スポンサーリンク
スポンサーリンク

登山を女性ひとりで行くために その7つの手法

女性の登山家(出典:無料イラスト配布サイトマンガトップ ひとり-ソロ登山
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ひとり単独登山女子へ 初心者ソロの注意とその対策

 
 

【2018年5月27日】更新 
 
女性がソロで登山をするときの【注意点】と【おすすめグッズ】を紹介します 

今は、登山者の約半数が「女性の登山者」になってきているようです

女性がそのように多くなってきていることはとてもいいこと ですが、急激にそうなることによって、男性、女性とも注意すべきことが必要になります 

とくにソロの場合は、女性に限らず男性でも注意が必要です 

この記事を参考にしてみてください

 
 

 
 

 
 

最近の登山ブームで、いろいろな人(老若男女ろうにゃくなんにょ)を見かけるようになりました

特に女性が多くなってきているなーと実感しています

自分の友達にも、女性一人で小屋泊をして縦走する20代の人がいます

総務省統計局の平成28年8月10日の調査では、15 歳以上の「登山・ハイキング」の行動者は972万7千人で、男女別にみると、男性が494万5千人、女性が478万2千人だそうです。
(出典: 統計トピックスNo.96 登山・ハイキングの状況より

今は、約半数が女性!

登山も女性が強くなってきている感じを受けますね

統計をみると、平成21年ごろから女性の登山が多くなってきているようです

女性がそのように多くなってきていることは大変いいことです

ですが反面、今まで、なかったような問題もでてくるようになります

特にソロで登る女性は注意が必要
 
 

山での女性のソロ登山は、女性が夜一人で歩くときと状況は似ています

 
 
どうしても山での「レクリエーション」ということで、山頂しか見えていないような気がします

そして、開放的になってしまい、油断してしまうと思います

しかし、その状況は女性が夜道を歩くときとほぼ同じ

ほかの人が大勢近くにいればいいですが、山域によってはほとんど一人ということもあります

有名で、日帰りができる山に行けば、それほど危険はないような気がします

ですが、だんだんと物足りなくなってくるはずです。

そこで、どうしても単独で人の少ない山域に行きたいという「女性」のために、対策を探してみました
 
 

 
 

 
 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1 単独登山女子が防犯対策(クマも)をなかなかやらない理由


スポンサーリンク


 
 

自分の経験上、まず、自分に自信があるひとほど、対策グッズを持って行かないです

ヒト対策の道具を持って行かない理由はのひとつは、軽量化が理由にあるようです

まず単独で山に行きたいと考えているかたは、ある程度自分に自信があり、街とは別世界である、崇高な山岳に強いあこがれを持っているかたが多いと思います

登山でいるものいらないもとを、悩みに悩んで完成したパッキングは自分にとっては芸術品に匹敵します

そうしたなかで、軽量化できないというのはかなりのストレスでしょう

なるべく持っていきたくないのです

 
 

ふたつ目の理由はヒト対策のグッズは 街(生活)の匂い がすることです

特別な場所に特別な準備をしていくつもりが、生活の匂いをするものを持っていくと、気持ちが盛り上がらないことも理由にあるようです

 
 

しかし、クマとヒト両方に共通の対策グッズだとすれば、重いものをもっていっても、「これはヒトではなく、クマ対策なのだ・・・」と自分のことをある程度納得させることができるとおもいますが、どうでしょうか・・・

 
 

2 防犯の対策|女性一人登山の危険

 
 

1) 見晴しのよいところを選ぶ


(スポンサーリンク)


 

なるべく見晴しを気にするようにしましょう

ほとんど登山道は一本道なので、なかなか難しいですが、見晴しの悪いところでは、周囲をよく見渡しながら進むなどの対策は必要でしょう
 

 

2) 服装に気を付ける(特に注意!!)


スポンサーリンク

派手な服装や、生地が極端に少ない服装は、そういう服装に慣れていない男性にはつらいところがあるはず

見てしまうといやらしく思われそうですし、
 
 

どんな男性でも必ず気になります

 
 

世の男性は、そういう服装をしているのは誘っている証拠、という変な理由を平気で言ってくる人もいます 最悪ですね

世の男性というと、人口の半分ですよね。

その中の全員とは言いませんが、そのように考えている人も存在すると思っていれば、対策が無駄ではないと思えるはずです

 

 

3) カメラやGPSを見ているときは隙がある


スポンサーリンク

カメラと撮っているときや、GPSや携帯を見ているときは、視界が極端に狭くなっているので、周囲の状況がわかりません

「そこまで言うの?」という気持ちはわかります

そういう事も隙を作ってしまうことを頭の中に入れておくだけでも違うと思います
&nbsp

 

4)トイレのとき特に気を付ける

これは分かりやすい状況でしょう。

対策としては、トイレの位置などを確認しておいて、人の往来などを見ながら人が多いようなときに用をたすようにすることが効果的でしょう。
 

 

5) 動きにフェイントをかける

立ち止まって、突然振り返ったり、走ってみたりすることは有効だと思います

変なことを考えている人は、突然フェイントをかけると、何かしら目立つようなモーションをします

そういう人を見分けることと、それにより隙を作らないようにすることができるので、フェイントはかなり有効だと思います

あくまで、逆に挙動不審にならないようにフェイントです
 

 

6) 2人きりになるようなシュチュエーションを作らない

これは山小屋や、狭い場所で気を付けなければならない対策です

狭いところで、2人のみというのは、特に危険な状況

気を付けるようにしましょう
 

 

7) 私は大丈夫と思わない(特に注意!!)

これは福岡県警サイトの情報です
参考:福岡県警察ホームページ

性犯罪者は「私は大丈夫」と思っているような女性を勘(かん)で探しだしてねらうそうです。

そういう犯罪者に言わせれば、大丈夫と思っている女性は隙(すき)だらけだそうです

たぶん山では、ふつうそのような行為を目的としている人は、少ないと思います

基本的に目的は登山でしょうから

しかし、女性が隙を見せると、男性の本能が突然目覚めるのだと思います

ピクサー映画のファインディングニモに出てくる、魚を食べたくないサメと同じです

ほかの魚と友達になりたいのに、血のにおいを嗅いで、本能が目覚めてしまいます
 
 

本当に理性が強い人でないかぎり、本能にあらがうのは難しいと思って対策をねるべき

 
 
でしょう
 
 
 

7 男性陣も気を付ける(特に注意!!)

また、男性陣も気をつける これ必須です

女性はそのようなことを考えて山にきているのだということを理解し、隙(すき)を見ないようにする努力が必要

言い方は悪いようですが、子供がお菓子をガマンするときに、見ないようにしてガマンすることと一緒です
 
 

見てガマンするのではなく、見ないで忘れるようにしましょう

 
 

 

3 防犯の対策グッズ|単独登山の女性の心得

 

・防犯スプレー

いまの日常社会では、一般的に女性の防犯対策を気を付けるようになってきたため、防犯スプレーの種類も多くでています。

メリットはやや遠距離で使えること。

組まれてしまうと狙うのは難しいのはデメリット

下は有名なクマ用のカウンターアソールトというスプレーです

9m飛びます

有名なので、腰につけておくと、それだけで防犯になると思います

スポンサーリンク
 

これもクマ用
でもこれは容量が少ないので、予備で持っているといいと思います

スポンサーリンク

あくまで熊用で人に向けてはいけないとありますが、緊急時は現場の判断で

また、安いものは、使用できる保証が1年のものが多いです

上の2品は約2年の使用保証がありますので、長い目でみればそんなに高くないと思います

 

 

・防犯ブザー

静岡県警の性犯罪者の情報(今は削除されているようです)では、「防犯ブザーをこれみよがしに付けている女性はおそいにくい」とありましたので、軽くて大きいものを選んで、外付けしておくといいかもしれません

これはある程度目立ち、120デシベルの大音量です。

120デシベルは防犯ブザーの中では一番大きい部類 身近な例は飛行機のエンジンの近くということ。ちなみに110デシベルは自動車の警笛(前方2mくらい)くらいですね。

スポンサーリンク

 

 

・スタンガン

電圧も50Vくらいでないと人の行動を制限するようには効かないそうです

それ以下のものは、痛いだけで、筋肉が硬直するような効果はないそうなので、お守りみたいなものでしょうか

また電流も重要であるサイトでは5mA以上は致死性があるので注意ということでした

また相手に密着しないと効き目がないため、組まれたときに使えると思います

これはマグナムXセダン130万Vという製品

18歳未満の方はご購入できません

2017年3月現在で27,216円
マグナムXセダン130万V

出典:(株)大和企画
( http://www.yamatokikaku.co.jp/products/detail.php?product_id=4225 )
 
 

4 最後に|登山で女性一人を意識する

 
 

防犯グッズは、1つではなく、2つ以上持って行くべき

 
 

武術でも護身でも最初にフェイントで、2つ目を当てるといいます

イメージトレーニングをしっかりすることも大事です

目立つようにブザーなどの防犯グッズを付けて、ポケットの中にスプレーなどを持つとある程度対策が整うのではないでしょうか
 

また、
 
 

かなりイケてない恰好(野暮ったい恰好)をする

 
 

のも手段の1つです。

今の風潮(ふうちょう)は、なぜか「独りで行った事がまず悪い」という考えもオープンでささやかれてしまう世の中です

そういうことよくないですね。

イジメで、いじめっ子だけではなく、いじめられる側も悪いとささやかれることと同じです。

どう考えても、独りで行くのが悪いのではなく、犯罪をする人が悪いのですが・・・・・。

そういわれないためにも、防犯対策をしっかりして、物理的にも理論的にも武装をしていきましょう。
 
 

ソロ(ひとり)登山を極めたいひとへ

ソロのひとり単独登山を極めたいひとには、参考になる記事だと思います

ソロにはメリットと、デメリットがあって、両方を知っておく必要があります

【登山道具】ソロ(単独)山登りと社長業務の孤独を癒す(いやす)

【解説】登山単独行の人はこう考える|ソロの道具紹介
単独登山がやりたい登山初心者の方へ (スポンサーリンク) 自分はソロ(単独)での登山が多く、特に最近は、パーティーを組むような登山は全体の約2割か1割くらいでしょうか。 パーティーを組んだとして【続きをよむ】

【単独ソロ登山】ソロで山に入るための知識

【単独ソロ登山】ソロで山に入るための知識を【ブログで紹介】
40代のソロ登山 最近は、登山での事故が多く、それがニュースになることも多いですね。 事故があった場合に、その対処が難しい「単独(ソロ)での登山」は、多くのサイトでもあまり推奨していません。 ソロの場合は登山の装備【続きをよむ】

スポンサーリンク
関連コンテンツ
スポンサーリンク
関連コンテンツ
トップへ戻る