ジェットボイル 登山 おすすめ[8選比較のJETBOIL]

ジェットボイル クッカー部のアップの画像登山用品

ジェットボイル 登山|ジェットボイル料理は最速「カップラーメン」がメリット

ジェットボイルの料理は「カップラーメン」

これが最速で作れることがメリットです

その理由を説明します

ジェットボイルとカップラーメン お湯を入れたカップラーメンの中の画像

燃焼効率も、火力の安定も湯沸しスピードもどれも良いので、


料理には最適じゃないか

と思いますが、凝った(こった)料理を作ることに関しては微妙(びみょう)です

クッカー(なべ)がコンロに固定されているので、料理をひっくり返したりすることが苦手

また深鍋で火力は芯(しん)の所に集中するので均一には焼けません(ボクの感覚では真ん中がやっぱり焦げやすいですね・・)

そのため、ジェットボイルの料理は原則「湯沸し」が主な仕事です

 
 

えーっ ダメじゃん

 
 
確かに、イワナのムニエルや、炒め物をするには不便かもしれませんが、山では湯沸しができれば、カップラーメンやアルファ米、フリーズドライなど山で料理するには全く問題ありません


特にカップラーメン

これは山の食事では簡単便利で最強だと思います

山で食べるカップラーメンは、何故か下界の2倍くらい美味しいです

自分の場合は、「日清のカップラーメン」と「チキンラーメン」を持って行って、カップラーメンを食べた後は、その容器を使ってチキンラーメンを食べたりします

容量も減らせて、美味しいので、オススメ

これに乾燥ネギや乾燥エビなどを持って行けば最強です

 
 

下記の「山写さん」のサイトでもベタボメ

「ジェットボイルを使ってラーメンを食べることは上級技術」

と言い切っています(山写さんは現在活動停止中のようですが・・)
 
 
(▼登山初心者に警告したい。ジェットボイルを使って登山でカップラーメンを食べる苦難)

登山初心者に警告したい。ジェットボイルを使って登山でカップラーメンを食べる苦難
最近は山のどこでも目にするようになったジェットボイル。特に単独行の強い味方です。小さい・軽い・熱を逃がさずに高速で水を沸騰できるの三拍子そろっています。しかしジェットボイルはただお湯を沸かすだけの道具です。そんな使い勝手を選ぶジェットボイル、お湯を沸かすならラーメンだ!と安易に考えると危険です。軽量が正義と言われる登山【続きをよむ】

ぜひお試しください
(▼王道 日清カップヌードル)

ジェットボイルおすすめ 芋煮(福島風)もいける

公式のジェットボイルサイトで福島風の芋煮(いもに)の紹介がありました

ボク的にはちょっとジェットボイルで調理するには少しレベルが高いと感じますが、福島に住んでいるので、とてもうれしくなりましたので、紹介します

https://www.jetboil.jp/menu88/contents187

作り方は下記のとおり

材料:
豚バラ肉(50g)味噌大さじ2に一晩漬けこんだもの /
里芋(4~5個) /
お好みの根菜(人参、ごぼう、大根など) /
白菜、キノコ、長ネギ /
こんにゃく /
醤油、粉末だし、七味唐辛子(適量)/
水(400ml)

作り方:
1. 里芋とこんにゃくを一口サイズに切り、下ゆでをしておく。
2. ジェットボイルに水、粉末だし、根菜類を入れて点火。
3. 沸騰したら味噌漬け豚バラ肉と里芋やこんにゃくなど、その他の材料を入れ、吹きこぼれに注意しながら弱火で煮る。
4. 醤油で味をととのえて長ネギを入れる。お好みで七味唐辛子を。

出典:ジェットボイル

福島風の芋煮は、通常秋に食べることが多いです

収穫祭(しゅうかくさい)と言われる野菜などの収穫を祝う感謝祭の食べ物として有名

福島では「芋煮会(いもにかい)」といって、サトイモなどを入れて河川敷などで、みんなで食べます

煮るだけの簡単料理で、食欲の秋にピッタリの料理

よろしければジェットボイルで作ってみてください

ジェットボイルおすすめ 焼肉ステーキもいける

これはステーキの紹介というよりは、ジェットボイルに付属しているゴトクを紹介したいです

ジェットボイルでステーキ
ジェットボイルでステーキ
フラックスリングフライパンを使用してステーキ。キャンプツーリングに行ったという設定です。 キャンプ行きたいな~。なんか最近は家でしかグッズ使ってないな。

このゴトクが使えれば、料理の幅がグンと広がります

ジェットボイルはお湯沸かしが得意ですが、ゴトクが使えればフライパンを使って、ステーキやソテーなどをつくることができます

でもあまりこれをやると、専用のフラックスリングのついていないフライパンで料理をすると、ガスの減りが速くなるので注意です

風もフラックスリングがないと少し弱くなるので注意ですね

山で焼肉をするとかなり盛り上がります

材料などがちょっと重くても楽しい食事ができると思うのでやってみてください

ジェットボイルの鍋|おすすめ山形ひっぱりうどんだっていけちゃう

https://www.jetboil.jp/menu88/contents188

これもジェットボイルの公式サイトに載っている、隣の県の郷土料理です

隣の県だから紹介するわけでなく、簡単でおいしいことが紹介理由の一つ

材料:
うどん(乾麺)100g /
卵 (2個) /
サバの缶詰 (1缶) /
納豆 (1パック) /
刻みネギ (適量)

作り方:
1. お湯を沸かし、沸騰したらうどんを入れる。
2. 再沸騰したら、卵を割らずに入れ、再び沸騰させる。
3. 沸騰したら火を止め、蓋をして8分蒸らす。蒸らしている間に、容器にサバの缶詰、納豆、刻みネギ、ゆで汁少々を入れて混ぜ、つけ汁をつくる。
4. 卵を取り出してつけ汁に割り入れ、うどんを絡ませながらいただく。

出典:ジェットボイル

うどんは乾麺(かんめん)でOKなので、保存が利いて管理をあまり気にしなくていいので簡単

材料もコンビニなどで集めることができて、シンプルで下ごしらえがいりません

そして「納豆!!」

これがキモです

山で納豆というのは、意外と、か・な・りおいしい

体が疲れているときは特に自分はおいしく感じます

サイバイバル登山家の「服部文祥」氏も、山の中で食べる「納豆ふりかけ」は絶品といっています

(▼こちらに納豆ふりかけが書いてあります)

 
 
(▼納豆ふりかけもどうぞ)

 
 

うどんに納豆もおすすめなので、ぜひためしてみてください!!

 
 

ジェットボイル 登山|ジェットボイル 収納などちょっとしたデメリット

ジェットボイルはデメリットもあります

ジェットボイルが重いことをイメージさせる 重量挙げの男性の画像

ボクが感じているデメリットは3つ

  • 重さ
  • かさばり

です

「重さ」は公称がクッカー込みの重量を表示しているので、パッと見てもよくわかりませんが、バーナーだけ比較してもそれなりに重いです

理由は風防がついているからで、軽さより機能をとった結果です

「かさばり」もデメリット

コンパクトになるジェットボイルの「どこがかさばるのか」と思うかもしれませんが、体積を考えると特長のフラックスリングの分がちょっと邪魔になります

小さくまとまるので、イメージしにくいかもしれませんが、ほかのメーカーにない部品なので、その分が余計になるんですね

「風」も注意です

「風防」があって基本的には風に強いです

でも過信してしまうと、ボクのようにプラスチック部を溶かしてしまします

ボクの場合は標準のクッカーを使っても失敗してしまいました

ジェットボイルの「重量」はデメリット

ジェットボイルのデメリットの一つは重量です

 
 

新富士バーナーのSOTOシリーズの「マイクロレギュレーターストーブ SOD-300S」と、ジェットボイル最軽量のジェット ボイル フラッシュ ライトとを比較するとSOTOが本体のみで、73g!! ジェットボイルが380gです

 
 


重っ(おもっ)・・・

 
 

ジェットボイルはコッヘルも込みでこの重さなので、参考にならないですが、ちょっと重いですね

よって自分の持っているものを参考値として計ってみました

 
 
▼計ったらコッヘルで167gでした。
ジェットボイルのクッカーを計量器で計っている

 
 

差し引いても

 
 
380g-167g=213g
 
 

やっぱり二倍近く重いです

 
 

ジェットボイルクッカー|収納はコンパクトですがちょっとかさばります

ジェットボイルのデメリット「二つ目」は少しかさばることです

一応すべての道具がコッヘルの中にしまうことができますが、熱効率をよくするためについている「フラックスリング」の分だけは、他のクッカーよりはかさばってしまいます

 
 

▼全部しまうとこんなにコンパクトですが・・・

ジェットボイル 収納したときのコンパクトさをアピール

 
 

また、こちらの「アキスタイルフォト」さんのサイトでも、湯沸かしは最強ですが、料理はプリムスがいいかも・・・・という意見もあります

ジェットボイルは湯沸かし専用機!プリムスの有り難みに気づいた | アキスタイルフォト
こんにちは、アキです。 山を登る皆さんはガスストーブは何を使っていますか?僕はJETBOIL(ジェットボイル)を使用しています。 もともとはPRIMUS(プリムス)を使っていたんだけど、お湯を沸かすスピードが早く燃費の良いジェットボイルへと乗り換えました。僕は基本的にカップ麺しか食べないので。

それでも、軽さを追及するような先鋭的な登山でなければ、この重さは問題ないと思います

それより生活のクオリティは格段に上がり、このバーナーをもっていけば楽しい登山になること請け合いなので、ちょっと厳しい登山にこそ持って行ってほしいクッカーです

 
 

ジェットボイルフラッシュの収納順番

ジェットボイルフラッシュ 収納の順番を説明します

この順番は上からの順番で入れる順番ではありません

  1. 蓋(ふた)
  2. 五徳(ゴトク 逆さまにガス缶にかぶせるようにいれます)
  3. ガス缶(上に噴出口が来るように入れます)
  4. バーナー部(逆さまに入れ、下部にスタビライザーを収納)
  5. スタビライザー(三角のガス缶につける支え バーナーの中に入ります)

ガス缶の底とバーナー接続部の突起がこすれてしまうので、ボクは厚紙でこすれないようにしています

また、蓋やスタビライザーはなくすことが多いです(ボクもなくしました)

ジェットボイルをコンパクトに収納しても外れてしまうこともあるため、巾着(きんちゃく)などを使って収納するととても便利です

ジェットボイル フラッシュ ケース

ジェットボイル フラッシュ ケースで人気はオクトスのケースです

ただちょっとかさばるし、お金もかかるので、よりコンパクトにまとめたいときには家にある薄手の巾着袋(きんちゃくぶくろ)でもOK

ケースは蓋やスタビライザーと同じようになくすことが多いですので合った方がいいです

高価なケースの場合はなくすとショックなので、ボクは普通の巾着をおすすめします

ジェットボイル ミニモ 収納方法

ジェット ボイル ミニモ 収納方法はZIPなどと比べるとやや特殊なので説明してみます

上から順番になっていて、収納する順番ではありません

  1. 蓋(ふた)
  2. スタビライザー(三角のガス缶につける支え バーナーの中に入ります)
  3. ガス缶+バーナー(重ねて横にして入れます)
  4. バーナー部(逆さまに入れ、下部にスタビライザーを収納)

これらを「専用のクッカー」に入れて持ち運びます

残念ながら「ジェットボイルミニモ ゴトクは入りません」

「ジェットボイルなのに~」

と思っちゃいますよね

どちらかというと「ミニモ」はカリカリのライト&ファストなソロ登山を意識していないので、「五徳」はだれか別の人が運ぶようになります

だからしょうがないのです

ジェットボイル ミニモケースも「オクトスの丈夫なケース」が人気が高くておすすめですね

ジェットボイルは収納できるといっても、激しく動いたり、圧がかかったりすると、蓋の部分が簡単にとれてしまいます

軽量化も重要ですが、急いでいるときなどに収納ケースがないととても不便でイライラします

ジェットボイルの蓋はピッタリしてキツイのでちゃんとパッキンできないこともあるので、ケースがあるとストレスが少しは解消されるはずです

ジェットボイル 登山|ジェットボイル の使い方「フラックスリングを使わないときは・・・」

標準のフラックスリング付きのクッカーを使わないと、風に弱くなります

最悪横風が強いときにはこんな感じで、プラスチック部が溶けます

▼プラスチック部が溶ける前

ジェットボイル バーナー付近のプラスチックが溶ける前の画像

▼プラスチック部が溶けた後

ジェットボイル バーナー付近のプラスチックが溶けた後の画像

こうなるとがっかりなので、注意してください!

※これでもなんとか使えてます・・・ジェットボイルすごい・・

ジェットボイルも風防がほしくなることがあります

標準でバーナー回りに風防はありますが、しっかりとした料理をするときはやっぱりジェットボイルも風除けがほしいです

風防があると料理がとても楽

▼こんなやつです
Etpark 風除板 ウインドスクリーン 折り畳み式 防風板 アルミ製 10枚 延長版 軽量 収納袋 付き (風除板)

軽いやつで十分で、あるととても便利です

ジェットボイルの使い方とちょっとした改造など(あまりおすすめじゃない)

ジェットボイルの使い方で一番おすすめな使い方は、「湯沸かし」です

ジェットボイルをラジオペンチで改造する

湯沸かし以外の料理もできることはできますが、やっぱりやりにくいので、登山でいろいろな料理をしたい人には、あまりおすすめできません

簡単な使い方の流れを説明します

  1. 組み立てる前に火力調整つまみを時計回りに締めて、ガス漏れがでないようにする(これ大事)
  2. バーナーとガスカートリッジを取り付ける
  3. 「スタビライザー」という支えをカートリッジの下につける(倒れ防止)
  4. ーナー部とクッカー部を組み合わせる(取付けて都計回しに回す)
  5. クッカーに食材を入れる(専用クッカーなら液体系のみ)
  6. バーナーへの点火は着火装置がついているものもありますが、ボクはライターで事足ります
  7. 料理を入れて調理
  8. 専用の蓋を使うと沸くスピードが格段にかわります
  9. お湯が沸いたら、外側のゴムのようなコジ―をつかんでお湯を注ぎます(熱くないので不思議です)
  10. 調理が終わったら熱を冷ましてから分解

専用クッカーでお湯を沸かすだけならこんな感じで、とてもシンプルに使うことができます

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代表ジェットボイル ZIPの使い方

代表的なジェットボイル「ZIPの使い方」を紹介します

  1. ガスカートリッジとバーナー部を接合
  2. 広いところならスタビライザー(安定させるための支え)をセット
  3. コックでガスを出して
  4. ライターなどで着火(点火装置がついていません)

シンプルにこれだけです

着火装置(カチッとやると火花が出る装置)がついていないので、ライターなどに頼りますが着火装置はいらなくてもなんとかなります

ボクのジェットボイルには着火装置がありますが、ほとんどライターでつけてます

なかなか着火装置では点きにくいような気がして、最初からライター使っています

注意点はほかのジェットボイルもそうですが、ジェットボイルZIPのクッカーは液体料理専用ということです

どういうことかと言うと、お湯を沸かしたり、スープを作ったり、ラーメンを作ったりしか使えないということですね

ジェットボイルZIPを冬に使うときは多分ほとんどスープ系が主だと思いますので問題ありません
油炒めなどは熱しすぎることになるので、破損や火傷をする可能性があります(ボクのように焚火にかけるときも注意です)

ボクはまだ破損などはしたことはないですが注意が必要になります

また、ジェットボイル zipのガスは、専用のカートリッジを使ってください

専用のガスカートリッジの容量はとても少ない(メガなやつもあります)ですが、効率がいいので他のメーカーの標準カートリッジと同じくらい使えます

専用以外のガスを使って事故があったときには、保証してもらえないことがあるので、もったいないかもしれませんが、専用を使った方が、結果的にはオトクだと思います

JETBOIL ZIP ジェットボイル ジップ トムヤムクンラーメン

こちらジェットボイルZIPの使い方の動画です

出典YouTube

おいしそうなトムヤムクンが簡単にできる動画です

料理の幅はそれほどありませんが、山では申し分ないほどの機能を持っています

ラーメンとアルファ米が料理できればOKですね

ジェットボイルでゴトクを使う

ジェットボイルにゴトク(五徳)がついているシリーズがあります

Jetboil ジェットボイル Pot Support ポット サポート ゴトク [並行輸入品]

例えば「ジェットボイルZIP」や「ジェットボイル フラッシュ」などがそうです

このゴトクは専用のクッカーを使わないときに使うので、フライパンや大きな鍋を使うときには使用ください

お湯を沸かすだけなら必要がない(標準のクッカーだけでOK)ですが、他メーカーのクッカーを使うときには必要になりますね

プライパンの場合は、ジェットボイルで炒飯や目玉を作るときに使います。

専用のスキレットもありますが、これはどちらかと言うと、ソロのときに便利な大きさで価格と重さが手ごろです

大きいジェットボイル専用のフライパンは、「フラックスリング」がついているので、ゴトクはいりません

このゴトクは専用のクッカーを使わなければいらないので、湯沸かしが多いボクは、ゴトクをほとんど家で留守番させています

留守番させる理由は、使わないと現地に忘れてきてしまうからです

登山では使わないものは持って行くのはやめた方がいいですね・・

なので、できれば使わないのなら自宅にしまっておきたいです

屋外用簡易カセットコンロ、ジェットボイル・フラッシュライト(モンベル)のご使用方法

こちらの動画でジェットボイルフラッシュライトの使い方がよくわかります

https://www.youtube.com/watch?time_continue=109&v=wJSc3BtstoU&feature=emb_logo

とても丁寧にゆっくり解説してくれているのでとてもわかりやすいです

初心者の人に良い動画です

標準クッカーの詳しい取り付け方と、標準クッカーを使わないときのゴトクの付け方も解説

南紀和歌山釣太郎さんのこれを見ると、一応基本の使い方はマスターできますので、ご覧ください

ジェットボイル 改造|焚火で保温(あまりおすすめじゃないですが・・)

ジェットボイルの使い方でボクのやっている使い方を紹介します


焚き火に古いコッヘルをかけている画像

とりあえず最初に、これは「おすすめの使い方ではない」です

気を付けないとクッカーが壊れます(こんな使い方もある・・ということで、参考までに書きました)

ガスが残り少なくなって、ジェット ボイルのガスがもったいないときには、コッヘル(クッカー)の脇に穴をあけて、ここに銅線を通して、焚火にかけます(※直接焚火にかけると、ヤニなどが付きますのでアルミホイルでガードしてください)

穴をあけてツルひもの銅線をセットしておかないと、焚火との相性が悪いので、苦労すると思います

また、フラックスリングのところが、直火になると割れたり、焚火のヤニがつくのでアルミホイルなどでカバーをして注意しながら直火にかけてください(全体的にかぶせないと、ヤニはかなり上まできます)

ボクは、料理というよりは、保温のような使い方をしていて、炎が出ていない「オキ火」で使うことが多いです

穴は「キリ」で簡単にあけられます。

▼ジェットボイルに穴を開けて銅線を通せるようにします

ジェットボイルのクッカーの脇に穴を開けている画像

(▼穴をあけるキリはコチラ)

どちらも自己責任でお願いします

自分は焚火が使えると、ガスの節約になるので、自分は積極的にやらせてもらっています。

現在のところ、穴をあけるときや、直火にしたときに壊れたり、不具合があった事はないです

注意は、直火にかけると「木のヤニ」がジェットボイルに付くので注意です

洗ってもとれません

炎がでない「おき火」に様子を見ながらかけるといいです

熱効率は悪いですが、自分はアルミホイルで下部を囲ったり(かこったり)して工夫しています

割れる恐れがあるので、おすすめはしません(笑)

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