[PRW-50 レビュー]ブログで紹介「価格・評価・使い方」|カシオプロトレック

PRW-50腕時計 登山用
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[PRW-50 レビュー]ブログで紹介「価格・評価・使い方」|カシオプロトレック

「PRW-50 レビュー」をここでは書きました

CASIO PRO TREK PRW-50 Promotion Movie_JPN


カシオ プロトレックの「PRW-50」は、カシオプロトレックシリーズの必要な機能をそのままに、全体が手首に隠れるように小型化した、クライミング特化の腕時計です

シンプルで使いまわしても全く邪魔にならないので、より愛着が沸いてくる、こだわりのスペックですね

ここでは、前作「60シリーズ」との違いやシリーズ内での違い、機能や使い方、価格を紹介します

==PRW-50 レビュー▽目次==

  1. PRW-50 PRW-60 違い
  2. PRW-50 デメリット
  3. PRW-50 使い方|メリットと機能
  4. PRW-50 価格 など|シリーズを比べてみました

PRW-50 PRW-60 違い

結果から言うと、「機能の違いはほとんどありません」

両方の仕様を見てみると、細かいところで、「単位」が書かれているかどうかなどの、「ちょっとした違い」が確認できますが、メーカーに確認させていただいたところ、

「PRW-50と60シリーズは、時計と計測機器の精度は全く同じ」

という回答でした

細かい記述の違いは、省略した結果ということで、機能的にはほぼ同じ腕時計ということになります

唯一の違いは「視認性」が変わったということです

=====PRW-50、60 違い ▽目次 =====

  1. 文字盤のデザインが変わった
  2. LEDライトの場所が変わった
  3. ちょっとだけ重くなった

文字盤のデザインが変わった

大きな違いは文字盤に「数字」が入ったことですね

PRW-50YFE-2AiとPRW-60-2AI 文字盤比較

カシオより

上の画像の12時の赤マル部分部分を比べると全く変わっています

アナログの見やすさ重視を突き詰めたためか、数字も追加になってかなり見やすくなりました

初心者にも分かりやすい違いで、より見やすく変更したということになります

「60シリーズ」のデザインも「好き」という人もいると思いますので、「PRW-50、60」ともに使いたい人の条件によって使い分けて使ってほしいと思います

LEDライトの場所が変わった

視認性を追求したことから、ネオンイルミネーターの場所もちょっとだけかわりました

「50シリーズ」
フルオートダブルLEDライト(文字板、針:ネオンイルミネーター、液晶:LEDライト)

「60シリーズ」
フルオートダブルLEDライト(文字板:ネオンイルミネーター、液晶:LEDライト)

PRW-50 PRW-60比較 ネオンイルミネーター+LEDライト

カシオより

PRW-50では「針」に追加になって、よりわかり安くなりました

ちょっとだけ重くなった

50シリーズと60シリーズでは重さが変わりました

ほんのちょっと重くなりました

両シリーズ最安のスペックで比較してみます

  • PRW-50Y-1BJF:70g
  • PRW-60-2AJF:69g

この差は視認性のための数字デザインとネオンイルミネーター分が重くでたのだと思われます
(カスタマーセンターの人もそう言っていました)

それほど気になるような重さではないとは思いますが、上級者になればなるほど重さは重要ですので、これも使う条件によって気になるかならないかの判断が分かれますね

PRW-50 デメリット

新製品のPRW-50に早速デメリットがあるのか・・・と言われれば普通はありませんよね

ボクから見ても、そんな致命的なデメリットはないと思います

でもちょっとだけ気になる点があったので、いくつか挙げてみます

=====PRW-50デメリット▽目次=====

  1. ちょっと高価になった
  2. デジタル表示が小さい
  3. 60シリーズとの違いがわかりにくい

ちょっと高価になった

「60シリーズ」と比べるとちょっとだけ高くなったと思います

参考にシリーズで一番安いアイテムを比べます

「PRW-50Y」:54,000円+税

「PRW-60-2AJF」:52,000円+税

約2,000円の差があるんですよね

この差をメーカーに聞いたところ、

「文字盤のデザインの差です」

という回答でした

確かにPRW-50シリーズの文字盤はとても見やすくなったと感じます

でも価格が気になる方で、文字盤もあまり気にならないというのならば「60シリーズ」を選んでもいいのかもしれません

 
 
 

デジタル表示が小さい

アナログありきのスペックなので、ほかのユーザーにはあまり関係ないかもしれませんが、個人的に計測された数値などの「窓がちょっと小さいかも・・」と感じてしまいました

PRW-50、60シリーズともアナログ仕様が本命なので、これを言ってもあまり意味がありませんし、大きくするといっても場所もないので、あまり建設的な意見ではないですね・・・

それだけアナログ方式を採用すると、時計としての機能が全面にでてくるということになります

60シリーズとの違いがわかりにくい

これも個人的にですが、「PRW-50、-60」の違いが「ちょっとわかりにくい」と感じました

実際の違いはほぼインデックス(表示)のみの違いでしたが、マイナーチェンジではなく、完全にラインナップシリーズを新シリーズに変えて発表しているので、もう少し変わっているのかと思ってしまいました

そのために、

「もしかしたら、インデックス以外にも大きな違いがあるのでは・・」

と思って疑って探してしまいました(実際はありませんでしたが)

贅沢な要望かもしれませんが、宣伝するときに、できれば「時計や計測の機能は60シリーズと変わりません」と言ってもらえるとありがたかったかなと思います

PRW-50 使い方|メリットと機能

「PRW-50の使い方と代表的な機能」を紹介します

代表的な機能は「60シリーズ」とかわりありません

精度も同様の計測スペックを使っているので違いはありません

====PRW-50 使い方▽目次====

  1. PRW-50 説明書の概要
  2. PRW-50 機能一覧|仕様の表をつくりました

PRW-50 説明書の概要

詳しい説明書は下記の操作説明を見ていただくと、「PDFファイル」で見ることができます

詳しい詳細の説明書と簡易的な説明書がありますので参考にしてください

ウオッチ操作説明書

>> カシオ5620詳細説明書
(カシオより:https://support.casio.jp/pdf/002/qw5620.pdf)

>> ウオッチポケット版簡易操作説明書
(カシオより:https://support.casio.jp/pdf/002/pm5620.pdf)

詳しい説明書はかなり気合いをいれないと途中で諦めて(あきらめて)しまうほどの分量があります

ボクも一読しましたが、1日かかりました

途中休んだり、他の仕事をしながらだったので、実質はそれほどでもないですが、一気に読む気にはなりませんでしたね

おすすめは「簡易操作説明書」です

とりあえず最初のトライアルはこれで十分

慣れてきたら詳細の説明書をみることをおすすめします

トリプルセンサー(Triple Sensor)

カシオプロトレックの代名詞がこの「トリプルセンサー」です

トリプルセンサーというのは、アウトドアに不可欠な天気や方位を知るためのセンサー

登山での道迷いやキャンプなどで天気が急変するようなときには特に必要な機能です

高度計測

気圧から高度を計測します

PRW50 高度計測

(カシオ)

通常の高度計でも地形図に書いてある高さと気圧計を合わせてから登ります

そのために、通常の高度計で示されている高度は精度がその日の気圧などで左右されるので、あくまで参考にしたほうがいいですね

個人的に自分の盛っているプロトレックでプラスマイナス20mくらいの差はあります

気圧/温度計測

気圧と温度を計測するセンサーも備わっています

PRW50 気圧温度計測

(カシオ)

気圧センサーは、特に急激な気圧の変化を感知して天気を予測する機能があります

プロトレックの代表的でかつ中心的なセンサーになります

この急激な気圧変化を感じ取るセンサーは特に優秀で、個人的に言えばほぼ当たります

ただ温度計測は、注意が必要です

その理由は気温だけでなく、体温も計測してしまうため、表示されている数字が外気温でないことが多いですから注意ですね

外気温を計測したいときには、腕からはずしてしばらくおいておくことが必要になります

方位計測

この方位センサーもとても優秀

PRW50 方位計測

(カシオ)

ほぼ方位は正確です

登山のときには、予備の方位磁針として十分使えるので、うれしい機能です

針退避機能

アナログ方式のプロトレックには必須の機能です

センサーで計測しているときに、デジタル表示に針がかぶらないように一時的に移動します

これがないとちょっと邪魔ですよね

ワールドタイム

個人的には海外で活躍する人にはいいかもしれませんが、日本の山だけを登るひとにはあまり使うことがない機能です

世界29都市の現在の時間をみることが可能ということです

個人的には、世界のニュースで何か起こったとき(地震や災害など)に現地は何時なんだろ・・・と思ったときに使う程度でしょうか

10気圧防水&-10℃耐低温仕様

防水機能は、沢登りでも、硫黄系の温泉に入っても、全く問題ありません

低温耐久機能は、雪山で時計が凍っても現在問題なく動いているので、十分に優秀だと思います

マルチバンド6 電波ソーラー

今まで止まったことがなく、いつバッテリー容量の表示をみても「HIGH(高い)」を示していてとても優秀です

期待通りのことを淡々とこなす空気のような機能で、なくてはならない機能です

ネオンイルミネーター + LEDライト

夜にとても必要な機能です

いくら優秀な機能が多くても見えないと話になりません

山では特に夜に時計を見るときに、ライトがないととても不便ですね

ヘッドライトを使えばいいのですが、ちょっと時間を確認したいときなどは、周りに迷惑をかけてしまうので、あまり使いたくありません

そんなときのための、視認性が高いライトはとても優秀です

PRW-50 機能一覧|仕様の表をつくりました

参考に「PRW-50Y-1BJF」の基本仕様を書きました

<製品仕様>

ケース・ベゼル材質
樹脂/ステンレススチール
デュラソフトバンド(シリコン樹脂)
無機ガラス
ねじロック式リューズ
防水
10気圧防水
タフソーラー
電波受信機能
自動・手動
針位置自動補正機能
ワールドタイム
○(29都市)
方位計測機能
気圧計測機能
気圧傾向グラフ
気圧差インジケーター
気圧傾向
インフォメーション
アラーム
高度計測機能/相対高度計
高度差インジケーター
高度傾向グラフ
自動記録データ
温度計測機能
ストップウオッチ
タイマー
時刻アラーム5本・時報
針退避機能
バッテリー
インジケーター表示
パワーセービング機能
フルオートカレンダー
12/24時間制表示切替
耐低温仕様
マイナス10℃
操作音ON/OFF切替機能
ダブルLEDライト
文字板用LEDライト
LCD部用LEDバックライト
駆動時間
機能使用の場合
:約6ヵ月
パワーセービング状態の場合
:約25ヵ月
サイズ(H×W×D)
50.5×47.2×13.3mm
質量
FC-1AJF:98g
その他:70g
ネオンイルミネーター
LED
ホワイト

PRW-50 価格 など|シリーズを比べてみました

PRW-50シリーズを比較してみました

プロトレックのシリーズの取扱い方は、時計自体の機能が違うのではなくて、バンドや色の違いがほとんどです

時計と計測機器の違いはなく、デザインの違いです

微妙なデザインの違いが、こだわる人にはうれしいんですね

===PRW-50 価格 など▽目次==

  1. PRW-50 比較
  2. PRW-50 ヨドバシで販売しているの?
  3. PRW-50 楽天での販売状況は?
  4. PRW-50 Amazonが最安値なのか

PRW-50 比較

こちらシリーズモデルの簡易比較表です

PRW-50YFE-2AJR
(交換クロスバンド付き)
¥59,000+税
PRW-50T-7AJF
(チタンバンド)
¥64,000+税
PRW-50Y-1BJF
(スタンダードフェイス アイボリー)
¥54,000+税
PRW-50YAE-1AJR
(スタンダードフェイス ブラック)
\54,000+税

PRW-50YFE-2AJR|交換バンド付き

「PRW-50YFE-2AJR」の違いは下記のとおりです


[カシオ] 腕時計 プロトレック クライマーライン 電波ソーラー PRW-50YFE-2AJR メンズ

  1. ダイヤル:ネイビー色
  2. ベゼル:クローム色
  3. バンド:ブラック色
  4. 交換用クロスバンド付き
  5. 重さ:70g
  6. ライト:文字板、針:ネオンイルミネーター、液晶:LEDライト
  7. 定価:59,000円+税

ネイビーが基本カラーに仕上がっていて、「PRW-50」の代表的なシリーズです

「ダイヤル」というのは文字盤のことで、「ベゼル」というのは、周りのワクのことです

大きな特徴は、交換用の「フィールドループバンド」という腕に付けやすく外しやすいクロスバンドが付いているということ

これがあるので、ちょっと定価が最安シリーズより5,000円ほど高くなっています

PRW-50T-7AJF|チタン

「PRW-50T-7AJF」の違いは下記のとおりです


[カシオ] 腕時計 プロトレック クライマーライン 電波ソーラー PRW-50T-7AJF メンズ シルバー

  1. ダイヤル:ダークグレー色
  2. ベゼル:シルバー色
  3. バンド:チタンバンド
  4. 重さ:100g
  5. ライト:針:ネオンイルミネーター、液晶:LEDライト
  6. 定価:64,000円+税

シリーズの中では一番高価なチタン製の腕時計です

デザインのイメージは「アビエーションウォッチ」をイメージして作成したと公式には書いてあります

「アビエーションウォッチ」というのは、「航空時計」のことです

戦闘機のパイロットが付けているアレですね

「航空時計」は、とっさのときの視認性とタフな機能が特徴です

個人的には、「ハミルトン」「オメガ」や「ブライトリング」が思い浮かんできます

ほかの違いの一つに、ネオンイルミネーター(蛍光塗料)が針のみで文字盤には蛍光塗料は付いていません

理由はデザインの関係か、重さの関係かは不明です

PRW-50Y-1BJF|スタンダードアイボリー色

「PRW-50Y-1BJF」の違いは下記のとおりです


[カシオ] 腕時計 プロトレック クライマーライン 電波ソーラー PRW-50Y-1BJF メンズ ブラック

  1. ダイヤル:ホワイト色
  2. ベゼル:クローム色
  3. バンド:ブラック色
  4. 重さ:70g
  5. ライト:針:ネオンイルミネーター、液晶:LEDライト
  6. 定価:54,000円+税

こちらは明るいホワイト色のモデルです

交換バンドはついていなくて、シンプルなスタンダードなシリーズでは最安のモデル

明るい文字盤のためか、文字盤には蛍光塗料がついていません

機能的には高価なチタン製のモデル(PRW-50T-7AJF)と全く変わりないです

PRW-50Y-1AJF|スタンダードブラック色

「PRW-50Y-1AJF」の違いは下記のとおりです


[カシオ] 腕時計 プロトレック クライマーライン 電波ソーラー PRW-50Y-1AJF メンズ ブラック

  1. ダイヤル:ホワイト色
  2. ベゼル:クローム色
  3. バンド:ブラック色
  4. 重さ:70g
  5. ライト:針:ネオンイルミネーター、液晶:LEDライト
  6. 定価:54,000円+税

こちらは文字盤(ダイヤル)だけでなく、ワク(ベゼル)やバンドすべてが「ブラック色」の渋いモデルです

交換バンドはついていなくて、シンプルなスタンダードなシリーズでは最安のモデル

機能的には高価なチタン製のモデル(PRW-50T-7AJF)と全く変わりないです

PRW-50 ヨドバシで販売しているの?

ヨドバシカメラのオンラインサイトでも販売しています

こちらのサイトでも、口コミの評価は高くて、なかなかの人気ですね

全国送料は無料で10%のポイント還元をしています

ヨドバシカメラの「PRW-50Y-1AJF」はこちらです

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ポイント10%を考えると、Amazonや楽天と同じくらい安くなります

ヨドバシカメラは実店舗が多いので、気軽に直接相談に行けることが大きなポイントです

PRW-50 楽天での販売状況は?

楽天でも販売しています

こちらは「PRW-50Y-1AJF」

価格はかなり安く販売されていて、定価から比べると約1万円以上値引きになっています

Amazonと比べると、ほとんど値引きの割合はいっしょですね

PRW-50 Amazonが最安値なのか

Amazonでも販売中です


[カシオ] 腕時計 プロトレック クライマーライン 電波ソーラー PRW-50Y-1AJF メンズ ブラック

Amazonは値引き率も高いですが、ポイント還元も高いですね

還元率は10%還元なので、Amazonをよく使うひとにはとてもうれしいポイントです

4万円買い物をすると、4千円バックって・・・かなりお得ですよね・・・

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