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「バナナで不眠を解消した話」不眠に効く食べ物とその効能

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睡眠不足解消が「バナナ」でできたのでブログで紹介|トリプトファンの効果とは

【2018年9月2日】更新 

バナナで睡眠不足が解消したので、その経験を書きました

バナナにはトリプトファンという睡眠に効果がある成分が含まれていて、深い眠りを提供します

個人的には、バナナがとてもよく効いたので、おすすめしたいですが、サプリメントもあるので、併せて紹介します

 
 

 
 

 
 

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睡眠不足の症状

家庭と仕事の事情で、なかなか寝る時間がない今日この頃

毎日の睡眠時間は5時間程度という毎日を、長い間続けています

当初は問題なく続けることができていましたが、時間が経つにつれ体に何かが蓄積(ちくせき)してきたような感じになってきて、疲れがたまるようになってきました

期間はだいたい半年くらいだったと思います

体が重くなって、寝ても寝ても次の日の朝に起きてみると、寝てないような感覚を受けることが毎日のように続きました

いまよく言われている
 
 


「睡眠負債」

 
 
というやつです

最初のころは、寝る時間が少なくても睡眠に影響はないですが、後半になってくると、睡眠不足が「借金」としてたまってきて、「よくない症状」が出てくるようになります

自分は、すでに睡眠負債という借金がいっぱいになってしまって、寝ても全く寝ている感覚がなく、昼も夜も常に眠い状況がそこから2カ月くらい続きました

昼などに仮眠をして負債を解消しようとしますが、なかなか解消できません

集中力もなく、失敗が多くなり、まずいなと思っていた時に、何気なく食べたバナナで、睡眠不足が解消されました

 
 

トリプトファンとバナナ

バナナの料理

 
 

調べてみたところ、バナナには「トリプトファン」という「睡眠」に効果的な成分が入っているということでした

 
 

トリプトファンはバナナやプロセスチーズ、豆乳などに多く含まれる。
栄養バランスのよい食事を摂っていればトリプトファンが不足することはない。

出典:ナショナルジオグラフィック 睡眠の都市伝説を斬る 

第14回 もっとバナナ を! 冬季うつの自己治療
冬季うつは確かに冬に発症することが多いものの、梅雨に再燃することもある。更に言えば、春でも夏でも天候次第で気分が悪くなることがある。いったい冬季うつとはなんぞや?

 
 

通常はバランスのいい食事をしていると、「トリプトファン」不足にはならないと言いますが、確かに忙しくなってからというもの、コンビニ食や、家でも簡単に作った食べ物しか食べていないように感じました

そして、確かにこれまで、牛乳やチーズ、果物はほとんど食べていませんでした

このバランスの悪い食生活にも不眠の原因の一つがあったようです

 
 

トリプトファンの効果で睡眠がよくなるのか

 
 


効果はかなりあると思います

 
 
3回くらい睡眠不足でどうにもならないことがありましたが、「バナナ」を食べて連続で睡眠不足が解消したからです

こう書くと、睡眠不足に万能に見えるバナナの「トリプトファン」ですが、そうとばかりは言えません

ナショナルジオグラフィック誌の「三島和夫」氏の記事を見ると、

 
 

 
一見すると原料のトリプトファンを多く摂るほど芋づる式にメラトニンが増えそうだが、実はそんなことはない。
 タネを明かすと、トリプトファンからすぐメラトニンが作られるわけではないからである。
 メラトニンの直接の原料は(うつ病などとも深い関わりのある)セロトニンという脳内の神経伝達物質である(第14回「もっとバナナ を! 冬季うつの自己治療」)。
 つまり、トリプトファンがセロトニンになり、次にメラトニンを作るという2つのステップが必要なのだが、セロトニンからメラトニンを作る酵素は普段から目一杯働いていて余裕がない。
 したがって、さらにトリプトファンを大量に摂っても、メラトニンはそれ以上増えたりしない。
 原料がいくらあっても工作機械がすでにフル稼働中で余力がないのだ。
出典:ナショナルジオグラフィック

 
 

と書いてあります

つまり、トリプトファンに「酵素」が働いて、眠気の成分「メラトニン」を作られますが、その「酵素」がたくさんないと、「バナナ」ばかりたくさん食べてもダメ・・・ということになります
 
 

それじゃその作る酵素をたくさん作れば・・・・ということになります

自分が調べたかぎり、その酵素は「アリルアミンN-アセチル転移酵素」という酵素で、調べる限り、この酵素を食べ物などで増やす方法は、どこにも書いていませんでした

 
 

メラトニンの生合成経路
 メラトニンはアミノ酸の1つであるトリプトファンから、4段階の酵素反応を経て生合成される。
 生合成されたメラトニンは細胞内で貯蔵されず速やかに細胞外へと分泌されるため、合成量がそのまま分泌量と相関する。
 生合成経路のうち、律速段階はアリルアミンN-アセチル転移酵素 (AA-NAT)によるセロトニンのアセチル化反応である。
出典:脳科学辞典

メラトニン - 脳科学辞典

 
 

そのため、バナナを食べれば食べるほど安眠効果が得られる・・ということにはならないようです

個人的な感想ですが、自分の場合は、バナナ2本がちょうどいいくらい

2本食べると、1日目にはそれほど効果が感じられませんが、2日目くらいから快眠できます

それ以上食べてもあまり効果は変わらないし、1本だと、効きが弱いように感じます

 
 

トリプトファンサプリの効果

1回だけトリプトファンが入っているサプリを試しました

結論からいうと、あまりよくわかりませんでした

なんとなく効いたような効かないような

(▼自分が使ったサプリはこれです 口コミとコスパが優秀)

 
 

個人的には、バナナのほうがより効いたような気がしますが、これは個人差の部類かもしれません

価格もそれなりで、お手頃なので、参考にしてみてください

(▼Amazonの口コミを見ると、うつ病の人も使っているようです)

 
 

月経前に気分が落ち込むことが多く、抗うつ薬は副作用がひどく断念し、こちらを購入しました。
朝10時頃にジュースと飲むと一日落ち込むことはなくなります。が、なぜか体のだるさとほわわんとした眠気がきます。
 
 
出典:Amazon(スポンサーリンク)

 
 

まとめ

睡眠不足は、「万病のもと」なので、自分もなるべくはさけたいところ

ですが、現代社会にくらしていると、必然的に睡眠不足になるのはしょうがないですね
現在はなんとかバナナでしのいでいますが、この効果が長く続いてくれるかどうかは不明です

一番は睡眠不足にならないようにすることですが、それには時間がかかりそう

しばらくはバナナで何とかしていきたいですね

以上

 
 

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