【無料】登山の天気予報【6選】おすすめ予報サイト|山の天気をほぼ網羅できる!

退分 登山の遭難対策・天気
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【2019年2月6日】更新 

おすすめの登山天気予報サイトを「レビュー」しました

現在自分が使っている天気予報は下記の5点(これにおまけ1つです)

これらの中でも、一番使っているのが、山の天気予報【ヤマテン】 次に【てんきとくらす】【アメダス】と続きます 

アメダスは3番目ですが、冬や、荒天が続きそうなときには、「ヤマテン」より使います 

山の天気を調べることは、登山にとって最重要項目のひとつで、「生命に直結」する情報です

参考にしてください

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登山の天気=▼ 目次 ==

  1. 楽しくたくさん予報を見る
  2. 日本気象協会 「tenki.jp」
  3. てんきとくらす(←風予報ならおすすめ)
  4. 山の天気予報 ヤマテン
  5. アメダス
  6. Yahoo!天気・災害
  7. 【おまけ】風の動きがわかる「earth.nullschool.net」
  8. 天気を知る「補助アイテム」

※2017年3月6日・2018年6月3日調べ
 
 

楽しくたくさん予報を見る

山の天気を調べることは、登山にとって最重要項目のひとつです

 
 

この生命直結の情報を、見ないのはダメ

 
 

山に登るときは、「ガチの縦走」でも「軽いハイキング」でも天気予報は必ず見るべきだと思います

しかし、そう気負って(きおって)ばかりいると疲れてしまうので、天気を見ることも楽しみの一つと考えるといいですね

特に、山の天気で一番重要な要素は「風」のところです

山では、普通の雨くらいでは問題ありません

でも「風」はダメです

晴れのときでも風が激しいと、体力の消耗(しょうもう)がはげしいので、登山で予報を見るときには、「風」を注意してみてください

 
 

日本気象協会 「tenki.jp」

概要

 
 

  1. サイトはこちら:⇒日本気象協会サイト
  2. 山の天気という項目があり、百名山はもちろん、その他の山も網羅(もうら)していて 参考になります
  3. 山の天気は、「平地の天気に標高などの数値計算」をして「気温や風速」を出しています
  4. 全国215座の山の天気を網羅しています

 
 

プレミアム会員になると

 
 

  1. 月額100円
  2. 今日明日の天気予報「無料会員3時間ごと」「プレミアムは1時間ごと」
  3. 3~10日後の天気を無料会員1日ごと プレミアムは3時間ごと!
  4. また、「標高別」「都道府県別」「百 / 二百 / 三百名山」で山の検索が可能になります

 
 

個人的感想

 
 

  1. 当たる確率は「気象庁の予報」とおおむね同じ
  2. 一般的なトレッキングに使用するのは問題ないレベル 画面も綺麗でスタイリッシュ
  3. スマホにも対応しています
  4. 「tenki.jp」サプリという小ネタも見られます
  5. 「山の天気」は広い範囲の予報です 山頂の天気というよりは「登山口の天気」を確認する という感覚でみるといいかもしれません

 
 

山の天気「てんきとくらす」風予報オススメ

概要

 
 

  1. サイトはこちら:⇒「てんきとくらす」のサイト
  2. 「てんくら」の愛称(あいしょう)で親しまれています
  3. 行楽地の天気の中に「高原・山」というジャンルで予報を見ます
  4. 全国1509座の山を網羅していて、「登山指数のA・B・C」で判断
  5. 降水量、風速、雲量などを総合的に考慮し、気象条件を独自計算でだしています
  6. 高度別の値(あたい)は気象庁が作成した天気予報のもとになる数値計算結果ということで あくまで参考です

 
 

 
 

 
 

お天気ナビゲータ(天なび)|てんきとくらすアプリ

 
 
 

  1. サイトはこちら:⇒お天気ナビゲータ
  2. 「てんくら」のサイト内にある「個人参加型」の天気防災総合サイトです
  3. 愛称は「天なび」
  4. スポットは全国1000以上ということ
  5. 山の天気はこのサイトの「登山ナビ」( ⇒登山ナビはコチラ)というところで見られます
  6. 本サイトは課金すればポイント天気などの詳細天気を教えてもらえます
    (例)無料会員は6時間先まで スタンダードは2日先まで PROは10日先まで など

  7. 登山ナビは1704座対応です

 
 

個人的感想

 
 

  1. 「てんきとくらす」は「風の予報」の精度高いです
  2. そのかわり「雨の予報」はあくまで参考値としてみてください
  3. 「更新」が遅いので現地に行ったら予報と違って風が強かった・・・などの場合もあるので注意
  4. そのため「てんきとくらす」の予報はぎりぎりまで見定めるといいと思います
  5. 天なびをみる限りは、なかなか精度がいい予報のような気がしますもう少し使用したらレビューを書いてみます

 
 

「山の天気予報 ヤマテン」 


 
 

概要

 
 

  1. サイトはこちら:⇒ヤマテン
  2. 山の天気に特化した、日本で唯一の天気予報会社
  3. 実績は「世界の果てまでイッテQ」や「栗城史多(くりきのぶかず)エベレスト登山隊」、「竹内洋岳(たけうちひろたか)ダウラギリ登山隊」などの有名登山隊の「気象フォロー」をしています
  4. 全国18山域の100名山が対象59の「詳しい山頂天気予報」が見られます
  5. 山のライブカメラや高層天気などの解析もあり、かなり専門的です
  6. 料金は月額300円(税別)
  7. 天気概況は無料でこちらから → https://i.yamatenki.co.jp/
  8. スマホ対応です

 
 

 
 

個人的感想

 
 

  1. 以前は無料で山頂予報のサービスが一部使えましたが、マナーの悪い人がその予報を悪用したため、そのサービスは終了しています
  2. 現在、山頂予報ではありませんが、一部サービスを無料で使うことは可能 有料サービスの精度はかなり良いです
  3. 有料サービスの予報は、山域はある程度限定されていますが、山域がない山についても、その周辺の山域の予報から、ある程度天気が読めます そういう意味ではすごい精度です
  4. これまでの実績や、フォローしてもらった登山家のインタヴューを聞くと、データと経験の融合(ゆうごう)が絶妙(ぜつみょう)で、とてもすばらしい予報であるということでした
  5. 社長の猪熊さんは個人的に昔から、雑誌などで知っていましたので、かなり個人的な感想が入ってしますご容赦(ようしゃ)ください

 
 

アメダス 

 
 

概要

 
 

  1. サイトはこちら:⇒アメダス:http://www.jma.go.jp/jp/amedas/
  2. 皆さんご存知の「気象庁」の防災情報「アメダス」です
  3. 全国1300箇所の現在と過去の気象データが見られます
  4. 予報ではないのですが、現在の天気そのものを見ることができます
  5. 山頂周辺の天気はあまりありません(安達太良山をみるときは「鷲倉」の天気がおすすめ)
  6. スマホにも対応しています 最近かなり見やすくなりました

 
 

個人的感想

 
 

冬は一番使ってますね

 
 

  1. 山頂の天気は少ないですが、周辺の天気からある程度は予想できます
  2. 時々観測計が故障してしまうのが悩みの種(数値がなくなることがある)
  3. しばらく同じ数値を出していたり、数値がゼロのときは少し故障を疑ったみたほうがいいですね
  4. 山で災害が有るか無いかの確認についても、土砂災害の場合は前日などの雨の強さをみればいいですし、風の状況なども、現在の風の状況も即座に見ることができるので、使い方をいろいろ考えればかなり重要な情報を得られます
  5. 最近は特に画面が見やすくなり、スマホで使用してもイライラしなくなりました

 
 

Yahoo!天気・災害 

概要

 
 

  1. サイトはこちら:⇒Yahoo!天気・災害
  2. 山に特化した天気予報はありませんが、ふもとの詳細な天気はほぼ間違いないです
  3. スマホのコンテンツもバッチリ
  4. かなりピンポイントの情報も見ることができます

 
 

個人的感想

 
 

  1. 登山に特化したコンテンツはありませんが、山でも、周辺の天気をみればある程度予想できるので重宝しています 風の予報も細かくみることができるので、ありがたいです
  2. かなりの頻度(ひんど)で更新します 風や雨の予報はその都度変わるときがあるので、ときどきチェックが必要です
  3. 天気図や気象画像も見やすいので、とても参考になります
  4. エリアの急上昇スポットなど、周辺のレジャーも見やすく、「奥さんが登山」で、「旦那さんが周辺で観光」などの場合には最適です

 
 

【おまけ】 風の動きがわかる「earth.nullschool.net」

日本周辺の風の流れがよくわかるサイトです

山頂の風はこの流れとほぼ同じになるので参考までに
 
 

⇒「earth.nullschool.net」はコチラ
 
 

風の天気図

 
 

天気を知る補助アイテム

登山先で天気を知るには高度計などがあると便利です

ここでは、補助として使えるような機器を紹介します
 
 

[カシオ]CASIO 腕時計 PROTREK RM Series PRW-S6100Y-1JF メンズ

 
 

一番簡単に気圧を知るには、時計についている高度計です

精度はいまいちですが、参考になります

それでも最近は精度が高くなってきているので、登山をする際には持っているととても便利です

 
 

 
 

 
 

GARMIN(ガーミン) 登山 ハンディGPS eTrex30xJ イートレックス30xJ

 
 

GPSにも高度計がついていて、時計についている高度計より「精度は高い」です

ただ、GPS自体が高価なので、所有は難しいです

最近は安価なGPSもでているようなので、参考にどうぞ

 
 

ビクセン 高度計 アナログ 気圧計 付き 46811

 
 

そのまんま高度計です

最近はあまり使う人は少ないですが、時計などについているものよりは精度が高いです

短期的な天気の変動も、ある程度知ることができます

 
 

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