[冬山 ユニクロ]登山の防寒・インナー・ダウンおすすめ【5選】

ユニクロ冬のトレッキング登山 初心者 装備

[冬山 ユニクロ]登山初心者へ冬ウェアをそろえる注意点

冬山のユニクロウェアを選んでみました

冬にユニクロでトレッキング・・・と考えるとやや無謀なイメージがありますが、注意して選べばそれなりに楽しむことが可能です

化繊を中心としたセレクトをしてみましたので、冬でトレッキングをするときの参考にしてください

==▼目次==

  1. 全身ユニクロ登山を冬にやるのは難しい
  2. ユニクロ 防寒 おすすめ|ダウンなど北極で使われたウェア
  3. 冬登山でユニクロインナーを選ぶ
  4. 登山の防寒着 ユニクロのアウターを選ぶ
  5. 登山で冬のパンツをユニクロから選ぶ

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[登山 ユニクロの服装]全身ユニクロで登山もできるおすすめウェア[13選]
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全身ユニクロ登山を冬にやるのは難しい|冬山 ユニクロ

全身ユニクロ登山を冬にやるのは難しいです(夏ならばできますが・・)

ウェア選びを迷っている女性
PhotoAC

ユニクロで防寒ウェアをそろえて冬の低山ハイクをするためには、インナーやアウター、パンツなどの選び方が重要で、どのアイテムも雪対策としてある程度の機能が必要になります

ある程度の機能が残念ながらユニクロウェアにはまだないものがあるために、「全身・・」というわけにはいかないようです

冬登山ではユニクロを部分的に使う|冬山 ユニクロ

ユニクロ登山を冬にやるには部分的アイテムを使うことをおすすめします

全てユニクロづくしにしたい人もいると思いますが、できるならユニクロと登山メーカー品を重ねて使うといいですね

理由は単純、ほぼ全身ユニクロでのトレッキングを初冬にやったとき、やっぱり寒かったためです
(その時上半身はブロックテック、ヒートテック、メッシュTなど 下半身は雪がなかったので、ヒートテックとジョガーパンツでした)

それからは、ユニクロを使うときは、他のウェアと重ねて使うようになりました

例えばアンダーはちょっと高価なアンダーを着用して、その上に「ユニクロのヒートテック」そして、「ユニクロフリース」、その上に高価なアウターを・・・という感じで重ねていくとユニクロアイテムを寒い時期でも問題なく使えています

ヒートテックを使うときの注意

ヒートテックを使う場合には、なるべくヒートテックの上で冷たさをさえぎることが大切で、ウィンドブレーカー単独か、フリースを重ねてからウィンドブレーカーを着たりすると、暖かさが違います

▼ファイントラックのウィンドブレーカー
ファイントラック(finetrack) Men's FAM0902 Men's フロウラップフーディ L BK

ヒートテックの重ね着での役割は、アンダーから汗を吸い取って発散させることが一番の仕事です

薄いヒートテックの場合は、汗に負けて水分を発散できず、そのまま濡れて冷たくなることが多いです(ボクはお腹が弱いので、これですぐ冷えて痛くなるのでかなり注意しています)

そのためなるべく厚めのウェアを使うとかなり暖かいのでオススメ

単純な暖かさで言うと、化繊シャツよりヒートテックのほうがかなり暖かいので、上手にヒートテックシリーズを使うと快適です

ユニクロ 防寒 おすすめ|ダウンなど北極で使われたウェア|冬山 ユニクロ

ユニクロの防寒ウェアの最先端は2016年にユニクロのアンバサダーをしていた「南谷真鈴」さんが使っていたウェアを参考にするといいかもしません

現在はアンバサダーを退いていますが、当時北極点到達のときは、ユニクロから、ヒートテックやコンパクトダウンなどのサプライを受けていました

このときの装備の一部が下記のとおりです

▼真鈴さんのFacebookより

【ヒートテック】Cold day today.. 😫❄️ but #UNIQLO HEATTECH will keep you warm even on the top of Mt. Everest 😏今日は雨も降って寒いですね〜!そんな時には、ヒートテック、着てください。エベレストの山頂でも私は極暖ヒートテックを着ていました ☺️❤️ やっぱり、全然 違いますよね。👍🏻#ユニクラー

Marin Minamiyaさんの投稿 2016年10月28日金曜日

商品名価格
ノースポール・ジャケット特注商品
ノースポール・ブロックテックパンツ特注商品
ノースポール・ダウンパーカ特注商品
ノースポール・ダウンパンツ特注商品
ノースポール・ブロックテックジャケット特注商品
フラッフィーフリースジャケット2017年秋冬モデル
ウルトラライトダウンジャケット2017年秋冬モデル
ヒートテックエクストラウォームタートルT(長袖)2017年

(出典:ユニクロ

特注品もありますが、基本はヒートテックやフリース、コンパクトダウンなどは市販品と同じものです

▼ウルトラライトダウンジャケット
ユニクロ ウルトラライトダウンジャケット レディース
ユニクロ

どういう使い方をしているか(すべて同時に使っているかなど)は不明ですが、一部のユニクロアイテムはかなり厳しい環境でも対応できるという証明ですね

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冬登山でユニクロインナーを選ぶ|冬山 ユニクロ

インナーは化繊のドライシャツでもOKですが、個人的にヒートテックの「ウルトラウォーム(超極暖)」も結構悪くないです

▼ユニクロヒートテックウルトラウォームタイツがおすすめです
ユニクロ ヒートテックウルトラウォームタイツ 超極暖
(ユニクロ:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/418800-09)

ボクが持っている「モンベルジオラインのEXPタイツ(厚手)」と着比べると、「暖かさ」ならほぼ同等か若干ウルトラウォームがやや上に感じます

乾きのスピードはジオラインの方がかなり上なので、汗をかくような登山ではやっぱりジオライン

でもウルトラウォームも注意をして扱えば(濡れたら保温)、低山ハイク程度なら問題なくいけます

「モンベルジオラインのEXPタイツ」と「ウルトラウォームタイツ」の価格をみると、その差は倍くらいあるので、コスパを考えるとヒートテックもかなり優秀だと思います

ユニクロ 超極暖 口コミと比較レビュー 2019|冬のインナー体験談・極暖との違い

ユニクロ 超極暖 ヒートテックレビュー[メンズ・レディース]比較極暖との違い
ユニクロの超極暖ウェアをレビューしました 超極暖とはヒートテックの厚手のウェアのブランドです ユニクロウェアのなかでも暖かさはトップクラスのインナーで冬におすすめ これをボクは軽い登山にも使っていてとても重宝しています 

ヒートテックの汗冷え対策|ドライナミック

ヒートテックの冷え対策は「南谷真鈴さん」のやり方を参考にするといいです

南谷さんはウルトラウォームの下にドライアンダーを着こんでいました

ドライレイヤーとは水を保水しない化繊の薄いアンダーで、具体的には「ミレーのドライナミック」というドライレイヤーを使っていたようです

▼ミレードライナミックインナー
[ミレー] ドライナミックメッシュ3/4スリーブクルー (DRYNAMIC MESH) メンズ Black-Noir EU L/XL (日本サイズM-L相当)
[ミレー] レディースドライナミックメッシュショートスリーブ (DRYNAMIC MESH)

最近の登山では、アンダーの下にこのドライレイヤーを使うことが一般的

ドライレイヤーは高価なので、代わりにユニクロのメッシュインナーを使ってもいいですが、メッシュインナーはやっぱり幾分か保水します

メンシュインナーもドライ機能がありますが、汗を大量に出してしまうと、やっぱり冷たい印象があります

また、ドライレイヤーも完璧ではないので、汗冷えが全くないわけではありません

やっぱり大汗出せば冷たいこともあります

でも直接肌に汗を吸い取るアンダーを直接着るよりは暖かさが持続しますので、試しに使ってみてください

ヒートテックの汗冷え対策|スキンメッシュ

ボクの場合は、ミレードライナミックではなく、ファイントラックのスキンメッシュを常用しています

▼ファイントラック スキンメッシュ
ファイントラック(finetrack) スキンメッシュロングスリーブ メンズ BK FUM0411 M

finetrack(ファイントラック) スキンメッシュロングスリーブ WOMEN'S FUW0411

冬だけでなく、夏でも使えて、沢登りや縦走などでは「スキンメッシュ」、冬は「アクティブスキン」、そしてボクは持っていませんが、とても汗をかくとき(トレランなど)では「パワーメッシュ」というメッシュがとても薄いレイヤーがあって、ラインナップも多いです

ミレーのドライナテックもかなり優秀なのですが、ボク的に・・・苦手意識があるんです

それは、山のあとの温泉で服を脱ぐとき、ボンレスハム気味(カラダにヒモの線もできる)になるのが苦手

そのためになかなか使えません(個人的にとても恥ずかしいためです・・)

スタイルが良い人ならばいいのかもしれませんが、カラダにボリュームがある人にはあまりオススメしませんね

登山の防寒着 ユニクロのアウターを選ぶ|冬山 ユニクロ

登山の防寒着として使えるユニクロのアウターもあります

ガチな登山で使うのには勇気がいりますが、初冬や初春なら「ブロックテックパーカー」が使えます

▼ユニクロブロックテックパーカ
ユニクロ ブロックテックパーカ レディース
ユニクロ

透湿防水なので、冷たい雨のときもOk、そして当然ですが「雪」も弾いてくれます

でもペラペラで防寒タイプではないので、下に「フリース」、もしくは汗をあまりかかないなら「ダウン」を着ないと寒いので注意が必要です

また少し重いですが、「3Wayミリタリーパーカ」もおすすめ

▼ユニクロ 3Wayミリタリーパーカ
ユニクロ 3Wayミリタリーパーカ メンズ
ユニクロ

中綿の代わりにインナーのフリースがついているので、普通のフリースを使うより重ね着で着ぶくれしにくいですね

冬は寒いからといって着ぶくれするくらい着てしまうと動きにくくなってしまいます

動きにくくなると、歩行にも影響がありますし、ポケットの物をとるとき、リュックの上げ下げ、屈んだり伸びたりなど、ちょっとした動きでストレスになります

ストレスは疲れと直結するので、動きやすさも大切です

登山で冬のパンツをユニクロから選ぶ|冬山 ユニクロ

登山で冬のパンツをユニクロで探すと、「防風エクストラウォームイージーパンツ」がギリギリ使えるか使えないか・・・ですね

▼ユニクロ 防風エクストラウォームイージーパンツ
ユニクロ 防風エクストラウォームイージーパンツ メンズ
ユニクロ

このパンツは山で特に避けたい風を抑えてくれて、オール化繊、そして保温も完璧なんですが、残念ながら「防水ではありません」

冬の雪山ではアウターパンツの防水仕様は必須です

そうしないと、座ったりヒザをついて作業をするときに雪が浸透してくるためです

それでもどうしても使いたいときは、イージーパンツの上に他メーカーのレインウェアを着用するとなんとか形になります

そして足首回りの防水も必須で、ゲイターなどでしっかり防水してください(ボクは長靴の上レインウェアにかぶせて即席ゲイターで登ることがあります)

登山のズボンを冬用ユニクロアイテムから選ぶなら「防風エクストラウォームイージーパンツ」は優秀ですが、レインウェアをかぶせるならば「ヒートテックウォームイージーパンツ」がやや細身で個人的にオススメです

▼ユニクロ ヒートテックウォームイージーパンツ
ユニクロ ヒートテックウォームイージーパンツ レディース
(https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421800)

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