バラクラバおすすめ[登山の5選+α」おしゃれ スキー・ボードのBalaclava

バラクラバ おすすめ 雪山のバラクラバ雪山 登山

バラクラバおすすめのおしゃれ登山・スキー、ボード用とその選び方・基礎知識を紹介

バラクラバとは「ニットキャップとネックウォーマーが合体」したようなアイテム。 日本で言うところの「目出し帽(めだしぼう)」のことで、現在のウクライナ クリミア半島の地名「バラクラバ」が語源で「英語」です

バラクラバとは 被ったりネックウォーマーにもできる画像
(https://m.media-amazon.com/images/I/71rV2axoDjL._AC_SL1500_.jpg)

 
==バラクラバの必要性のお話==
とりあえず冬は必須。 夏でも例えば富士山は7月でも雪が降るときもあるので、山の上では防寒・紫外線防止の重要なアイテムになります。 特に風があるとき、バラクラバがあるとほんと「ぬくぬく」(体験談)

山で遭難、凍傷、低体温症にならないために、冬でも夏でもとにかくコンパクトそして効果は抜群(ばつぐん)なので、ここで紹介するオシャレなバラクラバを試してほしいです
 
 

バラクラバ=▼目次==

  1. バラクラバおすすめ[登山の比較5選]
  2. ファイントラックのバラクラバおすすめ[ビーニー・メリノスピン])
  3. その他 バラクラバ「モンベル・ワークマン」など
  4. おすすめ[スキー・ボードのオシャレなバラクラバ]

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登山の岳や本店character「アイリス」132×99
おすすめの薄手のバラクラバはコチラ
[バラクラバ]モンベルのおすすめ|ジオ・メリノウール10年登山に使っている人

[バラクラバ]モンベルのおすすめ|ジオ・メリノウール10年登山に使っている人
モンベルで人気の「ジオラインバラクラバ」その「おすすめポイント」を書きました 夏でも涼しく、首回り、口元の「紫外線防止に最適」 冬は大汗をかく登山でも凍りません コンパクトで、ポケットに入るので、持っていっても荷物にならないのがGOOD 静電気も防止するので、「女性にオススメ」 

 
 

バラクラバおすすめ[登山の比較5選]

バラクラバのおすすめ(登山・スノボなど)5つを選び「比較」しました。セレクトは登山やスキー・ボードなどバックカントリーや冬山で使えるもの、夏にも使える薄手のバラクラバなどです

比較した結果、No1は「メリノスピン バラクラバ」

(▼No1 メリノスピンバラクラバ)
ファイントラック(finetrack) メリノスピン バラクラバ メンズ レディース BK FUU0611 L/XL
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以前はバラクラバビーニーがボクのNo1でしたが、価格を考えるとコスパな「メリノがNo1」

保温性はメリノよりビーニーが有利。 でもビーニーの価格8千円台は厳しすぎで、そこでコスパ良しのメリノが「1位」・・という訳です。 比較表は↓のとおり

「バラクラバを比較してみた」の文字と バラクラバをつけた男性

順位品名画像メーカー暖かい寒いデザイン価格
1位メリノスピン バラクラバメリノスピン バラクラバ150ファイントラック
2位バラクラバビーニーバラクラバ ファイントラック バラクラバビーニーファイントラック◎〇×
3位スーパーメリノウールバラクラバ
スーパーメリノウールバラクラバ
モンベル
4位バラクラバ ジオライン L.Wバラクラバおすすめのバラクラバ ジオラインモンベル
5位マムート Balaclava Arctic WS
マムート Balaclava Arctic WS
マムート

 
 
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ファイントラックのバラクラバおすすめ[ビーニー・メリノスピン]

ファイントラックのバラクラバは高機能ですがちょっと高いイメージが強いアイテムが多いです

有名でおすすめなのが「バラクラバビーニー」、そしてやや保温性はおとりますが、比較的コスパがいいのが「メリノスピンバラクラバ」です

  • 「バラクラバ ビーニー」
  • ビーニーとは
  • 「メリノスピン バラクラバ」
  •  
     

    「バラクラバ ビーニー」

    ランキングは2位ですが、機能だけを考えれば「バラクラバビーニー」が一番おすすめ

    保温と息抜けのバランスが良くて、価格さえなんとかなれば超おすすめ

    (▼ファイントラックバラクラバビーニー)
    ファイントラック バラクラバビーニー

    バラクラバビーニーの公式サイトはこちら≫

    • 名前:バラクラバビーニー
    • メーカー:ファイントラック
    • 素材:頭部:表:ウール100%、裏:ポリエステル75% ・ウール25%、本体:ポリエステル65%・ウール35%
    • 重さ:70g
    • 価格:8,140円
    • サイズ:S/M、M/L
    • その他:ブレスルーター(曇らない息継ぎ機能)、肌側は吸汗、表地は撥水、ヘルメット対応、抗菌防臭加工

    (https://www.finetrack.com/c/accessory/acce-head/acce-head-beanie/FHU0224)

    価格は高くて定価で8千円クラス・・・ここは個人的に大きなデメリット  バラクラバでこの価格はキツイですよね・・・

    もう少し安価なクラスなら、ドライレイヤーウォームバラクラバ(以前のアクティブスキンバラクラバの後継)なら3千円クラスなので手が出しやすいです

    ドライレイヤーバラクラバは薄手で、モンベルジオラインバラクラバに似ています

    印象はもう少し伸縮があって保温が高い感じ

    ファイントラックのバラクラバは全体的にちょっと高価ですが、おすすめのバラクラバが多いですね

    それはさておき、ファイントラック社のバラクラバ ビーニーは曇らないバラクラバ

    機能的な比較をすると、ファイントラックの【バラクラバビーニー】が納得の1位です

    デメリットは費用のみ(さっき言った)

    「バラクラバ」と「ビーニー」の両方の機能を兼ね備え、頭の部分はポリエステル、口まわりはメリノウールとの混合で肌触りも最高です

    「ブレスルーター」というバラクラバが曇らない独自の呼気の排気システムを持っていて、メガネが水蒸気で見えなくなりづらいです

    ハイク&フォールを繰り返すバックカントリーで使えますね

    機能面はいいことづくめで、比較では本当に費用さえもう少し・・・なんとか3,000円台とはいいませんが、5,000円程度になれば・・と思ってしまう一品です

    ▼関連項目
    ビーニーとは・・・→

    (▼バラクラバビーニーはこちら)
    大きいサイズ


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    小さいサイズ


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    ビーニーとは

    ビーニーとはデザインがシンプルでピッタリフィットのニット帽のことですが、はっきりした定義はありません

    どちらかというと防寒だけでなく、スポーティさをイメージさせるときによく使われます

    そんなわけで、細かい違いはありますが、「ビーニー =(イコール)ニット帽」と考えてもらっても間違いではありません

    ビーニーという名前で有名なのが今回紹介している「ファイントラック社」や「パタゴニア」です  このほかにもマムートなども使っていて、登山・スポーツキャップのイメージの根本になっているようですね

     
     

    「メリノスピン バラクラバ」

    バラクラバ ビーニーのビーニー部分がなくなり、ウールの割合が少し多くなったバージョンが「メリノスピンバラクラバ」

    素材をみると、ウールの割合よりポリエステル(化繊)の割合の方が上になっているだけで、「ビーニー」とはちょっとしか違いません、それで価格が5千円台(ビーニーは8千円台)なのがおすすめの理由です(息がしやすいブレスルーターもあるし)

    デメリットはキャップの部分がビーニーと素材が違うので保温効果がやや下がること・・・ですか・・・まああまり気にならない程度だと

    (▼メリノスピンバラクラバ 大きいサイズ)

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    (▼メリノスピンバラクラバ 小さいサイズ)

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    • 名前:メリノスピンバラクラバ
    • メーカー:ファイントラック
    • 素材:ポリエステル65%、ウール35%
    • 重さ:45g
    • 価格:5,720円
    • サイズ:S/M、M/L
    • その他:ブレスルーター(曇らない息継ぎ機能)、肌側は吸汗、表地は撥水、ヘルメット対応、抗菌防臭加工

    (https://www.finetrack.com/c/accessory/acce-head/acce-head-beanie/FUU0621)

     
     
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    その他 バラクラバ「モンベル・ワークマン」など

    おすすめファイントラックのバラクラバ以外のおすすめを紹介

  • バラクラバ 薄手が登山ではおすすめ
  • バラクラバの選び方「化繊」と「ウール」
  • モンベル バラクラバ ジオラインL.W おすすめ
  • スーパーメリノウールバラクラバもおすすめ
  • バラクラバ ワークマンおすすめ
  • マムートのバラクラバおすすめ
  • (マムート Balaclava)
  • (マムート Balaclava Arctic WS)
  • バラクラバ 薄手が登山ではおすすめ

    バラクラバの薄手は登山で使えます

    特に汗をかくような行動をとる場合、「薄手のバラクラバ方がオススメ」です

    その理由は下記のとおり

     
     

    1. 薄手の場合、ぬれても息で氷がとけるので、しなやかなままです 
    2. 薄手は夏でも使えて、暑くなったときも「コンパクト」でしまうのが楽
    3. 夏は、紫外線対策にも使える
    4. 冬に激しい運動をすると、厚手のバラクラバの場合、口のまわりが息でぬれて「凍ります」

     
     

    このような理由から、自分は、「薄手のバラクラバ」はオールシーズン使っています

    ただ厳冬期の場合は風が強いときは厚手も必須です  ボクは寒がりなので、厳冬期は薄手と厚手の2つを首に巻いています

     

    character「アイリス」132×99 PNG
    (▼薄手のおすすめのジオラインバラクラバはコチラ)


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    バラクラバの選び方「化繊」と「ウール」

     

  • 化繊の特徴は「乾きやすい」のが最大のメリット
  • ウールは「消臭効果」があり、濡れてもあまり冷たくならないのが特徴
  •  
     

    これらの特徴を最大限に生かすには、使い分けが必要です

    ワンデイで登山の行動を急ぐ場合や、行動が激しい場合は「化繊が有利」

    そして、時間に余裕があり、急いでいない登山や、小屋泊やテント泊などがある場合は、臭いや湿度を調整してくれる「ウールが適して」います

    ウールは濡れても暖かいですが、乾きにくいのが難点です

    今の製品は肌ざわりの良さや消臭効果が期待できるため、濡れないように注意すれば暖かく快適な登山ができると思います

    (▼化繊 バラクラバ「ジオライン」)
    バラクラバ  おすすめのジオライン素材

     
    (▼近くで見ると、化繊の目はやや粗いです)
    バラクラバ ジオライン アップ

     
    (▼ウール素材 バラクラバ「メリノウール」)
    バラクラバ メリノウール

     
    (▼近くでみると、メリノウールは目が詰まっています)
    バラクラバ メリノウール 近景

     
     

    暑いときは、薄手の化繊のものが最適です

     

    荒天(こうてん)のときは、首から急速に熱を奪われ、低体温になる可能性は十分にあります

    そのためコンパクトで邪魔にならない「ジオラインのバラクラバ」は、緊急のときはとても助かります

    モンベル バラクラバ ジオラインL.W おすすめ

    「ジオラインL.W.バラクラバ」を紹介します

    代表的な薄手のバラクラバでインナーにも使えて、汗をかくようなアクティブなハイクにとても便利です

    ジオラインという独自の化繊を使用、乾きはバラクラバ ファイントラックのアクティブスキンと同等くらいでとても優秀

    鼻の部分に「かかり」がよくなるよう樹脂の細い棒が入っており、ズレを防止できます(今はどのバラクラバもこの形式をつかってます)

    また丸めるとかなり小さくなるので、携帯に便利

    値段を比較してもおすすめの金額で、ちょっと強く扱っても許せる範囲なので、ボクはかなりヘビーに使っている一品です

    夏は日焼防止にも便利

    このバラクラバは涼しい感じが売りで首回りも暑くありません

    比較しても四季を通じて使える良品です

    character「アイリス」
    (▼オススメの薄手「ジオラインバラクラバ」)
     

    [バラクラバ]モンベルのおすすめ|ジオ・メリノウール10年登山に使っている人
    モンベルで人気の「ジオラインバラクラバ」その「おすすめポイント」を書きました 夏でも涼しく、首回り、口元の「紫外線防止に最適」 冬は大汗をかく登山でも凍りません コンパクトで、ポケットに入るので、持っていっても荷物にならないのがGOOD 静電気も防止するので、「女性にオススメ」 

    (▼ジオラインバラクラバ)


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    スーパーメリノウールバラクラバもおすすめ

    最近使いこんでいておすすめになってきたバラクラバがモンベルの「スーパーメリノウールバラクラバ」

    (▼スーパーメリノウールバラクラバ)
    モンベル トレッキング アクセサリー スーパーメリノウール バラクラバ 1118170 BK M/L
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    ボクはいままではジオラインのバラクラバを使っていましたが、最近はメリノウールもかなり使うようになってきています、理由は、ウールの方が口まわりがやや快適で、使い込みによる伸びが少ないから

    バラクラバの口まわりは呼気で水分がたくさんあるため、寒いところで風が吹いたりすると凍ります、実際は化繊(ジオライン)もウール(メリノウール)もどっちも凍りますが、凍ったところの肌触りがやや温かみがあるのがメリノウールでした(ただし乾きはジオラインの方が上です)

    加えてジオラインは使い込むと伸びてきて寒くなってきますが(5年くらいかな)、スーパーメリノウールは逆にやや縮んできていい感じにフィットしてきます

    フィット感が良いか悪いかは好みですが、ボクは肌触りがいいのでキツいという感じは少ないです

    • 名前:スーパーメリノウールバラクラバ
    • メーカー:モンベル
    • 素材:スーパーメリノウール79%+ポリエステル18%+ナイロン2%+ポリウレタン1%
    • 重さ:不明
    • 価格:3,300円
    • サイズ:S/M(54~57cm)、M/L(57~60cm)
    • その他:カーボン糸で静電気防止、洗濯OK、抗菌

    (https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118170)

    (▼スーパーメリノウールバラクラバ)


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    バラクラバ ワークマン おすすめ

    バラクラバはワークマンでも販売していて結構人気

    (▼ワークマン 裏ボアストレッチバラクラバ)
    バラクラバ ワークマン GRATEX_グラテックス_-裏ボアストレッチバラクラバ-説明
    (https://d3pa9ua9jjwr3a.cloudfront.net/goodsimg/6893th02.jpg)
    (https://store.workman.co.jp/item/item.html?i=6893)

    プロフェッショナル専門の店ワークマンなので、土木現場などで使うようにバラクラバはヘルメットやバイクにも相性がよく、逆におしゃれとは縁遠いですが、最近はアウトドア用でおしゃれなバラクラバもそろってきています

    機能は意外と本格的でストレッチ性があって、裏ボアなので肌触りが良く暖かです

    価格が780円なので、厳冬期などのとても寒いときは不安ですが、春秋やスノーシューハイキング、ゲレンデスキーとかでは「あり」です

    個人的には首周りが長いことが大きなメリット

    高価なバラクラバでもアゴ下が短いととても寒いので、バラクラバでもワークマンのロング仕様は助かります

    ですが、コスパで便利なバラクラバも、ワークマンでは季節によってウェア類がまったく変わるので、暖かくなる前にはなくなってしまいます

    ほしいときには早めに買ったほうがいいですね

    ワークマンのバラクラバには冬用の「サーモマックス」や「バラクラバ クール」など夏や冬用など季節ごとの使える目出し帽がそろっています

    目出し帽などは安いのでドンキなどでも買う人がいますが、そんなときはコスパと機能を考えてワークマンでの購入をおすすめします

    (▼オンラインストアはこちら)
    ワークマンオンラインストア ≫

    ▼関連記事
    [バラクラバ ワークマン]レビュー→

    マムートのバラクラバおすすめ

    ガチの登山メーカーマムートのバラクラバは種類はすくないですが、シンプルで使いやすいバラクラバが多いです

    ロングセラーだった「マサオバラクラバ」が廃盤になってしまい、現在は薄手のバラクラバとフリースのバラクラバが主力となっています

    マムート Balaclava

    名前はマムートバラクラバで、シンプルすぎる名前ですが一応フリース素材の暖かバラクラバです

    フリースですが伸縮してくれるので、寒いすき間が最小限になってくれます

    首元も余裕がある長さで冷たい空気が入るのを抑えてくれます

    • 名前:Balaclava
    • メーカー:マムート
    • 素材:
      • Main Fabric 1 (B2B): Polyester-Elastane Knit
      • Main Fabric 1 – 面材料 (B2B): 95% Polyester, 5% Elasthan
      • PFC Free
    • 重さ:45g
    • 価格:4,400円
    • サイズ:one size 全長約44.0cm,幅約22.5cm
    • その他:フリース素材でリサイクルナイロン使用

    (https://www.mammut.jp/items/1191-00740)

    マムート Balaclava Arctic WS

    いまマムートで売れてるバラクラバが「Balaclava Arctic WS」

    旧版のアークティックと比べると、かなりスマートになった印象があります

    (▼旧版バラクラバアークティック)
    マムート(マムート) Balaclava Arctic WS (ブラック/FF)
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    風をシャットアウトする最強クラスのバラクラバですが、鼻と口がちょっと開きすぎているので暴風のときは寒いかもしれません

    暴風のときはなるべく穴がないほうがいいですね  これが唯一のデメリットかと思います

    • 名前:Balaclava Arctic WS
    • メーカー:マムート
    • 素材:
      • Main Fabric 1 (B2B): Polyester-Elastane Knit
      • Main Fabric 1 – 面材料 (B2B): 95% Polyester, 5% Elasthan
      • Main Fabric 2 (B2B): GORE-TEX INFINIUMTM WINDSTOPPER(R)
      • Main Fabric 2 – 面材料 (B2B): 92% Recycled Polyamide 6, 8% Elasthan
      • GORE-TEX(R) Infinium
    • 重さ:20g
    • 価格:7,150円
    • サイズ:(one size)幅約21.0cm,全長約37.0cm
    • その他:Gore-Tex Infiniumで防風性能アップ

    (https://www.mammut.jp/items/1191-00521)

    おすすめ[スキー・ボードのオシャレなバラクラバ]

    オシャレなバラクラバでスノボやスキーを楽しみたい人はこちらを参考にどうぞ

    バラクラバ 女性に最適な使い方
    (出典:Wikipedia

    バラクラバをおしゃれにゲレンデで楽しむなら、「ティートンブロス」と「ビエスラビット」をおすすめします

    どちらかと言うと、メンズというよりはレディース向けのおしゃれバラクラバです

    ティートンブロスはやや余裕のあるフィット感で、おしゃれなデザインですが、ポーラテック社の機能性素材を使っていて速乾性と耐久性もよくて機能的

    ポニーテールを出せるところが後頭部につくられているので、ロングの人には便利につくられています

    全体的なスマートデザインもおすすめする理由で、おしゃれにスノーボードを楽しめますね

    (▼ティートンブロスバラクラバ)
    ティートンブロス ポニーテール バラクラバ
    (https://m.media-amazon.com/images/I/71UTT+7Mk9L._AC_SL1000_.jpg)


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    韓国のバラクラバ ブランドビエスラビットのバラクラバはかなり特徴的なバラクラバ・・・というかどちらかというとネックウォーマー的なデザインで、最初はどう使うかわからないかもしれません

    ヘアーをおしゃれに利用しながら防寒もするというコンセプトです

    ▼BS Rabbit(ビエスラビット)のバラクラバ

    ▼ビエスラビット使い方はこんな感じです

    1819 BSRABBIT PERFECT V-LINE BAND BALACLAVA
    (▼BS Rabbit(ビエスラビット)のバラクラバの使い方)
    ▼YouTubeタップで再生
    1819 BSRABBIT PERFECT V-LINE BAND BALACLAVA

    (https://youtu.be/i41AyOcgS68/)

    ちょっとクセがあって最初は使いにくいかもしれませんが、慣れるとオシャレにこなせるようです

  • スキースノボには厚手のバラクラバ
  • 冬には「厚手」のバラクラバ
  • smartwool:PhDヒンジド
  • スノボキッズバラクラバおすすめ
  • スキースノボには厚手のバラクラバ

    バラクラバのスキー・ボードおすすめは「ダカイン」と「バートン」がおすすめ

    おすすめの理由は「信頼」と「機能性」と「デザイン」の3つがその理由です

    特にデザインはシンプルでスタイリッシュです

    (▼バートンバラクラバAK)


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    スノボで有名なバートンの中でも人気のバラクラバ

    バートンのバラクラバは有名メーカーなのは言うまでもなく機能とデザインがマッチしているバラクラバです

    特にこのバラクラバはヘルメットとの相性を重視していて、縫い目を工夫し摩擦を減らすようにしています

    仕様材料はフリース素材で有名なポーラテック社の「Polartec Power Grid(ポーラテックパワーガード)」を使用しています  これは速乾、紫外線ガード、抗菌などの機能が装備されているので安心です

    機能も豊富でそれだけで買う価値がありますが、言うまでもなくデザインもシンプルでおしゃれ

    スキーをおしゃれにこなすにはおすすめのバラクラバです

     

    そしてこちらはダカインのニンジャバラクラバ

    ▼ダカインバラクラバ

    ダカインもスキー・スノボではおなじみのメーカー

    機能性はもちろん、スタイリッシュでシンプルで飾り気がないデザインでコーデを合わせやすいです

    スキー・スノボアイテムのメーカーとしては老舗で、信頼も十分あります

    ダカインのニンジャバラクラバは薄手の速乾タイプ

    そして、大きく目の部分を開くように設計してあってフィット性も高いので、ゴーグルやヘルメットの装備がしやすくスノボ用につくられています

     
     

    冬には「厚手」バラクラバ

    バラクラバをゲレンデで使う場合、そのときはより「厚手がいい」と思います

    (▼スパイダーバラクラバ)
    Mountain Equipment(マウンテンイクィップメント) Spider Balaclava スパイダー バラクラバ/ブラック (M)
    (スポンサーリンク)

    その理由は

    1. ゲレンデでは汗をかくような行動が少ないため
    2. 汗をかかなければ、寒さ対策は厚手の方が適しているため

    バラクラバをスキーで使う人も多くなってきて、だんだんと浸透してきました

    また、厳冬期登山の場合は厚手がいい場合が多いと思いますが、激しい行動が多い場合(高速登山など)は、薄手でも良い場合があります

    その理由は、厳冬期に薄手を選択しても、風をある程度シャットアウトできるし、フードをかぶれば吹雪の場合でも問題なく保温できているからで、そんなときは薄手の物を使ったほうが良い場合もあります

    目安としては、簡単に、「風が強ければ厚手」、「風が弱ければ薄手」を選ぶだけで対応OK

    自分の場合、ちょっと面倒でも厳冬期は「薄手」と「厚手」両方持って行きます

    ちょっと面倒ですが、これなら失敗がないので、おすすめです

    まとめると、このように冬には厚手の方が良いように思えますが、薄手の場合も良いときがあります

    どのような活動をするかによって使い分けてください

     
     

    smartwool:PhDヒンジド

    カジュアルだけどガチなアイテムの多いsmartwool(スマートウール)から、やや厚手の「ヒンジドバラクラバ」を紹介します(現在は廃盤になってしまいました・・残念)

    (▼PhDヒンジドバラクラバ)
    バラクラバsmartwool:PhDヒンジド
    (https://m.media-amazon.com/images/I/81DGxVZpYrL._AC_UL1500_.jpg)

    「ヒンジ」とは「蝶番(ちょうつがい)」のことで、上部の帽子と下部のネックウォーマーのつなぎが開きやすくなっている構造のことです

    メリットは脱いだり着たりがとても簡単だということ

    暑いときには帽子の部分をあげて、寒いときには簡単に帽子を被ることができます

    また内部は肌触りがいいメリノウールで、外側が化繊構造になっていて乾きやすいです

    デメリットは目尻のガードが甘くなることです

    横風が強いときには、目尻部分が冷たいので、そんなときは、アウターなどのフードをかぶって対策するといいです

    (参考:ロストアロー https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gSW65151001/)

    同じスマートウールから、口コミではかなりおすすめの「NTSミッド250バラクラバ」を紹介


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    アマゾンの口コミなどをみると、薄手なんですが暖かというレポあり その理由は凍りにくい・乾きやすいというところにあるようです

    あまり「きつきつ」じゃなく、視界をなるべく妨げないデザインもよくて、スキーやスノボをする人に人気です

    (ロストアロー https://www.lostarrow.co.jp/store/g/gSW65016001/)

     
     

    スノボキッズバラクラバおすすめ

    バラクラバのキッズにおすすめを紹介します

    顔の周りが寒くなってしまうと、寒くなりやすい子供は途端にやる気をなくします バラクラバをかぶるのを最初は嫌がりますが、寒くないことがわかるとすすんでつけるようになると思います

    バラクラバのジュニア向けキッズ向け専用でおすすめはバートンとノースフェイスですね  加えてモンベルの子供向けのバラクラバも紹介します

    バラクラバを赤ちゃんにしたいという人がいますが、これはやめておいた方がいいです

    バラクラバをするなら、ニット帽子のほうがおすすめ  バラクラバは口を覆ってしまったり、フィットが強いアイテムの場合はアゴの部分をおさえてしまうこともあるので、誤って呼吸ができなくなることもあると思います

    どうしても冬に赤ちゃんの顔付近の寒さが気になるなら、大きなものになってしまいますが、バイザーでガードするか、ゆるめの帽子とネックウォーマーをしてあげた方がいいです  

    (▼バイザー)


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    (▼ユルめの帽子とネックウォーマー)

    このバイザーは夏に使うアイテムで顔に直接かからないので、それほどストレスにはならないです

     
     

    バラクラバ ファッション系レディースアイテム

    バラクラバ目出し帽でファッション寄りの女性に合うアイテムを集めました。 ゲレンデ系メーカーのおしゃれなアイテムというと「バートン」。 またファッションブランド界でもバラクラバ風のニット帽が見直されてきています。 ただロシアなど寒い地方ならばお出かけに使えそうですが、日本ではファッションブランドバラクラバと言っても普段使いをするには勇気がいりそうです。

  • バートンのファッションバラクラバ
  • ニットバラクラバ|H&M・MIUMIUなど
  • MIUMIUのバラクラバファッション
  •  
     

    バートンのファッションバラクラバ

    スノボファッションというと、とにかく「バートン」・・・と考えてしまいます。 そんなバートンのバラクラバは2つの特徴があります

    1つめは「ルーズさ」

    バートンバラクラバの特徴は、ルーズな余裕をつくているところ(一部「プレミアム バラクラバ」などタイトなアイテムもありますが・・)。 バラクラバの下にニットキャップがかぶれるくらい余裕でいろいろなアイテムに合わせやすいです。 タイトなバラクラバはどうしても機能重視のイメージがあってファッショナブルに使うには難しいので、あえてバートンはルーズさを重視しています

    もう一つは最近話題の「MFIテクノロジー」です

    これはバートン独自のマグネット連結システムでMFI対応のAnonゴーグルと特製マグネットで連結、一体化されているバラクラバのシステムのこと

    (▼バートンのゴーグル合体型バラクラバ)
    アノンフードクラヴァ、ブラック、ワンサイズ

     
     

    ニットバラクラバ|H&M・MIUMIUなど

    H&Mの韓国コーデが人気です。

    H&M社はスウェーデンのファッションメーカーで、透明感あるコスパなアイテムが特長。 バラクラバのデザインを見てみると、特にバラクラバのニットタイプのコスパが魅力的です

    (▼ニットバラクラバ 1799円)

    ニットバラクラバ - カーキグリーン - レディース | H&M JP
    ソフトなニットのバラクラバ。首周りもカバーするデザイン。顔を出す部分の縁にドローストリング入り。ジャケットの下に着用するのに最適です。

    機能性重視のバラクラバを、ファッショナブルにキレイにまとめて仕上げてきているのはさすがの一言

    (▼カシミヤ リブニットバラクラバ 6999円)

    カシミヤ リブニットバラクラバ - ベージュメランジ - レディース | H&M JP
    ソフトなカシミヤを使用したリブニットのバラクラバ。

    (▼フリースラインドバラクラバ 1,299円)

    フリースラインドバラクラバ - パウダーピンク - Kids | H&M JP
    ソフトなコットン混のニット素材を使用したバラクラバ。トップに耳のディテールが施されています。フリース裏地付き。

    透明感のある王道のニット系バラクラバを丁寧にデザインしてきています。 普段使いには少し勇気がいりますが、ゲレンデやキャンプなどで映えそうなバラクラバです

     
     
    ファッションバラクラバと言えば大手の「グッチ」も以前バラクラバのデザインを発表していました。 2019年ごろの発表ですが、そのとき残念ながら人権問題(黒人問題)で炎上したことがありました

    (▼「グッチ」の目出し帽風ニットが“黒人差別”と物議 WWDより)

    「グッチ」の目出し帽風ニットが“黒人差別”と物議 謝罪文を発表、商品は販売中止 - WWDJAPAN
     「グッチ(GUCCI)」は、ECで販売していたバラクラバ帽風のトップスが黒人差別だとするあるツイッターユーザーの指摘と、それにまつわる議論を受けて2月7日、ツイッターで謝罪文を発表。同商品をECから削除し、実店舗でも取り下げた。

    実はH&M社も以前Tシャツで人権問題になりました(参考 https://ja.wikipedia.org/wiki/H%26M) ファッションデザインは、偏りがない純粋な何かにインスピレーションをもらってそれを表現していく世界。 その純粋なインスピレーションも、残念ながら時代に合わないとバッシングを受ける対象となってしまいます

     
     

    MIUMIUのバラクラバファッション

    女性の支持が高いブランド「ミュウミュウ」もバラクラバのデザインを発表しています

    (▼MIU MIUのグリーン バラクラバのリンクはこちら)

    Miu Miu - グリーン バラクラバ
    バージン ウールのバラクラバ。カラーはグリーン。 マスク及びマスク付きの商品は衛生用品かつ最終セール品のため、返品や交換をお受けできませんので、ご了承ください。 サプライヤー カラー:Mint

    (▼MIU MIUのバラクラバ ハット)

    Miu Miu Women's Balaclava Hat in Pink | LN-CCMiu Miu Balaclava Hat in Pink | LN-CC | LN-CC APACMiu Miu Balaclava Hat in Pink | LN-CC | LN-CC APAC
    Miu Miu pink Balaclava Hat in wool made in Italy . Discover and shop online on LN-CC.

    どちらもニットタイプのバラクラバ。 なんとなく70年代のスカーフファッションに近いデザインでクラシカルな復刻シルエットを醸し(かもし)出しています

    個人的には普通のバラクラバのシルエットや機能的なところは手を加えないで、カラーのみで勝負するようなデザインが良いですね・・・・

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