バラクラバ おすすめ[目出し帽5選+α]登山・スキー・スノーボード

登山用品

登山のバラクラバおすすめ・選び方、そして冬山や夏にも使える目出し帽を紹介します

バラクラバとは英語の「目出し帽」のことで、ボクは冬山や夏でも登山でバラクラバを使っています

バラクラバは防寒だけでなく、薄手なら紫外線遮断にも使えて女性にもおすすめ

バラクラバはミリタリー・軍用デザインも豊富で、サバゲ―やバイクとの相性もいいので、購入する人が年々多くなっています

ボクは昔から使っていましたが、最近はオシャレなバラクラバも多くなってきていて、うちの子供もバラクラバをよく使うようになりました

ここではその登山バラクラバの比較・オススメを書きましたので、参考にしてみてください

バラクラバおすすめ 冬の登山をしている男性

=▼目次==

  1. バラクラバ おすすめ5選
  2. [バラクラバ]目出し帽・バラクラバとは
  3. スキー バラクラバ
  4. [バラクラバ]バラクラバスノーボードキッズへのおすすめ
  1. [バラクラバ]バラクラバ ミリタリー
  2. [バラクラバ]バラクラバ バイク用
  3. [バラクラバ]バラクラバ 防風「ゴリラバラクラバ」
  4. [バラクラバ]スーパーメリノウール バラクラバ
  5. [バラクラバ]ミッド ウェイト バラクラバ
  6. [バラクラバ]バラクラバは必要なの?
  1. [バラクラバ]バラクラバ ヘルメット・夏の選び方
  2. [バラクラバ]バラクラバでメガネを曇らないようにしたい
  3. バラクラバ 登山の選び方

character「アイリス」
おすすめの薄手のバラクラバはコチラ
バラクラバ モンベル【ジオライン】10年レビュー|初心者のおすすめ薄手目出し帽

[バラクラバ]モンベルのおすすめ|ジオ・メリノウール10年登山に使っている人
モンベルで人気の「ジオラインバラクラバ」その「おすすめポイント」を書きました 夏でも涼しく、首回り、口元の「紫外線防止に最適」 冬は大汗をかく登山でも凍りません コンパクトで、ポケットに入るので、持っていっても荷物にならないのがGOOD 静電気も防止するので、「女性にオススメ」 

アイキャッチ出典:モンベル

バラクラバ おすすめ 5選

バラクラバおすすめを比較してみました

バックカントリーや冬山で使えるものと、夏にも使える薄手のガチバラクラバを紹介します

バラクラバおすすめ 比較してみた バラクラバをつけた男性

ここで「ガチ登山に使えるバラクラバ」を比較紹介、使用するポイントと特徴からの「比較ランキング 5」はこちらです

順位品名画像メーカー暖かい寒いデザイン価格
1位バラクラバビーニーバラクラバ ファイントラック バラクラバビーニーファイントラック◎◎
2位アクティブスキン バラクラババラクラバ ファイントラック アクティブスキンバラクラバファイントラック
3位バラクラバ ジオライン L.Wバラクラバおすすめのバラクラバ ジオラインモンベル◎◎
4位バラクラバマムート Masaoライトバラクラバ マムート マサオライトマムート×
5位スパイダー バラクラバマウンテンエクイップメント スパイダー バラクラバマウンテンエクイップメント×

▼関連記事

冬山装備・服装[基本の16選]初心者一式おすすめ
冬山装備の15種類セレクト 装備の「感想」と「おすすめ理由」を書きました 冬のウェア・ギアは特に重要な装備で、漏れが無いように用意したいです 初心者にも手に入れることができるように、機能と価格を検討して、コスパを上げてみました 参考にしてください

「バラクラバ ビーニー」ファイントラックおすすめ

バラクラバはファイントラックのアイテムが機能的におすすめの目出し帽が多いです

一番のおすすめは「バラクラバビーニー」

保温と息抜けのバランスが良くて、価格さえなんとかなれば超おすすめです

▼ファイントラックバラクラバビーニー

ファイントラック バラクラバビーニー

バラクラバビーニーの公式サイトはこちら≫

価格は高くて定価で7千円クラス・・・ここは個人的にデメリット  バラクラバでこの価格はキツイですよね・・・

もう少し安価なクラスなら、ドライレイヤーウォームバラクラバ(以前のアクティブスキンバラクラバの後継)なら3千円クラスなので手が出しやすいです

ドライレイヤーバラクラバは薄手で、モンベルジオラインバラクラバに似ています

印象はもう少し伸縮があって保温が高い感じ

ファイントラックのバラクラバは全体的にちょっと高価ですが、おすすめのバラクラバが多いですね

それはさておき、ファイントラック社のバラクラバ ビーニーは曇らないバラクラバ

機能的な比較をすると、ファイントラックの【バラクラバビーニー】が納得の1位です

デメリットは費用のみ(さっき言った)

「バラクラバ」と「ビーニー」の両方の機能を兼ね備え、頭の部分はポリエステル、口まわりはメリノウールとの混合で肌触りも最高です

「ブレスルーター」というバラクラバが曇らない独自の呼気の排気システムを持っていて、メガネが水蒸気で見えなくなりづらいです

ハイク&フォールを繰り返すバックカントリーで使えますね

機能面はいいことづくめで、比較では本当に費用さえもう少し・・・なんとか3,000円台とはいいませんが、5,000円程度になれば・・と思ってしまう一品です

▼関連項目
ビーニーとは・・・→

▼大きいサイズ

▼少し小さいサイズ

 
 

また、バラクラバのビーニー部分はことなりますが、こちらもオールメリノスピン仕様でとても快適、比較してみてください

▼大きいサイズ

▼小さいサイズ

 
 

 
 

ビーニーとは

ビーニーとはデザインがシンプルでピッタリフィットのニット帽のことですが、はっきりした定義はありません

どちらかというと防寒だけでなく、スポーティさをイメージさせるときによく使われます

そんなわけで、細かい違いはありますが、「ビーニー =(イコール)ニット帽」と考えてもらっても間違いではありません

ビーニーという名前で有名なのが今回紹介している「ファイントラック社」や「パタゴニア」です  このほかにもマムートなども使っていて、登山・スポーツキャップのイメージの根本になっているようですね

ファイントラック:アクティブスキン バラクラバ

バラクラバのファイントラック社アイテムでも優秀な【アクティブスキン バラクラバ】は、薄手で顔を覆う部分も、顔に合わせやすいようになっています

 

一番のメリットは、はその「乾きやすさ」と「保温性」

ファイントラック社はドライレイヤーという考え方のパイオニアで、速乾に関してはかなりチカラを入れていて、比較でも「費用もまずまず」です

これ1枚もっていれば、暑くても寒くてもも何とかなります
 

そして静電気を抑制のための「静電糸」が組み込まれていて、女性に優しいバラクラバです

 

バラクラバ ジオラインL.W おすすめ

バラクラバ、【ジオラインL.W.バラクラバ】です

代表的な薄手のバラクラバでインナーにも使えて、汗をかくようなアクティブなハイクにとても便利です

ジオラインという独自の化繊を使用、乾きはバラクラバ ファイントラックのアクティブスキンと同等くらいでとても優秀

鼻の部分に「かかり」がよくなるよう樹脂の細い棒が入っており、ズレを防止できます(今はどのバラクラバもこの形式をつかってます)

また丸めるとかなり小さくなるので、携帯に便利

値段を比較してもおすすめの金額で、ちょっと強く扱っても許せる範囲なので、ボクはかなりヘビーに使っている一品です

夏は日焼防止にも便利

このバラクラバは涼しい感じが売りで首回りも暑くありません

比較しても四季を通じて使える良品です

character「アイリス」
▼オススメの薄手「ジオラインバラクラバ」
 

[バラクラバ]モンベルのおすすめ|ジオ・メリノウール10年登山に使っている人
モンベルで人気の「ジオラインバラクラバ」その「おすすめポイント」を書きました 夏でも涼しく、首回り、口元の「紫外線防止に最適」 冬は大汗をかく登山でも凍りません コンパクトで、ポケットに入るので、持っていっても荷物にならないのがGOOD 静電気も防止するので、「女性にオススメ」 

バラクラバ マムートのオススメ

登山界では、比較してもガチ登山に属するメーカー「マムート」

そのガチメーカーが出している、しなやかで速乾性がある優秀なバラクラバおすすめが「マサオバラクラバ」です

フリースの素材として有名なポーラテックから、「Polartec Power Grid(ポーラテックパワーグリッド)」という特殊な生地をバラクラバとして採用しているのも、「マムート」しか知りません
(※フリースの素材としてポーラテックは有名メーカー「patagonia」がよく使っていますが・・)

この素材は、編み方(あみかた)がグリッド状(格子状、網目状)になっていて、それで保温と圧縮、そして軽量、吸湿発散(きゅうしつはっさん)が比較的すぐれている特長をもっています

素材のこの特殊な特長に、マムートらしい耐摩耗性がプラスされた「てんこ盛り」の良品

これだけ比較しても「マムート」独自の「ガチ具合」が伝わります

 

そして比較して個人的にとても気になっているところは、「息の抜け」です

アウトドアショップ「ヒマラヤ」さんの画像を見てもらうととてもわかりますが、鼻のところまで着用(ちゃくよう)すると、わかると思いますが、アゴの下にやや空間ができます

▼ヒマラヤのサイトで紹介しています
Masao Light Balaclava ヒマラヤさんより
(出典:ヒマラヤ)

これによって「呼気(こき)」が目のまわりではなく下に抜けやすいことも比較すると大きなメリット

ゴーグルやメガネが水蒸気で見えにくくなるのを防いでくれます

薄手で温度調整もできて、暑くてもサラリと着用できるのもいいですね

 

そして、デメリットは、やっぱり「価格」、比較でもちょっと高すぎです

定価で8千円をこえるのはちょっと「やりすぎ」のような気がします

マムートの製品はほとんど高価なものが多いですが、特にこのバラクラバは高いですね

厚みがあって、素材をたくさんつかっているならともかく、薄手のバラクラバでこの価格はさすが「マムート」

機能は満点ですが、価格は微妙です・・・・(マムートは高いですよ)

 
 

バラクラバ マウンテンエクイップメントおすすめ:スパイダー バラクラバ

このスパイダーバラクラバは、やや厚みがあって、寒いときにはとても便利なバラクラバです

このバラクラバは、厳冬期(げんとうき 12月から1月までの冬の厳しい期間のこと)の登山でも十分活躍してくれるポテンシャルありです

見た目よりフィット感があって、肌(はだ)がでてしまうのをしっかりガードするので安心です

それでいて、きついと感じることがなくて、窮屈(きゅうくつ)さはありません

その理由は素材の肌触り(はだざわり)の良さが大きいと思います

ひっかかるような感覚が比較しても少なく感じるため、キツさがあまり感じられないです

 

目を出すところも、両端(りょうはじ)の目じりの部分が重なるような作りなので、こめかみ付近が寒いときは、ずらして隠すこともできます

山を登っていると、よく片側からずっと風が吹いているとき、ありますよね

ずっと同じところに風が当たると、とてもきついくて、部分的に凍傷になってしまいます

この機能を使って、風が当たる部分だけをガードするようにするととても楽なのでお試しください

 

デメリットは、凍る(こおる)と、生地がやや伸びてしまうことです

ポリウレタン(ストレッチ素材)を使っているからだと思いますが、比較ではこれがちょっと気になる部分

特に口元(くちもと)は呼気(こき)でぬれてしまうと、少し伸びてしまいます

伸びてしまうと、フィットが弱くなり、肌(はだ)が出てしまうことがあるんです

それを防止するには、薄いバラクラバをインナーとしてかぶると、呼気の湿気(しっけ)が分散されて、ある程度対応できます

それほど厳冬期の登山をしない人には問題のないデメリットだと思います

 
 

[バラクラバ]目出し帽・バラクラバとは

バラクラバとは、日本の「目出し帽(めだしぼう)」のことで、「英語」です

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ライトウェイトバラクラバ(Lightweight Balaclaba) NN41930 Z ミックスグレー L

帽子とネックウォーマーが合体したようなアイテムで、今やガチのアウトドアにはかかせません

通常「顏や頭の防寒対策」は、そのほかの部分から比べると最後に考えてしまうかもしれませんが、頭や顔から「逃げる熱」はかなり多いので、バラクラバで防寒対策をするだけで、体感温度はかなり違いますね

 

特に「吹雪」に遭ったときはバラクラバで顏と首の防寒をしないと、あまりの寒さに深い後悔がやってきます(経験談)

マジで「暴風」や「吹雪」の熱をもっていくチカラはヤバいですよ

そして山の中で後悔しても、すでに「遅い」んですね・・

山で遭難、凍傷、低体温症になってから後悔しても遅いので、とにかくバラクラバを持って行く事を強くオススメします
 
そして「寒い時期」だけでなく、夏「暑くても」使えるのがステキなところ

山の上は、7月でも雪が降るときがあります(富士山とか)ので、なるべくコンパクトなバラクラバを常備したいです(まだマイノリティな意見ですが・・)

夏に使うと言えば、他にも「沢登り」など水に入るアクティビティは寒さと戦う場合かなりのチカラを発揮します

コンパクトで、そして効果は抜群(ばつぐん)なのでぜひ試してほしいです
 

「めでぼう(目出帽)」と「バラクラバ」とおすすめドイツ語「Sturmhaube(シュトルムハウベ)」

「めでぼう(目出帽)」と「バラクラバ」の違いはありません

全部同じ「バラクラバ」のことです

ボクのまわりでは、現在60代以上(1950年生まれ以上くらい)の人に聞くと「目出し帽(めだしぼう)」でなく「目出帽(めでぼう)」と言うことが多いみたいです

今は「めだしぼう(目出し帽)」という言い方も古くなってしまって、ファッショナブルな「バラクラバ」というネームが定着しています

実はボクも最近までは「めだしぼう(目出し帽)」でしたのであまり人のことは言えませんね

ちなみに日本登山の黎明期に使われているドイツ語(アイゼン、ピッケルなど)でいうと、「Sturmhaube(シュトルムハウベ)」で意味は「疾風の頭巾」です(ボク「疾風ウォルフ(ウォルフ・デア・シュトルム)」好きなので、これもいいかも)

実はそういう名前で日本でも販売されています

これはバイク用のバラクラバですが、ネックが長いので暖かそうですね

この名前、次に流行ってくるかもしれません・・・・流行らないか・・・

バラクラバは英語の地名が「語源」

バラクラバは英語の地名が「語源」です

このバラクラバは「Balaclava」とかいて、語源はイギリス

クリミア戦争中に東ヨーロッパの黒海に面した町「バラクラヴァ」でイギリスとロシアが戦った際、寒い戦地に向う父や夫のため、イギリス兵の奥様たちが顔ごと覆う手編みのウールの帽子をもたせたのが始まりと言われています。
(参考:ウィキペディア

うーん、戦争が絡んでいるのは驚きでしたが、寒くないようにとの願いが込められたお守りのようなものだったのかもしれませんね

そう考えると感慨深いものがあります

スキーのバラクラバ

バラクラバのスキー・ボードおすすめは「ダカイン」と「バートン」がおすすめ

おすすめの理由は「信頼」と「機能性」と「デザイン」の3つがその理由です

特にデザインはシンプルでスタイリッシュです

▼バートンバラクラバAK

スノボで有名なバートンの中でも人気のバラクラバ

バートンのバラクラバは有名メーカーなのは言うまでもなく機能とデザインがマッチしているバラクラバです

特にこのバラクラバはヘルメットとの相性を重視していて、縫い目を工夫し摩擦を減らすようにしています

仕様材料はフリース素材で有名なポーラテック社の「Polartec Power Grid(ポーラテックパワーガード)」を使用しています  これは速乾、紫外線ガード、抗菌などの機能が装備されているので安心です

機能も豊富でそれだけで買う価値がありますが、言うまでもなくデザインもシンプルでおしゃれ

スキーをおしゃれにこなすにはおすすめのバラクラバです

 

そしてこちらはダカインのニンジャバラクラバ

▼ダカインバラクラバ

ダカインもスキー・スノボではおなじみのメーカー

機能性はもちろん、スタイリッシュでシンプルで飾り気がないデザインでコーデを合わせやすいです

スキー・スノボアイテムのメーカーとしては老舗で、信頼も十分あります

ダカインのニンジャバラクラバは薄手の速乾タイプ

そして、大きく目の部分を開くように設計してあってフィット性も高いので、ゴーグルやヘルメットの装備がしやすくスノボ用につくられています

 
▼関連記事
バラクラバ スノボードおしゃれ10選

スノーボード バラクラバ おすすめ[10選+α]おしゃれ・バートン目だし帽などブランド紹介
balaclavaをスノーボードでオシャレに着こなすアイテムを紹介します 機能的でコスパがいい人気のアイテムをそろえてみました

バラクラバ おしゃれおすすめ

バラクラバをおしゃれにゲレンデで楽しむなら、「ティートンブロス」と「ビエスラビット」をおすすめします

どちらかと言うと、メンズというよりはレディース向けのおしゃれバラクラバです

ティートンブロスはやや余裕のあるフィット感で、おしゃれなデザインですが、ポーラテック社の機能性素材を使っていて速乾性と耐久性もよくて機能的

ポニーテールを出せるところが後頭部につくられているので、ロングの人には便利につくられています

全体的なスマートデザインもおすすめする理由で、おしゃれにスノーボードを楽しめますね

▼ティートンブロスバラクラバ
ティートンブロス(ティートンブロス) ポニーテール バラクラバ Ponytail Balaclava TB13F-390200 Gunmetal 目出し帽

ビエスラビットのバラクラバはかなり特徴的なバラクラバ・・・というかどちらかというとネックウォーマー的なデザインで、最初はどう使うかわからないかもしれません

ヘアーをおしゃれに利用しながら防寒もするというコンセプトです

▼BS Rabbit(ビエスラビット)のバラクラバ

▼ビエスラビット使い方はこんな感じです

1819 BSRABBIT PERFECT V-LINE BAND BALACLAVA

1819 BSRABBIT PERFECT V-LINE BAND BALACLAVA

(https://www.youtube.com/watch?v=i41AyOcgS68)

ちょっとクセがあって最初は使いにくいかもしれませんが、慣れるとオシャレにこなせるようです

バラクラバ ノローナバラクラバもおすすめ

このバラクラバは特殊部隊で使えそうなスタイリッシュな目出し帽です

かっこよくて人気のノローナ(NORRONA)のバラクラバは少し厚手で、暑いときには向かないですが、「春・冬・秋」と3シーズン使えてとてもあたたかです

フリース素材で、口元が穴があいていて、呼気(こき)が抜けるようになっています

呼気がこもると、ゴーグルが見えなくなるので、この機能はかなり助かります

目を出す部分が少し大きめなので、風が強い時にこれを着ける場合は、ゴーグルをするか、フードを使いたいです

目を出すところが大きいと風が強いときはかなり寒く、逆に狭いと慣れない人は邪魔になるので注意が必要ですね

 

▼通販「Westshopさん」より

バラクラバ ノローナ
(出典:Westshop

バラクラバ ノローナアイテムはコチラ ≫

f

バラクラバsmartwool:PhDヒンジド

カジュアルだけどガチなアイテムの多いsmartwool(スマートウール)から、やや厚手の「ヒンジドバラクラバ」を紹介します

「ヒンジ」とは「蝶番(ちょうつがい)」のことで、上部の帽子と下部のネックウォーマーのつなぎが開きやすくなっている構造のことです

メリットは脱いだり着たりがとても簡単だということ

暑いときには帽子の部分をあげて、寒いときには簡単に帽子を被ることができます

また内部は肌触りがいいメリノウールで、外側が化繊構造になっていて乾きやすいです

デメリットは目尻のガードが甘くなることです

横風が強いときには、目尻部分が冷たいので、そんなときは、アウターなどのフードをかぶって対策するといいです

(参考:ロストアロー https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gSW65151001/)

[バラクラバ]バラクラバスノーボードキッズへのおすすめ

バラクラバのキッズにおすすめを紹介します

顔の周りが寒くなってしまうと、寒くなりやすい子供は途端にやる気をなくします バラクラバをかぶるのを最初は嫌がりますが、寒くないことがわかるとすすんでつけるようになると思います

バラクラバのジュニア向けキッズ向け専用でおすすめはバートンとノースフェイスですね  加えてモンベルの子供向けのバラクラバも紹介します

バラクラバを赤ちゃんにしたいという人がいますが、これはやめておいた方がいいです

バラクラバをするなら、ニット帽子のほうがおすすめ  バラクラバは口を覆ってしまったり、フィットが強いアイテムの場合はアゴの部分をおさえてしまうこともあるので、誤って呼吸ができなくなることもあると思います

どうしても冬に赤ちゃんの顔付近の寒さが気になるなら、大きなものになってしまいますが、バイザーでガードするか、ゆるめの帽子とネックウォーマーをしてあげた方がいいです  

▼バイザー

▼ゆるめの帽子とネックウォーマー

このバイザーは夏に使うアイテムで顔に直接かからないので、それほどストレスにはならないです

トップへ戻る