登山靴おすすめ[初心者8選+α]メーカー・選び方・メンテナンスなど

登山靴おすすめ[初心者8選+α]メーカー・選び方・メンテナンスなど登山靴 おすすめ

登山靴 おすすめのまとめ

「登山靴 おすすめ」のまとめ、まずは人気の「3アイテム」を紹介します

軽量で評価が高く、富士山の登山靴として登山初心者におすすめできる山登りの靴という条件で調べてみました

  1. 「キャラバンC1-02S」
  2. 1つ目はキャラバンの登山初心者おすすめ最強の「C1-02S」です

    片足590g、登山靴の中ではやや軽量のクラスで、安定性と耐久性のバランスがとれたアイテムで、例えば富士の登山靴などにおすすめできます

    軽すぎると耐久性がなくなり、重すぎると疲労がたまりますが、590gとはその中間の絶妙な重さ

    マイナーチェンジを繰り返して、ボクが知る限りでも10年以上のロングセールを誇っています  そして重さは耐久性の高い証でもあります

    ゴアテックス使用で透湿防水も完璧です

    個人的なデメリットは年々価格が上がってきていること  当初は1万2千円くらいだったと記憶してますが、マイナーチェンジを繰り返して今の1万7千円位の価格になってしまっています

    初心者向けにもう少し安くしてもらうと助かります

  3. 「コロンビア セイバー」
  4. 登山靴に関してはそれほどメジャーではないコロンビア

    実は隠れた良い靴があって評価や評判が良くておすすめの靴が「セイバーシリーズ」です

    片足421gで価格もキャラバンC1-02Sより安く透湿防水機能があって、楽天やAmazonでは10,000円強くらいの価格で販売していて結構悪くないです これもおすすめ

  5. 「サロモン アウトライン」
  6. サロモンは冬のスポーツメーカーのイメージですが、最近はフットウェアにもチカラを入れていて、軽い登山靴

    ゴアテックスの透湿防水機能があって、片足380gの軽量トレッキングシューズ でも価格はちょっと高め 耐久性は不明です

    ECショップなら安くて品ぞろもあるので、おすすめします

登山靴の選び方で初心者が最初に考えるべき注意したいトレッキングシューズの選び方ポイントの紹介です

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登山靴の比較おすすめ3選

この3つの登山靴を比較して表にしてみます

メーカー画像品名防水透湿重さ価格耐久性おしゃれ度
キャラバン[キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S ゴアテックス 0010106C1-02S防水透湿◎590g(片足)Amazon10980円~耐久性◎おしゃれ△
コロンビア[コロンビア] セイバー4ミッド アウトドライ YM7463 シューズ メンズセイバー4防水透湿〇421g(片足)Amazon8911円~耐久性△おしゃれ〇
サロモン[サロモン] ハイキング シューズ OUTline Mid Gore-TEX (アウトライン ミッド ゴアテックス) メンズ Black/Beluga/Capers 27.5 cmアウトライン ミッド防水透湿◎380g(片足)Amazon11550円~耐久性△おしゃれ◎

これらの比較した大事なところをピックアップしてみると

  • 価格はコロンビアがおすすめ
  • 軽さはサロモン
  • 耐久性はキャラバン

結果はばらけてしまいましたが、自分にとってどれが重要か優先順位をつけて選ぶと選びやすいので参考にしてください

どのシューズも差はそれほど大きくないので、失敗はないと思います

個人的な好みですが、登山では耐久性が重要と感じているのでボクは「キャラバン」がおすすめです

登山靴 ランキング

登山靴のランキングサイトから3位までのランキングをまとめてみました

どこのランキングも特徴があっておもしろいです

 
 

まずはAmazon
登山靴ランキング Amazon
(https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/sports/7667265051/ref=zg_bs_nav_sg_3_14916921)

Amazonのランキングは安いハイキングシューズに人気が集中しています

  1. 1位は[JKR] スニーカー レディース
  2. えっ・・ほんとに・・と思ってしまうのが1位でした  この靴はどちらかというと「身長がアップするウォーキングシューズ」という感じで、防水性もありません  レディース用で散歩程度のハイキングにいいかもしれません  価格は3000円弱なので、それを考えるといろいろしょうがないかもです

  3. 2位は[WIMBLEDON] ウィンブルドン トレッキング
  4. 防水といっていますがソールから4㎝のみ防水でアッパー部は防水ではありませんので注意です メーカーはテニスのウィンブルドン大会の公式ライセンスシューズという信頼性をだしているようです 「4E」という靴幅がゆったり目に作られているのでそこは買いですね

  5. 3位は[MERPHINE] ハイキングシューズ
  6. 価格は2千円台  見た目のデザインがトレッキングシューズというだけで、内容は普通のスニーカーという感じです ソールを重ねて厚みを出してクッション性を高めていますが、価格だけに、使って行くと剥がれていくかもしれません 注意です

 
 

次は価格コムさん
登山靴ランキング 価格コム
(https://kakaku.com/ranking/sports-shoes/0035_0001/0004/)

価格コムさんのランキングは安心してみることができました

  1. 1位は[キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S

  2. 王道のキャラバン「キャラバン C1-02S」  ボクがセレクトしてもこれが1位だと思います ゴアテックスだし

  3. 2位は[コロンビア] セイバー
  4. これも王道  独自の透湿防水機能「アウトドライ」を装備でしっかりした耐久性あるつくりも信頼感バツグンです

  5. 3位は[キーン]ジャスパー

  6. アウトドアシューズメーカーのキーンで多分一番人気の「ジャスパー」   スウェードだし見た目もいいけど防水じゃないので注意

 
 

次はYahoo!さん

Yahoo!のランキングも完全に安いトレッキングシューズに振っている印象です

登山靴ランキング Yahoo!
(https://shopping.yahoo.co.jp/ranking/keyword/?p=%E7%99%BB%E5%B1%B1%E9%9D%B4)

  1. 1位は[liptonツェルマ] トレッキングシューズ
  2. 3000円を切る安さ 見た目はトレッキングシューズですが耐久性はあてにしないほうがよいかも 口コミ人気はコスパがいいせいか高め

  3. 2位は[MOUNTEK mt1940] トレッキングシューズ
  4. これも見た目はトレッキングシューズ 「生活防水」と書いてありますがこの書き方は腕時計の防水性能の書き方で、実際の防水機能は下から4㎝くらいが防水ということです  価格は4千円台 

  5. 3位は[FleurUneffe]アウトドアシューズ
  6. 売り抜き狙いのアウトドアシューズ  2千円台の価格なので耐久性は保証しにくいです 

 
 

最後に楽天さん
楽天は以外に長靴がトップ おもしろいランキングです

登山靴ランキング 楽天
(https://ranking.rakuten.co.jp/daily/302384/)

  1. 1位は意外[日本野鳥の会]レインブーツ
  2. これはボクもおすすめかも 見た目が気にならなければアリのアイテム 長靴にしては5000円台はちょっと高めですが間違いないと思います 柔らか素材なのでずり落ち注意です

  3. 2位は[アシックス]JOLT
  4. 信頼のアシックスのランニングシューズ 防水ではありませんが、履きやすさはお墨付きのシューズです 雨の日は普通に濡れます

  5. 3位は[コロンビア]セイバー
  6. 最後はボクもおすすめの「コロンビア」のセイバー 防水透湿で個人的には間違いないです

 
 

登山靴 キャラバン 評判の「C1-02S」

▼キャラバン登山靴の王道「C1_02S」はこちら

 

▼キャラバンCシリーズの「C4-03」もちょっと細身ですがとても優秀 女性用です

 

▼キャラバンCシリーズ C6モデル より初心者用で価格も安くてコスパ高いです

 
 

15,984円(税込み)(現在の金額です詳細はリンク先をごらんください)
 
 

なんといっても、今回紹介している登山靴の中では、一番「王道」のシューズです

昔からある靴(くつ)で、マイナーチェンジを繰り返し、改良に改良を重ねてきたキャラバン登山靴の代名詞になっているクツ

機能も初心者にうれしいほど装備されていますが、比較的値段は控えめ(ひかえめ)です これはとてもうれしい

ちなみに、自分の持っている「C1」は、かかとの底がすり減って穴があいていますが、それでも捨てきれず、接着剤で補修して使っています

そのくらい自分は「C1」が好きなんです

そのため、「C1」購入を考えている人は、その点を差し引いてこの記事を見てもらえると助かります

C1の良さは「最優秀登山靴【キャラバンC1-02】」で語っているのでご覧ください

▼caravan C1-02S

キャラバン【C1-02S】レビュー|キャラバンの登山初心者靴おすすめの評価まとめ
「キャラバン C1-02S」 の【感想】と【オススメ理由】を書きました 登山靴で一番最初に買った思い入れがあるクツです 初心者から中級者まではけます 丈夫で軽量 そして価格もほどほどで【コスパ優秀】なクツ 参考にしてください

 
主な仕様はこちら

  • 登山入門者用のキャラバン代表作
  • 履き口のまわりに柔らかクッション・生地で足首を優しく抑え、登山初心者にも違和感なく使えるように配慮
  • つま先部分にはTPU樹脂カップを採用で、しっかり指先保護
  • 悪路に強いキャラバントレックソールがグリップ確保
  • インソールクッションシステムで着地の衝撃を和らげる
  • 低山はもちろん、富士登山、尾瀬や屋久島でのトレッキングにも最適

<重さ>
約590g(26.0㎝片足標準)
<大きさ>
ワイズ:3E
<素材>
・アッパー: メッシュナイロン/合成皮革(トゥガード/TPU補強)
・ライニング: ゴアテックス(R)メンブレン
・ソール: キャラバントレックソール(ミッドソール:EVA)
・フレックス: ライトフレーム(EVAラミネート)
・インソール: EVAインソール

 
 

登山靴のレザータイプおすすめ

登山靴のレザータイプはメンテナンスは必要ですが、履いているだけで登山が楽しくなるので、お金に余裕があるときはぜひ試してほしいです

▼ちょっとだけコスパな「山幸」の登山靴オールレザーブーツ

山幸さんは登山靴のお店で定評があります

オールレザーのブーツは普通3万円くらいですが、この山幸オリジナルブーツは2万円以下で買うことができます

 

登山初心者にはなんとなくオールレザーの登山靴はハードルが高いです

その理由はレザーは「値段が高く」「メンテナンスが面倒」そして「重い」というイメージがあるから

確かにそのイメージは間違っていないのですが、だからといって選択肢から完全にはずしてしまうのはもったいないです

ただ残念ながら「メンテナンス」がとてもラクな革靴はありません

そのメンテナンスが「持ち味」の一つなのでメンテナンスも楽しむ感覚で取り組んでみてください

▼メンテナンス用ワックスも忘れずに・・

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登山靴 軽量タイプなら禁断の「トレランシューズ」がおすすめ

登山靴でとにかく軽量のアイテムが欲しい人には「トレイルランニングシューズ」がおすすめ

登山靴として軽い代わりに「足首の固定機能」や「防水性」はある程度あきらめる必要があります(防水のトレランシューズもあります)

そんな理由から足腰に不安がある人はおすすめはしません

「軽くて」「ローカット」で履きやすいので、登山初心者からみるとこちらを簡単に選んでしまいたくなります

でも登山初心者にはやっぱりトレランシューズではなく通常の登山靴をおすすめしたいです

その理由は次に3点

  • クッション性が少ない
  • 比較的安定感が少ない
  • 耐久性も比較的少ない

代表的な軽さのデメリットはこんなところです

普通の登山靴と違ってアウトソールの部分が薄く作られていて、比較的クッション性が弱いです 簡単にいうと、ヒザなどに負担がかかりやすいということです

そしてローカットのために、左右のブレには強くありません

また、トレランシューズはレース仕様のものであるほど耐久性は通常の登山靴と比べてやや欠けるアイテムもあります

この3つの項目をみるとわかりますが、不整地の場合、ある程度筋力がないと歩きにくいことがわかります

特に年齢が高い人にはあまりおすすめできません

価格がやや安く、トレランが流行ってきているので選んでしまいがちですが、自分は何が一番やりたいかをよく吟味し靴を選んでみてください

▼不整地使用「ホカオネオネ」のスピードゴートです(防水じゃなく価格もちょっと高い)

character「アイリス」132×99 PNGこちらのランニングシューズも「登山で使えます」 軽いのでトレッキングにもハイキングにもピッタリです

登山靴にトレランシューズおすすめ[4選+α]登山初心者の選び方
トレランシューズで登山・ロード兼用の靴をセレクトしました 軽さと丈夫さ、そしてやや安いというメリットがあります 選び方やゴアテックスなど防水の製品も紹介していますので、参考にしてください

 
 

登山靴 ワークマンのおすすめ

登山靴をワークマンの靴から探してみると、意外に使えるアイテムもあります

一般的に売っているワークマンの靴は、ほとんどが「長靴」や「作業用の靴」ですが、それらも使おうと思えばハードな登山でなければどれでもOK

できれば防水と言われるクツがおすすめです(ボクは長靴でトレッキングしています)

そんなワークマンがトレッキングに推してきているシューズがこれ

▼高耐久 アクティブハイク
登山靴 ワークマンおすすめ アクティブハイク
(https://workman.jp/img/goods/16/53567_d1.jpg)
(https://workman.jp/img/goods/16/53567_d1.jpg
(https://workman.jp/img/goods/L/53567_t1.jpg)
(https://workman.jp/shop/g/g2300053567054/)

ある程度水をはじいてくれて、かつ蒸れない「耐久撥水」の靴

最近ではワークマンも本格的に登山系の専用の登山靴を出してきているようです

まだ透湿防水の蒸れないクツはまだ販売されてはいないですが、そのうちに独自の透湿防水機能がついたトレッキングシューズが出てくるかもしれません

 
 

登山 長靴おすすめはワークマン

登山で長靴を履いている人は意外に多いです(特に東北)

普通は「えー長靴?・・・」と思いますが、防水で軽く、コスパも良くて以外に丈夫というメリットがあってボクはお気に入り

デメリットは「格好良くない」とかソールが薄いので「足裏が痛くなる」とかがあります

ボクは安達太良山くらいなら長靴で十分と思っています

使っていて一番おすすめの理由は、「汚れても洗わなくて済む」ということ

連続で何度も山に行くときには、洗うのが面倒になりますが、長靴はそこいくととてもラクチンです

洗いにかんしては無敵で、さっと20秒程度こするだけでキレイになります

▼スタイルが気にならなければ、こちらのワークマン登山靴の長靴がおすすめ
登山初心者の靴 ワークマン登山長靴
(https://workman.jp/img/goods/L/54160_t1.jpg)

IG3400 PVC軽半長靴 | 作業着のワークマン公式オンラインストア
全国の店舗で受け取れば送料無料!!お買上1万円以上も送料無料!ワークマン公式オンラインストアはお店もネット通販も法人対応可能!作業服・作業着の大量注文お任せください。PVC軽半長靴(24.5cm クロ)

▼こちらは比較的オシャレな日本野鳥の会の長靴

野鳥の会の長靴は、ワークマンの長靴より軽くてとても便利です

靴底が薄いので気になる人は大きめのサイズを購入してインソールでガードしてください

あと自立もしないので、ニガテな人は普通の長靴が良いかもしれません

▼こちらもおすすめミツウマの長靴

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登山靴 中敷(インソール)紹介

登山の足はとても重要、登山初心者でも靴のインソールに気を配ると「疲れ」や「靴擦れ」などが格段に少なくなるので登山靴には中敷きを追加で使ってみてください

専用のインソールはただの「中敷き」ではなく、足の「かたより」を少なくするクッションの役割が強いです

登山での足のトラブルは、どこかに足の重さが偏ることが多く、それを分散させるのがインソールの役目、特に長く歩くとよくわかりますが、ストレスがかなり少なくなります

いいアイテムは価格も高いですが、効果も高いです

個人的には、靴はやや安めの登山靴を買って、インソールを高いインソールにするのがおすすめ

▼有名なショックドクターのインソール 2,000円台でちょっと高め

▼シダスのアウトドア3D かなり高価ですがシダスのトレッキング系の中では安い方

インソールはお金をかけたいです、ただインソールも登山靴と同じく種類がとても多く、自分にフィットするインソールを当てるのは初心者には難しいので、できれば信頼できるショップに相談するのが近道だと思います

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トレッキングシューズのデート用シークレットシューズ

ニーズはかなり限定的ですが、トレッキングデートに使える底上げ方法を紹介します

▼こちらのトレッキングシューズは底上げされていて、デザインもオシャレ

▼インソールで底上げをすると今の靴を使い回せるので便利です

ただ底上げインソールを使うと、体重のバランスが悪くなるのであまり長距離の登山には向いていません

ハイキングデートには良いと思います

▼関連記事

シークレットシューズ防水・中敷きおすすめ|登山にも使える靴・インソールを紹介

 
 

登山靴 レディース おすすめ

山ガールの靴でおすすめはこちら

  1. キャラバン C4_03
  2. 片足470gでゴアテックス仕様、スリムシェイプされている女性用アイテム トレッキングシューズでレディースにおすすめしたいアイテムNo1です

    「C1_02S(男女用あり)」が優秀でキャラバンでは目立ってしまいますが、レディース用アイテムの「C4_03」も優秀

    違いは「軽さ」と「細身」です

    軽量な素材を使って軽くして、柔らかい材質でソール部分が曲げやすくなっていたり、女性の繊細な足を気遣った設計になっています

    トレッキングシューズのレディース初心者ならこれがおすすめ
    (https://www.caravan-web.com/product/10403/)

     

  3. サロモン X ULTRA 3 MID GORE-TEX
  4. 登山靴でも女性に人気のサロモンから「X ULTRA 3 MID GORE-TEX」の紹介

    女性に優しい、疲れない設計で下りに特化したソールが特徴

    定価が1万8千円台なのでそこが気になるところ

    (https://www.salomon.com/ja-jp/shop-apac/product/x-ultra-3-mid-gtxr-w.html)

     

  5. スカルパ モヒートハイクGTX WMN
  6. アルパインの登山シューズでレディース用でも有名な「スカルパ」によるハイキングなどちょっとした山登り靴のレディース版

    さすがにガチの登山靴メーカー「スカルパ」なので、ハイキング靴でもレディースのガチ靴作ってきますね~

    ゴアテックスはもちろんソールには有名で効果が高いビブラム社のソール 重量は平均片足440gで軽量な登山靴で女性にやさしいプロダクトです

    価格は「これだけ機能揃えればこのくらいはするよね」的な2万3千円台・・・それなりに高いですね・・でも信頼できる登山靴レディース用のおすすめアイテム  お金に余裕があればということで

    (https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gSC22051002360/)

 
 

登山靴 メーカー別 初心者おすすめ

登山靴のメーカー・ブランド別おすすめトレッキングシューズや特徴を紹介

登山初心者の登山靴おすすめと、その選んだポイントを書いてみました

まずはビギナー向けのおすすめの登山靴ブランドは「キャラバン」、「シリオ」、「モンベル」が良いです

どれも日本人の足に適した靴を作っていて、値段も手ごろです

▼登山靴メーカー特徴は下記のとおり

  1. 「キャラバン」
  2. 日本の昔からあるメーカーで日本人の足に熟達している

  3. 「シリオ」
  4. ここも日本人の足をよく知っているイタリアのメーカー 種類が多い

  5. 「モンベル」
  6. 日本のアウトドア総合メーカー 靴はアルパインからサンダルまで扱っています

 
 

そしてややハイスペックトレッキングシューズはモンチュラ、マムート、サロモンなどがおしゃれで良いものがあります

  1. 「モンチュラ」
  2. イタリアのアルパイン系のメーカースタイリッシュで機能的な登山靴が多いです

  3. 「マムート」
  4. 登山メーカー最高峰のマムート 間違いないですがアウトレットでも2万円台です

  5. 「サロモン」
  6. スキーで有名なサロモン 登山靴はオシャレで女性に人気

これらが「ちょっと高価でおしゃれな登山靴」のメーカーで人気が高いです

ここで紹介している靴は、汎用性が高く、デザインもタウンユースでスタイリッシュな靴(そうでない靴もありますが・・)で、女性や登山初心者にも楽しくセレクトしてもらえる靴をそろえてみました

 
 

登山靴 モンベルおすすめ

モンベルもトレッキングシューズ・登山靴はたくさんありますが、今回は汎用性が高い(どんなシチュエーションでも使える)「タイオガブーツ」を紹介します

▼メンズ 

【モンベル】タイオガブーツ Men's
軽装備の登山や小屋泊登山などに適したミドルカットの全天候型ブーツです。アッパーにはしなやかで耐摩耗性に優れ、ゴアテックスファブリクスの透湿性を最大限に生かすメッシュを使用。スエードレザーと合成皮革で補強を施すことで、横方向へのぶれを軽減し、安定性を高めています。

▼レディース 

【モンベル】タイオガブーツ Women's
軽装備の登山や小屋泊登山などに適したミドルカットの全天候型ブーツです。アッパーにはしなやかで耐摩耗性に優れ、ゴアテックスファブリクスの透湿性を最大限に生かすメッシュを使用。スエードレザーと合成皮革で補強を施すことで、横方向へのぶれを軽減し、安定性を高めています。

 
 

定価は2万円を切る価格でゴアテックス防水透湿を実現したモンベル代表のトレッキングシューズ

初心者向けのアイテムということですがゴアテックスを標準装備にしたしっかりとした作りが魅力のモンベルブーツです

ただモンベルにしてはちょっと高価なところがデメリット

価格が高いのは、多分ゴアテックスを使っているためだと思われます

ブラス一部スエードレザーも使っているので、それも関係しているのかもしれません

今なら安いものならばAmazonで「トレッキングシューズ」と言われている靴は5,000円くらいから販売されていますので、そこから考えると17,000円台は高いです

しかし、この価格差は品質の安定性と機能の差と信じたいです

ボクも安い登山靴(長靴も含めて)をいろいろ試してみましたが、ほとんどは有名メーカーで高価なシューズと比べると、機能性は6割程度、耐久性も6割程度のアイテムが多いと感じました

少なくても登山初心者のときは、装備で一番重要な靴を信頼があるメーカーを選んだほうがいいと思います

ゴアテックスで、日本人の足に合った信頼あるモンベルは、初心者に最適な登山靴の一つと言えますね

主な仕様はこちら

  • 軽装備登山、小屋泊登山に最適
  • ミドルカット
  • 全天候型ブーツ
  • ゴアテックス仕様
  • アッパー(上部)はメッシュで通気性OK
  • スエードレザー・合成皮革で補強済みで横ブレ軽減=安定度が高い

<メーカー紹介>

仕様
【重量】497g(23.5cm・片足)
【カラー】マンゴー(MANGO)、ペールインディゴ(PLIG)
【サイズ】22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0

出典:モンベル公式 https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1129471

 
 

登山靴 シリオのおすすめ

日本人向けの登山靴メーカー「シリオ」のおすすめ「PF156-2」

▼メンズ

 

▼レディース

 
 

「シリオのトレッキングシューズ」は日本人に合うサイズ(3E、4E)を作っていて、足が広い日本人にシリオの登山靴は評判がとてもいいです

そして登山初心者におすすめ

ゴアテックスを使った「透湿防水」・そしてクツの幅も広く「3E+」という上から二番目の広さを装備していて足が幅広の人にも対応しています

日本人の足は欧米の人と比べるとどちらかというと幅広(はばひろ)にできているので、よりフィット感がある構造がありがたいです

幅が狭い場合、長く歩いていると、小指の部分が痛くなることがあるので、特に登山初心者で何を選んでいいかわからない場合は、幅広を選ぶと間違いない場合が多いです

一番良いのは、ショップに行って靴を詳細に合わせることが一番いいですが、忙しいときは難しい場合がありますので、参考にしてください

ソールの部分は、「ほとんど靴底しか作ってない会社」ビブラム社の信頼あるソールを使っていて、初心者にも安心

ビブラム社は1937年創業の古い会社で、滑らないゴムソールとして、信頼度はトップクラス

そしてこんな機能が豊富なのに、500gを切る軽量さは優秀です

価格は標準的な価格で、もう少し頑張ってほしいと思いましたが、メーカー「シリオ」の名前なら仕方がないところかもしれません

シルエットもシンプルで、幅広にできていますが、ゴツゴツ感がなくシェイプされていてオシャレ

そのため登山もいいですが、街にお出かけするときも使えて、レディースにおすすめです

主な仕様はこちら

  • 日帰り登山を目標にした仕様
  • 軽いミッドカットのシルエット
  • アッパーはナイロン、ライナーはゴアテックスで通気性、透湿性、防水性OK
  • グリップは「シリオオリジナル」 ビブラムUSAGIソールでグリップ力、安定性抜群です
  • 日本人の足型を基準につま先部分がゆったり
  • かかとは狭く、つま先は広めで指が自由に動きやすい
  • ソール部分は柔らかく、弾力があるので登山初心者にピッタリ
  • 脚力が普通程度の人でも山歩きが楽しくできる仕様
  • ソールの張替え不可

 
 

<メーカー紹介>

▼ 重さ
約450g(片足26cm)
▼ 素材
◇アッパー : 撥水加工済みスウェード(1.4~1.6mm)、撥水加工済みナイロン
◇防水層 : ゴアテックスエクステンデット・コンフォートフットウェア
◇シャンク : PPボード
◇ソール : シリオ・ビブラムUSAGI
▼ 足幅(ワイズ)
3E+
▼ ソールスタンス
10cm

出典:シリオ公式 https://www.yamakei-online.com/catalog/file/book128/html5.html#page=13

 
 

ハイスペックな登山靴 SIRIO紹介

SIRIOの登山靴でハイスペックなアイテムがこちら  ちょっと高いですが、機能は抜群です

シリオ(SIRIO)P.F.530

45,360円税込

(ユニセックス)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
約690g(片足25.0cm)
▼ 大きさ
ワイズ:3E+、
ソールスタンス:6cm
▼ 素材
アッパー:ダニアンフィビオヌバックレザー(2.4mm)、
アナトミックタング、
アシメトリックアッパー、
ワイドラバープロテクト、
フレックスアンクルパッド、
スティールシューレースフック
ゴアテックスファブリクス:ゴアテックパフォーマンス、コンフォート、フットウェア
シャンク:プラスティックソフト
ソール:シリオ・ビブラムHAYABUSA

出典:Amazon

 
 

個人的感想

シリオの女性用登山靴

シリオ得意のビブラムソールでグリップは完璧ですが、今回はただのビブラムではなく、HAYABUSA(はやぶさ)ビブラムという軽量のグリップを採用

女性用なので、軽さ重視ですね

足幅も軽い外反母趾などの方にやさしい3Eという仕様

いまは4Eが一番幅広ですが、あまりに幅が広いと、テクニカルなところ(岩場など)を通過するとき、少し苦労すると思います

4Eはどちらかと言えば、足が合わない特別な仕様の色が強い製品なので、通常のかたや、軽い外反母趾の方はこの3Eで十分です

 
 

シリオ(SIRIO) P.F.630

45,360円(2017/11/11)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
約800g(片足26.0cm)
▼ 大きさ
ワイズ:3E+、ソールスタンス:5cm
▼ 素材
アッパー:ダニアンフィビオヌバックレザー(2.4mm)、
アナトミックタング、
アシメトリックアッパー、
ワイドラバープロテクト、
フレックスアンクルパッド、
スティールシューレースフック
ゴアテックスファブリクス:ゴアテックパフォーマンス、コンフォート、フットウェア
シャンク:プラスティックハード
ソール:シリオ・ビブラムHAYABUSA

出典:Amazon

 
 

個人的感想

シリオのP.F.630は、先ほど紹介したP.F530の男性版

よって内容は同じなので、細かいところは省きますが、価格の高さはすごいです・・

 
 

シリオ(SIRIO) P.F.46

21,600円

▼こちらはシリオP.F.330 ちょっとハードな登山にオススメ

 
 

(商品説明)

アッパー】撥水加工済ナブックレザー(1.6mm~1.8mm)、
撥水加工済ナイロン<TPUリブケージ、
トゥ、ヒール・ラバープロテクト、
マッドガード
【シャンク】プラスティックソフト
【ソール】シリオ・ビブラムIBEX

出典:Amazon

 
 

個人的感想

なんとなく、自分のような庶民派には、気持ち的に安心する、すばらしい価格設定のシリオの製品

リンク先の仕様には書いてありませんが、ゴアテックスを使っているので、その点はご心配なく

よく見ると、足首の下にゴアテックスのタグが付いているのが見えるはずです

それにプラスして、軽さとグリップが同居しているので、バランスのとれた、とても安心する良品だと思います

自分としては、まず価格をみてしまいますが、それ以外のところもよく見るようにしないと、その良さはわかりませんよね

肝に銘じます

 
 

登山靴 コロンビアおすすめ

コロンビアの登山初心者向けの登山靴おすすめはおしゃれな「メテオミッドオムニテック」です

 

 

コロンビア独自の透湿防水メンブレン(シートのような膜(まく)のこと)の「オムニテック」を使ったトレッキング・アウトドア用シューズです

ほかのメーカーでは、透湿防水の「ゴアテックス素材」を使うことが多いですが、ゴアテックスを使うと、値段が高くなります

今のところ「ゴアテックス」の透湿防水が最強ですが、安く手に入れたいならオムニテックもよいです

個人的には性能は若干下がると思いますが、価格も5,000円くらい違います

コロンビアというと、オシャレなイメージがあって、その中でもこの靴は特にオシャレ

その理由は表面にニット加工(編み織り風のデザイン)がされていて、温かみ(あたたかみ)のある女性に似合うシルエットとテクスチャーです

内部の見えないところのデザインも、「三角格子状のスタイリッシュデザイン」で全体的にコロンビアらしい「ヒッピーデザイン」の雰囲気(ふんいき)がいい感じですね

おしゃれと言っても「透湿防水」で「耐久性」もあり、トレッキングに使う本格的なシューズなので、機能も安心です

デメリットはニット加工部分が「汚れやすい」こと

ちょっと気になりますが、デメリットを補うために、ポリエステル素材でなるべく「汚れにくい素材選択」をしています

これも女性におすすめの一品です

 
 
主な仕様はこちら

  • 登山のコーデがしやすいニット素材の防水トレッキングシューズ
  • ニットで軽量感があって、おしゃれ
  • 防水浸透性を誇るオムニテック機能付き
  • ソールはグリップ性の高いパターンを採用で安定感があり
  • かかとのアーチをサポートするインソールを使用で疲れにくい
  • ニット素材を使いながら、部分的に補強し耐久性もOK
  • 登山・トレッキング、キャンプ、野外フェスにおすすめ

 
 

<メーカー紹介>

サイズ: 23.0-29.0cm
重量(目安): size(25.0)490g
素材: ポリエステルニット、シンセティックスエード 防水構造:オムニテックメンブレン

出典:コロンビア公式 https://www.columbiasports.co.jp/items/col/YU3978/

 
 

登山靴キャラバンおすすめ

登山靴キャラバンおすすめというと登山初心者には「C1-02S」をおすすめしますが、登山を始めて2年目くらいの人にはキャラバンの「グランドキング」という 登山靴ブランドがおすすめです

 

 
 

15,984円(税込)(現在の金額です詳細はリンク先をごらんください)
 
 

キャラバンのハイスペックモデル「グランドキング」シリーズの入門版の紹介です

キャラバンの靴は全部そうですが、日本人の足型にピッタリの仕様になっています

ピッタリの理由は、「3E」という幅広(はばひろ)基準でつくられていること

これによって足が面(めん)で靴とフィットできるので、「クツがきつくて靴擦れ(くつずれ)が・・」ということはかなり軽減できて安心できます

シルエットが重厚でゴツゴツした感じはありますが、重さは片足565gで優秀です

ゴアテックス使用でクツの透湿防水も完璧(かんぺき)

  1. ソール側が不織樹脂で「完全防水」
  2. ソール以外がゴアテックスで「透湿防水」

こんな仕様で足を守ります

また、ゴアテックスと防水素材の「継ぎ目はシーム加工(接着加工)」されていて漏れ(もれ)はありません

価格はそれほど安い!!というわけではありませんが、納得の価格ですね

初心者だけど、これからも長く登山をしたい人におすすめです

 
 

<メーカー紹介>

夏山トレッキングやハイキングに最適な、軽快に歩ける軽量トレッキングシューズ
ハイキングから低山でのライトトレッキングまで、汎用性に優れる軽量マルチモデルです足首部分は、履きやすく歩きやすいミドルカット構造適度な剛性もあり、優しいホールド感が得られるのも特長ですさらに、【ゴアテックス メンブレン】の採用により快適にフィールドを楽しむことができます
ソールには日本人の歩行特性に合うようヴィブラム社と共同開発したオリジナルソール【ヴィブラム CARAVAN】を採用着地時の安定感にも優れますフックにはテープシューレーシングにより、スポーティーに仕立てました

ワイズ:3E
アッパー:1.6mmスエードレザー(トゥバンパーラバー補強)
ライニング:ゴアテックス メンブレン
ソール:ビブラムPREDATOR(Megagrip)
重 量:約565g(26.0cm片足)

出典:Amazon

 
 

登山靴 ノースフェイスおすすめ

登山靴でもノースフェイスのシューズには人気のアイテムが多いです

 
 

▼こちらファストパックⅡの後継機ファストパックⅢです オススメ

 
 

21,600円(税込)(現在の金額です詳細はリンク先をごらんください)
 
 

「ウルトラ ファストパック II ミッド GORE-TEX」は軽さを追求した登山靴です

そのメインの防水透湿性の機能は、GORE-TEXがメインで、クツの内側の上面と側面施されているということでした(メーカーに問い合わせによる)

底の部分は「完全防水の樹脂」で覆われていて、そのつなぎ目はシームされています

これで防水は完璧

そして、雨を含む「全天候で使用」できます

以前のゴアテックスシューズは「ブーティ」と言って、「袋状のゴアで足を覆うようなシステム」が多かったと思いますが、ソールの部分を別な防水シートにして費用を削減する方法が今はスタンダードのようです
(GORE-TEXの「ゴア社」に支払われる使用料が高額のためだと推測します)

足からでる汗の蒸気(じょうき)はほとんどが上にあがっていくので、機能は問題ありません

フィット感も違和感は全くありませんし、グリップも靴底のシェアNo1の「ビブラム社」のソールなので、信頼度抜群です

「ウルトラ ファストパック II ミッド」のすごいところは、他のメーカーのこのランクの登山靴の中ではかなり軽いというところ

その「軽さ」ファーストが初心者にもオススメの理由です※軽さは耐久性に反比例していることもありますので、その点は注意が必要

またタウンユースでも成功している「ノースフェイス製」なので、おしゃれなデザインが女性にもオススメできます

靴全体も柔らかく扱いやすく、それでいて要所は頑丈につくれられているため、柔らかさと剛性が融合した登山靴と言えます

デメリットはその金額ですね

でもこのスペックで、ノースフェイスの名前の価値を考えるとありだと思いますので、参考にしてください

 
 

<ウルトラ ファストパック II ミッド GORE-TEXメーカー紹介>

低山の縦走や軽快さを求めるファストパッキングスタイルに適した、操作性が高い軽量ローカットシューズ
防水透湿性素材・GORE-TEXをアッパー部分にインサートし、全天候に対応しながら、トレイルランシューズ用のような軽さと安定感の両立を図っています
圧縮成型クレイドルガイドテクノロジーと、高いグリップ性能を誇るエクスクルーシブ・ビブラムMEGA GRIPアウトソールで安定した歩行をサポート
フレキシブルでありながらフォアフット部分の剛性もしっかり求めた、テクニカルな仕上がりです※完全防水ではありません

<重さ>
驚きの377g!!(9インチ/片足)
<素材>
【アッパー】ゴアテックスメンブレン、
ミッドフットサポートケーブル、
ラバートゥキャップ
【ボトム】
ヒールサポートCRADLEテクノロジー、
圧縮成型CRADLE GUIDEミッドソール、
VibramRMEGAGRIPアウトソール、
ULTRA PROTECTSnekePlateフォアフットプロテクション
<メーカー仕様>
・GORE-TEX防水ブーツ
・ファストパッキング対応
・クレイドルテクノロジー
・クレイドルガイドテクノロジー
・エクスクルーシブ・ビブラムラバーアウトソール

出典:Amazon

 
 

登山靴 ザンバラン

ちょっとハードな登山靴メーカー「ザンバラン」の「シェルパ・プロ」がおすすめ(値段は高い)

価格はちょっと(かなり)高めの38,880円(税込み)

冬用まではいかないですが、ソールがちょっと固めで登山の経験者で重めの荷物をかつぐときに使いたい登山靴です

 

(メンズ)

 

(ウィメンズ)

 
 

レザーはイタリア製の固い人工革で、繊維がしっかりまとまった堅牢なつくり

プラス要所には「コーデュラナイロン」を使用しているので、耐久性が高くそして軽いのが特徴です

そのために価格が高いと思われます

足底の心材(シャンク)が固めなので、長距離移動でも足に負担が少なく疲れも軽減します

▼こちらのザンバラン「バスビオ」もおすすめ

<メーカー紹介>
ザンバラン シェルパプロ

足底から側面部にかけてイタリア・トスカーナ産の堅牢なレザーをザンバランならではのつり込み工程で作りあげたフィット感に優れたモデルですコーデュラナイロンを併用したアッパーで軽量な仕上がりとなっています硬めのシャンク(足底心材)を使用していますのでしっかりとした履き心地です
カラー: グレー×イエロー
重量: 690g(サイズEUR42片足)
サイズ: EUR40~46(約25-28㎝)
アッパー: ハイドロブロック・スプリットレザー(2.0?1.8㎜)、マイクロファイバー(人工皮革)
ライニング: ゴアテックスパフォーマンスコンフォート
ソール: ビブラムStarLite
生産国:イタリア
UPPER スプリットレザー2.0-1.8㎜×マイクロファイバー

出典:Amazon
 
 

「ザンバランシェルパプロ」はやや(かなり?)高価ですが、機能的でスタイリッシュな登山靴

自分としては、「キャラバン C1-02」が一番好きなのですが、シルエットを見ると、「シェルパプロ」はとても細身で、なんとも捨てがたいデザインが魅力です

カラーは落ち着いているので、好き嫌いが分かれてしまうかもしれませんが、機能面はとても優秀

先ほど言ったように、価格が高いことがデメリットです

でも「Amazon」や「楽天」では「値引き」がされていることもあって、手が出せない金額ではないです

ザンバランと言うメーカーは1929年創業のイタリアの老舗(しにせ 信頼ある古いメーカー)で、どちらかというと、高所登山の道具というよりは、「2000m級の縦走を考えた靴」を作っている会社

そのため、初心者に合いやすい製品が多く、安全への信頼も申し分ないと思います

この「シェルパプロ」はレザー使用の本格的なスタイルも魅力で、使えば使うほど味が出てきて愛着が増していくクツです

重量も軽く、ゴアテックス使用で高い透湿防水能力があるので、財布に少し余裕があるならば、ザンバランシェルパプロを初心者にもおすすめしたいです

 
 

キーンの登山靴おすすめ

キーン登山靴のロングセラーのおすすめトレッキングシューズ

 

メンズ

 

ウィメンズ

 

価格 14,850円(税込)(現在の金額です詳細はリンク先をごらんください)
 
 

2003年にアメリカで誕生した比較的新しいブランドが「キーン(KEEN)」です

当初はサンダルのメーカーでしたが、現在では「登山靴」や「スニーカー」などを手掛けるようになりました

サンダルが得意なメーカーであるため、登山靴でも「軽さ」や「履きやすさ」を重視が特長です

 
 

今回紹介の「ターギー2ミッド」は日帰り登山用のトレッキングシューズ

その得意の軽さと快適さを前面には出していますが、作りもしっかりしていて、キーンのイメージとは違って、見た目は重厚な作りになっています

片足440g(現在は493gで重くなりつつあります)でアッパーは天然のレザーと繊維を使った丈夫なアッパーで、独自の防水透湿ファブリクスを使っています

ゴアテックスではなく独自の防水透湿ファブリクスをつかっているので少し安価にできるということです(まあそれほど安価ではありませんが・・)

独自防水透湿ファブリクス(キーンドライ)の性能を調べてみましたが、詳しく書いてあるところはありませんでした

どの素材もゴアテックスより性能がよければ性能を書いてきますが、キーンのファブリクスには性能が書いていないので、ここから推測するに、幾分か性能はゴアテックスよりはおちると考えられます

デザインはカジュアルファッションにも合わせやすい一足なので、いろいろな用途で使えるメリットがあります

 
 

<メーカー紹介>

メイン素材: 天然皮革
ソール素材または裏地: ラバーソール
ヒールの高さ: 4 cm
留め具の種類: レースアップ
ソールの厚さ:2.5cm
重さ:493g (片足/27cm)

 
 

モンチュラの登山靴

モンチュラはイタリアのメーカー、ハイスペックな登山靴だけでなく、ウェア類も軽いアイテムが多くて高価なイメージがあるメーカーです

個人的にモンチュラは軽いウェア系を意識していましたが、登山靴もたくさんありました  勉強不足です

メーカーサイトをみると高価なアイテムがたくさんあって、どれもハイスペック

個人的にはお金に余裕があるときにお世話になりたいです

  1. モンチュラ(MONTURA) Yaru Tekno GTX
  2. モンチュラ(MONTURA) Vertigo Leather GTX
  3. モンチュラ Vertigo GTX
  4. モンチュラ Supervertigo GTX
  5. 登山靴 モンチュラ Supervertigo Carbon GTX

モンチュラ(MONTURA) Yaru Tekno GTX

(レディース)

 
 

(メンズ)

 
 

(商品説明)

FOOTWEAR APPROACH つま先の締め付け度を調整出来る革新的デュアルゾーンレーシングシステムを搭載したミッドカットアプローチシューズ
メガグリップコンパウンドのVibramソールはクライミングゾーンによりテクニカルな岩稜ルートに対応
フォット感の高いアッパーは長時間の縦走でも疲労を軽減してくれます
・重量/390g(UK5片足)
・アッパー/スエードレザー
・ライニング/ゴアテックス
・ソール/ヴィブラムSIGNAL

出典:Amazon

 
 

個人的感想

1 フィットしながら動きを妨げない究極の人間工学的(エルゴノミック)デザイン

2 それを実現させる優れた立体裁断と縫製技術

3 様々な体の動きに対応した最先端の素材を使用

と、この三本柱によって、モンチュラの製品は作られているのだ!!!・・ということのようです

確かに他のレビューなどをみると、フィット感はとても良好のようです

軽さも片足390gでとても軽いです

そして、これも・・・そう・・・・この価格で「ハイキング用のシューズ」なのです

3万円近いハイキングシューズってどうなんでしょうかね・・

正確にはアプローチシューズですが、売っているところによってはハイキング扱いです

自分の金銭感覚を疑う品の一つです

 
 

モンチュラ(MONTURA) Vertigo Leather GTX

(商品説明)

FOOTWEAR MOUNTAIN Vertigo GTXのレザーモデル

グラスファイバーシャンクを採用しフィット感の高いラストによりレザーとマッチング

テクニカルな岩稜コースから長期の縦走まで対応します  
・重量 / 750g(UK8片足)  
・アッパー / ヌバックレザー  
・ライニング / ゴアテックス  
・ソール / ビブラムVERTE

出典:Amazon

個人的感想

モンチュラの中間的レベルのモデル これでも5万円こえてきます・・

ハイキングシューズからは一歩レベルが上がった、縦走用の靴です

レザーも渋く、落ち着いた雰囲気が好きな人にはかなりおすすめの一品です

軽さも悪くないですし、岩稜帯でも使える仕様で、になっているので、これをもっていれば、ほぼどんな登山もOKだと思います

ただこの靴も5年以上使うと、買い替えになってしまうかと思うと、靴は消耗品だなと思いますね

 
 

モンチュラ Vertigo GTX

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

FOOTWEAR MOUNTAIN 軽量テクニカルブーツ

エルゴシェイプやデュアルゾーンレーシングシステムをグリップ力の高いVibramソールに組み合わせました

重い荷物を背負っての岩稜歩きでも高いサポート力を発揮して疲れを軽減します  

・重量 / 720g(UK8片足)  

・アッパー / ナイロン  

・ライニング / ゴアテックス  

・ソール / ビブラムVERTE

出典:Amazon

 
 

個人的感想

先ほど紹介した「 Vertigo Leather GTX」の「Leather(レザー)」が抜いてある靴です

レザーがナイロンになったために、やや軽い造りになっています

グリップも岩稜仕様で、しっかりと硬く(かたく)仕上がっていますが、天下のビブラムソール(有名な靴のソールが主要なメーカー)を使っていて、信頼度抜群です

価格も比較的やや安価(5万円弱)に設定されているので、レザーの渋みがいらない人はコチラをおすすめします

 
 

モンチュラ Supervertigo GTX

(メンズ)

 
 

(商品説明)

FOOTWEAR MOUNTAIN カーボン50%+グラスファイバー50%シャンクを採用したテクニカルマウンテンブーツ

左右非対称のエルゴシェイプ・3Dダイナミックラップ・微調整可能なインナータンシステムなどフィット感への追求に妥協を許しません

2本の紐を使った全く新しいデュアルゾーンレーシングシステムプロは簡単に足先の締め付を調整できます

他の追随を許さないMONTURAのフラッグシップモデル  

・重量 / 695g(UK8片足)  

・アッパー / ナイロン  

・ライニング / ゴアテックス  

・ソール / ビブラムVERTE

出典:Amazon

 
 

個人的感想

ここからは、フラッグシップモデル(メーカーの最上級モデル)の紹介

靴の先端にグラスファイバー(ガラス繊維強化プラスチック)とカーボン繊維(軽くて強い炭素繊維)を使用した、高い強度のテクニカルシューズです

このくらい強度を強くすると、ほとんどどんな使い方をしても壊れたりすることはなく、形もゆがむようなことはないです

6万円こえてくるので、初心者はここまでの製品を買うことはないと思いますが、参考までに

登山靴 モンチュラ Supervertigo Carbon GTX

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

FOOTWEAR MOUNTAIN 防水テクニカルマウンテンブーツ

左右非対称のエルゴシェイプ・3Dダイナミックラップ・微調整可能なインナータンシステムなどフィット感への追求に妥協を許しません

2本の紐を使った全く新しいデュアルゾーンレーシングシステムプロは簡単に足先の締め付けを調整できる

他の追随を許さない「カーボンシャンク」100%採用のMONTURAフラッグシップモデル  

・重量 / 590g(UK5片足)  

・アッパー / ナイロン  

・ライニング / ゴアテックス  

・ソール / ビブラムVERTE

出典:Amazon

 
 

個人的感想

フラッグシップモデルの中でも最上級

先端が100%カーボン繊維をつかっていて、強度は申し分ありません

スタイリッシュさも、最上級ならではで、モンチュラらしいデザインになっています

カーボンを使っているということで、軽さもUK8サイズで700gを切っているので満足度は高いです(UK5サイズでは600gも切っています スゴイ)

丈夫で軽いので、年間200日くらい登っている人には便利かもしれませんが、価格も仕様も、初心者にはオーバースペックの作りかもしれません

個人的にも眼福6万円ごえのシリーズです

 
 

登山靴 サロモンおすすめ

スキーの世界では知らぬもの無しのサロモン

最近のサロモンはハイスペックトレッキングシューズやトレランシューズのプロダクトが目立ちます

初心者のための靴もありますが、その中でもサロモンの粋を極めた上級者用の製品をまとめてみました

  1. サロモン X ALP MTN GTX
  2. サロモン X ALP MID LTR ゴアテックス
  3. SALOMON(サロモン) X ULTRA MID 2 GTX

サロモン X ALP MTN GTX

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

テクニカルな稜線や一定の難易度までのクライミング、雪渓の横断に取り組む上級者のためのモデル
レザー仕様ながら超軽量で敏捷性、正確性、安定性の理想的なバランスを追求したGORE-TEXテクノロジーも採用

出典:Amazon

 
 

個人的感想

この仕様で片足が620gと超軽量です

こう考えると、お金をかければなんでもできるような気がしますね

そして本革をつかっているので、少しメンテナンスに手間がかかりますが、そこが上級者にはたまりません

上級者におすすめといっていますが、登山初心者にも上級者と変わらないほどの満足を与えると思いますので、おすすめしたいところです

しかし値段を考えると、簡単におすすめはできないのがつらいところ

それにしても、サロモンのデザインはしゃれていて目を見張るものがあります

これも見ているだけでも飽きませんよね

 
 

サロモン X ALP MID LTR ゴアテックス

(メンズ)

 
 

(商品説明)

メイン素材: ゴアテックス
ソール素材または裏地: ゴム
ヒールの高さ: 4.5 cm
ブーツ筒まわり: 25 cm
留め具の種類: レースアップ
重さ:540g (片足/26cm)

出典:Amazon

 
 

個人的感想

先ほどの「[サロモン] X ALP MTN GTX」のミッドカットバージョン

表面はこれも本革を使っていて、高級感は十分ありあますね

色は青と黄色がありますが、黄色は人気のためか、品薄(しなうす)です

サイズの種類は青のバージョンのサイズが多く取り揃えてあるので、そちらをご覧になってください

 
 

SALOMON(サロモン) X ULTRA MID 2 GTX

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
460g
▼ 機能・特長
■足首のサポート力と保護に優れたミッドプロファイル
■ガセットタン
■SensiFit
■プロテクティブヒールキャップ
■通気性と速乾性に優れた耐摩耗性ライニング
■GORE-TEX Performance Comfort Footwear
■ノンマーキングContagrip
■Advanced Chassis
■プロテクティブラバートゥキャップ
■成型EVAフットベッド
■OrthoLite
■マッドガード
■ヒールストラップ
■耐水性テキスタイル
■防水ブーティ構造
■射出EVA
■成型シャンク
■ポリウレタン加工レザー

出典:Amazon

 
 

個人的感想

これは今までの金額を見るとまだ良心的な部類

それでも通常自分が買っている登山靴からすれば高い価格設定ですね

アマゾンなどのレビューを見ると、やはり登山初心者の方が多く買われているようでした

皆さん、その軽さとコストパフォーマンス(自分からすれば少し高いですが)をベタ褒めです

デザインが、サロモンにしては少しシックですが、全体的にはイメージ通りの靴に仕上がっていて、おすすめの一品の一つです

 
 

登山靴のマムート(MAMMUT)おすすめ

マムートの登山靴を紹介

「マムート」は靴だけでなくウェアやロープのハイスペック登山メーカーです

ロープやウェアは有名なマムートですが、靴もあったんですね

お高いマムートだけに、靴も初心者にはやさしくないスペックと価格です

でもいいものはいいので、余裕があれば使ってみてほしいです

  1. マムート(MAMMUT)Wall Guide Mid GTX
  2. マムート(MAMMUT)Ridge Combi High GTX
  3. マムート T Aenergy High GTX
  4. マムート(MAMMUTT) Advanced GTX

マムート(MAMMUT)Wall Guide Mid GTX

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
440g(UK8.5)
▼ 機能・特長
■伸縮性のあるGORE-TEXタン構造
■フットマッピング
■左右非対称のレース
■ラバー製トウキャップ
■柔らかなゴムを混合させ、ソールのあらゆる箇所で粘着性、グリップ性を大幅に向上
■幅広の靴型

出典:Amazon

 
 

個人的感想

大御所マムート登場です

以前の記事でも書いた記憶がありますが、石井スポーツの従業員の方が、雑誌で、迷ったらマムートと言っていました

自分は若干それが悔しくて、マムート以外の製品のいいところを探しまくっていましたが、やっぱり全体的にみると、マムートに落ち着いてしまいます

やっぱり優秀なのですね

確かに迷ったらマムート

この「ウォールガイド」は見た目が「タイト」に見えますが、幅広で、登山初心者には良い製品です

高機能で幅広ながら、ピッタリフィットの、とても贅沢なトレッキングシューズです

 
 

マムート(MAMMUT)Ridge Combi High GTX

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
690g(UKサイズ8.5の重さ 片足あたり)
▼ 素材
Velours Leather、Dropstop Textil、GORE-TEX Performance Comfort Footwear
▼ 機能・特長
■Base Fit
■Motion Control
■Memo Foam
■3ゾーンレーシング
■ネオプレン製ゲイター
■幅広の靴型
■ハイカットのラバー製エッジ
■ストラップで取り付けられるアイゼンと共に使用可能

出典:Amazon

 
 

個人的感想

このマムートの登山靴は、上級仕様の厳冬期にも使えるバージョン

アイゼン装着もバッチリです

これは冬用と言っていますが、盛夏さえ外せば、春、秋も使用できると思います

自分であれば、春や秋など別の登山靴を使うような、コストがかかる方法はサイフ的に厳しいので、盛夏は沢靴か長靴を使用します

それ以外は、もう一つの靴(例えばこのRidge Combi High GTX)を使うようにします

家も狭いので、あまりたくさんの靴を持っていると、家族的にとても気まずくなります

物の多さも軽量化を常に考えていなくてはならないですね

 
 

マムート T Aenergy High GTX

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

踵のサポートを強化したBase Fit機能
ソールの重量を軽減し、疲労を軽減
個々の足型に適応するインソール(Memo Foam)採用
ハイブリッドシェル
伸縮性のあるGORE-TEX タン構造
フットマッピング
2ゾーンレーシング
ラバー製エッジ
Scale Technology
幅広の足型
重さ:601g (Size:JP 27.0)

出典:Amazon

 
 

個人的感想

マムートの中でもコストパフォーマンスに優れた靴で、自分の手に届きそうで届かないよう、そんな価格帯の製品がこれです

これもとてもタイトに作られているようですが、幅広仕様です

幅広仕様ですと、長距離のトレッキングなどにはいいですが、少しテクニカルな岩場を行く場合は、少し手こずるかもしれません

自分の場合は、この製品を買って緩いな・・と思った場合は、あとでインソールなどを使って調整します

それにも限界がありますが、上手にやれば問題ないレベルにできます

アマゾンのレビューを見ると、現在、まさかまさかの連続満点のようです

嘘みたい

それだけ、コストと機能のバランスがとてもいいのでしょうか

それらを見ていると、買ってしまいそうになりますね・・・

 
 

マムート(MAMMUTT) Advanced GTX

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

布地 レザー1:Velours Leather
服飾用生地:Textile
内張り:GORE-TEX Performance Comfort Footwear
重量(g):1059g Size UK 5.5
・Base Fit
・ローリング方式
・メモフォーム
・ハイブリッドシェル
・ラバー製トウキャップ
・液体ラバー製プロテクション
・ソフトシェル
・スケール テクノロジー
・幅広の靴型
・フレックス インデックス:A8

出典:Amazon

 
 

個人的感想

レザーの贅沢なゴアッテックス仕様のトレッキングシューズです

楽天の商品説明には、

 
 

ハイキングやトレッキングをはじめとするアウトドアから
カジュアルまで、あらゆるシーンに対応する

 
 

と書いてありました

これをカジュアルで履いたら、罰(ばち)があたりそうですね

なんとも贅沢な登山靴です

 
 

ローバー LOWA 登山靴のおすすめ

「LOWA(ローバー)」の登山靴はハードでもおしゃれなので女性に人気です

LOWA(ローバー) Mountain Expert GTX

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

アッパー:スウェード/マイクロファイバー
ライニング:ゴアテックス ・中 綿:プリマロフト200g
ソール:ヴィブラムDOLENT ・インソール:サーモインソール
重 量:880g(UK8.0、片足)
・初冬~残雪期にかけての縦走
・ワンタッチアイゼン対応

出典:Amazon

 
 

個人的感想

最初から厳冬期用の靴を紹介です

厳冬期といっても秋や春などでも活躍できる保温性がありますが、汎用性がある靴

盛夏に履くには、さすがに暑いですが、それでも自分の履いている長靴よりは蒸れません(自分は夏でもほとんど長グツです)

重さは片足が880gと少し重いですが、厳冬期に使う靴ではまだ「軽い」です

フィット感や歩きやすさは「LOWAFLEX」というシステムを採用していることから、とても足になじむ作りになっていて、重さを感じにくいつくりになっています

そして、登山初心者にはデザインも重要

ローバー全般に言えることですが、デザインはスタイリッシュ

外観もその機能も満足してもらえる内容だと思います(特に赤はいいですね)

買えば満足するのは当たり前で、見ているだけでも眼福の登山靴です

自分もこんな靴が買えるように、今後もいろいろ努力したいと思っています

 
 

[LA SPORTIVA]スポルティバの登山靴紹介

ラ・スポルティバはイタリアの登山靴ブランドで1928年設立の100年近い歴史がある、信頼ありすぎるメーカーです

LA SPORTIVA(ラ・スポルティバ) トラバース X4 ミッド GTX

¥28,080税込

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

1.クライミングシューズMythos同様のレーシングシステムを採用ワンアクションで締め具合を調節できる
2.トランゴシリーズ生まれの高めのカフは保護と安定性に貢献
3.高い可動性能とフットコントロールをもたらすフレックスゾーン
▼ 重さ
440g(1/2ペア)
▼ 素材
アッパー:スエードレザー+1.5 mm PU テックプロテクトラバーランド
ライニング:GORE-TEX コンフォート
ソール:ヴィブラム メガグリップ+インパクトブレーキシステム
▼ 機能
IMPACT BRAKE SYSTEM(インパクトブレーキシステム)
ソールの接地部分を斜めにすることで衝撃吸収性とグリップ力をUP

出典:Amazon

 
 

個人的感想

足裏がゴツく、「頼りになる兄貴」のような登山靴

値段もこのページのコンセプトに合うような素晴らしい価格でかなり高いです

登山初心者目線からデザインを見ると、なかなかサイドのラインと渋めのダークグレーが良い感じに仕上がっています

そして、オレンジのロゴとオレンジの靴ヒモが存在感をアピール

この価格とデザインと機能で、「ハイキングシューズ」と言っているのは驚きです

ハイキングシューズとして、高価すぎて、だれも買わないような気がします(紹介しておいてなんですが・・・

この値段のハイキングシューズを出してくるとはスポルティバ、あなどれませんね

 
 

登山靴 メレル(MERRELL)のおすすめ紹介

アメリカの登山靴メーカーで、1981年創立の歴史あるメーカーです

創立当初から登山靴を作り続けていて今に至る正統派ブランドメーカー

  1. メレル(MERRELL)サイレンスポーツ
  2. メレル モアブ
  3. メレル カプラ

メレル(MERRELL)サイレンスポーツ

¥19,980税込

(レディース)

 
 

(商品説明)

女性用に開発したモデル女性の動きをサポートします
▼ 重さ
675g(両足)
▼ 素材
GORE-TEX

出典:Amazon

 
 

個人的感想

メレルのサイレンは女性用

女性用しかありません

あまり、男性用のみという登山靴もみたことが少ないですから、女性用のみ・・というキャッチフレーズはインパクトありますね

女性用として、何を重視したかというと、ホールド力と足裏のフィット感だそうです

確かに、ソールのグリップパターンは、あまり見ない独特の形状をしています

これは男性の登山靴にもほしい機能です

ホールド力を上げているということは、ある程度テクニカルなルートにも適しているということで、この製品は、ハイキングというよりは、トレッキングの上位製品に位置していると思います

重さは、片足346g(公称)で女性にやさしい軽さでまとめていました

 
 

メレル モアブ

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

靴幅: 2E
メイン素材: 天然皮革
ソール素材または裏地: ゴム
ヒールの高さ: 4 cm
ヒールのタイプ: フラットヒール
留め具の種類: レースアップ
GORE-TEX

出典:Amazon

 
 

個人的感想

この製品もちょっと嫌になってしましますが、2万円高価格のトレッキングシューズです

靴の幅は2Eということで、少し狭く、靴擦れには注意

その代わり、フィット感は申し分ないため、少しテクニカルな岩場なども苦労しないで突破できます

ちょっと気になるのは、デザインが少しモサッとしていることでしょうか

もう少しパンチの効いたアクセントがあれば「なお良し」ですが、贅沢は言えません

そのパンチのアクセントを入れると、21,384円の価格が25,000円くらいになる可能性がありますね

危ない、危ない

 
 

メレル カプラ

( MERRELL CAPRA VENTURE MID GORE-TEX SURROUND )

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

ゴアテックス サラウンド × メガグリップアウトソール
全方向から湿気を逃す「ゴアテックス アラウンド」と、強力なグリップ力と耐久性を誇る「ヴィブラム メガグリップアウトソール」搭載
しっかりとしたソールは、長時間・長距離の使用をサポート

出典:Amazon

 
 

個人的感想

このメレルの「カプラ ベンチャー」はメンズの在庫は多いですが、レディースが人気のためか少ないので注意です

レビューを見ると、関係者なのではないかと勘繰って(かんぐって)しまうほどの高評価

なかなか期待できる靴です

抗菌テクノロジー「SELECT FRESH」で危険なクツの匂いを強力カット

ゴアテックス+ヴィブラムグリップ+抗菌効果という「三本の矢」を売りにしている、メレルの良品だと思います

 
 

AKU 登山靴おすすめ

AKUのトレッキングシューズおすすめ紹介

▼ALTERRA LITE MID GTX 

https://www.yodobashi.com/product/100000001005453943/

AKUの登山靴は2万円超えが普通ですが、その中でも初心者にやさしい1万円台のトレッキングシューズがおすすめ

スエード、ゴアテックスなどの機能が付いていながら片足370g程度の重量なので、かなり軽くて優秀で、初心者におすすめのアイテムですね

 
 

AKUは40年以上の実績を持つイタリアの登山靴メーカーです(イタリアは登山靴メーカーが多い)

▼イタリアのAKU公式サイト

Company - Aku
    AKU is the brand of an Italian shoe factory that produces shoes for mountain, hunting and leisure in contact with nature. The technical quality, function an【続きをよむ】

日本では直接販売ではなく、石井スポーツが正規取引店として販売していて、ボク的には高級な登山靴のイメージがあります

非公式ではAmazonなどで販売しています・・・でもかなり高めです

▼メンズ AKU Montera Lite GTX

山幸 登山靴おすすめ

山幸で人気No1ははオリジナルの軽登山靴

▼オリジナル 軽登山靴(表革使用の日帰り(低山冬山可)小屋泊対応モデル)

40年以上のロングセラーで足形は完全に日本人に合わせて作られているので、フィットはほとんど間違いないです

価格は2万円弱とちょっと高めですが、納得のトレッキングシューズ

※軽登山靴には防水機能はないので防水スプレー・防水油の塗布が必要になります

▼山幸ではコロニルを推奨

山幸はオリジナルシューズ以外にもスカルパ、キャラバン、ローバーなどのクツと取り扱っている、登山靴の専門店で、老舗の信頼あるお店なので直接お店に訪れるのがおすすめです

▼場所はここ「東京都武蔵野市境1-2-28 山幸ビル2F」です

登山初心者靴のおすすめ|登山初心者のための靴紹介まとめ

まとめると、やっぱり価格が高い製品は違いますが、コスパがよくて機能も十分にそろえている登山靴も多いです

初心者では簡単に判断することは難しいので、やっぱりショップなどに行って直接手に取って、店員さんなどからアドバイスをもらうことが一番の近道です

靴は登山をする上では最重要装備

そのことを頭に入れて装備をそろえてほしいです

個人的におすすめは、やっぱり「キャラバン「C1-02S」」がコスパと機能のバランスが一番いいと思いますね・・・

紹介は以上です 参考にしてもらうとうれしいです

 
 

登山靴の選び方

登山靴の選び方で初心者が注意すべき点は2点

     

  1. まずは「自分はどんな山に登るのか?」
  2.  

    これが大事

    登山靴は大枠の種類があり、自分の目的に合わないと十分に効果を発揮出来なかったり、オーバースペックで重い登山靴を買って失敗することもあります

    [Rax] トレッキングシューズ メンズ 登山靴 滑り止め 耐磨耗 衝撃吸収 軽量 防水 防滑 ハイキング スポーツ アウトド 通勤 通学 日常着用(25.5 cm)

     
     

    次に考えるトレッキングシューズの選び方のポイントは

     

  3. 「履いたときの小さな違和感は見逃さない」ことです
  4.  

    登山靴も普通のクツと同じ感覚で選ぶと失敗することがあります

    長く使って、自分の足に合ってくるようになるとエラーは起こりにくいのですが、新しく買って、すぐ登山に・・・というと、どうしても問題がでてきます

    面倒でも登山靴は登山で一番大事な装備なので、歩きやすさは、入念に確認して選んでほしいと思います

    そうは言っても、あまり気負って選ぶ必要はないです

    どこまで気にした方がいいのか、気にしない方がいいのか・・これはショップの店員さんに確認するのが近道なので、最初はなるべくお店に行っていろいろ確認してみてください

登山靴の種類

一般的な登山に使う登山靴を大きく分けると種類は3つ
 

  1. ハイキング用
  2. トレッキング用
  3. マウンテニアリング用

この3つの登山シューズです

 

このように、登山靴は様々な種類があり、登る山の環境や時期に合わせて適切なものを選ぶのが肝心です

なので、「自分はどんな山に登るのか?」というのをしっかりと考えた上で登山靴を選ぶようにしましょう(雪山用登山靴については後述します)

 

トレッキングシューズのサイズ選び

登山で一番ないと困るのは「登山靴」

これがエラーを起こすと「登山はできません」

クツが壊れることも重大ですが、靴擦れ(くつずれ)で歩けなくなるときも大変です

そのためには、自分の「足のサイズ」をしっかりと正確に計測しておく必要があります

登山靴は過酷(かこく)な山道を歩くための靴

タウンユースで使う感じでサイズ選びをすると、「100m歩いただけで足が痛くなってしまう」ことがよくあります(冗談のようなホントの話)

「歩く」という行為(こうい)は同じにみえても、「山と街」では違うんですね(自分もこのワナにひっかかりました)

これは歩いて痛くなってみないと、なかなかわかりません

しっかりと自分に合った登山靴を購入するためには、まずは自分自身の足のサイズをしっかりやっておかないとダメです

ショップで買う場合は、店員さんにはかってもらうことができますが、オンラインで買う場合は、自分ではかる必要があります

自分の足のサイズを正確にはかる上で、抑えておきたいポイント下記の3つです

 

足長

まず一つ目のポイントは足長です

足長というのは「足の指の先端」から「踵の先端」までの長さのことで、一般的に靴を購入する時はこの足長を目安にして、皆さん購入していると思います(23.5㎝や27.0㎝と言われているアレです)

そのため、自分の足長は把握しているという方も多いと思います

ただし、登山靴を選ぶ際は、実際に登山で履く厚めの靴下を履いた状態での足長を測っておくと良いです

また、長時間クツをはいていると、「足がむくんでくる」こともあります

余裕のとりすぎはよくないですが、実際の「足長」より小さいものを選ぶよりは、少し大きいものを選ぶようにするといいです

 

足幅

次に測っておきたいポイントは足幅です

足幅というのは、足の中で最も横幅の広い箇所である「親指の付け根」付近から「小指の付け根」付近までの長さを測ったものです

この足幅が適正でないと、足が窮屈に感じてしまうことがありますので、こちらもしっかりと厚めの靴下を履いた状態での長さを測っておきましょう

日本人はどちらかと言うと「足幅が広い」です

欧米人は比較的幅が狭い人が多いので、海外のクツを買うときには、注意したいところです

幅のランクはJIS規格で、「AからG」までのアルファベットで決められています

その中で一般的に日本人のサイズに合う登山靴は

  • 【E】:細身の幅
  • 【2E】:標準的なサイズ
  • 【3E】:偏平足や幅が広いという人はこちら
  • 【4E】:外反母趾(がいはんぼし)などにはコチラがオススメ

という幅がいいと思います

そして、日本人の足に合うような「3E」や「4E」を多くそろえているメーカーは

などが有名です

 

足囲

3つ目のポイントとなるのは足囲です

この足囲というのは、先程ご紹介した足幅を測る際に目安となった親指の付け根付近と小指付近を「メジャーでグルッと一周した際の長さ」になります

足幅が足の横幅が窮屈でないかを測る目安なら、この足囲は「靴の高さ」が足に合っているかを測る目安となります

当然、自分の足囲に対して狭い登山靴を履いてしまうと、足を痛める原因となってしまいますので、こちらもしっかりと靴下を履いた状態で測っておきましょう

 

上記3つの長さをしっかりと把握しておくことで、お店で登山靴を選ぶ際もある程度サイズを絞り込んでから選ぶことが出来るので、時間を短縮してスムーズに購入することが出来ますし、実際に履いて歩いた後になって足が痛くなった!というトラブルも回避することが出来ますしっかりと測っておきましょう!

 

登山靴 大きさ|UK・UK・EU換算表

外国メーカーの登山靴はUSサイズ(アメリカ)やUKサイズ(イギリスサイズ)、EU(ヨーロッパサイズ)で書いてあることがあります

「それって何センチ?」って思うことが多いと思いますので、参考に換算表みてください

靴のサイズ換算表
 cm22.52323.52424.52525.52626.52727.52828.5
 US(Men)4.555.566.577.588.599.51010.5
 UK3.544.555.566.577.588.599.5
 EU35363738394041424244454647

参考:石井スポーツ(https://www.rakuten.ne.jp/gold/icisp/kutuerabi/)

 

トレッキングシューズのサイズは大きめのものを選ぶ

登山靴を選ぶときに忘れてはいけないのが「捨て寸」です

捨て寸というのは、靴を実際に履いた際に靴の先端と「足の爪先の間に出来る空間」のこと

私たちが歩いたり登ったりする時というのは、足は靴の中で前後に動くことになります

そのため、この「捨て寸」が少ないと足が窮屈(きゅうくつ)になって、足の指が痛くなります

登山靴を選ぶときは、この「捨て寸」がしっかりとあるか、確認する必要があります

登山靴の「捨て寸」は、よく1㎝ほどあればいいといわれますが、山を下るときは、どうしても足が靴の前に移動するので、1㎝では足の指が痛くなるひともいます

 
それを考えると、捨て寸はおよそ1~2㎝ほどが最適
 

靴選びの際に「捨て寸を確認」する方法は、下記のとおり

  1. 登山靴のヒモなどを「一番下まで完全に緩めた状態」で履く(はく)
  2. 足の爪先を靴の「先端部にしっかりと押し当てる」
  3. かかとの部分に「指が一本」すんなりと入るなら、捨て寸が適度に取れていると言える

また、捨て寸を測る際の「注意点」ですが、

「厚めの靴下」

を履いた状態で測るようにしましょう

コレ重要です

普段履くような「薄い靴下」を履いた状態や、素足の状態で捨て寸を測って「ちゃんと捨て寸が取れてるな!」と思っても、実際の登山の際に厚手の靴下を履いて歩いてみたら捨て寸が足りず、足が窮屈(きゅうくつ)で痛くなります

上記の点を守って、しっかりと捨て寸が取れる登山靴を選んでください

 

登山靴 試し履き

ショップで、サイズも良く、捨て寸も十分な登山靴を見つけたとしても、そこで「よし、これに決めた!」とすぐ購入してしまうのはちょっとオススメ出来ません

登山靴は履き心地がいいのはもちろん重要ですが、もっと重要なのはあくまで「歩き心地」です

ピッタリな登山靴を見つけてもすぐには購入せず、少しの間店内を歩いてみて足に違和感がないか確認が重要

お店によってはステップ(坂)を用意している場合もありますので、実際に坂を登ってみたり下ってみたりして試してみてください

 

オンラインで購入する場合は、商品を買わないと「試し履き(ためしばき)」ができないので、近くにショップがない場合は、リスクは高いですが、オンラインに頼るしかありません

そのときは、「商品を交換できるお店」を選ぶといいと思います

最近は、積極的に推奨(すいしょう)しているところも多くなりました

モンベルなど大きなメーカーは「返却・交換」を積極的に行っていますので参考にしてください

 

登山靴が痛いときには|つま先など

登山靴を買ったけど、サイズが合わなくて、交換もできないときにはどうするか

残念ですが、サイズが小さい場合は、メルカリか譲る(ゆずる)しかありません

サイズが小さいときはどうすることもできません

少しくらいなら「ストレッチャー」という器具でクツを伸ばす作戦がとられていますが、限界があります

こちらの「おっさんの独り言」さんのブログでは、高価な「マムート」のクツを買ったら小さかったので、ストレッチャーで伸ばしています

・・大変ですね・・・

自分も買った靴が小さかったことがありましたが、そのときはムリヤリ靴下を脱いで裸足(はだし)で使っていました

沢登りの靴だったので、そういう使い方ができますが、普通の登山靴の場合はちょっと難しいです

 

このような失敗があるので、クライミングシューズはきつい方がいいですが、「普通の登山靴」選ぶときは、気持ち大きめを選ぶと間違いないです

登山靴でかかとが浮く場合の対策

登山靴を買ったけど、サイズが合わなくてゆるゆるのときの対策は

  1. インソールを入れる
  2. 靴下をもう一枚はく

サイズが大きい場合は、「インソール」や「厚い靴下」、「靴下2枚履き」で調整が可能です

やや肌感覚(はだかんかく)が鈍り(にぶり)ますが、気になるほどではありません

インソールはちょっと高めのインソールで柔らかめを使わないとあまり効果はありません

安いインソールの場合、ガバガバ動くところがもう一つできてしまうだけになってしまいます

フィット感が高いインソールはやっぱり価格は高いです

 

もう一つは靴下を厚めのアイテムにするか二枚履きするか

▼厚めの靴下「極厚」で調整するときはこちらとかがいいかも

厚めの靴下1枚で調整すると、感覚は比較的にぶりませんが夏はちょっと暑いです

▼二枚履きの場合は薄手を2枚履く

二枚履きはサイズを変えるのがおすすめ

ちょうどいいサイズがMサイズならもう一枚はLサイズという具合にするとストレスは少ないです

夏でも暑さを調整できるメリットはありますが、ややルーズになって足裏感覚がちょっとにぶるのがデメリットです

 

冬山 登山靴のサイズ選び

ここで、雪山用登山靴の特徴や選び方についてご紹介します

雪山用登山靴というのは、俗に「アルパインブーツ」と呼ばれている登山靴です

このアルパインブーツというのは、森林限界を超えた高度の登山はもちろんのこと、過酷な(かこくな)岩場や残雪期の登山などに対応することが出来るのが特長です

また、アルパインブーツは他の登山靴に比べて保温断熱性が高く、厳しい寒さに見舞われる雪山でも足が冷たくならないようになっていて、氷の上や凍った雪の上を滑らずに歩くためのアイゼン(登山靴の底に装着する爪)を、簡単に装着できる機能もついています(コパと言われる突起など)

 

雪山用シューズのサイズ選びは、足が大きくなる午後が最適

雪山用の登山靴を選ぶ際には、先にご紹介した通常の登山靴を購入する際と同じように

  1. 自分の足のサイズをしっかりと正確に測ること
  2. 捨て寸をしっかりと取ること

などは夏も冬も重要

しかし、これ以外にも意識しなくてはいけないポイントがあります

 
それは「足のむくみ」です
 

雪山というのは当然気温が低いです

いかに雪山用登山靴が温かくても、その寒さを完全に防ぐことは難しいです

そして、寒さで身体の冷えると、筋肉が固くなり血液のポンプ作用が働かなくなるため「足がむくみます」

(参考:真壁病院(http://www.itokukai.or.jp/column/disease/post-2723/))

 

足がむくんでしまうと、お店で登山靴を購入する際は問題のないサイズだったとしても、きつくなって足が痛くなってしまう場合もあります

きつくなると、よけい血が回らないので、カラダの冷えが進んで集中力がなくなるスパイラルに入ってしまいます

そして最悪「遭難」・・・ということも考えられます

そのため、雪山用登山靴を購入するなら、この足のむくみも計算に入れて選ぶ必要があります

足のむくみというのは立ち仕事が長く続いた後などにも起こることが多いので、可能であれば仕事帰りなど、足が疲労してむくんでいる事が多い午後の時間帯に選ぶといいですね

 

登山靴インソールには冬用もあります

雪山用登山靴を購入する際は、インソールにも気を使いましょう

靴自体は雪山用なのに、中のインソールは通常の物だった…という場合もあります

インソールが雪山用のものでない場合、せっかく保温性の高い雪山用登山靴を買ったのに、底の部分から足が冷やされてしまうという状況になる場合もあります

そして、そうした足の冷えは先程もお話したように「足のむくみ」になるので、インソールもしっかりと確認が必要

インソールを別に購入する場合は、アルミ系の断熱素材をしようしているインソールが温かくてオススメです

 

登山靴のメンテナンス

登山靴のメンテナンス手入れの流れを説明します

 

  1. ソール(底面のゴムの部分)の剥がれをチェック
  2. アッパー(ソール以外の靴全体)のほつれなどをチェック
  3. 中敷き(カップインソール)は臭くなる前にお風呂などで軽く洗剤を使って洗う
  4. 本体の外側の泥など汚れを落とす(濡れた布・ブラシなどで)
  5. 本体の内側を水で濡れたタオルでサッと拭く
  6. 本体の内側に消臭スプレーをさっとかける
  7. 本体に撥水スプレーか革用クリームをつける
  8. かかと部分を下にして立てて乾かす(ボクは3日くらい乾かしている)
  9. 乾いたら保管は通気性の良いところで

 

これがボクがよくやっているやり方です 

そして登山靴の手入れの頻度は基本毎回やります

ボクはこのメンテナンスで登山靴を10年以上使っています

特にソールの部分などが加水分解(水を吸って材質の結合がよわくなる現象)ではがれてしまうのは4~5年と言われていますが、このやり方で今のところトラブルはありません

とにかくポイントは「乾かすこと!」・・・これにつきます

ボクの乾かし方は「扇風機」のタイマーを使って3日くらい半連続で乾かします(なので冬でも扇風機が家にはあります)

 
 

ソールの剥がれはよくあるので入念にチェック

少しでも剥がれていたらボンドで接着

▼有名な接着剤「G10」 いつもこれでOKです

お店に依頼したほうが確実ですが、7000円から10000円かかります

このボンドは500円くらいで、プラス ガムテープがあれば簡単に接着OK

ボンドを剥がれた部分にしっかり奥まで塗って(楊枝を使うと便利)、あとはガムテープで強くグルグル巻きにして固定 「1週間くらい乾かします」

これも1日・2日くらいではダメで、「乾かしすぎるほど乾かす」というのが重要なポイント  中途半端はダメです

これでボクの「沢登りの靴」のソールの剥がれもOKで、問題なく使えています
 
 

中敷き(カップインソール)は乾かすだけの人もいますが、匂いが気になってしまうので、ボクは中性洗剤とブラシで洗っています

登山靴メーカー別お手入れ一覧

登山靴のメーカー別お手入れのページを紹介します

各メーカーとも基本は同じですが、オリジナリティのあるメンテナンスは勉強になります

メーカー別登山靴手入れサイトリンク説明
ゴロー登山靴の手入れGORO公式サイト→ゴローの手入れの方法は革の靴のシンプルメンテを紹介しています
登山靴 手入れ コロンビアコロンビア公式サイト→コロンビアでは透湿防水機能を維持するために、洗剤で洗うよう推奨しています
LOWA 登山靴 手入れローバー公式サイト→日本の公式サイトはイワタニプリムス内にあります メンテナンス用品を紹介しています
スカルパ 登山靴 手入れスカルパ公式サイト(ロストアロー内)→スカルパでは道具の使い方がちょっと詳しく書いてあって、シミの取り方が一番くわしいです
マムート 登山靴 手入れマムート公式サイト→マムートサイトのメンテナンスはお湯を推奨したりかなり丁寧なメンテナンス
マインドル 登山靴 手入れマインドル公式サイト→マインドルは日本語サイトがなかったので、ドイツ語サイトに飛びます 翻訳してごらんください
キャラバン 登山靴 手入れキャラバン公式サイト→キャラバンのメンテナンスページは画像が多くてとてもわかりやすいです
モンベル 登山靴 手入れモンベル公式サイト→登山靴各部の名称の紹介や保管方法、動画で説明もあります
シリオ 登山靴 手入れシリオ公式サイト→PDFページで慣れないと見にくいですが、推奨ケアアイテムやアフターサービスも掲載されています

 

ヌバックの手入れ

革の登山靴のお手入れを紹介

まず「ヌバック」とは何か・・ヌバックは革のことですが、

「牛・羊などの表皮を削って毛羽立たせ、ビロードのような質感をもたせた革素材」

のことで、革の表面を使ったアイテムです
(出典:goo辞書

基本的なお手入れは

 

  1. ブラシで汚れを除去
  2. 汚れがひどいところはスエードシャンプーを部分的に使い、すすぎはしっかり
  3. スエードスプレー(栄養・防水)をかけてから乾燥
    • (※5回に1回程度、登山靴の手入れ用オイルを塗って乾燥、そして防水スプレーか油性ワックスをかける)

 

基本はブラシで汚れを落としてからオイルで栄養、防水というシンプルなメンテナンス

ヌバックレザーにスエードシャンプーを使うときは小さなスポンジか布きれで部分的にこすって落とします

そしてすすぎをしっかりやってオイルを塗ってから防水です

 

▼革用ブラシ
[サフィール] シューケア スエードブラシ 起毛革 ヌバック お手入れ 靴磨き バッグ ジャケット 汚れ落とし メンズ Free Free

▼スエードスプレー(防水・栄養)
[コロニル] 栄養・防水スプレー ヌバック+べロアスプレー 200ml 補色効果 起毛皮革用 スウェード 防水・防汚効果 靴 バッグ 小物 Colorless

▼スエードシャンプー
[M.モゥブレィ] スエード用丸洗い洗剤 スエード&ヌバックシャンプー 起毛皮革 ヌバック お手入れ クリーニング 水洗い マルチカラー 300ml

▼登山靴の手入れ用オイル「ミンクオイル」
COLUMBUS コロンブス ミンクオイル ミンクオイル 保革クリーム

▼革用防水スプレー
[コロンブス] キレイな状態をキープ 撥水・防水・防汚スプレー アメダス420ml 靴やバッグ、衣服のケアに クリア 420mL

▼油性ワックス
KIWI 油性靴クリーム 全色用 45ml

 

スエード 登山靴の手入れ

スエードの登山靴の手入れを紹介しますが、基本はヌバックと同じです

「スエード」とはフランス語で

「子牛・子ヤギなどの裏皮を短くけばだたせた柔らかい皮革。手袋・ジャンパー・靴などに用いる。スウェード。」

のことです
(出典:goo辞書

ヌバックは革の表面を外側に出しますが、スエードは裏面を外側に出しているだけで、スエードもレザーなので手入れはほとんどヌバックと同じです

ただボクの印象ではカビが生えやすいのはスエードの方がカビになることが多いです

カビ取りのクリーナーも販売していますが、自前でとるには根気が必要で、カビはなかなかとれません

できれば革を扱っている専門業者にお願いするのが一番の近道だと思います

 

ゴアテックス靴の洗い方

登山靴の手入れでゴアテックスアイテムを洗うとき「透湿防水機能がなくなるかも・・」と思うかもしれませんが心配ありません

 
洗い方はこちらのとおり

  1. ヒモを外して中敷きをとる
  2. 中敷きとヒモは洗剤で洗って日陰に干す
  3. 本体の外側をブラシ、布で汚れを落とす
  4. 少量の液体洗剤(できれば中性)で布やスポンジで外側と内側を洗います
  5. よくすすぎます(これ大事)
  6. いらないタオルで水分を吸います
  7. 日陰で干します

 

洗い方の基本は一般的な登山靴の手入れと同じです

注意点は「よくすすぐ」ことと「乾燥を素早く」することです

よくすすがないとゴアテックスの機能が弱くなり、そして素早く乾燥させないと、靴が臭くなり、素材が傷みます

そのためボクは強制的にタオルで水分を吸わせて、扇風機で乾かします

登山靴の濡れた状態が長く続くと靴を傷めることが怖いので、乾燥は素早くです(素早くとは言いましたが、熱風や紫外線はダメです)

洗う頻度は5回に1回程度で十分です

登山が終わったら、基本はゴアテックスの登山靴の手入れも一般的な手入れと同じです

面倒な場合はヒモは緩めるだけでもOK でも中敷きは臭くなると匂いが取れなくなるので、外して洗剤で洗います

ゴアテックス素材で注意すべき点は、「漂白剤」を使わないことと「汚れの除去」をしっかりやることです

漂白剤は素材を傷めてしまいます

そして汚れの除去をしっかりやらないと、アッパーの部分の汚れがあると、水分が蒸発しないでたまってしまい、伝ってほつれた縫い目などから中に水が浸入する場合がありますので注意

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