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【バラクラバ】ガチ登山 目出し帽「最新25選」2018版おすすめ

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バラクラバ(モンベルジオラインバラクラバ) 帽子・ヘルメット
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【バラクラバ】登山におすすめ夏冬兼用の目出し帽|スノボ・スキーも最適

 
バラクラバを被ったスノーボーダー

【2018年9月23日】更新

【バラクラバ】を紹介! 夏・冬の登山・スキーで使える「目出し帽」をまとめました

自分は「冬」の自転車・スノボ・スキーにはもちろん「夏」の登山でもモンベルのバラクラバの薄手タイプをよく使います 

山では、寒さ対策もそうですが、「紫外線対策」に、とても便利 これはレディースにとてもおすすめ

その他、「キッズ用の製品」や「おしゃれな目出し帽」もまとめました

大変便利なので、参考にしてみてください

 
 

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目次

 

character「アイリス」132×99 PNG
おすすめのモンベルバラクラバはコチラ

=▼ 目次 =

  1. バラクラバの重要性
  2. 【バラクラバの選び方】

  3. 「薄手」と「厚手」
  4. バラクラバにヘルメットがおすすめ(でも注意が必要)
  5. バラクラバで曇らないようにする方法
  6. バラクラバがレディースにかなりオススメな理由
  7. 「化繊」と「ウール」の選択も重要
  8. バラクラバ【登山用・本格派11選】
    1. ▶ バラクラバ ビーニー 「ファイントラック」
    2. ▶ アクティブスキン バラクラバ 「ファイントラック」
    3. ▶ 「バラクラバと言えばモンベル!」ジオラインL.W.バラクラバ
    4. ▶ モンベル「スーパーメリノウールバラクラバ」
    5. ▶ ネオプレン フェイス バラクラバ「モンベル」
    6. ▶ 「ノローナ」バラクラバ 29KnitBalaclava
    7. ▶ 「バラクラバ マムート」 アークティック ウィンドストッパー
    8. ▶ 「マムートの薄手目出し帽」 マサオ(Masao Light Balaclava)
    9. ▶ 「マウンテンエクイップメント」スパイダー バラクラバ
    10. ▶ 「ノースフェイス」 ライトウェイトバラクラバ
    11. ▶ 「アウトドアリサーチ」 ゴリラバラクラバ
  9. バラクラバ【コスパに優れた14選」
    1. ▶ 「バラクラバ スカル・ドクロ系」SHENKEL CoD ゴースト風 スカル バラクラバ
    2. ▶ (EXAS)フェイスマスク デストロイヤー
    3. ▶ 「臭い防止」(GOKEI)フェイスマスク
    4. ▶ 「おしゃれな」(Cyberjp)レディース 目出し帽 」
    5. ▶ 「女性におすすめ」(EASEASE)ニット帽 レディース
    6. ▶ 「バラクラバ アマゾンベストセラー」(Dhana Style)BXB Type 3Way タクティカル フェイスマスク
    7. ▶ 「フリース素材」(Triwonder)フリース フェイスマスク
    8. ▶ 「UVカットでフィット感GOOD」(SUPTEMPO)フェイスマスク
    9. ▶ 「選べる12色」(trentiva)フェイスマスク
    10. ▶ 「息苦しさ防止」(KINGBIKE)バラクラバ
    11. ▶ 「耳が冷たくなる人向け」(WIBERTA)フェイスマスク
    12. ▶ 「バラクラバキッズ用」(Burton)Youth バラクラバ キッズ
    13. ▶ 「バラクラバ子供用」Triwonder 子供用 フリース フェイスマスク ネックウォーマー
    14. ▶ 「特殊部隊迷彩柄」Dhana Style 3Way バラクラバ
    15. ▶ 「2枚組で安い!」(AVIL) 目出し帽 2枚セット
  10. バラクラバは英語が「語源」|目出し帽「Balaclava」

 
 

バラクラバの重要性

「バラクラバ」は英語で、日本語で「目出し帽」のこと

 

顏の防寒というのは、最初に「体・足・手」の防寒を考えて、そのあとに考えるかもしれません

しかし、頭や顔から逃げる「熱」はかなり「大きい」んです

特に山で「吹雪」に会った場合、「顏の防寒」をしないと、とても後悔します

ほんとうに「暴風」や「吹雪」は、熱をもっていくチカラは・・・・ヤバいです

そして、
 
 

後悔は、山の中でしても、すでに「遅い」んです

 
 

とにかく寒さと紫外線に「後悔しないように」バラクラバを持って行く事を「とてもオススメ」します

 
 

薄手のものは、「夏」でも重要

 
 

山の上は夏でも雪が降るときがありますし、「沢登り」などをする場合、かなりのチカラを発揮します。

ぜひおすすめです

バラクラバの「薄手」と「厚手」

 
 

これは重要な選択で、環境によって「厚さ」を変える必要があります

「低山」や「環境の変化が少ない場合」は、それほど考えなくていいかもしれませんが、「高所」や「厳しい環境になる場合」はよくかんがえたほうがいいです

 
 

バラクラバを登山で使うなら「薄手」がおすすめ

まず、登山など汗をかくような行動をとる場合、「薄手のバラクラバ方が断然オススメ」です

その理由は下記のとおり

 
 

  1. 冬、激しい運動は、厚手のバラクラバの場合、口のまわりが息でぬれて「凍ります」そして、なかなかとけません
  2. 薄手の場合、ぬれても息で氷がとけるので、しなやかなままです 
  3. 薄手は夏でも使えて、暑くなったときも「コンパクト」でしまうのが楽
  4. 夏は、紫外線対策にも使える

 
 

このような理由から、自分は、「薄手のバラクラバ」はオールシーズン使っています

 

 

 
 

バラクラバをスノボ・スキー・厳冬期登山で使うなら「厚手」

 
 

次にゲレンデでのスキーなどの場合、こちらは「厚手がいい」と思います

その理由は下記のとおり

 
 

  1. ゲレンデスキーはあまり汗をかくような行動はとらない
  2. リフトに乗っているときなどはむしろ厚手の方が寒さ対策をしやすいです

 
 

また、厳冬期での登山の場合も厚手がいい場合が多いです

でも激しい行動が多い場合(高速登山など)は、薄手でも良い場合がありあます

厳冬期に薄手を選択しても、風をある程度シャットアウトできるし、フードをかぶれば吹雪の場合でも問題なく保温できているので、そんなときは薄手の物を使ったほうが良い場合もあります

目安としては、簡易的に、「風が強ければ厚手」、「風が弱ければ薄手」を選択するようにすればいいかなと思います

自分の場合、ちょっと面倒でも厳冬期は「薄手」と「厚手」両方持って行きます

 
 

このように、冬なので厚手の方が良いように思えますが、薄手の場合も良いときがあります

どのような活動をするかによって使い分けるといいと思います

 

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厚手のおすすめのバラクラバはコチラ

 

 
 

バラクラバを夏に使う場合

バラクラバを夏に使うメリットは
 
 

  1. 紫外線防止
  2. 首回りの熱の奪われ防止

 
 
この2つが特に重要

首回りの紫外線防止や、かぶれば顔を絶対焼きたくない人には強い味方

ほぼ完全に紫外線を防止してくれます

薄手のバラクラバなら風を通してくれるので、通気性もバツグン

また、夏で寒くなるときは、風が強いときが多いです

首回りの熱をガードすれば、かなり熱を奪われることを防げるので、持っていくと、いざというとき助かります

 
 

夏のバラクラバでの注意は、「色」

色はかなり大事で、なるべく白に近いものを選ぶことが「秘訣」です

黒に近いものは、さすがに「暑い」です

白に近いものであまりきつくないものを選びたいです

そこからのオススメは「モンベル ジオラインバラクラバ」がオススメなので、お試しください

 

 

 
 

バラクラバにヘルメットがおすすめ(でも注意が必要)

helmetを被っている人がスキーで滑っている

最近はスキー場でもヘルメット着用が多くなりました

バラクラバはヘルメットとの相性もいいため、登山ではよく使われています

ただ、サイズの相性には注意が必要

ヘルメットをするのは、とてもいいことなのですが、厚手のバラクラバを考える時は、ピッタリしたヘルメットは、「きつくなる」場合があります

頭への圧迫(あっぱく)は、最初は気にならなくても、長く着用しているとかなりのストレスになります

自分の場合は、痛くてやる気がなくなり、途中で滑ることをやめてしまったことがありました。

サイズ選びには注意が必要です

 

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ヘルメットのおすすめのバラクラバはコチラ

 

 
 

バラクラバで曇らないようにする方法

ガラスが結露していてH2Oと書かれている

自分はメガネです

自分もそうですが、メガネの人には、「曇り」と「凍結」はとてもイヤです

先ほども書きましたが、激しい運動をすると、息がバラクラバよりもれて、メガネやゴーグルが凍ってしまうことがあります。

バラクラバが曇る原因は下記の3つ

 
 

  1. 息(水蒸気)がゴーグルに入る
  2. 目のまわりの汗が蒸発(じょうはつ)
  3. 涙(なみだ)が蒸発

 
 

バラクラバによっては、口のまわりに穴が開いているものとそうでないものがあります

登山などの汗を大量にかく活動をする場合は、穴が開いていた方が息(水蒸気)が逃げてくれるので、ゴーグルやメガネが曇り(くもり)ません

あまり激しい運動の場合、息がゴーグルやメガネまで到達・もしくは、汗が蒸発して、レンズが曇り(くもり)そのまま凍ってしまいます

 
 


吹雪の場合に曇ってしまうと、遭難(そうなん)にもつながります

 
 

自分も経験がありますが、とても危険

逆に、ゲレンデや軽登山のような場合は、穴が開いていると、そこから風が入ってくるので、穴が開いていないものの方が良いと思います

また、目のまわりに「汗」が出て来たら、汗をかかないように体を冷やしたり、ふいたりが必要

そして、「涙」が出て来たら早目にふくか、涙の原因は風の場合が多いので、風が目に入らないようにフードをかぶるようにした方がいいです

このような対策でゴーグルが曇らないようにしたいです

 

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こちらのバラクラバがオススメ

(▼こちらの曇り止めもおすすめ)

 
 

バラクラバがレディースにかなりオススメな理由

バラクラバを被ったスノーボーダー  女性

 
 
 


当たり前ですが、バラクラバは首まわりの長いものを選ぶと良いと思います

 

自分の場合は首からの「熱放出」が多いので、特に注意

最近のバラクラバは、首の生地が短いということはまずないと思いますが、自分の場合、首が少し長いため、よく見て決めないといけません

実際、試着してみるのが一番ですが、インターネットでもお店でも、一般的には包装(ほうそう)されているものが多いので、試着できません。

イメージ写真や、サイズなどを元に、注意して選ぶことが意外と重要

 

首まわりが寒いとバラクラバを使用している意味が半減なので「注意」

 

また、首回りを隠すバラクラバは、特にレディースにかなりオススメ

夏でも冬でも、バラクラバは首回りの紫外線防止として、最適で、薄手のものは風通しもよいので、暑くなりません

首回りだけでなく、顔を隠せるバラクラバなら、完全に紫外線をシャットアウトできます

この理由から、バラクバラはレディースにとってもおすすめデス

 

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特にレディースにおすすめのバラクラバはコチラ

 
 

「化繊」と「ウール」の選択も重要

 

  1. 化繊の特徴は乾きやすいのが最大のメリット
  2. ウールは消臭効果があり、濡れてもあまり冷たくならないのが特徴

 
 

これらの特徴を最大限に生かすには、場合によって使い分けるといいです

ワンデイで登山など行動を急ぐ場合や、行動が激しい場合は化繊が有利

また、時間に余裕があり、ゆっくり進むことができる場合や、泊りができる場合などではウールが適していると思います

ウールは乾きにくいのが難点ですが、今の製品は肌ざわりの良さや消臭効果が期待できるため、濡れないように注意すれば暖かく快適な登山ができると思います

(▼化繊 モンベルバラクラバ「ジオライン」)
モンベルバラクラバ ジオライン

 
(▼近くで見ると、化繊は目はやや粗いです)
モンベル バラクラバ ジオライン

 
(▼ウール モンベルバラクラバ「メリノウール」)
モンベル バラクラバ メリノウール

 
(▼近くでみると、メリノウールは目が詰まっています)
モンベル バラクラバ メリノウール 近景

 
 

夏の場合は、薄手の化繊のものが最適です

 

風が強くて、雨がふってきたときなど、荒天のときは、首から熱を持っていかれ、低体温になる可能性は十分にあります

そのためコンパクトで邪魔にならない「バラクラバ」は、緊急のときはとても助かります

 
 

 
 

バラクラバ【登山用・本格派11選】

バラクラバを被ったスノーボーダー  男性

 
 

ここで、「使えるバラクラバ」を紹介します

いままでの「使用するポイント」と、自分の使ったときの使用感より選んでみました

▼目次 バラクラバ【登山用・本格派11選】

  1. ▶ バラクラバ ビーニー 「ファイントラック」
  2. ▶ アクティブスキン バラクラバ 「ファイントラック」
  3. ▶ 「バラクラバと言えばモンベル!」ジオラインL.W.バラクラバ
  4. ▶ モンベル「スーパーメリノウールバラクラバ」
  5. ▶ ネオプレン フェイス バラクラバ「モンベル」
  6. ▶ 「ノローナ」バラクラバ 29KnitBalaclava
  7. ▶ 「バラクラバ マムート」 アークティック ウィンドストッパー
  8. ▶ 「マムートの薄手目出し帽」 マサオ(Masao Light Balaclava)
  9. ▶ 「マウンテンエクイップメント」スパイダー バラクラバ
  10. ▶ 「ノースフェイス」 ライトウェイトバラクラバ
  11. ▶ 「アウトドアリサーチ」 ゴリラバラクラバ

 
 

 
 

バラクラバ ビーニー 「ファイントラック」

 

まず、機能的にこれはと思われるのはファイントラックの【バラクラバビーニー】がダントツです。

デメリットは費用のみ

バラクラバとビーニーの両方の機能を兼ね備え、ヘルメットをかぶる頭の部分はポリエステル、口まわりはメリノウールとの混合で肌触りも最高

また、「ブレスルーター」という独自の呼気の排気システムを持っていて、これが優秀で、メガネがくもりません

機能面はいいことづくめで、本当に費用さえもう少し・・・なんとか5,000円程度になれば・・と思ってしまう一品です

夏は少し暑いです・・・

 
 

また、ビーニー部分はことなりますが、こちらもオールメリノスピン仕様でとても快適です

 
 

アクティブスキン バラクラバ 「ファイントラック」

次もおすすめなのはまたもやファイントラック

【アクティブスキン バラクラバ】は薄手で顔を覆う部分も、顔に合わせやすいようになっています

 

一番のメリットは、はその「乾きやすさ」と「保温性」

 

ファイントラック社はドライレイヤーという考え方のパイオニアで、速乾に関してはかなり良いと思います

費用もまずまず

これ1枚もっていればとりあえずは何とかなります
 

また、静電気を抑制のための「静電糸」が組み込まれていて、女性に優しい機能となっていますね

 

これは夏でも使用でき、とてもコンパクト

 
 

「バラクラバはモンベルがおすすめ」ジオラインL.W.バラクラバ

次のおすすめはモンベルの【ジオラインL.W.バラクラバ】です

これも薄手のバラクラバでインナーにも使えます

ジオラインというモンベル独自の化繊を使用しており、自分の使用感では乾きは上記のアクティブスキンと同等です。鼻の部分にかかりがよくなるよう樹脂の細い棒が入っており、ずれることを防止できます。

また丸めるとかなり小さくなるので、携帯に便利。お値段もおすすめの金額で、ちょっと強く扱っても許せる金額なので、自分はかなりヘビーに使っている一品です。

日焼防止に使えてかなり便利 首回りも暑くないです
 

 

 
 

モンベル「スーパーメリノウールバラクラバ」

モンベルのウール使用の薄手のバラクラバ

肌にやさしくて、女性におすすめ

自分使ってますが、洗濯も楽

何回か間違ってアルカリ性洗剤で洗ってますが、縮み(ちぢみ)もなく品質バッチリです

ちょっときつめが良いので、小さめのサイズを選ぶと「吉」です

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▼スーパーメリノウールバラクラバは肌に優しくて女性にオススメの記事はコチラ
【モンベル】スーパーメリノウールバラクラバを使ってみた|女性におすすめの目出し帽を解説

スーパーメリノウールバラクラバ【レビュー】モンベルジオライン比較
【レビュー】モンベル スーパーメリノウールバラクラバとジオラインバラクラバ比較 【2018年7月6日】更新  モンベルのスーパーメリノウールバラクラバを使ったサイズ感や感想を書きました モンベルの代表的なバラク【続きをよむ】

 
 

ネオプレン フェイス バラクラバ「モンベル」

モンベル屈指のバラクラバ

ネオプレン仕様で、ぬれても冷たくなりません

おすすめしたいのは、その口元

息(いき)が外にでるので、鼻の上から蒸気が出てきません

メガネやゴーグルがくもらない構造になっていて、これはとても助かります

バラクラバで一番困るのは、息の処理

激しい活動をしながらバラクラバを完全に着用できるのは、とてもありがたいと思います

ただ、厚みがあるので、盛夏には使いづらい製品です(当たり前ですが)

 
 

ノローナ バラクラバ(29KnitBalaclava NORRONA)

人気のノローナ(NORRONA)のバラクラバ

ちょっと厚手で、盛夏には向かないですが、春、冬、秋と3シーズン使えてとてもあたたかです

ウールとプリマロフト(化繊)が混ざっていて、両方のいいとこどり

プリマロフトというのは、アメリカ軍が開発をした人工羽毛のこと

羽毛に近い暖かさと、羽毛にはない撥水性(はっすいせい)が特長です

ぬれても乾きやすくあたたかで、最高の化繊 

そのため、乾きもウールのみより断然いいです

顔を出す部分が大きいので、圧迫感はありません

 
 

「バラクラバ マムート」 アークティック ウィンドストッパー

マムートの【 アークティック ウィンドストッパー】も良品です

王道中の王道だと思います。

マムートらしい丈夫な造りで「WINDSTOPPERインサート材」を使用しているので、風もシャットアウトします

通気性も保温性も二重丸で王道的なバラクラバ

フィット感も若干の余裕があるので、締め付けが苦手な人には有りです

山では頑丈、そしてシンプルがいいと思うので、これは間違いないと思います

個人的に道具で迷ったらマムートは鉄板ですね。

 
 

「マムートの薄手目出し帽」 マサオ(Masao Light Balaclava)

「マサオライトバラクラバ」はフィット感もちょうどよく、ゆるくもなく、非常にしなやかで優秀

また、「Polartec Power Grid」を採用していて、マムートらしい耐摩耗性を持っている製品です

ヘルメットの下に着用すれば、温度調整は抜群で、夏にもサラリと着用できる良品です

 
 

「マウンテンエクイップメント」スパイダー バラクラバ

このスパイダーバラクラバは、やや厚みがあり、少し寒いときにはとても便利です

フィット感も優れていますが、きつく感じることはありません

口元が凍る(こおる)と、生地がやや伸びるので、厳冬期(げんとうき)には、薄いバラクラバ(モンベルのジオラインバラクラバなど)を付けておくとパーフェクトです

 
 

「ノースフェイス」 ライトウェイトバラクラバ

薄手で信頼の「ノースフェイスのバラクラバ」です

ポリエステルだけではなく、ナイロン使用で、「とても乾きやすいです」

また、首元も長めにできているため、首から体温を逃がしにくい構造

モンベルジオラインバラクラバと同じく、「ハイクがきつい登山」の時に、特に重宝します

「アウトドアリサーチ」 ゴリラバラクラバ

アウトドアリサーチの完全ガードの「ゴリラバラクラバ」

厳冬期のアルパイン用で、内側はソフトフリース、外側は耐候性のシェルになっていて頑強そのもの。

鼻部分とメッシュの呼吸口は取り外し可能

そのため、天候に応じて細かい調節できます

そして、呼気による曇りは全くなく機能は申し分ありません

デメリットはその「値段と伸縮性が少ない」こと、そしてベルクロの扱いが少し難しいことでしょうか

自分も12月~1月くらいの厳冬期にしか使いません

さすがに熱くなってしまうので(^▽^;)

でも全く寒くないのでお勧めします

これを夏に使うのはガマン大会だけでしょう。

 
 

バラクラバ「コスパに優れた14選」

こちらは安くて機能的、コスパがとても優秀な「バラクラバ」をまとめました

最近は安い物でも機能を十分備えた(そなえた)ものが多くとても助かります

ですが、あくまで価格と機能は比例しますので、ご了承(りょうしょう)ください

▼目次==バラクラバ「コスパに優れた14選」==

  1. ▶ 「バラクラバ スカル・ドクロ系」SHENKEL CoD ゴースト風 スカル バラクラバ
  2. ▶ (EXAS)フェイスマスク デストロイヤー
  3. ▶ 「臭い防止」(GOKEI)フェイスマスク
  4. ▶ 「おしゃれな」(Cyberjp)レディース 目出し帽 」
  5. ▶ 「女性におすすめ」(EASEASE)ニット帽 レディース
  6. ▶ 「バラクラバ アマゾンベストセラー」(Dhana Style)BXB Type 3Way タクティカル フェイスマスク
  7. ▶ 「フリース素材」(Triwonder)フリース フェイスマスク
  8. ▶ 「UVカットでフィット感GOOD」(SUPTEMPO)フェイスマスク
  9. ▶ 「選べる12色」(trentiva)フェイスマスク
  10. ▶ 「息苦しさ防止」(KINGBIKE)バラクラバ
  11. ▶ 「耳が冷たくなる人向け」(WIBERTA)フェイスマスク
  12. ▶ 「バラクラバキッズ用」(Burton)Youth バラクラバ キッズ
  13. ▶ 「バラクラバ子供用」Triwonder 子供用 フリース フェイスマスク ネックウォーマー
  14. ▶ 「特殊部隊迷彩柄」Dhana Style 3Way バラクラバ
  15. ▶ 「2枚組で安い!」(AVIL) 目出し帽 2枚セット

 
 

 
 

「バラクラバ スカル・ドクロ系」SHENKEL CoD ゴースト風 スカル バラクラバ

ファッショナブルな「スカル」のバラクラバ

登山というよりは、サバイバルゲーム(サバゲー)で使いそうなデザインです

<

 

 
 

(EXAS)フェイスマスク デストロイヤー

これは完全に「ザ・目出し帽」です

昔のドラマで、銀行強盗がつけていた帽子で、あまりイメージが良くないのが玉にキズ

ですが、意外に口の通気も完璧で、Amazonの口コミでも暖かさは問題ありません

そして、アクリル素材なので、ぬれても温かさはキープ

デメリットは、洗濯機がつかえなくて、手洗いが必須ということです

ちょっとめんどうくさいですね

 

 
 

「臭い防止」(GOKEI)フェイスマスク

忍者のようなバラクラバ

活性炭処理がされていて、菌の繁殖が防げて清潔です

口まわりが網目(あみめ)状で、息抜けがしやすくできています

ポリエステルなので、濡れにも強くてありがたいです

 

 
 

「おしゃれな」(Cyberjp)レディース 目出し帽 」

ニット帽に近いバラクラバ

夏には使いづらいですが、冬は活躍しそう

やっぱりバラクラバは、スキー場などでは目立つので、つけづらいという人もいます

そういう人にはとても便利

おしゃれで、目立たない「目出し帽」です

 

 
 

「女性におすすめ」(EASEASE)ニット帽 レディース

これも女性にやさしい目立たないバラクラバ

寒さが苦手なのに、つけるのが恥ずかしい人にはピッタリ

 

 
 

「バラクラバ アマゾンベストセラー」(Dhana Style)BXB Type 3Way タクティカル フェイスマスク

Amazonの「ベストセラー商品」がこのバラクラバです

ポリエステルとマイクロファイバー素材で、サラッとしたつけ心地がうり

デザインもシンプルで、価格もうれしい価格というところが人気の秘密

 

 
 

「フリース素材」(Triwonder)フリース フェイスマスク

フリース素材の肌触り(はだざわり)がいい商品

フリースなので、汗の吸収と発散は大きなメリットだと思います

希望を言えば、もう少し首元が長いとうれしいですね

 

 
 

「UVカットでフィット感GOOD」(SUPTEMPO)フェイスマスク

UVカット機能もついていて、夏でも使えるバラクラバ

フィット感もあって、激しい動きや、汗をたくさんかくスポーツに向いています

説明文に「花粉症対策」と書いてありましたが、確かに口まわりはつかえそうですね

 

 
 

「選べる12色」(trentiva)フェイスマスク

色がたくさんあるバラクラバ

普通は黒が多いバラクラバですが、これは色の種類が豊富(ほうふ)で、12色もあります

サバゲーなどで、敵味方を色で分けることもできて、便利に使えそうですね

UVカット機能もあって、夏でもサラリとつけることができるのも魅力です

 

 
 

「息苦しさ防止」(KINGBIKE)バラクラバ

バラクラバのデメリットの一つに息苦しさがあります

このバラクラバは、口まわりをカバーしていますが、息抜け機能をしっかりすることで、「息苦しさの解消」をしています

価格はちょっと高めですが、気になる人にはおすすめです

 

 
 

「耳が冷たくなる人向け」(WIBERTA)フェイスマスク

耳の部分二重になっていて、耳が冷たくなりやすい人には打ってつけのバラクラバです

フィット感もあって、薄手なので、夏も使えます

 

 
 

「バラクラバキッズ用」(Burton)Youth バラクラバ キッズ

あるようであまりなかった「キッズ用」のバラクラバ

大人が寒ければ、子供だって寒いですよね

 

「バラクラバ子供用」Triwonder 子供用 フリース フェイスマスク ネックウォーマー

 

 
 

「特殊部隊迷彩柄」Dhana Style 3Way バラクラバ

迷彩柄のバラクラバで人気があるのが、「Dhana Style」の「 3Way バラクラバ アーミー」です

シンプルで、フィット感も高く、サバイバルゲームにもってこいの製品ですね

 

 
 

「2枚組で安い!」(AVIL) 目出し帽 2枚セット

2枚セットで1,000円しない、とてもサイフにやさしいバラクラバです

ちょっと首元が短いのが気になるので注意が必要です

 
 

バラクラバは英語が「語源」|目出し帽「Balaclava」

<ちょっとうんちく~バラクラバの語源~>

バラクラバは「Balaclava」とかいて、語源はイギリスから始まりました

クリミア戦争中に東ヨーロッパの黒海に面した町「バラクラヴァ」でイギリスとロシアが戦った際、寒い戦地に向う父や夫のため、イギリス兵の奥様たちが顔ごと覆う手編みのウールの帽子をもたせたのが始まりらしいです。(ウィキペディアより参照)

うーん、戦争が絡んでいるのは驚きでしたが、寒く無いようにとの願いが込められたお守りのようなものだったのかもしれませんね。

そう考えると感慨深いものがあります。

それでは。

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