登山靴おすすめ「TOP1」とランキング[8選+α]

登山靴のイラスト 初心者おすすめを紹介するイラスト

登山靴 おすすめ「TOP 1・2・3」

登山靴おすすめ No.1 は「シリオ 登山靴「P.F.302」」、NO.2は「キャラバンC1_02S」、NO.3は「モンベルマウンテンクルーザー400」です

詳細比較ランキングはこちら>>

(▼No.1 シリオ P.F.302)(広告)
SIRIO(シリオ) P.F.302 カフェ CAFE 22.5

登山靴 ランキング

登山靴初心者のための夏の富士山で使えるトレッキングシューズ「ボク的ランキング」はこちら

メーカー画像品名防水透湿重さ価格耐久性 ワイズ
(幅の余裕)
シリオ
(公式)
[1位]
[シリオ] トレッキングシューズ ゴアテックス ハイカット レディース P.F.302-GTX MARON 23.5 cm
(広告)
P.F.302
(詳細)
透湿防水
ゴア
テックス
580g
片足
26.0
19,800円
撥水加工
済み
マイクロ
ファイー
シンセ
ティック
レザー◎
3E+
やや幅広


キャラバン

(公式)

[2位]
[キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S ゴアテックス 0010106
(広告)
C1_02S
(詳細)
透湿防水
ゴア
テックス
590g
片足
26.0
18,700円
メッシュ
ポリエステル
3E
レギュ
ラー

モンベル
(公式)

[3位]
マウンテン
クルーザー
400

(詳細)
透湿防水
ゴア
テックス
427g
(片足)
18,150円
メッシュ
レギュ
ラー

キーン
(KEEN)

(公式)
[キーン] トレッキングシューズ PYRENEES ピレニーズ 耐水 耐滑 クッション 通気 登山 ハイキング レディース SAFARI/ENGLISH LAVENDER 22.5 cm(広告)
ピレ
ニーズ

(詳細)
透湿防水
KEEN.
DRY
470.9g
片足
23,100円
シリコン
液浸透
防水
ヌバック
レザー
不明

スカルパ

(公式)
SCARPA(スカルパ) マーベリックミッドGTX WMN ストームグレーアクア 39 SC22060
(広告)
マーベ
リック
ミッド
GTX

(詳細)
透湿防水
ゴア
テックス
410g
片足
20,460円
テック
ファブリッ

/マイクロ
ファイバー
不明

ノース
フェイス

(公式)
[ザノースフェイス] トレッキングシューズ クレストン ミッド フューチャーライト レディース TNFブラック×TNFホワイト 22.5 cm
(広告)
クレストン
ミッド
フュー
チャー
ライト

(詳細)
透湿防水
FUTURE
LIGHT
433g
片足
22,000円
耐久ナイ
ロン
メッシュ
アッパー
E
細め

ガルモント
(公式)
ガルモント(GARMONT) トレッキングシューズ RAMBLER 2.0 GTX 481043/615 登山 (グレー×ブルー/23.5/Lady's)
(広告)

ランブラー
2.0 GTX

(詳細)
透湿防水
ゴア
テックス
655g
片足
200ユーロ
28,674円
1.8mmの
スエード
レザー
メッシュ
不明

ローバー
(公式)
LOWA ローバー レネゲード GT MID 9995 UK7.5
(広告)

レネゲード
GT MID

(詳細)
透湿防水
ゴア
テックス
575g
片足
26.5
24,750円
レザー
不明
ゴロー
(公式)
ブーティ
エル

(詳細)
革製
800g
片足
42,460円
×
ドイツ製
本革
不明
ザン
バラン

(公式)

(広告)

サラテ
5.13
GT RR

(詳細)
透湿防水
ゴア
テックス
440g
片足
EUR42
35,200円
×
1.8
2.0
mm
スエード
レザー
不明
ワーク
マン

(公式)

アクティブ
ハイク

(詳細)
撥水
330g
片足
1,900円
コーデュ

ナイロン
不明

<登山靴 購入のときのQ&A>
==▼目次==

シリオ 登山靴「P.F.302」の特徴

  • 入門用だけど機能は本格的
  • ゴアテックスで透湿防水
  • ビブラムの特殊ソール(Vibram XS Trek EVO)でグリップが目玉
  • マルチダイレクション・アンクルフレックス・システム・・・とにかく足首動きやすくサポートもしっかり
  • ソール張替えは×
  • 価格は19,800円 コスパOK
  • 片足580g
  • 靴幅は3Eで余裕あり
  • イタリアの技術で設計された日本人に合わせたデザイン

(シリオ登山靴の詳細記事はこちら>>シリオの登山靴を深く知りたい人へ

(24.0サイズ)(広告)

(22.5サイズ)(広告)

シリオ登山靴はどこの国?

シリオの登山靴は「イタリア製」です。シリオは開発が「日本」。設計が「イタリア」。製造が「イタリア」「ベトナム」という特殊な生産工程。日本人の足型に合う靴をイタリアの技術でくみ上げているハイブリッドなメーカーです。一つだけ国を選ぶとすればイタリア製ですね

(▼シリオ公式サイト)

SIRIO of SIRIO BOOK 2022

シリオの会社概要は?

シリオの会社概要は次のとおり

  • シリオ株式会社
  • 東京都江東区毛利2-2-8誠和ビル
  • 1983年4月創業
  • 代表 花香 洋子氏
  • 業務概要:登山靴の開発・販売およびソールの修理

(参考:https://biz-maps.com/item/D3Ybr4qmYz)

シリオはそれほど有名ではありませんが、日本で「こういうイメージで」と発注をお願いしてイタリアで作るという感じ。コンセプトは日本、技術はイタリアのシリオです

キャラバン C1_02S の特徴

  • ゴアテックスで透湿防水
  • 独自の「キャラバントレックソール」でグリップバツグン
  • つま先部分に「TPU樹脂カップ」。指先をしっかりと保護で下りで痛くなりにくい
  • ソール張替えは〇でコスパ良し
  • 着地時の衝撃を吸収するインソールクッションシステム搭載
  • 重さは片足590g
  • 価格 18,700円

(キャラバンC1_02Sの詳細はこちら>>キャラバン C1_02Sレビュー

(▼C1_02S)(広告)

登山靴キャラバン どこの国?

登山靴のメーカー「キャラバン」は「メイドインジャパン」。日本の代表する登山靴のメーカーです

  • 株式会社キャラバン
  • 〒170-0002
  • 東京都豊島区巣鴨1-25-7

(▼キャラバンの公式沿革)

キャラバンのあゆみ

扱っている登山靴の中には外国のメーカーもあります(ザンバランやアゾロなど)

GK83の後継は?

GK83は後継は「GK88」です

(▼GK83 アマゾンではまだ販売中)(広告)
[グランドキング] トレッキングシューズ GK83 0011830

(▼GK88の公式サイト)

GK88
2022年 10月下旬_発売予定 お詫び:GK88の発売時期は生産背景事情により、10月下旬の発売に変更となります。

キャラバン人気のGK83がセールで特売になっていて、生産終了の雰囲気になっています。後継機は「GK88」ですが、販売時期がまた伸びているみたいです

GK83とGK88の違いは?
  • ワイズも防水透湿素材(ゴアテックス)やソール、インソールの素材も全て一緒
  • 違い後継機GK88のアッパーにスエードレザーの割合が多くなり丈夫になったこと
  • 耐久性が増した分重さが大きくなった GK83:片足650g→GK88 片足682g

モンベル マウンテンクルーザー400 の特徴

  • ゴアテックスで透湿防水
  • モンベル独自の「トレールグリッパー」で砂地、ガレ地のグリップバツグン
  • 全体的にやや柔らか目
  • 片足489gで軽量
  • ソール張替えは〇でコスパ良し(張替えはちょっと大変です)
  • 「BOAタイプ」もあり。4,000くらい高いけどは靴ヒモしめなくてOKでフィット感2割増し。おすすめ

(▼モンベル マウンテン クルーザー 400)

【モンベル】マウンテンクルーザー400 Men's
軽量でフィット感に優れ、履き心地の良いミドルカットの全天候型シューズです。軽装備のトレッキングや砂地が多い富士登山などに適しています。アッパーには世界最高レベルの防水透湿性を誇るゴアテックスファブリクスを使用し、メッシュと組み合わせることで優れた透湿性を実現。1.6mm厚スエードレザーと樹脂のシートで補強を施し、ガレ場【続きをよむ】

((▼モンベル マウンテンクルーザー400 「BOA」type )

【モンベル】マウンテンクルーザー400 BOA Women's
軽量でフィット感に優れ、履き心地の良いミドルカットの全天候型ブーツです。軽装備のトレッキングや砂地が多い富士登山などに適しています。「BOAフィットシステム」を採用し、ダイヤルを回すことで素早くフィット感の調節ができ、脱ぎ履きも容易に行えます。アッパーには世界最高レベルの防水透湿性を誇るゴアテックスファブリクスを使用し【続きをよむ】

トレッキングシューズ 安い代表「アクティブハイク」の特徴

  • 撥水加工(「SplaTECH(スプラテック)」加工)がされている
  • 防水性はありません
  • 底厚で不整地でも足裏が痛くならない
  • ソールは固め。濡れた岩場は滑るのでちょっと注意
  • 価格は1,900円。普通のスニーカーと同じくらい
  • 耐久性は価格並み。一部剥がれたら接着剤で直すくらいの気概が必要
  • 晴れの富士山に登れるポテンシャル有り

(アクティブハイクの詳細記事はこちら>>ワークマンの登山靴 アクティブハイクなど

(▼アクティブハイク公式ページ)

FC140 高耐久シューズ アクティブハイク | ワークマン公式オンラインストア
ワークマン公式オンラインストアでの通販は全国のワークマン店舗で受け取れば送料無料!!お買上1万円以上も送料無料!話題のアウトドアウェアや人気の防寒ウェア、かっこいい作業着の店舗取り置きが可能です。高耐久シューズ アクティブハイク(24.5cm ブラック)

クレストン ミッド フューチャーライトの特徴

  • ノースフェイス一番人気のトレッキングシューズ
  • 独自透湿防水素材「FUTURE LIGHT」使用(ポリウレタンフィルム)
  • ソールは固めで重い荷物でも安定性あり
  • 足幅はEで細め。幅広足の人は注意
  • 女性用シューズでデザインがオシャレ
  • 片足重さ433g 24cm

ゴロー「ブーティエル」の特徴

  • ドイツ製本革
  • 片足800g 25.5cm
  • 42,460円
  • 10本爪アイゼン使用可能
  • 昔ながらの革製靴の王道
  • 購入の際は足形をとりカスタム作成をする。聞き取りもするのできめ細かくフィットを追及
  • 劣化が比較的早いポリウレタンを採用していないので長く使うことが可能

(▼ゴロー公式サイト)

ライト靴

ガルモント 「ランブラー」の特徴

  • トレッキング用のやや上級者向け登山靴
  • 1.8mmのスエードで耐久性が高い
  • デザインはシックで野暮ったい感じなし
  • 価格は30,000円で安くはない

(▼ガルモント ランブラー)

(▼公式サイト)

RAMBLER 2.0 GTX® | Garmont

スカルパ「マーベリック」の特徴

  • トレランシューズとトレッキングシューズの間の軽快登山靴
  • 片足410g(24.0㎝)とかなり軽量
  • 価格は20,460円
  • タイトなシルエットでおしゃれが好きな人向け
  • 数値は表示されていないが、やや余裕のある履き心地

スカルパの製造国は?

スカルパは1938年創業のイタリアのメーカーでイタリア北部のアゾロ(アーゾロ)から誕生した会社。アーゾロは人口9,100人の小さな村で、ヴェネツィア北西の郊外にあります。北にはアルプス山脈があり、3,000m級のドロミテの近くの村です

キーン「ピレニーズ」の特徴

  • キーン独自の防水透湿素材 KEEN.DRY を使用
  • アッパーにはシリコン液を浸透の防水ヌバックレザー これはなかなか無い
  • 片足 メンズ581.2g  レディース470.9g
  • 価格は23,100円。キーンの中では高価な部類
  • 片足655g ユーロ42(26.5㎝)

(https://www.keenfootwear.com/ja-jp/p/M-PYRENEES.html)

キーンピレニーズの防水性は?

おしゃれ登山靴の「キーン ピレニーズ」は透湿防水シューズで、キーン独自の透湿防水素材「KEEN.DRY」を使っています

雨でもOKですが、長靴とは違うので下だけ防水で上部タン部分のすき間から雨は入ってきます。プラスゲイターを履くとちょっとだけ強くなり、大雨で雨水が中に入ってしまうと透湿防水機能があるだけに中が「水槽状態」になります。これはゴアテックスアイテムでもなることなのでお気になさらずに・・

ローバー レネゲードGT MIDの特徴

  • 無雪期用で公式では富士山登山おすすめです
  • 初心者でもハイキング中心ではなく、しっかり2,000m級登山も考えている人向け
  • 575g(サイズUK8 / 26.5cm相当:片足)ちょい重
  • 価格は24,750円でやや高め設定
  • スロバキアで生産
  • ソール張替えはできません
  • 全体的に柔らか目。ソールはしっかりで安定性があります

(▼公式サイト)

レネゲード X GT MID・L510807(トレッキング) LOWAローバー公式サイト|イワタニ・プリムス株式会社
LOWA(ローバー)レネゲード X GT MIDの製品紹介ページです。

ローバー 登山靴どこの国?

ローバーは1923年にドイツのドイツの「バーバリア地方 イェッツェンドルフ」で創業です

(▼ローバーの沿革はこちら)

About LOWA - LOWAローバー公式サイト|イワタニ・プリムス株式会社
About LOWAをご紹介いたします。

登山靴というと古くからイタリアメーカーがとても多いですが、ドイツ「ローバー」もとても古い老舗です

ちょっとマイナーなメーカーですけど信頼性は抜群です

(▼本場ドイツのローバー公式ホームページはこちら)

LOWA - Tradition and innovation | LOWA INT
The company LOWA from Jetzendorf in Bavaria produces and distributes high-quality shoes for unique outdoor experiences.

ザンバラン 「サラテ」の特徴

  • 本革厚手の1.8㎜~2.0㎜レザー 厚めで高級感あり
  • 軽さ重視の440g(EUR42片足)
  • 軽いのに機能がたくさんあるので、高めの価格35,200円
  • 透湿防水最高峰のゴアテックス仕様
  • アプローチシューズですがトレッキングでも使える幅の広さがある
  • すっきりとしたシルエットで女性におすすめ

(▼ザンバラン サラテ)(広告)

ザンバランの特徴は?

<ザンバランの特徴>

  • ちょっと高価
  • 重厚(でも軽いアイテムもある)
  • 良い意味で全体的に固い。しっかりとした作りが特徴
  • 履いている人が比較的少ないのでオンリーワンが好きな人向け
  • クライミング系ではなく「歩く」に重きを置いたコンセプト(以前はクライミングもあった)
Zamberlan®: Scarponi da montagna, trekking e caccia
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(▼イタリアの名門「ザンバラン」紹介動画)
(YouTube 「タップ」で再生します)

ザンバランの特徴

(https://youtu.be/MIwn9bnyPRo)

登山靴 購入のときのQ&A

登山靴の選び方

普段のクツのサイズ+0.5㎝アップがおすすめ。登山で履く靴下を使った試し履きで、足先1㎝の空間ができるとGOODです

(選び方の詳細はこちら>>登山靴の選び方や捨て寸

登山靴を選び中

登山靴 何年持つ?

登山靴は3年から5年くらいが耐用年数。激しく使うと3年くらい、丁寧に使うと10年くらい。水分に弱いので使ったらよく乾燥させることが大切。ソールに使われている「ポリウレタン」は加水分解をしやすくてソールが突然剥がれる原因になるので、とにかく乾燥が重要

(しっかりメンテナンスの方法はこちら>>「登山靴の手入れ・洗い方」)

登山靴は何年使える?

登山靴の劣化対応

登山靴はソールにポリウレタンかポリウレタン系接着剤を使っていると突然山で壊れたりします(加水分解で劣化)そんなときのための準備はこちら

  • ガムテープを持っていく
  • ガムテそのままは重いので2~3mくらいはがして再度丸くたたみ持参
  • 登山靴のソールはがれだけでなく、リュックの破れや着火剤、負傷者のテーピングに使えます

登山靴の買い替え時期・捨て時は?

<登山靴の買い替え時期・捨て時>

  • メンテナンス時にソールのはがれを見つけた時
  • 5年~7年たった時

登山靴の買い替え時期

最小限のメンテナンス方法はこちら

  • 使ったあとの「乾燥」
  • 「ソール」はがれのチェック

登山の途中でソールはがれに遭わないためには少なくともこれは必須のメンテナンスです

登山靴のミドルカットとハイカットの違いは?

登山靴のミドルカットは履き口がくるぶしがやや見えるくらい。ハイカットはくるぶしを完全に覆うくらいの履き口の高さのこと。

ミドルカット ハイカット
(参考ガルモント:https://eu.garmont.com/product/20516036/rambler-2.0-gtx-r-)

ちなみに普通の高さのシューズはローカットで、それ以外の名称はありません。(ショートカットとは言わないと思う・・)

登山靴がハイカットなのは なぜ?

登山靴にハイカットが多い理由は3つ

  • 靴の中に小石や砂が入らないようにするため
  • 岩や草木から足首を保護する役割
  • 不整地や小石から足首を固定し捻挫を防止するため

ハイカットの登山靴

ローカットが多いトレランシューズを山で履いてみると砂が入りやすいことがわかります。トレランはそのデメリットより、走りやすさを追求しているためローカットになっています

登山靴はなぜ重い?

  • 厚めの生地で耐久性を上げているため(生地の性能にもよります)
  • 登山道でヒザの負担を減らすためソールが厚め
  • 不整地対応のためグリップが厚めで丈夫につくられているため
  • 足首の捻挫防止、安定性確保のため固い素材を使用しているから

こんな理由が登山靴が普段履きのスニーカーと比べて重い理由です

重いのはなぜ?

登山靴の目的は?

  • スリップ、捻挫などのケガ防止
  • 安定性の高さから疲れにくくする
  • 岩や枝からの足の保護

当たり前に思える「目的」も購入するときに再確認するといいです。外見だけで判断しそうになる買い物も、自分にとって大事な機能を見逃さないようになります

登山靴 何足持ってる?

ボクの友人知人の場合は登山靴は2足所有が多いです(スキーブーツ、沢靴、クライミングシューズなどをのぞく)

登山靴が4足

登山靴をたくさんもっていても、個人的な感想ですが使わないと早く壊れてしまう感じがします。場所もとるし、毎年新しい登山靴がたくさん出てきてほしくなる・・・・と考えるとボクも2足が限界かなと思います

登山靴の履き分けは?

特殊な靴(クライミングシューズなど)をのぞけば、トレッキングシューズは固めの登山靴とスニーカーのような柔らか目の靴を持っているのがおすすめ。長距離で岩場が多い山は固めでしっかりとした登山靴。ハイキングなら普段使いに近い柔らか目の登山靴で履き分けると疲れにくいです

登山靴を履き分ける

基本はそんな感じで履き分けると疲れにくいですが、人によってそうではないときもあります。ボクの場合はほとんど長靴で通しています(お金がないからです)

ヒールロックのデメリットは?

「ヒールロック」という結び方は靴を脱げにくくする結び方。これを登山に使ってもいいですが「ヒールロック結びを覚えること」がデメリット。覚えればいいかもしれません。でもボクには面倒な結び方で、山では忘れそうですね・・・

(▼ヒールロックの結び方はこちら)
(YouTube 「タップ」で再生します)

ヒールロック結び

(https://youtu.be/vV5huFw8Xw4)

それより「ほどけない靴ヒモの結び方」を覚えたほうが有意義

(▼ボクがやってる靴の結び方は警視庁のサイトにありました)
ほどけにくい靴紐の結び方
詳しくは警視庁のページ>>

よく言われるほどけにくい結び方は「イアンノット」ですが、経験上、警視庁の結び方の方が覚え安くて登山ではほどけにくいです(個人的感想)そしてシンプルで一瞬で覚えます

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