思います・・・

    それはさておき、この製品も結構強気の商品説明でした

    1 フィットしながら動きを妨げない究極の人間工学的(エルゴノミック)デザイン

    2 それを実現させる優れた立体裁断と縫製技術

    3 様々な体の動きに対応した最先端の素材を使用

    と、この三本柱によって、モンチュラの製品は作られているのだ!!!・・ということのようです

    確かに他のレビューなどをみると、フィット感はとても良好のようです

    軽さも片足390gでとても軽いです

    そして、これも・・・そう・・・・この価格で「ハイキング用のシューズ」なのです

    3万円近いハイキングシューズってどうなんでしょうかね・・

    正確にはアプローチシューズですが、売っているところによってはハイキング扱いです

    自分の金銭感覚を疑う品の一つです

     
     

    モンチュラ(MONTURA) Vertigo Leather GTX

    51,840円

    (商品説明)

    FOOTWEAR MOUNTAIN Vertigo GTXのレザーモデル

    グラスファイバーシャンクを採用しフィット感の高いラストによりレザーとマッチング

    テクニカルな岩稜コースから長期の縦走まで対応します  
    ・重量 / 750g(UK8片足)  
    ・アッパー / ヌバックレザー  
    ・ライニング / ゴアテックス  
    ・ソール / ビブラムVERTE

    出典:Amazon

    個人的感想

    モンチュラの中間的レベルのモデル

    ハイキングシューズからは一歩レベルが上がった、縦走用の靴です

    レザーも渋く、落ち着いた雰囲気が好きな人にはかなりおすすめの一品です

    軽さも悪くないですし、岩稜帯でも使える仕様で、になっているので、これをもっていれば、ほぼどんな登山もOKだと思います

    ただこの靴も5年以上使うと、買い替えになってしまうかと思うと、靴は消耗品だなと思いますね

     
     

    モンチュラ Vertigo GTX

    49,680円

    (レディース)

    (メンズ)

     
     

    (商品説明)

    FOOTWEAR MOUNTAIN 軽量テクニカルブーツ

    エルゴシェイプやデュアルゾーンレーシングシステムをグリップ力の高いVibramソールに組み合わせました

    重い荷物を背負っての岩稜歩きでも高いサポート力を発揮して疲れを軽減します  

    ・重量 / 720g(UK8片足)  

    ・アッパー / ナイロン  

    ・ライニング / ゴアテックス  

    ・ソール / ビブラムVERTE

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    先ほど紹介した「 Vertigo Leather GTX」の「Leather(レザー)」が抜いてある靴です

    レザーがナイロンになったために、やや軽い造りになっています

    グリップも岩稜仕様で、しっかりと硬く(かたく)仕上がっていますが、天下のビブラムソール(有名な靴のソールが主要なメーカー)を使っていて、信頼度抜群です

    価格もやや安価に設定されているので、レザーの渋みがいらない人はコチラをおすすめします

     
     

    モンチュラ Supervertigo GTX

    59,400円

    (メンズ)

     
     

    (商品説明)

    FOOTWEAR MOUNTAIN カーボン50%+グラスファイバー50%シャンクを採用したテクニカルマウンテンブーツ

    左右非対称のエルゴシェイプ・3Dダイナミックラップ・微調整可能なインナータンシステムなどフィット感への追求に妥協を許しません

    2本の紐を使った全く新しいデュアルゾーンレーシングシステムプロは簡単に足先の締め付を調整できます

    他の追随を許さないMONTURAのフラッグシップモデル  

    ・重量 / 695g(UK8片足)  

    ・アッパー / ナイロン  

    ・ライニング / ゴアテックス  

    ・ソール / ビブラムVERTE

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    ここからは、フラッグシップモデル(メーカーの最上級モデル)の紹介

    靴の先端にグラスファイバー(ガラス繊維強化プラスチック)とカーボン繊維(軽くて強い炭素繊維)を使用した、高い強度のテクニカルシューズです

    このくらい強度を強くすると、ほとんどどんな使い方をしても壊れたりすることはなく、形もゆがむようなことはないです

    初心者はここまでの製品を買うことはないと思いますが、参考までに

    登山靴 モンチュラ Supervertigo Carbon GTX

    66,960円

    (レディース)

    (メンズ)

     
     

    (商品説明)

    FOOTWEAR MOUNTAIN 防水テクニカルマウンテンブーツ

    左右非対称のエルゴシェイプ・3Dダイナミックラップ・微調整可能なインナータンシステムなどフィット感への追求に妥協を許しません

    2本の紐を使った全く新しいデュアルゾーンレーシングシステムプロは簡単に足先の締め付けを調整できる

    他の追随を許さない「カーボンシャンク」100%採用のMONTURAフラッグシップモデル  

    ・重量 / 590g(UK5片足)  

    ・アッパー / ナイロン  

    ・ライニング / ゴアテックス  

    ・ソール / ビブラムVERTE

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    フラッグシップモデルの中でも最上級

    先端が100%カーボン繊維をつかっていて、強度は申し分ありません

    スタイリッシュさも、最上級ならではで、モンチュラらしいデザインになっています

    カーボンを使っているということで、軽さもUK8サイズで700gを切っているので満足度は高いです(UK5サイズでは600gも切っています スゴイ)

    丈夫で軽いので、年間200日くらい登っている人には便利かもしれませんが、価格も仕様も、初心者にはオーバースペックの作りかもしれません

    個人的にも眼福のシリーズです

     
     

    サロモン X ALP MTN GTX

    34,880円-68,081円

    (レディース)

    (メンズ)

     
     

    (商品説明)

    テクニカルな稜線や一定の難易度までのクライミング、雪渓の横断に取り組む上級者のためのモデル
    レザー仕様ながら超軽量で敏捷性、正確性、安定性の理想的なバランスを追求したGORE-TEXテクノロジーも採用

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    スキーの世界では知らぬもの無しのサロモン

    この靴はそのサロモンの粋を極めた上級者用の製品です

    この仕様で片足が620gと超軽量です

    こう考えると、お金をかければなんでもできるような気がしますね

    そして本革をつかっているので、少しメンテナンスに手間がかかりますが、そこが上級者にはたまりません

    上級者におすすめといっていますが、登山初心者にも上級者と変わらないほどの満足を与えると思いますので、おすすめしたいところです

    しかし値段を考えると、簡単におすすめはできないのがつらいところ

    それにしても、サロモンのデザインはしゃれていて目を見張るものがあります

    これも見ているだけでも飽きませんよね

     
     

    サロモン X ALP MID LTR ゴアテックス

    29,271円

    (メンズ)

     
     

    (商品説明)

    メイン素材: ゴアテックス
    ソール素材または裏地: ゴム
    ヒールの高さ: 4.5 cm
    ブーツ筒まわり: 25 cm
    留め具の種類: レースアップ
    重さ:540g (片足/26cm)

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    先ほどの「[サロモン] X ALP MTN GTX」のミッドカットバージョン

    表面はこれも本革を使っていて、高級感は十分ありあますね

    色は青と黄色がありますが、黄色は人気のためか、品薄(しなうす)です

    サイズの種類は青のバージョンのサイズが多く取り揃えてあるので、そちらをご覧になってください

     
     

    SALOMON(サロモン) X ULTRA MID 2 GTX

    19,980円

    (メンズ)

    (レディース)

     
     

    (商品説明)

    ▼ 重さ
    460g
    ▼ 機能・特長
    ■足首のサポート力と保護に優れたミッドプロファイル
    ■ガセットタン
    ■SensiFit
    ■プロテクティブヒールキャップ
    ■通気性と速乾性に優れた耐摩耗性ライニング
    ■GORE-TEX Performance Comfort Footwear
    ■ノンマーキングContagrip
    ■Advanced Chassis
    ■プロテクティブラバートゥキャップ
    ■成型EVAフットベッド
    ■OrthoLite
    ■マッドガード
    ■ヒールストラップ
    ■耐水性テキスタイル
    ■防水ブーティ構造
    ■射出EVA
    ■成型シャンク
    ■ポリウレタン加工レザー

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    これは今までの金額を見るとまだ良心的な部類

    それでも通常自分が買っている登山靴からすれば高い価格設定ですね

    アマゾンなどのレビューを見ると、やはり登山初心者の方が多く買われているようでした

    皆さん、その軽さとコストパフォーマンス(自分からすれば少し高いですが)をベタ褒めです

    デザインが、サロモンにしては少しシックですが、全体的にはイメージ通りの靴に仕上がっていて、おすすめの一品の一つです

     
     

    マムート(MAMMUT)Wall Guide Mid GTX

    (メンズ)31,320円

    (レディース)25,056円

     
     

    (商品説明)

    ▼ 重さ
    440g(UK8.5)
    ▼ 機能・特長
    ■伸縮性のあるGORE-TEXタン構造
    ■フットマッピング
    ■左右非対称のレース
    ■ラバー製トウキャップ
    ■柔らかなゴムを混合させ、ソールのあらゆる箇所で粘着性、グリップ性を大幅に向上
    ■幅広の靴型

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    大御所マムート登場です

    以前の記事でも書いた記憶がありますが、石井スポーツの従業員の方が、雑誌で、迷ったらマムートと言っていました

    自分は若干それが悔しくて、マムート以外の製品のいいところを探しまくっていましたが、やっぱり全体的にみると、マムートに落ち着いてしまいます

    やっぱり優秀なのですね

    確かに迷ったらマムート

    この「ウォールガイド」は見た目が「タイト」に見えますが、幅広で、登山初心者には良い製品です

    高機能で幅広ながら、ピッタリフィットの、とても贅沢なトレッキングシューズです

     
     

    マムート(MAMMUT)Ridge Combi High GTX

    36,720円

    (メンズ)

    (レディース)

     
     

    (商品説明)

    ▼ 重さ
    690g(UKサイズ8.5の重さ 片足あたり)
    ▼ 素材
    Velours Leather、Dropstop Textil、GORE-TEX Performance Comfort Footwear
    ▼ 機能・特長
    ■Base Fit
    ■Motion Control
    ■Memo Foam
    ■3ゾーンレーシング
    ■ネオプレン製ゲイター
    ■幅広の靴型
    ■ハイカットのラバー製エッジ
    ■ストラップで取り付けられるアイゼンと共に使用可能

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    このマムートの登山靴は、上級仕様の厳冬期にも使えるバージョン

    アイゼン装着もバッチリです

    これは冬用と言っていますが、盛夏さえ外せば、春、秋も使用できると思います

    自分であれば、春や秋など別の登山靴を使うような、コストがかかる方法はサイフ的に厳しいので、盛夏は沢靴か長靴を使用します

    それ以外は、もう一つの靴(例えばこのRidge Combi High GTX)を使うようにします

    家も狭いので、あまりたくさんの靴を持っていると、家族的にとても気まずくなります

    物の多さも軽量化を常に考えていなくてはならないですね

     
     

    マムート T Aenergy High GTX

    23,760円

    (メンズ)

    (レディース)

     
     

    (商品説明)

    踵のサポートを強化したBase Fit機能
    ソールの重量を軽減し、疲労を軽減
    個々の足型に適応するインソール(Memo Foam)採用
    ハイブリッドシェル
    伸縮性のあるGORE-TEX タン構造
    フットマッピング
    2ゾーンレーシング
    ラバー製エッジ
    Scale Technology
    幅広の足型
    重さ:601g (Size:JP 27.0)

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    マムートの中でもコストパフォーマンスに優れた靴で、自分の手に届きそうで届かないよう、そんな価格帯の製品がこれです

    これもとてもタイトに作られているようですが、幅広仕様です

    幅広仕様ですと、長距離のトレッキングなどにはいいですが、少しテクニカルな岩場を行く場合は、少し手こずるかもしれません

    自分の場合は、この製品を買って緩いな・・と思った場合は、あとでインソールなどを使って調整します

    それにも限界がありますが、上手にやれば問題ないレベルにできます

    アマゾンのレビューを見ると、現在、まさかまさかの連続満点のようです

    嘘みたい

    それだけ、コストと機能のバランスがとてもいいのでしょうか

    それらを見ていると、買ってしまいそうになりますね・・・

     
     

    マムート(MAMMUTT) Advanced GTX

    25,300円(2017/11/11)

    (レディース)

    (メンズ)

     
     

    (商品説明)

    布地 レザー1:Velours Leather
    服飾用生地:Textile
    内張り:GORE-TEX Performance Comfort Footwear
    重量(g):1059g Size UK 5.5
    ・Base Fit
    ・ローリング方式
    ・メモフォーム
    ・ハイブリッドシェル
    ・ラバー製トウキャップ
    ・液体ラバー製プロテクション
    ・ソフトシェル
    ・スケール テクノロジー
    ・幅広の靴型
    ・フレックス インデックス:A8

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    レザーの贅沢なゴアッテックス仕様のトレッキングシューズです

    楽天の商品説明には、

     
     

    ハイキングやトレッキングをはじめとするアウトドアから
    カジュアルまで、あらゆるシーンに対応する

     
     

    と書いてありました

    これをカジュアルで履いたら、罰(ばち)があたりそうですね

    なんとも贅沢な登山靴です

     
     

    登山靴 LOWA(ローバー) Mountain Expert GTX

    51,840円~94,800円

    (メンズ)

    (レディース)

     
     

    (商品説明)

    アッパー:スウェード/マイクロファイバー
    ライニング:ゴアテックス ・中 綿:プリマロフト200g
    ソール:ヴィブラムDOLENT ・インソール:サーモインソール
    重 量:880g(UK8.0、片足)
    ・初冬~残雪期にかけての縦走
    ・ワンタッチアイゼン対応

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    最初から厳冬期用の靴を紹介です

    厳冬期といっても秋や春などでも活躍できる保温性がありますが、汎用性がある靴

    盛夏に履くには、さすがに暑いですが、それでも自分の履いている長靴よりは蒸れません(自分は夏でもほとんど長グツです)

    重さは片足が880gと少し重いですが、厳冬期に使う靴ではまだ「軽い」です

    フィット感や歩きやすさは「LOWAFLEX」というシステムを採用していることから、とても足になじむ作りになっていて、重さを感じにくいつくりになっています

    そして、登山初心者にはデザインも重要

    ローバー全般に言えることですが、デザインはスタイリッシュ

    外観もその機能も満足してもらえる内容だと思います(特に赤はいいですね)

    買えば満足するのは当たり前で、見ているだけでも眼福の登山靴です

    自分もこんな靴が買えるように、今後もいろいろ努力したいと思っています

     
     

    LA SPORTIVA(ラ・スポルティバ) トラバース X4 ミッド GTX

    ¥28,080税込

    (メンズ)

    (レディース)

     
     

    (商品説明)

    1.クライミングシューズMythos同様のレーシングシステムを採用ワンアクションで締め具合を調節できる
    2.トランゴシリーズ生まれの高めのカフは保護と安定性に貢献
    3.高い可動性能とフットコントロールをもたらすフレックスゾーン
    ▼ 重さ
    440g(1/2ペア)
    ▼ 素材
    アッパー:スエードレザー+1.5 mm PU テックプロテクトラバーランド
    ライニング:GORE-TEX コンフォート
    ソール:ヴィブラム メガグリップ+インパクトブレーキシステム
    ▼ 機能
    IMPACT BRAKE SYSTEM(インパクトブレーキシステム)
    ソールの接地部分を斜めにすることで衝撃吸収性とグリップ力をUP

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    足裏がゴツく、「頼りになる兄貴」のような登山靴

    値段もこのページのコンセプトに合うような素晴らしい価格ですね(高いです)

    登山初心者目線からデザインを見ると、なかなかサイドのラインと渋めのダークグレーが良い感じに仕上がっています

    そして、オレンジのロゴとオレンジの靴ヒモが存在感をアピール

    この価格とデザインと機能で、「ハイキングシューズ」と言っているのは驚きです

    ハイキングシューズとして、高価すぎて、だれも買わないような気がします

    紹介しておいてなんですが・・・

    ラ・スポルティバという靴が日本に入りだしたころは、「安いけれどもデザインも良い軽い靴」というイメージがありました

    登山靴というよりは、スニーカーを売っているメーカーなのかなと思っていましたが、メインは登山靴というのは最近わかりました

    この値段のハイキングシューズを出してくるとはスポルティバ、あなどれませんね

     
     

    メレル(MERRELL)サイレンスポーツ Q2 ミッドゴアテックス

    ¥19,980税込

    (レディース)

     
     

    (商品説明)

    女性用に開発したモデル女性の動きをサポートします
    ▼ 重さ
    675g(両足)
    ▼ 素材
    GORE-TEX

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    メレルのサイレンは女性用

    女性用しかありません

    あまり、男性用のみという登山靴もみたことが少ないですから、女性用のみ・・というキャッチフレーズはインパクトありますね

    女性用として、何を重視したかというと、ホールド力と足裏のフィット感だそうです

    確かに、ソールのグリップパターンは、あまり見ない独特の形状をしています

    これは男性の登山靴にもほしい機能です

    ホールド力を上げているということは、ある程度テクニカルなルートにも適しているということで、この製品は、ハイキングというよりは、トレッキングの上位製品に位置していると思います

    重さは、片足346g(公称)で女性にやさしい軽さでまとめていました

     
     

    メレル モアブFSTミッドゴアテックス

    21,384円

    (レディース)

    (メンズ)

     
     

    (商品説明)

    靴幅: 2E
    メイン素材: 天然皮革
    ソール素材または裏地: ゴム
    ヒールの高さ: 4 cm
    ヒールのタイプ: フラットヒール
    留め具の種類: レースアップ
    GORE-TEX

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    この製品もちょっと嫌になってしましますが、2万円高価格のトレッキングシューズです

    靴の幅は2Eということで、少し狭く、靴擦れには注意

    その代わり、フィット感は申し分ないため、少しテクニカルな岩場なども苦労しないで突破できます

    ちょっと気になるのは、デザインが少しモサッとしていることでしょうか

    もう少しパンチの効いたアクセントがあれば「なお良し」ですが、贅沢は言えません

    そのパンチのアクセントを入れると、21,384円の価格が25,000円くらいになる可能性がありますね

    危ない、危ない

     
     

    メレル カプラ ベンチャー ミッド ゴアテックス サラウンド

    ( MERRELL CAPRA VENTURE MID GORE-TEX SURROUND )

    27,864円

    (メンズ)

    (レディース)

     
     

    (商品説明)

    ゴアテックス サラウンド × メガグリップアウトソール
    全方向から湿気を逃す「ゴアテックス アラウンド」と、強力なグリップ力と耐久性を誇る「ヴィブラム メガグリップアウトソール」搭載
    しっかりとしたソールは、長時間・長距離の使用をサポート

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    このメレルの「カプラ ベンチャー」はメンズの在庫は多いですが、レディースが人気のためか少ないので注意です

    レビューを見ると、関係者なのではないかと勘繰って(かんぐって)しまうほどの高評価

    なかなか期待できる靴です

    抗菌テクノロジー「SELECT FRESH」で危険なクツの匂いを強力カット

    ゴアテックス+ヴィブラムグリップ+抗菌効果という「三本の矢」を売りにしている、メレルの良品だと思います

     
     

    シリオ(SIRIO)P.F.530

    45,360円税込(2017/11/11)

    (ユニセックス)

     
     

    (商品説明)

    ▼ 重さ
    約690g(片足25.0cm)
    ▼ 大きさ
    ワイズ:3E+、
    ソールスタンス:6cm
    ▼ 素材
    アッパー:ダニアンフィビオヌバックレザー(2.4mm)、
    アナトミックタング、
    アシメトリックアッパー、
    ワイドラバープロテクト、
    フレックスアンクルパッド、
    スティールシューレースフック
    ゴアテックスファブリクス:ゴアテックパフォーマンス、コンフォート、フットウェア
    シャンク:プラスティックソフト
    ソール:シリオ・ビブラムHAYABUSA

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    シリオの女性用登山靴

    シリオ得意のビブラムソールでグリップは完璧ですが、今回はただのビブラムではなく、HAYABUSA(はやぶさ)ビブラムという軽量のグリップを採用

    女性用なので、軽さ重視ですね

    足幅も軽い外反母趾などの方にやさしい3Eという仕様

    いまは4Eが一番幅広ですが、あまりに幅が広いと、テクニカルなところ(岩場など)を通過するとき、少し苦労すると思います

    4Eはどちらかと言えば、足が合わない特別な仕様の色が強い製品なので、通常のかたや、軽い外反母趾の方はこの3Eで十分です

     
     

    シリオ(SIRIO) P.F.630

    45,360円(2017/11/11)

     
     

    (商品説明)

    ▼ 重さ
    約800g(片足26.0cm)
    ▼ 大きさ
    ワイズ:3E+、ソールスタンス:5cm
    ▼ 素材
    アッパー:ダニアンフィビオヌバックレザー(2.4mm)、
    アナトミックタング、
    アシメトリックアッパー、
    ワイドラバープロテクト、
    フレックスアンクルパッド、
    スティールシューレースフック
    ゴアテックスファブリクス:ゴアテックパフォーマンス、コンフォート、フットウェア
    シャンク:プラスティックハード
    ソール:シリオ・ビブラムHAYABUSA

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    シリオのP.F.630は、先ほど紹介したP.F530の男性版

    よって内容は同じなので、細かいところは省きますが、価格の高さはやっぱり素晴らしいですね・・・

     
     

    シリオ(SIRIO) P.F.46

    21,600円

    ▼こちらはシリオP.F.330 ちょっとハードな登山にオススメ

     
     

    (商品説明)

    アッパー】撥水加工済ナブックレザー(1.6mm~1.8mm)、
    撥水加工済ナイロン<TPUリブケージ、
    トゥ、ヒール・ラバープロテクト、
    マッドガード
    【シャンク】プラスティックソフト
    【ソール】シリオ・ビブラムIBEX

    出典:Amazon

     
     

    個人的感想

    なんとなく、自分のような庶民派には、気持ち的に安心する、すばらしい価格設定のシリオの製品

    リンク先の仕様には書いてありませんが、ゴアテックスを使っているので、その点はご心配なく

    よく見ると、足首の下にゴアテックスのタグが付いているのが見えるはずです

    それにプラスして、軽さとグリップが同居しているので、バランスのとれた、とても安心する良品だと思います

    自分としては、まず価格をみてしまいますが、それ以外のところもよく見るようにしないと、その良さはわかりませんよね

    肝に銘じます

     
     

    登山初心者靴のおすすめ|登山初心者のための靴紹介まとめ

    まとめると、やっぱり価格が高い製品は違いますが、コスパがよくて機能も十分にそろえている登山靴も多いです

    初心者では簡単に判断することは難しいので、やっぱりショップなどに行って直接手に取って、店員さんなどからアドバイスをもらうことが一番の近道です

    靴は登山をする上では最重要装備

    そのことを頭に入れて装備をそろえてほしいです

    個人的におすすめは、やっぱり「キャラバン「C1-02S」」がコスパと機能のバランスが一番いいと思いますね・・・

    紹介は以上です 参考にしてもらうとうれしいです

     
     

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