登山靴【28選】初心者おすすめ2019年版|アウトドア靴の定番を紹介

登山 初心者 おすすめ 登山靴 登山 靴・ソックス
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【2019年2月4日】更新 

初心者におすすめ「登山靴28選」を紹介します

ビギナーおすすめのシューズメーカーと言えば、安さの「キャラバン」「シリオ」「モンベル」ですが、ハイスペックな「モンチュラ」「マムート」「サロモン」にも「ちょっと高価な」トレッキングシューズがあります

紹介の靴は、汎用性が高く、いろいろなシュチュエーションで活躍してくれます

デザインもタウンユースでスタイリッシュな靴も多く、レディースや初心者に楽しくセレクトしてもらえます

参考にしてください

▼ 目次

  1. ▼登山初心者おすすめ【登山靴8選】はコチラ
  2. ▼上級者用トレッキングシューズ【20選】はコチラ

 

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登山初心者おすすめ「登山靴8選」

ビギナーの「はきやすい」トレッキングシューズを紹介します

透湿防水で価格もやさしい登山靴です

参考にしてください

【▼ショートカットリンク】

初心者に見てほしい「トレッキングシューズの選び方」は 登山靴の選び方 で紹介していますのでご覧になってください

登山靴をサイズぴったりにしない理由|選び方・失敗したときの対処法
【2019年2月8日】登山靴のサイズについた書きました トレッキングシューズなどを選ぶときには、どうしても失敗したくないです 足が痛くなると楽しくなくなります 捨て寸、サイズ表、失敗したときの対処法も書きましたので参考にどうぞ

 
 

登山 靴 モンベル ネージュウォーカー

定価12,900円+税

メンズ

 

レディース

 
 

<筆者感想>

定価が1万5千円を切る安さで防水透湿を実現したモンベル代表のトレッキングシューズ(ブーツ?)

登山靴というよりは、中綿(なかわた)入りなので、寒い時期のスノーブーツといった方がいいかもしれません

しかし「コスパ効果が高い」ので、真夏には向かないですが、登山初心者がトレッキング・ハイキングのシューズで使うにはかなり優秀です

底も厚底(あつぞこ)でクッション性が高く、ヒザの負担が軽減されるので、50才台の自分にはうれしいです

できればこの機能で中綿がない製品があると便利なので、モンベルに出してほしいですねー

中綿も薄手なので、盛夏を除けばほとんどの時期で使えます

内側がフリース素材なので、やさしい肌触り(はだざわり)とクッション性もうれしいです

公式サイトを見ると、2019年2月現在で「新品」もありますが、「アウトレット」もあります

安くていいのですが、デメリットもあります

それは、用意しているサイズもバラバラ、そして公式サイトには「製造後時間がたっている」と書いてありますので、劣化(れっか)具合がちょっと気になるところです

アウトレットのコスパがとても高いので、個人的には購入して、ちょっと壊れれば接着剤で直す方法をとりたいです

あまりリペアに慣れていない人は「新品」をおすすめしますが、価格差が5,000円くらいあるので悩ましいところです

気になる人は、早めにご検討ください

 
 

<メーカー紹介>

スノーシューなどの雪遊びや、冬の低山トレッキングなどに最適な防水・防寒シューズです
アッパーには雪が付着しにくい素材を使用し、補強を施すことで横方向へのブレを軽減
防水透湿性素材で足を包み込むようなブーティー構造が雪や水の浸入を防ぎながら、汗の蒸気を効果的に放出します
薄手ながらも優れた保温性を備える中綿を使用し、裏地にはフリース素材を使用した暖かな構造です

仕様
【素材】■アッパー:ポリエステル、合成皮革 ■裏地:ポリエステルフリース ■中綿:シンサレート ■アウトソール:アイスグリッパー

メンズ
【重量】510g(25.5cm・片足)
【カラー】ブラック(BK)
【サイズ】24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0、28.5、29.0

レディース
【重量】449g(23.5cm・片足)
【カラー】グラファイト(GRPH)
【サイズ】22.0、22.5、23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0

出典:モンベル公式 https://webshop.montbell.jp/goods/list.php?category=241100

 
 

登山靴シリオ「ライトトレッキング PF156-2」

定価14,800円+税

メンズ

 

レディース

 
 

<筆者感想>

日本人に合う「シリオのトレッキングシューズ」

ゴアテックスを使った「透湿防水」・そしてクツの幅も広く「3E+」という上から二番目の広さを装備しています

日本人の足はどちらかというと幅広(はばひろ)にできているので、よりフィット感がある構造でありがたいです

ソールの部分は、「ほとんど靴底しか作ってない会社」ビブラム社の信頼あるソールを使っていて、初心者にも安心

ビブラム社は1937年創業の古い会社で、滑らないゴムソールとして、信頼度はトップクラス

そしてこんな機能が豊富なのに、500gを切る軽量さは優秀です

価格は標準的な価格で、もう少し頑張ってほしいと思いましたが、メーカー「シリオ」の名前なら仕方がないところかもしれません

シルエットもシンプルで、幅広にできていますが、ゴツゴツ感がなくシェイプされていてオシャレ

そのため登山もいいですが、街にお出かけするときも使えて、レディースにおすすめです

 
 

<メーカー紹介>

アウトドア・アクティビティ、日帰り登山までの対応の軽量で足に優しく、歩きやすいミッドカット・シューズ
ナイロンアッパーとゴアテックスライナーは通気性、透湿性、防水性に優れ、シリオオリジナルのビブラムUSAGIソールでグリップ力、安定性を確保

▼ 重さ
約450g(片足26cm)
▼ 素材
◇アッパー : 撥水加工済みスウェード(1.4~1.6mm)、撥水加工済みナイロン
◇防水層 : ゴアテックスエクステンデット・コンフォートフットウェア
◇シャンク : PPボード
◇ソール : シリオ・ビブラムUSAGI
▼ 足幅(ワイズ)
3E+
日本人の足型に多い「10:4」を基準につま先部分がゆったりフィットする形状で、幅広の足にジャストフィット
かかとのホールド性を高めながら、足指でしっかりと大地をつかめる形状
▼ ソールスタンス
10cm
ソフトフレックスで屈曲性が良く、緩斜面や平坦な道での歩行がリズミカルになり、足に余計な負担をかけません特別な脚力も必要なく山歩きの入門用として適しています
※ソールの張り替えできません

出典:シリオ公式 https://www.yamakei-online.com/catalog/file/book128/html5.html#page=13

 
 

登山靴 コロンビア メテオミッドオムニテック ニット

定価14,904円(税込み)

 

 

<筆者感想>

コロンビア独自の透湿防水メンブレン(シートのこと)の「オムニテック」を使ったトレッキング・アウトドア用シューズです

コロンビアというと、オシャレなイメージがありますが、その中でもこの靴は特にオシャレ

その理由は表面にニット加工(編み織り風のデザイン)がされていて、温かみ(あたたかみ)のある女性に似合う仕上げになっているからです

内部の見えないところのデザインも、「三角の格子状のスタイリッシュデザイン」で全体的にコロンビアらしい雰囲気(ふんいき)を持っています

おしゃれと言っても「透湿防水」で「耐久性」もあり、トレッキングに使う本格的なシューズなので、機能も安心です

ニット加工部分の「汚れ」が気になりますが、ポリエステル素材で「汚れにくい素材選択」をしているので、うれしいですね

これも女性におすすめの一品です

 
 

<メーカー紹介>

登山コーデを足元から楽しめるニット素材の防水トレッキングシューズ

ニット素材によって軽量感を演出した防水トレッキングシューズ
高い防水浸透性を誇るオムニテック機能が、雨の日でも安心してトレッキングを楽しめます
ソールはグリップ性の高いパターンを採用しており、安定感を確保
かかとのアーチをサポートするインソールを使用し、歩行の疲れを軽減
トレッキングシューズには珍しいニット素材を使いながら、部分的に補強を加え、耐久性は確保登山コーデを足元から楽しめます
登山・トレッキングはもちろん、キャンプや野外フェスでも使いたい1足です
おすすめシーン:登山、トレッキング、ハイキング、キャンプ、フェス

サイズ: 23.0-29.0cm
重量(目安): size(25.0)490g
素材: ポリエステルニット、シンセティックスエード 防水構造:オムニテックメンブレン

出典:コロンビア公式 https://www.columbiasports.co.jp/items/col/YU3978/

 
 

登山靴キャラバンの定番「C1-02S」

 
 

ユニセックス

 

▼キャラバン「C4-03」もちょっと細身ですがとても優秀 女性用です

 

▼キャラバンC6モデル より初心者用で価格も安くてコスパ高いです

 
 

15,984円(税込み)(現在の金額です詳細はリンク先をごらんください)
 
 

<筆者感想>

なんといっても、今回紹介している登山靴の中では、一番「王道」のシューズです

昔からある靴(くつ)で、マイナーチェンジを繰り返し、改良に改良を重ねてきたキャラバン登山靴の代名詞にになっているクツ

機能も初心者にうれしいほど装備されていますが、比較的値段は控えめ(ひかえめ)です これはとてもうれしい

ちなみに、自分の持っている「C1」は、かかとの底がすり減って穴があいていますが、それでも捨てきれず、接着剤で補修して使っています

そのくらい自分は「C1」が好きなんです

そのため、「C1」購入を考えている人は、その点を差し引いてこの記事を見てもらえると助かります

C1の良さは「最優秀登山靴【キャラバンC1-02】」で語っているのでご覧ください

「レビュー」キャラバン【C1-02S】|登山靴おすすめの【評判と評価】まとめ
【2018年5月25日】更新 「キャラバン C1-02S」 の【感想】と【オススメ理由】を書きました 登山靴で一番最初に買った思い入れがあるクツです 初心者から中級者まではけます 丈夫で軽量 そして価格もほどほどで【コスパ優秀】なクツ 参考にしてください

 
 

<メーカー紹介>

登山入門者が使いやすいように設計された、キャラバンシューズの代表的なモデルです
履き口まわりに柔らかな生地やクッション材を採用し、足首を優しくホールド
指先まわりはゆとりを持たせ、アキレス腱部分は足首が動きやすいよう浅めにカットするなど、初めて登山靴に足を入れる入門者でも違和感なく履ける設計です
つま先部分にはTPU樹脂カップを採用し、指先をしっかりと保護
さらに、悪路でもグリップ力を発揮するキャラバントレックソールや、着地時の衝撃を吸収するインソールクッションシステムにより歩行性能を高め、低山はもちろん、富士登山、尾瀬や屋久島でのトレッキングにも最適です

<重さ>
約590g(26.0㎝片足標準)
<大きさ>
ワイズ:3E
<素材>
・アッパー: メッシュナイロン/合成皮革(トゥガード/TPU補強)
・ライニング: ゴアテックス(R)メンブレン
・ソール: キャラバントレックソール(ミッドソール:EVA)
・フレックス: ライトフレーム(EVAラミネート)
・インソール: EVAインソール
<トゥガード>
つま先部分は剛性を高めるため、TPU(樹脂)やラバー、スエードレザーなどで補強しました岩稜帯や木の根等の硬いものに当たった時に、つま先部分を保護します
<インソールクッションシステム>
インソールボードには衝撃性に優れるEVAをラミネ

出典:好日山荘
 
 

グランドキング(Grandking)GK23

 

 
 

15,984円(税込)(現在の金額です詳細はリンク先をごらんください)
 
 

< 筆者感想 >

キャラバンのハイスペックモデル「グランドキング」シリーズの入門版です

キャラバンの靴は全部そうですが、日本人の足型にピッタリの仕様になっています

ピッタリの理由は、「3E」という幅広(はばひろ)基準でつくられていること

これによって「クツがきつくて靴擦れ(くつずれ)が・・」ということはかなり軽減できます

足が面(めん)で靴とフィットするので安心できます

シルエットが重厚でゴツゴツした感じはありますが、重さは片足565gで優秀です

ゴアテックス使用でクツの透湿防水も完璧(かんぺき)

  1. ソール側が不織樹脂で「完全防水」
  2. ソール以外がゴアテックスで「透湿防水」

こんな仕様で足を守ります

また、ゴアテックスと防水素材の「継ぎ目はシーム加工(接着加工)」されていて漏れ(もれ)はありません

価格はそれほど安い!!というわけではありませんが、納得の価格ですね

初心者だけど、これからも長く登山をしたい人におすすめです

 
 

<メーカー紹介>

夏山トレッキングやハイキングに最適な、軽快に歩ける軽量トレッキングシューズ
ハイキングから低山でのライトトレッキングまで、汎用性に優れる軽量マルチモデルです足首部分は、履きやすく歩きやすいミドルカット構造適度な剛性もあり、優しいホールド感が得られるのも特長ですさらに、【ゴアテックス メンブレン】の採用により快適にフィールドを楽しむことができます
ソールには日本人の歩行特性に合うようヴィブラム社と共同開発したオリジナルソール【ヴィブラム CARAVAN】を採用着地時の安定感にも優れますフックにはテープシューレーシングにより、スポーティーに仕立てました

ワイズ:3E
アッパー:1.6mmスエードレザー(トゥバンパーラバー補強)
ライニング:ゴアテックス メンブレン
ソール:ビブラムPREDATOR(Megagrip)
重 量:約565g(26.0cm片足)

出典:Amazon

 
 

THE NORTH FACE ウルトラファストパックⅡの評判は?

 
 

▼こちらファストパックⅡの後継機ファストパックⅢです オススメ

 
 

21,600円(税込)(現在の金額です詳細はリンク先をごらんください)
 
 

<ウルトラ ファストパック II ミッド GORE-TEXの筆者感想>

「ウルトラ ファストパック II ミッド GORE-TEX」は軽さを追求した登山靴です

そのメインの防水透湿性の機能は、GORE-TEXがメインで、クツの内側の上面と側面施されているということでした(メーカーに問い合わせによる)

底の部分は「完全防水の樹脂」で覆われていて、そのつなぎ目はシームされています

これで防水は完璧

そして、雨を含む「全天候で使用」できます

以前のゴアテックスシューズは「ブーティ」と言って、「袋状のゴアで足を覆うようなシステム」が多かったと思いますが、ソールの部分を別な防水シートにして費用を削減する方法が今はスタンダードのようです
(GORE-TEXの「ゴア社」に支払われる使用料が高額のためだと推測します)

足からでる汗の蒸気(じょうき)はほとんどが上にあがっていくので、機能は問題ありません

フィット感も違和感は全くありませんし、グリップも靴底のシェアNo1の「ビブラム社」のソールなので、信頼度抜群です

「ウルトラ ファストパック II ミッド」のすごいところは、他のメーカーのこのランクの登山靴の中ではかなり軽いというところ

その「軽さ」ファーストが初心者にもオススメの理由です

またタウンユースでも成功している「ノースフェイス製」なので、おしゃれなデザインが女性にもオススメできます

靴全体も柔らかく扱いやすく、それでいて要所は頑丈につくれられているため、柔らかさと剛性が融合した登山靴と言えます

デメリットはその金額ですね

でもこのスペックで、ノースフェイスの名前の価値を考えるとありだと思いますので、参考にしてください

 
 

<ウルトラ ファストパック II ミッド GORE-TEXメーカー紹介>

低山の縦走や軽快さを求めるファストパッキングスタイルに適した、操作性が高い軽量ローカットシューズ
防水透湿性素材・GORE-TEXをアッパー部分にインサートし、全天候に対応しながら、トレイルランシューズ用のような軽さと安定感の両立を図っています
圧縮成型クレイドルガイドテクノロジーと、高いグリップ性能を誇るエクスクルーシブ・ビブラムMEGA GRIPアウトソールで安定した歩行をサポート
フレキシブルでありながらフォアフット部分の剛性もしっかり求めた、テクニカルな仕上がりです※完全防水ではありません

<重さ>
驚きの377g!!(9インチ/片足)
<素材>
【アッパー】ゴアテックスメンブレン、
ミッドフットサポートケーブル、
ラバートゥキャップ
【ボトム】
ヒールサポートCRADLEテクノロジー、
圧縮成型CRADLE GUIDEミッドソール、
VibramRMEGAGRIPアウトソール、
ULTRA PROTECTSnekePlateフォアフットプロテクション
<メーカー仕様>
・GORE-TEX防水ブーツ
・ファストパッキング対応
・クレイドルテクノロジー
・クレイドルガイドテクノロジー
・エクスクルーシブ・ビブラムラバーアウトソール

出典:Amazon

 
 

「ザンバラン シェルパプロ」

ザンバラン シェルパ・プロ GT ZA-0548GT-GY (Men’s)

38,880円(税込み)

 

(メンズ)

 

(ウィメンズ)

 
 

▼こちらのザンバラン「バスビオ」もおすすめ

<メーカー紹介>
ザンバラン シェルパプロ

足底から側面部にかけてイタリア・トスカーナ産の堅牢なレザーをザンバランならではのつり込み工程で作りあげたフィット感に優れたモデルですコーデュラナイロンを併用したアッパーで軽量な仕上がりとなっています硬めのシャンク(足底心材)を使用していますのでしっかりとした履き心地です
カラー: グレー×イエロー
重量: 690g(サイズEUR42片足)
サイズ: EUR40?46(約25-28㎝)
アッパー: ハイドロブロック・スプリットレザー(2.0?1.8㎜)、マイクロファイバー(人工皮革)
ライニング: ゴアテックスパフォーマンスコンフォート
ソール: ビブラムStarLite
生産国:イタリア
UPPER スプリットレザー2.0-1.8㎜×マイクロファイバー

出典:Amazon
 
 

<筆者感想>

「ザンバランシェルパプロ」はやや(かなり?)高価ですが、機能的でスタイリッシュな登山靴

自分としては、「キャラバン C1-02」が一番好きなのですが、シルエットを見ると、「シェルパプロ」はとても細身で、なんとも捨てがたいデザインが魅力です

カラーは落ち着いているので、好き嫌いが分かれてしまうかもしれませんが、機能面はとても優秀

先ほど言ったように、価格が高いことがデメリットです

でも「Amazon」や「楽天」では「値引き」がされていることもあって、手が出せない金額ではないです

ザンバランと言うメーカーは1929年創業のイタリアの老舗(しにせ 信頼ある古いメーカー)で、どちらかというと、高所登山の道具というよりは、「2000m級の縦走を考えた靴」を作っている会社

そのため、初心者に合いやすい製品が多く、安全への信頼も申し分ないと思います

この「シェルパプロ」はレザー使用の本格的なスタイルも魅力で、使えば使うほど味が出てきて愛着が増していくクツです

重量も軽く、ゴアテックス使用で高い透湿防水能力があるので、財布に少し余裕があるならば、ザンバランシェルパプロを初心者にもおすすめしたいです

 
 

キーン(KEEN) トレッキングシューズの良評判「 Targhee II Mid」で間違いなし

 

メンズ

 

ウィメンズ

 

価格 14,212円(現在の金額です詳細はリンク先をごらんください)
 
 

<筆者感想>

2003年にアメリカで誕生した比較的新しいブランドが「キーン(KEEN)」です

当初はサンダルのメーカーでしたが、現在では「登山靴」や「スニーカー」などを手掛けるようになりました

サンダルが得意なメーカーであるため、登山靴でも「軽さ」や「履きやすさ」を重視しているような作りになっています

今回のターギーⅡMIDはその得意の軽さと快適さを前面には出していますが、作りもしっかりしていて、キーンのイメージとは違って、見た目は重厚な作りになっています

価格も手頃で、それでいて、機能も充実しているので初心者にはピッタリのモデル

おすすめです
 
 

<メーカー紹介>

軽量かつコンフォートな「キーン」のデイハイクシューズ“Targhee II Mid”のモデル

快適性を追求した数々の機能と優れたデザイン、軽さと快適な足入れ感が人気のモデルです

アッパーはヌバックレザーとファブリックのコンビネーションを採用
防水透湿素材のキーンドライを搭載しているので、悪天候時もドライな靴内環境を実現
キーンドライは耐久性にも優れ、足の自然な動きに対応するようしなやかに設計されています

足首をしっかり保護しつつも動きやすさを損なわないミッドカット構造を採用
シュータンや履き口に厚みをもたせることでフィット感を高め、着用のストレスも軽減します

ハイキング、ロングウォーク、レインシューズ、デイリーユースとさまざまな用途に対応できる、「キーン」の多目的シューズ
カジュアルファッションにも合わせやすい一足です

メイン素材: 天然皮革
ソール素材または裏地: ラバーソール
ヒールの高さ: 4 cm
留め具の種類: レースアップ
ソールの厚さ:2.5cm
重さ:440g (片足/26cm)

 
 

モンチュラ・マムート・サロモンの登山靴を評価|上級者用トレッキングシューズ

こちらでは、「モンチュラ・マムート・サロモンなど」のハイレベルトレッキングシューズの【おすすめポイント】をかきました

初心者からステップアップを考えている人には特におすすめ

中級者を目指す人が次の段階で考えるべき登山は、安全です

これに気を付けなければなりません

中級者が計画する登山の場所は、すぐに救助が行ける場所ではないはずです

そんな「自分の身は自分で守らないといけない場所」にいくためには、装備は重要

特に「靴」は最重要の装備で、自分のレベルに応じた装備を準備するのは、中級者の責任でもあります

参考にしてみてください


モンチュラ「Yaru Tekno GTX」

登山靴 MONTURA Yaru Tekno GTX

 
 


マムート T Aenergy High GTX

登山靴 Mammut Trovat Advanced High GTX

 
 

登山靴は、個人的に2万円をこえると、上位モデルというイメージ

登山靴は価格に比例して、機能や外観のグレードは確実に上がります

買うか買わないかはともかく、上位モデルをみて、その研究をするのは十分役に立つ作業は必要かな・・・・ということで、上位モデルの登山靴を調べてまとめてみました
 
 

【▼ショートカットリンク】

  1. ▼ローバー Mountain Expert GTX
  2. ▼ラ・スポルティバ トラバース X4 ミッド GTX
  3. ▼モンチュラ Yaru Tekno GTX
  4. ▼モンチュラ Vertigo Leather GTX
  5. ▼モンチュラ Vertigo GTX
  6. ▼モンチュラ Supervertigo GTX
  7. ▼モンチュラ Supervertigo Carbon GTX
  8. ▼メレル サイレンスポーツ Q2 ミッドゴアテックス
  9. ▼メレル モアブFSTミッドゴアテックス
  10. ▼メレル カプラ ベンチャー ミッド ゴアテックス サラウンド
  11. ▼サロモン X ALP MTN GTX
  12. ▼サロモン X ALP MID LTR ゴアテックス
  13. ▼サロモン X ULTRA MID 2 GTX
  14. ▼マムート Wall Guide Mid GTX
  15. ▼マムート Ridge Combi High GTX
  16. ▼マムート T Aenergy High GTX
  17. ▼マムート T Advanced GTX
  18. ▼シリオ P.F.530
  19. ▼シリオ P.F.630
  20. ▼シリオ P.F.46
  21. まとめ

character「アイリス」132×99 PNGこちらのランニングシューズも「登山で使えます」 軽いのでトレッキングにもハイキングにもピッタリです

【トレランシューズ24選】登山におすすめ軽量クッション靴
【2019年2月2日】更新 トレランシューズで登山・ロード兼用の靴をセレクトしました 軽さと丈夫さ、そしてやや安いというメリットがありますが、登山に使うならどちらかと言えば中級者向き しかし、その軽さのメリットが大きいので「初心者やレディース」もトレッキングやハイキングで使えばとても快適 ゴアテックスなど防水の製品も紹介していますので、参考にしてください

 
 

※価格は記事作成時の価格もしくは定価です最新の価格はリンク先をごらんください

 
 

LOWA(ローバー) Mountain Expert GTX

51,840円~94,800円

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

アッパー:スウェード/マイクロファイバー
ライニング:ゴアテックス ・中 綿:プリマロフト200g
ソール:ヴィブラムDOLENT ・インソール:サーモインソール
重 量:880g(UK8.0、片足)
・初冬~残雪期にかけての縦走
・ワンタッチアイゼン対応

出典:Amazon

 
 

個人的感想

最初から厳冬期用の靴を紹介です

厳冬期といっても秋や春などでも活躍できる保温性のありますが、汎用性がある靴

盛夏に履くには、さすがに暑いですが、それでも自分の履いている長靴よりは蒸れません(自分は夏でもほとんど長ぐつです)

重さは片足が880gと少し重いですが、厳冬期に使う靴ではまだ「軽い」です

フィット感や歩きやすさは「LOWAFLEX」というシステムを採用していることから、とても足になじむ作りになっていて、重さを感じにくいつくりになってます

そして、登山初心者にはデザインも重要

ローバー全般に言えることですが、デザインはスタイリッシュ

外観もその機能も満足してもらえる内容だと思います(特に赤はいいですね)

買えば満足するのは当たり前で、見ているだけでも眼福の登山靴です

自分もこんな靴が買えるように、今後もいろいろ努力したいと思っています

 
 

LA SPORTIVA(ラ・スポルティバ) トラバース X4 ミッド GTX

¥28,080税込

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

1.クライミングシューズMythos同様のレーシングシステムを採用ワンアクションで締め具合を調節できる
2.トランゴシリーズ生まれの高めのカフは保護と安定性に貢献
3.高い可動性能とフットコントロールをもたらすフレックスゾーン
▼ 重さ
440g(1/2ペア)
▼ 素材
アッパー:スエードレザー+1.5 mm PU テックプロテクトラバーランド
ライニング:GORE-TEX コンフォート
ソール:ヴィブラム メガグリップ+インパクトブレーキシステム
▼ 機能
IMPACT BRAKE SYSTEM(インパクトブレーキシステム)
ソールの接地部分を斜めにすることで衝撃吸収性とグリップ力をUP

出典:Amazon

 
 

個人的感想

足裏がゴツく、「頼りになる兄貴」のような登山靴

値段もこのページのコンセプトに合うような素晴らしい価格ですね(高いです)

登山初心者目線からデザインを見ると、なかなかサイドのラインと渋めのダークグレーが良い感じに仕上がっています

そして、オレンジのロゴとオレンジの靴ヒモが存在感をアピール

この価格とデザインと機能で、「ハイキングシューズ」と言っているのは驚きです

ハイキングシューズとして、高価すぎて、だれも買わないような気がします

紹介しておいてなんですが・・・

ラ・スポルティバという靴が日本に入りだしたころは、「安いけれどもデザイン良しの軽い靴」というイメージがありました

登山靴というよりは、スニーカーを売っているメーカーなのかなと思っていましたが、メインは登山靴というのは最近わかりました

この値段のハイキングシューズを出してくるとはスポルティバ、あなどれませんね

 
 

(モンチュラ)MONTURA Yaru Tekno GTX

29,700円

(レディース)

 
 

(メンズ)

 
 

(商品説明)

FOOTWEAR APPROACH つま先の締め付け度を調整出来る革新的デュアルゾーンレーシングシステムを搭載したミッドカットアプローチシューズ
メガグリップコンパウンドのVibramソールはクライミングゾーンによりテクニカルな岩稜ルートに対応
フォット感の高いアッパーは長時間の縦走でも疲労を軽減してくれます
・重量/390g(UK5片足)
・アッパー/スエードレザー
・ライニング/ゴアテックス
・ソール/ヴィブラムSIGNAL

出典:Amazon

 
 

個人的感想

モンチュラが登山靴を出しているとは、あまり知られていなかたのではないでしょうか

それとも知らなかったのは、自分だけなのか・・・

言い訳ですが、少なくても安い製品群にモンチュラはあまり靴を出していなかったと思います・・・

それはさておき、この製品も結構強気の商品説明でした

1 フィットしながら動きを妨げない究極の人間工学的(エルゴノミック)デザイン

2 それを実現させる優れた立体裁断と縫製技術

3 様々な体の動きに対応した最先端の素材を使用

と、この三本柱によって、モンチュラの製品は作られているのだ!!!・・ということのようです

確かに他のレビューなどをみると、フィット感はとても良好のようです

軽さも片足390gでとても軽いです

そして、これも・・・そう・・・・この価格で「ハイキング用のシューズ」なのです

3万円近いハイキングシューズってどうなんでしょうかね・・

正確にはアプローチシューズですが、売っているところによってはハイキング扱いです

自分の金銭感覚を疑う品の一つです

 
 

(モンチュラ)MONTURA Vertigo Leather GTX

51,840円

(メンズ)

(商品説明)

FOOTWEAR MOUNTAIN Vertigo GTXのレザーモデル

グラスファイバーシャンクを採用しフィット感の高いラストによりレザーとマッチング

テクニカルな岩稜コースから長期の縦走まで対応します  
・重量 / 750g(UK8片足)  
・アッパー / ヌバックレザー  
・ライニング / ゴアテックス  
・ソール / ビブラムVERTE

出典:Amazon

個人的感想

モンチュラの中間的レベルのモデル

ハイキングシューズからは一歩レベルが上がった、縦走用の靴です

レザーも渋く、落ち着いた雰囲気が好きな人にはかなりおすすめな一品です

軽さも悪くないですし、岩稜帯でも使える仕様で、になっているので、これをもっていれば、ほぼどんな登山もOKだと思います

ただこの靴も5年以上使うと、買い替えになってしまうかと思うと、靴は消耗品だなと思いますね

 
 

(モンチュラ)Vertigo GTX

49,680円

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

FOOTWEAR MOUNTAIN 軽量テクニカルブーツ

エルゴシェイプやデュアルゾーンレーシングシステムをグリップ力の高いVibramソールに組み合わせました

重い荷物を背負っての岩稜歩きでも高いサポート力を発揮して疲れを軽減します  

・重量 / 720g(UK8片足)  

・アッパー / ナイロン  

・ライニング / ゴアテックス  

・ソール / ビブラムVERTE

出典:Amazon

 
 

個人的感想

先ほど紹介した「 Vertigo Leather GTX」の「Leather(レザー)」が抜いてある靴です

レザーがナイロンになったために、やや軽い造りになってます

グリップも岩稜仕様で、しっかりと硬く(かたく)仕上がってますが、天下のビブラムソール(有名な靴のソールが主要なメーカー)を使っていて、信頼度抜群です

価格もやや安価に設定されているので、レザーの渋みがいらない人はコチラをおすすめします

 
 

(モンチュラ)Supervertigo GTX

59,400円

(メンズ)

 
 

(商品説明)

FOOTWEAR MOUNTAIN カーボン50%+グラスファイバー50%シャンクを採用したテクニカルマウンテンブーツ

左右非対称のエルゴシェイプ・3Dダイナミックラップ・微調整可能なインナータンシステムなどフィット感への追求に妥協を許しません

2本の紐を使った全く新しいデュアルゾーンレーシングシステムプロは簡単に足先の締め付を調整できます

他の追随を許さないMONTURAのフラッグシップモデル  

・重量 / 695g(UK8片足)  

・アッパー / ナイロン  

・ライニング / ゴアテックス  

・ソール / ビブラムVERTE

出典:Amazon

 
 

個人的感想

ここからは、フラッグシップモデル(メーカーの最上級モデル)の紹介

靴の先端にグラスファイバー(ガラス繊維強化プラスチック)とカーボン繊維(軽くて強い炭素繊維)を使用した、高い強度のテクニカルシューズです

このくらい強度を強くすると、ほとんどどんな使い方をしても壊れたりすることはなく、形もゆがむようなことはないです

初心者はここまでの製品を買うことはないと思いますが、参考までに

(モンチュラ)Supervertigo Carbon GTX

66,960円

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

FOOTWEAR MOUNTAIN 防水テクニカルマウンテンブーツ

左右非対称のエルゴシェイプ・3Dダイナミックラップ・微調整可能なインナータンシステムなどフィット感への追求に妥協を許しません

2本の紐を使った全く新しいデュアルゾーンレーシングシステムプロは簡単に足先の締め付けを調整できる

他の追随を許さない「カーボンシャンク」100%採用のMONTURAフラッグシップモデル  

・重量 / 590g(UK5片足)  

・アッパー / ナイロン  

・ライニング / ゴアテックス  

・ソール / ビブラムVERTE

出典:Amazon

 
 

個人的感想

フラッグシップモデルの中でも最上級

先端が100%カーボン繊維をつかっていて、強度は申し分ありません

スタイリッシュさも、最上級ならではで、モンチュラらしいデザインになっています

カーボンを使っているということで、軽さもUK8サイズで700gを切っているので満足度は高いです(UK5サイズでは600gも切っています スゴイ)

丈夫で軽いので、年間200日くらい登っている人には便利かもしれませんが、価格も仕様も、初心者にはオーバースペックの作りかもしれません

個人的にも眼福のシリーズです

 
 

MERRELL(メレル) サイレンスポーツ Q2 ミッドゴアテックス

¥19,980税込

(レディース)

 
 

(商品説明)

女性用に開発したモデル女性の動きをサポートします
▼ 重さ
675g(両足)
▼ 素材
GORE-TEX

出典:Amazon

 
 

個人的感想

メレルのサイレンは女性用

女性用しかありません

あまり、男性用のみという登山靴もみたことが少ないですから、女性用のみ・・というキャッチフレーズはインパクトありますね

女性用として、何を重視したかというと、ホールド力と足裏のフィット感だそうです

確かに、ソールのグリップパターンは、あまり見ない独特の形状をしています

これは男性の登山靴にもほしい機能です

ホールド力を上げているということは、ある程度テクニカルなルートにも適しているということで、この製品は、ハイキングというよりは、トレッキングの上位製品に位置していると思います

重さは、片足346g(公称)で女性にやさしい軽さでまとめていました

 
 

メレル トレッキングシューズ モアブFSTミッドゴアテックス

21,384円

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

靴幅: 2E
メイン素材: 天然皮革
ソール素材または裏地: ゴム
ヒールの高さ: 4 cm
ヒールのタイプ: フラットヒール
留め具の種類: レースアップ
GORE-TEX

出典:Amazon

 
 

個人的感想

この製品もちょっと嫌になってしましますが、2万円高価格のトレッキングシューズです

靴の幅は2Eということで、少し狭く、靴擦れには注意

その代わり、フィット感は申し分ないため、少しテクニカルな岩場なども苦労しないで突破できます

ちょっと気になるのは、デザインが少しモサッとしていることでしょうか

もう少しパンチの効いたアクセントがあれば「なお良し」ですが、贅沢は言えません

そのパンチのアクセントを入れると、21,384円の価格が25,000円くらいになる可能性がありますね

危ない、危ない

 
 

メレル カプラ ベンチャー ミッド ゴアテックス サラウンド

( MERRELL CAPRA VENTURE MID GORE-TEX SURROUND )

27,864円

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

ゴアテックス サラウンド × メガグリップアウトソール
全方向から湿気を逃す「ゴアテックス アラウンド」と、強力なグリップ力と耐久性を誇る「ヴィブラム メガグリップアウトソール」搭載
しっかりとしたソールは、長時間・長距離の使用をサポート

出典:Amazon

 
 

個人的感想

このメレルの「カプラ ベンチャー」はメンズの在庫は多いですが、レディースが人気のためか少ないので注意です

レビューを見ると、関係者なのではないかと勘繰って(かんぐって)しまうほどの高評価

なかなか期待できる靴です

抗菌テクノロジー「SELECT FRESH」で危険なクツの匂いを強力カット

ゴアテックス+ヴィブラムグリップ+抗菌効果という「三本の矢」を売りにしている、メレルの良品だと思います

 
 

サロモン X ALP MTN GTX

34,880円-68,081円

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

テクニカルな稜線や一定の難易度までのクライミング、雪渓の横断に取り組む上級者のためのモデル
レザー仕様ながら超軽量で敏捷性、正確性、安定性の理想的なバランスを追求したGORE-TEXテクノロジーも採用

出典:Amazon

 
 

個人的感想

スキーの世界では知らぬもの無しのサロモン

この靴はそのサロモンの粋を極めた上級者用の製品です

この仕様で片足が620gと超軽量です

こう考えると、お金をかければなんでもできるような気がしますね

そして本革をつかっているので、少しメンテナンスに手間がかかりますが、そこが上級者にはたまりません

上級者におすすめといっていますが、登山初心者にも上級者と変わらないほどの満足を与えると思いますので、おすすめしたいところです

しかし値段を考えると、簡単におすすめはできないのがつらいところ

それにしても、サロモンのデザインはしゃれていて目を見張るものがあります

これも見ているだけでも飽きませんよね

 
 

サロモン X ALP MID LTR ゴアテックス

29,271円

(メンズ)

 
 

(商品説明)

メイン素材: ゴアテックス
ソール素材または裏地: ゴム
ヒールの高さ: 4.5 cm
ブーツ筒まわり: 25 cm
留め具の種類: レースアップ
重さ:540g (片足/26cm)

出典:Amazon

 
 

個人的感想

先ほどの「[サロモン] X ALP MTN GTX」のミッドカットバージョン

表面はこれも本革を使っていて、高級感は十分ありあますね

色は青と黄色がありますが、黄色は人気のためか、品薄(しなうす)です

サイズの種類は青のバージョンの方がサイズが多く取り揃えてあるので、そちらをご覧になってください

 
 

SALOMON(サロモン) X ULTRA MID 2 GTX

19,980円

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
460g
▼ 機能・特長
■足首のサポート力と保護に優れたミッドプロファイル
■ガセットタン
■SensiFit
■プロテクティブヒールキャップ
■通気性と速乾性に優れた耐摩耗性ライニング
■GORE-TEX Performance Comfort Footwear
■ノンマーキングContagrip
■Advanced Chassis
■プロテクティブラバートゥキャップ
■成型EVAフットベッド
■OrthoLite
■マッドガード
■ヒールストラップ
■耐水性テキスタイル
■防水ブーティ構造
■射出EVA
■成型シャンク
■ポリウレタン加工レザー

出典:Amazon

 
 

個人的感想

これは今までの金額を見るとまだ良心的な部類

それでも通常自分が買っている登山靴からすれば高い価格設定ですね

アマゾンなどのレビューを見ると、やはり登山初心者の方が多く買われているようでした

皆さん、その軽さとコストパフォーマンス(自分からすれば少し高いですが)をベタ褒めです

デザインが、サロモンにしては少しシックですが、全体的にはイメージ通りの靴に仕上がっていて、おすすめの一品の一つです

 
 

MAMMUT(マムート)Wall Guide Mid GTX

(メンズ)31,320円

(レディース)25,056円

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
440g(UK8.5)
▼ 機能・特長
■伸縮性のあるGORE-TEXタン構造
■フットマッピング
■左右非対称のレース
■ラバー製トウキャップ
■柔らかなゴムを混合させ、ソールのあらゆる箇所で粘着性、グリップ性を大幅に向上
■幅広の靴型

出典:Amazon

 
 

個人的感想

大御所マムート登場です

以前の記事でも書いた記憶がありますが、石井スポーツの従業員の方が、雑誌で、迷ったらマムートと言っていました

自分は若干それが悔しくて、マムート以外の製品のいいところを探しまくっていましたが、やっぱり全体的にみると、マムートに落ち着いてしまいます

やっぱり優秀なのですね

確かに迷ったらマムート

この「ウォールガイド」は見た目が「タイト」に見えますが、幅広で、登山初心者には良い製品です

高機能で幅広ながら、ピッタリフィットの、とても贅沢なトレッキングシューズです

 
 

MAMMUT(マムート)Ridge Combi High GTX

36,720円

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
690g(UKサイズ8.5の重さ 片足あたり)
▼ 素材
Velours Leather、Dropstop Textil、GORE-TEX Performance Comfort Footwear
▼ 機能・特長
■Base Fit
■Motion Control
■Memo Foam
■3ゾーンレーシング
■ネオプレン製ゲイター
■幅広の靴型
■ハイカットのラバー製エッジ
■ストラップで取り付けられるアイゼンと共に使用可能

出典:Amazon

 
 

個人的感想

このマムートの登山靴は、上級仕様の厳冬期にも使えるバージョン

アイゼン装着もバッチリです

これは冬用と言っていますが、盛夏さえ外せば、春、秋も使用できると思います

自分であれば、春や秋など別の登山靴を使うような、コストがかかる方法はサイフ的に厳しいので、盛夏は沢靴か長靴を使用します

それ以外は、もう一つの靴(例えばこのRidge Combi High GTX)を使うようにします

家も狭いので、あまりたくさんの靴を持っていると、家族的にとても気まずくなります

物の多さも軽量化を常に考えていなくてはならないですね

 
 

マムート T Aenergy High GTX

23,760円

(メンズ)

(レディース)

 
 

(商品説明)

踵のサポートを強化したBase Fit機能
ソールの重量を軽減し、疲労を軽減
個々の足型に適応するインソール(Memo Foam)採用
ハイブリッドシェル
伸縮性のあるGORE-TEX タン構造
フットマッピング
2ゾーンレーシング
ラバー製エッジ
Scale Technology
幅広の足型
重さ:601g (Size:JP 27.0)

出典:Amazon

 
 

個人的感想

マムートの中でもコストパフォーマンスに優れた靴で、自分の手に届きそうで届かないよう、そんな価格帯の製品がこれです

これもとてもタイトに作られているようですが、幅広仕様です

幅広仕様ですと、長距離のトレッキングなどにはいいですが、少しテクニカルな岩場を行く場合は、少し手こずるかもしれません

自分の場合は、この製品を買って緩いな・・と思った場合は、あとでインソールなどを使って調整します

それにも限界がありますが、上手にやれば問題ないレベルにできます

アマゾンのレビューを見ると、現在、まさかまさかの連続満点のようです

嘘みたい

それだけ、コストと機能のバランスがとてもいいのでしょうか

それらを見ていると、買ってしまいそうになりますね・・・

 
 

マムート(MAMMUT)T Advanced GTX

25,300円(2017/11/11)

(レディース)

(メンズ)

 
 

(商品説明)

布地 レザー1:Velours Leather
服飾用生地:Textile
内張り:GORE-TEX Performance Comfort Footwear
重量(g):1059g Size UK 5.5
・Base Fit
・ローリング方式
・メモフォーム
・ハイブリッドシェル
・ラバー製トウキャップ
・液体ラバー製プロテクション
・ソフトシェル
・スケール テクノロジー
・幅広の靴型
・フレックス インデックス:A8

出典:Amazon

 
 

個人的感想

レザーの贅沢なゴアッテックス仕様のトレッキングシューズです

楽天の商品説明には、

 
 

ハイキングやトレッキングをはじめとするアウトドアから
カジュアルまで、あらゆるシーンに対応する

 
 

と書いてありました

これをカジュアルで履いたら、罰(ばち)があたりそうですね

なんとも贅沢な登山靴です

 
 

SIRIO(シリオ)P.F.530

45,360円税込(2017/11/11)

(ユニセックス)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
約690g(片足25.0cm)
▼ 大きさ
ワイズ:3E+、
ソールスタンス:6cm
▼ 素材
アッパー:ダニアンフィビオヌバックレザー(2.4mm)、
アナトミックタング、
アシメトリックアッパー、
ワイドラバープロテクト、
フレックスアンクルパッド、
スティールシューレースフック
ゴアテックスファブリクス:ゴアテックパフォーマンス、コンフォート、フットウェア
シャンク:プラスティックソフト
ソール:シリオ・ビブラムHAYABUSA

出典:Amazon

 
 

個人的感想

シリオの女性用登山靴

シリオ得意のヴィブラムソールでグリップは完璧ですが、今回はただのヴィブラムではなく、HAYABUSA(はやぶさ)ヴィブラムという軽量のグリップを採用

女性用なので、軽さ重視ですね

足幅も軽い外反母趾などの方にやさしい3Eという仕様

いまは4Eが一番幅広ですが、あまりに幅が広いと、テクニカルなところ(岩場など)を通過するとき、少し苦労すると思います

4Eはどちらかと言えば、足が合わない特別な仕様の色が強い製品なので、通常のかたや、軽い外反母趾の方はこの3Eで十分です

 
 

SIRIO(シリオ) P.F.630

45,360円(2017/11/11)

 
 

(商品説明)

▼ 重さ
約800g(片足26.0cm)
▼ 大きさ
ワイズ:3E+、ソールスタンス:5cm
▼ 素材
アッパー:ダニアンフィビオヌバックレザー(2.4mm)、
アナトミックタング、
アシメトリックアッパー、
ワイドラバープロテクト、
フレックスアンクルパッド、
スティールシューレースフック
ゴアテックスファブリクス:ゴアテックパフォーマンス、コンフォート、フットウェア
シャンク:プラスティックハード
ソール:シリオ・ビブラムHAYABUSA

出典:Amazon

 
 

個人的感想

シリオのP.F.630は、先ほど紹介したP.F530の男性版

よって内容は同じなので、細かいところは省きますが、価格の高さはやっぱり素晴らしいですね・・・

 
 

SIRIO(シリオ) P.F.46

21,600円

▼こちらはシリオP.F.330 ちょっとハードな登山にオススメ

 
 

(商品説明)

アッパー】撥水加工済ナブックレザー(1.6mm~1.8mm)、
撥水加工済ナイロン<TPUリブケージ、
トゥ、ヒール・ラバープロテクト、
マッドガード
【シャンク】プラスティックソフト
【ソール】シリオ・ビブラムIBEX

出典:Amazon

 
 

個人的感想

なんとなく、自分のような庶民派には、気持ち的に安心する、すばらしい価格設定のシリオの製品

リンク先の仕様には書いてありませんが、ゴアテックスを使っているので、その点はご心配なく

よーく見ると、足首の下にゴアテックスのタグが付いているのが見えるはずです

それにプラスして、軽さとグリップが同居しているので、バランスのとれた、とても安心する良品だと思います

自分としては、まず価格をみてしまいますが、それ以外のところもよく見るようにしないと、その良さはわかりませんよね

肝に銘じます

 
 

まとめ

まとめると、やっぱり価格が高い製品は違いますね

それでも2万円以上のハイキングシューズには驚きです

それなりに理由はあるとしても、自分には手が出せない品々でした

以上です

 
 

 

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