【トレランシューズ24選】登山におすすめ軽量クッション靴

トレイルランニング 女性 登山靴・靴下
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比較 トレイルランニングシューズ 登山初心者・中級者の靴をセレクト

 
 

トレランシューズ初心者にすすめる「登山・ロード兼用の靴」をセレクトしました

今回セレクトした「トレイルランニングシューズ」は「機能」と「おしゃれ」をあわせ持った「初心者から中級者」におすすめの靴で、レディースにもメンズにもおすすめです

トレイルランは身軽に登山ができるということから、最近人気が高く、とても入門しやすいアクティビティだと思われているようです

ですが、装備が少ないということは、それだけ、一つ一つの装備の精度や、山の知識が必要となるため、注意が必要です

特に登山で足回りは「超重要」

今回はトレイルランニングを始めるにあたって、最適なトレランシューズをまとめました

参考にしてください

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トレイルランニングシューズ▼目次==

  1. トレイルランニングシューズの選び方
  2. ▼トレランシューズ【ランキング】4選
  3. ▼トレランシューズおすすめ【24選】
  4. トレイルランニングの生けるレジェンド「キリアン・ジョルネ」
  5. 日本にもロングトレイルランコースが整備!
  6. ハイレベルな登山靴、ソックスの記事はコチラ

※本文に表記されている価格は公開時点のものです価格の確認はリンク先で行ってください

 
 

トレイルランニングシューズの選び方

トレランシューズの底を選ぶ|オフロードかオンロード兼用か

まずは底がオフロードかオンロードでも使えるかです

オフロード仕様(道路がない原野や整備されていない登山道を走る場合)は足のうら(アウトソール)がかなり角張ってます


HOKA(HOKA) エボ ジョーズ(EVO Jawz) 1091578-CCTRS (ブルー×イエロー/26.0/Men's)

オンロード兼用(登山道でもアスファルトでもOK)の場合はこのように底(アウトソール)がでこぼこしていないものを選びます


[Inov-8] レディース Road Claw 275 カラー: ブルー

自分がまず走る状況に応じて決めるといいですね

初心者の場合、大抵はオンロード兼用のトレランシューズで問題ないと思います

トレランシューズの耐久性を選ぶ|重さで判断

また丈夫さも重要です

山で靴が壊れる(こわれる)とさあ大変

人が少ない山の中では自分でなんとかしなくてはなりません

壊れるときには、突然忘れたころに壊れます

ソールや接着してある素材が剥がれ(はがれ)たり、クツヒモが切れたり、生地に穴が空くことが多いですね

はけなくなることは少ないかもしれませんが、なんとかしないと、スリップや転倒の原因にもなります

そのため耐久性も重要です

耐久性は直接見ないとなかなかわかりませんが、簡単に確認する方法として「重さ」があります

軽いシューズはやっぱり耐久性は少ないです

軽量過ぎる靴は「上級者向け」です

重さの判断は250gをラインに考えるといいと思います

これより軽いものはちょっと耐久性は低い場合や、上級者用ということもあるので、よく吟味(ぎんみ)することが必要です

あくまで個人的判断ですが、経験上、初心者の人であれば、このあたりを参考にしてほしいです

重すぎても扱いにくいので、

トレランシューズが古くなってきたら、簡単な修理道具(クツヒモやガムテープ)を持っていくことをオススメします

トレイルランニングシューズでゴアテックスを使うかどうか

初心者の場合はゴアテックス機能がついていたほうがいいです

雨の中や泥水が多い場所を走ることは少ないので、透湿防水がほしいですね

 

トレランシューズには防水でないシューズもあります

これは水の侵入が確実にあるような状況やレース用の場合は「水はけ重視」なので、防水性がないものを使います

▼防水性なしのレース用

そんな状況で防水性があると長靴に水を入れたような状況になって、水がなかなか抜けてくれません

ゴアテックスなどは、蒸気は抜けますが、水は抜けません

ゴアテックスも状況によって使い分ける必要があります

 
 

トレランシューズ【ランキング】4選

 
 


オススメのランキングは下記のとおり

 
 

トレランシューズ ゴアテックス防水ならコレ!



【1位】 ラ・スポルティバ シンセシス GORE-TEX サラウンド

トレイルランニングシューズ スポルティバ シンセシス サラウンド

出典:Amazon

 
 

トレランシューズ サロモンおすすめならコレ!



【2位】 サロモン センス マントラ3

トレイルランニングシューズ サロモン マントラ3

出典:Amazon

 
 

トレランシューズ 初心者おすすめ軽量シューズ



【3位】 モントレイル トランスアルプス

モントレイル  トランスアルプスFKT Ⅱ

出典:Amazon

 
 

トレランシューズ 幅広日本人向け



【4位】 アシックス  ALPINE XT


アシックス トレイルランニングシューズ Alpine XT

出典:Amazon

 
 

トレランシューズおすすめ【24選】

=トレランシューズおすすめの24選▼目次==

  1. inov-8(イノヴェイト)
  2. モントレイル(Montrail)
  3. サロモン(SALOMON)
  4. 5.10(ファイブテン)
  5. サルティック(SALTIC)
  6. ラ・スポルティバ(LA SPORTIVA)
  7. メレル(MERRELL)
  8. バーグハウス(berghaus)
  9. マインドル(MEINDL)
  10. アシックス(asics)
  11. ホカ・オネオネ(HOKA ONEONE)

inov-8(イノヴェイト)


アウトドアメーカー「デサント」のトレランブランドです
▼「inov 8 HISTORY」:イノベイトについて

inov 8 HISTORY

 

inov-8(イノヴェイト)とは、株式会社デサントのトレイルランニングのブランドです

デサントは創業1935年の石本商店が前身で、かなり古くからの衣料会社の老舗

トレイルランニングのシューズもかなり力(ちから)を入れていますので、期待したいです

▼目次

  1. エックスクロー(X-CLAW 275)
  2. ロックライト(ROCLITE 290 MS)
  3. テラクロー250(TERRACLAW250CHILL)

 
 

inov-8(イノヴェイト)エックスクロー(X-CLAW 275)

 

[イノヴェイト] IVT2750M2 X-CLAW 275

 
 
 

[イノヴェイト] inov-8 トレイルランニングシューズ エックス-クロウ 275 WMS

 
 
 

inov-8(イノヴェイト)X-クロウ 275 CHILL MS

 

 

 

inov-8(イノヴェイト)X-クロウ 275 CHILL WMS 女性用

トレイルランニングシューズ「X-クロウ」は、スタイリッシュで機能的な人気が高いシリーズ

上級者仕様ですが、初心者でも満足いく内容だと思います

ゴアテックスを使用していて透湿防水機能がうれしく、カラフルで、片足300gを切る軽さが魅力ですね

登山系の靴と比較すると、その軽さは群を抜いています

トレッキングシューズで通常軽いと言われているものが、600gくらいなので半分以下

足回りなどのガードが弱くなってしまったり、ソールが薄くなることがあるので、全ての人におすすめと言う訳にはいきませんが、そのデメリットを消してくれるくらい「メリット」は大きいです

X-クロウは、トレイルランというよりは、長い距離を歩くために作られたマルチなアイテムとして作られています

ですがクチコミを見てみると、長い距離はキツいかな・・と言っているクチコミもありました

とにかく軽いのと底のゴムが地面をがっちりキープしてくれて歩きやすい。 ただ、防水が弱いようなので長い山歩きには不向きかな?

出典:Amazonクチコミ
(https://amzn.to/2EMjkeE)

防水がやや弱いようですが、激しく動くと防水されていない足と靴の境からの水の浸入はあると思います

その点は注意ですね

デザインがスタイリッシュなので、普段使いでも十分使えますが、登山道のような不整地で本領(ほんりょう)を発揮(はっき)してくれます

この軽さと機能は「トレイルランのためにある」と言える良品です

<メーカー仕様>

素材:アッパー:合成繊維/人工皮革/合成樹脂
アウトソール:ゴム底
ドロップ:8mm
カラー:SILVER/TEAL/GREY

出典:Amazon

 
 
 

inov-8(イノヴェイト)ロックライト(ROCLITE 290 MS)

inov-8(イノヴェイト)ROCLITE 290 MS

 
 
 

inov-8(イノヴェイト)ROCLITE 290 MS

ロックライトは本格的なレーサーのために作られたハイレベルシューズです

表面はスタイリッシュでおしゃれですが、足裏は「ごつく」作られていて、ハードな岩場やオフロードでなどから、足を守ります

見た目がいいので、街で履くにもおすすめの優れものです

これを一足持っているだけで、山にも普段使いもできる靴です

そう考えると、多少高価でもコストパフォーマンスは高いですね

また、普段から使えるということは、足への慣れも早く、靴擦れ(くつずれ)などになりづらいメリットがあるので、おすすめの使い方です

デメリットは堅実に作られているので、多少通気が良くないようです

3. HOT
Now, the upper is super solid, and would likely keep things out of the shoe and appears to be very durable. But due to added protection and the close knit fabric, they don’t breathe very well. My feet get hot fast.

出典:Amazonクチコミ
(https://amzn.to/2SRUBdZ)

英語でわかりにくいですが、「素材の耐久性はいいが、蒸れる」と書いてあります

通気性か耐久性か・・・難しいところですね

<メーカー仕様>

新しく開発した安定性のあるアウトソールは、inov-8のALL TERRAINのコンセプトにふさわしい

シティトレイルからトレックまで幅広い用途に対応

素材:アッパー:合成繊維/人工皮革/合成樹脂
アウトソール:ゴム底
ドロップ:4mm

出典:Amazon

 
 
 

inov-8(イノヴェイト)テラクロー250(TERRACLAW250CHILL)

 

 

[イノヴェイト] トレイルランニングシューズ テラクロウ 250 CHILL MS IVT2711M2

 
 
 

inov-8(イノヴェイト) TERRACLAW 250 CHILL テラクロウ250 レディース

足の甲にエックスのデザイン特徴のとてもスタイリッシュなトレランシューズです

トレランのシューズはどれもデザインがいいものが多いですが、これはその中でも秀逸(しゅういつ)ですね

Amazonなどのクチコミでもデメリットのような内容が少ないのも特徴の一つです(サイズがあわないというクチコミはありましたが・・・)
(参考:Amazonクチコミ(https://amzn.to/2EIQ3kV))

それだけ汎用性があって、バランスが良いアイテムといえると思います

足裏のクッション性を強くしているので、感覚はとりにくいですが、ロングトレイル用のクツに使うと、足(特にヒザ)の負担も少なくて快適です

<メーカー仕様>

クッション性を高めた8mmドロップのオールラウンドモデル

トレーニングからロングレースまで幅広い用途に対応通気性に優れたメッシュをアッパーに採用

メイン素材: 合成繊維
表地: 合繊
ソール素材または裏地: 合成底
ヒールの高さ: 3 cm
留め具の種類: レースアップ
ソールの厚さ:2cm

出典:Amazon

 
 

モントレイル(Montrail)

モントレイルは1988年に生まれた比較的新しいブランド

アメリカシアトルが発祥の地です

2017年に登山メーカー「コロンビア」といっしょになり、現在の「コロンビア モントレイル」となりました

コロンビアとの合体は2017年からで、どのように変わっていくか、楽しみでもあり、心配でもありますね

▼目次

  1. メンズ カルドラド
  2. ウィメンズ カルドラド
  3. バハダ
  4. メンズ フリューイッドフレックス F.K.T.
  5. ウィメンズ フリューイッドフレックス F.K.T.
  6. メンズ トランスアルプス
  7. ウィメンズ トランスアルプス

参考文献:
コロンビアモントレイルHP(Columbia Montrail)
(http://www.montrail.jp/)

モントレイル(Montrail)メンズ カルドラド

 
 

このカルドラドの色使いは、以前は派手な色使いが多かったのですが、アップデートのあとにはカラーが落ち着いてきています

特徴はハードな環境で使えるようになっている全体的なバランスの良さがメリットです

また、底厚がシリーズによって、違います

少し薄いシリーズはテクニカルな少し上級者向けのシューズなので、注意が必要です

カルドラドの「アウトドライエクストリーム」シリーズは特に機能性が高く、特別な透湿防水機能がついています

コロンビアには、以前から「オムニテック」という透湿防水生地がありましたが、それと比べると、「アウトドライエクストリーム」は防水重視で、一番外側で水をシャットアウトする機能のようです

足回りの防水は透湿も重要ですが、水たまりなどから足を守るためには防水が特に重要

参考:コロンビア(https://www.columbiasports.co.jp/technology/dry/#outdry_extreme)

<メーカー仕様>

全米最高峰レースWestern States100の難セクションEldorado Canyonを攻略すべく命名されたカルドラド

サポート、トラクション、クッション性、柔軟性、トレイルランニングシューズに必要不可欠な要素をベストバランスで搭載したオールラウンドシューズ
重さ:313g / 片足

機能・特長:

フリューイッドフォーム
フォームによる反応性と弾力性に優れた新しいミッドソールテクノロジー

トレイルシールド
硬質EVAをミッドソールに一体成型し、足裏の保護と軽量化を図った独自のプロテクションシステム

フリューイッドガイド
衝撃を吸収して、様々な路面に対応するクッション性を備え、異なる密度の進化したEVAが段階的に土踏まず全体を支えます

出典:Amazon

 
 
 

モントレイル(Montrail)ウィメンズ カルドラド

 
 

同じカルドラドでも女性用はより軽くなっていて、300gを切っています

女性用なのでサイズが小さいことが理由ですが、軽量化で1gを削っているときには、この軽さはとてもうれしいです

Amazonなどでのクチコミも評価が高いです
(参考:Amazonクチコミ https://amzn.to/2TvKBfG)

また、カルドラドはすでにアップデートが何回も行われていて、その人気ぶりがよくわかります

難セクションにターゲットを置いた安定性の高いアイテムなので、女性にはとくにおすすめですね

 
 

<メーカー仕様>

全米最高峰レースWestern States100の難セクションEldorado Canyonを攻略すべく命名されたカルドラド

サポート、トラクション、クッション性、柔軟性、トレイルランニングシューズに必要不可欠な要素をベストバランスで搭載したオールラウンドシューズ

重さ:259g / 片足

機能・特長:

フリューイッドフォーム
フォームによる反応性と弾力性に優れた新しいミッドソールテクノロジー

トレイルシールド
硬質EVAをミッドソールに一体成型し、足裏の保護と軽量化を図った独自のプロテクションシステム

フリューイッドガイド
衝撃を吸収して、様々な路面に対応するクッション性を備え、異なる密度の進化したEVAが段階的に土踏まず全体を支えます

出典:Amazon

 
 
 

Montrail(モントレイル) バハダ

 

Montrail(モントレイル) バハダ3

 

 

 

Montrail(モントレイル) トレイルランニングシューズ バハダII

 

モントレイルの代表的な一足

靴を参照した「好日山荘」では社員のコメントが入っているので、かなり一押しの靴です

コメントでは初心者から、中級者の方におすすめをしています(現在はリンク切れになっています)

重さは普通ですが、履きやすさとフィット感で安定性があるので、初心者でも安全にはけるため、おすすめです

Amazonクチコミの評価はほとんどが高い評価ですが、一部評価が低い書き込みがあったので紹介します

横幅が狭く、小指の付け根に痛みが出ました。どうしてトレランシューズはみんな幅狭なのでしょう。履けないからトレランしない人って意外と多いと思うのは私だけ??

出典:Amazonクチコミ
(https://amzn.to/2TnIrOQ)

これは最初のフィッティングがうまくいっていなかったのだと思います

最初の靴あわせは重要ですね

軽量で地面からの突き上げも軽減してくれる自分には合っているシューズですが、アウトソールの踵の多分、摩耗に強い素材の黒い部分の圧着が弱く、写真のように剥がれてしまった。
それなりの距離は走っているのですり減ってはいるが、剥がれてしまうほどには傷んでいないと思う。
富士山から下山中に踵が岩に引っかかるので気付いた。
一体成型でないアウトソールはこういうトラブルが多いのでご用心。
出典:Amazonクチコミ
(https://amzn.to/2TnIrOQ)

これもよくあります

どうしてもこういう組み合わせをしたところは弱くなってしまいます

これも注意が必要です

<メーカー仕様>

シームレスなミッドフットサポートフレームの改良により足を包み込むフィット感を向上

反応性と弾力性に優れたFluidFoamミッドソールの採用で、プロテクションとフレックス性を両立する新しいバハダです

重さ:320g / 片足

機能・特長:

フリューイッドフォーム
フォームによる反応性と弾力性に優れた新しいミッドソールテクノロジー

グリプトナイト
強力なフリクションと耐久性を兼ね備える、独自開発のラバーコンパウンド

トレイルシールド
硬質EVAをミッドソールに一体成型し、足裏の保護と軽量化を図った独自のプロテクションシステム

出典:Amazon

 
 
 

Montrail(モントレイル)メンズ フリューイッドフレックス F.K.T.

 
 

モントレイル メンズ フリューイッドフレックス F.K.T.

<

 
 
 

▼フリューイッドフレックスシリーズではないですが「レース仕様のF.K.Tモデル」です

モントレイルのスピード重視のトレイルランニングシューズです

デザインもセンスよく、足裏の肉厚感でクッション性も優秀

トレランは、ヒザの負担が大きく、特に下りは注意が必要です

そのヒザの不安を、この「フリューイッドフレックス」というテクノロジーの反発とサポートの両方の特長で、ランナーのチカラを最大限にあげてくれ、かつ守ってくれています

荷物が少ないトレランでもスピードを上げると足への負担が大きくなるので、注意が必要ですね

Amazonのクチコミではかなりの高評価

今までのトレランシューズで一番軽く薄手のタイプ。足にぴったりフィットする。安定感もあり滑ることもない。クッションがほとんどないので、ロングトレイルでは脚ができていないと辛いかも。それとプロテクトがないので、爪先を石や枝にぶつけると直に響きます。とりあえず40kmトレイルを走ってみたが最後の10kmはいつもよりも速く走れました。今度50km走ってみて大丈夫ならハセツネ用の勝負シューズとして使います。

出典:Amazonクチコミ
(https://amzn.to/2TpjQt5)

<メーカー仕様>

アメリカのコアなトレイルランナーから広がりを見せるGPSによるベストタイムの競い合い、【Fastest KnownTime】

その挑戦の為に設計されたスピードシューズF.K.T.

超軽量ながらサポート性も併せ持ち、スムースで俊敏なトレイルシューズ

重さ:264g / 片足

機能・特長:

フリューイッドフォーム
フォームによる反応性と弾力性に優れた新しいミッドソールテクノロジー

グリプトナイト
強力なフリクションと耐久性を兼ね備える、独自開発のラバーコンパウンド

トレイルシールド
硬質EVAをミッドソールに一体成型し、足裏の保護と軽量化を図った独自のプロテクションシステム

フリューイッドガイド
衝撃を吸収して、様々な路面に対応するクッション性を備え、異なる密度の進化したEVAが段階的に土踏まず全体を支えます

出典:Amazon

 
 

Montrail(モントレイル)ウィメンズ フリューイッドフレックス F.K.T.

 
 

女性用のフリューイッドフレックスは200g切れそうなくらい軽いです

靴で200gは履いていないのと一緒ですよね

軽すぎると、耐久性が気になります

Amazonのクチコミでも同じような内容がありました

柔らかくロードから転向の初心者でも履きやすい。ソールの減りは少し早い感じ

出典:Amazonクチコミ
(https://amzn.to/2TpiK0s)

耐久性はいまいちのようですが、それでもこの軽さは魅力です

足回りのマネジメントをしっかり意識できるようして、ここぞというときに使いたいアイテムです

モントレイル ウィメンズ フリューイッドフレックス F.K.T.

 

 

アメリカのコアなトレイルランナーから広がりを見せるGPSによるベストタイムの競い合い、【Fastest KnownTime】その挑戦の為に設計されたスピードシューズF.K.T.超軽量ながらサポート性も併せ持ち、スムースで俊敏なトレイルシューズ

重さ:219g / 片足

機能・特長:

フリューイッドフォーム
フォームによる反応性と弾力性に優れた新しいミッドソールテクノロジー

グリプトナイト
強力なフリクションと耐久性を兼ね備える、独自開発のラバーコンパウンド

トレイルシールド
硬質EVAをミッドソールに一体成型し、足裏の保護と軽量化を図った独自のプロテクションシステム

フリューイッドガイド
衝撃を吸収して、様々な路面に対応するクッション性を備え、異なる密度の進化したEVAが段階的に土踏まず全体を支えます

 
 

Montrail(モントレイル) メンズ トランスアルプス

 
 

モントレイル メンズ トランスアルプス

<

 

 

 

モントレイル トレイルランニングシューズ トランスアルプス

 

少し底が厚めのロングコース用のシューズです

このくらいの重さですと、逆に安心してしまうのは自分だけでしょうか

軽すぎると、何かを犠牲にしているような気がして、ドキドキします

名前のとおり、アルプス山脈を想定したフラッグシップ系の機能性が高いアイテムです

固くて頑丈(がんじょう)さが特徴で上級者にも満足してもらえる靴に仕上がっています

クチコミの評価も高く、レース用に使える良品です

足場の悪いトレイルでもスピードを求めるランナーに向けて軽量化された、トランスアルプスの軽量モデル。急峻な山岳コースにおいてスムースな走りを確保する、剛性、サポート性、グリップ性を合わせ持ちます。
【アッパー】
耐久性と通気性を備えたメッシュ素材とサポートパーツを溶着した縫製のないアッパー構造で軽量化を実現。保護パーツで守られたつま先とかかと部分により、険しい岩稜帯でも耐久性を確保します。
【ミッドソール】
FluidFoamミッドソールが並外れたクッション性、柔軟性、サポート性を実現。
【アウトソール】
全面に施されたのラバーアウトソールに、必要最低限のシールドを組み合わせ、中足部の捻れを防ぎつつ、軽量性を保ち、より自然な足さばきを実現します。
※ソールの厚さ つま先側:10mm かかと側:18mm ソール前後の高低差(ドロップ):8mm ※アウトソール溝の深さ:6mm

【おすすめサーフェス】
・森林限界を越える岩の露出の多いトレイル ・ガレ場やザレ場の登山道 ・砂混じりのトレイル

重量(目安): 319g / 片足

出典:モントレイル(http://www.montrail.jp/items/BM2802/)

 
 

Montrail(モントレイル) ウィメンズ トランスアルプス

 

 

モントレイル ウィメンズ トランスアルプス

 
 
 

モントレイル トレイルランニングシューズ トランスアルプス

特徴はメンズのトランスアルプスと同じで、耐久性がメリットですが、軽さも忘れていません

ガレ場や整備されていない場所に最適で、安定性があります

どちらかというとローカットの登山靴に近い履き心地に近いかもしれません

 

足場の悪いトレイルでもスピードを求めるランナーに向けて軽量化された、トランスアルプスの軽量モデル。急峻な山岳コースにおいてスムースな走りを確保する、剛性、サポート性、グリップ性を合わせ持ちます。
【アッパー】
耐久性と通気性を備えたメッシュ素材とサポートパーツを溶着した縫製のないアッパー構造で軽量化を実現。保護パーツで守られたつま先とかかと部分により、険しい岩稜帯でも耐久性を確保します。
【ミッドソール】
FluidFoamミッドソールが並外れたクッション性、柔軟性、サポート性を実現。
【アウトソール】
全面に施されたのラバーアウトソールに、必要最低限のシールドを組み合わせ、中足部の捻れを防ぎつつ、軽量性を保ち、より自然な足さばきを実現します。
※ソールの厚さ つま先側:10mm かかと側:18mm ソール前後の高低差(ドロップ):8mm ※アウトソール溝の深さ:6mm

【おすすめサーフェス】
・森林限界を越える岩の露出の多いトレイル ・ガレ場やザレ場の登山道 ・砂混じりのトレイル

重量(目安): 265g / 片足

出典:モントレイル
(http://www.montrail.jp/items/BL2802/)

 
 

サロモン(SALOMON)

1947年創業のウィンタースポーツ界をけん引しているブランド

1997年にアディダスに買収、その後2005年にフィンランドのアメアスポーツコーポレーションに売却されています

基本はスキーのメーカーですが、自動車会社とのタイアップも主にされており、シューズの販売は1996年から進めています

▼目次

  1. XA プロ 3D ゴアテックス
  2. センス マントラ3
  3. X ULTRA 2 GTX ウィメンズ
  4. X ULTRA 2 GTXメンズ
  5. S/LAB SENSE 7

参考文献:
ウィキペディア(サロモン)、
(http://www.salomon.com/jp/)

 
 

サロモン(SALOMON) XA プロ 3D ゴアテックス

 
 

サロモン XA プロ 3D ゴアテックス ウィメンズ

 
 
 

サロモン SALOMON トレッキングシューズ XA PRO 3D

 

サロモンのトレイルランシューズは、外観がややゴツゴツしていて、印象通り、やや重めです

重めにも理由があって、耐久性とグリップ性を強く意識したプロダクトがその理由

ちょうどトレイルランニングとトレッキングの中間くらいに位置したアイテム

見た目以上にタイトなので、フィッティングはしっかりした方がいいようです

Amazonのクチコミでも同様の意見がいくつかありました

結構タイト。キュッと足裏・土踏まずのフィット感がある。もっと横幅があるのかと思っていたが、それゆえの安定感だろうと思う。

出典:Amazonクチコミ
(https://amzn.to/2H96Lh5)

タイトな作りは安定性につながるので、悪いわけではありません

長距離を走る場合は、ちょっとした違和感でも問題になることが多いので、自分の足に聞いてフィッティングしてください

サロモンはスキーのブーツやビンディングから始まったフランスのメーカーです

スキーブーツはハードなため、足の形合った設計が求められますそれは登山靴と同じです

サロモンは、過酷な環境で足にフィットする高性能靴を開発し続けています

最近では、ローカットトレイルランシューズの世界的なトップブランドとしても有名です

ゴアテックスを使用したシリーズのシューズは、柔軟でありながらしっかりとした防水を誇り、様々な路面に食らいつく靴底と合わせて、雨の多い日常から、そのままフィールドへ出かけることができる応用性の広さが魅力です

【サポート&マルチユース】

サロモンを代表するシューズXA PROのGORE-TEX採用モデルがリニューアル

防水性に優れるほか、「3Dアドバンスドシャーシ」により安定性、プロテクション性にも優れています

ガレ場から土路面まで、またトレイルランニングから、ハイキング、ノルディックウォーキングまで様々なシチュエーションで活躍する万能モデルです初心者から上級者までお薦めです

重さ: 354g(1/2ペア、24.0cm)

カラー: LOTUS PINK/PAPAYA-B/BLACK

出典:Amazon

 
 
 

SALOMON(サロモン) センス マントラ3

 
 

センス マントラ メンズ

 
 
 

SALOMON SENSE MANTRA W(こちらはウェメンズ用)

サロモン特有のデザインを考えると、先ほどの「XA PRO」と比べると野暮ったい感じがしますが、重さはとても軽量で、完全にトレラン用です

少しソールを薄く作っているようなので、かなりのロングトレイルはちょっと疲れるような気がしますが、岩場が多くない場所であれば問題ないでしょう

値段はかなり抑えられてきたので、今からトレランを始める方にはとてもいいと思います

マントラシリーズも人気が高く、シリーズ1,2,3と発売されています

注意としては、シリーズごとに特徴が少し分かれいることです

シリーズ1と2はフィット感が優れていてピッタリしていますが、3はやや余裕があるスタイルになっています

Amazonのクチコミをみると

以前は初代sense mantraを2年弱履いてたが、ソールが減ったので、mantra3に買い替えた。サイズは初代の時と同じものにする。実際履いてみると、初代モデルと比べてつま先部にに余裕がある作りで、靴の中で足が動いてしまう。あと、クイックレースを収納する袋が小さくなり入れずらくなった。無理に袋を引っ張ったら裂けてしまったT^T ソールも初代と比べると滑るし、購入後半年強でソールが剥がれる事態が発生。思い切ってsense proに買い替えたら、こっちの方が初代に近く大満足!sense mantra3はデザイン的にはカッコよくなったが、機能的には改悪な印象。よりロードモデルに振った感じかな?今後、mantraシリーズは買うことはわないだろう…

出典:Amazonクチコミ
(https://amzn.to/2TuBonT)

というちょっと辛口のクチコミもあって、注意が必要

それでもやや余裕があるシリーズ3も、初心者やトレーニング用として使えるので、自分にあった製品を選びたいですね

 

軽量&ナチュラルラン

ナチュラルモーション・テクノロジーを採用したシティトレイルを走るのに最適なシューズプロテクションと足の接地感の絶妙なバランスをとっています

重さ:275g(1/2ペア、27.0cm)

カラー: EEP BLUE/WHITE/REAL GREEN 

素足のような感覚で、ダイレクトな路面感覚をつかみながら走ることのできる軽量レーシングモデルしなやかな履き心地と適度なクッション性、プロテクション性、さらに抜群の軽量性で、トレイルでの走りやすさはもちろん、アスファルト路面での走行性も抜群です

 
 

SALOMON(サロモン) X ULTRA 2 GTX ウィメンズ

 
 
 

SALOMON(サロモン) X ULTRA 2 GTX ウィメンズ

 
 
 

サロモン トレッキングシューズ X ULTRA 2

▼こちらは最新 X ULTRA 3

一体成形で、軽く強度をました製品です

 

こちらの「X ULTRA 2」はかなりがっちりした作りです

トレランシューズとして紹介しましたが、やや重いので、ランニングシューズとして使うといいですね

ソールもしっかりしていて、覆っている(おおっている)生地の厚さもしっかりしているようなので、少々ロングでも、また寒い時期でも、足を守ってくれそうです

色もシックな色使いのものが多く、自分としては、使いやすいシューズだと思います

ただ、価格がちょっと・・

履きやすくてよいけどクイックレースは手荷物あると面倒

しかし25.0サイズの3万円は流石に詐欺じゃないのか?

出典:Amazonクチコミ
(https://amzn.to/2J1Mk7B)

Amazonのクチコミも高評価ばかりなのですが、価格に関してはちょっと・・・という意見もあるようです

女性用のスタイルとフィット感を備えたローカットのX-Ultra 2 GTXWは、穏やかな地形でも技術を要する地形でも安定性、耐候性、グリップ力を発揮します

重さ: 370g

機能・特長:

・動きやすいローカットプロファイル
・ガセットタン
・レースポケット
・SensiFit
・Quicklace
・通気性と速乾性に優れた耐摩耗性ライニング
・GORE-TEX Performance Comfort Footwear
・ノンマーキングContagrip
・Advanced Chassis
・プロテクティブラバートゥキャップ
・成型EVAフットベッド
・女性専用のデザイン
・OrthoLite
・マッドガード
・ヒールストラップ
・耐水性テキスタイル
・防水ブーティ構造
・射出EVA
・女性専用のラスト
・成型シャンク
・プロテクティブヒールキャップ
・ポリウレタン加工レザー

 
 
 

SALOMON(サロモン) X ULTRA 2 GTX メンズ

 
 

サロモン X ULTRA 2 GTX メンズ

 
 
 

▼こちらは最新「X ULTRA 3 GTX」一体成形で軽さと丈夫さ追加です

 

女性用と同じく、こちらも重さでもわかる通り、足の保護がしっかりしているシューズになっています

あまり軽くて耐久性が低い製品より、初心者にはいいかもしれません

あまり軽いシューズだと、足の状態や、靴の状態を気にしながら登らなくてはなりませんが、このシューズでしたら、そこまで気にしなくてもいいので、とても安心です

トレッキングシューズとしても優秀ですね

 

X-Ultra 2 GTXは、しなやかで本格的なデザインディテールを取り入れ、穏やかな地形でも技術を要する地形でも安定性、耐候性、グリップ力を発揮します

重さ: 410g

機能・特長:

・動きやすいローカットプロファイル
・ガセットタン
・レースポケット
・SensiFit
・Quicklace
・通気性と速乾性に優れた耐摩耗性ライニング
・GORE-TEX Performance Comfort Footwear
・ノンマーキングContagrip
・Advanced Chassis
・プロテクティブラバートゥキャップ
・成型EVAフットベッド
・OrthoLite
・マッドガード
・ヒールストラップ
・耐水性テキスタイル
・防水ブーティ構造
・射出EVA
・成型シャンク
・プロテクティブヒールキャップ
・ポリウレタン加工レザー

 
 

サロモン(SALOMON) S/LAB SENSE 7

 

サロモン最高峰の「レーシング用」トレイルランニングシューズです

生ける伝説キリアンジョルネ氏やそのほかのトップアスリートと共同開発された、レースに勝つためのシューズ

参考:「サロモンがキリアン・ジョルネをはじめトップアスリートと共同開発した“S/LAB SENSE”シリーズに新作登場」

性能はトップクラスで、使うのもいいですが、自分なりの靴を選ぶときの指標にもなりますので、参考にしてください

ちなみに防水性はゼロです

耐久レースのトップランナーが求めるのは、軽さと正確性、路面の変化を伝える感度。S/LAB SENSE 7 はおよそ 200g という軽量ながら、路面感覚と圧倒的なホールド力、幅広のラグ、一体化されたソックライナー、ミニマルなヒールカウンターといったアスリートの期待に応える優れた機能をふんだんに搭載しています。柔らかい路面やぬかるみで威力を発揮します。

使用強度
レース専用
レーシングシステム
Quicklace
防水性
該当なし
地形
ぬかるみや柔らかい路面
アナトミカルフィット
スリムフィット
生体力学的フィット
前足部で着地
感覚
軽量
ドロップ
ドロップ (8mm未満)

重量(G)
205
ミッドソールトゥの高さ(MM)
18
ミッドソールヒールの高さ(MM)
22
ドロップ(MM)
4
INLAY SOLE (MCL)
Textile
LINING (MCL)
Textile
OUTSOLE (MCL)
Rubber
UPPER (MCL)
Textile / Synthetic

出典:サロモン公式サイト
(https://www.salomon.com/ja-jp/shop-apac/product/s-lab-sense-7-sg.html#618=9218)

 
 

5.10(ファイブテン)

1985年創立のアウトドアシューズメーカーで、そのヨセミテの登攀グレード「5.10(ファイブテン)からとった社名のとおり、クライミングシューズを主に取り扱っています

本拠地は、アメリカのロサンゼルス、現在はアディダスに買収されて系列になっています

▼目次

  1. アクセスメッシュ

参考文献:ウィキペディア(Five Ten)

 
 
 

5.10(ファイブテン) アクセスメッシュ

ファイブテン アクセスメッシュ

 
 
 

ファイブテン 5.10 アクセスメッシュソーラーブル

トレイルランニングシューズというよりは、ランニングシューズに近いと思います

クライミングシューズの有名メーカー「ファイブテン」のクツだけあって、なんとなくファイブテンらしい外観です

足裏が薄く、どちらかというと、おでかけ用に使うことが多いのクツかもしれません

ややクッション性が欠けるような外観なので、長距離のトレイルは難しいと思われます

デザインはスタイリッシュでおしゃれですが、ほかのトレランシューズのような浮いている感じがなくて、安定感があるようなデザインです

底厚を薄くしただけかもしれませんが、全体的に安定・安心する作りで、万人受けしそうです

 
 

 

FIVE TENはアプローチシューズカテゴリーを30年リードしてきました

軽量なランニングシューズーズのエッセンスとStealth S1の組み合わせは新たにアクセスという軽量アプローチシューズを生み出すことができました

「go anywhere and do anything TM.」は以前からあるFIVE TENのキャッチコピーですが、アクセスはまさにこれを体現しています

アプローチ、ハイキング、旅行、そしてあなたのライフスタイルにアクセスします

素材:アッパー:シンセティック+メッシュ

 

サルティック(SALTIC)

1986年創業のチェコのクライミングGEARの総合メーカー

チェコとはめずらしいですね

公式サイトは好日山荘が管理していて、代理店も同じなんでしょうか

2017年からの販売だそうで、一押しで進めているようです

▼目次

  1. アラゴン

参考文献:
CLIMBING-NET
(http://www.climbing-net.com/special/topics/article.php?id=1031)
サルティック公式サイト
(http://www.saltic.jp/)

 
 

サルティック(SALTIC) アラゴン

 
 

※現在好日山荘では販売されておりません

サルティック アラゴン

 

※現在好日山荘では販売されておりません

サルティックは有名な登山店「好日山荘」が輸入元を務めるチェコのメーカー

この靴は、重さを見てしまうとトレラン用ではないような気がしますが、トレランでも十分使える仕様です

重さが示すように、作りはしっかりしていて、レザーががっちりガードしてくれるので、破れなどに気を遣う必要はありません

なによりデザインが自分の気に入っているところ

値段もそうですが、もう少し軽いものが出てくれれば買ってしまいそうです

 

※現在好日山荘では販売されておりません

グリーンカラーの足馴染みの良いベルベットレザーがフィールドとタウン、共にマッチするアプローチシューズ

細かいグリップパターン&ハイグリップのつま先ゾーンを持ったソール、若干ターンインした足型、つま先から始まるシューレースで細かくフィット感を調整

簡単な岩場登りまで完璧にこなします

重さ:750g(ペア)

素材:
・アッパー : ベルベットレザー
・ライニング : メッシュ
・ソール : VIBRAM FRICTION

 
 
 

ラ・スポルティバ(LA SPORTIVA)

1928年に北イタリア創業

最初は農業や伐採用のブーツ製造がはじまりだそうです

第二次世界大戦で、イタリア兵士に登山ブーツを提供

これで、会社が大きくなったのですかね

その後、1950年代からスキーブーツを作るようになり、現在に至ります

▼目次

  1. シンセシス GORE-TEX サラウンド
  2. シンセシス GORE-TEX サラウンド ウーマン
  3. プライマー GORE-TEX サラウンド

参考文献:

ウィキペディア(La Sportiva)
CLIMBING-NET
(http://www.climbing-net.com/special/topics/article.php?id=1031)

 
 
 

ラ・スポルティバ(LA SPORTIVA) シンセシス GORE-TEX サラウンド

 

 

ラ・スポルティバ シンセシス GORE-TEX サラウンド

 
 
 

 

これは価格に見合った装備が完璧に取り揃えてある良品

軽いのですが、テクノロジーの詰め込みが優秀で凝縮されていていうことがないですね

普通に登山でも使える仕様だと思います

丈夫さも気になりますが、独自の作り方で、強度も実現しているということで、死角はないです

やはり、価格が高いにはそれなりの理由があるということの見本ですね

 

ラ・スポルティバが培ってきた登山とトレイルランニングのノウハウを融合した、新しいファストハイキングシューズ

網目状の樹脂でアッパー全体を覆う「ナノセル・テクノロジー」を採用し、ゴアテックス・サラウンド本来の透湿性の高さを最大限に発揮します

同時に、樹脂ならではの軽さと耐久性の高さも両立快適な歩行感を約束する一足です
重さ:395g(1/2ペア)

素材:
・アッパー ナノセルエアメッシュ
・ライニング ゴアテックス・サラウンド
・ソール ビブラム

・IMPACT BRAKE SYSTEM インパクトブレーキシステム
・ソールの接地部分を斜めにすることで衝撃吸収性とグリップ力をUP
・NANO CELLS ナノセルテクノロジー

・ポリウレタンのハニカムセルをインジェクション製法で一体化させたアッパーにより、軽さ、強度、そしてこれまでにない通気性を実現する「ナノセル・テクノロジー」は、スポルティバ独自の最新技術です

・GORE-TEX SURROUND SYSTEM ゴアテックスサラウンド
・ウルトラライトハイキングシリーズには、ゴアテックスの新しい防水透湿テクノロジー「サラウンド」を採用しています

 

 
 

LA SPORTIVA(ラ・スポルティバ)シンセシス GORE-TEX サラウンド ウーマン

 
 

ラ・スポルティバ シンセシス GORE-TEX サラウンド ウーマン

メンズと同じですが、やはり、ウィメンズは軽い!!

この内容で300g切りそうです

 

ラ・スポルティバが培ってきた登山とトレイルランニングのノウハウを融合した、新しいファストハイキングシューズ

網目状の樹脂でアッパー全体を覆う「ナノセル・テクノロジー」を採用し、ゴアテックス・サラウンド本来の透湿性の高さを最大限に発揮します

同時に、樹脂ならではの軽さと耐久性の高さも両立快適な歩行感を約束する一足です

重さ:305g(1/2ペア)

素材:
・アッパー ナノセルエアメッシュ
・ライニング ゴアテックス・サラウンド
・ソール ビブラム

特徴:
・IMPACT BRAKE SYSTEM インパクトブレーキシステム
ソールの接地部分を斜めにすることで衝撃吸収性とグリップ力をUP

・NANO CELLS ナノセルテクノロジー
ポリウレタンのハニカムセルをインジェクション製法で一体化させたアッパーにより、軽さ、強度、そしてこれまでにない通気性を実現する「ナノセル・テクノロジー」は、スポルティバ独自の最新技術です

・GORE-TEX SURROUND SYSTEM ゴアテックスサラウンド
ウルトラライトハイキングシリーズには、ゴアテックスの新しい防水透湿テクノロジー「サラウンド」を採用しています

 
 
 

LA SPORTIVA(ラ・スポルティバ)プライマー GORE-TEX サラウンド

 

 

値段も装備も上級者向きです

新しいゴアッテックスを使っていて、蒸れの感じが大幅に軽減したみたいです

これは個人的にいうと価格的に買えないですねー

 

ウルトラライトの軽快感を徹底追求

カラー:ブラック×イエロー

サイズ:39

重さ:390g(片足)

素材:

・アッパー:ナノセルエアメッシュ

・ライニング:ゴアテックス・サラウンド

・ソール:ビブラム

特徴:
ローカットにすることで、ウルトラライトシリーズ中、最も軽快に履くことができるモデルゴアテックスの新技術「サラウンド」をアウトドアシューズとしていち早く採用し、足の保護性と防水シューズとは思えない蒸れ感の少なさを両立しています

ファストハイキングなどに最適なほか、脚力のある上級者のスピード縦走の強い味方ともなります

・「GORE-TEX SURROUND システム」と「NANO CELLS テクノロジー」
「ゴアテックスサラウンドシステム」は従来までのシューズのゴアテックスと違い、アッパーだけでなく足裏にも透湿性を持たせたシステムです

また、スポルティバ社の独自技術「ナノセルテクノロジー」によりハニカムセル状のアッパーが軽さ、強度と通気性を両立させ、高い防水性と透湿性、運動性を兼ね揃えたシューズとなりました

・インパクトブレーキシステム
ソールの接地部分を斜めにすることで衝撃吸収性とグリップ力をUP

 
 
 

メレル(MERRELL)

1981年アメリカで創業

「職人が作り上げるデザインと機能性を損なわない靴を量産したい」

という考え方をコンセプト世界で300店舗以上の直営店を経営するほどになりました

▼目次

  1. モアブ FST ゴアテックス(ジャパンエディション)

参考:メレルHP
(https://www.merrell.jp/)

 
 

MERRELL(メレル) モアブ FST ゴアテックス(ジャパンエディション)

メレル モアブ FST ゴアテックス(ジャパンエディション)

 

 

 

[メレル] ハイキングシューズ モアブFSTゴアテックス ウィメンズ

メレルのオールマイティなハイキングシューズ

「Burgundy/Black」という少し暗い赤の色がいいですが、それ以外は少しパッとしないデザイン・・のような気がします

ハイキングシューズですが、トレランでもOKで、グリップ力を重視した、初心者にピッタリのシューズです

確かに足裏はとてもごつく、オフロードでもピッタリフィットしそうなグリップ

値段は少し高めですが、買って損はない品でしょう

 

万能アウトドアシューズ「MOAB FST」の日本別注カラー

都会的なデザインと機能性はそのままに、タウンユースとしてもコーディネートしやすいバイカラーを採用

 
 
 

バーグハウス(berghaus)

1966年創業のイギリスの老舗アウトドアメーカー

日本では好日山荘が代理店を務めているようです

※「Berghaus」という名前は、ドイツ語で「山の家」(山小屋ですね)という意味だそうです

▼目次

  1. エクスプローラーアクティブGTXシューズ
  2. エクスプローラーアクティブGTX TECシューズ

参考:バーグハウスHP
(http://jp.berghaus.com/)

 

バーグハウス(berghaus) ウィメンズ エクスプローラーアクティブGTXシューズ

 
 

 

トレランシューズというよりは、山歩きやランニングシューズに使える靴です

防水性(ゴアテックス)とグリップ(ビブラムソール)の性能は優秀で、耐久性も期待できます

バーグハウスの製品はスタイルより硬派なイメージがありますが、このシューズもかなり「硬派」です

どんな山歩きにも活躍するマルチアクティブシューズ

ゴアテックスの高い防水性、通気性の高いメッシュアッパーで長時間履いても快適なシューズです

不整地での安定したグリップ性と高い耐久性を備え、湿った地面でもスリップを防いでくれます

重さ: 740g(UK6)

素材:

・アッパー:無縫製のパーツがついた耐久性の高いポリウレタン製のヌバックと高い通気性の3Dメッシュ

・アウトソール:ビブラムオプティスタッドマルチアクティブアウトソール

・ミッドソール:衝撃を吸収するEVA製

・ミッドソール ・ライニング:ゴアテックスエクステンデッド・コンフォート・フットウェア

機能・特長:

・最高のグリップ性を実現するビブラムXSトレック、オプティスタッドを搭載したアウトソール

・ゴアテックスエクステデッドコンフォートメンブレンによる気候調整機能と快適性の向上

・高い通気性、クッション性、抗菌性能を実現するよう設計されたオーソライトインソール

・カラー Z46(BLACK/PURPLE)

 
 
 

berghaus(バーグハウス) エクスプローラーアクティブGTX TECシューズ

 

 

 

バーグハウス エクスプローラーアクティブGTX TECシューズ

バーグハウスの、少しもっさりとした感じのシューズ

両足で858gということは、片足429gで少し重いですが、軽さより、丈夫さを重視したシューズなので、その重さも納得

価格もそれに見合った価格で、ポリウレタンが入っているため、伸縮性も優れ、長時間の使用でも疲れない構造です

 

どんな山歩きにも活躍するマルチアクティブシューズ

ゴアテックスの高い防水性、通気性の高いメッシュアッパーで長時間履いても快適なシューズです

不整地での安定したグリップ性と高い耐久性を備え、湿った地面でもスリップを防いでくれます

重さ:858g(UK9)

素材:
・アッパー:無縫製のパーツがついた耐久性の高いポリウレタン製のヌバックと高い通気性の3Dメッシュ

・アウトソール:ビブラムオプティスタッドマルチアクティブアウトソール
・ミッドソール:衝撃を吸収するEVA製
・ミッドソール ・ライニング:ゴアテックスエクステンデッド・コンフォート・フットウェア

機能・特長:

・最高のグリップ性を実現するビブラムXSトレック、オプティスタッドを搭載したアウトソール

・ゴアテックスエクステデッドコンフォートメンブレンによる気候調整機能と快適性の向上

・高い通気性、クッション性、抗菌性能を実現するよう設計されたオーソライトインソール

カラー:AN7(BLACK/VOLCANO)

 

 
 
 

マインドル(MEINDL)

1683年創業のマインドル社の考え方は、「山旅々」さんの記事で全てがわかります

マインドル社で知った靴職人の世界~登山靴の舞台裏~

▼目次

  1. X-SO 30 GTX

 
 
 

マインドル(MEINDL)X-SO 30 GTX

 
 
 

マインドル SO 30 GTX

 

 

 

マインドル X-SO30 GTX

マインドルのトレランシューズはデザイン性がとても高く、女性に人気が出そうです

何より、トレランシューズではなく、革靴の方ですが、職人さんが一人で作っているというのがすごいです

このX-SO30 GTXはデザインも機能も問題ないですが、若干グリップの起伏が少ないところが気になります

もう少し起伏があると、岩山でもある程度の引っかかりが生まれるので安定すると思うのですが、それは贅沢(ぜいたく)な要望でしょうか

それ以外の全体のバランスは特に良いシューズで、初心者にもピッタリです

 

(メンズ)

マインドルがゴアテックスサラウンド技術でデザインした高い通気性のある防水モデルです

アッパーの紐を引くと同時にカカトも締め付けることができます

重さ:840g(サイズ8ペア)

素材:
・アッパー:ベンチレーションメッシュ

・ライニング:ゴアテックスサラウンド

・フットベット:エアアクティブ

・ソール:マインドルマジックアクティブ

 

(レディース)

マインドルがゴアテックスサラウンド技術でデザインした高い通気性のある防水モデルです
アッパーの紐を引くと同時にカカトも締め付けることができます

重さ:660g(サイズ4.5ペア)

素材:

・アッパー:ベンチレーションメッシュ

・ライニング:ゴアテックスサラウンド

・フットベット:エアアクティブ

・ソール:マインドルマジックアクティブ

 

アシックス(asics)

日本を代表するスポーツの総合メーカーで最近トレランシューズも発売するようになってきました

▼目次

下記はアシックスの沿革です(Amazonより抜粋)

「鬼塚タイガー」というと、先輩方にはわかってもらえると思います

アシックスは1949年に故鬼塚喜八郎氏が「スポーツを通じて青少年を健全に育成すること」を願って神戸で創業したブランド

その名前は、紀元2世紀初めのローマの風刺作家ユベナリスの名文句、”Anima Sana In Corpore Sano”の頭文字が由来となっています

同社は、日本にスポーツ工学研究所を設立し、世界に通用する機能的で高品質な商品作りを続け、国内外を問わず多くの人々から信頼を得ています

アシックス トレイルランニングシューズ ALPINE XT

日本のトップメーカーアシックスのトレイルランニングシューズ

ソールの部分がやや厚く、初心者向けのトレランシューズです

底のグリップもあまり大きくなく、ロードにも十分使うことが可能です

クチコミなどをみると、ややきつい作りのようです

ロードの多いトレイルではクッションもよく走りやすいと思います。但し、急なダウンヒルでは靴の中で足が前に詰めるため注意(私は指が痛くて使えません)が必要です。インソールとアッパーのホールド性に問題があるかもしれません。その点は以前のfujiシリーズが良かっただけに残念です。サイズ感(25.0)はアシックスのロードシューズと同じ感じですが親指が大きい人は少し詰めるかもしれません。もう少し完成度を上げるといいシューズになるとは思います。

出典:Amazonクチコミ
(https://amzn.to/2TmPtn0)

タイトさでフィットさせて安定性をはかることもあるので、突っ込んだランをする場合には、ちょっとタイトがいい場合もあります

足の形のフィッティングがトレランシューズは特に大事なので、自分に合った靴を見つけるのも重要ですよね

メイン素材: 合成繊維
ソール素材または裏地: 合成底
ヒールの高さ: 3 cm
留め具の種類: レースアップ
ソールの厚さ:2cm

出典:Amazon

 
 

ホカ・オネオネ(HOKA ONEONE)

「ホカ オネオネ」とは、2009年創業の比較的新しいメーカーです

フランス発祥のメーカーで、日本の代理店は「デッカーズジャパン」というところ

この代理店も日本では2009年に設立された会社で新しく勢いがあります

「」創設者の「ジャン・リュック・ディアード」氏と「ニコラ・マーモッド」氏は、自分達も「トレイルランナー」として活動していて、ランナーとしてどうすれば「速くなれる」のか、これを追求してできた形が「ホカ オネオネ」のテクノロジーになりました

新しいメーカーなので、テクノロジーもそしてデザインも革新的で鮮やかさがあり、魅力的です

初心者にはちょっとクセがあるかもしれませんが、トレイルランニングが楽しくなるようなシューズが多いので参考にしてください

参考:https://www.hokaoneone.jp/about/

▼目次

  1. ホカ・オネオネ スティンソン
  2. ホカ・オネオネ スピードゴート

 
 

ホカ・オネオネ スティンソン(STINSON)

ホカ・オネオネのロングセラーの「レガシーシューズ」です

▼ホカオネオネ公式サイト

HOKA ONE ONE® スティンソン ATR 5(STINSON ATR 5)|メンズ|ホカ オネオネ™ 公式サイト
HOKA ONE ONE®【メンズ商品ページ】◆公式サイト限定◆HOKA ONE ONE®レガシーシューズの5thエディションであるSTINSON ATR 5(スティ…

シリーズが毎回アップデートされて名前を受け継いできました

長距離を走るために設計されたシューズで、特徴は厚底(あつぞこ)です

少し前のシリーズのレビューですが、ヤマレコのmoglessさんの記事をみるとその厚さがよくわかります

まず。この効果が一番大きいです。このシューズを履くようになってから、膝が痛くなりにくくなりました。
1年4か月の間、ただの一度も痛くてどうしようもない状況になってません。
飛んだり、跳ねたり、走ったり、飛び降りたりしても、ほぼ膝が痛くなりません。

出典:ヤマレコ moglessさんの記事
(https://www.yamareco.com/modules/diary/18949-detail-92378)

ヒザへの負担が格段に違うということですね

走る場合は、歩く場合の何倍もヒザへの影響が大きく、下りはもっと負担がきます

ヒザが良くない人には特にオススメです

※通気性は最高ですが、防水性はありませんので注意

▼こちらは一つ前の「シリーズ4」です

<メーカー仕様>

HOKA ONE ONEレガシーシューズの5thエディションであるSTINSON ATR 5(スティンソンATR 5)は、長距離かつ挑戦的な冒険にも最適な一足。

今回のアップデートではトゥボックスを改良し、アッパーの全体的な安定性を高めました。

汎用的な全路面対応シューズとして、クッション性と耐久性も備えており、しっかり詰まったアウトソールの溝はどんな路面もしっかり捉えます。STINSON ATR 5は本格的な全路面対応(all-terrain)。

大胆なデザインと最先端の機能で、長距離ランを楽しんでください。

(本体)18,000+税19,440(税込)

Best For
(最適路面)
TRAIL

Weight
(重さ)
343 g (27.0cm)

Heel-toe drop
(オフセット)
5 MM

出典:ホカ・オネオネ公式サイト
(https://www.hokaoneone.jp/mens-trail/stinson-atr-5/1099729/MIBS/)

 
 

ホカ・オネオネ スピードゴート(SPEEDGOAT)

▼ホカオネオネ公式サイト

HOKA ONE ONE® スピードゴート 3(SPEEDGOAT 3)|ウィメンズ|ホカ オネオネ™ 公式サイト
HOKA ONE ONE®【ウィメンズ商品ページ】様々なトレイルシーンで機能性の高さを発揮するSPEEDGOAT のアップデートモデルSPEEDGOAT 3(スピードゴー…
HOKA ONE ONE® スピードゴート 3(SPEEDGOAT 3)|メンズ|ホカ オネオネ™ 公式サイト
HOKA ONE ONE®【メンズ商品ページ】様々なトレイルシーンで機能性の高さを発揮するSPEEDGOAT のアップデートモデルSPEEDGOAT 3(スピードゴー…

スピードゴートはよりテクニカルなトレイルを走るためのシューズです

スティンソンより靴底がやや薄いですが、グリップが格段にいいことが特徴です

100マイル走るのは初めてでしたが、特に不具合はありませんでした。
下りでも爪先が刺さることも無かったですし、ロードも違和感なく走りやすかったです。
(中略)
①足幅が広い(3Eくらい)ので私でも痛みが出なかった。
②ビブラムソールのグリップが良い。特にチャレンジャーがグリップが悪いのでえらい違い。

出典:1トンのトレランレポさんより
(https://kitrailchannel.com/archives/1609)

幅広も日本人に合う設計というのがうれしいですね

グリップに関しては、言うことありません かなり優秀

こちらの「Kyomohashiru.com」さんのブログでも絶賛です

その他にもスピードゴート2をトランスグランカナリアに投入したのはビブラムソールの圧倒的なグリップ力と岩肌むき出しのがれ場コースとの相性。

出典:Kyomohashiru.comさんのブログ
(https://kyomohashiru.com/2017/12/25/post-2923/)

山はスリップでのケガが多いところなので、不安がある人には特にオススメの製品です

※通気性は最高ですが、防水性はありませんので注意

<メーカー仕様>

様々なトレイルシーンで機能性の高さを発揮するSPEEDGOAT のアップデートモデルSPEEDGOAT 3(スピードゴート 3)。

多くの100マイルレースの記録を保持し、アパラチアン・トレイル(2,190マイル)を最速踏破するなど、まさに「どこにでも行こう、どこまでも走ろう」を体現するトレイルランナー Karl Melzter(カール・メッツァー)にインスパイアされ、あらゆる複雑なトレイルにも挑めるようデザインされました。

SPEEDGOAT 2で好評の幅広いつま先部分とミッドソール、起伏の激しい路面でも優れたグリップを発揮するVibram Megag Gripはそのままに、かかとのホールド感とサイドのサポート力を強化。

通気性とフィット感に優れたエンジニアードメッシュアッパーの採用で、フィット感、安定性、耐久性を向上しています。

レディース
(本体)19,000+税20,520(税込)

Best For
(最適路面)
TRAIL

Weight
(重さ)
258 g (24.0cm)

Heel-toe drop
(オフセット)
5 MM

メンズ
(本体)19,000+税20,520(税込)

Best For
(最適路面)
TRAIL

Weight
(重さ)
292 g (27.0cm)

Heel-toe drop
(オフセット)
4 MM

出典:ホカ・オネオネ公式サイト
(https://www.hokaoneone.jp/womens-trail/speedgoat-3/1099734/SMLB/)

 
 
 

トレイルランニングの生けるレジェンド「キリアン・ジョルネ」

Kilian Jornet climbs Mt. Everest two times in one week

登山靴を探していると、最近はトレイルランニングのシューズがたくさんヒットしてくるようになりました

登山靴はある程度「丈夫(じょうぶ)」に作られているので、通常の靴より「重く」作られています

そのため、トレランシューズの軽さが気になってしまい、登山靴もこっちでいいんじゃないかとトレランシューズを買おうと思ったときありますよね(自分はあります)

「デザイン」や、「色」などもオシャレなものが多いので、スタイルを気にする人にもおすすめ

全国的にもトレイルランニングの新しい大会が続々開催されて、雑誌も次々とトレランの記事が書かれています

 

個人的な感覚ですが、スノーボードが世に広まった雰囲気にとても似ているように感じました

 

トレイルランニングで一番重要視する装備は、なんといっても靴(シューズ)です

靴も普通の登山靴より種類がたくさん発売されていて、最近はキリアン・ジョルネ氏のようなスーパースターも現れてきたので、トレランの人気も高くなってきています

 
 

▼エベレストを2回登った男!キリアン・ジョルネ氏のFacebookページはコチラ
「キリアン・ジョルネ」Facebook ≫

 
 

キリアン・ジョルネ氏の飛ぶようなトレイルランは、とても楽しそうです

 
 

日本にもロングトレイルランコースが整備!

現在のトレラン人気に比例して、シューズもいろいろなメーカーからでるようになりました

また、トレイルランに最適なロングトレイルも整備されつつあるようです

「ぐんま県境稜線トレイル(仮称)について」

「蔵王トレイルラン」

日本でも人気のスポーツになる潜在能力は十分あり、環境が整って来れば爆発的な人気になるかもしれません

登山にもいろいろな登るための形態が出てきましたね

とても楽しみです

 

 

ハイレベルな登山靴、ソックスの記事はコチラ

▽トレッキングシューズ・登山靴【28選】初心者おすすめ&上級靴2019年版

【2019版】登山靴・トレッキングシューズおすすめ【初心者8選】+上級者用「20選」
トレッキングシューズを紹介しています

▽【レビュー】登山靴下「13選」|速乾!厚手!膝にやさしい

【レビュー】登山の靴下「13選」|速乾!厚手!膝にやさしいおすすめの服装
【2018年9月9日】更新 登山靴下(ソックス)の夏・冬兼用、レディース・メンズにおすすめをまとめました 上手に靴下を選ぶと、ヒザが痛くなりません また厚手でもサラリとした着心地の製品が最近は多くなりました 登山やトレッキングで使う部位はほとんどが「足」 その足の装備をとことんこだわると、また1歩レベルがあがると思います 参考にしてください
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