【CAMP|カンプ】パルス・スピード【軽量】ヘルメットの評判は?

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【カンプ(CAMP)】パルス・スピード

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カンプの「パルス」は自分が最初に買ったヘルメット

最初、何を買って良いか分からず、いろいろ悩んだ記憶があります

ちなみに次にかぶったのはコレ→【ヘルメット:ハーフドーム】

結局、有名なスポーツ店(石井スポーツ)で、一番価格が高いヘルメット、と言う条件でその時は選びました

結果的には、信頼のできるヘルメットを買えたのでよかったのですが、その時も貧乏だったので、買って手元に届いてから、お金がかなりへってしまったので、ちょっと後悔してしまいました

現在(2018年シーズン)カンプ(CAMP)で「パルス」の製造は終えてしまいましたが、販売はまだまだされています

このヘルメットは、「スキー大回転」で使うものなので、かなり頑丈

スキーやスノボ用のヘルメットはこちら(GIROヘルメット)も優秀なので、どうでしょうか

パルスは、現在モデルチェンジのため、価格も少し安くなっているようなので、高性能のこのヘルメット「パルス」を安く手に入れるチャンスです

今回のレビューを参考に、検討してみてください
 
 

そして、「パルス」の後継機として販売されているのが「スピード」

ほとんど機能は「パルス」と同じ

こちらもハイスペックなヘルメットなので、ご検討ください

(カンプ スピード)

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「パルス」「スピード」のメリット

 
 

軽さ

この軽さは被って(かぶって)振り向いて見るとわかります

首への負担が格段に少ないのがわかります

「パルス」も軽いですが、「スピード」はもっと軽い!

登山において、軽さはとても強い武器

丈夫さがないと軽さも意味がないですが、この「パルス」と「スピード」に関しては、丈夫さも兼ね備えているので、十分軽さを活かすことが可能です

 
 

プロテクション

「パルス」の資料をみると「EN1077ダウンヒルスキー適合」と書いてあります

この規格はどのような規格なんでしょうか

確認しないで、盲目(もうもく)に信じてしまうと失敗が多いので、調べてみました
この基準を調べてみたところ、FIS(国際スキー連盟)の協議用製品の規格のようです

ダウンヒルスキーでの事故に対応した規格で、かなり信用ができるようです

カンプの説明によると、「パルス」はスキーだけではなく、クライミングにも使用できる信頼が厚いヘルメット

プロテクションに関しては問題ないと言えます

参考文献:FIS 競技用品規格& コマーシャルマーキング規格 – SAJ
(https://sajdb.xcat.co.jp/saj/doc/info/rule120905_01.pdf)
 
 

最新の「スピード」はダウンヒルスキーの適合の認証はとっていません

ですが、性能はほとんどパルスと一緒と言っていいです

これも、山岳スキーやロッククライミングで使用のためのヘルメットです

信頼も厚く、
 
 

夏も冬も使用可能

「パルス」も「スピード」も上記プロテクションの項目でも書いたように、夏はクライミング、冬はスキーマウンテニアリングに使用が可能です

「パルス」の場合は、専用の「耳あて」(インナーキット)を付けると、冬でも暖かです(現在は販売になっていません)

しかし、「耳あて」をつけなくても、「バラクラバ」をかぶれば暖かで全く問題なしです
インナーキットも上手にセットしないとぴったりセットできないので、自分はバラクラバがおすすめ

  • インナーキットは手間だけど暖か
  • バラクラバは時短でお金を使わないけど、少し寒い

というのが特徴です

生地が厚いバラクラバを使えば「寒い」デメリットも解消しますが、ヘルメットを被る(かぶる)時にキツイので、注意です

参考にしてみてください
 
 

「パルス」・「スピード」のデメリット

 
 

価格が高い

まずは「パルス」

これは価格が19,000円台で、自分にとってはかなり高価

高いですよねー

機能を見ると、そのくらいの価格をするのはうなずけますが、もう少し安くてもいいと思います

次に「スピード」

こちらも高いですが16,200円(2017/11/6)と、「パルス」と比べて、少し安くなっています

ダウンヒルの規格はとってないですが、機能がほぼ一緒だと考えると、お得に見えますね

サイズが「合う人」と「合わない人」がいる

「パルス」「スピード」ともほかのアマゾンなどのレビューを見ると、

「サイドがキツイ」

という感想がチラホラ見受けられました

実は自分も「パルス」を買った時、頭の横がきつくて大変でした

バラクラバを被らなければ、きつくはないのですが、自分はどうしてもバラクラバを被りたかったので、インナーのクッションをとってみました

そうしたところ、キツさはなくなり、とても快適に!

インナーのクッションは、どちらかと言えば、汗取りのためのインナーなので、外して使っても問題ないです

お試しください

参考

こちらはキャラバンのホームページ 「カンプ社」の紹介です

昨年125周年を迎え、つねに山とともにあり続けるブランドCAMP。
イタリア北部のプレマナを本拠に「最高の安全性」を宿したギアだけを世に送り続けてきました。
軽量性に優れ、ユニークなデザインと、最新のテクノロジーを使用した製品が特長のCAMPは、CASSINブランドと併せて充実したラインナップをお届けいたします。

 
 

製品紹介

カンプ 「パルス」

(カンプ パルス Sサイズ)

(カンプ パルス Mサイズ)

 

レビュー結果
総合評価:★★★★☆

 

★個人的感想★
  • 〇軽くてスピード登山にはもってこい
  • 〇夏冬使えて、季節の変わり目の準備が楽
  • ×価格がちょっと・・・

 

メーカーカンプ(CAMP)
重量Sサイズ:約285g
Mサイズ:約355g
サイズSサイズ:約52~57cm
Mサイズ:約58~62cm
素材ポリカーボネイト
参考価格19,440円(2017/11/6)
カラーホワイト、レッド、ブルー
※ブルーは滅多にお目にかかれません
その他
  • ワンタッチでベンチレーション機能がついています
  • 製造は終了していますが、販売はまだまだしています

 
 
 
 

カンプ 「スピード」

(カンプ スピード)

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レビュー結果
総合評価:★★★★☆

 

★個人的感想★
  • 〇軽くてスピード登山にはもってこい
  • 〇夏冬使えて、季節の変わり目の準備が楽
  • 〇デザインもGOOD
  • ×価格がちょっと・・・

 

(スピード)

メーカーカンプ(CAMP)
重量ワンサイズ:270g
サイズワンサイズ:約56~62cm
素材ポリカーボネイト
参考価格16,200円(2017/11/6
カラーホワイト、
オレンジ、
グリーン
その他

 

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