【バラクラバ】ガチ登山の使える目出し帽!最新25選 2019版服装おすすめ

バラクラバ(モンベルジオラインバラクラバ) 帽子・ヘルメット
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【バラクラバ】ランキング!登山帽子にもおすすめの夏冬兼用の服装|スノボ・スキーにも最適

【2019年3月15日】更新

バラクラバの「選び方」と使えるバラクラバ(目出し帽)を「ランキング」で比較しました

 


バラクラバを被ったスノーボーダー

自分は「冬」の自転車・スノボ・スキーにはもちろん「夏」の登山でもモンベルのバラクラバの薄手タイプを帽子の代わりの服装としてよく使います 

山では「寒さ対策」もそうですが、「紫外線対策」にとても便利で、これはレディースにオススメの機能

そのほか、「キッズ用」や「オシャレなバラクラバ」「サバゲー・バイク」に使える目出し帽などをまとめましたので、参考にしてみてください

 
 

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目次

  1. ガチ登山なバラクラバ【トップ11】 ≫
  2. コスパなバラクラバ【14選】 ≫
  3. ▼バラクラバとは
  4. ▼バラクラバの選び方・使い方
  5. ▼バラクラバは英語が「語源」|目出し帽「Balaclava」

 
 

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おすすめのモンベルバラクラバはコチラ

>> 「バラクラバと言えばモンベル!」

モンベル バラクラバ【ジオライン】を使ってみた|2018初心者におすすめ薄手目出し帽
【2019年2月14日】更新 モンベルで人気の「ジオラインバラクラバ」その「おすすめポイント」を書きました 夏でも涼しく、首回り、口元の「紫外線防止に最適」 冬は大汗をかく登山でも凍りません コンパクトで、ポケットに入るので、持っていっても荷物にならないのがGOOD 静電気も防止するので、「女性にオススメ」 

 
 

バラクラバ【ランキング】ガチ登山トップ11


バラクラバを被ったスノーボーダー  男性


 
 

ここで「ガチ登山に使えるバラクラバ」を紹介します

使用するポイントと特徴から「ランキング」にしました

参考にしてください

 

順位品名画像メーカーデザイン価格
1位バラクラバビーニーバラクラバ ファイントラック バラクラバビーニーファイントラック◎◎
2位アクティブスキン バラクラババラクラバ ファイントラック アクティブスキンバラクラバファイントラック
3位ジオライン L.W.バラクラババラクラバ モンベルジオラインバラクラバモンベル◎◎
4位Masao ライト バラクラババラクラバ マムート マサオライトバラクラバマムート×
5位スパイダー バラクラバマウンテンエクイップメント スパイダー バラクラバマウンテンエクイップメント×
6位スーパーメリノウールバラクラババラクラバ モンベル スーパーメリノウールバラクラバモンベル
7位ライトウェイト バラクラババラクラバ ノースフェイス ライトウェイトバラクラバノースフェイス×
8位ネオプレン フェイス バラクラババラクラバ モンベルネオプレンモンベル×××
9位アークティックバラクラバ マムート アークティックマムート××
10位ゴリラバラクラババラクラバ アウトドアリサーチ ゴリラバラクラバアウトドアリサーチ××◎◎×
11位Balaclavaノローナ バラクラバ NINE MILEノローナ×


「コスパな」バラクラバ【14選】はコチラ ≫

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ノローナ バラクラバ(29KnitBalaclava NORRONA)

人気のノローナ(NORRONA)のバラクラバ

少し厚手で、盛夏には向かないですが、「春・冬・秋」と3シーズン使えてとてもあたたかです

フリース素材で、口元が穴があいていて、呼気(こき)が抜けるようになっています

呼気がこもると、ゴーグルなどの曇りの原因になるので、この機能はかなり助かります

目を出す部分が少し大きめなので、風が強い時にこれを着ける場合は、ゴーグルをするか、フードを使いたいです

目を出すところが大きいと風が強いときはかなり寒く、逆に狭いと慣れない人は邪魔になるので注意が必要ですね

 

▼通販「NINE MILE」より

ノローナ バラクラバ


ノローナバラクラバはコチラ ≫

 
 

「アウトドアリサーチ」 ゴリラバラクラバ

アウトドアリサーチの完全ガードの「ゴリラバラクラバ」です

厳冬期のアルパイン用で、内側はソフトフリース、外側は耐候性のシェルになっていて頑強でスキがありません

鼻部分とメッシュの呼吸口は取り外し可能で、天候に応じて細かい調節できます

そして、呼気を逃がせるので、曇りの心配がなく、機能は申し分ありません

 

デメリットはその「値段と伸縮性が少ない」こと、そしてベルクロの扱いが少し難しいことでしょうか

自分も12月~1月くらいの厳冬期にしか使いません

さすがにそれ以外は熱くなってしまいますね・・・・・

でも全く寒くないのでお勧めします

 

これを夏に使うのはガマン大会だけでしょう

 
 

「バラクラバ マムート」 アークティック

マムートの「アークティック」も良品です

このバラクラバは王道中の王道です

マムートらしい丈夫なデザインで「WINDSTOPPERインサート材」を使用しているので、風をシャットアウトします

通気性も保温性も二重丸で王道的なバラクラバの代表です

素材で「エラスチン=ポリウレタン」が使われていて、ストレッチ性があり、フィット感が優れています

ですが、他の製品のようなピッタリフィットではなく、若干の余裕があるので、締め付けが苦手な人にはオススメ

山では頑丈(がんじょう)、そしてシンプルがいいと思うので、これは間違いないと思います

個人的に道具で迷ったらマムートは鉄板ですね

 

デメリットを挙げるならば、首回りがもう少し長さがほしいことですね

特に首がやや長いひとには使いづらいバラクラバかもしれません

首回りの保温をするだけで、体感温度はかなり違います

気になる場合は、薄手の首の長いバラクラバをインナーにするか、アウターのフードをかぶれば対策になります

 

 
 

ネオプレン フェイス バラクラバ「モンベル」

モンベル屈指のバラクラバ

ネオプレン フェイス バラクラバ モンベル

出典:モンベル

ネオプレン仕様で、ぬれても冷たくなりません

おすすめしたい機能は、その口元です

息(いき)が外にでるので、鼻の上から呼気(こき)が出てきません

メガネやゴーグルが曇らいない構造になっていて、これはとても助かります

バラクラバで一番困るのは、息の処理です

激しい活動をしながらバラクラバをスキなく完全に着用できるのは、とてもありがたいと思います

ただ、厚みがあるので、盛夏には使いづらい製品です(当たり前ですが)

▼公式サイト ネオプレンフェイスバラクラバ


>>ネオプレンフェイスバラクラバ

 
 

「ノースフェイス」 ライトウェイトバラクラバ

見た目は厚そうに見えますが、「薄手」で信頼の「ノースフェイスのバラクラバ」です

ポリエステルだけではなく、一部ナイロン使用で「より乾きやすく」作られています

また、首のまわりも「長め」にできているため、首から体温を逃がしにくい構造になっていて、とても「あたたか」です

口のまわりを息が抜けやすいように編み方をかえて、メッシュ構造になっているので、口のまわりが冷たくならないようになっています

ハイクがキツくて「汗をかく登山」の時に、この機能は特にうれしいですね

価格もこのレベルでは中程度の5千円台で、自分も手が届く範囲でたすかります

 

デメリットはやや目を出すところが少し狭い(せまい)こと

特に登山では、息が乱れる「登り」で苦労してしまいます

あまり目のまわりが狭すぎると、バラクラバがずれたときに目が見えなくなってしまったり、呼気(こき)が目の近くまで上がってしまって、メガネやゴーグルに水蒸気(すいじょうき)が入りやすくなってしまいます

そして曇り(くもり)やすくなってしまうんです

晴れているときは、それほどこのデメリットは感じませんが、吹雪(ふぶき)のときに苦労してしまいますね

スキーやスノーボードのときは息がそれほど乱れることはないので、それほどデメリットにはならないと思います

 

 
 

モンベル「スーパーメリノウールバラクラバ」

モンベルのウール使用の薄手のバラクラバ
で長年売られているベストセラーです

スーパーメリノウール バラクラバ モンベル

出典:モンベル

どこにでもあるウール素材とは異なって、「スーパーメリノウール」というブランドで特殊な機能を持っています

第一に「発熱」です

「発熱素材」として有名な素材はユニクロの「ヒートテック」やミズノのブレスサーモがありますが、これも負けてはいません

モンベル公式サイトをみると

他のどんな発熱素材と比較しても、卓越(たくえつ)した発熱量を誇る(ほこる)のが、モンベルのスーパーメリノウール

出典:モンベル

と言い切っているほど自信がある機能です

それもそのはず

発熱に加えて、ウールは化学繊維とちがって、表面が細かいウロコ状になっていて、そのウロコの中に熱をこもらせておくので濡れて(ぬれて)もあたたかく感じるのです

これもモンベルの公式サイトに書いてあります

発熱もすごいですが、その発生した熱を保存しておく機能もあるのは無敵感が漂い(ただよい)ますね

これは「ヒートテック」などにはない機能です

そして静電気防止についても、帯電(たいでん 電気をおびること)をしないように「カーボン」がおりこんであるのも特徴

カーボンに電気が伝わると、たまる前に放電してくれて、あの「ビリっ」とした感覚が少なくなります

特に女性にはかなりうれしい機能ですね

またこの「スーパーメリノウール」は、通常のメリノウールと比べると長いのも特徴で、それによって「チクチク感が少ない」くて、敏感肌(びんかんはだ)の人や、これも女性におすすめです

そして個人的にうれしいのは、「ウォッシャブル加工」です

この機能によって、少し乱暴に洗濯しても安心

通常はやってはいけませんが、間違って「アルカリ性洗剤」で洗ったことがあったのですが、そのときは「縮み(ちぢみ)もなく」品質はバッチリでした
(※マネしないで、中性洗剤で洗ってください)

個人的にはちょっときつめがオススメ

小さめのサイズを選ぶとフィット感が増して、汗抜けとズレが気になりませんのでお試しください

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▼スーパーメリノウールバラクラバの記事はコチラ

>>【モンベル】スーパーメリノウールバラクラバを使ってみた

モンベルメリノウールバラクラバ【登山目出し帽レビュー】ジオラインとの比較
【2018年12月20日】更新 モンベルの「スーパーメリノウールバラクラバ」と「ジオラインバラクラバ」を比較 スーパーメリノウールバラクラバを使ったサイズ感や感想を書きました 肌ざわりがよく、繊維(せんい)が細かいので、仕上がりの見た目がキレイに見えて、女性におすすめ そしてとても機能的で、登山にピッタリのバラクラバ 登山だけでなく、自転車やスキースノボにも最適です 

 


>>メリノウールバラクラバ公式サイトはこちら

 
 

「マウンテンエクイップメント」スパイダー バラクラバ

このスパイダーバラクラバは、やや厚みがあり、寒いときにはとても便利なバラクラバです

このバラクラバは、厳冬期(げんとうき 12月から1月までの冬の厳しい期間のこと)の登山でも十分活躍してくれるポテンシャルを持っています

そして見た目よりフィット感があって、肌(はだ)がでてしまうのをしっかりガードしてくれて、安心です

それでいて、きついと感じることがなくて、窮屈(きゅうくつ)さはありません

その理由は素材の肌触り(はだざわり)の良さが大きいと思います

ひっかかるような感覚が少ないため、きつさが軽減(けいげん)されています

 

目を出すところも、両端(りょうはじ)の目じりの部分が重なるような作りなので、こめかみ付近が寒いときは、ずらして隠すこともできます

山を登っていると、たいていは片側から風が吹いてきます

ずっと同じところに風が当たると、とてもきついですよね

この機能を使って、風が当たる部分だけをガードするようにするととても楽なのでお試しください

 

デメリットは、凍る(こおる)と、生地がやや伸びてしまうことです

ポリウレタン(ストレッチ素材)を使っているからだと思いますが、これがちょっと気になる部分

特に口元(くちもと)は呼気(こき)でぬれてしまうと、少し伸びてしまいます

伸びてしまうと、フィットが弱くなり、肌(はだ)が出てしまうことがあるんです

それを防止するには、薄いバラクラバをインナーとしてかぶると、呼気の湿気(しっけ)が分散されて、ある程度対応できます

それほど厳冬期の登山をしない人には問題のないデメリットだと思います

 
 

「マムートの薄手目出し帽」 マサオ(Masao Light Balaclava)

登山界では、ガチ登山に属するメーカー「マムート」

そのガチメーカーが出している、しなやかで速乾性がある優秀なアイテムが「マサオバラクラバ」です

フリースの素材として有名なポーラテックから、「Polartec Power Grid(ポーラテックパワーグリッド)」という特殊な生地をバラクラバとして採用しているのも、「マムート」しか知りません
(※フリースの素材としてはパタゴニアがよく使っています)

この素材は、編み方(あみかた)がグリッド状(格子状、網目状)になっていて、それによって保温と圧縮、そして軽量、吸湿発散(きゅうしつはっさん)がとてもすぐれている特長をもっています

素材のこの特殊な特長に、マムートらしい耐摩耗性がプラスされた「てんこ盛り」の良品なんです

これだけでも「マムート」の独自の「ガチ加減」が伝わります

 

そして個人的にとても気になっているところは、「息の抜け」です

アウトドアショップ「ヒマラヤ」の画像を見てもらうととてもわかりますが、鼻のところまで着用(ちゃくよう)すると、アゴの下にやや空間ができます

▼ヒマラヤのサイトで紹介しています

お探しの商品が見つかりません | スポーツするならHIMARAYA | ヒマラヤオンラインストア【公式】
お探しの商品が見つかりませんのページ | ヒマラヤではスキー、スノーボード、サッカー、野球、ゴルフ、テニス、フィットネスなどのスポーツ用品やアウトドア、ジュニア・キッズ用品も多数ご用意 | スポーツの通販 ヒマラヤオンラインストア【公式】

これによって、「呼気(こき)」が目のまわりではなく、下に抜けやすいことも大きなメリット

ゴーグルやメガネが曇り(くもり)にくいんです

また、薄手ですが、ヘルメットの下に着用すれば、温度調整もできて、夏でもサラリと着用できるのもいいですね

 

そして、デメリットは、やっぱり「価格」、ちょっと高すぎです

定価で8千円をこえるのはちょっと「やりすぎ」のような気がします

マムートの製品はほとんど高価なものが多いですが、特にこのバラクラバは高いですね

厚みがあって、素材をたくさんつかっているならともかく、薄手のバラクラバでこの価格はさすが「マムート」

機能は満点ですが、価格は微妙です・・・・

 
 

「バラクラバはモンベルがおすすめ」ジオラインL.W.バラクラバ

モンベル代表のバラクラバ、【ジオラインL.W.バラクラバ】です

モンベルの代表的な薄手のバラクラバ

インナーにも使えて、アクティブなハイクにとても便利です

ジオラインというモンベル独自の化繊を使用、乾きはファイントラックのアクティブスキンと同等くらいでとても優秀

鼻の部分に「かかり」がよくなるよう樹脂の細い棒が入っており、ズレを防止できます

また丸めるとかなり小さくなるので、携帯に便利

お値段もおすすめの金額で、ちょっと強く扱っても許せる金額なので、自分はかなりヘビーに使っている一品です

また、夏は日焼防止にも便利で、首回りも暑くありません

夏冬使える良品です
 

 

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▼オススメの薄手「ジオラインモンベルバラクラバ」
 

モンベル バラクラバ【ジオライン】を使ってみた|2018初心者におすすめ薄手目出し帽
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アクティブスキン バラクラバ 「ファイントラック」

ファイントラックの優秀なバラクラバの【アクティブスキン バラクラバ】は、薄手で顔を覆う部分も、顔に合わせやすいようになっています

 

一番のメリットは、はその「乾きやすさ」と「保温性」

 

ファイントラック社はドライレイヤーという考え方のパイオニアで、速乾に関してはかなりチカラを入れていて、「費用もまずまず」です

これ1枚もっていれば、夏も冬も何とかなります
 

また、静電気を抑制のための「静電糸」が組み込まれていて、女性に優しいバラクラバです

 

 
 

バラクラバ ビーニー 「ファイントラック」

 

まず、機能的にこれはと思われるのはファイントラックの【バラクラバビーニー】がダントツです

デメリットは費用のみ

「バラクラバ」と「ビーニー」の両方の機能を兼ね備え、ヘルメットをかぶる頭の部分はポリエステル、口まわりはメリノウールとの混合で肌触りも最高です

また、「ブレスルーター」という独自の呼気の排気システムを持っていて、メガネが曇りません

機能面はいいことづくめで、本当に費用さえもう少し・・・なんとか5,000円程度になれば・・と思ってしまう一品です

夏は少し暑いです・・・

▼ファイントラック公式サイト「バラクラバビーニー」

バラクラバビーニー商品詳細 | アウトドアブランド ファイントラック
国産アウトドアメーカー、ファイントラックのウェブストア。登山や沢登ウエア、ギアを通信販売しています。

▼大きいサイズ

▼少し小さいサイズ

 
 

また、ビーニー部分はことなりますが、こちらもオールメリノスピン仕様でとても快適です

▼大きいサイズ

▼小さいサイズ

 
 

 
 

バラクラバ コスパに優れた14選より

こちらは安くて機能的、コスパがとても優秀な「バラクラバ」をそろえました

最近は安い物でも機能を十分備えた(そなえた)ものが多くとても助かります

ですが、あくまで価格と機能は比例しますので、ご了承(りょうしょう)ください

こちらは、便利さとデザインで選びました

レディースおすすめやキッズ用は一般的に使われる頻度などを考えてみましたので、参考にしてください

▼目次==バラクラバ「コスパに優れた14選」==

  1. ▽「スカル」:バラクラバ
  2. ▽「王道」:デストロイヤー
  3. ▽「おしゃれな」:レディース 目出し帽
  4. ▽「女性にオススメ」:QLOVE ニット帽
  5. ▽「Amazonベストセラー」:3Wayフェイスマスク
  6. ▽「フリース素材」:フリース フェイスマスク
  7. ▽「UVカットでフィット感GOOD」:フェイスマスク
  8. ▽「選べる12色」:フェイスマスク
  9. ▽「息苦しさ防止」:バラクラバ
  10. ▽「耳が冷たくなる人向け」:フェイスマスク
  11. ▽「キッズ用 Burton」:バラクラバ
  12. ▽「キッズ用」:フリースフェイスマスク
  13. ▽「迷彩柄」:3Wayバラクラバ
  14. ▽「2枚組で安い」: 目出し帽 2枚セット
  • 「ガチ登山な」バラクラバ【トップ11】はコチラ
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    「バラクラバ スカル・ドクロ系」SHENKEL CoD ゴースト風 スカル バラクラバ

    ファッショナブルな「スカル」のバラクラバ

    登山というよりは、サバイバルゲーム(サバゲー)で使いそうなデザインです

     

     
     

    (EXAS)フェイスマスク デストロイヤー

    これは完全に「ザ・目出し帽」です

    昔のドラマで、銀行強盗がつけていた帽子で、あまりイメージが良くないのが玉にキズ

    ですが、意外に口の通気も完璧で、Amazonの口コミでも暖かさは問題ありません

    そして、アクリル素材なので、ぬれても温かさはキープ

    デメリットは、洗濯機がつかえなくて、手洗いが必須ということです

    ちょっとめんどうくさいですね

     

     
     

    「おしゃれな」(Cyberjp)レディース 目出し帽 」

    ニット帽に近いバラクラバ

    夏には使いづらいですが、冬は活躍してくれそうです

    やっぱりバラクラバは、スキー場などでは目立つので、つけづらいという人もいます

    そういう人にはとても便利

    おしゃれで、目立たない「目出し帽」です

    アマゾンの公式レビューでは「良い」と「悪い」が半々のようです

    価格は安いですが、価格以上の期待は難しいかもしれません

     

     
     

    「女性におすすめ」QLOVE ニット帽

    これも女性にやさしい目立たない「ニット帽」とネックウォーマーの組み合わせです

    寒さが苦手なのに、つけるのが恥ずかしい人にはピッタリ

     

     
     

    「バラクラバ Amazonベストセラー」(Dhana Style)BXB Type 3Way タクティカル フェイスマスク

    Amazonの「ベストセラー商品」がこのバラクラバです

    ポリエステルとマイクロファイバー素材で、サラッとしたつけ心地がうり

    デザインもシンプルで、価格もうれしい価格というところが人気の秘密

     

     
     

    「フリース素材」(Triwonder)フリース フェイスマスク

    フリース素材の肌触り(はだざわり)がいい商品

    フリースなので、汗の吸収と発散は大きなメリットだと思います

    希望を言えば、もう少し首元が長いとうれしいですね

     

     
     

    「UVカットでフィット感GOOD」(SUPTEMPO)フェイスマスク

    UVカット機能もついていて、夏でも使えるバラクラバ

    フィット感もあって、激しい動きや、汗をたくさんかくスポーツに向いています

    説明文に「花粉症対策」と書いてありましたが、確かに口まわりはつかえそうですね

     

     
     

    「選べる12色」(trentiva)フェイスマスク

    色がたくさんあるバラクラバ

    普通は黒が多いバラクラバですが、これは色の種類が豊富(ほうふ)で、12色もあります

    サバゲーなどで、敵味方を色で分けることもできて、便利に使えそうですね

    UVカット機能もあって、夏でもサラリとつけることができるのも魅力です

     

     
     

    「息苦しさ防止」(KINGBIKE)バラクラバ

    バラクラバのデメリットの一つに息苦しさがあります

    このバラクラバは、口まわりをカバーしていますが、息抜け機能をしっかりすることで、「息苦しさの解消」をしています

    価格はちょっと高めですが、気になる人にはおすすめです

     

     
     

    「耳が冷たくなる人向け」(WIBERTA)フェイスマスク

    耳の部分二重になっていて、耳が冷たくなりやすい人には打ってつけのバラクラバです

    フィット感もあって、薄手なので、夏も使えます

     

     
     

    「バラクラバキッズ用」(Burton)Youth バラクラバ キッズ

    あるようであまりなかった「キッズ用」のバラクラバ

    大人が寒ければ、子供だって寒いですよね

     

    「バラクラバ子供用」Triwonder 子供用 フリース フェイスマスク ネックウォーマー

     

     
     

    「特殊部隊迷彩柄」Dhana Style 3Way バラクラバ

    迷彩柄のバラクラバで人気があるのが、「Dhana Style」の「 3Way バラクラバ アーミー」です

    シンプルで、フィット感も高く、サバイバルゲームにもってこいの製品ですね

     

     
     

    「2枚組で安い!」(AVIL) 目出し帽 2枚セット

    2枚セットで1,000円しない、とてもサイフにやさしいバラクラバです

    ちょっと首元が短いのが気になるので注意が必要です

     
     

    バラクラバとは

    「バラクラバ」は日本語で「目出し帽」のことです

    帽子とネックウォーマーが合体したようなアイテムで、アウトドアにはかかせません

    通常「顏や頭の防寒対策」は、ほかの部分から比べると、最後に考えてしまうかもしれません

    しかし、頭や顔から「逃げる熱」はかなり「多くて」、バラクラバで対策をするだけで、体感温度はかなり違うのでおすすめです

     

    そしてその防寒機能から、山では特に重要な装備です

    特に「吹雪」で「顏と首の防寒」をしないと、とても後悔します(経験談)

    マジで「暴風」や「吹雪」の熱をもっていくチカラは・・・・ヤバいんです

     


    そして山の中で後悔しても、すでに「遅い」です

     

    とにかく山で遭難や低体温症になってから後悔しても遅いので、バラクラバを持って行く事を強くオススメします

     
     

    そして「冬」だけでなく、「夏」でも使えるのがステキなところ

    山の上は、夏でも雪が降るときがあります

    そして、「沢登り」など水に入るアクティビティ場合、かなりのチカラを発揮します

    コンパクトで、効果は抜群(ばつぐん)なのでぜひお試しください

     
     

    バラクラバの選び方・使い方

    「バラクラバ」は普通の人はあまり使わないので、どういうときに使っていいかなかなかわかりません

    例えば、薄手か厚手は重要な選択で、環境によって「厚さ」を変える必要があります

    「低山」や「環境の変化が少ない場合」は、深く考えなくてもなんとかなります

    ですが、「高所」や「厳しい環境になる場合」はよく考えてイメージすべきです

    素材や厚さなどに分けて、使い方を書きましたので参考にしてください

     

      <使い方目次>

    1. 登山で使うなら「薄手」がおすすめ
    2. スノボ・スキー・厳冬期登山で使うなら「厚手」
    3. バラクラバを夏に使う場合
    4. バラクラバにヘルメットがおすすめ(でも注意が必要)
    5. バラクラバでゴーグルが曇らないようにする方法
    6. バラクラバがレディースにかなりオススメな理由
    7. 「化繊」と「ウール」の選択も重要
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    バラクラバを登山で使うなら「薄手」がおすすめ

    まず、登山など汗をかくような行動をとる場合、「薄手のバラクラバ方が断然オススメ」です

    その理由は下記のとおり

     
     

    1. 薄手の場合、ぬれても息で氷がとけるので、しなやかなままです 
    2. 薄手は夏でも使えて、暑くなったときも「コンパクト」でしまうのが楽
    3. 夏は、紫外線対策にも使える
    4. 冬に激しい運動をすると、厚手のバラクラバの場合、口のまわりが息でぬれて「凍ります」

     
     

    このような理由から、自分は、「薄手のバラクラバ」はオールシーズン使っています

     

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    薄手のおすすめのバラクラバはコチラ

     

     
     

    バラクラバをスノボ・スキー・厳冬期登山で使うなら「厚手」

     
     

    次にゲレンデでのスキーなどの場合、こちらは「厚手がいい」と思います

    その理由は下記のとおり

     
     

    1. ゲレンデスキーは汗をかくような行動が少ないため
    2. 汗をかかなければ、寒さ対策は厚手の方が適しているため

     
     

    また、厳冬期登山の場合は厚手がいい場合が多いと思いますが、激しい行動が多い場合(高速登山など)は、薄手でも良い場合があります

    その理由は、厳冬期に薄手を選択しても、風をある程度シャットアウトできるし、フードをかぶれば吹雪の場合でも問題なく保温できているからで、そんなときは薄手の物を使ったほうが良い場合もあります

    目安としては、簡単に、「風が強ければ厚手」、「風が弱ければ薄手」を選ぶだけで対応OK

    自分の場合、ちょっと面倒でも厳冬期は「薄手」と「厚手」両方持って行きます

    ちょっと面倒ですが、これなら失敗がないので、おすすめです

     
     

    まとめると、このように冬には厚手の方が良いように思えますが、薄手の場合も良いときがあります

    どのような活動をするかによって使い分けてください

     

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    厚手のおすすめのバラクラバはコチラですね

     


    ▼スパイダーバラクラバ
    Mountain Equipment(マウンテンイクィップメント) Spider Balaclava スパイダー バラクラバ/ブラック (M)
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    バラクラバを夏に使う場合

    バラクラバを夏に使うメリットは
     
     

    1. 紫外線防止
    2. 首回りの保温

     
     
    この2つが特に重要

    首回りの紫外線防止や、かぶれば顔を絶対焼きたくない人には強い味方

    ほぼ完全に紫外線を防止してくれます

    薄手のバラクラバなら風を通してくれるので、通気性もバツグン

    また、夏、寒くなるときは、風が強いときが多いです

    首回りの熱をガードすれば、かなり熱を奪われることを防げるので、いざというとき助かります

     
     

    夏のバラクラバでの注意は、「色」

    色はかなり大事で、なるべく白に近いものを選ぶことが「秘訣(ひけつ)」です

    黒に近いものは、さすがに「暑い」・・・

    また、「蜂(ハチ)」などは、黒いものを攻撃する本能があるので、その対策としても白系がおすすめ

    個人的には「モンベル ジオラインバラクラバ」を使っているので、お試しください

     

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    ▼夏のバラクラバはコチラの記事がおすすめ!

     

     
     

    バラクラバにヘルメットがおすすめ(でも注意が必要)

    helmetを被っている人がスキーで滑っている

    最近、スキー場でもヘルメット着用が多くなりました

    バラクラバはヘルメットとの相性もいいため、登山ではよく使われています

    ただ、サイズの相性には「注意が必要」

    ヘルメット着用は安全にとてもいいですが、厚手のバラクラバを使うときは、ピッタリしたヘルメットは、かなり「きつく」なります

    頭への圧迫(あっぱく)は、最初は気にならなくても、長く着用していると「かなりのストレス」です

    自分の経験上、そうなると痛くてやる気がなくなり、途中で滑ることをやめてしまったことがありました

    ヘルメットと一緒に使うときには、サイズ選びは重要です

     

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    ▼ヘルメットと相性がいいいバラクラバはコチラの記事がおすすめ!


    ▼スーパーメリノウールバラクラバ

    スーパーメリノウール バラクラバ モンベル
    出典:モンベル

     
     

     
     

    バラクラバでゴーグルが曇らないようにする方法

    ガラスが結露していてH2Oと書かれている

    自分は「メガネ愛用」です

    その経験から言うと、メガネの人は、「曇り」と「凍結」はとてもイヤです

    登山など、激しい運動をすると、息が「バラクラバ」からもれて、メガネやゴーグルが曇って凍ってしまうことがあります

    バラクラバが曇る原因は下記の3つ

     
     

    1. 息(水蒸気)がゴーグルに入る
    2. 目のまわりの汗が蒸発(じょうはつ)
    3. 涙(なみだ)が蒸発

     
     

    バラクラバの種類によって、口のまわりに「穴が開いている」ものとそうでないものがあります

    登山などで汗が大量にでる場合は、穴が開いていた方が息(水蒸気)が逃げて、ゴーグルやメガネが曇り(くもり)ません

    あまり激しい運動の場合、息がゴーグルやメガネまで到達・もしくは、汗が蒸発して、レンズが曇り(くもり)そのまま凍ってしまいます

     


    吹雪の場合に曇ってしまうと、遭難(そうなん)にもつながります

     

    自分も遭難しそうになった経験がありますが、全く前が見えなくなり、アセります

    目のまわりに「汗」が出てきたら、激しい運動を抑え(おさえ)たり、早めに汗をふくことが必要になります

    「涙」が出て来たら、早目にふくか、涙の原因は風の場合が多いので、風が目に入らないようにフードをかぶるようにした方がいいです

     

    このような対策でゴーグルを曇らないよう気を付けてください

     

    逆に、ゲレンデや軽登山のような、あまり「汗をかかない場合」は、穴が開いていると、そこから風が入ってきて寒いので、穴が開いていないものの方が良いです

     

    (▼こちらの「強力」曇り止めもお試しください)

     
     

     

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    曇り対策にはこちらのバラクラバ

     
     

    バラクラバがレディースにかなりオススメな理由


    バラクラバを被ったスノーボーダー  女性


     
     
     


    当たり前ですが、バラクラバは首まわりを隠すよう、長いものを選ぶと良いと思います

     

    自分の場合は首からの「熱放出」が多いので、特に注意しています

    最近のバラクラバは、首の生地が短いということはまずないと思いますが、自分の場合、首が少し長いため、注意しています

    実際、試着してみるのが一番ですが、インターネットでもお店でも、一般的には包装(ほうそう)されているものが多いので、試着が難しいですね

    イメージ写真や、サイズなどを元に、注意して選ぶことが意外と重要になります

     

    首まわりが寒いとバラクラバを使用している意味が半減してしまうので「要注意」です

     

    また、首回りや顔を覆ってしまうバラクラバは、紫外線防止ができるので、レディースにかなりオススメ

    夏でも冬でも、バラクラバは首回りの紫外線防止として、最適で、薄手のものは風通しもよいので、それほど暑くなりません

    首回りだけでなく、顔全体を隠せるバラクラバなら、完全に紫外線をシャットアウトできるので、その理由から、バラクバラはレディースに大変おすすめです

    特にメリノウール素材のバラクラバは調湿(ちょうしつ 湿気をコントロールしてくれる)機能があって、肌にも優しいので、特におすすめです

     

    アイリス画像 横向き
    特にレディースにおすすめのバラクラバはコチラ

     
     

    「化繊」と「ウール」の選択も重要

     

    1. 化繊の特徴は「乾きやすい」のが最大のメリット
    2. ウールは「消臭効果」があり、濡れてもあまり冷たくならないのが特徴

     
     

    これらの特徴を最大限に生かすには、使い分けが必要です

    ワンデイで登山の行動を急ぐ場合や、行動が激しい場合は「化繊が有利」

    そして、時間に余裕があり、急いでいない登山や、小屋泊やテント泊などがある場合は、臭いや湿度を調整してくれる「ウールが適して」います

    ウールは濡れても暖かいですが、乾きにくいのが難点です

    今の製品は肌ざわりの良さや消臭効果が期待できるため、濡れないように注意すれば暖かく快適な登山ができると思います

    (▼化繊 モンベルバラクラバ「ジオライン」)
    モンベルバラクラバ ジオライン

     
    (▼近くで見ると、化繊の目はやや粗いです)
    モンベル バラクラバ ジオライン

     
    (▼ウール モンベルバラクラバ「メリノウール」)
    モンベル バラクラバ メリノウール

     
    (▼近くでみると、メリノウールは目が詰まっています)
    モンベル バラクラバ メリノウール 近景

     
     

    夏の場合は、薄手の化繊のものが最適です

     

    荒天(こうてん)のときは、首から急速に熱を奪われ、低体温になる可能性は十分にあります

    そのためコンパクトで邪魔にならない「バラクラバ」は、緊急のときはとても助かります

     
     

    バラクラバは英語が「語源」|目出し帽「Balaclava」

    <ちょっとうんちく~バラクラバの語源~>

    バラクラバは「Balaclava」とかいて、語源はイギリスから始まりました

    クリミア戦争中に東ヨーロッパの黒海に面した町「バラクラヴァ」でイギリスとロシアが戦った際、寒い戦地に向う父や夫のため、イギリス兵の奥様たちが顔ごと覆う手編みのウールの帽子をもたせたのが始まりらしいです(ウィキペディアより参照)

    うーん、戦争が絡んでいるのは驚きでしたが、寒く無いようにとの願いが込められたお守りのようなものだったのかもしれませんね

    そう考えると感慨深いものがあります

    それでは・・・

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