バラクラバ おすすめ[5選+α]登山バラクラバの選び方と雪山目出し帽紹介

登山 初心者 装備

登山のバラクラバおすすめ・選び方、そして冬山や夏にも使える目出し帽を紹介します

ボクは冬山でバラクラバを使うことが多いですが、夏でも登山にバラクラバを使い倒しています

バラクラバは防寒だけでなく、薄手なら紫外線遮断にも使えて女性にもおすすめ

そしてバラクラバはミリタリー系のサバゲーでも需要があって、バイクとの相性もいいので、購入する人が年々多くなっているみたいです

うちの「キッズ」もバラクラバを最初は恥ずかしがっていましたが、暖かさがわかると自分から「ギブミー」しています(作戦成功)

最近は目出し帽はダサさが少なく、オシャレなバラクラバも多くなってきました

ここではその登山バラクラバの比較・オススメを書きましたので、参考にしてみてください

バラクラバおすすめ 冬の登山をしている男性

character「アイリス」
おすすめの薄手のバラクラバはコチラ
バラクラバ モンベル【ジオライン】10年レビュー|初心者のおすすめ薄手目出し帽

バラクラバ モンベル ジオライン[10年使ったレビュー]登山初心者向け目出し帽
モンベルで人気の「ジオラインバラクラバ」その「おすすめポイント」を書きました 夏でも涼しく、首回り、口元の「紫外線防止に最適」 冬は大汗をかく登山でも凍りません コンパクトで、ポケットに入るので、持っていっても荷物にならないのがGOOD 静電気も防止するので、「女性にオススメ」 

アイキャッチ出典:モンベル

バラクラバ おすすめ|バラクラバ比較ガチの5選+α 冬山・夏山

バラクラバおすすめを比較してみました

バックカントリーや冬山で使えるものと、夏にも使える薄手のガチバラクラバを紹介します

バラクラバおすすめ 比較してみた バラクラバをつけた男性

 
 

ここで「ガチ登山に使えるバラクラバ」を比較紹介します


登山バラクラバおすすめ! 比較ガチ5選+α==目次==

  1. ファイントラック:バラクラバ ビーニー
  2. ファイントラック:アクティブスキン バラクラバ
  3. バラクラバ モンベル ジオラインL.W.バラクラバ
  4. バラクラバ マムートの薄手目出し帽:マサオライトバラクラバ(Masao Light Balaclava)
  5. バラクラバ マウンテンエクイップメント:スパイダー バラクラバ
  6. スーパーメリノウールバラクラバ
  7. ノースフェイス バラクラバ:ライトウェイトバラクラバ
  8. ネオプレン フェイス バラクラバ
  9. バラクラバ マムート:アークティック
  10. アウトドアリサーチ バラクラバ:ゴリラバラクラバ
  11. バラクラバ ノローナバラクラバ(29KnitBalaclava NORRONA)
  12. バラクラバのワークマンアイテムが人気

使用するポイントと特徴からの「比較ランキング 5」はこちらです

順位品名画像メーカー暖かい寒いデザイン価格
1位バラクラバビーニーバラクラバ ファイントラック バラクラバビーニーファイントラック◎◎
2位アクティブスキン バラクラババラクラバ ファイントラック アクティブスキンバラクラバファイントラック
3位ジオライン L.W.バラクラババラクラバおすすめのジオラインバラクラバモンベル◎◎
4位Masao ライト バラクラババラクラバ マムート マサオライトバラクラバマムート×
5位スパイダー バラクラバマウンテンエクイップメント スパイダー バラクラバマウンテンエクイップメント×

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バラクラバ ファイントラックのおすすめ

バラクラバはファイントラックのアイテムが機能的におすすめの目出し帽が多いです

一番のおすすめは「バラクラバビーニー」

保温と息抜けのバランスが良くて、価格さえなんとかなれば超おすすめです

価格は高くて定価で7千円クラス・・・キツイです

もう少し安価なクラスなら、ドライレイヤーウォームバラクラバ(以前のアクティブスキンバラクラバの後継)なら3千円クラスなので手が出しやすいです

ドライレイヤーバラクラバは薄手で、モンベルジオラインバラクラバに似ています

印象はもう少し伸縮があって保温が高い感じ

ファイントラックのバラクラバは全体的にちょっと高価ですが、おすすめのバラクラバが多いですね

ファイントラック:バラクラバ ビーニー

ファイントラック社のバラクラバ ビーニーは曇らないバラクラバです

機能的な比較をすると、ファイントラックの【バラクラバビーニー】が納得の1位

デメリットは費用のみ

「バラクラバ」と「ビーニー」の両方の機能を兼ね備え、頭の部分はポリエステル、口まわりはメリノウールとの混合で肌触りも最高です

「ブレスルーター」というバラクラバが曇らない独自の呼気の排気システムを持っていて、メガネが水蒸気で見えなくなりづらいです

ハイク&フォールを繰り返すバックカントリーで使えますね

機能面はいいことづくめで、比較では本当に費用さえもう少し・・・なんとか5,000円程度になれば・・と思ってしまう一品です

▼大きいサイズ

▼少し小さいサイズ

▼ファイントラックバラクラバビーニー

ファイントラック バラクラバビーニー

バラクラバビーニーの公式サイトはこちら≫

 
 

また、バラクラバのビーニー部分はことなりますが、こちらもオールメリノスピン仕様でとても快適、比較してみてください

▼大きいサイズ

▼小さいサイズ

 
 

ファイントラック:アクティブスキン バラクラバ

バラクラバのファイントラック社アイテムでも優秀な【アクティブスキン バラクラバ】は、薄手で顔を覆う部分も、顔に合わせやすいようになっています

 

一番のメリットは、はその「乾きやすさ」と「保温性」

ファイントラック社はドライレイヤーという考え方のパイオニアで、速乾に関してはかなりチカラを入れていて、比較でも「費用もまずまず」です

これ1枚もっていれば、暑くても寒くてもも何とかなります
 

そして静電気を抑制のための「静電糸」が組み込まれていて、女性に優しいバラクラバです

 

バラクラバ モンベルジオラインL.W おすすめ

モンベル代表のバラクラバ、【ジオラインL.W.バラクラバ】です

代表的な薄手のバラクラバでインナーにも使えて、汗をかくようなアクティブなハイクにとても便利です

ジオラインという独自の化繊を使用、乾きはバラクラバ ファイントラックのアクティブスキンと同等くらいでとても優秀

鼻の部分に「かかり」がよくなるよう樹脂の細い棒が入っており、ズレを防止できます(今はどのバラクラバもこの形式をつかってます)

また丸めるとかなり小さくなるので、携帯に便利

値段を比較してもおすすめの金額で、ちょっと強く扱っても許せる範囲なので、ボクはかなりヘビーに使っている一品です

夏は日焼防止にも便利

このバラクラバは涼しい感じが売りで首回りも暑くありません

比較しても四季を通じて使える良品です

character「アイリス」
▼オススメの薄手「ジオラインバラクラバ」
 

バラクラバ モンベル ジオライン[10年使ったレビュー]登山初心者向け目出し帽
モンベルで人気の「ジオラインバラクラバ」その「おすすめポイント」を書きました 夏でも涼しく、首回り、口元の「紫外線防止に最適」 冬は大汗をかく登山でも凍りません コンパクトで、ポケットに入るので、持っていっても荷物にならないのがGOOD 静電気も防止するので、「女性にオススメ」 

バラクラバ マムートのオススメの薄手目出し帽:マサオライトバラクラバ(Masao Light Balaclava)

登山界では、比較してもガチ登山に属するメーカー「マムート」

そのガチメーカーが出している、しなやかで速乾性がある優秀なアイテムが「マサオバラクラバ」です

フリースの素材として有名なポーラテックから、「Polartec Power Grid(ポーラテックパワーグリッド)」という特殊な生地をバラクラバとして採用しているのも、「マムート」しか知りません
(※フリースの素材としてポーラテックは有名メーカー「patagonia」がよく使っていますが・・)

この素材は、編み方(あみかた)がグリッド状(格子状、網目状)になっていて、それで保温と圧縮、そして軽量、吸湿発散(きゅうしつはっさん)が比較的すぐれている特長をもっています

素材のこの特殊な特長に、マムートらしい耐摩耗性がプラスされた「てんこ盛り」の良品

これだけ比較しても「マムート」独自の「ガチ具合」が伝わります

 

そして比較して個人的にとても気になっているところは、「息の抜け」です

アウトドアショップ「ヒマラヤ」さんの画像を見てもらうととてもわかりますが、鼻のところまで着用(ちゃくよう)すると、わかると思いますが、アゴの下にやや空間ができます

▼ヒマラヤのサイトで紹介しています
Masao Light Balaclava ヒマラヤさんより
(出典:ヒマラヤ)

これによって「呼気(こき)」が目のまわりではなく下に抜けやすいことも比較すると大きなメリット

ゴーグルやメガネが水蒸気で見えにくくなるのを防いでくれます

薄手で温度調整もできて、暑くてもサラリと着用できるのもいいですね

 

そして、デメリットは、やっぱり「価格」、比較でもちょっと高すぎです

定価で8千円をこえるのはちょっと「やりすぎ」のような気がします

マムートの製品はほとんど高価なものが多いですが、特にこのバラクラバは高いですね

厚みがあって、素材をたくさんつかっているならともかく、薄手のバラクラバでこの価格はさすが「マムート」

機能は満点ですが、価格は微妙です・・・・(マムートは高いですよ)

 
 

バラクラバ マウンテンエクイップメントおすすめ:スパイダー バラクラバ

このスパイダーバラクラバは、やや厚みがあって、寒いときにはとても便利なバラクラバです

このバラクラバは、厳冬期(げんとうき 12月から1月までの冬の厳しい期間のこと)の登山でも十分活躍してくれるポテンシャルありです

見た目よりフィット感があって、肌(はだ)がでてしまうのをしっかりガードするので安心です

それでいて、きついと感じることがなくて、窮屈(きゅうくつ)さはありません

その理由は素材の肌触り(はだざわり)の良さが大きいと思います

ひっかかるような感覚が比較しても少なく感じるため、キツさがあまり感じられないです

 

目を出すところも、両端(りょうはじ)の目じりの部分が重なるような作りなので、こめかみ付近が寒いときは、ずらして隠すこともできます

山を登っていると、よく片側からずっと風が吹いているとき、ありますよね

ずっと同じところに風が当たると、とてもきついくて、部分的に凍傷になってしまいます

この機能を使って、風が当たる部分だけをガードするようにするととても楽なのでお試しください

 

デメリットは、凍る(こおる)と、生地がやや伸びてしまうことです

ポリウレタン(ストレッチ素材)を使っているからだと思いますが、比較ではこれがちょっと気になる部分

特に口元(くちもと)は呼気(こき)でぬれてしまうと、少し伸びてしまいます

伸びてしまうと、フィットが弱くなり、肌(はだ)が出てしまうことがあるんです

それを防止するには、薄いバラクラバをインナーとしてかぶると、呼気の湿気(しっけ)が分散されて、ある程度対応できます

それほど厳冬期の登山をしない人には問題のないデメリットだと思います

 
 

おすすめのスーパーメリノウールバラクラバ

モンベルのウール使用の薄手のバラクラバ
で長年売られているベストセラーです

スーパーメリノウール バラクラバ
出典:モンベル

どこにでもあるウール素材とは異なって、「スーパーメリノウール」というブランドで特殊な機能を持っています

第一に「発熱」です

「発熱素材」として有名な素材はユニクロの「ヒートテック」やミズノのブレスサーモがありますが、これも負けてはいません

公式サイトをみると

「他のどんな発熱素材と比較しても、卓越(たくえつ)した発熱量を誇る(ほこる)のが、モンベルのスーパーメリノウール」

出典:モンベル

と言い切っているほど自信がある機能です

それもそのはず、発熱に加えて、ウールは化学繊維とちがって、表面が細かいウロコ状になっていて、そのウロコの中に熱をこもらせておくので濡れて(ぬれて)もあたたかく感じるのです

これも公式サイトに書いてあります

発熱もすごいですが、その発生した熱を保存しておく機能もあるのは無敵な感じです

これはユニクロの「ヒートテック」などにはない機能です

そして静電気防止についても、帯電(たいでん 電気をおびること)をしないように「カーボン」がおりこんであるのも特徴

カーボンに電気が伝わると、たまる前に放電してくれて、あの「ビリっ」とした感覚が少なくなります

特に女性にはかなりうれしい機能です

またこの「スーパーメリノウール」は、通常のメリノウールと比べると毛が長いことも特徴で、それによって「チクチク感が少ない」くて、敏感肌(びんかんはだ)の人も使いやすいです

そして個人的にうれしいのは、「ウォッシャブル加工」です

この機能によって、少し乱暴に洗濯しても安心

通常はやってはいけませんが、間違って「アルカリ性洗剤」で洗ったことがあったのですが、そのときは「縮み(ちぢみ)もなく」品質はバッチリでした
(※マネしないで、中性洗剤で洗ってください)

個人的にはちょっときつめがオススメ(キツさが苦手な人はデメリットです)

小さめのサイズを選ぶとフィット感が増して、汗抜けとズレが気になりませんのでお試しください

character「アイリス」132×99 PNG
▼スーパーメリノウールバラクラバの記事はコチラ

>>スーパーメリノウールバラクラバを使ってみた

モンベル[バラクラバ メリノウール]レビュー|登山初心者の目出し帽のジオライン比較
バラクラバのメリノウールと化繊バラクラバを比較 スーパーメリノウールバラクラバを使ったサイズ感や感想を書きました 肌ざわりがよく、繊維(せんい)が細かいので、仕上がりの見た目がキレイに見えて、女性におすすめ そしてとても機能的で、登山にピッタリのバラクラバ 登山だけでなく、自転車やスキースノボにも最適です 

 


>>メリノウールバラクラバ公式サイトはこちら

ノースフェイス バラクラバおすすめのライトウェイトバラクラバ

ノースフェイスのバラクラバおすすめは、ライトウェイトバラクラバ

見た目は厚そうに見えますが、シリーズの中では比較的「薄手」で信頼の「ノースフェイスのバラクラバ」です

ポリエステルだけではなく、一部ナイロン使用で「より乾きやすく」作られています

首のまわりも比較すると「長め」で、首から体温を逃がしにくい構造になっていて、とても「あたたか」です

口のまわりは息が抜けやすいように編み方がメッシュ構造になっているので、口が冷たくならないようになっています

ハイクがキツくて「汗をかく登山」の時にこの機能は特に使えます

価格もこのレベルでは中程度の5千円台(ボクには高いです)で手が届く範囲です

デメリットはやや目を出すところが少し狭い(せまい)こと

特に登山では、息が乱れる「登り」で苦労してしまいます

あまり目のまわりが狭すぎると、バラクラバがずれたときに目が見えなくなってしまったり、呼気(こき)が目の近くまで上がってしまって、メガネやゴーグルに水蒸気(すいじょうき)が入りやすくなってしまい、前が見えなくなってしまいます

晴れているときは、それほどこのデメリットは感じませんが、吹雪(ふぶき)のときに苦労するかも

ゲレンデでバラクラバをスキーで使うときは息がそれほど乱れることはないので、それほどデメリットにはならないですが・・

 

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バラクラバ ノースフェイス[4選と選び方]人気のバラクラバ キッズ おすすめライトウェイト
ノースフェイスのバラクラバは3種類あります どれもいいですが、ボクはライトウェイトバラクラバがおすすめ キッズならミッドウェイト1択です

ミッド ウェイト バラクラバ

ノースフェイスのバラクラバ大きく3つのシリーズがあって、一番おすすめは「ライトウェイト」ですが、「ミッドウェイトバラクラバ」も捨てがたいので紹介してみます

バラクラバで一番必要な機能は「保温性」ですが、その次くらいに「息のしやすさ」も大切です

この息のしやすさがミッドウェイトにあって、口元がやや立体的に縫われていて、空間ができて息がしやすいように設計されています(ライトウェイトと比較してですが)

ライトウェイトではこの立体構造は抑え目になっています(薄地でミッドウェイトより息抜けするためだと思われます)

また、ミッドウェイトのように中厚手になると、初春や晩秋の登山では登りはちょっと暑いかもしれません

ボクの場合は薄手のバラクラバじゃないとちょっと暑いので、ミッドウェイトは使いどころがちょっと難しいです

それでも生地全体が中厚手ではなく、部分的に薄手の生地も組み合わさっているので、中厚手の中でも汗抜けはいいほうですね

ネオプレン フェイス バラクラバ

モンベル屈指の防寒バラクラバです

(モンベル)mont-bell ネオプレンフェイスバラクラバ 1108717 BK ブラック S/M

ネオプレン仕様で、ぬれてもさほど冷たくなりません

おすすめしたい機能は、その口元です

息が穴から外にでるので、他のアイテムと比較すると鼻の上から呼気(こき)が出にくい構造になっていて、

しっかり目元を閉じれば、メガネやゴーグルが水蒸気で見えなくならないので、これはとても助かります

バラクラバで一番困るのは、息の処理です

激しい活動をしながらバラクラバをスキなく完全に着用できるのはありがたいです
(※クライミングなど顔の上下の動きが大きいときはズレることがあるので注意です)

鼻の部分がフィットしないとこの恩恵は受けられないので、なるべく試着したいですが、お店に行かないとなかなか試着できないですよね~これはデメリットかも

息の抜け穴は大きいので、ほぼ息は抜けてくれるはず

どうしても息が抜けないときは、自分で口元の穴を大きくすればOK

少し切れ目を入れてから縁縫いすると穴が大きくならないので、おすすめです

あまりに穴が大きくても風が入ってきて寒いので、ギリギリの大きさだと思います

あと、厚みがあるので、暑いときには使いづらい製品ですが(当たり前ですが)、このバラクラバ バイクにも適しています

春や秋の冷たさ防止に薄手と合わせてこのバラクラバをバイクに乗るとき2枚かぶりすれば、かなり有効です(登山以外で2枚かぶりをする人は少ないかもですが)

▼公式サイト ネオプレンフェイスバラクラバ


>>ネオプレンフェイスバラクラバ

 
 

バラクラバ マムート風を抑えるおすすめ アークティック

マムートの「アークティック」も比較すると結構良品です

このバラクラバは王道中の王道です

マムートらしい丈夫なデザインで「WINDSTOPPERインサート材」を使用しているので、風をシャットアウトします

風のシャットアウトは比較しても上位クラスです

通気性も保温性も二重丸で王道的なバラクラバの代表です

素材で「エラスチン=ポリウレタン」が使われていて、ストレッチ性があり、フィット感が優れています

ですが、他の製品のようなピッタリフィットではなく、若干の余裕があるので、締め付けが苦手な人にはオススメ

山では頑丈(がんじょう)、そしてシンプルがいいと思うので、これは間違いないと思います

個人的に道具で迷ったらマムートは鉄板ですね

 

デメリットを挙げるならば、首回りがもう少し長さがほしいことですね

ほかのバラクラバと比較してもちょっと短いと思います

首回りの保温をするだけで、体感温度はかなり違いますから、特に首がやや長いひとにはあまり適しないバラクラバかもしれません

気になる場合は、薄手の首の長いバラクラバをインナーにするか、アウターのフードをかぶれば対策になります

アウトドアリサーチおすすめのバラクラバ:ゴリラバラクラバ

アウトドアリサーチ バラクラバの決定版 完全ガードの「ゴリラバラクラバ」です

厳冬期のアルパイン用で、内側はソフトフリース、外側は耐候性のシェルになっていて頑強でスキがありません(頑丈すぎという声も・・)

鼻部分とメッシュの呼吸口は取り外し可能で、天候に応じて細かい調節できます

そして、呼気を逃がせるので、ゴーグルが見えなくなる心配が少ないです

 

デメリットはその「値段と伸縮性が少ない」こと、そしてベルクロの扱いが面倒(ほかの衣類を破いてしまう可能性あり)なことです

個人的には12月~1月くらいの厳冬期に使いたいバラクラバ

さすがにそれ以外はどう考えても暑いですね・・・・・

比較しなくてもわかると思いますが、これを暑いときに使うのはガマン大会だけにしてください

 
 

バラクラバ ノローナバラクラバ(29KnitBalaclava NORRONA)もおすすめ

このバラクラバは特殊部隊で使えそうなスタイリッシュな目出し帽です

かっこよくて人気のノローナ(NORRONA)のバラクラバは少し厚手で、暑いときには向かないですが、「春・冬・秋」と3シーズン使えてとてもあたたかです

フリース素材で、口元が穴があいていて、呼気(こき)が抜けるようになっています

呼気がこもると、ゴーグルが見えなくなるので、この機能はかなり助かります

目を出す部分が少し大きめなので、風が強い時にこれを着ける場合は、ゴーグルをするか、フードを使いたいです

目を出すところが大きいと風が強いときはかなり寒く、逆に狭いと慣れない人は邪魔になるので注意が必要ですね

 

▼通販「Westshopさん」より

バラクラバ ノローナ
(出典:Westshop

バラクラバ ノローナアイテムはコチラ ≫

smartwool:PhDヒンジドバラクラバ

カジュアルだけどガチなアイテムの多いsmartwool(スマートウール)から、やや厚手の「ヒンジドバラクラバ」を紹介します

「ヒンジ」とは「蝶番(ちょうつがい)」のことで、上部の帽子と下部のネックウォーマーのつなぎが開きやすくなっている構造のことです

メリットは脱いだり着たりがとても簡単だということ

暑いときには帽子の部分をあげて、寒いときには簡単に帽子を被ることができます

また内部は肌触りがいいメリノウールで、外側が化繊構造になっていて乾きやすいです

デメリットは目尻のガードが甘くなることです

横風が強いときには、目尻部分が冷たいので、そんなときは、アウターなどのフードをかぶって対策するといいです

(参考:ロストアロー https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gSW65151001/)

バラクラバのワークマンアイテムが人気でおすすめ

バラクラバはワークマンでも販売していて結構人気

バラクラバ ワークマン GRATEX(グラテックス) 裏ボアストレッチバラクラバ 説明
(https://d3pa9ua9jjwr3a.cloudfront.net/goodsimg/6893th02.jpg)
(https://store.workman.co.jp/item/item.html?i=6893)

機能は意外と本格的でストレッチ性があって、裏ボアなので肌触りが良く暖かです

価格が780円なので、厳冬期などのとても寒いときは不安ですが、春秋やスノーシューハイキング、ゲレンデスキーとかでは「あり」です

個人的には首周りが長いことが大きなメリット

高価なバラクラバでもアゴ下が短いととても寒いので、バラクラバでもワークマンのロングな仕様は助かります

ですが、コスパで便利なバラクラバも、ワークマンでは季節によってウェア類がまったく変わるので、暖かくなる前にはなくなってしまいます

ほしいときには早めに買ったほうがいいですね

▼オンラインストアはこちら
バラクラバワークマン ≫

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